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週刊 介護経営フォーラム通信vol.67 報酬改定サマリー、脳梗塞リハビリステーション福岡オープン、第155回社会保障審議会
配信日時:2017/12/15 11:30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2017年12月15日
◇◆週刊 介護経営フォーラム通信 ◆◇ 発行:一般社団法人 介護経営フォーラム
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一般社団法人介護経営フォーラムの齋藤直路です。
いよいよ、改定に関する審議が終了しました。
 
★今回はプラス改定?
 
一部では、来年度は0.5%代の引き上げで、
調整に入ったと報道されています。
 
しかし、
 
処遇改善加算の分でプラスとなっていなければ、、、
 
の話です。
 
いずれにしても、基本報酬は下がってくると思いますので、
しっかり情報を取得し、準備し、
しっかり加算を取ることが重要です。
 
 
★必ず見てほしい介護給付費分科会の情報です!
 
情報収集に関しては、
第155回・156回社会保障審議会介護給付費分科会の資料が、
大変整理されておりますので、必ずみてください!
 
前回の改定とおり、
大きな方向性は変わっていませんので、
必ずチェックして対策が必要です。
 
⇒厚生労働省・社会保障審議会 (介護給付費分科会)
http://03auto.biz/clk/archives/xmwyab.html
 

こちらのメルマガでも、
情報発信していきます。
 
 
★【ご報告】連携施設

12月1日オープン!
「脳梗塞リハビリステーション福岡」★

脳卒中・脳梗塞等の後遺症に悩む方々に、
十分なリハビリを受けていただく環境作りを目指して
「脳梗塞リハビリステーション福岡」を開設しました。

脳卒中・脳梗塞後遺障害に特化した自費リハビリサービスセンターです。

後遺障害に悩む方々に、
十分なリハビリテーションを受けて頂く環境づくりを、
整えております。

株式会社ワイズの運営する「脳梗塞リハビリセンター」の提携施設です。

メンバーは、回復期病棟での経験だけでなく、
脳梗塞リハビリセンターでの研修を受講し、
“リハセン式1・2・3ステップシート”を活用した、
リハビリサービスを提供しています。

・「脳梗塞リハビリステーション福岡」
 ⇒http://abaql.biz/brd/archives/tvwfll.html

【新事務所/リハビリステーション】
〒810-0001
福岡市中央区天神3丁目3番7号
天神応順ビル7階
 
 
★年末、いかがお過ごしでしょうか。
 
私は直近では、
厚労省老健局事業の忘年会、
船井総研OBの忘年会など、
様々な交流がありました。
 
勢いのある方々と意見交換すると、
元気になりますね!
 
年末・年始も駆け抜けたいと思います。
 
来年も、さまざまな事業や、
情報発信、サービスを計画しています。
 
それでは、
今日はここまで★

一般社団法人 介護経営フォーラム
齋藤 直路
 
・お問合せ
TEL:0120-99-4306
MAIL:info@care-sp.net



━━━ 今日のコラム

今回は、保育所ではあるものの
特殊な機能を持った事業について紹介していきます。

企業主導型保育事業などではこれらの事業実施に加算がつくので、
その考え方を抑えておくことが重要です。

まずご紹介したいのが一時保育です・・・


続きを読む>>

http://03auto.biz/clk/archives/ucemdo.html


前回のブログはこちら>>

http://03auto.biz/clk/archives/hcllvz.html



━━━先週の振り返り

12月6日(木)、厚労省にて、
第155回社会保障審議会介護給付費分科会が開催されました。

今回のテーマは、審議報告案の検討と
訪問型サービスの同一建物減算の取り扱いについてでした。

同一建物減算については、これまでの議論では、
同一建物以外のサ高住・有料老人ホームでは、
従来は20名以上居住していることが条件となっていたところ、
10名以上と条件を厳格化し減算幅も引き上げる案が出ていましたが、
減算の基準はそのままとし、対象人数が50名以上と
一定数を超えた場合に減算幅を拡大するという方向性にまとまりそうです。

また、審議報告案では今年度審議会でおこなわれた
議論の要点がまとめられています。

こちらを検討、決定した後、介護報酬の改訂に反映されていきます。

一通り確認をいただきたい内容ですが、議論の振り返りも踏まえて
要点をピックアップしていきます。

まずは自立支援についてです。
審議報告案の中では、介護保険の目的について
「高齢者の自立支援と要介護状態等の軽減又は悪化の防止」
と、言及しています。

アウトカム評価の導入や維持・改善のプロセスを
評価する流れが加算としても現れてきていますので、
特にリハビリや口腔、栄養について
その取り組みを見直すことが必要になってくるでしょう。

中重度対応、医療対応や連携等については、
地域包括ケアの理念の中、介護保険サービス下で
それらを実施するという意図のもと、
より評価されてきていると言えるでしょう。

ICTやロボットの活用についても、初めて介護報酬に反映されそうです。

一方で、制度持続の為の「適正化」「簡素化」が推進されていきます。

重点的に評価される項目がある一方で、
評価されないと判断された項目については、
今後、厳しい状況を迎えることになるでしょう。

求められることに応えていかなければ
減算という厳しい状況となりそうですが、
それらをクリアすることで「プラス改訂となる」とも言われています。

要件で諦めてしまうのではなく、
現状で示されている項目については
一つひとつを棚卸し「どうすればできるか」を
考えていきたいところです。


原典はこちら>>

第155回社会保障審議会介護給付費分科会
http://03auto.biz/clk/archives/ucemdo.html


(東京コンサルティングチーム 垰)



━━━相談センター開設中!

「海外人材受け入れ体制支援センター」
http://abaql.biz/brd/archives/liabbs.html


「介護サービス維持・改善相談センター」
http://abaql.biz/brd/archives/nzwtmz.html


「保育事業所経営相談センター」
http://abaql.biz/brd/archives/htrrku.html


「処遇改善加算相談センター」
http://abaql.biz/brd/archives/jvtcux.html

※詳細は事務局までお気軽にご連絡ください

※本メールは、
スターパートナーズ・介護経営フォーラムのメンバーと、
名刺交換した方に送信しています。
配信停止はすぐにできますので、大変お手数ですが、
ページ最下部のリンクから解除をお願いします。

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株式会社 スターパートナーズ 代表取締役
一般社団法人 介護経営フォーラム 代表理事
齋藤 直路

メール:saito@care-sp.net

事務局 田嶋・神
事務局E-mail:info@care-sp.net


◆プロフィール:
東京都出身、宮崎にて幼少期を過ごす。
大手コンサルティング会社を経て、株式会社スターパートナーズを設立。
東京・福岡・仙台にて、介護経営に特化した会員制研究会である
「介護経営フォーラム」を主宰する。
介護施設のマーケティングでは、数々の成功を演出し第一人者との呼び声も高い。
キャリアパス制度等のマネジメント制度構築にも定評がある。
加えて、日本の優れた介護サービスを、アジアを中心とした世界中の
福祉領域の発展に役立てられるよう活動し、タイ日本大使館での講演や、
アジア視察・交流ツアーを主宰する。コンサルティングの傍ら、
行政等の委員会で委員を務める。講演、執筆などメディア実績多数。
日本社会事業大学大学院卒。

◆著書(1):『あの介護施設はなぜ、地域一番になったのか!!』(PHP研究所)
◆著書(2):『あの介護施設には、なぜ人が集まるのか』
◆著書(3):『はじめてでもわかる!介護施設&老人ホームの探し方・選び方』
 特設ページはこちら⇒http://care-sp.net/book/
 Amazonはこちら⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4434227114/

【講演多数】経営・マーケティング・人事制度・採用のことならお任せください。
※介護マーケティング/高齢者住宅開設・集客/人事制度/研修/海外進出※


本社:
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東京都渋谷区広尾1丁目11-2 アイオス広尾ビル
※ご来社の際は2階受付にお越しください

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福岡県福岡市中央区天神3丁目3-7 天神応順ビル7F

TEL:0120-99-4306
FAX:03-6685-5753

◆ホームページ:http://care-sp.net/

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