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週刊 介護経営フォーラム通信vol.145 オンラインの取り組み、固定費の考え方、第182回社会保障審議会介護給付費分科会
配信日時:2020/09/16 16:30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2020年9月16日
◇◆週刊 介護経営フォーラム通信 ◆◇ 発行:一般社団法人 介護経営フォーラム
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こんにちは。
スターパートナーズ・
介護経営フォーラムの齋藤です。

いつもありがとうございます。

★新型コロナウィルス感染症で、
介護事業所の仕事のやり方も、
変化してきています。
 
 
事業者様と意見交換していると、
うまくオンラインとオフラインを、
組み合わせています。
  
 
<オンライン>
 
・在宅での個別リハビリ
・施設での集団リハビリ
・拠点間や在宅同士での
 利用者の交流
・ご家族との面談
・採用面接
・法人内研修
・拠点間の会議
・定期的な面談
・地域向けセミナー
・拠点間の報告会  
・外部企業との会議 
  
などです。
 
ZOOMやteamsを利用すれば、
無料で(一部有料)、
簡単に上記の取組みができます。
 
今後もますます、
オンラインが増加してきそうです。
 
感染症が落ち着いた際も、
引き続き実施されると考えます。
 
  
★行政、企業間の会議も、
オンラインになっています。
 
厚生労働省関係の、
委員会がスタートしてきました。 
 
 
本年は、
外国人介護人材や、
介護業界での人材確保等の、
有識者委員として参加しています。
 
 
本年はオンラインでの開催で、
委員の先生方と
直接顔を合わせることは、
ないかもしれません。
 
 
委員会独特の”熱量”のようなものは、
なかなか感じにくいかもしれませんが、
場所を問わず、議論ができる環境は、
今後も定着すると思います。
 
 
先々週・先週から、
各委員会、
社会福祉法人の経営戦略会議、
理事を務めるNPO法人の会議、
出版会議などが全てオンラインです。
 
長時間になると、
3~4時間の会議もあります。
 
場所を問わず、
無料で参加できるシステムは、
大変便利です。
 
 
スターパートナーズも、
東京、福岡、仙台を中心に、
他の拠点とも、
オンライン・オフラインを交えて、
コミュニケーションを実施しています。
 

★オンライン研修実施中!
 
スターパートナーズでは、
下記のように、
「オンラインの研修」を、
実施しています。
 
 
1.経理&経営セミナー
 
「経営に役立つ
 経理担当者育成セミナー」
と題しまして、
8月26日(水)・9月10日(木)の
2回に渡って経理担当者様向けセミナーを
実施しました。
 
弊社統括本部長の三縄と
アイネックス税理士法人代表の
川端 雅彦先生より、
 
経理を通じて経営状況を正しく把握し
かつその改善につなげていくための
具体的な考え方について
説明させていただきました。

・詳細(募集時点)
 
https://03auto.biz/clk/archives/gpbhly.html?s=****&u=****
 
 
2.リハビリ&薬剤研修
 
9月11日には、
スターパートナーズの運営する
脳梗塞リハビリステーション主催で
「第3回リハ薬剤セミナー」を
開催しました。
 
 
弊社の松尾より、
対象者の生活を改善していくため、
リハビリと薬剤の連携を推し進めることの
重要性について
お話しさせていただきました。
 

また、リハビリと薬剤の共通言語として
ICFをどの様に活用していくか、
事例検討をしながら解説いたしました。
 
・詳細(募集時点)

https://03auto.biz/clk/archives/cugsom.html?s=****&u=****
 
 
今後も、オンラインでの取り組みを
推進していきたいと考えています!
 
本メルマガでも、
紹介していきます。
 
 
★編集後記
 
今回はオンラインを、
テーマに書いてみました。
 
しかしながら、先月頃から、
徐々に出張も増加しています。 
 
脳梗塞リハビリ事業につきましても、
徐々に患者様が戻り始め、
ある拠点では、
過去最高売上となりました。
 
新型コロナウィルス感染症が、
やや落ち着いた、
冬に向けての谷間の時期、
オンライン、オフラインの
取組みを、加速してまいります。
  
それでは、
今日はここまで★ 
   
 
一般社団法人介護経営フォーラム
株式会社スターパートナーズ
代表
齋藤 直路     


━━━ 相談窓口開設中!


「新型コロナウィルス感染症
緊急包括支援交付金」について


「①都道府県により対象となる
内容や解釈が異なる」

「②新型コロナウィルス感染症対策と
いってもかなりの範囲があり迷う」

といった声を頂いております。

そこで、スターパートナーズとして、
相談しながら内容を検討できる
サービスを実施することにしました。

都道府県により異なる内容の為、
ヒアリングを要する関係で、
「限定5社」とさせて頂きます。

弊社からも様々なご提案が可能ですので
是非、一度ご相談ください!

・お問い合わせ:
新型コロナウィルス感染症
緊急包括支援交付金
交付金担当まで

・電話:0120-99-4306
・メール:info@care-sp.net
※「交付金の件で」と一言お願いします
 

 
━━━ 今日のコラム
 
「収支改善に向けて、
支出の整理に着目する」

収支改善に向けて
まず取り組むべきは固定費の削減である。

固定費の削減に向けて、
何が固定費であるのかの整理も
重要である。・・・

 
続きを読む>>
https://03auto.biz/clk/archives/zorxfv.html?s=****&u=****
 
前回の記事を読む>>
https://03auto.biz/clk/archives/wazhub.html?s=****&u=****
 
 
━━━最新動向の振り返り
 
8月19日に第182回
社会保障審議会介護給付費分科会が
開催されました。

前文科会に続き、
事業者団体ヒアリングを
サービス別、団体別に
様々な提言がされています。

各団体の共通する提言の内容としては
報酬単価の引き上げ、
加算・減算の上限の見直しを中心に
医療介護連携や
ICTを導入することに対する評価など
になっています。

介護の質の部分では
ADL維持等加算や
生活機能向上連携加算
などリハビリに関係する加算の見直し、
栄養スクリーニング加算の単価引き上げ
など、高齢者を改善するために
各団体が取り組んでいることを感じられる
内容となっています。

医療介護連携の部分では
病院からの退院時の連携に関して
退院決定から退院までの期間が短い
ことによりケアマネジャーによる
退院支援が現実的に困難であることなど
現行報酬における課題も指摘されています。

また生活機能向上連携加算における
介入する事業所側への加算の創設
なども提案され、
平成30年改定で創設された加算の
活用促進のための提案も
されています。

今回の改定では、
自立支援体制強化の改定を
より方向性を強化し、
推進していく
改定になると考えています。


原典はこちら>>
第182回社会保障審議会介護給付費分科会
https://03auto.biz/clk/archives/jedtuo.html?s=****&u=****
(博多コンサルティングチーム 松尾)
 

━━━オンライン講演の依頼も受け付けております!
 
「介護業界専門セミナー・
 講師紹介センター」
オンラインで幹部向け、実務者向けなど様々な研修を承っております。

https://03auto.biz/clk/archives/awgdqr.html?s=****&u=****
 
介護・医療・福祉・保育に特化した、
講演を実施しております。
 
お気軽にご相談ください!
 
お問合せ:
info@care-sp.net
0120-99-4306 
 


━━━相談センター開設中!
条件がそろえば助成金の活用も可能です!
 
「海外人材受け入れ体制支援センター」
https://03auto.biz/clk/archives/liabbs.html?s=****&u=****

「処遇改善加算相談センター」
https://03auto.biz/clk/archives/jvtcux.html?s=****&u=****
 
「保育事業所人財育成制度構築センター」
https://03auto.biz/clk/archives/bdafkr.html?s=****&u=****

「専門職育成制度構築相談センター」
https://03auto.biz/clk/archives/pozhxq.html?s=****&u=****
 
※詳細は事務局までお気軽にご連絡ください

※本メールは、
スターパートナーズ・介護経営フォーラムのメンバーと、
名刺交換した方に送信しています。
配信停止はすぐにできますので、大変お手数ですが、
ページ最下部のリンクから解除をお願いします。

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株式会社 スターパートナーズ 代表取締役
一般社団法人 介護経営フォーラム 代表理事
齋藤 直路

メール:saito@care-sp.net

事務局 内田
事務局E-mail:info@care-sp.net


◆プロフィール:
東京都出身、宮崎にて幼少期を過ごす。
大手コンサルティング会社等を経て、株式会社スターパートナーズを設立。
一般社団法人 介護経営フォーラムの代表理事を務め、
東京・福岡・仙台にて、介護経営に特化した会員制研究会である
「介護経営フォーラム」を主宰する。
介護施設のマーケティング(ブランディング・集客等)、
マネジメント(人事制度・採用・定着等)にも定評がある。
日本の優れた介護サービスを、
アジアを中心とした福祉領域の発展に役立てられるよう活動し、
タイ日本大使館での講演や、アジア視察・交流ツアーを主宰する。
その傍ら行政等の委員会委員を務める。
講演、執筆などメディア実績多数。
最近は女性自身、プレシデント、週刊文春等の一般誌でも
介護保険・介護施設について解説することも多い。
九州大学大学院医学系学府卒(MPH)、
日本社会事業大学大学院卒(福祉マネジメント修士)。

◆著書(1):『あの介護施設はなぜ、地域一番になったのか!!』(PHP研究所)
◆著書(2):『あの介護施設には、なぜ人が集まるのか』
◆著書(3):『はじめてでもわかる!介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』
 特設ページはこちら⇒http://care-sp.net/book/
 Amazonはこちら⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4434227114/

【講演多数】経営・マーケティング・人事制度・採用のことならお任せください。
※介護マーケティング/高齢者住宅開設・集客/人事制度/研修/海外進出※


本社:
〒141-0031
東京都品川区西五反田1丁目26-2
五反田サンハイツビル 2階
※2020年3月より移転しました

博多支社:
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3丁目3-7
天神応順ビル7F

仙台支社:
〒983-0852
仙台市宮城野区榴岡4-1-8
パルシティ仙台1階
※2020年3月に開設しました
 
九州初!脳卒中後遺障害特化リハビリ施設:
脳梗塞リハビリステーション福岡:https://kyu-reha.jp/
脳梗塞リハビリステーション仙台:
 https://kyu-reha.jp/sendai/
脳梗塞・認知症リハビリステーションBANGKOK:
 https://care-sp.net/information/972/
脳梗塞リハビリステーション山口:
 https://www.yama-reha.sgpnet.co.jp/
脳梗塞リハビリステーション神戸須磨:
 https://noureha-kobesuma.jp/
 
TEL:0120-99-4306
FAX:03-6685-5753

◆ホームページ:http://care-sp.net/

>>配信解除、配信先の変更は
(バックナンバーのため省略)

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