週刊 介護経営フォーラム通信
バックナンバーライブラリ
対象年月の選択:
週刊 介護経営フォーラム通信vol.96 宮崎視察ツアーその2、第160回社会保障審議会介護給付費分科会、コラムの振り返り①
配信日時:2018/07/17 11:30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2018年7月17日
◇◆週刊 介護経営フォーラム通信 ◆◇ 発行:一般社団法人 介護経営フォーラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

介護経営フォーラムの齋藤直路です。
いつもありがとうございます。

まずは、平成30年7月豪雨により、
被災された皆様へ、
心よりお見舞い申し上げます。
 
  
★宮崎視察ツアーのご報告:その2
 
「第三回 先駆的取組視察ツアーin宮崎」へのご参加、
誠にありがとうございました!
 
7月2-3日に宮崎県で開催されました、
視察ツアーのご報告をします。
 
2日目は、日南市にて、
盛りだくさんのスケジュールとなりました。
 
 
★33歳で当選!若き市長の挑戦!
 
﨑田市長のご講演は、
公務が大変お忙しい中、
約2時間にわたりお話頂けました。
 
日南市の取り組みだけでなく、
今後の展望や、行政としてのスタンスなど、
様々な視点が含まれています。
 
 
★コンセプトについて
 
日南市のコンセプトは、
 
“創客創人(そうきゃくそうじん)”です。
 
これは、大変深いことばですが、端的には、
 
「お客さんを創る仕組みをつくり出せる人を育てる」
 
ということです。
  
特に日南市の歴史についてしっかりと、
時間をかけて振り返り、
強みなどをしっかりと分析し、
納得感を高めたうえで、
シンプルなキーワードで
伝えることを意識したそうです。
 
それ以外にも、
 
“日本の前例は日南が作る”、
 
“日本一組みやすい自治体を目指す”など、
 
シンプルで誰でもわかるコンセプトを生み出し、

地域住民に浸透させていました。
 

詳細は、メンバーが写真と共に、

Facebookにまとめてくれましたので、

是非、チェックしてみてください!
 
★宮崎視察ツアー2日目「﨑田日南市長ご講演」
https://03auto.biz/clk/archives/mcrwre.html
 
  
このあとの、
マーケティング専門官・田鹿先生ご講演、
油津商店街・黒田社長ご講演、
油津商店街視察については、
次号のメルマガでご紹介いたします。 
 
  
★これまでのコラムのご紹介!
 
メルマガ開始以降、
様々なコラムをメンバーと共に書いてきました。
下記にタイトルを挙げてみます。 
 
・サ高住併設デイの経営戦略―入居者以外の利用者獲得成功事例―
 
・介護事業で急増中の採用問題-成功するスタッフ採用のポイント
 
・介護事業と事業所内保育 
 
・自立支援に即した介護サービスの基本と事例
 
・台湾・台北における介護・教育・福祉機器展視察ツアー
 
・選ばれる介護施設になるには
 
・介護サービスの海外進出
 -介護サービスのアジア進出の最新レポート-
 
などです。
 
なかなか多岐に渡っています。
 
本日より、数回、
メルマガの後半にて、
これまでのコラムについて、
メンバーが振り返ります。
 
是非、興味のあるものがあれば、
読んで頂けたらと思います!
 
・コンサルタントコラムのページ
https://03auto.biz/clk/archives/pbwtpq.html
 
 
★終わりに
 
連休はいかがお過ごしでしょうか。 
暑い日が続きますね。
熱中症に気を付けてくださいね。
 
スターパートナーズの今年の夏は、
新しいプロジェクトも始まり、
忙しい夏になりそうです。
 
==============================
<<新サービス>>
★「保育事業所人財育成制度構築センター」
http://03auto.biz/clk/archives/bdafkr.html
 
★「専門職育成制度構築相談センター」
https://03auto.biz/clk/archives/pozhxq.html
==============================
 
私の好きな言葉に、
 
「チャンスの女神は前髪だけしかない」
 
という言葉があります。
 
おそらく、10代の頃に、
誰かに教えてもらったと思うのですが、
改めて調べると、
イタリアの名言のようです。
(しっかり調べたわけではありません)
 
「しまった!」と、
 
後ろを振り向くことがないように、
トライしていきたいです。
 
それでは、
今日はここまで★ 
 
一般社団法人 介護経営フォーラム
株式会社 スターパートナーズ
齋藤 直路
 
・お問合せ
TEL:0120-99-4306
MAIL:info@care-sp.net
 

━━━ 「助成金を活用!」保育事業の人材育成を考える!
 
企業主導型保育等を立ち上げてきたコンサルタントが、
人材育成のサービスを開始します。
 
これは、かねてより相談のあった、
育成、離職防止、質の向上の為の、
人材育成制度の構築についての、
サービスです!
 
条件がそろえば助成金の活用も可能です!
是非、確認してみてください!
 
「保育事業所人財育成制度構築センター」
http://03auto.biz/clk/archives/bdafkr.html
 

━━━ 今日のコラム


人事制度構築に関するコラムが完結し、
スターパートナーズ執筆のコラム集は
約2年間で8つとなりました!

今回から5回は特別編といたしまして、
これまで執筆してきたコラムの振り返りと、
再度のご紹介をさせていただければと思います!
過去の記事に、意外と、いまの課題を解決する
ヒントがあるかもしれません。

今回は「サ高住併設デイの経営戦略」を振り返ります。
主に「集客」や「マーケティング」がテーマです。・・・




続きを読む>>

http://03auto.biz/clk/archives/lxkcrs.html

前回の記事を読む>>

http://03auto.biz/clk/archives/mweekd.html



━━━先週の振り返り

7月4日(水)に第160回社会保障審議会
介護給付費分科会が開催されました。
6月21日(火)に開催された
第26回社会保障審議会介護給付費分科会
介護事業経営調査委員会において議論された
「平成30年度介護従事者処遇状況等調査」の検討が
主な議題となりました。

第26回社会保障審議会介護給付費分科会
介護事業経営調査委員会の「振り返り」では、
保育分野と比較した介護職員以外への
加算対象範囲の拡大の可能性について
http://03auto.biz/clk/archives/foxbfl.html
言及しましたが、今回の議論も、基本的には
介護事業経営調査委員会を踏襲した内容となっています。
そのため、大きな解釈の変更はないように思います。

もう1つ議題となったのが、来年10月に実施される
消費税増税と介護保険サービスの調整についてです。
ここで議論の主要な箇所となるのは、
介護保険サービスは非課税であることから、
従来は最終の消費者が負担すべき消費税負担を
介護事業者がおこなっているという点です。
つまり、消費税増税はダイレクトに介護事業者の
収支を圧迫することになるので、
介護報酬にも相応の調整が必要であるということになります。

今後、大きな方向性を議論していくにあたり、

①課税割合調査(支出のうち消費税としていくら払っているか?)
②設備投資の状況ヒアリング(今後の建物やロボットへの投資意欲は?)
③基準費用額も調整するため食費・居住費を調査

といったことが提言されています。

いずれもこれからどうやって調査するかの議論なので
方向性が出るのはまだ先のこととなりますが、
報酬改定に対するインパクトは少なくないものとなるでしょう。

今後も動向がありましたら解説を入れてまいります。


原典はこちら>>

第160回社会保障審議会介護給付費分科会資料

http://03auto.biz/clk/archives/xcfhuq.html

(東京コンサルティングチーム 垰)


━━━相談センター開設中!

「海外人材受け入れ体制支援センター」
http://abaql.biz/brd/archives/liabbs.html

「処遇改善加算相談センター」
http://abaql.biz/brd/archives/jvtcux.html
 
「保育事業所人財育成制度構築センター」
http://03auto.biz/clk/archives/bdafkr.html
 
※詳細は事務局までお気軽にご連絡ください

※本メールは、
スターパートナーズ・介護経営フォーラムのメンバーと、
名刺交換した方に送信しています。
配信停止はすぐにできますので、大変お手数ですが、
ページ最下部のリンクから解除をお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社 スターパートナーズ 代表取締役
一般社団法人 介護経営フォーラム 代表理事
齋藤 直路

メール:saito@care-sp.net

事務局 前川
事務局E-mail:info@care-sp.net


◆プロフィール:
東京都出身、宮崎にて幼少期を過ごす。
大手コンサルティング会社等を経て、株式会社スターパートナーズを設立。
一般社団法人 介護経営フォーラムの代表理事を務め、
東京・福岡・仙台にて、介護経営に特化した会員制研究会である
「介護経営フォーラム」を主宰する。
介護施設のマーケティング(ブランディング・集客等)、
マネジメント(人事制度・採用・定着等)にも定評がある。
日本の優れた介護サービスを、
アジアを中心とした福祉領域の発展に役立てられるよう活動し、
タイ日本大使館での講演や、アジア視察・交流ツアーを主宰する。
その傍ら行政等の委員会委員を務める。
講演、執筆などメディア実績多数。
最近は女性自身、プレシデント、週刊文春等の一般誌でも
介護保険・介護施設について解説することも多い。
九州大学大学院医学系学府卒(MPH)、
日本社会事業大学大学院卒(福祉マネジメント修士)。

◆著書(1):『あの介護施設はなぜ、地域一番になったのか!!』(PHP研究所)
◆著書(2):『あの介護施設には、なぜ人が集まるのか』
◆著書(3):『はじめてでもわかる!介護施設&老人ホームのさがし方・選び方』
 特設ページはこちら⇒http://care-sp.net/book/
 Amazonはこちら⇒https://www.amazon.co.jp/dp/4434227114/

【講演多数】経営・マーケティング・人事制度・採用のことならお任せください。
※介護マーケティング/高齢者住宅開設・集客/人事制度/研修/海外進出※


本社:
〒150-0012
東京都品川区上大崎2丁目15-19 MG目黒駅前2F
※ご来社の際は2階受付にお越しください

博多オフィス:
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神3丁目3-7 天神応順ビル7F

TEL:0120-99-4306
FAX:03-6685-5753

◆ホームページ:http://care-sp.net/

>>配信解除、配信先の変更は
(バックナンバーのため省略)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



先頭へ戻る