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対話を通じたエンパワメント
配信日時:2021/09/05 10:00
こんにちは
「共育の杜」理事長の藤川です。

私たちが、めざしているのは
多様な立場、考え方の人たちが
対話をすることで
対話に参加された方々が
エンパワメントされる場づくりです。

学校と自宅との往復ばかり
という教職員が多くいます。

その理由は、あまりに仕事量が
多すぎるからです。
それによって、自分自身を
振り返る機会が失われています。

オンライン授業
対面授業とオンライン授業を組み合わせたハイブリット授業
子どもがコロナウィルスに感染した際、濃厚接触者を特定する発熱などの症状がある子どもへの抗原検査
子どもが帰った後の教室等の消毒作業
感染拡大が続く中でのパラリンピックの学校連携観戦

日に日に、仕事が増えていきます。
それでも、教職員は子どもたちのためにと
一生懸命、働き続けます。

あれも、これも、何でも学校の仕事にする。
これは、日本の悪しき慣行です。

この慣行が
学校教育を支える
教職員の命と健康を脅かしていることに
社会全体が気づいていないのです。

そのような中にあっても
子どもたちのために働き続ける
教職員が倒れないようにするには
お互いの今を語ることです。

自分が抱えていることを吐き出すことで
人は、エンパワメントされます。

共育の杜は、エンパワメントできる特別セッションを
次々と打ち出します。
こうご期待ください。


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共育の杜オンラインサロン
『エンパワメント』募集ページ
http://kyouikukaikaku-2020.com/エンパワメント/



『コロナ禍が変える日本の教育』
ー教職員と市民が語る現場の苦悩と未来
https://amzn.to/3uEBV4p




<注目:「心の職員室」への参加のお誘い>


『現場の先生が孤立して
一人で問題を抱え込まないように
なんでも話せるオンラインコミュニティ
『心の職員室』を立ち上げます』



こんにちは、藤川です。

新型コロナウィルスの感染が
深刻になっています。
ご自身やご家族が感染することへの
不安感を抱えながら、
子どもたちへの感染リスクを抑えるために、
現場の教職員のみなさんは、
緊張感が続く日々を送って
おられることと思います。

このような状況のもと、
教職員のみなさんにとっては、
自分が抱える悩みやストレスを
自分一人で抱え込まないような工夫が大切です。

そこで、現場の教職員のみなさんが
悩みやストレスに感じている
ことなどなんでも話せる
オンラインコミュニティ
「心の職員室」を立ち上げました。


・国や県からの突然の休校要請などへの対応に追われたことと思います。それに対してどのような思いをお持ちですか?

・インターネットを活用した遠隔授業が広がっていますが、それについていけないという戸惑いをお持ちではありませんか?

・小学校では、今年4月から新しい学習指導要領が始まりましたが、学校休校がいつまで続くか、わからないことへの不安をお持ちではありませんか?

・公共交通機関を使って出勤されている方は、コロナ感染をしてしまうのではという不安を持ちながら出勤をされていませんか?

・コロナ感染の広がりによって、卒業式や入学式を簡略化して実施された学校が多いと思います。それを通じて、従来の卒業式や入学式の中で当たり前のようにやってきたことが、本当に必要なことだったのだろうか、と思われた方はいらっしゃいませんか?


「心の職員室」は、
教職員のみなさんの不安や戸惑いを
本音で出し合い、共感の輪を広げていく場です。
新型コロナウィルスの出現を契機に、
学校教育の意義や意味について
問い直す機会にできたらと考えています。

「心の職員室」のメンバー登録していただき、
全国の教職員のみなさんと語り合いましょう。


「心の職員室」のメンバー登録はこちら
https://39auto.biz/gracefulmoment/regires.php?tno=531



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