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食品ベンチャーたれ!
配信日時:2019/11/30 10:34
今日の内容は、
とても重要だと内心思っております。

イノベーティブな商品は
どうやって生まれてくる
のかって内容です。

その答えの一つが
食品ベンチャーにあります。

ベンチャーは小さけど
情熱にあふれ、行動力に長けた
リスクテイカー。

彼らのなかから
世界に大きなインパクトを
与える企業が出てくるのです。

先日、米ナスダック市場に
上場したビヨンドミートも
まだ創業10年の若い企業。

レオナルド・デカプリオも
ビヨンドに出資しています。

今、世界では食品ベンチャーが
ほんとに熱いです。奮闘してます。

それに対して、
大手食品企業は何をしている
のでしょうか?

大手にはベンチャーのような
無謀とも思える果敢なリスクを取る
文化はありませんし、
行動スピードも遅いですよね。
(と、く、に、日本企業・・・)

でも世界の大手の戦略は
とてもしたたか!

各々の企業が、ベンチャー投資育成機関を
持っています。
スタートアップ企業の商品開発から
一緒に取り組むことを目的としているんですね。

(画像)

大手の強みは何といっても
資金力、技術力、ネットワーク。

そして自分たちに欠けている
リスクテイクを
ベンチャーに託しているのです。

もし、仮に、万が一、
そのベンチャーが大成功すれば
仲間に引き込むための
したたかな布石だとも言えます。

大手とベンチャーの両輪が
上手くかみ合ったとき
イノベーションが起こります。

弊社食品データベースを見ていても、
「あ、この商品むちゃおもろい!」
と思ったものは、
そんな取り組みから生まれてきた
ケースが多いです。

たとえば、以下は
卵白を主原料とした
プロテインとファイバーが豊富な
健康スナック。

20代の若者が二人で
立ち上げたブランドです。

彼らが商品開発で活用したのが
クラフト・ハインツのSpring Boardという
スタートアップ支援の仕組み。
https://www.springboardbrands.com/incubator/

(写真)


また、こちらはオーガニックカッテージチーズで
この会社はゼネラルミルズの301inc.
という支援機構を活用しています。
https://www.301inc.com/

(写真)

日本から世界をアッと驚かせる
革新的な食品をもっともっと生み出したい・・・
私の今やっている活動の一番の想いでもあります。

だから日本からもっとベンチャーが
出てきてほしいです。
大手は支援してあげてくださいね。

P.S.
私もスタートアップしたことあるので
その苦労はよ~く分かります。


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