経営人事メールマガジン バックナンバー
バックナンバーライブラリ
対象年月の選択:
  • 2021/04/30  化粧をした方が顔色悪く見えるってホント?
  • 2021/04/29  夫婦の間におきた不一致の話
  • 2021/04/28  完全自動の人事評価システムを作ってみよう!
  • 2021/04/27  <クイズ>あなたが使っている脳の重さと、同じものはどれ?
  • 2021/04/26  鍼灸施術と人事評価の共通点とは?
  • 2021/04/23  生卵を食べるリスクを知りませんでした。。。
  • 2021/04/22  エジソンに成功をもたらした、とてもシンプルな行動とは?
  • 2021/04/21  日本人に生まれてよかったと思う3つの理由
  • 2021/04/20  渡辺貞夫とブラバスと私
  • 2021/04/19  1人の天才より100人の凡才
  • 2021/04/17  ダメダメなアルバイトを、エース級バイトに変貌させる方法
  • 2021/04/16  あなたの意外な強みは何ですか?
  • 2021/04/15  いよいよこの4月から導入!日立のジョブ型はどんな状況?
  • 2021/04/14  日本の会社員は男性的?女性的?
  • 2021/04/13  シニア社員にも成果主義を導入!?
  • 2021/04/12  【朗報】無料でダウンロード可能な統計の教材を発見しました
  • 2021/04/10  キャリア開発における偶然の意味
  • 2021/04/09  【続報】3か月で靴が壊れた話
  • 2021/04/08  トマトの食べ頃が分かるようになると年収が上がる、という法則
  • 2021/04/07  三月末の職場とかけまして、日本人の身長と説きます。その心は
  • 2021/04/05  せっかくの結婚式に動画を撮り損ねてしまいました…
  • 2021/04/04  隠れた逸材HSPさんに活躍してもらう方法
  • 2021/04/03  ご存知ですか?スターバックスに「社員」がいない理由
  • 2021/04/02  過去の経験で行動は変わる?
  • 2021/04/01  えっ、そんな職種も募集!?KDDI版ジョブ型はどんな進み具合?
  • トマトの食べ頃が分かるようになると年収が上がる、という法則
    配信日時:2021/04/08 05:00
    ****さま

    From 山極毅 @丸の内のオフィスより

    <****さまへのお願いがあります>

    YouTubeチャンネルに登録していただけると嬉しいです。

    http://www.youtube.com/channel/UC02YuILI65J8WK_AY2Y0LuA?sub_confirmation=1

    今日はメルマガで、AIエンジニアの採用についてお話ししております。
    チャンネル登録して、ぜひ動画をご覧ください。


    さて、以下本編です。


    弊社のAIエンジニア(山極綾子)より、AIや機械学習に関連するトピックをお送りしていますが、

    人材採用の世界でも、AI(人工知能)を扱えるエンジニアの活躍可能性に期待が寄せられています。


    2021年2月の農林水産省の資料に出ていたいのですが、パナソニックと共同でトマト収穫ロボットなるものが開発されているようです。

    良い感じに熟れたトマトを認識し、高速・高精度でトマトを収穫してくれるとか。

    この時AIは、経路や順序まで的確に判断してくれるとのことです。

    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/attach/pdf/index-158.pdf


    このトマト収穫ロボは、10秒で1個のトマトを収穫し、かつその作業を8時間連続で続ける能力を目指して開発されているらしいです。

    このような話を聞くと、人手不足に悩む経営者の方は色々と感じるところがありそうです。


    AIエンジニアを一言でいうと、ビジネスの課題をAIで解決する専門職種です。

    さまざまなデータをAIに与えて学習させる機械学習エンジニア、データ解析にもとづく施策立案を担うデータサイエンティスト、細分化すると他にもいくつかの職種に分かれているかも知れません。


    AIエンジニアには、PythonやJavaScriptといったプログラミング言語に加え、IoTに関する知識と技術、

    加えてプロジェクトマネジメントや、複数のメンバーで仕事をする際のリーダシップも求められます。

    かなり、難易度の高い職業になりそうです。


    もし、このような最先端技術を持つ人材を採用して活躍してもらえるようになると、社会に大きく貢献するサービスを提供することが出来るようになるでしょう。

    その先には、企業間競争での優位性確保というオプションも見えてきます。


    理系人材向けサービスを運営するアスタミューゼの求人調査(2019年2月1日~2020年1月31日)によると、AIエンジニアの年収レンジ(求人に掲載された給与額の幅)は、下限が平均495.6万円、上限が平均914.3万円とのことでした。

    AIエンジニアの年収レンジの下限が、日本人の平均年収(国税庁算出)を上回ったという事実を知ると、このような職種で人材争奪競争が起きるのは、避けられないことでしょう。


    日本ではこれまで、終身雇用制+年功賃金制をベースとした人事評価と報酬制度が展開されてきました。

    当然ながら、年功序列制度のもとでは、スキルを持った人材であっても高報酬を獲得できません。

    仮に新入社員が長年働いてきた先輩よりも高収入になるようなケースが出てくれば、現実の現場でどのようなことが起きるのか、ちょっと想像しにくい面もあります。

    この辺りは、本当に扱いが難しい。


    高度なスキルを学んでも給与が低ければ、今後重要とされる職種を目指す方も少なくなってしまうでしょう。

    こういう背景があり、ついに新卒におけるジョブ型の導入が提案され始めています。

    新卒一括ポテンシャル採用のもとでは、AIエンジニアの給与も新卒横並び設定されるケースがほとんどですが、そろそろ個別設定されるケースが出てきました。


    一方で不安な点もあります。

    新卒採用は、そもそも学校を卒業したばかりの人材を募集します。

    新卒の段階で高度なスキルを持つ人材の獲得は可能なのか?


    採用前に専門スキルを定めるジョブ型雇用と、これまでポテンシャル採用が慣例となってきた新卒採用のバランスはどのように取っていくのが良いのか?

    新卒採用におけるジョブ型の導入について、こちらの動画で解説しましたのでご覧ください。


    https://youtu.be/SXS03PtEf84


    山極毅


    P.S.
    メンバーシップ型雇用時代に採用したベテラン層と、特定領域での高いスキルを持つジョブ型人材の両立させる時には、最近始まった人材マネジメント基準の標準化が必要になりそうです。

    限定20社向けに、無料動画セミナーを公開しています。

    セミナーの案内を見る

    https://keieijinji.co.jp/lp/dws/main


    P.P.S.
    今日も最後まで読んでいただきありがとうございます ^ ^

    気軽にメルマガの感想や質問をこちらからお願いいたします。

    https://keieijinjipartnersytube.typeform.com/to/B8JjDrk5



    ----------------------------------------------------------------
    【経営人事メールマガジン】
    発行責任者: 山極毅(株式会社経営人事パートナーズ)
    発行者住所:〒100-0005東京千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館20F
    連絡先:https://keieijinji.co.jp/
    メールアドレス: strategic-membership-program■■keieijinji.co.jp(■■を@に置き換えてください)
    ----------------------------------------------------------------

    ↓バックナンバーはこちら↓
    PC: https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=keieijinji&bid=3
    スマホ・ガラケー: https://04auto.biz/brd/BNMobi.htm?a=keieijinji&b=3

    ↓メルマガの新規登録はこちらから↓
    PC: https://48auto.biz/keieijinji/touroku/scenario13.htm
    スマホ: https://48auto.biz/keieijinji/touroku/sp/scenario13.htm
    ガラケー: https://48auto.biz/keieijinji/registp.php?sno=13

    配信停止はこちらから
    (バックナンバーのため省略)
    先頭へ戻る