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[[name2]]様 木づかいを鉄だう
配信日時:2021/07/22 10:00
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****様
お世話になっております。
コバヤシ精密工業がお送りしますコバセイメルマガサービスです。
このメールは名刺交換した方、過去にお会いした方にお送りしております。
今回は神奈川、そして相模原の木材についてご紹介します。
神奈川県の相模川以西の丹沢・大山から箱根に欠けて広がる森林は、
戦後の昭和20年代後半から40年代にかけてスギ、ヒノキの植林が盛んに行われ、
最盛期には、2,000ヘクタールを超える年もありました。
▼神奈川県の森林分布図
しかし生活様式の変化や安価な外国産木材に押され、林業活動は低迷し、昭和50年以降、
手入れの行き届かない荒廃した森林が広がりました。
荒廃した森林は緑のダムとしての機能が衰えてしまい、
木材としても活用できず腐らせて土にする他なくなってしまうそうです。
そこで神奈川県では1997年に水源かん養機能の高い森林づくりをスタート、
2007年からは水源環境保全税を創設し、
整備のスピードアップと整備に伴う伐採木を搬出しその有効利用を進めてきました。
相模原市は市域の約6割を森林が占める純水都市です。
県内の飲み水の半分以上を供給しています。
相模原市では水源かん養機能の維持・向上や災害に強い森林づくりを進めながら、
森林の健全化と循環利用を目指して、“さがみはら津久井産材”で地域おこしを行っています。
▼津久井湖と森
さがみ湖森・モノづくり研究所、相模原市教育委員会は2017年度からすべての学習机の天板を、
これまでの合板から津久井資材の天板に交換する「森の机事業」を進めています。
毎日地元の木材に触れ、汚れた時は子どもたちが自ら紙やすりで手入れすることで郷土愛を育みます。
他にも公共施設の床や腰壁、パンフレット棚、ベンチや民間建物の内装など、
相模原市の街の至る所に津久井資材が活用されています。
また、女子美術大学とコラボしてアート作品が作られたり、
木のぬくもりを感じられるおもちゃも販売しています。
▼津久井資材、広葉樹の天板
この活動に感銘を受け、金属加工業のコバセイも、豊かな水源・森林を守る活動を応援したく、協力することになりました。
木材に金属を加えることで、強度とメタリックなアクセントが加わります。
さがみ湖森・モノづくり研究所様、相模原市観光協会様と共に、
機能性とデザイン性を兼ね備えた”新しい津久井資材”を開発していきますので、こうご期待ください。
さがみ湖森・モノづくり研究所
https://morimo.amebaownd.com/
相模原市観光協会
https://www.e-sagamihara.com/
///////////////////////////////////
\世の中を「あっ!」と言わせる企業/
株式会社コバヤシ精密工業
Tel:042-751-9095 FAX:042-755-9533
〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台4-1-54
twitter: https://twitter.com/kobasei_PR
Facebook: https://www.facebook.com/kobayashiseimitu
Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCMNbsOhmu1i1JfN8Fwf-2rw
弊社HPへはこちら
https://03auto.biz/clk/archives/zpbrbf.html
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(バックナンバーのため省略)
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2007年からは水源環境保全税を創設し、
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相模原市は市域の約6割を森林が占める純水都市です。
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これまでの合板から津久井資材の天板に交換する「森の机事業」を進めています。
毎日地元の木材に触れ、汚れた時は子どもたちが自ら紙やすりで手入れすることで郷土愛を育みます。
他にも公共施設の床や腰壁、パンフレット棚、ベンチや民間建物の内装など、
相模原市の街の至る所に津久井資材が活用されています。
また、女子美術大学とコラボしてアート作品が作られたり、
木のぬくもりを感じられるおもちゃも販売しています。
▼津久井資材、広葉樹の天板
この活動に感銘を受け、金属加工業のコバセイも、豊かな水源・森林を守る活動を応援したく、協力することになりました。
木材に金属を加えることで、強度とメタリックなアクセントが加わります。
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