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日常会話と催眠言語の決定的な違い

配信日時:2023/03/15 23:56
セミナーって催眠?〜あなたはどう思いますか?

こんばんは、神崇仁です。



今日も深夜のテキストコーチング、
しばしお付き合いください。

嬉しいニュース。

今回も僕の大好きな仲間。
やまとこうすけさんが、

Kindle出版を請け負ったらしい!

自分を表現する探求の旅を
こうすけさんとすると決断した

藤井和子さん、
津谷知輝さん
近藤祐二さん
谷泰明さん

この4人の頑張りによって、
たくさん救われる人がいます。

こうすけさん、
頑張ってお役目果たしてね!!

さて今日、
ある有名なコンサルさんと
お話をしてて、

こんなことを聞かれました。

「催眠とセミナーって
 どうもつながらないんです。」

その人は僕らとは違う、
とある業界のトップコンサルさん。

言語化のプロと自称されています。

その人が「つながらない」と
おっしゃるわけです。


む、それは僕の言語化の危機!

そう思って
一生懸命説明しました。


簡単にいうと、

とある心理的状態を作る、
という意味では全く同じなんです。


『注意集中が狭められた状態』

を作る。

これが共通の目的です。

もちろん、
催眠セッションには
クライアントのゴールを達成する
という高貴な目的があります。

ですが、
ゴールを達成するというのは、
セッションの目的であって、

催眠の目的ではない。

セミナーには、
こちらが伝えたいことを
相手に過不足なく受け取ってもらう。
という実利的な目的があります。

こちらが伝えたいことを
受け取ってもらう…には

クライアントが
『ある状態』に入る必要がある。

その状態が『トランス』という状態。

注意集中が狭められた状態です。

さらには、
トランスという心の状態によって
その集中した対象が、

劇的に『増幅』されて
その人の心の中に広がる。

そういう効果があります。

催眠はクライアントが
ゴールを達成するために

必要なリソースを
自分の中から発見するために

自分のリソースだけに注意を払い、
クライアントの
『変化』や『未来』のイメージを
増幅させるために、
トランス状態を活用する。

セミナーは、あなたが伝えたい
メッセージを聴衆がしっかりと
受け取って、さらにその先…

セミナーを超えて行動を起こす。

そのために『変化』に
注意集中を狭めて、
『可能性』や『未来』のイメージを
増幅させるために
トランス状態を引き起こす。

セッションではクライアントが
眠っているように見える状態、

セミナーでは聴衆が、目を輝かせ
活き活きとした状態になる。

目に見える状態は違えど、
どちらも『トランス状態』です。

では、どうやって
その状態を作るのか?

一対一のセッションならまだしも、

一対多のセミナーで、
いったいどうやって
トランス状態を作るのか?

そのキーワードは『言葉』です。

言語化を専門にしている
コンサルさんも思わず

「それ、すごく面白そうですね!」

と膝を打ったのが言葉の選び方。


使い方と言っても、

情熱の言葉とか愛ある言葉とか

言葉の内容ではありません。

『情報粒度』(じょうほうりゅうど)

言葉の抽象性です。

いわゆる『催眠言語』と
僕たちが呼んでいる言葉の選び方。

これはあなたが
催眠という言葉に感じる、

魔術的、神秘的なものではなく、

言語学的、心理学的なものです。

実は催眠言語には、
日常会話に不可欠な4つの要素を
あえて欠けさせるという

選択的な言葉をもとにした
戦略的な会話がなされるのです。

明日は、
その4つの要素とは何か?

について詳しくお伝えしますね。


追伸:
ぼちぼちラインへの誘導は
一旦終了します。

ほんと、
僕の15年間が凝縮された
セミナーのコツを伝えてるので
ラインを見てほしいなぁ…

そう思ってるのですが。

追伸2:
来月のマンスリーウェビナーは、
4月19日(水)

なんと次回は、
催眠セッションの構造解説です!

これはセッションしている
コーチやヒプノセラピストは
必見ですぞ!

近日中に募集が始まります!

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┃☆┃神崇仁(こうたかひと)プロフィール
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━
言葉を通してあなたの存在感を
6.6倍にする【影響力の専門家】

クライアントに変化を生み出せず、
悩み苦しんでいるコーチ、コンサル、
セラピストなどの起業家に、
クライアントの『潜在意識』を覚醒させる
『伝え方』のスキルを教える活動をしている。

自身も初めから影響力を高める話し方が
できたわけでなかった。

日本最大手の百貨店で管理職として働くも、
当時の部下には、
「この人の下以外ならどこだって良い」
と言われてしまうほどの
コミュニケーション下手だった。

サラリーマン最後となった会社
セブン&アイ生活デザイン研究所で、
消費者心理を研究したことをきっかけに、
心理学の世界を渉猟し始める。

その探求の中で、20世紀最高の心理療法家、
ミルトン・H.エリクソンと出会ったことで、
人間関係やコミュニケーションが
劇的に改善するだけでなく、
人生そのものが大きな転機を迎えることになる。

エリクソンから教わったこと。
それは、変化の2つの原則。

一つは、
『変化は無意識から起こる。』

だから変化を起こすには、
相手の無意識に言葉を届ける必要がある、
ということ。

そして、二つ目は、
完全な変化を起こすには、
いわゆるゴールを達成するだけでなく、
それを満たすと、変化の確率が6.6倍になる、
4つの『隠された目的』を満たすこと。

この二つの原則を使った伝え方をすると、
単にゴール達成だけでなく、
人間の存在感を劇的に高めることに気づく。

当時の仲間たちにその潜在意識に働きかける
伝え方の秘訣を伝えていったところ、
アドバイスをした彼らが業績アップや
独立といった人生の転機を
経験するようになったことで、
自らもプロとして、
ファッションという外面の世界から、
人の心を扱うコーチ、トレーナーへと転身。

その後、

■クライアントが0だったコーチが、
60人近くの社内コーチのポジションを手に入れる。

■日本最大手の生命保険会社の研修担当者が、
年間最優秀賞を手に入れる。

■患者とのコミュニケーションに悩んでいた
治療家がこのやり方で作った動画メッセージを通して、
ひと月で60人の新患さんが来院するようになる。

■成績不振や社内での人間関係に悩んでいた
営業担当社員が、全国一位の販売実績を手にする。

■20数年間、原因不明の身体症状に悩まされ、
20を超える病院、心理療法を転々とした人が、
自らの天命に気づき、回復の道を歩みだす。

など、多くのクライアント、セミナー参加者が、
言葉の使い方を変えるだけで、
これまでとは全く違う人生を歩むようになっている。

現在は、ミルトン・エリクソンのメソッドを
日本のビジネスパーソン、起業家が
実践的に使いやすいように昇華させた
3つの対人支援のアプローチ、
・【エリクソン・コーチング】(コーチング)と、
・【ステージ・デライト】(プレゼンテーション)、
・【言語学】(カスタマーエクスペリエンス)

という独自のメソッドを広げる活動をしている。

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