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  • 2019/07/27  【億万長者のバフェットが避けたがる 「コモディティ型企業」について知る!】(億万長者バフェット学)
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  • 2019/07/26  【「一帯一路」を再開させたマレーシアと中国】
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  • 2019/07/25  【なぜ最近マスコミは「軍用地投資」をあおるのか?】
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  • 【NYダウが27000ドル超えでドル円が107円台の相関現象 について2月のメルマガから考える!】
    配信日時:2019/07/21 15:30
    【NYダウが27000ドル超えでドル円が107円台の相関現象
    について2月のメルマガから考える!】
    ⇒編集後記で
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    どうもゆうです。

    ****さん、こんにちは!



    さて、昨日ですが

    「私たち人類は実は何も知らない!?」

    っていう号を流しました~





    それで相場の「損きりから設定する」とか

    「シナリオを作る」っていう考え方自体は

    実は「一般相対性理論」にも従った考え方なんだ、


    なんて話も書きましたね。



    要するに


    「光の速度を超えられる物質は

    この世の中に存在しない」
    ってことなんだけど、

    人間はどうも光速を超えられないんではないか

    って話ですよね。


    光速を超えられない理由のひとつに、

    「物質は光速に近づくと、無限大に重くなる」

    ってのがある。

    例えば、電子1個を巨大な加速器に入れるんだけど

    そこで加速させていくんですよね。



    そこで光の99%まで加速させるんだけど

    それ以上になると・・・


    なんと重くて加速できなくなってしまうと。


    なぜか「物質は、光速に近づくと無限大に重くなる」

    のですよ。



    だから「時間の速度」ってのは「光の速度」ですから
    未来予知はできないし、

    それを前提とした行動ってのは

    非合理的なのだっていうことになる。



    そんでここに いち早く気づいた投資家は


    「とりあえず未来予知なんてできないから

    せめて確率くらいしか分からないから


    シナリオで考える」

    わけですね!

    あとは、最近ユーチューバーの間でも

    話題になってる「催眠術」の話についても扱ってます。



    例えばですが

    10年以上前なんだけどニュースで出てきた


    大和市の「一夫多妻男事件」ってのがあって、

    これはすごいニュースでも報道されていたんだけど


    渋谷さんっていうどうみてもイケメンでもない、

    また金持ちでもないおっちゃんがいて、


    そこで女性を10人近く囲って

    一夫多妻制をしていた事件ですが


    あれは実は 催眠術なんですよね。


    私ゆうが1回20万円~30万円の

    催眠術セミナーに行ったことがあるんだけど


    まあそんな話も書いているので


    なかなか内容は世間の価値観からすると

    ぶっ飛んでるでしょうが

    面白いと思います。


    PDFレポート(コラム)
    「私たち人類は実は何も知らない!?」
    ⇒ http://fxgod.net/pdf/muchi_no_chi.pdf


    それで・・・

    今日は


    【NYダウが27000ドル超えでドル円が107円台の相関現象
    について2月のメルマガから考える!】


    としました。


    というのは、これは私のメルマガで今年の2月3日に、


    「そしてドルの敵は金ですけど
    この金側を強くしたい勢力が

    ロシア中国だけど彼らは相当強くなってきてる。

    んで最近はこの 先物売りの
    従来の「ドル防衛したい勢力」と

    金を上げたい「ドル覇権潰す勢力」

    が戦ってますが

    もう
    「ドル覇権潰す勢力」

    が強い。


    これはそのまま政治経済で

    ドル覇権を壊す

    トランプの

    「米軍のシリア撤退」という歴史に残る政治経済の
    大事象と相関してる現象ですね!


    だから今後どのような傾向になるか?
    シナリオを立てるとしたら

    これからFRBが徐々に利上げなりをやめて
    勘定縮小をやめて
    市場に債券放出するのをやめていきますと

    株価は上がるけど
    一方ドルなりの力が弱くなっていく

    という状況は見えてくるわけですね。」


    って これは後付けじゃなくて事前にシナリオ想定として

    書いていますが、



    この2月に書いたシナリオが

    この数ヶ月傾向として進んでいるな~と

    私なんかは見ております。


    それで実はこの現状で、イラン関係の話で

    ヨーロッパのEUなんかがですね、


    最近は「ドル決済を使わないINSTEX」(インステックス)っていって

    もうドル決済から徐々に抜けようとしておりますよね。



    これはやはり長期投資してる人は知っておいたほうが

    良い話だな~と。


    ということで2月のメルマガの内容も見た上で

    考えて生きます!


    編集後記で!




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    メルマガバックナンバーより
    【副島隆彦先生と田中研究員の「NHKをぶっ壊す」についての 最新言論を見る!】
    http://www.fxgod.net/a/groups/8042063/soejima20190718/


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    PDF【「生産性」をあげると誰でも楽して稼げる、という話】
    http://fxgod.net/pdf/seisansei.pdf


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



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    FXNの動画「+105万円利益確定 のトレードの説明動画です!」

    ⇒ http://www.snatchfx.com/fxn150man

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    PDFレポート【天井の時間帯は!?】
    http://fx-ntre.com/pdf/ci5.pdf


    【FX 天井・底の時間帯が分かる手法】サイクル理論とは!?
    https://youtu.be/a4AAr-xn4FY


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    【FX サイクル理論動画】ライト・レフトトランスレーションの
    エントリー戦略とは?(FX・Nが徹底解説)

    ⇒ http://www.snatchfx.com/cycle_trade



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    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    【動画】スーパートレーダーFX・Nが教える「サイクル理論・入門」を公開!
    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/7091080/fxn_cycle1/


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




    【FX・NさんのPDFレポート1】
    「サイクル理論とは何か?」

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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    【FX・NさんのPDFレポート2】


    「サイクル理論トランスレーション編

    トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_translation.pdf



    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


    PDF【サイクル理論損切りラインの決め方とは!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci2.pdf

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    【PDF】大富豪たちが使う「サイクル理論の構成」とは?

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_kousei.pdf


    PDF【サイクル理論天井と底はどこ!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci3.pdf



    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    【動画】分割決済の方法はこちら↓
    ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=huDd8YAX4qA


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    ============編集後記===========

    さてさて、今日は件名で


    【NYダウが27000ドル超えでドル円が107円台の相関現象
    について2月のメルマガから考える!】


    としました。


    というのはこれは結構「不思議に思ってる人は多くて」

    ってのは



    今までは「NYダウとドル円ってのは相関」していたわけですよね。


    私なんかは長期投資だと結構 相関関係なんかを

    見るわけですが、


    私も長く投資しているけど

    これはこれで結構珍しい現象ですよね~



    ただ実はこの「NYダウが上がりつつも(株価はトランプが

    捏造上げしつつも)


    ドルの覇権低下が進んでいくシナリオ」


    ってのは5ヶ月くらい前の2月には記事にしておりますよね。


    読んだ方も多いと思います。



    それで今のNYダウが過去最高値なのに、

    なぜかドルが元気がない、っていう今まで見られない現象で

    「なんで?」って話で、


    結構マスコミが後付けで色々説明してるんだけど

    これらは意味がなかったりするんですね。後付けだから。


    ただ一応、メルマガでは2月にこのシナリオを

    書いていたと思うんで、


    今見てみると 大きな世界の環境が

    どのような力学で進んでるか、

    分かるかな~と思います。



    ということで見てみましょう。


    2019年2月3日に配信した

    【1300ドル台まで力強く上昇する金=ゴールド】

    より引用です。







    2月3日配信
    【1300ドル台まで力強く上昇する金=ゴールド】の号
    ⇒ http://fxgod.net/pdf/strong_gold.pdf


    より引用
    =====================


    どうもゆうです!



    さて、私のメルマガはよく金=ゴールドについて
    扱ってます。

    この前なんかも
    【世界の金持ちたちは本当は金地金ゴールドを買っている】
    という号を流しました。

    ちなみに推奨とかお勧めとかは投資判断なので
    私は書きませんが、
    内心、金ゴールドを長期で保有しないのは
    どうかしてる、くらいにも実は思ってたりします。

    それくらいゴールド信者です。
    それでゴールドは私は長期保有なのだけど
    やはり相場は見ているのですが

    ここ最近、金すごいですね。1300ドル台まで
    一気にこの数ヶ月で上昇してきてます。
    これがやはり金ゴールドの強さですよね。
    上昇叩かれて落ちても落ちてもどんどん
    這い上がってくる・・・

    そんな現物が金(きん)ゴールドです。


    そんでここ最近なんか「不思議な相関」が見出せまして、
    それが
    「金ゴールドが上がってるのに、NYダウが上がってる」
    という不思議現象が出てきております。

    今までって言うのは相関的に言うと
    NYダウが上がったらそこでドル円は円安に
    金は下落する、っていう傾向があったのだけど

    今はなんとNYダウがまた25000ドルまで上昇してるのに
    金ゴールドは下落して1000ドル切るどころか、
    1300ドルまで行っちゃった。

    そしてドル円は円高傾向ですね。

    この相関関係が示す警告とは何でしょうか??
    あくまでこれは金=ゴールドが暴落するとか去年年末に言ってた
    アナリスト
    ではなく

    「相場」が教えてくれてる警告ですね~


    ======編集後記========
    さて、ここ最近ですが・・・

    金ドルの上昇すごくないですか??

    まあ私の読者さんは私が


    「金ゴールドがいいんだ、
    これから長期で上がる期待値がもっとも高いのは
    金なのだ~金持ちたちはみんな金=ゴールド買ってる!
    みんな金が人気ないから言わないけど」


    って書きまくってるから
    金ゴールドを持ってる人は多いと思います。

    ちなみにこの辺は完全に自己責任ですが
    以前 米ドル資産とか、まあ株でも保険でも色々ありますが・・・

    それ持ってるってのはあまり世界情勢が見えてない
    ってことだから

    俺なら金買うわ・・・

    って話も書きましたが

    金の上昇最近すごいですね。

    ちなみにこれが金のすごさで、
    暴落はするんですよ。

    NYスパイダーで ドル防衛の勢力に売り崩されて。
    けどそれでも世界だと金ゴールドって買われますからね、

    先物で崩されたら現物で金持ちたちが買い捲る
    これが金ゴールドです。

    ぶっちゃけ金持ちってのは華僑系たちなんだけども、
    いまや華僑系たちが金ゴールドのボスですよね。

    実際にチャートが示すとおりです。

    それで読者さんの中には

    「金が上がってる??初めて知りました。
    けど私の証券会社ではゴールド/ドルも
    NYダウも表示できないんですが・・・」


    っていう方もいらっしゃると思いますが

    もう証券会社でFXでも株でも
    金とかNYダウが出ていないってアリエナイんで
    他の証券会社探したほうがいいっす。

    たぶん金とかNYダウとかWTIとかの相関性で
    トレードされると

    個人投資家が負けなくなってくるので
    儲からないって考えてるから

    Nyダウとか金チャートを出してない証券会社なんだろうけど
    それはもう・・・

    アウトですよね。

    例えばですけど
    ドルの敵は金です。

    だから基本的にはドルが強くなれば
    金は弱くなるし

    金が強くなれば
    ドルが弱くなります。

    これ、相関。

    んで例えばドル円で仕掛けるにしてもですね、

    金チャートとか見えないと・・・

    例えば金チャートでエリオット波動の上昇波3波が
    形成されつつあるとしましょうよ。

    そうしたらドル円絶対買っちゃいけないですよね。

    けどそこで金チャート見えないと
    ドル円買っちゃたりするわけです。

    んでやっぱりドル円は円が強くなっていくから
    円高になっていく確率があがるんだけど・・・

    そうやってチャート相関見えないと損するだけなんですね。

    だから証券会社で金チャートが見えない=ありえない

    となります。

    ちなみにこの相関性分析は実のところ
    N証券とかの金持ちの資金預かってるディーラーたちは
    全員見てます。

    と、N証券のディーラーやってて揉めて辞めた人から聞いた(笑)
    それで、ドル円とポンド円は以前
    EU離脱のところで書いたけど

    相関してます。

    ドルとポンドの相関理由の解説PDFはこちら

    「イギリスのEU離脱ドタバタ劇」と
    「アメリカの政府閉鎖」は連携した動き!?】
    http://fxgod.net/pdf/euridatu.pdf


    だからですね、チャートで金ゴールドとか
    NYダウ見られない・・・

    ってかなり不利なんですね。

    ドルとポンドやってる人は絶対見たほうがいいですね

    NYダウもWTIもですけど。

    そしたら今までかなりの機会損をしていたのが
    分かってしまうでしょう。



    まあだから証券会社で 金ドルとNYダウのチャートが
    見られないところはアリエナイってことです。

    国内業者だとほとんど当てはまるかも。


    それで前置き長くなりましたが
    金チャートがこの数ヶ月強いです。

    ちなみにこれからもドル防衛のため暴落はするかも
    ですが、

    けどやっぱり期待値として
    金ドルってのは長期保有で上がっていく確率が高い
    資産ですよね。

    それで年末あたりは1100ドル近辺だったので
    かなり以前と比べて下がったので

    マスコミでも「金は暴落すると言い張るアナリスト」
    が日本語圏では経済新聞系の記事で目につきましたが

    彼らの反対に相場は動く傾向が高いので
    上がってます。


    それで金が上がって、一方金の敵はドルですから
    ドル円なんかは円高気味ではありますね。


    それでここで「あれ???」と思わないといけないことが
    あって「NYダウが上がってる」のですよ。

    今までは金ドルが上がるならNYダウはまあ元気ない
    ってのが通常だったのに

    NYダウは上がってる。日経も回復してます。

    おかしな事態になってきました。

    今日はこの相関が示唆するところを考えましょう!

    ってことです。


    それで先に見解をまず書きますと、
    「ドル覇権が弱くなっている」ということで
    やはり以前扱った田中宇先生の

    多極化説 通りでして

    どうもドルの機軸覇権力が低下してます。
    それでチャート上ではNYダウだけは上がってますが
    株価だけは維持する策になっておりまして

    通貨のドルはどうも放棄しだしている動きは見えますね。

    それで現在のNYダウってのは
    もうご存知の方も多いように

    アメリカの経済好調なんてのは嘘であって
    統計データの嘘であるから、

    実際はトランプ大統領の株価吊り上げ策が
    原因なわけですね。

    トランプ大統領の猛烈なバブルの扇動、
    これがやはりNY株価上昇の大きな要因でして

    これも以前記事にしました。
    んでやはりそのシナリオに沿って
    トランプがバブル膨張させてる

    ってのが今の2019年2月の状態です。

    それで今は以前と違って
    FRBがQEジャブジャブマネーをして
    相場をあげる、


    もしくは日本やらEUにジャブジャブマネーQEをさせて
    相場あげるってことができなくなってますから

    民間の金融機関を通じてトランプがバブル膨張させてます。
    が、これが結構以前と比べて難しくなってる
    という状況も知っておく必要がありますよね。

    以前と比べて株とか債券市場なんかは
    もう歴史市場最大のバブルです。

    なのでこれを維持するためには巨額資金が
    必要なのだけど

    以前はこの巨額資金をFRBが出していたわけですね。
    けどFRBは2015年からバブル膨張の動きに協力しておらず

    QEはアメリカじゃなくて
    日本の日銀とEUのECBに代わりにさせてます。

    それでFRBはジャブジャブマネーばかりしていると
    ここでドルの信用が毀損しますからね、

    そこでちゃっかりQEやめて利上げをしてきたわけです。

    ちなみに利上げってのはすなわち
    FRBが自分で買い込んだ債券がありますが
    それを再度市場に放出する策です。

    これを資産圧縮とかいいます。
    実際にFRBの資産バランスシートが
    圧縮されるわけですね。

    だから勘定縮小とかバランスシートを小さくするとか
    市場に債券放出とか同じ意味で捉えて大丈夫です。

    それでFRBってのは当然
    「ドル覇権を維持したい勢力」ですが

    トランプは??そう

    メルマガで長く扱ってきたように
    「ドル覇権を自ら破壊したい人」です。

    だからここでトランプなんかはバブル膨張をさせるだけさせて
    自分の任期後半、2020年代前半にバブル破裂させてまえ!

    って人だけど
    ただそれまでは人気の維持に使えるからバブルは継続してほしい
    って人です。

    一方FRBは長期でドル覇権が続くのがのぞましい人らですから
    ここで
    利上げとかするわけですよね。
    緊縮財政をする。

    それでこのFRBとかってのはメルマガで扱ってきた

    トランプと戦ってる軍産官僚たちの牙城なんですね。
    だからドル、アメリカ帝国覇権が続いてほしい~~

    っていう勢力。

    だからこの勢力はトランプが

    「緊縮財政やめろ!」といっても
    なかなか応じないのが現状です。

    それで去年中間選挙までは
    そんな感じだったんだけど

    中間選挙でトランプが実際は勝ちましたから、
    これも記事にしましたが

    実際は「もっとも重要な上院」を制したのは
    どう見てもトランプです。

    日本の選挙と違って
    アメリカでは上院を制するか否かが極めて重要です。
    日本のマスコミの
    「ねじれ」という批判は相当おかしい。

    「私は無知です」と告白してるくらいおかしい。

    トランプが無視していた
    アメリカの下院はそこまで強くないのですね。

    これはマスコミに就職してる人間がいるけども
    私は早稲田時代で分かるけど

    実のところマスコミに就職してる人間は早稲田の政経とか
    多いけど実はあまり勉強してなかった人たちが
    マスコミに入るんですよ。

    当然英語も話せないし、政治哲学も良く分かっていない人らが
    マスコミに入る。
    (今の世界情勢は英語で情報取れないとほぼ
    分析不可能です。)

    だからああいう記事が大手新聞社の記事になってしまう
    という現状もあります。

    これは就職活動の影響でもあって
    「よく分かっていない従順なやつ」しか就職できないわけです。

    私ははなからそれをわかっていて
    就職活動はしなかったけど
    まあやはり日本の就職活動の問題ってのが
    記事の質にも現れてしまってるってのが

    日本のマスコミの現状です。

    ただ・・・もちろん一部優秀な人たちはいるけど
    私の読者でもいるんだけど

    彼らは干されてる。力がある分析できる人たちなのに干されてる。
    これはどの業界でも日本で起こってることです。

    だから例えば田中宇先生なんかはずば抜けて力あったけど
    共同通信をやめたのだろう、くらいまで私は分かる。

    それで話がずれましたが、
    やはり中間選挙ではトランプが自分で言ったとおり
    トランプの勝ちでした。

    そこから米軍のシリア撤退
    ⇒これは上記軍産官僚が嫌がること。彼らの負け

    となってます。

    だから中間選挙後に一気に共和党が強くなったんですよね。

    んで
    やはり中間選挙のトランプ勝利の結果を受けまして

    これは金融に派生してるんだけど

    例えば、
    年末に株価が暴落しました。

    これはFRBのパウエル議長が圧力に負けて
    「やっぱり 緊縮財政やめられないです」

    っていう表明したのが悪化を招いたけど、

    ここでトランプは


    「なに言ってるんだ、俺が中間選挙では勝利したのだ。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    だから利上げじゃなくて「利下げ」しろ。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    そしてなんならQE3で以前やめたけど
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    QE4やれよ」
    ~~~~~~~~~~~~~~~

    くらいの圧力をかけだしました。

    調子に乗ってるといえば乗ってますが
    トランプはアメリカ人の信認を得てる人です。

    それでいよいよこの前、
    FRBが

    「もう利上げやめよっかな」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    となってます。

    ニュースでも2月1日くらいに
    「米国のFRBは利上げの停止を示唆」
    ってのが出てる通りですね。

    これは政治力学で言うと
    もう軍産官僚が弱くなったから、
    そこで出てきた現象ってのは

    理解しておくといいです。

    だから中間選挙でトランプが上院制したため
    FRBも「利上げ停止しようかな」となってるわけですね。

    トランプ様の圧力です。

    ちなみにこれは一応田中宇先生で学んでる人は
    分かるでしょうが

    パウエルってのはトランプ派ですから
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    年末あたりまでは従っていましたが
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    中間選挙でトランプが制してから
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ようやくトランプの意図を反映できるようになった
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ってことです。

    だからパウエルとしてはFRBに
    「私どももあなたたち官僚の方々に従いたいのだけど
    トランプさんがああいってしまってるから・・・」

    ってことで納得させてる状況でしょう。

    それでどうもこの状況みるに、FRBは今まで数年間の
    利上げ姿勢を転じる可能性が出てきました。




    そう・・・だからようやくこの利上げというのが終わって
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    また以前の QEジャブジャブマネーいけいけ体制
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    になる可能性がありますね。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    ちなみにまだFRBのバランスシート見るに
    まだ縮小してます。

    だからまだ可能性、の段階ではありますが

    けど・・・


    そう、金が上昇してる。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ちなみにドルの敵は金です。

    この金が上昇してるんですね。

    ジャブジャブマネーをやめたのは
    ドルの健全性を担保するため、です。



    だってジャブジャブ中央銀行がカネ刷りまくったら
    そのお金ってジンバブエみたいに価値のないものに
    なってしまうでしょう。

    だからジャブジャブマネーしたら
    当然ですけど貨幣の価値は下がるっていう当たり前のことですけど。

    ちなみに海外在住者は私はそのときはまだ海外在住じゃなかったけど
    安倍がジャブジャブマネーして
    めっちゃぶち切れモードだったのであります。

    日本人の海外在住者は言っても日本人ですから
    やはり日本円資産を保有してるけど

    ここで一気にそれを彼と黒田が毀損させたから
    「このやろう」くらいの感じでした。

    私も大いにそれを批判したけども。

    まあだから当時は円高で75円台とかでしたが
    今は109円台とかですが相当日本円は弱くなった。

    けどドルはある程度の強さがその後あったわけですね。

    けどこれが変化する可能性は大いにありまして、
    ドルがこれから弱くなるのを見越してか、
    金地金が上がってきている。


    実際に私みたいな金投資家はどこを見てるか、っていうと



    やはり



    「トランプがそろそろQE4なり
    始めてとりあえずジャブジャブマネーしだしたら

    ドルの今までの基軸性はどんどん下がるぞ」

    というところを見るのですね。




    金投資家の多くは短期では見ませんから
    中期長期で見ますが

    彼らはもうドルの基軸性が低下していく
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    というところに張り出してるわけです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ここは見ておく必要があります。

    もちろん短期的には色々すったもんだするでしょうが
    やはり長期では金は強いと考える金持ちたちが
    増えてきてるのを示唆してるんです。

    以前に「金持ちは金を買う」って言う号を流してるわけですが

    PDF【世界の金持ちたちは本当は金地金ゴールドを買っている】
    http://fxgod.net/pdf/rich_loves_gold.pdf


    特に中華系は相当買ってる。

    最後にやはり彼らが勝つ。

    それで金はドルの敵です。ライバルです。



    ちなみに私のメルマガ見てる個人投資家さんは
    相関分析分かってる人が多いだろうけど

    やはり個人で資産が数億円以上ある富裕層たちは
    必ずと言っていいほど相関見ますよね。

    んで相関でも

    「NYダウが強くなれば(あがれば)
    ドル(ポンドなり相関通貨)が強くなる。
    そして円と金は弱くなっていく傾向」
    があるわけですが

    こういう相関を見て仕掛けるのが
    ファンドの金持ちの大金扱ってるディーラーのトレードです。

    彼らはちゃんと利益出すけど相関見てるんですね。


    けど・・私が知ってる限り金融商品間の相関を教えてる
    教材は・・・

    業界でひとつしか見たことないですね。
    こんなに重要なのに。


    この相関性分かったら相当資産大きくなるのですけども
    みんな知らないのが現状です。

    これは説明が難しいから、です。
    どうしても文章で説明になりますから。

    それでこれはぜひ知ってほしいのですが

    まず

    「なんでNYダウが上がると、
    金が下がってドルが上がる(強くなる)の?」


    と、疑問を持つ人は多いです。

    これ・・・実は日本語で一切説明されていないこと
    なんだけど

    実は欧米トレーダーたちはみな知ってます。

    これはなぜか?
    というとまずNYダウとか日経もだけど
    基本的に

    「好景気であがってるのではなく
    ジャブジャブマネーで底上げして上がってる」

    わけですよ。

    この前提からして日本語だとタブーなんです。

    私のメルマガとかが最近プロバイダでブロックされて
    読者に届く前に勝手に消去されてる問題
    ってのがあるのだけど

    (運よければ迷惑メールに到達はする)

    こういうこと書くとですね、
    日本語で書くと単語で検知してプロバイダがブロックするんです。

    だから情報が日本人に届かないように情報統制
    されてるけど

    これ日本国の憲法違反なり。

    平気でそういうことをプロバイダがやってる状況で
    Gメールとかやってるけど
    これは大きな問題です。

    それで、やはりどう見ても
    「株価は粉飾的にジャブジャブマネーで上がってる」
    のですよ。

    それでその元の「ジャブジャブマネー」はどう作るか?
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    というと
    ~~~~~~~~~~
    債券市場を通して作ります。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    だから債券バブルといいますが
    アメリカにある債券市場をバブルにさせるんだけど

    ここで債券価格はFRBなりに買い支えられるから
    債券価格は上がって、債券金利は逆に下落するのですね。

    んで市場にマネーがばらまかれるわけですが
    まさに「ジャブジャブ」になるのだけど

    そこで以前はこのジャブジャブマネーを使って
    先物スパイダーなんかを利用して

    金相場を引き下げしていたんです。

    一方そのジャブジャブマネーが株式市場で
    アメリカで自社株買いに回ってここで
    また株価は上がる構造だったんですね。


    だから株価が上がるという現象と
    金相場が下がるという現象があって

    これが相関性を示していたってのが
    本来の理由です。

    この辺まで知ってると相当強いんですけどね。




    けど最近状況変化がおとずれていて、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    この金先物で売り崩すための資金が減ってきてます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    金相場ってのは変な相場で
    先物で売られても現物で
    アジアの金持ちたちとかが金を現物で買っていくと
    上がるわけですが

    このように先物と現物が先物の比率が比較的高い
    変な価格決めがされてる分野だけど

    それでももう先物で売り崩しが効かなくなっている
    わけです。
    もう「紙切れ」である資金の総額が減ってきている
    というのが理由です。


    さらには現状として
    ドルの覇権低下をトランプが進めてますし、
    アメリカの帝国覇権の低下は進んでるし
    (ここ最近ずっと書いてる通り)

    そしてドルの敵は金ですけど
    この金側を強くしたい勢力が

    ロシア中国だけど彼らは相当強くなってきてる。

    んで最近はこの 先物売りの
    従来の「ドル防衛したい勢力」と

    金を上げたい「ドル覇権潰す勢力」

    が戦ってますが

    もう
    「ドル覇権潰す勢力」

    が強い。


    これはそのまま政治経済で

    ドル覇権を壊す

    トランプの

    「米軍のシリア撤退」という歴史に残る政治経済の
    大事象と相関してる現象ですね!




    だから今後どのような傾向になるか?
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    シナリオを立てるとしたら
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    これからFRBが徐々に利上げなりをやめて
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    勘定縮小をやめて
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    市場に債券放出するのをやめていきますと
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    株価は上がるけど
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    一方ドルなりの力が弱くなっていく
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    という状況は見えてくるわけですね。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    これはそのままドルとポンドは、
    相関してるって
    EU離脱のところで

    詳しく書いたけど

    ポンドも荒れてますが
    今度無協定離脱の可能性を引きづってるけど

    ここで既存のドルとポンドの勢力ってのは
    長期で弱体化することが想定できるわけですね。

    だから長期で想定できるのは

    「2020年代
    ドルが弱体化するけど
    金地金はどんどん強くなっていく」

    です。

    ということはもうこれから
    米ドル系資産を持つのは

    「相当なリスク」なんですね。

    米国債、米国株、米国保険・・・

    と色々年寄りのじいちゃんばあちゃんが
    銀行にだまされて買わされてるものがあるけど
    本当はすごい危険だ。

    金持ちは逆の 金=ゴールドを買っているのに。

    だからここでドル覇権が崩されていくと
    例えば日本の退職金なりでドル系の資産を買ってる人たちが

    まさに阿鼻叫喚となってしまうのだけど

    さすがにそれは言えないから
    日本語では絶対これを報道しない、となっています。

    おじいちゃん、おばあちゃんが銀行で
    米国ドル系資産の投資信託を買わされてるようであれば

    おじいちゃん、おばあちゃんに田中宇先生の
    記事を有料だけど安いから見せてあげるといいでしょう。

    私は時系列検証してるけど
    やはり彼のいう多極化は明確に進んでるし、

    トランプが軍産官僚側にJFKのように暗殺されたりなどの
    大事象がない限り、
    やはり金地金は長期で強くなる可能性が高い。


    それで・・・

    以前は

    「NYダウ上昇とドルの上昇」

    ってのは連動していたわけですが

    今は政治的に

    「思惑の違い」があるわけです。


    トランプは?
    ~~~~~~~~~~~~~~

    そう、株価上昇がほしい。選挙ある2020年には特に。


    一方・・・軍産官僚たちは?

    というとドル防衛したいわけです。

    だからドルを強くしたい。

    (が、軍産官僚は劣勢)


    ちなみにこのドルを強くしたい、円安を求める
    という部分では、


    日本の軍産官僚の手下のマスコミや
    官僚たちも同じです。

    それでトランプは正直
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    米ドル覇権を壊してしまえ
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    と本音では考えてますから
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    やはり「一時的な人気取り」である
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    株価を優先したい。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~
    またウォール街の強欲勢力も
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    やはり短期で株価上昇で儲けたい。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    それでこの

    軍産官僚とトランプの戦いっていうのが
    ありますが



    もう今はトランプ優勢でして、

    それがまさに今の

    「NYダウが強く
    ドルが弱く
    金地金が強い」

    という相関の背景・環境認識となりますね。



    以前はドルを強くしながら、株価上昇を維持してきたけど

    もう最近は


    「ドルを犠牲にしつつ
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    株価上昇はなんとか維持する」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    って感じになってきてますね。

    それで今年あたりに世界不況は確定する可能性も
    ありますが

    が、トランプたちはあえてそれを認めないと。

    よくできてます。

    けど私はアメリカ帝国覇権が崩れればよい
    軍産官僚をつぶすべきだ、という考え方なので

    このトランプを支持する人です。


    それで彼は粉飾しまくっていて
    もう日本の厚生労働省なんか超えるレベルで粉飾してますが


    もうすでに世界的には不況に突入してきてる可能性は
    高いわけですね。

    この前アメリカの電力会社PG&Eが倒産。
    けど株価が倒産したのに上昇・・・(笑)

    もうとんでもない状況で株式市場は遊び場、
    トランプ大統領の人気取りの道具と化してますが

    ただドル覇権は先に捨てられてる感はあって
    そこを察知して

    金市場が一気に延びてきてる傾向が見えてるってことですね。

    ということでやはり近年中に
    以前から書いてきたとおり

    「先進国バブル」は私たちが生きてるうちに
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    崩れてしまいます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    一度バブルを経験してずっと
    「失われた30年」を経験した日本人ですが

    さらにバブル崩壊を経験する事態になるかもしれない。
    安倍の日本は中国と裏で連携してそれまでに逃げ切れるか?
    は私も分かりません。

    いずれにしても金融バブルは崩壊していく流れで
    その過程として

    金上昇、という状況が見えてきてますので

    やはりそれに備えておくのは大事ですね。

    金=ゴールドは大事です。



    ======================


    以上です。



    それでこの上の号は5ヶ月前に書いたものですが、


    まさに今は以前に書いた


    これからFRBが徐々に利上げなりをやめて
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    勘定縮小をやめて
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    市場に債券放出するのをやめていきますと
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    株価は上がるけど
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    一方ドルなりの力が弱くなっていく
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    という状況は見えてくるわけですね。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




    この状況が顕著になってきてるな~なんて思います。


    それがNYダウ27000ドル超えなのに

    ドル円107円台でドルは弱いって今までは

    なかった相関現象に出てきておりますよね。



    ある意味だから上の政治の力学分かっていると

    すごいあからさまに


    「トランプVS軍産官僚」

    の戦い 軍産官僚が追い込まれてトランプやパウエルが

    相当金融市場でも力握ってるのが


    チャートの数字に反映されてきてますよね。



    それでFXNさんの案件はこの前終わったけど、

    彼が「サイクル理論分析」で言っていたのが


    「2025年前後に何かしらの大恐慌想定しましょう」


    でしたよね?



    そう、だから上に書いたシナリオで


    やはり今は株価上昇とドル弱体化っていう

    2つの現象が現れているけど



    「「先進国バブル」は私たちが生きてるうちに
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    崩れてしまいます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    って書いてるけど


    もう2020年代中盤あたり、

    トランプの任期終了前後は結構警戒する必要が

    ありますよね。



    以前は 例えばNYダウがあがって、ドル円が円安に

    なっていれば


    ここで金ゴールドってのは下がっていたわけですが


    今は違って、この号流したときはまだ1300ドルでしたが

    今は金ドルも1400ドルでありますから


    NYダウは上がってるのだけど 金は強くなってる

    わけです。


    この今までなかった現象は

    2020年代中盤、だから2024年とか2025年とか

    もしくはそれより早まることも想定しないといけないけど


    やはり先進国バブル崩壊なんてのも
    2020年代は想定しておく必要性は出てきそう。


    ちなみに2月にメルマガで書いた流れで


    この1~2ヶ月は

    もう


    トランプのある種操り人形のパウエルなんかの

    FRBが利上げ放棄して利下げ方向に流れてきましたから


    これ見ると「トランプは露骨だな(笑)」とは思いますよね。


    最近はサイクル理論を扱っていたけど

    これからサイクル理論で底想定で買いをやる場合は


    金ゴールドでの一度売り崩された後の


    サイクル理論の 底想定できるところがあれば



    そこでの買いはおそらく


    かなりの期待値が取れる中期投資になりそうだなって

    私なんかは相場環境を見ておりますよね。



    それでかなり簡潔に書いてしまいますが、

    今実はそこで出てきてる話ってのが2019年7月下旬で

    ありまして


    それが


    「ドル決済を使わないヨーロッパEUの

    INSTEXインステックス 戦略」


    ってのが実は世界では注目されてます。



    けど世界では注目されてるのに・・・


    日本語では謎に記事がほとんどないです。


    ちなみに海外ではやはりファンド勢は上記のような

    分析をよくしていて レポートなんかでも出てくるのだけど


    日本語ではそういうレポートとか文章がそもそもない、

    わけですよね。


    だから日本の個人投資家はそもそも情報が

    嘘ばかりの大経済新聞くらいしかないから、


    だから「政治経済分析は使えないからテクニカルだけで」

    となってるのが本当の事実ですよね。



    イギリスのファンドなんかだと、やはり大英帝国のファンドですから

    こういう政治経済分析を徹底的に 思想分析までかけて

    仕掛けているわけで テクニカルはあまり逆に見ていないわけですが


    この辺の 日本と海外の投資スタンスの差ってのは

    長期投資寄りの私はよく感じるところです。



    たぶん日本ではスキャルやデイトレなんかの短期投機が主流で

    海外だと長期投資やってる人がすごい多いって差もあるかもです。



    (なぜか?というと、日本の市場は社会主義市場であって

    統制されてる市場だから、日経平均がここ30年間、最高値38000円台を

    更新していない。今は21000円台。


    このような市場で勝負してると長期投資で儲からないから

    ってのがあるんでしょう。)



    それで今EUの投資家たちが注目してるのが

    実は「INSTEX インステックス」ってやつで


    最後にこれも説明しておきますね。



    それでまずこの「INSTEXの意味」を理解するためには

    「ロシアとウクライナとイランとEU」

    の政治力学の話を理解する必要があるんだけど


    なるたけ、簡潔に書きます。



    それでまずこの数年(不安をあおるマスコミで)

    心配されていたのが

    「ロシアとウクライナの問題で第3次世界大戦か?」

    みたいな


    とこだったけど



    この前7月11日に、

    ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキイー大統領

    が電話会談をしました。


    そこで簡単に言うと

    「もう仲良くしましょうよ」となったんです。


    ウクライナ内戦を終わらせていく方向で合意してます。


    それでこの「ウクライナ内戦の本当の意味」も

    日本語ではまったく情報がないのが現状で、


    日本のマスコミはこれ、嘘ばかり本当に書いてるのですよ。


    私がこのメルマガ書くきっかけってのが

    色々あったけど


    こういう マスコミの嘘ってのが本当に本音では

    腹立っていて


    「ここまでして大衆を洗脳して嘘ばかり刷り込むか」

    というちょっと疑問はあってメルマガに書いてるんです。


    憲法21条を元に。


    それで、本当は、ウクライナの内戦ってのは

    アメリカとイギリスが極右勢力を けしかけて、



    それで今までの ヤヌコビッチ政権を転覆させた

    アメリカとイギリスの、クーデターだったんです。


    ちなみにここでは 諜報分野(インテリジェンス)の

    知識も大事なんだけど、


    以前も書いたけど、アメリカの金融市場、

    例えば 米国債の債券市場とか

    あとはNYダウが動いてる市場もそうだけど


    あれってのは元々イギリスのもの、なんですね。


    イギリスの諜報機関が作ったものであるなんてのは

    歴史の事実です。


    だから「日本はアメリカの属国だ」って話は

    知ってる人は多いだろうけど


    本当はそのアメリカもイギリスの属国なんです。


    だから本当は、政治経済に詳しいアメリカ人は知ってるけど


    トランプを支持してるリバータリアンたちってのは

    何と戦ってるのか?


    っていうと、これは初めて聞く人も多いだろうけど


    彼らはイギリスの諜報機関による支配ってのと

    本当は戦ってるんです。


    これはそのまま「ドルとポンドはなぜここまで相関するのか」

    って話に直結する話ですよ。



    FXNが言ってたけど

    「なぜ?なぜ?」と考えないといけない。


    ちなみにイギリスの植民地下であった国、

    それは日本もマレーシアもそうだけど

    全部道路は左側通行ですよね。



    あとは日本もイギリスの議員内閣制を導入してる。

    もともと明治維新ってのがあって、それが

    大きな日本の(外部からの)変革であったけど


    坂本竜馬ってのがイギリスの傀儡として

    グラバー商会とつるんで、動いたのは

    有名な事実です。


    あれは維新なんてものではなく、

    実際は新撰組なんかもクーデターの人らです。


    私は英語を独学でしゃべれるようになったけど

    「日本人がなぜ英語をしゃべれない教育を

    (文法中心で)受けさせられてるのか」


    ってのを考えると、


    まさにこういう事実に到達することを阻止するためだろう

    なんてのも大人になって分かってくる話しで


    私は悲しくなる。

    けど私は知ってるからメルマガに

    (大衆に馬鹿にされても)書いてるんだけど。


    だから本当は イギリスの諜報分野の

    MI・・6なんかも

    すごい大事で


    日本政治を知るためにはこの辺の分析は不可欠であります。


    それでウクライナの話に戻るけど

    実はウクライナでロシアとの対立をけしかけたのも


    アメリカとイギリスであって

    その背後は明確に イギリスの諜報機関でしたでしょう。


    そんでこの目的は分析していくと誰の目にも明らかで

    「ロシアとEU(ドイツフランス)がくっついていくのを

    妨害するため」

    であったとそろそろ気づくべきです。



    ロシア(中国)敵視ってのがある種の

    イギリスなんかの「分断して統治せよ」戦略の


    重要戦略であって、


    ここで EUとロシアがくっつかないように


    ウクライナ問題ってのが引き起こされたのが

    マスコミが言いたがらない本当の事実でしょう。


    だから ロシアと仲良くすればいいっていう

    ドイツとフランスが、


    ロシアとウクライナを和解させようとして

    仲直りさせようとして


    それでミンスク合意(停戦の和解)をしようとしたのだけど


    これはまんまと ドイツとフランスの思惑は

    アメリカとイギリスの極右政権につぶされてきた


    ってのがこの5年間です。



    ちなみに2019年の政治経済分析の分野では

    日本では知られていないだけで


    「重要な変化」が世界で起こってきていて


    それが「どうもアメリカ単独での世界混乱を招いたって

    わけではなくて やはり背後でイギリスのMI・・6が絡んでる」


    って話が言われだしてます。



    例えば、ウクライナ内戦ってのは、

    今までは オバマ政権のときの国務省(その手下は

    日本の外務省)が


    ウクライナ極右を支援してきたってのが

    言われていたわけで


    ここでは「アメリカのせいだ」となっていた。


    が、違うって分かってきたのがまさにトランプ大統領誕生後

    なんだけど、


    そこではどうも イギリスってのがすごい力持って

    関与していたってのがばれつつある。


    例えばなんだけど、アメリカでこの数年いわれてきたのが

    「ロシアゲート事件」ですよね??


    トランプはロシアと癒着していたってやつ。


    けどあのロシアゲートの捏造文書ってのは

    スティール報告書と言われるのだけど、


    あのスティール報告書自体が イギリスのMI6のものだった

    と「ついに」ばれだしている。


    ただ、これがやはりイギリスのすごいところで、

    イギリスってのはMIー6とか持ってるけど


    だから本当のスパイなんですね。


    この何十年間もそれをばらさずに、政治影響力を

    持ってきたのだから、それはすごいことです。


    が、トランプの登場でそれが、ばれてきたってのが

    今の本当の世界情勢。


    だからたぶん、日本でも 今までは

    日本はアメリカの属国という認識が多かっただろうけど


    もう少し進んで、イギリスの関与を言及する人は

    きっと増えるでしょう。


    けどこれは結構素朴な疑問からはじまって


    日本のパスポートでも 他のEUの地域ってのは

    3ヶ月くらいしか滞在できないけど


    「その中でも日本パスポートで世界最長」で滞在できる

    国があって、それがイギリスなんですね。


    私はこれがめちゃくちゃ不思議だったんだけど

    勉強するうちに分かってきた。


    こういうのは絶対

    イギリス発の


    「ロボット人間製造のための

    義務教育」


    を導入している

    日本の学校じゃ教えないけど面白いですよね。



    ただ今まではこのイギリスの諜報機関は強かったけど

    もうトランプやキッシンジャーたちが

    「ぶち壊す流れ」です。



    ついに7月11日の電話会談を機に

    ロシアとウクライナがこれから事実上

    仲直りする方向になりました。



    だからこれから「EU=ドイツ・フランスたち」がですね、


    ロシアとウクライナの仲裁をしていきます。


    それで今考えられる事象としては

    トランプ大統領が また「わざと喧嘩ふっかける」ことだけど


    ドイツとフランス、そしてロシアが今協力して


    ロシアの天然ガスを、ドイツなどのヨーロッパに運ぶ

    海底パイプラインを作ってるんですよね。



    「ノルドストリーム2」っていう。


    それでたぶんですがトランプが

    「ドイツフランスは ロシアに協力するのか!

    じゃあ経済制裁する!」


    ってやるかもしれない。


    「おまえらEUは、ロシアじゃなくてアメリカ様から

    シェールガスで増産した天然ガスを買え!」


    ってやるかもしれない。


    けど・・・これはトランプの策であって

    そうなれば


    ドイツやフランスなどEUは

    「いや、お断りします。ロシアから買います」

    となる可能性が高い。


    トランプはそれを狙っていると見えます。


    シェール業界ってのも金融詐欺みたいなものですから、

    トランプは本当はこんなもの保護しようとも思っていないわけですね。


    だからいずれシェール産業では社債を相当発行してるけど

    それがアメリカのジャンク債市場なんだけど


    このジャンク債市場が2020年代にぶっ壊れることは

    サブプライムがそうであったように想定できますよね。


    それでここで出てくるのが「イラン問題」でありまして、

    トランプはイラン制裁を言ってるんだけど


    あれは・・・まったく同じ構造で

    「イラン制裁しろ」とトランプがEUに言ってもですね、


    EUはそんなのできない。


    イランと仲良くしたほうが経済的な見返りがあるのが

    EUの状況です。(日本も同じ)


    だから、トランプが「イラン制裁しろ」って

    EU各国などに圧力かけるのはこれは


    政治家の表と裏を見られないといけなくて、


    表では 「イラン制裁しろ」ですけど

    裏の本当の狙いは「イランとEUたちがドルを使わない

    非米ドル決済」


    を進めさせるのが目的ですよね。



    だからこのトランプ大統領の

    「表向きむちゃくちゃいうけど、

    実は裏での 各国の対米従属を自立方向に

    導く」


    っていう戦略は知っておく必要があります。


    すなわちそこでトランプは「ドル覇権放棄」を進められる

    わけでして、



    最終的にはイギリス諜報機関が作り上げた

    アメリカの債券金融システムを将来的に瀕死状態に

    追い込める。


    トランプの支持層のリバータリアンが求めるのはそこです。


    「一度 既存の既得権益をぶっ壊して

    そのときは大変だけど、もう一度「自由の国アメリカ」を

    作りなおそう」


    ってのがリバータリアンたち。



    それで最近、早くもEUが動き出していて

    ドイツとフランスは「INSTEX インステックス」

    を稼動すると発表しだした。


    この「INSTEX インステックス」ってのは


    アメリカのイラン制裁を回避するために

    「ユーロ建て」での対イラン貿易のシステムですが


    となるとユーロ需要は長期で

    比較的増えていくって話は想定できますよね。


    それでロシアも「INSTEX インステックス」に

    参加する意志を3日前の7月18日に示してます。



    となると、今までは、ロシアとEUはそれぞれ

    別に アメリカのトランプ大統領のイラン協定離脱への

    対応をしていたけど、


    これから「INSTEX インステックス」を通じて、

    EUとロシアは合体して、


    米ドル決済から抜け出して イラン制裁を回避していく

    ってことですよね。



    これからもしトランプ大統領が

    上記 天然ガスパイプラインの ノルドストリーム2の

    建設を理由にロシアを制裁したとして、


    そうなると、EUはイランだけじゃなくてロシアとも

    つながってる ユーロ決済のINSTEXインステックスを使って


    それでイランだけじゃなくてロシアとも天然ガス貿易を

    続けられるってことです。


    だから今まではEUのドイツフランスの貿易会社たち

    ってのは


    米ドルを買わざるを得なかったけど


    これからはユーロ買ってINSTEX上で決済を進めていく

    って長期の方向性が7月18日あたりでもう決まったな

    ってことですね。



    だから「EUによるアメリカへの反撃」でありまして、


    「これ以上、アメリカが制裁、制裁って言っても

    俺らドイツやフランスは INSTEX使ってユーロ決済使うから

    ドルなんて使わないよ」


    ってことになっていく。


    となるとさらに米ドルは基軸通貨ではなくなっていく

    ってことですね。


    すなわち、この状況を進めてるのが本当はトランプで

    だからわざと過激に 制裁なんかを進めてるんだけど


    本当は彼は米ドル覇権崩壊を狙ってるのが分かります。

    私はトランプ支持ですが

    恐ろしい大統領なんですよ、彼は。


    ただ自分の再選のための 広報の数字として

    NYダウの株価だけは必要ですから、


    それはパウエルにこれから実質の利下げ、QE4みたいの

    させて、ジャブジャブマネーで吊り上げるんだけど


    この辺の政治見ていると
    今の市場って露骨だな、ってのは感じます。


    それで今トランプはイラン敵視策を

    表面上やってますが、



    これはEUとかロシアとか中国などがアメリカの米ドル決済を

    使わないように仕向けるものですから、


    すなわち、これからイランは相当高い確率で

    経済発展しますよね。


    中東の経済大国になっていく。


    ということで長期的に米ドル覇権はどんどん

    崩されていると言えますね。


    一方やはりドルの敵である

    金ゴールドなんかは長期的には注目する

    商品になるってことです。


    中国政府なんかは隠れてかなり買い付けしてるでしょう。



    それで昨日は朝日なんかが

    「金が1グラム5300円突破・・・」


    と記事にしていましたが


    今買うのは少し遅いよなって感じもします。


    この数年

    私の読者の多くのように

    4000円台前半で買いつけできていたわけですから。


    ただいずれかの段階で、金は売り崩されるシーンもあるかも

    しれませんから、


    そうなったらサイクル理論なんかも使って

    買うのはありなのかなという気もしますよね。


    いずれにしてもこれからの世界は

    「米ドル決済離れ」となりそうです。



    FXなんかでも海外証券使ってる人たちは

    謎に米ドルで何も考えないで持ちたがりますが、


    米ドル建て資産ってのはこれからリスクが増すだろうなと

    私なんかは思いますよね。



    日本では米国株投資が最近この高値で流行しだしていて

    証券会社があおりまくってますが、


    あれもやはり短期で抜けるならまだ分かりますが

    NYダウ株価があがっても米ドル弱くなれば

    為替損失が出ることは考えられますから


    普通は 為替で両建てでドル円売りでヘッジするんだけど

    たぶんそれも知らない人たちが多いから


    数年後に相当損する人が続出するのかななんてのは

    私が考えていたことです。



    だから権威である新聞とかテレビの情報は

    常に疑って、自分で自立して考えるのが

    長期で利益あげるためには大事ですね。


    それでは!



    ゆう











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    PDFレポート(コラム)
    「私たち人類は実は何も知らない!?」
    ⇒ http://fxgod.net/pdf/muchi_no_chi.pdf



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