ゆうのメルマガバックナンバー
バックナンバーライブラリ
対象年月の選択:
  • 2019/11/30  【本日20時より山之内さんの「生放送」を開催します!】
  • 2019/11/30  【今夜20時からオンラインセミナー】 11月28日トレード利益は120万円(動画あり)
  • 2019/11/29  【公開後、スゴイ人気です!】
  • 2019/11/29  【~注目~ついに公開!】山之内さんの「外貨革命アカデミー」 メルマガ豪華7大特典付きバージョンです!
  • 2019/11/29  音声♪【「豪華7大 メルマガ読者限定特典の内容」を暴露します!】
  • 2019/11/28  【最終章】山之内の覚悟『常識破壊』のスペシャル特典を発表!
  • 2019/11/28  NEW!【☆第4章公開★】10億以上を生み出してきたトレードを****さんへ
  • 2019/11/27  (音声レビュー)【表に出ない超富裕層の実態は意外に質素で普段は「たくわん」を食べている!?】
  • 2019/11/27  【山之内×ゆう対談音声1本目を公開!】 「資産数十億円になって変わったこととは?」
  • 2019/11/26  【第3章公開中】山之内流『第3のエントリー方法』が勝率を飛躍的に上げる!
  • 2019/11/26  NEW【第3章公開】 半年で500Pips獲得した女性と仮想通貨で失敗した男性の秘話!
  • 2019/11/25  【明日3章公開】借金を抱え犯罪・逮捕、そして命を絶つ…
  • 2019/11/25  NEW!【今週(11月25日月曜日~)の山之内・FX相場解説です!】
  • 2019/11/25  【上級編動画】年収6億円を生み出した 山之内流 鉄板ルーティンワークとは?
  • 2019/11/24  【第2章公開中】なんだそんなことか…が、「毎月100Pips」に繋がる!
  • 2019/11/24  NEW!!【通貨オージー=AUDの特徴とは? 高金利通貨の人気はどこへ?】(動画+解説)
  • 2019/11/23  【第2章公開】数十億の資金を動かしてきた 衝撃的なトレード手法を大公開!
  • 2019/11/23  【第1章公開中】毎月平均100Pips前後のトレードを教え子たちにシェア!
  • 2019/11/22  【ついに「在韓米軍撤退議論」が出てきました!】 (メルマガでこの数年書いてきたシナリオの復習など)
  • 2019/11/22  ■山之内さんから音声にてご挨拶
  • 2019/11/21  【令和元年始動】驚愕の10億円超えを本編にて初公開!
  • 2019/11/21  【副島先生の最新金融言論から トランプのNYダウ吊り上げと、ヨーロッパ事情などを考える!】
  • 2019/11/20  【新動画】注目の通貨「暴れ馬・GBP(ポンド)の特徴」について考える!
  • 2019/11/20  【最近のネットは「ググッてもカス」の時代になってきてる!?】
  • 2019/11/19  【お金=マネーが流れてるところに居ると沢山お金を稼げる】
  • 2019/11/19  【トランプ大統領がツイッターでFRBパウエル議長に 利下げ圧力をかけまくっている】
  • 2019/11/18  【山之内FX無料講座】 今週のチャート解説(11/18~)動画です!
  • 2019/11/18  【「ダウ理論の唯一の限界」とは何か?】について考える!
  • 2019/11/17  【動画】EURユーロの特徴。統合通貨?実験通貨? 欧州全ての国で使用されない理由(副題:マクロンの脳死発言の意味とは?)
  • 2019/11/17  【山之内FX無料講座】JPY=日本円の特徴 ~有事の日本円買い?安全通貨?
  • 2019/11/16  (資本主義原論)【世界一成功した社会主義国・日本はソ連のように衰退している】
  • 2019/11/16  【資本主義原論】動画で大思想家・小室直樹先生から資本主義を学ぶ!
  • 2019/11/15  【オーストラリアに「出稼ぎ」して100万円以上稼ぎ出す日本の若者たち】
  • 2019/11/15  【2009年の小沢鳩山政権を潰した実行犯は外務省官僚たちであった】 (アメリカではなかった)
  • 2019/11/14  【日本の「実質的支配者としての外務官僚」について考える!】
  • 2019/11/14  【自動昇降のスタンディングデスク を導入してみたら最高だった・・・】と言う話
  • 2019/11/13  ※中級編動画! 【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】 (副題:ドルと金の戦いとは?)
  • 2019/11/12  「中級編【プライスアクション動画】が山之内さんから届きました!」
  • 2019/11/12  【なぜ最近マスコミは急に世界不況について報道しだしてるか?を考える!】
  • 2019/11/11  【「資産」で考える重要性を山之内さんの週刊相場解説動画から考える!】
  • 2019/11/11  【年収6億・山之内さんの週刊相場解説動画(11月11日~)をお送りします!】
  • 2019/11/10  【日本人は「辞める技術」を学ぶと幸せになるか?について考える!】
  • 2019/11/10  【これから世界も経済も「どんどん多極化」していく、ということについて考える!】
  • 2019/11/09  【日本の英語力問題が世界でも報道され出していることについて考える!】
  • 2019/11/09  【中国深センでは「ライドシェアの路線なしバス」が実用化されそう?】
  • 2019/11/08  【中級編・FX動画!!】山之内流のグランビルの法則とダウ理論について
  • 2019/11/07  【シンガポールで「空中タクシー」の有人のリアル飛行実験が開始!】 (動画で見る)
  • 2019/11/07  【新・無料FX動画!】 山之内流 水平線・トレンドラインについて!!
  • 2019/11/06  【アフガニスタン人に教えてもらったアフガンの現状とは!?】(ISやタリバンのことなど)
  • 2019/11/06  【動画解説!】ドル円ちゃんに振られても 実は魅力的なユーロオージーちゃんが隠れている
  • 2019/11/05  NEW!【年収6億トレーダーの 「今週の相場解説動画(11月4日~)」が届きました!】
  • 2019/11/05  【なぜ中国は「VR=仮想現実」や「一帯一路」を 進めたがるのか?について考える!(ケインズ経済学)】
  • 2019/11/04  【新・動画!】山之内流「必勝のチャート」とは!?
  • 2019/11/04  トランプ大統領「我が国は日本やドイツより金利を引き下げるべき」 (副題:トランプVS日銀のマイナス金利拡大をめぐる仁義なき戦い)
  • 2019/11/03  【市民撮影映像】フランスのイエローベスト(反重税)運動は続いてる
  • 2019/11/03  【自由なところに人もお金も集まる法則】(資本主義の原理原則について!)
  • 2019/11/02  【人には、****さんには「天職」があるっていう話】
  • 2019/11/01  【トレード回数が少ない⇒それは資金を守れているということ!?】 (山之内さんの動画レビュー)
  • 2019/11/01  ■新しい無料動画!■ 【年収6億円】山之内流 トレンドとレンジの見分け方とは?
  • 【日本の「実質的支配者としての外務官僚」について考える!】
    配信日時:2019/11/14 23:15
    【日本の「実質的支配者としての外務官僚」について考える!】
    ⇒編集後記で!

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ※中級編動画!

    山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】
    (副題:ドルと金の戦いとは?)



    米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
    です。

    それについて学びましょう!

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=263


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    どうもゆうです!


    ****さん、こんばんは!


    さてさて、今日は「日本の支配者は一体誰なのか?」

    について考えて生きたいと思います。


    というのはこれは大変重要な日本政治学のポイントなわけです。


    ある人は本当の支配者は安倍首相だ、とか言うし

    ある人は天皇だと言うし、

    そしてある人は財務官僚だとも言うわけです。


    ちなみにこの辺を分析していくってのが

    実は政治学で大変大事なところにこの数年なっていて

    今まではそれが「私たち民衆には見えない構造」に

    なっていたのですね。


    私は政治学というのをずっと学んできた人間ですが

    一番効率の良い支配とは何だろう?


    そう「見えない支配」です。


    支配者が見えてしまうとこれ・・・

    まさにアメリカでワシントン官僚がトランプに追い詰められてますが

    そこで追い詰められてしまうわけです。


    これが近代の大衆支配方法で「見えない支配」というのを

    通常 行いましてこれが効率的なんです。


    例えば、会社で労働者のコストカットということで

    リストラが挙行されることがあるけど

    ここで「見えてる社長さん」はこう責められますよね?


    けど実はそれを社長(取締役)に指示してるのは

    これ大抵、株主です。


    この辺分かってるってのは大人であるか、の境界線です。


    それで日本でも同じでして、やはり政治家が主役のように

    マスコミは報道してるんだけど、


    ただ・・・日本の場合、議員立法と内閣立法ってのがあって

    議員立法は私たち民衆の代表が立法しますが

    内閣立法は大体官僚が立法します。


    例えばですが、官僚主導という言い方になりますが

    その官僚主導の内閣立法は?っていうと

    平成29年データだと、提出件数75件に対して

    成立が71件、


    一方・・・議員立法は?というと

    164件提出はされてるのだけど、たった12件の成立件数だ。



    法案成立率という考え方があって

    それを見ると官僚たちの作った法案は大体勝率94.7%、

    一方民衆の代表である議員の作った法案は勝率がたった7.3%

    です・・・


    冷静に見るとやはり日本というのは法案は内閣立法が主体で

    圧倒的に強いからやはり官僚の国なんです。


    それで政治学で日本政治っていう分野があって

    こういうのを考えるんだけども、


    ここで・・・じゃあ「日本の本当の支配者は?」っていう

    話になるんだけど


    やはりそれは官僚機構も省庁がいっぱいあるけど

    外務省官僚なんですね。


    これは以前から言われていたことだけど、

    それは根拠がまだ少なかったから「分からない」状態

    であったけどようやく最近、根拠が多く出てきて

    分かってきたことでも

    あります。


    編集後記で!





    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



    ※中級編動画!

    【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】
    (副題:ドルと金の戦いとは?)



    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■









    さて、昨日はずばり

    中級編のFXの学び動画として

    「プライスアクション」について扱いました。


    山之内さんがどのようにプライスアクションについて

    考えてるか?は重要でしたね~


    また、昨日はかなり使えるプライスアクションのトレール方法
    についても書きましたが

    それも下にリンク張っておきます~


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    山之内流【プライスアクション】についての

    動画です!


    年収6億4000万円を達成した山之内は

    一体どのようなプライスアクションを取り入れてる?


    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=238


    ※ちなみにプライスアクションの発展した考え方は

    以下のバックナンバーに記載いたしました!


    例えば、現状の2019年11月13日の最高値更新した
    NYダウ4時間足等でも機能して負けずに利益出てる
    現役で使える
    トレール方法です。ポンド関係の戻り待ちの売り戦略でも
    優位性があります。


    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=201911&MID=2089#2089

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    (現在 中級編までブログ更新)
       
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    NEW!【中級編・FX動画!!】
    山之内流のグランビルの法則とダウ理論について


    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=233



    【初級編は以下です!】

    山之内流 水平線/トレンドラインについて!!

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=177


    【年収6億トレーダーの
    「今週の相場解説動画(11月4日~)」が届きました!】

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=221
    (直リンク。こちらのページからPC、スマホなどの
    環境で再生可能です!)


    【新・動画!】山之内流「必勝のチャート」とは!?

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=115



    【年収6億円】山之内流
    トレンドとレンジの見分け方
    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=89



    【動画】年収6億のマインドセットとは?
    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=72


    <動画>【年収6億のFXトレーダーが「ろうそく足」を語る!】
    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=86


    <動画>【FXで年6億円を稼ぐ
    山之内流 時間軸の法則とは!?】
    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=170



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




    さてさて、それで絶対や100%はないものの、

    ただやはり上記のような原理原則に基づいた戦略を知って、

    それでそれを検証なりして自分のものにしていけば


    稼げない確率ってのは極限まで0%に減らしていくことは

    できまして、

    その結果稼げるようになるわけですね。


    ちなみに私が最近考えてるのが

    「お金を自分で稼ぐぞ!」は大事ですが

    それ以上に「稼げない確率を減らす」っていうほうが

    実は大事だったりするので


    これも考え方の違いですが、それが大きな何億円とか何十億円の

    生涯賃金の差になりますよね。




    さて、それで今日はまた面白い動画が届きました。


    そうみんな世界中が注目してるのが

    「米ドル」です。


    それで今日は年収6億4000万円の山之内さんから

    「米ドルについて」の動画が届きました!


    世界基軸通貨としての米ドルという地位があるわけですが

    これはやはり基礎として知っておかないといけないので

    是非ご覧くださいね~



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ※中級編動画!

    山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



    米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
    です。

    それについて学びましょう!

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=263


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    それで以下は山之内さんから****さんに

    動画の解説です!



    =====================


    USDの特徴~通貨の特徴をなぜ知るのか~

    山之内流
    USDの特徴とは??



    今回からは、主な通貨の特徴を
    一緒に勉強していきましょう。


    まず、どのような動機で為替という
    世界に触れあっているのか。


    理由は人それぞれかと思いますが、
    例えば、貿易関係の会社に勤めていて、
    為替の勉強をする必要があった。


    という方などいらっしゃるのかなと思いますが、
    1番はFXで稼ぎたい。
    というのが大半なのかなと思っております。

    もちろん私もそうでした。


    ただ、各通貨の特徴を知ったところで
    FXで稼げるようになるのかと言えば、それはないと思います。


    ただ、為替市場に関しては1日約5兆ドル(1ドル110円と
    計算すると約550兆円)ほどの取引がされているとても大きな市場です。



    しかし、それにしては為替に対する認知が
    さほど高くないのが現状かと思います。

    例FXで稼ぎたい。FXで稼いでいる。

    としても、やはり私自身も正直そうなのですが、

    親戚、彼女、奥様、お子さん等…



    例えばお子さんの学校だったり、

    いろんなところであまり良いものではない。


    汗水流して働いていない。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    楽して稼いでいる。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    などあまりポジティブな見方をされないのが
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    正直なところなのではないでしょうか。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    しかし、この認知度、関心度が低いというのは

    やはりニュースやテレビでもわかるのですが、


    番組でも最後の方で、本日の為替は1ドルいくらです。

    とだけ紹介されていたり…



    為替がなければ、日本の経済も何も成り立ちませんし、

    それだけ私たちの普通の日々の生活にとても大切な、

    密接な関係にあるということをわかってただきたい。



    ということで、前説が長くなってしまいましたが、

    通貨の特徴を知ろうということで、


    本日は一番メジャーな

    アメリカドル(USD)のお話をしていきたいと思います。



    では、USD アメリカドル(米ドル)の特徴を考えましょう。



    「アメリカドルというのは為替取引で世界一位の通貨です。」


    世界の為替のほとんどを占める基軸通貨(キーカレンシー)として

    世界中の輸出入の支払いや、

    取引、外貨準備などの割合を含めると、非常に大きい規模のお金です。




    しかし、ここ最近では「有事のドル買い」という
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    安全神話は崩れ去っているようです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    世界の取引の約40%を占めている米ドルですが、

    ドルが基軸通貨というところから、

    アメリカが経済王国だということもわかります。




    そして、世界のGDPの3分の1を占めています。(19兆4000億米ドル)

    基軸通貨を英語でキーカレンシーと呼ぶ。

    では、有事のドル買いとは?



    世界中で輸出入の支払いや金融取引などに扱われることで、

    ドルの値動きというのはアメリカの経済だけでなく、

    世界の政治、経済に影響を与えます。


    これはチャートを見てもわかるかと思います。



    ただ、一昔前は国債情勢が不安になると、

    市場規模から安全性や強さを持つドルを

    買うというのがセオリーでした。



    しかし、ここ最近では安全神話はなくなっているの

    ではないのかなと思います。



    例えば、2001年9.11同時多発テロがありましたね。


    とても悲しいニュースでしたが、

    為替の観点からすると、「ドル売り」がとても強くなりました。



    しかし、言葉だけはご存じかと思いますが、有名な「リーマンショック」

    あの時はものすごい勢いで(一時)ドルが買われました。


    (追記:しかし

    リーマン・ブラザーズの倒産した2008年9月15日の

    1ドル104.21円から約3ヵ月で1ドル87.13円まで急落・・・)



    この「有事」に対するドルの動き方は、

    一様には言えなくなっている。ということがわかります。




    しかし、基軸通貨というだけあってとても強いです。

    基軸通貨の最大のメリットというのは、

    為替変動のリスクをあまり考える必要がない。というところです。



    アメリカの企業は、支払いの際には

    自国の通貨ドルを使うわけですから、

    支払代金に為替の相場を考える必要がありません。


    例えば日本で車を輸出して、

    ドルで入れて決算の時に自国の円に換金をする。


    という場合はドルと円のバランスを考える必要が

    あると思いますが、基本的には自国の通貨ですから、

    換金する手間やコストを考える必要がありません。



    もう一つのメリットとしては、貿易収支の赤字を埋める。というとことです。


    ドルを刷ってまかなうということが、
    理論上では可能な点ですね。


    基軸通貨として需要がとても大きいので、

    ドルを刷ってもインフレになりにくいと考えられております。


    基軸通貨としての機能を果たすための条件というのもありますが、

    その通貨の価値の安定性や、高度に発達した

    為替市場に対する存在感や、海外取引の規制がないことなど、


    いくつかありますが、大きく分けてこれらの3つが条件かなと思います。



    山之内

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ※中級編動画!

    山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



    米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
    です。

    それについて学びましょう!

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=263


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    ==========================


    以上です!



    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

     金融商品間の

     世界基軸通貨「ドル」と「ドルの敵である金」

    の逆相関を知ろう!


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    それで今までは 私たち元労働者が

    起業家や投資家として


    なんとか利益を出す、なんてのは大変難しかったんです。



    が、それを補完する業界として出てきてるのが

    私は「インフォ」だと思っていて


    ここではスモールビジネスの年間数千万円、

    数億円と稼ぐ人たちが、


    その稼ぎ方の考え方を人々に教えているわけです。


    これはだから


    本当は極めて資本主義の強い動きで


    「労働者礼賛ではなくて

    これから 「脳みそをどう使うかを学んでいき」

    そして投資家や起業家として利益を出せるようになっていこう」


    というある種の運動なのだと私は思います。


    大体が労働者時代に悲惨な思いをした人たちが

    作ってる業界がこの被差別民が集まるインフォ業界でしょう。


    しかしそれは大変大事であって

    稼ぎ方とかその考え方自体、私たちは

    学校で学んでいないわけでありまして


    その考え方、情報を知ることができるってのは

    この業界の本当の意味だと思います。


    ずばり完全情報ではないですが、それに近い体制を

    作ろうとしてるってことです。


    それで今までのIT発達前の時代だと、

    個人投資家がそれこそ


    「通貨間相関」とか「金融商品間の相関」を分析して

    仕掛けるなんてできなかったんですね。



    そもそもチャートを自分で作って

    ろうそく足を自分で作って分析していた時代でしたから。

    注文も昔は電話だったようです。


    が、今はネットで 本当にクリック一つで

    注文できます。


    本当はとんでもない時代に入ってきてるんです。


    そこでその個人は今まで選択肢が

    労働者しかなかったけど



    「労働者を続けながら起業家や投資家をすることも

    できるし(俗にいう副業)



    労働者を続けて起業家や投資家をして

    そして稼げるようになったら独立

    (アメリカなどで主流)」



    こんなことができるようになってきたんです!



    以前にケインズのY=C+Iの話を書いたけど

    これはなるたけ分かりやすく書いてますんで

    参考にしてください、(日本社会では)

    過激に思えるだろうけど外国では当たり前の考え方になってる。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    PDFレポート
    【若干タブーな「ケインズ経済学Y=C+Iの本質」について考える!】
    http://fxgod.net/pdf/keynes_y_c_i.pdf


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    Y=C+Iってのは

    世の中の生産活動や経済ってのは

    Iの投資家だとか経営者とか有能な社員がいて、


    そのIがCの労働者を食わせてる、

    っていう、これを実は明らかにした式がY=C+Iなんです。




    だからよく日本でみんなが持ってる価値観として

    「投資家や経営者は働いていないでカネだけ稼いでけしからん!

    一方労働者はいつも働いて頑張っていて

    労働者が経済を作ってるのだ!」という


    サラリーマン的価値観(共産主義思想や社会主義思想に近い)が

    あるんだけど実は、「これを暗に全否定」していると

    言っても良いのがケインズ経済学のY=C+Iなんですね。


    これは副島先生が暴露して書いたことでもある。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    PDFレポート
    【若干タブーな「ケインズ経済学Y=C+Iの本質」について考える!】
    http://fxgod.net/pdf/keynes_y_c_i.pdf


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★






    それでここで今まで私たち「元労働者」たちってのは

    サラリーマン家庭に育って、私なんかは母子家庭でしたが


    そこでサラリーマンのことしか学んでいないし

    ましてや 学校では 株式会社の作り方も

    投資の仕方も学んでいないから


    労働者になるしか方法はなかったんだけど

    それが労働者量産を目的とした、

    古くはイギリス産業革命時に


    工場労働者が大量に必要であったために

    始まった義務教育というものですが



    しかし・・


    ここで私たちはもう今のテクノロジーだと

    「起業家、投資家」になることが結構簡単になってきてる。


    すなわち 上のY=C+Iだと

    C(労働者)からI(起業家や投資家)に
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    簡単に転じられるようになってるんです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    それでここで大事なのが

    投資環境の充実でして


    例えば「金融商品間の相関」なんかを使って

    投資効率を高める、なんていう


    以前はファンドの人たちがやっていたようなことを

    個人でもできるようになった!


    んです。



    ちなみに今は個人でも世界中の企業に株式で投資できるし

    もうすごい時代ですよ。



    それで、ここで「ドルは世界基軸通貨」というのが

    山之内さんがおっしゃってることですが


    これは本当にそうで ドルこそが基軸通貨、です。


    しかし実は、これもまた学校で教えてくれないこと


    だけど


    「ドルの敵は金ゴールド」です。


    これはブレトンウッズとかの金本位制周りの

    話を歴史追って調べていけば分かる対立関係です。


    だから「ドル(とポンド)の敵は金ゴールド」です。



    それで今の 山之内さんのFX講座では

    「通貨間の相関」だけ扱ってるけど


    少し発展ですが、実はファンドの人間は

    「金融商品間の相関」も見てるわけですね。


    例えばですが

    ドルが売られる地合いってのは


    国債市場だと、


    米日金利差ってのがあるのですが

    米日の長期金利の差が2%前後だとドルが買われますが


    それが近年だと1.5%に迫っていくと

    ドルは売られる傾向です。



    だから為替市場ってのは為替だけでは成り立っていなくて

    色々な市場でマネーがぐるぐる回っていて、


    それがお互い影響を及ぼしあって成り立ってると言えます。



    あとは、上に書いた「ドルは金の敵」

    であるから、



    「ドルが強くなれば金は弱くなるし

    金が強くなればドルは弱くなる」


    傾向がもう長く続いてます。


    それでこれはだから逆相関とか言われますが


    「金ドルが上がっていると

    ドル円は比較的落ちる傾向がある」


    んですね。


    逆に最近の相場なんかそうでしたが

    金ドルがQE4の資金で売られてると、


    ここでドル円なんかが一時的に価格戻す、

    なんてこともあります。



    だから実はさらに発展した方法として

    「通貨間の相関」がもちろんよいのだけど


    「金融商品間の相関」を見る方法も実は存在してまして


    これは今講座の発展として書いてますが

    そういった方法もあるんです。


    それではそれはどういったことか?というと


    例えば金ドルチャートで 金ドルチャートでは

    例えば日足で


    極めて重要なサポートがありました、と。


    それは価格帯の水平線でも良いですし

    MA使うのであれば、


    それがMAの長期、中期でもいいですが

    そこで金ドル価格が

    「ウニョウニョ」していましたとします。



    しかし、そこで金ドル価格が例えば反発して

    またサポートに当たって上昇になる地合いってのは

    よくあるんですが


    それが最初に出てきて、

    そしてしばらく時間差で ドル円の為替均衡にも

    影響を与えて


    金の敵であるドルが相対的に弱くなって

    円が強くなって


    ドル円は売られる傾向があるわけですね。


    そういうところで仕掛ける方法もありますし、

    またやはり「負けない投資」ということで


    例えば、金ドルが先物で売り崩されて急落してる地合いで


    その下に何も大したサポートがない状態ってのを


    今は個人でもチャートでチェックできますが


    その時、じゃあドル円って売れるか?というと

    売れないですよね。


    だって金ドルがこれからもしばらくは下がる余地が

    見えてるわけですから


    ドルも相対的に強くなっていく可能性は考えられますから

    そのときは「様子見」なんです。



    だからそこで ドル円ひとつとっても

    金価格を見ながら「様子見の根拠」は得られるわけですね。



    ドルと金は敵同士ですから。


    だからこういった金融商品間の相関分析もあるんです。


    これは自分で検証していくとよいですね。


    ただ、多くの証券会社は顧客を勝たせようと

    していませんので


    だから 金ドルなんかを表示させない証券会社は多いのですが

    そういった場合は ちゃんと 


    為替以外の金融商品が見える証券会社のほうが

    世界では多いですからそういうところを使えば良い


    わけです。



    そしてこんな判断は昔の個人投資家ではできなかったけど

    今の時代はできる、んですね。

    普通に対応してる証券会社の口座持っていれば


    逆相関も見えるわけですから。



    それでドルは世界基軸通貨なんですが

    上に山之内さんが書かれてるように


    有事のドル、という時代ではなくなってきてます。


    どちらかというと金と連動する有事の円という言い方のほうが

    最近はされるくらいです。


    (なぜ円と金が連動するのか?は情報がないんです。

    しかしどうもそれは黄金の国ジパングって昔日本は言われていて

    地方の金鉱山なんかに行くと

    周りの川で本当に砂金が取れるんだけど


    そして私はそれをあえて自分で確認して砂金取りしたんだけど

    この辺に理由があるかもしれない。日本の財閥や天皇制にも関わりそう)


    そしてその 世界基軸通貨のドル、の基軸性を破壊しようとしてる人

    がいます。


    そう、それがトランプ大統領だ。




    だからこの辺を知ってるとより面白い、んですね。


    それでトランプ大統領になってから金価格はずいぶん

    上がったわけですが(今はQE4マネーが入って調整してるけど)



    だからまさに世界で繰り広げられてるのが

    「ドルVS金」の戦いと言えるでしょう。




    それでこれは単純に知識として知っておくといいですが

    そしてそれを学校の先生も池上彰も教えてはくれませんが



    しかしこれを知ってると逆相関分析なんかで

    ドル関係の通貨で負けを減らすことはできる


    んですね。


    金がサポートされてまた上がりそうなときに

    ドル円買いませんよね。


    または金が重要なサポートを先物で売り崩されて

    もう少し下がることが想定されそうなとき、


    ドル円売りませんよね。

    (最近は金から為替に価格が波及することが増えてると思います。

    後は国債金利差でしょうか)



    だからこうやって大きく捉えておくと

    大事な資金を 意味のないリスクにさらさないで

    守れますので


    そういう意味で 金融商品間の相関なんかも

    実は発展として存在してますね!


    この辺は一部の投資塾で教えられてるでしょうが

    そういった戦略立案方法もあるっていうことです。



    そしてそれを個人投資家ができるのが今の

    2019年という時代ですね。



    そしてその個人投資家や起業家がなんとか稼いだマネーを、

    民間の人がなんとか預金で残したマネーを


    預金封鎖で奪い取ろうと 所有権無視のことを考えてる

    共産主義の官僚が跋扈(ばっこ)してるのが


    これまた2019年の時代です。


    だから稼いだ後の資産保全も大事。


    ということで米ドルは世界基軸通貨なんですが

    その世界基軸通貨性を守るか?放棄するか?


    で金との戦いってのが熾烈になってるってのも

    知っておくと、より相場は面白いですね!


    またそれを使った負けない戦略を立てることも

    知っていることで簡単になってきます。


    ということでぜひまず 世界基軸通貨の米ドルについて

    考えて生きましょう!


    では!







    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ※中級編動画!

    山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



    米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
    です。

    それについて学びましょう!

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=263


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





    (追伸1は文字数関係で省略してます)


    追伸2・・・それでもっと面白い、マスコミが

    言いたがらない話を書くと、


    よく最近「米中貿易戦争」とか、言います。


    が、本気でアメリカと中国が戦争になる、と

    思ってる人はいるのでしょうか?


    少なくとも アメリカの米ドル世界基軸制ってのが

    キーカレンシーであるということが


    米国債市場の安定性に担保されてるって知ってる人は

    それを信じていないです。


    米国債の市場が仮に 国債暴落して

    金利が急騰したら


    その時点で実のところ米ドル世界基軸性って

    終わってしまうんですね。


    それでじゃあその米国債を大量保有してる国は?

    というと中国です。


    米国債の本当の保有高は国家機密であるから

    本当のところはもっと多いでしょうが


    公表数値だけでも中国は120兆円あります。


    米国債を120兆円中国が持ってるんです。

    お金を米国に貸して一応 アメリカの債券市場が

    崩れないように買い支えてあげてたわけです。


    しかしこれが徐々に減少の傾向です。


    それでもし本気で 中国が怒ったら?

    これは現実的には中国も自国が津波に巻き込まれるので

    まだ、やらないでしょうが


    ここで米国債を売り浴びせることは可能ですよね。


    120兆円残高ってのは見くびれないわけです。


    そこでじゃあ FRBの買い支えのための玉の量は

    というと この前QE4を実質始めたけど

    月額600億ドル規模での債券買取です。


    600億ドルだから6兆円~7兆円前後です。


    じゃあここで本気で中国が米国債を売ってきて

    その規模が数十兆単位で襲い掛かっていて

    なおかつFRBの買い付け余力は数兆円ならば


    それ、アメリカは中国に勝てるか?というと

    無理ですよね。


    だから本当は、アメリカの高官が

    中国に米国債売らないように懇願してるのが

    現状なのですから



    表向きは戦ってるように装っても

    実体ではアメリカはもう中国と戦う体力はない

    ですね。


    といっても今中国が米国債を大量の売り崩しなんてやったら

    中国経済も被害こうむりますから

    それは現状やらないって米中で後ろで話はついてるでしょうが


    ただそれは中国の経済金融の米国離れが

    進んでいないから、ですね。


    逆にトランプを見ているとまるで中国が

    アメリカの債券市場との関係を切って自立するように

    促してるようにも見えます。

    (ちなみにトランプのバックは

    親中派であるキッシンジャー博士です)


    実際グーグルのアンドロイドではなく

    ファーウェイ独自のハーモニーOSを開発させることになった。


    だから世界基軸通貨のドルってのが

    いよいよ怪しまれてくるってのがこれからの時代です。


    ということで米ドルの世界基軸性ってのは極めて

    重要なトピックですが


    この辺のことを知っていけば視点が広がって

    長期で負けづらくなりますね。


    そして上に金のことを書いたけど

    世界でもっとも金ゴールドを持ってるのは

    本当はアメリカではなく中国と言われるわけです。



    だからドルと金の戦いってのは

    世界の覇権の戦いでもありまして、


    それは面白いです。


    そしてドルは 以前ほどの信頼性は持っていないですから

    金価格との関連もしっかり見ていく必要がありますね。



    では!









    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ※中級編動画!

    山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】



    米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
    です。

    それについて学びましょう!

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=263


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★







    ============編集後記==============

    さてさて、ここ最近日本政治、が極めて重要性を増してます。

    私なんかはマレーにおりますが


    ただやはりもう世界ではトランプがついに中東から米軍を

    撤退させましたから、


    いよいよ次は極東米軍だ、ということで

    少なくともマスコミというよりは

    世界の政治学者たちが極東アジアである


    日本の在日米軍の動向に注目しだしております。


    これは日本ではまだ利権が絡むので報道されていないでしょうが

    やはり2010年代も終わり、2020年代になりますが

    2020年代の重要な話題というのがこの在日米軍と在韓米軍撤退議論

    になると私は見ております。



    さて、それでここでやはり改めて重要性を増す話ってのが

    あって


    「そもそも日本の本当の権力者って誰やねん!??」



    っていう話なんですよ。


    私なんかはずっと政治学を学んできた人間ですから

    やはりこれは大変重要なトピックなんで


    ずっと勉強してきたんですけど


    そういうのをメルマガで書きたい!!ってのが

    まあこのメルマガ発行の動機としてもあります。


    というのはやはりマスコミはこの辺、警戒して書きたがらない

    のです。


    ただやはりそれは憲法21条言論表現の自由が機能しない

    ってことですから、私はやはりこれは扱って書きたいな~と思った次第です。


    ちなみに以前に書いたところで訂正、補足がありまして

     宮内庁の長官がほとんど外務省系列、出身者って書きましたが


    これは私の賢明な読者さんたちからも示唆がありましたが


    宮内庁の本当の権力者であるのが本当は奥の院と言われる

    侍従長(もしくはその周辺)

    でして、


    まあこの人らが最も権力を宮内庁では持ってると

    分析はできますが、彼らが一応 元内務省系の

    人材を登用してるのが宮内庁長官でしょう。


    それで侍従長なんかはほとんど外務省出身者ですから

    まあこれ見ても、なんとなしに、分かってきますよね。


    ちなみにもっと突っ込んで書くと、書いていいことだとは

    思うのですが 秋篠宮家ってのは外務省が天皇をある種

    幽閉してること

    に対して反発してるであろうことが発言などから分析できる

    んですが


    一方マスコミはこれ外務省官僚たちやあとは

    元内務省系の官僚たちの犬ですから、



    だからですね、やはり秋篠宮家バッシングってのは

    日本の政治構造では必然的にプロパガンダとして出てくるわけですね。


    小室さん叩きってのはすごい分かりやすかったけども。


    こういう権力構造の衝突ってのが政治学では重視されるけど

    その結果、小さなワイドショーとかにもそれが反映されたり

    するわけです。


    いずれにしてもこの「外務省の影響力」っていうのは

    やはり無視できないわけですね。


    ただこれは当然で、アメリカでもトランプ登場前は

    日本の外務省に該当するのが アメリカの国務省でありましたが


    やはり国務省がなかなか 中東からの米軍撤退を呑まなかったんですよ。

    オバマの邪魔ばかりしていた。


    だから軍産官僚と言った場合、それは省庁でいうと

    アメリカなら国務省周辺であったり、あとは日本だと外務省や元内務省系

    なんだろうというのが見ていると分かってくるわけですね。


    それで「日本の本当の支配者は?」というと

    だからやはり外務省官僚であるっていう結論になるんですが


    これは今まで表に一切出てこなかったことでもあるんですね。

    一部のネットの田中宇なりの分析人が孤高に言い続けてきたこと

    でもあるのですが


    それはなかなか政治現象でいまいちそうとは確定できなかった

    というところがあったかと思います。


    が最近はそれこそ上の宮内庁長官や侍従長の政治の話とかですね、
    (たぶん権力構造では侍従長のほうが長官より上)


    色々政治現象が出てきたからしっかりとこの辺の分析が

    できるような環境になってきたわけですね。



    それで、今までは、いくつかこの「日本の真の支配者は?」という

    話で対立があって


    それこそ沢山の考え方がありました。


    それはまあ色々書くと、


    「アメリカが真の支配者だ」という説が結構知られてますが

    あとは「天皇が真の支配者だ」というのもあるし

    あとはロス茶とかろっくふぇらーとかの財閥説であったり

    あとはもっと常識から外れるとレプリタリアン説とか宇宙人説まで

    本当に多岐にわたります。


    それで私なんかはどれも否定も肯定もしませんけど

    結構色々な見方を見て、それで検証したりするんだけど


    まあとにかく色々な見方があるってのは事実ですね。

    情報が錯綜していると言える。


    まあただ政治学ってのは現実的なところを見る視点が

    ありますから

    あくまで現実の政治バランスを見て「最終的に誰が得をしたか」

    というところなどで 時系列でFXみたいに検証するんだけど


    とりあえず分かってきてるのが

    「やはり外務省官僚が日本の真の権力者であろう」

    という話になります。


    安倍なんかはそれに対抗するために経産省官僚を外交の表に

    立たせていて外務省に冷淡に当たっていますが


    これはやはりトランプ大統領の方向からの要請も働いてるでしょう。


    それで、これを一番分かってるのが

    歴代の首相たちなんですけど


    そこでとっても大事なのが

    2009年の小沢鳩山政権を潰したのは誰か?


    っていうところなんです。


    これは当時、朝日も毎日も、産経も読売も

    もう左も右も小沢鳩山に関しては特別会計解体で

    官僚機構に逆らいましたから


    当時陸山会事件ってのがあってそこで 左右マスコミ合同で

    この小沢鳩山をつぶしたわけですが


    じゃあそこに指令を与えていた機構は何なのか?

    っていうのが実はこの10年で大変重要なテーマなんです。


    それは「アメリカが潰したんだ」っていう理論が

    結構主流であったと思います。


    が、これだと結構説明できないことが多くありまして、

    というのは米軍ってのは色々資料読むと「もう撤退していいよ」

    みたいなところがあったんですよ。


    だから私は韓国に在韓米軍があるから春川っていう

    冬のソナタの舞台になったところまで見に行ったりもしたんだけど


    実際もう韓国では結構前から米軍撤退が決まって

    実行されてたりするわけです。



    これですね。

    元々米軍があったところです。


    (画像)元々米軍があったところ。
    http://fxgod.net/gazou/picture/korea/chungchong36.JPG


    これを撮ったのが5年くらい前だったと思いますが

    もうこれ見たら内密に北朝鮮脅威などは存在しないってのが

    分かるんですね。あったら撤退させられませんから。


    これは私は韓国軍の人にも聞いた。


    ちなみに上記の場所は2019年の今は駐車場になっている。


    それで米軍なんかはもう出てもいいよっていう意志が

    結構色々な資料で表明されてるんだけども、


    「誰かがそれを引き止めてる」ってのはあったわけです。


    だからそれらの米軍が撤退OKと言っているという

    言説と


    これ、「アメリカがなかなか日本から出て行かない」っていう

    沖縄の左派が言う主張ってのは本当は矛盾するんです。


    それで私はこの辺大変興味を持って日本にいるとき

    当時「最低でも県外」といって下野した

    鳩山元首相しかこの辺は分かりませんからね、


    実際に彼のセミナーに数年前に行ったんですよ。


    そこで分かったこと。

    「アメリカは反対していなかったし、する根拠もなかった。

    けど外務省官僚に勝手に資料作られて

    米軍移転の計画は潰された」


    ってのが彼の口から暴露されていました。


    鳩山元首相本人が副島先生のセミナーに出てきたんですよ。

    そこで言われていたのが「3枚の極秘文書」でこれは

    セミナー中に見せてくれた。


    公開して良い期間ってのがあって、その時限が解かれたから

    セミナーでもようやく見せられるってことで

    鳩山元首相が見せてくれた。


    これは当時私は大変驚愕して、

    メルマガにも書きました。


    以下引用ですが今でも大変重要な内容かな?と。



    2016年の11月に私が出したメルマガなんですが

    これ・・・すごいこと書いてるんです、今見ても。

    私はこのセミナーに出席するためにマレーシアから

    日本に当時帰国してるんですが


    それくらい重要なセミナーでした。


    引用です!


    2016/11/20のメルマガ

    【鳩山由紀夫元首相と副島先生のライブセミナーに行って来て学んだこと!!】


    より引用です。
    ====================




    どうもゆうです!




    さてさて、私は結構長い間中国の上海とマレーシアに

    いたのですけど


    先日帰国しました。


    それで早速なんですが今日

    鳩山由紀夫元首相と副島隆彦先生のライブ(セミナー)に

    行って来ました!



    こちら、鳩山元首相がゲストで登場するということで

    大物ですからね、絶対いく価値あるだろうということで

    マレーシアから日本にすっ飛んで戻って今日東京の大手町ってところ

    まで行って聞きに行ったのですが、ほんと価値ある講演でした。



    それで2009年に民主党政権が登場して

    残念ながら敗れ去ったのだけど、それはもう日本人みんなが

    知ってる話だけど、その「妨害」をしたのはどの勢力だったのか??


    というのがやはり重要なんですね。


    これ色々「うわさ」はされていたのですが、

    今回の講演でそれが私は明確に分かったので

    それだけでもすごい価値がありました。


    そして同時に考えさせられました。


    編集後記で!!






    (以下編集後記です)

    さてさて、私は先日マレーシアから日本に帰国しまして

    それで 


    鳩山元首相がゲストで出られていたあのトランプ勝利を

    「断言」して予言していた副島隆彦先生の勉強会に出てきました。


    これ、勉強会っていうより私にとってはライブですね。


    私なんかは音楽だとスティービーワンダーとかの

    ライブはかなりの確率で無理してでも言ったりするのですけど


    今回の副島ライブは鳩山元首相が来るってことで

    もうマレーシアから飛行機乗ってやってきましたよね。


    ちなみにまず驚いたのが「なんで東京なのにこんな暗いの・・・」

    という感じだったけど


    日曜日だったから仕方ないのかもしれませんが本当に

    店がどこも開いていない、夕方になればレストランもカフェも

    なかなか見つからないというのにちょっと驚きました。


    マレーシアにいたのでそのギャップにまず驚いた。


    日本衰退しちゃってるな~なんてのを肌で感じながらでは

    あったのですが


    それで今日はお昼から鳩山元首相と副島隆彦ライブを

    見てきました。



    んで、これが本当にすごい内容ばかりで私は驚いたので

    今日はメルマガで残しておこうかな~と。



    それで私が今回海飛び越えても知りたかったことがあって

    それが


    「2009年の小沢鳩山政権は「具体的に」どのようにして

    つぶされたのか」


    ってところだったんですね。


    たぶん今の20代後半から30代以上の人ならば


    2009年の民衆が政権交代した鳩山小沢政権が

    あまりにも無残に既得権益側、今で言うエスタブリッシュメントだけど

    ここに残酷につぶされたのをしっかり記憶している、と思います。



    それでネットで色々情報取ってる人だったら

    この小沢鳩山政権がアメリカに楯突いたから

    配下の東京地検特捜部なんかを使ってつぶされたんだ


    くらいは知ってるはずなんですね。


    ただ、実は私も政治学ってのは勉強してきた人間なので

    ここですごい疑問があって


    また別の説として「アメリカ側は実は譲歩する姿勢も

    米軍基地において最低でも県外という鳩山のやり方については

    対話はするつもりであったようだ、けども


    内部の官僚機構がその利権のために小沢鳩山をつぶしたんだ」


    みたいな説がありまして、実はネット上では


    あの2009年の小沢鳩山総攻撃ってのは


    アメリカ側の圧力が主だったのか、

    もしくは国内の官僚機構が主だったのか、


    という議論が錯綜していた状況だったんですね。


    それでこれは色々な分析者によって

    分析されていたことだったんですが


    私も「2009年の小沢鳩山をつぶしにかかった主勢力は


    アメリカなのか、もしくは官僚たちなのか」


    というところで、色々調べていたのですが

    一応結論としては「どうも日米安保マフィアの官僚たちが

    主勢力として、

    民衆から誕生した小沢鳩山政権をつぶした 「ようだ」」


    という結論に至っていて、それをメルマガでも長く書いていました。


    が、メルマガで書くくらいですから、やはり確証がほしくて

    「ようだ」って言葉を使いたくないですから、断言口調で

    話したほうがいいですからね、


    だからこの辺をすごくすごく知りたくてマレーシアから

    海を渡って

    この東京TOKYOのセミナーに出てきたんです!


    ちなみに東京は寒くて、最初私はシャツと短パン一丁で

    帰国しましたからね、


    「あれ、誰も短パンの人周りにいねーよ」とかいって

    ブルブル震えていたんですが(笑)

    ただそれでも東京の冬の寒さの中出た価値がすごいあった


    という感じで、副島先生こんなセミナー主催してくれてありがとう

    という感じでした。



    ちなみに今日は鳩山元首相が最初に話して

    そしてあとは鳩山元首相と副島先生とアルル君が話す形式だったんだけど


    これがまあ面白かった。


    ちなみに副島隆彦と言えば私のメルマガで勝手に私が

    ファンなんで宣伝していますが

    (この人のぶっとび具合と面白さをみんなに知らせたいってのもある)


    この副島先生は日本で非常に数少ない

    「トランプが大統領になる!」と「断言」してた人ですね。


    これはもうマスコミが世界中「トランプは劣勢!

    ヒラリーが勝つ」なんて報道したから


    副島先生は日本ではっきりいって孤軍奮闘だったけど

    最終的には副島先生が勝ったんです。


    トランプが大逆転勝利で勝った。


    これはやはり彼のダイナミズムを読む力の

    すごいこととして評価しないといけないと

    思いまして、


    それでライブ冒頭で鳩山元首相も


    「副島先生がトランプと言っていましたが本当にトランプになった

    ほんとすごいと思う」


    ということをおっしゃっていました。


    鳩山元首相も確かヒラリーになるんじゃないか、みたいなことを

    発言されていたから、なお更すごいと評価したのだろうと思います。


    ただ鳩山元首相が話している最中副島先生が横に立ってらっしゃって

    「副島さんが立って見ていらっしゃるとなんか私が

    落ち着いて話せないですけど・・・笑」

    なんて言っていてこれまた会場がドッと笑っていて、


    まあ楽しいライブでした。


    それで今回本当に貴重な内容が話されていたのですが

    やはり多くの人が知りたかったのが

    「なぜ2009年に小沢鳩山政権は負けた」のか


    というところだったと思うんですね。


    私も2009年はこの小沢鳩山に投票しましたから

    それで「日本が自立して自分で物事を決められる国になるかもしれない」

    と希望を持っていたけど


    これはもう無残に官僚機構たちに小沢鳩山は打ち倒された

    わけです。



    だからこの部分においては民衆が選んだ政権だから

    「どんな卑怯なことをしても民衆のために勝利しないといけない戦い」

    であったから、私はだからこの辺では冷酷に小沢鳩山政権は負けたから

    その責任はある、という立場も持っています。


    個人的には応援しているけど負けたら行けない勝負だったわけです。


    それで今 イギリスEU離脱、フィリピンドゥテルテ大統領誕生

    アメリカでトランプ誕生という大きな世界の反グローバリズムの波

    が起こってるんだけど


    そうすると次は日本が焦点になると私は見ているんですね。

    だから必ずここで日本でももう一度いつになるかは

    民衆次第だけども


    「エスタブリッシュメント」との戦いが政治的に起こる

    というのは私が見ているシナリオなんです。


    これは政治のダイナミズムとして日本はアメリカ、イギリス、

    フィリピンと線を結ぶとはさまるような感じでありますから


    そして言語でも日本語という障壁はあるものの

    情報が伝達されているから、


    この流れは必ずやってくる流れです。


    だからこそ「2009年になぜ小沢鳩山は負けてしまったのか」

    というのを検証するのが重要なんですね。


    だから私は単なる投資とかビジネスやってる人だけど

    その辺は早稲田時代からの政治学の専攻もあるし、


    なんの権威もなにもない民間人だけど

    もっと知りたい、と

    思って参加してきました。


    ちなみにこれは投資でもビジネスでも一緒ですよね。

    何かお金を投資してよい結果が出なかった。


    そしたらその敗因を検証して次に役立てて勝っていく。


    これはどの世界でも一緒というのを付け加えておきたいです。


    それで、これから日本でもまたおそらく

    米国の属国状態や官僚機構との戦いが起こると思うんだけど


    ここでやはり2009年の小沢鳩山の敗因を知る必要がある

    んですね。


    それでこれは鳩山元首相しか、知らないんです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    それで実はおそらく公にされたのが

    今日のセミナーが初めてではないか

    と思ったんだけど


    だから超重要情報だったんだけど、


    鳩山元首相が「最低でも県外」か、もしくは残念な辺野古移設か

    という話で日本のマスメディアが大騒ぎしていたとき


    「ある極秘文書3枚」が鳩山元首相に渡されたんですね。


    これ鳩山元首相が参加者に見せてくれました。


    これ実はなぜ2016年の今公開されるか?というと

    この「極秘文書」は極秘であったから平成27年までは

    公開してはいけない、



    ということだったみたいです。

    いわゆる時効みたいのがあったと。




    けどもうそれが過ぎたから大丈夫ということで

    今日鳩山元首相がその3枚の極秘文書を参加者に見せてくれたんですね。


    私は正直これが一番びっくりした。

    たぶん会場の多くの人もそうだったと思います。





    それでこの「3枚の極秘文書」を渡してきたのは


    外務省の官僚たちだったようです。


    それで私の聞き取りが正しければどうもこの「3枚の極秘文書」

    を元にもう 2009年のあの沖縄の基地問題ってのが


    「外務省官僚たちの決定事項のように進められた」


    という動きがどうもあったんだと、それを鳩山元首相が

    言っていました。


    要するに当時 鳩山元首相は沖縄県民の意向を尊重して

    「最低でも県外」ということを言っていたけど



    その外務省の官僚、すなわち私がメルマガで書く

    日米安保マフィアだけど、


    彼らが出してきたのが
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    「基地が遠すぎたら駄目だ
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    基地は65海里内、110キロ内であるべき」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    みたいな内容を外務官僚たちが持って来たんですと。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    これは当時4月29日に持って来られたと。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ここが当時の2009年の小沢鳩山には致命傷になったのは

    当時の報道を見ていた人は記憶していると思いますが、


    それでこの文書というのが一人歩きして、

    そして結局辺野古に戻らないといけない、ということになってしまい

    「最低でも県外」というのが難しくなってしまった


    ということでした。


    ちなみに鳩山首相が今日言っていたのが

    外務省にも「この文書はどこから出てきたのか」みたいな

    そういうことを聞いたらしいですが


    「いや~分からないです むにゃむにゃむにゃ~」

    みたいな感じでの外務官僚たちの言い訳があったらしいです。


    が、当時首相だった鳩山首相からしたら
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    「アメリカはそんなことはいわない」という状態だったらしくて
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    どう見ても外務省の官僚たちから出てきた、彼らが
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    「主導」したんだ、ということでした。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    鳩山首相が言ってたのが

    当時辺野古が解決策だなんてアメリカは思っていない

    ということでして、


    外務官僚たちがどうも勝手にやっていた、ということだったみたいです。



    ちなみに反トランプ騒動がやらせである、ってことも

    言ってましたね。



    だから、今回の証言はとても大事で

    まさに首相だった本人の証言だったから、


    すごい重要な証言だったと思って私はこの鳩山元首相の

    言葉に驚愕、しました。



    だからいままでネット上でまことしやかに


    一部の無視されているブロガーとかが言っていた


    「2009年の小沢鳩山政権を実質的につぶしにかかった

    主導した勢力は アメリカというよりはどうも

    日本国内の外務官僚、日米安保マフィアである」


    という分析、これはベンチャー革命のY先生

    (あとは田中宇先生)もされていたけど


    この分析は「正しい」とほぼ本人の口から今回立証されたような

    形だったんですね。


    この「3枚の極秘文書」ってのは、もしマスコミが今報道すれば

    すさまじいスキャンダルではないか・・・


    と私は咄嗟(とっさ)に感じ取りました。


    「鳩山元首相ですがすごいの出してくるな・・・

    マレーシアから戻ってきて副島ライブ来てよかったわ」

    とほんと思いました。



    だから、今日でもう確信したんだけど

    2009年の小沢鳩山政権をつぶした「戦犯」というのは


    アメリカももちろん、大きな枠組みをそこで作っただろうし

    仕掛けただろうけど


    もっとそこで実働隊として、民衆から出た小沢鳩山政権を

    つぶしたのは外務省の官僚たち、いわゆる日米安保マフィアと

    呼ばれる人らだったんだ、


    ということが私はようやく7年経過して確証できた

    ということです。



    これは私は当時からずっと調べていて、決定的証拠はなかったから

    「そっちの確率が高い」という風に見ていたんだけど


    ただ確証は得られなかったことだったんですね。


    だからなんと、日本国内から登場した民衆が政権交代を実現して

    それをつぶしたのは


    アメリカもあっただろうけど、


    主に外務官僚などの
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~
    官僚機構がそれをメインで扇動した、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ってことがほぼ確証的に今日分かったということでして

    その証拠としてその3枚の極秘文書が平成27年の


    公開禁止期限を過ぎて鳩山元首相から今日公開された

    というのがすごいことだ、と思いました。



    これをセミナーで鳩山元首相に公開させる

    副島先生もすごいな・・・と思ったんですけど


    これはすごい重要な証言が本人から3枚の文書の証拠付きで

    飛び出したって思って見ていました。



    それでこの日米安保マフィア問題と、アメリカと属国日本の

    関係については


    私は結構分かりやすいだろうなと思ってよくメルマガで

    ドラえもんに例えますよね。



    要するに ドラえもんではどら息子のスネオってのがいて

    強烈な腕力を持つジャイアンを後ろ盾にして


    このスネオがのび太をいじめるんです。



    だからあのドラえもんってのはまさに

    米国と日本の官僚機構と日本の民衆の風刺にも私には見えるんだけど


    これジャイアンも嫌なやつで腕力あって横柄なんですね。

    けど憎めなかったりする。音痴なんだけど。


    んでこのスネオがすごい嫌なやつに描かれているのですけど

    このスネオってのはジャイアンを後ろ盾にして

    その強烈な財力もありますから(官僚機構なら特別会計)


    だからこのジャイアンを後ろ盾にして

    のび太に絶大な力をふるっていじめるんです。


    だからスネオ視点からするとジャイアンってのは

    自分が利権を維持するための後ろ盾であって


    このジャイアンがいるからスネオってのはのび太に

    影響力を及ぼすことができる、わけですね。


    ただスネオはジャイアンがいなくなったらどうなるのか??


    と言う点でして


    スネオはジャイアンがいなくなったら

    ひょろひょろのボンボンだから



    その力を振るうことはできないわけです。


    だから日本の官僚機構はこのたとえでいうと

    ジャイアンというアメリカ米軍ってのを後ろ盾にしている

    スネオのようなもんであって


    このスネオがジャイアンを後ろ盾にして権力を行使するように

    官僚機構ってのは米軍を後ろ盾にして権力行使しているんだ


    という見かたをよく私は書きます。


    これは結構確信があったので書いていたのですが

    今日その「3枚の極秘文書」を鳩山元首相が実際に

    みんなに見せてくれていましたから



    「やっぱりそうだったか」と。


    これがすごかったんです。


    だからアメリカが2009年の小沢鳩山をつぶした

    というよりはどうも、日本国内の米軍に利権を持ってる

    官僚機構たちがこの民衆政権をつぶしたんだ


    ということがよく分かるわけで、それはもう確実である

    と言えるんです。


    私は「日本の民衆の本当の敵は国内にいる」という

    分析者の言葉を覚えていて


    この言葉はどうもやたら説得力があって引っかかっていたんだけど

    この言葉がどうも正しかった、ということが

    今日はっきり分かったんですね。


    だからやはり日本の「癌」は官僚機構であって

    これが実は自国日本人の民衆を苦しめてる本当の真因ではないか


    ということが分かってきました。



    もっというとネットウヨという人たちがいるけど

    彼らの言う言論はこの外務省官僚たちの声を代弁しております。


    だから彼ら外務省官僚たちに不利な言動は一切しない特徴が

    あるのだけど


    だからどのように日本の政治工作とか世論誘導、扇動というのが

    行われているのか、というのも見えてきました。



    それで「日本属国論」というのがあって

    これを言い出したのは副島先生でして、


    今だと「日本はアメリカの属国だ」というのは政治に関心ある人なら

    みんな理解していることです。


    だからこれは副島先生の研究成果であると私は思います。


    それで「なぜ日本はずーっとアメリカの属国状態を抜け出せないの?」

    という疑問が多くの日本人が持つ素朴な疑問としてあるわけですね。


    TPPだってそうだけど。


    それで鳩山元首相が言っていたけど

    「外務省たちが自分たちが属国でありたい、という意志があるんだ」

    みたいな事を言っていました。


    そう、だから上のドラえもんの例だとジャイアンがいなくなると

    スネオは困っちゃう。


    だからジャイアン(アメリカ)は最近は

    トランプも登場したから


    このトランプはAmerica First!だから

    「アメリカ国内の問題解決を優先する主義」です。


    このAmerica Firstを孤立主義とか訳すのは間違いだというのは

    副島先生がよくおっしゃってる。


    だからお金がアメリカはありませんから

    海外に米軍駐留するのもカネがかかる。


    だからどんどん撤退させてしまえ、それより自国問題を解決するのが

    先だ、というのがトランプの考え方だけど


    もうこれは以前からあった流れで私は韓国まで見に行ったけど

    冬のソナタでヨンサマが活躍していた韓国の春川市なんかでも


    米軍がもぬけの殻になっていました。


    だから基地の周りには私は散策したんだけど

    米軍跡地のだたっぴろい茶色い土だけの広大な敷地と、

    あとは周りにある飲食店とかあとは米軍用の売春街


    これらがその跡地周りにぽつぽつあるだけで、

    もう米軍の跡はなくなっていました。


    だからアメリカとしても世界に米軍駐留する金もない

    というのが事情としてあって

    トランプなんかは 国内問題をまず優先して解決したい

    America Firstだから、


    次は日本の米軍基地がどうなるか、という議論に

    最近なってきていますよね。


    トランプは安全保障が心配なら日本も核持つのを容認する

    とまで選挙前に言っていました。



    けどここに駐留してほしい人たちってのがいて

    それがやはり2009年に小沢鳩山政権を

    攻撃して追い落とした外務官僚たちなんだろう、と思います。


    だから日本のヒラリー扇動、トランプ叩きをしていた

    真犯人ってのはどうもかなりスポット的に分かってきて

    この外務官僚の人らがメディアにも働きかけて

    主導していたんだろうな、


    というのは私が感じ取った点ですね。


    だから日本政治や社会の問題点というのが明確に

    今回の鳩山元首相のセミナーで暴露された3枚の紙から


    私には分かってきました。



    だから「なんで日本が属国のままで他国のように

    自立して物事を決められない国なの??


    そしてそういう国でなんで 国家に依存してばかりの

    国民が大多数なの?」


    って多くの読者さんの疑問があるんだけど


    それは「日本が属国で、独立しないで、永久的に依存心マックスで

    いてほしい勢力が日本国内にいるから」


    なんだ、ってことですね。



    ちなみに私のメルマガは「自分で稼ぐ」のメルマガだから

    これも書くけど


    私のメルマガ読者で塾や教材の講師さんも沢山いらっしゃいます。


    それで彼らが不満を漏らすのが



    「なぜ40代とか50代の僕らよりも年上の人たちが

    こんなに依存心が高く、問題解決を自分でしようと

    自分自身で考えないのだろう、


    僕らはそれをサポートはするけど

    自分で考えて進んでいくと言う人がすごく少ない。

    なんでだろう」


    ということです。


    これは実は他国には見られない傾向であると私は

    英語と韓国語も独学で話せるから思ってることなんだけど


    どうも他国の人は時々間違ってるとはいえ、

    全員じゃないにしろ、傾向としては

    自分で一応考えようとはするんですよね。


    そこで問題解決しようという思考回路が働いてる人が

    民間でも結構多いです。


    もちろん日本人でも多いんだけど、やはり

    同時に依存心マックスの人もすごく、多いというのは

    正直私が感じてしまう点です。



    ちなみに情報教材業界でも「聖杯探し」する人が多いけど

    なんで「聖杯」探そうとするか、というと


    自分で考えて検証して成長するってのは強烈な自立心が必要だけど

    それは面倒だ、と。


    だから聖杯探ししてる人って少なからず存在してるんだけど

    共通してるのが依存心が高くて・・・


    そういう人が多いってのは実際に私はあると考えているんですね。


    それで民衆全体にそういう自立しない傾向、

    例えば年金に頼ろうとか(国家に老後を「診てもらう」んだから依存)


    お金も自分で稼ぐんじゃなくて「組織」に給料としてもらうのが

    当たり前とか(マレーシアとか韓国では自分で稼いでる人が多い)


    こういう傾向が蔓延する正体ってのは

    やはり社会構造の問題があって


    それが日本全体が属国で自立できていない国になってしまっていて

    もっと言うと属国のまま利権を得ようとする人たちが


    強烈に暗躍している、という問題点があるんです。


    ここで自立心を国全体が奪われるからそのマクロの動きってのは

    当然ミクロの個人にも影響を及ぼすから

    依存心が高い人が多いのは自然である、という見方を私は

    してるんですね。


    それでこの依存心高い人を増やして、国家も依存させて


    そこで利権を維持しようとする勢力ってのが

    やはり「日本国内の官僚機構」なんです。


    アメリカもアメリカで日本を属国にしてそれは

    悪いんだけど


    おそらく上の例で言うとジャイアンよりスネオのほうが

    悪どいんですな、どうも。


    だから日本がもう何十年も米国債を買いまくっていますよね。


    これもまた見方としてはアメリカに買わされているというのも

    あるわけですが


    同時に頼まれてもいないけど、それでも米国債買って

    米ドル防衛をなんとかしていきたい、という官僚機構の思惑

    があるんだろうな、というのも感じます。

    (2019年のゆう:今のドル防衛をするための
    米日金利差を縮小しないようにマイナス金利拡大するか否かも
    その一貫ですね)


    だから今日の鳩山元首相と副島先生のライブはもう

    すごい情報が公開されて私もびっくりしたんだけど


    結局日本人の、民衆の思考が停止していたり

    非常に依存心高いってのはこれはもう


    大きくは支配するための国家政策なんですね。


    そういう意味ではこの支配体制を作り出している

    官僚機構が民衆より頭が良い、良かった、というのも

    認めなくてはいけないところで


    民衆は民衆でその「からくり」がもう今の時代

    こうやって分かる時代だから


    考えていく時代にあるのだろう、と私は思いました。



    こういう本当の事を言うってことは色々な嫌がらせに

    あったりするものなんだけど

    それこそ副島先生は税金官僚から嫌がらせされて

    植草さんなんかは以前に警察にはめられて

    小沢さんは東京地検にはめられて、だけど、




    それでも鳩山元首相が今日

    「副島先生の今日来ている人々はみんなそこで知ったこととかを

    拡散してください」みたいなことを言っていましてですね


    やはり知ってる人が知ってることを書いて

    人々に知らせるということは大事だと私は思いました。


    というのは私はもう最近は海外にいるけど

    やはりすごいアジア諸国ってのは発展してるんですね。


    この前中国の写真撮ったけど


    これ中国で、

    (中国で3週間くらい前に撮った写真)
    http://fxgod.net/gazou/picture/china/2016/shanghaicity5.JPG


    んでこれマレーシア

    (これも2週間くらい前の写真)
    http://fxgod.net/gazou/picture/malaysia/2016/kl7.JPG


    もうこんな感じでバンバン高層ビル建って


    発展を続けているのですよ。


    それで夜になっても街が明るい。


    けど日本も昔は、バブル期はそうだったのかもしれないけど

    私はそのころはまだ子供だったからその時代を知らないんですけど


    30代の私が知ってる日本はそれこそ今日セミナーライブ言ったけど

    まだ土曜日の夕方5時とか6時なのに、


    大手町付近は店がどこも閉まっていて

    6時くらいになると夕日落ちて暗いんだけど


    東京のど真ん中なのに「真っ暗~~」なんですよ・・・


    これにまずビビるんです。


    オフィス街だから仕方ないのかなとも思いましたが

    それでも電灯も暗いし、レストランもやっていないし、


    なんとかカフェが一軒見つかったけどそれでも

    すごい街の明かりが暗いです。


    だから私は日本人ですからやはりこれ毎回のように

    危機感を感じるんですね。


    電灯がついていない、ということは広告を出しても

    自営業者たちが費用対効果が出ないということであって


    また店を営業しても営業利益が出ないってことでありまして


    利益でるなら店やりますからね、

    日本は経済が本当にずーっと何十年も衰退したままである、


    という状況です。これは当然東京でこんな感じなんだから

    地方もひどいもんだし、


    熱海なんてシャッター街結構すごかったし、


    これで日本経済回復しています、なんて言われても・・・

    って感じです。



    んで、アジアで「1人負け」しているのが

    経済成長率がだんとつ低い先進国が日本だけど


    これを生み出す社会構造は何か?というと

    やはり官僚機構なんですよ、マスコミが言わないだけであって。


    この人たちがどうも大きくは

    この国全体を属国状態にとどめておきたいというのがあって


    そして官僚機構ってのが権力を振るうと

    それは公的部門が私的企業を管轄する体制になりますから


    それは社会主義って言うんだけど


    ここでは他のアジア国のように資本主義モデルで

    成長を遂げるということができなくなってしまうんです。


    それが多くの日本の若い人とかを苦しめてるんではないか・・・

    と私はやっぱり弟も自殺してるから

    そういうのがあるから、深くいつも考え込むんですね。


    だから人々はなんか元気がないですし、公共機関で

    多くの日本人が「真顔」でいるのだけど


    そこで笑顔で話す光景もアジア国と比べると非常に少ないように

    思うのだけど


    このような日本人全体のドヨーン、とした空気ニューマっていうけど

    それを作り出している正体は何か??


    ってところでして、


    やはりここの戦犯としてどうも、2009年の小沢鳩山を

    完全に潰した官僚機構というのがあるのだと、

    今日はっきり分かりました。



    だから2009年に政権交代で民衆から出た政権を

    つぶした真犯人は、実は国内にいた、ということだから


    これはすごい今日考えさせられた点です。



    それで今回のこの話は推測とか分析と言う話ではなくて

    直接鳩山元首相の口から聞いた話だから

    (かなり近い距離でセミナー聞けました)


    「本当にやはりそうだったか」と言う感じで

    結構ショッキングでもありました。



    だから副島先生がよく言いますけど

    「自分で足を運んで直接見て、聞いて、感じて

    ようやく真実が分かる」ってのは今日まさに


    実感をしたのですが


    日本の今抱える政治的な社会の仕組み的な問題は

    はっきり分かりました。



    だから私はよく自分で稼ぐための自立心、と軽く書くけど

    この自立心、を人々が共有して持つためには


    政治のあり方、社会構造まで入っていって考える話で

    ございますから、


    この「自立心」をもった人たちを社会全体で増やしていくには?

    というのはすさまじく深いテーマなんだろうというのが

    分かりました。


    そして自分で稼ぐってのもこれ、自立心がある人は簡単だけど

    依存心が高いとそうじゃないんですけど


    実はこれ、人生のあらゆる分野の満足とか成功につながる話でして

    だから社会全体の満足度、安定度に関わる話なんですね。


    だから「自分で稼ぐ」てのもこれまた

    すごい深いテーマだったりするわけです。



    それで副島先生の言うとおり

    日本はアメリカの属国でありますが、


    が、「そうあり続けることを望んでる勢力」ってのが

    同じ日本人の、東大出身とかだったりするけど


    彼ら官僚の中に多くいるってのが大きな問題としてあります。

    全員じゃないだろうけど、それが日本国内でマフィア化しているんです。


    それで国や社会全体を人体に置き換えて見ると

    この官僚機構というのが癌化してしまっておりまして


    人体(社会や国)を侵食してしまって

    日本全体が病気のようになっているんだけど


    そうなるとそれを跳ね返す強烈な免疫機構が必要になるんですね。

    英語だとimmune systemって言うのかな。


    このimmune systemを人体は強化して、それで癌なり

    ウイルスなりを退治したり、もしくは

    ヘルペスウイルスというのが例えば頭痛とかの原因だったり

    神経性の痛みの原因だったりするんだけど

    (これも医学会はなかなか認めたくない事実だろうと思う。

    だから抗ヘルペス剤だけは保険適用外でしょう)


    これらを退治したりヘルペスなら神経節に閉じ込めるのが

    immune systemであります。


    国や社会を人体に例えるならば、ここでやはり

    がん細胞を退治するための免疫機構というのが必要になるんだけど


    それが民衆にとっての 情報、であったり

    自立思考、だったりするんだけど


    これが日本では育っていないから、なかなか

    この数十年ずっと慢性病に侵された状態であるわけですね。


    だから民族全体としてこの自立思考、抽象思考を鍛え上げるのが

    大事であると私は考えておりまして


    それが結果人々の強烈な感性を育て上げて

    問題点を明確化して、この問題を解決していくのだろうと

    思います。



    そういう意味では国家や社会に依存せず自立して考える

    これこそが成長できる強い国のための、活力ある国のための

    免疫機構に当たる強烈な薬になるわけでして


    それが多くの人々の間で共有されるようになると

    日本も変われるのだろうな・・・(なかなか一朝一夕ではいかないけど)


    と私は考えていました。



    だからこれからそういう自分で考えられる、自立思考の若いやつらを

    育てるのが大事だし、


    それが後世で自殺とかそんな問題を解決する糸口になるでしょう。


    ということで私は今日鳩山元首相のライブで

    すごい考えさせられましたが

    同時に色々見えてきたものがあったので


    早速文章にして、後で自分が見るようにも残しておこうと

    思った次第です。


    こういう事実をもし多くの人が知ったら

    いずれ十年、二十年したら暗い東京の夜の街も

    また明かりを取り戻せるだろうに、と思いました。



    ということで、2009年の実際にあったこの真実

    あまり日本では知られていないけど知るのが重要な事実だと

    思いました。



    やはり自分で色々動いて 学んでいくと発見がありますね。

    人生日々勉強です。


    それではまた!



    ゆう



    =====================


    以上です!!

    それで上の2016年11月の私の文章ってのは

    極めて大事すぎる文章で、


    これは私の出身校でも早稲田で政治学で日本政治分析してる

    教授たちがいるんだけど


    彼らの研究成果を全部吹っ飛ばしてしまうような

    もしくは一部の気骨ある教授の理論を相当強化する、


    そういう事実を叙述した文章なんです、本当は。


    2009年の小沢鳩山を潰したのは

    アメリカではなくて、自国の官僚機構、特に

    外務省たちの官僚であった・・・


    これは大変重要な事実なんですね。

    しかも元首相本人からの暴露ですから。


    だから本当はネット上の「自称愛国者・自称保守」の人たちが

    よく鳩山叩きをしてるんだけど



    実際は彼は愛国でも保守でもなんでもなく

    単なる外務省官僚がマネーを入れてる株式会社の

    工作員だろうというのも分かってきてしまいます。


    実際はその工作規模というのも私は独自に調べたり

    してるけど実際はそこまでネット工作で使われてる金額は

    大きくないと見えます。


    100億円はないのではないか、と。


    となるとやはり外務省の握る外交機密費、もしくは

    そこから拠出されてる官房機密費がそういった

    プロパガンダ費用として 民間会社に計上されて


    ネットなりの工作につながってるだろうなんてのも

    私が把握してることです。予算規模がある程度合うんですね。




    ちなみに、この辺を極めて正確に、分析していた民間人が

    1人だけいまして、

    本当に1人だけですがそれが田中宇先生ですね。


    副島先生のセミナーで時々登壇される。


    それでこの田中先生が書かれてるのが以下で、

    興味ある人は読んでみて下さい。


    彼が2009年の11月に書いた記事です。

    この知識がこれから2020年代にまたぶりかえされて

    重要になります。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    日本の官僚支配と沖縄米軍
    https://tanakanews.com/091115okinawa.htm


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    それで以下、田中宇先生が当時書かれてることで

    重要な権力構造分析が引用ですが

    こちらですね。



    ==============

    日本政府による「米軍買収工作」の

    もう一つは「グアム移転」である。

    「米軍再編」の一環として、沖縄に約2万人いる海兵隊のうち

    8千人を米国領のグアム島に移転してもらい、

    その費用を日本が出す計画で、


    総額7000億円を予算と融資で出す予定だ。

    米軍再編とは、技術革新によって米軍の飛行機の航続距離が

    伸びた結果、海兵隊や空軍が、前線に近い沖縄ではなく


    米本土に近いグアム島やハワイにいても十分に

    力を発揮できるようになったことに象徴される、

    技術革新に伴う米軍の合理化、効率化、省力化の推進策である。


    2000年ごろから実施している。
    (こんなにある米軍再編関連経費負担の問題)


     米軍は、再編によって以前より安上がりに
    運営できるようになる。


    だから、海兵隊が沖縄からグアムに移転するのに
    日本の金は必要ない。

    グアムの基地に新設備を作るのに建設費がかかっても、
    それはその後の米軍効率化によるコスト減によって相殺される。

    しかし、日本政府はお金を出したがっている。

     重要なのは、米海兵隊のすべてが沖縄からグアムに
    移転するのではなく、

    一部がグアムに移るものの、残りの米軍は
    今後も沖縄に駐留し続ける点だ。

    米軍は、効率化を進めたいので早く沖縄から
    グアムに引っ込みたい。しかし日本政府は、

    今後もできるだけ長く米軍に日本(沖縄)に
    駐留し続けてほしいので、金を出して米国を買収し、
    沖縄からグアムへの移転をゆっくりやってもらっている。


     米軍再編は軍のハイテク化をともなうので、
    米国の防衛産業には利益になる。

    防衛産業の代理人だった米国のラムズフェルド前国防長官は
    米軍再編の推進に熱心だった。

    彼は普天間基地も、代わりの辺野古基地も要らないと
    思っていたようで、2003年の沖縄訪問時に
    「辺野古(移設案)はもう死んでいる」と述べた。

    彼は「辺野古の海は美しい」とも言い、反対派の理論に依拠して
    辺野古移設案を潰し、引き留める日本政府を振り切ろうとした。

    しかしその後、日本政府による米軍再編への資金提供の
    追加買収作戦が効いたのか、
    ラムズフェルドは黙り、辺野古移設案は復活した。


     冷戦から10年経った01年に911事件が起こり、
    米国は長いテロ戦争に入り、単独覇権主義を掲げた。

    イラクが米軍侵攻で政権転覆され「次は北朝鮮への先制攻撃だ」とか
    「いずれ中国やロシアも米軍の先制攻撃で政権転覆される」と、
    日本の外務省は予測していた(私は外務省OBからそう聞いた)。

    日本政府が米軍を買収して日本に駐留し続けてもらったので、
    日本はテロ戦争の中で「勝ち組」に入れると、
    外務省は思っていたのだろう。


     しかし、実は外務省は不勉強で、ブッシュ政権の隠れ多極主義的な
    やり方に気づいていなかった(上層部は気づいていたかもしれないが、
    官僚組織が硬直化し、戦略転換できなかった)。

    イラクもアフガンも占領が失敗し、テロ戦争という
    言葉は使われなくなり、

    米政府は中国やロシアに対して融和策をとらざるを得なくなり、
    国際社会では中国が大きく台頭した。
    日本の対米従属は間抜けな戦略と化した。



    ▼米国の威を借りて自民党を恫喝した官僚


    私が見るところ、日本政府が米軍を買収してまで
    駐留し続けてほしいと思ったのは、日本の防衛という
    戦略的な理由からではない

    (急襲部隊である海兵隊は日本の防衛に役立っていない)。

    米国から意地悪されるのが怖かったからでもない(フィリピンの例を見よ)。

     
    「日本政府が米軍を買収していた理由は、実は、
    日米関係に関わる話ですらなくて、
    日本国内の政治関係に基づく話である。」


    日本の官僚機構が、日本を支配するための戦略として
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    「日本は対米従属を続けねばならない」と人々に思わせ、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    そのための象徴として、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    日本国内(沖縄)に米軍基地が必要だったのである。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     対米従属による日本の国家戦略が形成されたのは、
    朝鮮戦争後である。

    1953年の朝鮮戦争停戦後、55年に保守合同で、
    米国の冷戦体制への協力を党是とした自民党が結成された。

    経済的には、日本企業が米国から技術を供与されて
    工業製品を製造し、その輸出先として米国市場が用意される
    という経済的な対米従属構造が作られた。

    財界も対米従属を歓迎した。日本の官僚機構は、
    これらの日本の対米従属戦略を運営する事務方として機能した。

     この政財官の対米従属構造が壊れかけたのが70年代で、
    多極主義のニクソン政権が中国との関係改善を模索し、

    日本では自民党の田中角栄首相がニクソンの意を受けて
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    日中友好に乗り出した。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    その後の米政界は、多極派と冷戦派(米英中心主義)との暗闘となり、
    外務省など日本の官僚機構は、

    日本の対米従属戦略を維持するため冷戦派の片棒を担ぎ、
    米国の冷戦派が用意したロッキード事件を拡大し、
    田中角栄を政治的に殺した。


     田中角栄の追放後、自民党は対米従属の冷戦党に戻ったが、
    外務省など官僚機構は

    「対米従属をやめようと思うと、角さんみたいに米国に潰されますよ」

    と言って自民党の政治家を恫喝できるようになった。


    官僚機構は、日本に対米従属の形をとらせている限り、
    自民党を恫喝して日本を支配し続けられるようになり、

    外務省などは対米従属を続けることが最重要課題(省益)となった。


     日本において「米国をどう見るか」という分析権限は
    外務省が握っている。

    日本の大学の国際政治の学者には、外務省の息がかかった
    人物が配置される傾向だ。

    外務省の解説どおりに記事を書かない記者は外されていく。

    外務省傘下の人々は
    「米国は怖い。米国に逆らったら日本はまた破滅だ」
    「対米従属を続ける限り、日本は安泰だ」
    「日本独力では、中国や北朝鮮の脅威に対応できない」

    などという歪曲分析を日本人に信じさせた。

    米国が日本に対して何を望んでいるかは、
    すべて外務省を通じて日本側に伝えられ「通訳」をつとめる
    外務省は、

    自分たちに都合のいい米国像を日本人に見せることで、
    日本の国家戦略を操作した。「虎の威を借る狐」の戦略である。

     80年代以降、隠れ多極主義的な傾向を持つ米国側が、
    日米経済摩擦を引き起こし、

    日本の製造業を代表して米国と戦わざるを得なくなった
    通産省(経産省)や、農産物輸入の圧力をかけられて迷惑した
    農水省などは、

    日本が対米従属戦略をとり続けることに疑問を呈するようになった。
    (2019年のゆう:これがすなわち現在の安倍の経産省VS外務省みたいな
    構造につながってますね)

    だが外務省は大蔵省(財務省)を巻き込んで、
    方針転換を許さず、冷戦後も時代遅れの対米従属戦略にしがみつき、
    巨額の思いやり予算で米軍を買収して日本駐留を続けさせ、

    自民党を恫喝し続け、官僚支配を維持した。

     官僚機構は、ブリーフィングや情報リークによって
    マスコミ報道を動かし、国民の善悪観を操作するプロパガンダ機能を
    握っている。

    冷戦が終わり、米国のテロ戦争も破綻して、
    明らかに日本の対米従属が日本の国益に合っていない状態
    になっているにもかかわらず、

    日本のマスコミは対米従属をやめたら
    日本が破滅するかのような価値観で貫かれ、
    日本人の多くがその非現実的な価値観に染まってしまっている。

     今や日本の財界にとっても、米国市場より中国市場の方が
    大事であり、対米従属は経済的にも過去の遺物だ。

    だがこの点も、日本のマスコミではあまり議論検討されていない。
    外務省などによる価値観操作をともなった対米従属戦略は成功裏に続いている。

     ニクソンは沖縄を日本に返還し、日本の自立をうながしたが、
    日本の官僚機構は逆に、これを米軍基地の存続のために使った。

    米軍基地の存在は日本人の反米感情が高めかねないので、
    日本の中でも本土(やまと)と異なる文化を持つ沖縄に、
    復帰直前のタイミングで米軍の戦闘要員を移転してもらい、

    基地を本土から遠ざけ、本土の日本人に対米従属を
    意識させないようにした。

    「基地は沖縄だけの問題だ」という固定観念が作られた。

    ▼官僚支配を終わらせる日米関係の改定

     8月末の総選挙で、日本の政権が自民党から民主党に代わった。
    民主党政権は、鳩山首相がオバマ大統領の来日に際して何度も
    「日米同盟は日本にとって最重要」と繰り返し、

    黒幕の小沢一郎は、元大蔵省次官の斎藤次郎を
    日本郵政の社長に据え、財務省人脈を重用している。


    これらのことからは、民主党政権も自民党と同様に、
    対米従属と官僚支配の構図を変えるつもりがないかのように見える。

     しかし、これらはおそらく上っ面の化粧である。

    鳩山が「日米同盟重視」をことさら繰り返すのは、
    対米従属プロパガンダ機構と化している

    マスコミからの攻撃を抑えるためだろう。

    小沢が財務省人脈を重用するのは、
    官僚機構の資金関係の諸権限を財務省に集中させ、
    小沢自身が財務省上層部を握ることで、

    小沢がかねてからやりたかったことをやるための布石だろう。

     小沢は何をしたいのか。私が見るところでは、
    恩師だった田中角栄を殺した官僚支配に対する仇討ちとしての、
    官僚機構からの権力剥奪である。

    個人的な恨みもあるだろうが、それよりも、
    官僚機構が田中角栄を殺して自民党を恫喝し、
    対米従属戦略を通じた官僚支配を確立した構造を解体し、

    日本を官僚主導から政治主導に戻そうとしているのだと考えられる。

    官僚は選挙で選ばれていないが、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    政治家は選挙で選ばれるので、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    官僚支配を破壊して日本を政治主導に戻すことは、
    日本の民主主義を取り戻すことでもある。

     鳩山政権が掲げているのは「対等な日米関係」
    「(日中を主軸とする)東アジア共同体」
    「普天間基地問題は沖縄県民の意志を尊重して決める
    (すでに県民の総意は県外国外移転で固まっている)」

    「日米地位協定も見直す」
    「日本への米軍の核兵器持ち込みについて調査して発表する」
    「官僚支配を終わらせる」などだ。


    これら全体を見ると、鳩山政権は対米従属
    (日本が米国より弱い立場にある日米関係)を
    やめようとしている観が強い。

    対米従属の象徴は、不平等な地位協定を含む日米安保条約である。
    鳩山は、日米安保体制を壊そうとしているという指摘が、
    すでに米国側から出ている。 (A good time to remember the ANZUS alliance's fate)

     日本が対米従属をやめて、日米安保体制も事実上破棄すると、
    米国の威を借りて日本を支配していた官僚機構の権力が失われてしまう。

    だから、外務省などはプロパガンダ機能を全開し、
    マスコミは「オバマは素晴らしいが鳩山はダメだ」といった
    論調を展開し、鳩山政権を引きずり下ろそうとしている。

     これに対する鳩山政権の対抗策は「基地は要らない」と
    はっきり言い始めた沖縄県民の盛り上がりが
    本土に飛び火するのを待つことだ。


    だから鳩山は「普天間問題の解決には時間がかかる」と言いつつ、
    のらりくらりしている。

    これは、単なる私の推測ではない。
    東京の民主党本部が、沖縄県民に立ち上がってほしいと
    思っているというメッセージが沖縄の側に伝えられてきたという話を、

    私は今回の沖縄で聞いた。 (沖縄から覚醒する日本)


    =====================


    以上です!


    それでこの辺の田中宇先生の2009年の権力構造の分析ってのは

    そのまま2016年に鳩山さんが潰された後、セミナーで

    おっしゃっていた内容と全部符号するんですね。


    やはり日本の最高権力者というのは

    外務官僚であった、というのがまあほぼほぼ

    証明されたといっても過言じゃないと思います。



    それで当時はこれ外務省官僚たちが小沢鳩山を潰すことに
    成功してしまいましたが、


    当時はそもそもアメリカの大きな流れとして
    まだまだ 日本の外務省にあたる国務省が強かった。


    オバマはレームダック状態であったから
    中東からの米軍撤退にも失敗してます。


    が、今年2019年にはトランプがついに現れて
    実のところ中東政策は 共和党と民主党で違うものの


    オバマの方針をトランプは実質引き継いでますが

    そこでようやく・・・米軍の中東シリア撤退を実現させた

    んですよ。


    となると大きな国際政治状況が変化していまして

    当時のように外務省官僚たちってのは横暴に振舞えなくなる

    可能性があるわけです。


    だからここで2020年代に在日米軍撤退議論が

    再度出てきたとき・・・


    いよいよ彼ら「見えない支配をしていた外務省官僚たちの

    支配機構」が私たち民衆の前に姿を現すわけです。



    だから「日本の怪物」がいるんですね。

    その怪物はずーっと正体がばれないように地下にもぐって

    何十年も

    隠れて人を喰っていたんだけど


    それがついにそろそろ、地上に姿を現す。


    だから私が「日本の官僚機構は世界一強い」と書くのはこの辺です。

    だからトランプが再選後のメインの議題をおそらく

    極東米軍の在日米軍と在韓米軍に絞るでしょうが


    彼がまずそこで中東方面から固めるという戦略を取ってるのは

    そうやって外堀埋めて、最終の在日米軍に手をつける準備

    ですよね。


    それでこれは一部の官僚たちで離反者が出ていて

    彼らは「この流れだとついに官僚機構は負けていく公算が高い」

    と考えて、


    一部防衛省の幹部たちが軍用地投資なんてのをインサイダーで

    やっていたけど彼らがそれを売りに出しているのが観察されます。


    この軍用地投資ってのは米軍撤退になると一気に暴落する投資ですが

    もう売りに出してますね。


    けど買ってはいけませんね。

    長期で間違いなく損をするものですから。


    それで私がすごいな、とある意味思ったのが

    ここまで外務省官僚たちってのが日本の実質の権力者である

    ってのを隠し通せたことです。


    プロパガンダなんかも彼らは上手であったけど、

    それくらい、頭が良いのです。


    外務省のページなんか見ると以前私が見たときは

    何の影響力も持たない省庁ですが、みたいな内容を

    自称していましたが、


    自分たちが実質の支配力を持ってることを隠すという

    部分では相当頭が切れます。



    だからまあ政治の世界ってのはある意味

    下手な映画よりもよっぽど面白いと言えるのですけども。


    それで田中角栄を私は尊敬している人間ですが

    彼を潰して数十年間日本人を欺いてきた外務官僚たち、

    といった構図がそろそろ

    2020年代には徐々に、ばれて行くということです。



    まあここまで何十年もその権力構造が大衆にばれなかったのは

    すごいと私は思う。


    それで面白いのが大体の外務省官僚たちってのが

    経歴調べるとやはりイギリス留学経験者ですね。


    オックスフォード、ケンブリッジなどなど。


    最近もう世界の政治学者に分かってきてるのが

    どうも軍産ってのはイギリス諜報の傀儡であるってことですが


    最終的にはやはりイギリス諜報なんかにつながっていく話です。

    おそらく外務官僚のプロパガンダ技法も東大生の堅い頭から
    出てくるものではないため

    おそらくアドバイスがあったものと推測されますね。


    ただトランプが現状、中東からの米軍撤退を実現してる

    政治構造から見て


    トランプが戦ってるのがイギリス諜報バックの軍産官僚ですが

    ここで優位性を保ってますので


    となるとやはり日本の官僚機構もいよいよ

    トランプの攻撃対象になる可能性が

    考えられます。


    そういう意味で大変これからの日本政治の動きは

    注目ですね。



    それでは!



    ゆう



    追伸・・・それで官僚機構と言えば財務官僚が一番の権限を持ってる

    と勘違いされてますが


    おそらくそれこそプロパガンダの一貫なのでしょう。


    財務省なんかは以前は大蔵省でノーパンしゃぶしゃぶ事件を

    仕掛けられて

    民衆のために動くという行動原理である

    愛国派は一掃されてきたはずです。


    それでもう最近はとんでもなくて、

    官僚機構の放蕩で彼らの天下りや下の公務員の待遇を

    あげすぎて、なお、特殊法人など作りまくって


    それが本当の日本の財政赤字拡大要因ですが

    それを解消する気はなくて


    将来的には預金封鎖をしようとしてるのは明白です。

    所有権もクソもない。

    民衆は重税でなんとか資産を残すけど

    その資産さえも共産主義そのもので、全部預金封鎖で

    奪い取ろうという魂胆がマイナンバー制度の歴史を見ると

    見えてくる。


    私は日本の民衆自体は大変優しく、賢明な人も多いと思うけど

    一方その民衆を支配してるのは省庁利益、保身利益のみで

    動いてる官僚機構という怪物です。



    最初の話に戻りますが、日本の立法のほとんどは

    内閣立法が主体であって、議員が立法を提案しても

    ほとんど通らないんだけど


    官僚が作る法律を立法させる内閣立法はほとんど通るのであります。


    彼ら官僚の提案する法律は94.7%という成立率ですが

    一方民衆の代表である議員の作った法案は成立率がたった7.3%だ。


    となるとこれ、日本の自由主義、民主主義なんてのは

    見せ掛けのもので形骸化してるわけでして、

    それは「若者は選挙に行かない」のも当然なんです。


    だって選挙に行って議員当選させても、

    その議員はほとんど立法できないんだから・・・


    そして野党を見れば批判は官僚機構には一切及ばず

    いっつも彼らは 安倍政権が~といってるけど

    国民の多くは安倍はなかなか官僚機構に勝てていない

    ってのも見えてるから
    (内閣立法と議員立法の成立率を見れば一目瞭然)


    野党は その政治家批判ってのは官僚批判に

    国民の目を向けさせないためのスピンをしてると見破られてるから

    国民には当然支持されませんよね。



    だから日本の本当の権力者は誰か?

    と言う問題は 本当は政治学者たちががんばって


    憲法21条言論表現の自由を元に

    論文化するべきであるのだけど


    なかなか圧力があってそれを書けてませんので

    憲法21条言論表現の自由ほど外務官僚が嫌いなものはありませんので

    (彼ら官僚機構はアメリカ的な自由主義+民主主義の
    本来の保守である近代デモクラシーが大嫌いだ。

    それよりは国家社会主義という左の体制を好む。)


    私たち民衆が2020年代は
    自分で考えていくしかないのでしょう。


    それでは!






    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ※中級編動画!

    山之内流【「USD=米ドルについて知っておくべきこと」とは?】
    (副題:ドルと金の戦いとは?)



    米ドルとは現在は「世界基軸通貨=キーカレンシー」
    です。

    それについて学びましょう!

    ⇒ http://yamanouchi-school.com/?p=263


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


    ※このメルマガに返信しても届かないのでご注意ください!

    □発行者情報:

    ゆう

    □連絡用アドレス:omosuomosuclub★yahoo.co.jp
    (★をアットマークに変えてくださいね!
    メルマガに返信しても届きませんのでご注意ください)

    このメルマガをお友達に紹介したい方や

    メールアドレス変更はこっちでできるようにしました♪

    ttp://cabinet-ex.jp/fx/1
    (2016年10月に更新
    URL冒頭にh追加して表示できます)



    Article storage and policy for mailmagazine
    ttp://www.fxgod.net/a/groups/3628569/1/
    (URL冒頭にh追加して表示できます)



    メルマガを通してお互い前に進んでいきましょう!


    /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

    解除URLです
    (バックナンバーのため省略)
    (稀にスタンドの性質上
    解除後数通メールが来る場合があるようです。その場合には
    念のためそのメールでも解除作業をいただければ確実に
    メールが届かなくなります! 今までご購読いただきまして
    感謝です!)
    先頭へ戻る