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  • 2020/05/26  【副島隆彦先生の最新言論から「日本全国の経済再開」について考える!】
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  • 2020/05/04  「エリオット波動は予測ではなくシナリオ作成で使う!」の本当の意味とは!?
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  • 2020/05/02  【「エリオット波動愛」が止まらない】
  • 2020/05/01  ※14時限目※【実践編】ヤバイ! 「知らないことは恐ろしい」 衝撃の原理原則である「野田式エリオット波動」とは!?
  • 【FXの「心理的にゆったりした」日足トレードのスタイルについて 考える!】
    配信日時:2020/05/04 22:45
    【FXの「心理的にゆったりした」日足トレードのスタイルについて
    考える!】
    ⇒編集後記で!

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    ※14時限目※【実践編】
    ヤバイ!
    「知らないことは恐ろしい」衝撃の原理原則 
    野田式エリオット波動とは!?


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    ⇒ http://fxdojo.online/refree/elliot/


    【PDFはこちら】
    ⇒ http://fxdojo.online/cont/elliot.pdf
    pass: Fibo Elliot
    ※間に半角スペース有り


    (14時限目までの内容はWEBページ上に
    あります)

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    どうもゆうです!

    ****さん こんばんは!


    さてさて、****さんは日々

    FXや株や金や暗号通貨・・・まあいろいろな金融商品が

    あるけど


    普段「どの時間足」で取引されてますか??



    ちなみに、ミセスワタナベといわれる

    個人投資家に圧倒的に人気なのは「5分足」ですよね??


    けど・・・欧米の生き残ってるトレーダーのほとんどの

    使ってる時間足は実は・・・「日足」だ、といわれています。


    今回の無料FX道場でもやはり基本的には長い時間足である

    日足とか4時間足なんかの取引を推奨してますよね!


    それでこの内容は時々書くことではあるのだけど

    やっぱり大事なので、何度も説明しようと思いまして、



    それにあわせてこの「日足トレード」について

    考えて見ます!


    編集後記で!


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■


    「エリオット波動は予測ではなく
    シナリオ作成で使う!」の本当の意味とは!?

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■



    さて、この前ですが無料FX道場の

    新コンテンツである「野田式エリオット波動」の

    動画を流しております!!



    思った以上にすごい反応がありました。

    たぶんネットで沢山色々な情報を購入したり

    見てきた人ほど「そうだよね、確かに」とおっしゃっていただける

    と思うんですけど


    「大金持ちトレーダーほどエリオット波動を重視する」

    って思いませんか??





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    ※14時限目※【実践編】
    ヤバイ!
    「知らないことは恐ろしい」衝撃の原理原則 
    野田式エリオット波動とは!?


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    (14時限目までの内容はWEBページ上に
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    ちなみに私ゆうも投資を教えてもらったのが

    師匠の柴野さんという方の紹介で

    とある億トレーダーがいたんですね。


    彼なんかはいまはもう何十億円も投資で

    稼いじゃって若くして


    政財界の名前書けないレベルの人たちの資金運用してあげて

    のんびり暮らしている人なんですけど

    (すなわち政治家ってのはすごいトレーダーに
    本当は自分の資産の運用お願いしたりしてます)


    その人に私は最初「バルサラの破産確率」なんかも

    学んでいるのですけど



    それ以外にも彼がすごい重視していたのが

    やはり野田さんがおっしゃってる「エリオット波動」

    だったんですよね。あと13時限目のダウ理論。



    ちなみに、ちょっと野田さんとはまた別の方になるけど

    同じく億トレーダーの根崎さんとか関野さんもダウ理論重視、

    関野さんなんかはエリオット波動ですし


    あとはダイスケさんっていうこれまた億トレーダーが

    いらっしゃるけど彼もエリオット波動。



    だから私はこのメルマガやっていて色々人脈というか

    色々な尊敬できるトレーダーさんから学んでいて

    分かったことがあって


    「本物の強い人たちはみんな原理原則で

    ダウ理論やエリオット波動使ってるのは一緒だな!」



    なんてのに昔気づいたんですよね。


    ただ私が思ったのがメルマガやってると普通だと会えない様な

    すごい人たちに私が会えてそういう発見とかをするわけだけど


    世間の人はそもそも「エリオット波動」とか言葉さえも知らない

    わけで


    やっぱり情報格差はあるな~~なんて思いまして


    だから今回エリオット波動なんかはぜひ知ってほしいと

    思ったのもありますね。


    それでこの野田さんのエリオット波動の動画

    「これ無料でいいのかな!??」っていう内容なので


    ぜひ見てみてくださいね!






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    ※14時限目※【実践編】
    ヤバイ!
    「知らないことは恐ろしい」衝撃の原理原則 
    野田式エリオット波動とは!?


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    (14時限目までの内容はWEBページ上に
    あります)

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    それで野田さんが口をすっぱくして言ってますが

    「100%とか絶対はないですよ」ということなんですけど


    この言葉がめちゃくちゃ大事なんですね。



    これは前の号で書いてると思うんですけど

    すごい大事なことだから何度か書きますが

    「予測するためにエリオット波動は使うものじゃない」

    んですね。



    「シナリオを作成するため」です。


    これは前号見てくれた人は良くわかるかと。


    それで面白い現象があって

    あまりお金がない投資家さんほど

    「エリオット波動は使えない」と言っていて


    一方野田さん始めとして若くして資産を築いてる

    富裕な投資家ほど

    エリオット波動を重視するんですね。



    正解を言うと「予想しようとギャンブルしようとしている人」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    にとってはエリオット波動ってたぶん使えないんです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    けど一方ダウ理論とか、ゾーン分析を通じて
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    それでエリオット波動で「未来のシナリオを立てていこうとする
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    本当の意味の投資家」にとってはすごい
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    使えるのがエリオット波動なんですね。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    エリオット使えないという人なんかは

    「予想」という言葉を多用するし、


    ひどいのになると

    「エリオット波動は手法として使えるのか?」

    とか言ってる人もいたりします。



    たぶん動画学んでくれた人なら

    「いやいやエリオットは手法とか必勝法というか

    原理原則のシナリオ作成のために使うものですよ・・・」


    と突っ込みたくなりますよね。




    たぶん動画の6分くらいで




    「どっちの高値でも3波として捉えられる」

    ということを野田さんがおっしゃってるのを聞いて


    「なんか曖昧だな~」なんて思う人はいらっしゃると

    思うんですけど
    ⇒ http://fxdojo.online/refree/elliot/



    それはたぶんエリオット波動を使って「予想」をしようと

    している人ですよね。



    が、違ってあくまで未来のシナリオを作成するために

    エリオット波動は使うんです。



    だから野田さんが動画でおっしゃってるように

    「今は3波っぽいな」とか「今は5波っぽいな」

    みたいな使い方になるわけですが


    私は前号でそれを

    「今はエリオット波動3波説」とかそんな感じで

    「説」を作ってシナリオを作っていくのが良いと


    書きましたがこれは私がオリジナルではなくて

    上に書いた億トレーダーさんに教えてもらった発想です。




    それで・・・

    金融は戦争ですよね?
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    そこで戦略立案が必ず必要。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    環境認識してそこで戦略を立てる。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    これが大事なんだ、ということを

    今までの無料FX道場で学んでもらったはずなんです。


    そう、こんな言い方するとあれなんですが

    金融って戦争です。


    そしてその戦争の戦略立案においては

    勝つための戦略ではなく 


    負けないための戦略が大事です。



    その一つの戦略立案で使う

    シナリオ構築で使うのがエリオット波動という原理原則

    なんですね。


    一方多くは

    「この戦争で勝てる一発逆転の
    聖杯の手法は何かーー?」


    とか言ってるわけです、戦場で。


    が、そんなものはないわけでして。



    ただ多くの人が「予想しよう予測しよう」と思ってるわけですけど



    それはもっと言うとシカゴ大学のロバートルーカスの

    合理的期待形成仮説ってのが色々な「予測とか予想」の

    言葉に変換されてみんな洗脳されてるだけなんですけど



    そんなものできませんから、


    だから究極 本当の投資家・投機家の仕事っていうのは

    「予測できるとか思ってる人たちを刈り取ること」

    でもあるんですね。



    そういうのがなんとなく感じ取れるのが

    この動画だと思います。



    ⇒ http://fxdojo.online/refree/elliot/



    あくまでシナリオを立て、
    そして対応していくために
    エリオット波動は使える、んです。

    出来もしない予想や予測をするためではない

    わけですね。

    ちなみに、この話は****さんが

    「投資話で騙されない」
    「ビジネスで負けない」


    ためにも大事ですよ?

    投資話で騙されるのはまさに

    一発逆転し聖杯がある、って思い込んでる人で
    いわゆる悪い人ではないけど
    世間知らずの人です。

    「絶対これは儲かります」

    と仮に担当が言ったとする。


    それはもうその時点でヤバい。

    絶対とかないんだから。
    予測予想なんて出来やしないんだから。

    だから投資話で

    絶対稼ぎます、とか言ってるものにみんな
    金投じるけどそれはもうその時点で

    終わってる。

    逆に相手が

    市場に100パーセントはないけど
    これからこのようなシナリオになったら
    対応策はいくらかあって

    また別のこのシナリオになれば
    このように対応していく、

    と事前に想定してるケース。



    そういう場合は考えても良いわけですね。


    ちなみにこれから****さんは2020年代にかけて
    焦らず、じっくりと力をつけながらも

    「負けないこと」を意識して資産を作っていくわけですが


    資産が大きくなっていくと、例えば日本の銀行なんかでも
    「特別担当者」がつきますね。

    支店によっては別室に通されたりします。


    そこで特別担当者がまあ連絡先とかくれるんだけど

    そこで日本の大銀行で提示されるのが

    「これは儲かりますよ!」とかいう投資信託だったりします。


    ちなみに特別担当ってことですごい営業力の

    しかも超美人な女性が男の場合 特別担当になったりするんですが
    (日本の代表的な大銀行で)

    ここで断るのが至難の業であります。


    そこで、上の話知らないと 「ノックイン債」とかを代表に
    危険なハイイールド債を

    最近は買わされてしまう個人投資家が多いのですが


    これはもう新型コロナ暴落とかで本当に大損した人が
    多く出た。


    が、彼らが上の「絶対や100%はない」を知ってれば
    それは担当の営業をかわして、

    損失は防げたはずなんです。

    そういう意味で****さんが資産を築いたらその後も

    すごい重要な知識となるのが上の話です。


    ちなみに最近の銀行では、米ドル系、もしくはファイブアイズ系の
    アングロサクソン通貨建ての債券だったり信託買わせようとするけど

    今の時代・・・米日金利差が0%に近づいてる現在、
    それらを買うのは超ナンセンスだ、というのも

    いずれメルマガで説明します。


    それで予測しないのは大変大事で、



    またビジネスでもやはり生き残るのは
    絶対儲かります、とか言ってる人ではなく

    「市場は厳しい。予測予想は無力だと
    知ってる人」


    でなんとか
    その大変な中で戦略立案して
    対応しようという


    考え方が出来てる人なんですね。


    投資を理解するとそういう経済の本質とかも

    理解できるようになるんですね。


    それで最近は悲しいことに日本企業が

    ボロ負けしています。


    2020年代の話で言うともう新型コロナのときの

    原油暴落で日本のシェールガス投資に騙された大企業が大損こいてる。


    日本企業が

    ボロ負けしているのです。

    世界で。


    もう昔の日本企業の強さはない。

    トルコの外相も

    「iPhoneがなくても
    サムソンはある!」

    とは言ったけど悲しいことに

    「iPhoneはなくても
    ソニーのスマフォがある」

    とは言ってくれなかった。


    そんで日本企業と韓国企業の違いがあり

    スピードの差があるけど

    私は韓国にいてその辺も勉強して知るけど
    例えば日本企業の場合、
    稟議を重ねる。

    大した予算でなくても

    「これはどうなるのか?」

    と必死こいて、無駄な会議開いて
    あらゆることを予測予想しようとしてるのですね。

    実はここに大きな
    「思想の違い」があることに
    日本企業経営者はまだ気づいてない。

    一方サムソンは?
    というと

    「とりあえずやる」わけです。

    そしてその場で何かあればそこで
    戦略立案して臨機応変に対応していく

    ということをするわけです。

    市場なんて予測できないのだからと
    割り切ってるのがサムソンでしょうが

    今世界で勝ってるのは??

    というと時価総額調べれば誰でも分かります。

    実はこれこそ、
    経済学の対立の話でもあるんですけど

    日本企業は合理的予想仮説という
    クソ理論にいつか洗脳されているので負けてるんです。


    が、どうも最近の上のサムソンなんかの
    アジア企業はその反ケインズ理論を信奉してない、

    ってことでもあり、


    もっというと野田さんは合理的予想仮説なんて
    できるわけないだろう、

    という考え方で私ゆうも同じなわけです。


    それでこの
    予測予想はできない、という前提で

    考えるっていうのがおそらく

    我々日本人には
    もっとも難しいはずでそれは
    最近、洗脳されてるから。


    例えば「ニュースの天気予報」なんてのが出来たのは
    この数十年ですが

    あれも「予想思考」を洗脳するという大きな目的がある。


    だから実はこのメルマガではいわゆる
    多くの人が洗脳されてるのに気づいてもらって
    自分で考えられるようにしたいってのも
    意識しているわけです。



    ズバリいうと経済学ではこの数年
    嘘の理論がまかり通っていて

    それはすなわち「予測予想できる」と。



    それはまさに日本人ほどわかる部分でもあるけど


    「インフレになれば景気回復しますよー論」で
    インフレターゲティングとかリフレ派とか
    変なのが出てきたのは覚えてると

    思います。

    彼らはまさに予測できるのだと。
    経済なんてのは予測できるのだ、と。

    が、そんなに甘くないというのが
    私ゆうが2013年から書いてきたことで

    予測予想なんて出来ない、
    そして結果アベノミクスはただ

    不況は継続、物価は上昇の
    スタグフレーションになっていくけど
    それでアメリカの債券市場が買い支えられる、

    といつのを書いてきました。


    その目的はどう分析しても当時の米日金利差を2%以上に
    拡大させて

    日本⇒アメリカへの資金還流を目的としていた。
    (この言論は本当なのでマスコミではタブーです)


    だから「予測予想は可能か?もしくは
    予測予想はできないからエリオットなんかで
    シナリオ立てていきましょう」


    というのはまさに経済のイデオロギーの
    対決でもあって

    すなわち無自覚に合理的期待形成仮説(予測)派に

    洗脳されてる人は予測したがるんです。


    が、野田さんは洗脳されてないんですよ。

    だから「予測予想はできないから
    対応しようとしてまして

    そこでエリオット波動を戦略立案で使ってる」んです。




    そこをこの動画から感じ取ってくれる人が
    多く出てきたら嬉しいですね!


    ⇒ http://fxdojo.online/refree/elliot/



    これ書いてること分かりますかね?
    ちょっと難しいかもしれませんが

    分からなかったら何度か読んでください。

    だから天気予報なんかはまさに
    合理的期待予測の洗脳のため
    存在してる。


    実は天気予報っていうのは昔は
    「広く一般向けに国以外が発表しちゃいけなかった」
    んです。

    けど「天気予報が自由化」
    されまして


    民間気象会社による天気予報が発表されだしたんですね~
    「1995年5月」のことです。

    それからどうも日本人にも「予想、予測する」というのが
    極めて天気を通じて身近になりましたね。


    お天気ニュースでも常に洗脳みたいに
    テレビでは「予想予測をしようとしている」わけです。



    それでさらに言うと、
    ロバートルーカスという
    「合理的に予測できるんです派」のとんでもない学者が
    ノーベル賞取ったのはいつでしょう??

    ってことなんですけど

    彼がノーベル経済学賞を取ったのが
    やっぱり1995年なんです。


    全て大きくは仕組まれてる可能性が非常に高かったりする
    んですよ。


    それで予測予想をする派ではなくて


    すなわち


    「何でもかんでも数式で予測予想できるなんてのは
    嘘である、そんなのできません、

    人生も経済も厳しく大変なものです、

    そんな中でなんとか強く生きてくんです」
    って、考え方があるのです。



    だから実はこの野田さんが

    「100%はない」とか言ってるエリオット波動の話は

    本質的には経済学とかで議論に発展する話でして


    もっと言うと今の世界中のQE=ジャブジャブマネーは
    「予想予測できます派」の考え方を元としてますから

    もう世界の金融政策の対立にも発展するんですね。


    が、どうも人類が理解しだしたのは

    「経済を予測可能なんておかしな話だ」ってことで

    だからいくらジャブジャブマネーをしても経済は良くなりませんと。


    これにヨーロッパの人たちも気づきだした。

    次は日本人が気づくかどうかという話でもあります。


    ちなみに簡単に最近のMMT理論についても書きますが

    まあ今は実質アメリカは2020年からMMTに近い状況に入りましたよね?


    もう先進国各国が

    「自国建て通貨でいくら国債を発行しても破綻しないのだ~理論」

    を言い出してるわけですが


    あれ・・・まさか騙されていないですよね?


    そう、あれの問題があり、「金利」の話がほぼありません。


    金利ってのは短期金利FFレートは中銀が操作するが

    長期国債のレートはこれ 市場の取引で自由取引で決まる。


    「国債をいくら刷ってもスーパーインフレになりません理論」

    ってのはイコール

    「絶対に国債価格の金利は上昇しません、100%」と断言してるのに

    等しいですが


    もうお分かりですね。「相場に絶対はない」のです。

    MMT理論に沿って先進国が動き出してるけど

    いよいよ2020年代中盤あたりが危なくなるから


    資産保全も考えないとってのもわかってくるわけですね。

    「長期国債の金利は100%は操作したり予測できないのだから」です。

    (最終的にはMMTってのは限界があり、地銀と大手銀の体力が持つまで、
    ですね、本当は。

    2020年に実質MMTに近い金融政策になったアメリカでは
    2021年に地銀の倒産や統合などのニュースが出てくるでしょう)



    野田さんの考え方をより咀嚼すると

    大きくいうとそういうところまで突き詰められると

    私は見ておりました。



    ということで私たちに必要なのは
    予測予想することではなく、

    「金融戦争において
    有効な戦略立案すること、

    そしてそれに対応することですね。」

    ここで、使えるのがエリオット波動なんです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    ⇒ http://fxdojo.online/refree/elliot/




    だからそのそもそもの

    予測予想をしようとするのか
    (できないと証明されてるのだけど)

    シナリオ作成して対応力を身につけようとしてるのか

    でエリオット波動が

    使える知識になるのかどうかは
    違うわけですね。

    これはとても大事なことを書いてますが、
    野田さんが稼ぎまくるのは
    そういうことを、全部相場の長い経験を

    通して、理解してるからなんですね。




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    ※14時限目※【実践編】
    ヤバイ!
    「知らないことは恐ろしい」衝撃の原理原則 
    野田式エリオット波動とは!?


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    (14時限目までの内容はWEBページ上に
    あります)

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    それでまず動画の最初で16分くらいから

    話されていますが


    ここで「どこが3波だったのか」

    というところで


    議論が生まれるのだ

    という話がされていますよね??



    たぶん「予測予想派」が分からないのがまさにこの話
    なんです。


    けど「シナリオ作成派」で言えば

    「ここまでが3波」「もしくはここまでが3波」

    みたいにいくつかシナリオ持ってたりするんですね。



    それで後の相場の動きでその 今が何波か?っていう

    仮説の一つが否定されてきたりするわけですが


    そこでもしその仮説に乗ってポジション持ってるんだったら

    そこで切ってないとまずいですよね。


    エリオットの根拠は否定されたわけですから。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    だから常に「今が何波か?」っていう仮説を立てていく
    っていう話になると思うんですけど


    そこでシナリオはその時点でいくつか考えられる
    のですけども


    そこで「A説は否定されて、B説になった」
    みたいなところで「考えて」ポジション作っていく
    わけですね~



    これたぶん見ていただいてイマイチ分からない人も
    いるかもしれませんが


    自分でやっていくとわかるようになってきます。


    私も最初それを教えてもらったとき、

    意味不明だったんですけど

    やるうちに分かるようになってきたのを覚えてますので。


    ちなみに16分あたりの野田さんの説明で


    それこそ最初に書かれている 

    「A波、B波、C波」の説明がありますが、


    私ゆうなんかは野田さんが17分で書かれている

    「A波、B波、C波」のほうを最初チャート見たときに

    見てたんですよね。



    だから実際にはその投資家によっても

    「今がC波に入っていくところなのか、


    もしくは再度新しい1波形成なのか」


    とか全然違ったりするんですけど


    そこで最初に説を立てて、そしてその仮説通りに

    行けば・仮説が肯定される動きなら

    利益伸ばせばいいですし、


    仮説が否定される動きなら

    (すなわちそれぞれ 「今は○波だ」とか

    仮説立ててるけどその 波の定義が崩れてしまう

    場合が出てきますがそれが「仮説が否定された時」ですよね?


    だからそれぞれの波の定義覚えていないと使いこなせない、

    と野田さんはおっしゃるわけです)


    損きりすればいい、と分かってきますよね。


    ただ面白いことにここでは予測とか予想してるわけではない

    わけで


    やってるのは「シナリオ作成して仮説立てている」

    わけですが


    そこでそうやって相場に対応していくポジショニングすることで

    利益が出てくる面白さってのがあるんですね。


    これは実際に「自分でやってみないとわからない」

    ことであったりするんですけど


    そこでやってみて、急にリスクリワードとか勝率の

    安定性が上がってくるものなんですけど


    (もちろんエリオット波動だけではなく

    そこにゾーン分析とかダウ理論とかの今まで学んだことを

    混ぜる)



    そこで初めて「エリオット波動ってすげえ」

    って分かるわけですね!!



    ちなみに本当はエリオット波動ですがFXでも超使えますが

    株でも超使えます。



    だから世間の若い金持ちたちってのが

    それを体験して「エリオット波動にはまりだす」んです。


    もっとさらに発展でエンディングダイアゴナルとか

    色々あるんですけど、これらは最初は大丈夫なんですが


    まあエリオット波動は一度ハマると面白いですよね。



    なのでぜひ ****さん自身で上記のような

    考え方でエリオット波動活用したらすごさが

    分かると思いますので


    デモなんかで練習してみると良いと私は思います!




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    ちなみにエリオット波動で仮説やシナリオを作って

    対応していくことに慣れてきたら



    そこでダウ理論とかトレンドラインゾーンや水平線ゾーンの

    話も混ぜていくとすごい精度は上がるわけでして



    例えば良くあるのが下降のトレンドラインゾーンをブレイクして

    そこでリターンムーブつけて上がることが想定できるチャート形状が

    あったとしたら


    それが13時限目のダウ理論的にも上昇に転じてると判断できたり

    またエリオット波動としては次3波が来るのではないか説


    みたいに判断できるチャート形状って良くあるわけですね。



    そこでは「根拠の数」としてエリオット波動とかダウ理論とか

    あとはゾーン分析なんかの3つの根拠があったりするわけですが


    こうやって複数根拠があるところでシナリオを立てて

    ポジション打って行くと当然のごとく、


    負けづらくなり、

    勝率も上昇しやすくなるわけですね~


    これを無料で書いていいのでしょうか(笑)



    それで3波狙いの場合ですけども、その時3波の根拠が崩れるときは

    結構損きりは浅くなる傾向がありますので

    (3波の定義見れば分かりますね)


    一方伸びればずいぶんとこれ利益は伸びるものですので


    そうやって勝率とリスクリワードを両立させたトレードってのが

    可能になってくる面白さってのが


    エリオット波動にはあるわけです!!


    ちなみにこれはFXだけじゃなくて

    株や仮想通貨なんかでも「超」使えますね~~


    ちなみにまた別の億トレーダーさんなんかは

    エリオット波動とダウ理論とグランビルの法則使って

    ビットコインの2017年の230万円あたりからの暴落を


    ピンポイントで後付けじゃなく事前想定されてましたけど

    そういうのも可能になってくるわけです。





    だからまさに野田さんがおっしゃる

    「トレードは総合力」ってやつでして、




    エリオット波動14時限目までにやった13時限目の内容も全部

    総合していくと、そこで良い商いができるようになるわけですね。



    だから総合力が大事ですので


    エリオット波動がなんとなく分かったという人は

    ぜひ13時限目までの内容も混ぜてみてみてくださいね~~


    この基準になるともう例えば日本の東大教授とかでも

    知らないような経済、金融の知識になってくるんですけど


    それを学べるすごさってのが今の時代の優位性なので

    ぜひそれを活用して****さんのスキルをあげていって

    くださいね!







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    追伸・・・ちなみに、最後に書きますと

    2020年現在このメルマガを執筆・加筆しておりますが


    世界の特に アメリカ、ヨーロッパ、日本の3先進国の

    主要な金融政策はずばり「予測肯定」であり

    合理的期待仮説を元にして動いちゃってる。


    特にアメリカ、ですね。

    QE3までの規模を超える、

    大きな債券市場での買い上げを行いだしてる。


    既に金融だけを見ればアメリカは立派な社会主義国です。


    が、大きな世界の原理として予測や予想はできないですから

    そして「予想外」のことが起こるのがこれ市場でありますので


    近年中、2020年代の中盤~後半あたりが怪しいですが

    構造的に先進国の金融崩れが本格的に進むことを想定していないと

    いけないんです。


    構造分析的に。


    だからこのメルマガを10年後に読んで欲しいですが

    その後大きく世界の覇権が


    「既存の先進3地域で引っ張られる世界経済体制から

    ⇒ BRISに代表される中国やロシアや朝鮮半島だったりの

    アジア地域が引っ張る経済体制」


    へと大きく世界覇権構造としてシフトしますね。


    これは予想ではなく世界経済構造の話です。

    ちなみになぜ世間で叩かれまくってる自民党の政治家たちが

    アジアと最近近づくのか?というと


    この辺の情報を保有してるからですね。

    日本なんかは2020年からどうも「アメリカに道連れにされないように

    うまーくアメリカから抜け出して発展するアジアにくっつきたい」

    という意思を示しだしているが


    その狡猾さは民衆の経済を守るために大事です。


    だから世界の覇権は今まではアメリカ帝国でしたが

    そうじゃなくて


    今までは中間だったり発展途上だったりする国に

    中間層が形成されて彼らが消費して


    それで世界経済成長率が維持される体制に集約されますね。


    アジア間の移動は空路だけではなく

    鉄道や自動車で移動できる時代に

    今後20年くらいで入っていきます。


    例えば、社会主義、もしくは共産主義っぽかった北朝鮮は

    中国と同じ赤い資本主義を導入しまして


    そこで昔から私が書いてるようにやはり

    ピョンヤン株式市場とかができるようになりまして

    韓国から北朝鮮まで電車でいけるようにもなります。

    (これは2030年代まで待たず2020年代に徐々に見られる未来)


    投資の勉強をしてると世界経済の覇権構造も全部見えますので

    この辺までもう

    全部構造的に見えてきてしまいますので


    そういう意味で面白いわけです。


    それで多くの人々は上の話とか理解できないはずなんですが

    それは私が2010年代に「金ゴールドがこれからの本当の資産になるんです」

    と何10通も書いてアホ扱いされていたのですが


    まあ結果は金が最高値を超えた今なら分かるでしょう。
    (2020年に「金が上がった~」とか言ってる人は超遅いんです)



    だから上の話も同じようになる可能性が極めて高いので
    (あるとすれば時期の遅かれ早かれの話です)

    ****さんもその辺の大きな世界覇権構造を見ながら

    人生をデザインすることさえ可能になりますね!







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    ============編集後記==============


    さて・・・ここ最近ですが日本の貧困化が明らかに進んでる・・・

    というのを私はどうしても感じてしまいます。


    2020年に新型コロナ騒動があり、

    特に先進国の人間には大変な時代になりそうですよね。



    それで

    昔はなかったし、また数年間読んでくれてる長い読者さんでは

    ないんだけど


    結構新規の新しく私のメルマガ読み出した方で

    まさに上の「一攫千金」とか狙ってる人がやたら

    この2年くらいでしょうか、増えてるような体感が

    あるんですね。


    投資とか運用とかって本来一攫千金のためではなくて

    「運用」なのでコツコツ仕掛けていきながら

    資産を徐々に徐々に、複利をゆったりかけて増やしていくもの


    であって

    一攫千金のためではないのだけど


    なぜかそのように勘違いしてる人ってのが増えているんですね。


    それで残念ながら、一攫千金ってのはその裏に実力がないと

    なかなか難しいのが現状だと思います。


    なぜか?経済は厳しいからです。


    だから最近なんかは検証の記事とか結構書いてますけども、

    これもやはり資金を大きく減らさないために

    みんなやらないのだけど


    やる必要があるんですね。


    みんながやらないことに真理が隠されてるっていうのは

    事実だと思います。



    ちなみにこの一攫千金を狙う人が日本で増えてきてる

    状態ってのは


    おそらくだけど中間層が消滅したことによるんでしょう。


    もう税金なんかも消費税が10%になったし

    その後新型コロナ騒動が人々に襲い掛かっている。


    収入がなくなったり、

    物価もどんどんあがって、生活が成り立たなくなっている・・・

    なんて人が増えていて


    私自身も昔そうだったから分かるのですが

    お金がないと正常な判断力、余裕、どっしりと構える、

    これができなくなるんです。


    たぶんだけど 余裕があれば

    「コツコツ利益を出していって年利数十%でも出していって

    複利で回して資産を大きくしていきましょう」


    っていう言葉は理解可能なんだけど


    そうじゃない場合、日々の生活でお金に困窮してると

    「とりあえずカネほしい」となるわけで


    そこで時間軸でいうと視野がすごい狭くなる

    わけですね。



    それでこの状態で投機のFXに飛びつくとどうなるか?

    というと大多数の人が選ぶのが


    「5分足」のスキャルピングだったりするわけです。


    んが・・・それこそスキャルなんてのは超絶難しいわけで

    さらにチャート監視時間が相当長くなるし疲れるし


    そして一時的にスキャルで稼げたとしても

    それが「10年後も継続できてますか?」

    と聞くと


    きっと多くの人はなんとなく不安になると思う。


    これは私ゆうはすごい感じるのだけど

    私は30代後半になって、


    やはり20代のときと違って加齢しますから

    そこでやはり体力も20代のころほどではなくなってくる

    わけで


    それが自然というものです。


    私は老いるってのは素晴らしいものだと思ってまして

    というのは私の弟なんかは20代で死んでるから


    今でさえ兄貴の自分は長生きしてるな、

    くらいで自分で考えてるけど


    日本だとこう若作り?っていうのかな、そういうのが

    流行してると思うんですね。


    たぶんメディアや厚生労働省官僚たちのある種の

    健康ファシズムの影響もあると思う。



    (その背後には優生思想が潜んでるんですけどね。

    例えば健康を過度に意識しないやつ=どうしようもないやつ

    というある種の社会内差別が日本では生まれてるはずだけど、


    それはそのままヒトラーなんかの優生思想とそっくりなんだけども。

    ちなみに禁煙運動を世界で最初にはじめたのがヒトラーなんですね)



    「健康でなければいけません、若若しくいないとだめ」

    とかそういうメッセージがある種 日本社会に強制されてるように

    私は見てるけど


    日本以外の国だと

    「自分はおっさん、だからどうしたの?

    俺はいろいろ経験してきて年を重ねたぞ」

    みたいなそこに自負はある人は結構いるわけです。


    だから日本ではおっさん=ちょっと笑いの対象とか

    卑下される対象


    だと私は感じるのだけど


    例えば韓国とかマレーシアかあとは台湾もそうだけど

    おっさんは威厳があって 力ある存在のようなイメージは

    あると思います。


    いつから 日本は年齢を重ねた誇りをおっさんが

    失って おっさんが眉毛を整えて化粧水をパンパンと

    肌につけるようになったのか、なんて考えます。

    かくいう私が20代のころそれやってたんですけどね。


    んで私の個人の経験ではあるけど私の場合は

    若作りとかどうも疑問でやめて、


    もうおっさんでよいのだ、

    と開き直ったら実はその後結構いろいろな女性から声が

    かかるようになったことがやたら多くなったんだけど、


    実は海外から見てると日本の

    「美魔女」とかよく分からないし、


    やたら若く見られようとするのが正直疑問には思います。


    それでこれはFXなんかでもそうで、



    20代なんかだと疲れないだろうスキャルを

    おっさんの40歳過ぎた人たちが必死に学んだり

    するわけですよね。


    もちろん中には本当に実力のある

    スキャルの専門の

    かっこいいおっさんはいるのだけど


    そういう人は経歴見たら分かるけどすごい経歴なんです。


    社会の裏をずーっと見てきて社長として生き抜いた

    というバックグランドがある。


    普通の凡才ではなく天才よりなんです。


    んで結構世の中は天才なんてほとんどいなくて

    多くの人は私も含め、凡才なんだけど


    それでもなぜか天才が稼げるスキャルをやりたがる

    というのが日本の特徴なんだけど


    そこでスキャルで

    検証を1日200回とか平気でこなす、

    ガチの若者トレーダーや


    ファンドのAIと戦おうとしてるわけですね。

    それでその背後にはやはり年齢が上のおっさんまで

    貧困が拡大していて



    「早く稼がないと」という焦り、欲望がどんどん社会で

    強くなってるってのが


    この数年くらいの趨勢として

    あるのだと思います。



    それでここで私たちは改めて「日足(や週足や月足)のトレード」

    を考える時期にあるだろうということですね。



    というのが今仮に20代だったとしても、

    「じゃあ50歳、60歳になってもスキャルできますか?」

    って話になります。


    私の場合は投資は死ぬその瞬間までやろうと思ってるのだけど

    「一生投資を続ける」ことを考えると


    スキャルを一生続けるって非現実的なんですね。


    無理です、絶対・・・(笑)


    これは野田さんなんかも時々デイトレなんかは

    生徒さんに見せるんだけども、


    それはあくまで事例であって

    基本的にはスイングとれーどなんです。


    ちなみにこれはメルマガで
    時々出てくるトレーダーで


    FXで数十億円稼いだ人がいるんだけど


    その人なんかも「裁量でスキャルで勝ち続けるって無理だから」

    って言ってました。


    彼なんかはスキャルはEA化してますが

    もう裁量でEAなんて考えられないとまでいってたのを

    覚えています。



    それでまた根崎さんっていう50億円くらいFXや暗号通貨で

    稼いでしまってるトレーダーさんいますが


    神レベルとか私は書きますが、

    実は検証なんかは根崎さんに以前

    教わったこともかなり入ってるんですね。



    それで彼なんかはアメリカの投資スクールで

    アジア人ではトップで卒業した人でしたが・・・

    20万円を1億円とかに増やした人です。

    その後さらにそれが増えている。


    実は彼が昔出していた教材があってそこでは

    フィボナッチトレードがメインなんだけど


    彼がじゃあ使っていた時間足って何?


    ってことですけど、実は


    「8時間足」でした。


    これでも彼からしたら短い足のほうです。


    それで以前彼が言っていたことで


    「アメリカ人とか欧州のトレーダーは大多数が

    日足を使ってトレードして収益を上げてる。


    もちろん中にはスキャルとかやる人も時々いるけど

    本当に時々。


    けど俺が疑問なのがなんで日本人のトレーダーって

    5分足とか1時間足とか短い足ばかりやるの??


    日足でやれば勝てるのになぜなのだ」


    ってよく言っていました。



    ちなみにアメリカの証券会社なんかでは

    「どの証券会社が一番収益あげてるトレーダーが

    多いか?」


    とか発表されるんだけど


    そこで一番収益率が高い証券会社なんかは

    顧客の46%がプラスで年間終わってたりします。



    日本の証券会社だと・・・

    発表されてないけど3%とかその前後かもしれない

    ですよね。


    それでこの大きな違いはおそらく

    「時間足の違い」なのかなと私なんかも考えてるのですね。



    たぶん多くの人が15分足とかを利用して

    難易度が高いからバンバン負けてるはずなんだけど


    一方日足トレーダーでちゃんと勉強していて

    大損しました、みたいな人ってあまり私知らないんですね。



    ちなみに私なんかは株なんかもやってますが

    株なんかはもはや日足どころか月足メインで見てます。


    日足も週足も時々見ますが、

    そういえば気づいたのですが 5分足とか15分足とか

    そもそもこの数ヶ月見てすらいないなと。


    ただやはり安定度が圧倒的に高いのは長い足の

    トレードっていうか投資寄りのトレードですよね。


    ちなみにこの記事を書くのは理由があって

    読者で

    「FXで収益があがらなくて今いろいろやってる」

    なんて人がいるんだけど


    ほぼ全員レベルでそういう人の対象時間足は

    15分足とか長くて1時間足です。


    日足とか最大限短くても4時間足とかって人は

    あまりそうやって困ってる人いないんですね。



    実際に日本人トレーダーは「ミセスワタナベ」と

    言われますが


    おそらくこの「ミセスワタナベ」の特徴は

    逆張りもさることながら、


    「時間足がやたら短い」のが特徴なんでしょう。

    スキャルとデイトレに人口集中してるっていう。



    それですごい このミセスワタナベが大もうけしてるなら

    いいんですけど


    近い歴史見るとそうじゃなくてミセスワタナベは

    何十兆円レベルで負けてるわけです。


    これが2020年の新型コロナ相場以降でさらに負けがこれから

    拡大していく可能性がある。


    この大きな構図見るとやはり時間足って見直したほうがよい

    ですよね。


    もちろんスキャルでも勉強になるものも大いにあるんだけど

    やっぱり日足トレードから練習すべきなのかな?


    と私は思いますし、そのように私は昔教わりました。



    それでここで重要なのが

    「じゃあスキャルで稼げるのと、日足で稼げるのって

    そこまで収益額に大差でるのか?」


    というとやるとわかるんだけど日足週足のトレードのほうが

    結局安定してるから長期ではより収益が出てたりするんですね。


    もう極端な事例だとヲーレンバフェットなんて

    5分足とか見ていないでしょうが


    彼なんかは資産がバークシャー合わせると数十兆円ですが

    月足よりさらに長いスパン見てるけど


    どうみても 彼は大金持ちなんです。


    ひょっとしたら日足でさえ短いのかもしれません。





    それで私が以前に先生に教えてもらったことで

    大変重要なことがあって


    それが「なんで日足トレードのほうがいいのか」って

    話なんだけど


    そこで彼が言っていたのが

    「例えば1分足とか5分足の統計データって

    ぜんぜんないじゃないですか。

    (※要するに何かそこでフォーメーションができていても、

    そこで発生してるティック数は少ない)


    けど日足だと統計データがたくさん含まれている」


    ってことでした。


    だから結局確率の話ではあるんですけども。


    例えば世間で知られているプライスアクションのルールが

    ありますよね。



    例えばですが「5分足のピンバー」と「日足のピンバー」

    ですが信頼性高いのってどっちでしょう??



    これよーく考えると分かりますが

    例えばその5分足のろうそく足に含まれてるデータを

    考えた場合、


    単純に売買するトレーダー数や

    売買数なんかを考えると


    どう考えても5分足のピンバーより

    日足のピンバーのほうが統計データが多いわけですね。


    さらに日足のピンバーより週足のピンバーのほうが

    さらに統計データが多い。

    (けど週足ピンバーとかだとチャート年数の問題があって

    十分な検証数がたまりづらかったりもする)



    これは実際にやってみるとわかるんですけど

    何故か、同じルールでも 1時間足とかよりも

    日足のほうでやったほうがよりはまることってのが

    多かったりするのはこの辺の理由なんでしょう。



    欧米トレーダーはその辺理解してる人が多いから

    やはり日足を使うってことですよね。



    ちなみに私の読者でもいろいろ悩んでいたけど

    そこで日足トレードにリズムを切り替える努力したあとから

    急に利益が乗り出したなんて人は数多くいます。



    これが超大事なんですよ。


    だってみんな「資産増やしたいから投資やってるけど増えないよ~

    どうすればいいんだ」と悩んでるけど


    「時間足切り替えてそれに慣れるだけで負けなくなって

    利益でるようになった」


    なんて人がほんと多い。


    こういう現状があるのだけど、それでも日本人は

    スキャルを若者のように、頑張って労働的にやりたがる謎

    ってのは私の中ではずっとありますよね。


    もちろん勉強のためだったらいいんですけど

    最終的には日足でやったほうがいいんじゃないだろうか

    ってのが私がよく感じることです。



    ちなみに日足とかあとは株なら週足とか月足の

    トレードってのがありますが


    何がいいか?っていうとまず

    「チャートをいちいち数時間に1回チェックしなくても

    なんとかなる」


    んですね。



    だから暇、時間が生まれます。

    今度「余剰の話」なんかもしたいけど

    ずばりその暇ってのは余剰です。


    余剰な時間があるから金持ちはさらに金持ちになる。


    (※金持ちはほとんど労働しません。(例:株主)

    けど、貧乏な人は最も労働してます

    これが資本主義)


    特に忙しいサラリーマンでスキャルで毎日2時間3時間

    チャート監視なんてしてたら体壊すとおもうし


    やはりそういう人ほど日足とか週足でいいんじゃないかな

    って私なんかは個人的には思うんですね。


    そうしたらかなり楽なんですね。


    労働が嫌で楽したいから投資始めたのに

    投資がそのチャート監視という労働で

    苦痛になってしまったら本末転倒なのかな?

    と思います。



    ちなみにこれはもう少し抽象的に考えますと

    「労働しないで考えて仕掛けるやつほど

    金持ちになるのが資本主義」

    の特徴ですね。


    株主、役員、従業員

    という関係値だと、


    一番労働していない株主が金持ちで

    一番労働してる従業員が金持ちじゃないんです。


    なので労働っぽいことをなるべく見直す必要はありまして

    チャート監視は労働そのものですから


    その労力を減らすっていう考え方をするんですね。


    欧米のトレーダーが日足が多いのはきっとそれが

    理由で


    チャート監視で家族の時間がなくなったらそれは

    悪いことだと彼らは考えるし、


    労働で家族ないがしろにしてはいけないと考えるのですね。


    家族といるために、労働するわけですから。


    労働=罰 というのが彼らの考え方です。


    だから彼らはスキャルはたぶんチャート監視しなければいけない

    罰、と考える人が多くて


    それらの宗教観もあって日足メインなんだろうと私は

    分析してます。



    それで、日足トレードにする場合、資金管理の考え方は

    基本的に一緒で

    「2%損失ルール」ってのは遵守しますが



    ここでロット数も当然大きく減ることになります。


    例えば デイトレで

    損きり10PIPS 利益確定20PIPSとかで

    勝負するタイプの人なら


    100万円の人ならば、2%の2万円に損失抑えるなら

    20万通貨張ることになりますよね。


    そこでスプレッドとかのズレも手数料換算ですから

    当然、トレードにおける手数料比率も高くなります。


    実のところこのトレードにおけるスプレッドとかスプレッド拡大ってのは

    証券会社への手数料ですから



    そう考えると結構手数料負けしてる人って多いんですね。


    例えば、急激に相場がスキャルで動いて

    本来の通常スプレッドは1PIPSなのに

    急に5PIPS7PIPSときには15PIPSとか


    流動性が少ないときにスプレッドが開く証券会社も

    結構ありますよね。


    ただこれも手数料。


    だから損きり10PIPS 利益確定20PIPSとかのトレードだと

    実際は意識しないけど相当な手数料を払ってます。


    その手数料以上の利益出せる相当なグレート・トレーダーレベルの

    力が必要です。



    それで10PIPSくらいの距離でトレードする場合だと

    100万円の人なら20万通貨くらい張りますが、


    これが日足なら??


    損失100PIPS 利益確定200PIPS


    みたいな大きなトレードになります。



    そんで100万円の人ならなんと張る通貨数は

    2万通貨だけになりますよね。


    負けたら、同じ2万円損失。


    けど利益確定だったり同値撤退だったり

    トレールだったり

    それらの ポジション処理の「考える時間」は

    相当増えますので(10時間以上あったりする)


    日足トレーダーではあまり損きりできない、とか

    ないんじゃないかな~~とか思います。



    たぶん損きりできない人の大多数が短い足のはずで

    それは「考える、判断する時間が足りていない」ってのも

    あると私は見ていて


    一気に相場が逆行しました、と。


    数分で。


    けどそこで一瞬の対応・判断が必要だけど

    それって難しいわけですね。


    一方日足トレーダーの場合は考える時間が

    数時間以上あったりしますので


    さすがに「これは損きりだな」って損きりできるんです。


    日足ってのろいですから、動きが。


    そういう意味で野田さんなんかはやはり

    日足や長い足の4時間足なりで

    スイングででやるべきだ、って教えてたりするんです。




    それでここで検証も絡んできますが

    検証なんかも日足の検証のほうがやはり機能することは

    多くてやはり統計データがたくさん内包されてるから


    だと思いますが



    例えばトレンドラインゾーンとか

    プライスアクションの検証でも日足でやったほうが

    良いですよね。



    15分足とかは自分がそもそも検証しないので

    分からないのですが


    日足とか週足とかそういうのだと統計データが

    多いので機能することが大変多いわけですね。



    それでここで多くの人が思うのが

    「なるほど、すごいトレーダーさんたちは

    日足を推薦してる人が多いんだな。欧米の人も日足トレーダーが

    多いのか。それは知らなかった。


    けど日足ってエントリー回数激減しない?」


    ってことだと思うんですね。



    これは問題でやはりエントリー回数はある程度ないと

    確率収束が難しくなるので、


    エントリー回数を絞るのは大事だけど

    あまりにも少なくなるのも確かに問題がありますよね。


    ただこれ、私が50億円稼いだ根崎さんという方に

    教えてもらったことがあって

    それが


    「複数通貨を監視すればいいんですよ、日足で」


    ってことでしたね。



    要するにドル円だけ、で日足で待って待って・・・

    だとそもそもエントリーできるところが極めて少ない、ですね。


    けど海外の証券会社には通貨数や銘柄なんて

    CFDとか含めると

    もう100近く?あるんじゃないかな、と思いますが


    日本の証券会社は20通貨くらいですが


    億トレーダーによっては30通貨くらいの日足監視されてる

    んです。



    んで日足は単体だとエントリーチャンスは少ないけど

    さすがに30通貨とか見てると結構エントリー場所って

    あるっちゃあるんですね。



    だからここで思考転換が必要なんだけど


    「ドル円だけで短い時間足でエントリーするために

    無理やりルール当てはめてエントリーする人」


    と、



    「30通貨(CFD銘柄など)以上見て、 日足でよいところがあれば

    その通貨で日足で入る人」


    がいるわけですが


    後者のほうが少数です。


    けどエントリー回数は後者は大して減少はしないんだけど
    (といってもエントリー回数をあえて増やす必要なしです。
    「負けないところ、負けづらいところ」にしぼるべき)


    日足で統計データが多いところでエントリーできてる


    っていう統計の優位性はあるんですね。



    一方前者のドル円だけの短い足の人は近視眼的になっていて

    統計データが少ない短いプライスアクションとか

    ラインやゾーン分析で戦ってるわけで


    確率収束させる難易度が難しくなりますね。



    だから本当によいトレードスタイルってのは

    30通貨、商品、銘柄など見て、その上で日足で仕掛けるスタイル


    なのでしょう。



    個人的にはこちらのほうが合理的であるとも

    思います。


    ちなみに私の場合は週足とか月足のトレードも

    株なんかで入れてますが


    これを世界の株やってるのはこの考え方がありまして、

    結局週足とか月足だと対象銘柄を増やすしかないんですね。


    国内だけの銘柄だけじゃ週足とか月足では仕掛けられない

    ですから。

    チャートの種類が少なすぎて。


    まあだから本当に安定したトレードってのは

    日足とか週足ベースで、


    その上で対象銘柄、通貨を幅広くしていくことなのかな

    って私は考えてますよね。


    ちなみにこれが分かると「相関」ってのもわかってくる。


    例えば、大ダウで金ドルが上昇トレンド定義、

    大ダウでWTI原油が下落の定義となってるところで・・・


    ドル円エントリーできないですよね?

    負けやすくなるから。


    こうやって「全体を見て負けが減ります」。





    それで日足とか週足とか月足のトレードになると

    何が変わるか??っていうと


    「時間」ができますね。


    それが良いことかなって思います。


    また上記に書きましたが証券会社への潜在的手数料って

    実は馬鹿にできませんので

    (証券会社の営業利益調べたら分かります)



    その1トレード内に占める証券会社の潜在的手数料込みの

    全手数料比率ってのは


    時間足を引き上げるときわめて小さくできるんですね。



    私が分析したところ、たぶん読者で

    15分足とか1時間足とか中には5分足とかで

    悶々と長年していたひとたちが


    日足トレードにリズムを切り替える努力をしたら

    急にプラスが安定してきたっていう現象は



    この辺の1トレードにおける手数料比率が

    大幅に下がるから というのが大きな要因だと思います。



    なのでリスクリワードの話で言うと


    ストップ10PIPS利益確定20PIPSを目指すよりは

    ストップ100PIPS 利益確定200PIPS


    どちらも 1:2ですが、


    後者のほうが純粋に統計に近い、検証に近い

    結果が出るのでしょう。




    (※分かりやすい具体例:



    デイトレなんかだと トレンドラインゾーンの仕掛け方で

    損きりラインにストップ入れたとして


    相場がそこで逆行してストップにかかる場合

    急激にスプレッドが開いて、到達していないのに

    3,4PIPS開いたために

    ストップにかかるケースは

    どの証券会社もあると思います。


    けどこれは証券会社の約款、契約において

    納得してるのでトレーダーは文句言えません。


    が、その後結局また思惑とおりに刈られた後

    動いて

    本来利益転換してるはずだけど、自身のポジションはない、


    みたいな状況は起こりやすいんですね。

    これはどうしてもトレーダー感情を刺激します。

    が、これは潜在的な手数料といえるかなと。



    一方日足だとそういうケースが極めて少なくなりまして

    証券会社も流動性が少ないからという口実で

    さすがに雇用統計みたいなとき以外は

    30PIPSもスプレッド広げるわけにはいかないんですね。



    このような潜在的手数料がかからなくなるってのが

    優位なところで、統計、検証に近い結果に収束しやすくなる

    わけです




    ということで野田さんなんかの生徒は長い足の方ばかりなので

    安定して長期でFXや株などの金融商品広く

    稼いでる人が増えてたりするけど


    これは上記の考え方からなんでしょう。


    ってことで FXでもドル円だけで短い時間足ってのは

    日本人に多いけど、


    30通貨なり複数

    監視した上での日足なり長い時間足のトレードを

    練習するのは大事ですね。


    資金管理2%で考えるとかなりポジションサイズも小さくなって

    心理的な「どきどき」は相当減るので


    のんびりと生活しながら運用できるかと思います。


    なので検証しっかり日足でやって、日足トレードも

    慣れていくといいかと私は思いました。


    では!



    ゆう




    追伸・・・ちなみに今までスキャルで悶々としていた人は

    実は脳の分析をするとおそらくですが

    アドレナリンとか興奮の物質が相当出てる状態に

    慣れていて、麻薬中毒者と同じ状況です。


    その興奮を求めたがる傾向があると思うんですね。

    私もそういう時期あったから分かるんです。


    だから中毒なんですね。


    一方日足・週足のほうになんとか慣らしていくと、

    その脳内の興奮物質はほぼ出なくなってきまして


    結構冷めてきます。

    冷静に見られるようになりますね。

    冷静な中、判断が下せるようになるわけです。


    「死ぬまで投資するならば」やはり後者のほうが

    有利だと私は思います。


    興奮しない、焦らない、テンパラない、

    冷静でいる、

    これはすごい大事な心理部分で


    そういう心理部分の効果が長い時間足は強いな~

    と私は思います



    特に今

    野田さんという講師さんに立っていただいて

    無料FX道場をやってますが、


    ここで「じゃあこの学んだ知識は数ヶ月間限定で使うのか?」というと

    違いまして


    あなたが投資家なら生きてる間「ずっと使える」ものです。


    すなわち私たちの人生は数十年と続く。

    2030年、2040年、2050年と続いていく人も多いでしょう。


    だからそういう長いスパンで生き残れる投資スタイルを

    築いていこうというのが大事ですね。


    あぶく銭は結局残らないんで。

    実際に 短期のあぶく銭を手に入れた人たちを私は独立して

    10年の間に多く見てきましたが、


    そういう人らの多くは新型コロナで融資受けたりして
    大変そうにしてたりするし


    その前に消えてしまった人も多い。


    投資をやると結局 定年ありませんから

    一生やることになりますんで


    一生できるような投資スタイル、を身につけるのが大事ですね!

    80歳になってスキャルとかやってるのは想像できないわけで(笑)


    人生の数十年の長いスパンで考えていき、

    その中で投資スタイルを確立させていくってのが大事です。


    それでは!





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    ※14時限目※【実践編】
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