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  • 【「国連を重視する時代」に向けて動き出した菅新首相】について考える!
    配信日時:2020/09/27 09:00
    【「国連を重視する時代」に向けて動き出した菅新首相】について考える!
    ⇒編集後記で!
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    どうもゆうです!

    ****さん、いつもメルマガ見ていただきまして
    ありがとうございます!


    さてさて、ここ最近ですが菅新首相になり、
    たった数日でかなり大きく国際政治が動いてきておりますね~


    ちなみに、多くの人がこの菅新首相の動きに驚いてるわけですが
    ただ私のメルマガ読者に関しては
    以前から

    「これから多極的に世界がなっていき、そこで冷戦が本当の意味で終わり
    国連が新しい世界体制の事務局になっていく、

    だから中国や韓国なんかと日本は近しい路線をとっていくしかない」


    ってことを書いていたので現状の動きはこれ

    よく分かる動きではないかな~と思います。


    それでまず、かなり大きなニュースがこれ茂木外相が

    「日本も国連安全保障理事会の常任理事国入りを目標にする」

    ってことを言いまして、これニュースになりました。


    そこでさらに国連の現状に合わせた改革を日本の茂木が言った

    ということでロイターでも報道されてます。


    ロイター■茂木外相、国連安保理改革を訴え
    https://jp.reuters.com/article/idJP2020092201001268



    ちなみに軍産官僚は国連大嫌いですから、

    この茂木さんの発言がボコボコにネットでは

    叩かれていましたけども


    一方軍産官僚はファイブアイズというドル防衛のための

    イギリス諜報同盟が

    大好きですから



    そのファイブアイズ参加なんかを日本が誘われたって
    あのニュースはやたら騒いでおりましたが


    茂木外相はそこには冷淡で

    「ファイブアイズ参加は慎重に・・・」

    という姿勢で報道されてました。


    ■茂木外相、「ファイブアイズ」への参加に慎重姿勢 英首相が歓迎意向示すも
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7cfba0a173918e9d086df47f99c2092469d4c931



    それでもう今回の菅新政権がそれは日本の田中角栄や小沢一郎が

    主張していた国連重視路線なのは間違いないのですが



    さらにここで菅新首相の国連演説も報道されてますよね。

    編集されていない動画がこちらです。



    ■国連総会における菅新首相の演説全部の動画(上)と全文(下)
    https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2020/0926enzetsu.html



    さて、それでこのニュース見たら完全に国連重視の姿勢が明確となってる
    わけですが


    ここでもう多くの人が「なんで急に国連?」となってますが

    そう、この国連重視の流れが進んでいくってのは
    よくメルマガで書いていたことですが


    これがいよいよ日本でも現実のものとなってきた、

    ってことですね~


    それで今の日本だけではなくて世界の政治の流れってのは

    こういう国連を巡る多極派と軍産官僚の闘争の歴史、なんかを

    知らないとおそらく意味不明だと思いますので


    今日はその辺を過去に配信した文章を見ながら、

    考えて生きたいと思います!


    編集後記で!







    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    【「4年半、実運用で負けていないシステム」 の 
    メリットとデメリットとは!?】


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■



    さてさて、日本全体の経済再開が進むにつれですが

    多くの良質な実績をあげてきてる教材なんかも最近

    徐々に市場に復活してきております。



    それでこの前の矢田さんの案件ですが

    おそらく1週間限定くらいの短期間になると思いますが

    メルマガで今度から扱えると思います!


    特典なんかも付く予定ですが、既に購入された方にも

    これは対象でして、


    今のところ、ちゃんと学習や検証を継続出来る人ならばですが

    かなり強い特典も事務局さんと話し合って用意してますので

    お楽しみに!


    さて、それで良質案件が最近何件か重なってはいるのですが

    この前からメルマガで扱ってる、まだ公開はしていないけど

    注目なのが


    裁量+EAのサードですね!



    最近は「負けないこと」にちゃんとフォーカスした教材なり

    案件が少しづつ増えてきて、良いことだと思います。


    さて、それで今日は引き続き市原さんより

    ****さんにメッセージです!


    ズバリ、メリットばかりではなくデメリットについても

    今回は正々堂々と語っていただいてるので


    是非ご覧くださいね~


    ↓↓


    =======================

    【唯一無二】システムが持つメリットとデメリットについてお話しします。

    ゆうさんのメルマガ読者の皆様、

    いつもお世話になっております、
    システム運営事務局の市原です。



    2020年も残り100日を切りました

    あっという間に時間も過ぎていきますので
    1日1日を大切に、有意義に過ごしていきましょう^^


    さて、

    連日お話しさせていただいている
    長期的に安定した結果を生み出し続けている
    「資産形成システム」の持つ魅力については

    徐々に感じていただけていますでしょうか?


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼リアルタイム運用実績

    ⇒ http://the-third.net/yuu/new.png

    運用期間:2016年4月13日~2020年9月11日
    利益:1343.33%
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    正直、なかなか結果が出ない、
    もしくは結果が出ても一時的なものが多い
    "システムトレード"の世界において


    裁量判断を取り入れてリスクを回避することで
    『負けない運用』を実現し、

    利益率よりも「継続性」にこだわりながら
    運用を続けていくことで

    4年半もの間、
    成績を更新し続けているわけですので
    唯一無二のシステムと自負しております。


    今日は、

    この「資産形成システム」を使って
    資産を形成していく上での

    『メリット』・『デメリット』について
    簡単にお話しさせていただこうと思います。

    ぜひ、最後までお読みください。



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼本システムのメリットについて
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    正直、本システムのメリットを挙げだしたら
    キリがないくらいだと思っていますが、
    その中でも、今後運用するにあたって、

    特に気になる部分についてお話ししていきます。


    まず、メリットとしては、

    ●4年半ものリアル実績

    ●徹底的なリスク回避で負けない運用

    ●プロトレーダーの裁量を取り入れられる

    ●裁量判断を学ぶこともできる

    ●再現性が非常に高い


    といったところでしょうか。


    これまでお話ししてきた内容と
    重複する部分もありますが、

    弊社の資産形成システムにおいて
    1番の魅力は、


    過去ではなく現在進行形で
    ~~~~~~~~~~~~~
    負けない運用を実現できている、
    ~~~~~~~~~~~~~~~

    という事だと思っています。


    皆さんもご存知の通り、


    自動売買の寿命が短い理由は、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    相場は1分1秒毎に変わっていき、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    「同じ相場は2度」訪れることはありません。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    過去チャートの値動きをもとに、
    ロジックを構成し相場に当てはめていき、

    膨大なデータをもとに最適化を行い、
    最善のトレードを心がけるかと思いますが、

    突発的な動きや予想外の今までにない動きなど、
    予測できない場面は多々訪れてしまい、

    こういった不測の事態によって
    多くのシステムは廃れてしまうわけです。


    だからこそシステムだけに頼るのではなく
    日々多角的に変わっていく相場に対し、
    正しい「裁量の判断」を加えることによって、
    常に新しく更新した運用を続けることができるのです。



    ですが、簡単な事ではないですよね。
    ------------------------------------



    もちろん、知識や経験が必要なだけでなく

    日々動きゆく相場を見ながら
    小さなものから大きなものまで
    決断を迫られるわけですから

    初心者の方はもちろん、
    経験者の方であっても容易ではないはずです。


    実際に、FXの世界で勝ち続けられるのは
    1割未満という厳しいデータもあります。


    しかし、


    弊社のシステム、
    常駐しているプロトレーダーが

    リアルタイムで相場を監視し、
    様々な事態にスピード感を持って対応しているため

    初心者の方であっても
    経験者の方であっても


    どんな方でも弊社の公式成績と
    ~~~~~~~~~~~~~~
    同じような結果を出す事が可能なのです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼公式の運用実績

    ⇒ http://the-third.net/yuu/new.png

    運用期間:2016年4月13日~2020年9月11日
    利益:1343.33%
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    突発的な事象への対応だけでなく、
    時期や経済状況などを踏まえて
    相場全体を見た上で、

    リスクがある場合は
    トレードしない選択をしていきますので

    少しでもリスクを抑えて
    コツコツと利益を出したいという方にとっては
    これ以上のない「投資」なのではないでしょうか。



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼本システムのデメリットについて
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    ****さんがもし今後運用されるのであれば、
    メリットだけではなく、デメリットも判断材料としては大切ですよね。


    弊社の資産形成システムの
    デメリットとしましては、

    プロトレーダーの裁量判断を参考に、
    システムを「オン」「オフ」していただく
    必要があるということです。


    この裁量判断を参考に、
    実際にシステムを稼働したり、
    停止したりといった作業は
    ご自身で行っていただく必要があります。


    作業自体はクリック1つ2つを
    週に1~2回程度ですので、

    難しいことは一切ありませんが
    もしかしたら少し手間に感じられる方も
    いらっしゃるかもしれません。


    しかし、

    相場状況やトレード状況について
    定期的に共有させていただいた上での
    「オン」「オフ」になりますので

    どういった状況なのか、
    今利益がどのくらい出ているのかといった
    ご自分の状況についても理解した上で
    トレードしていただけるかと思います。


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼オンオフ判断にも慣れて利益になっています

    http://the-third.net/yuu/line3.png
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



    また、こういった裁量情報に関しても、
    相場の解説等も定期的に発信しておりますので

    これを活用することで
    ****さんの学びにも繋げていただけるかと思います。



    さて、ここまで、

    資産形成システムの
    メリット・デメリットについて

    お話しさせていただきましたが
    いかがでしたでしょうか?


    投資を始めると

    『いかに簡単に、
     いかに大きな利益を出すか』

    ということを考えてしまいがちですが、

    結果として大きな利益を出すために
    大切なのはそこではありません。



    リスクを徹底的に軽減し
    大切な資産と利益を守ること、

    そして優位性の高いポイントを
    確実に掴むことで長期にわたり
    コツコツと利益を生み出すことが

    一番難しく一番大切なことなのです。



    これまで弊社のもとで沢山の方が運用し、
    結果を出し続けているシステムですので、

    是非正しい運用と長い目線での利用を、
    心がけていただけると幸いです。



    それでは本日も最後までお読みいただき、
    ありがとうございました。


    次回のメールにて、
    日々の運用実績ページを公開できるかと思いますので、
    楽しみにしておいてください。


    よろしくお願い致します。




    システム運営事務局
    市原



    =================

    以上です!!


    それでまあ今回は一般的なEAと比較してでの

    「デメリット」も書かれていますが、


    そうです、EAなんかではマーケティングとして

    私が(そしてきっと****さんも)よく見てきたのが


    「ほったらかしだけで資産が月利○○%増えます的な」


    ものだと思います。


    が、これ本当の話でこういうEAのマーケティングが2010年代に

    かなりあったのは事実なのですが


    ほんと綺麗に全部飛びました。


    これ、私は色々な会社さんから情報得て知ってるのですが

    あの派手派手しくやっていたビットコインとかのAIシステムとか

    色々あったと思うんですが


    私が把握してるやつですと

    「派手なマーケティング取られたものは綺麗に全滅」してるんですね。


    それでどれも共通してるのが

    「ほったらかしで億万長者、的なマーケティング」が取られていたのですが


    実のところ、このマーケティングはかなり深くて

    まず前提として「日本人は みんな、とかの言葉に弱く、

    そして全員稼げるとかの共産主義的な理想を疑わず信じる」


    という前提が実はこれらほったらかしEAを仕掛ける

    マーケターたちが知ってる話であって


    だからなるべく EAとかAIに依存させるマーケティングを

    考えたりするんですね。


    そこで「このEAとかAIに任せておいてあなた自身は何もしなくても

    稼げますよ~的な」


    マーケティングが沢山見られたのが、2010年代でした。

    (といっても、今はツイッターなんかの情報があまりない層が固まってる

    SNSなんかではそういうのが未だあるけども。)



    それでどうしても日本ってのは実質共産主義的な考え方を持つ人は

    教育の影響もあって多いですからね、


    そういう案件が大変人気になってしまっていた・・・


    ってのが今までの流れだったんですが


    そこでここで「ほったらかしで億万長者的な依存心かきたてる」

    ものが多かったってのが事実だろうと思います。



    が、以前書いたようにEAとかAIってほったらかしでは

    うまく行かないのですけど、


    っていうのは人間の心は究極的にデジタルでは表現不可能であるから

    であって


    また最近の量子力学の研究で分かってるように


    現在価格は


    過去⇒現在⇒未来の統計で表現される

    時間の流れだけで決まっておらず


    未来⇒現在⇒過去の時間の流れがそこにこれまた

    バッティングして作られるものだからですね。


    2つの流れがバッティングしてごちゃごちゃしてるのが

    これ時間軸の現在であるってのが


    最近の量子力学研究でようやく分かってきたことです。


    んでEAやAIってのは統計情報であくまで判断しちゃいますから

    これは人間の心理から来る 未来⇒現在⇒過去 を理解できないのですが


    まあだからほったらかしだと破綻しちゃうわけですね。


    この辺がEAやAIが破綻する本質でしょう。


    これから先、それなので 人間の心が作用しやすい業態で

    AIに依存してしまうとやはり同じような問題が、起こる。


    まあだからほったらかしでは やはり負けない投資ってのは

    実現しないのですが


    そこでどうしても 人間の心を理解した人間たちの

    オンオフの判断、とかは必要になるわけですね。


    だから

    「ほったらかしでは うまくいかないのが今回のサード」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    でもありますが


    実のところ

    「ほったらかしでは どんなシステムでもうまくいかない」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    のです。


    だから当たり前の「ほったらかしではなくて

    EAのオンオフやメンテナンス、確認などを定期的にしましょうね」


    ってことなんだけど


    これは自動車をメンテナンスするのに似てますよね。

    自動車も何もせずにほったらかしていたら

    何かしら駄目になりますよね。


    ただ世の中には 物を大事にしてメンテナンスを定期的にして

    物を大事に扱う人がいる一方


    物を粗末にしてほったらかしにしてしまう人もいるわけで


    ちゃんと定期的にオンオフ判断が必要なサードを使いこなせるのは

    前者の大事に使える人かな~と思います。


    それでサラッと事務局の市原さんが書かれてるのが

    すごいんですが



    「自動売買の寿命が短い理由は、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    相場は1分1秒毎に変わっていき、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    「同じ相場は2度」訪れることはありません。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    と書いてまして、


    これが実は本質なんですよ~



    例えば「チャートパターン」ってのがあるんですけど

    裁量やってる人はご存知ですよね。



    「このチャートパターンになったら

    負けずに勝ちやすい」みたいな

    あれです。


    ヘッドアンドショルダーとか有名ですね。


    が、実のところ「同じようなチャート形状に見えても

    実際の相場では 相場参加者自体が違うし、


    過去と同じ相場は二度やってこない」


    のですね。


    要するに似てるような心理が働いてる相場ってのは

    確かにあってチャートパターンなんかでは使われるんだけど


    ただそこで理解しておかないといけないのは


    「過去検証で検証してきたチャートパターンと

    そして同じチャートの形が現れてる現在のチャートパターンは


    チャートの形は同じように見えるけど、実のところ

    過去のものとは全然違う環境である」


    ってことですよね。


    米国債の金利が高かったころのヘッドアンドショルダーと

    今の米国債の金利が低くなってきてるヘッドアンドショルダーと


    チャートの形は似ていて同じように見えるけど


    チャートの現在価格に影響してる変数ってのは全然違うわけですね。


    コロナ前とコロナ後でもやはり似ているチャートでも

    違うチャートと言えば違うチャートですよね。



    これは私は株の塾ですごいトレーダーさんに教わった内容でも

    あるんだけど


    実際は過去の統計を重視するテクニカルだけでは

    表現できない相場は沢山ありますよね。


    それでそこで大事なのが

    「世界のバックの情勢分析」なんだけど


    それは 普通にされるファンダメンタル分析とはちょっと違うので

    あえて

    「世界のバックの情勢分析」

    って書いてますが、


    実は世界一のファンドのブラックロックなんかは

    この辺がうまいので リーマンショックでも顧客資産を増やした。


    ちなみにファンダメンタル分析ってのは日本の新聞の経済欄とかを

    かなり参考にする?のではないかなと思いますが、


    何度も書いてるように日本の新聞なんて情報統制されまくりなんだから

    意味があまりないのですよね。


    ロイターとかは比較的他社と比べて

    相場分かってる外国人記者が書いてるから

    使えたりはするんだけど




    ただ相場ですとさらに進んで、

    マスコミなんかが出してる情報の裏、それ以上を

    考えていかないとやはり負けてしまうわけですよね。


    それこそトランプの思想はなんだ、とか

    そういうのもやはり知っておいたほうが良いわけです。


    これらが結局世界の価格を決定する
    強烈な材料になってるわけですから。


    例えば新首相の菅さんなんかは国連重視ですが

    これも以前書いた流れなんだけど


    そこでは今まで国連を機能させないために

     アメリカ、フランス、イギリス VS

    中国、ロシアの冷戦対立が今まで扇動されていたんだけども、


    いよいよこれから国連の時代に入っていくわけで

    その思想はトランプも習もボリスもプーチンもマクロンも同じでありまして

    菅さんも国連重視姿勢だから


    当然これから中国との国交を協調姿勢にしていくだろう、とか

    北朝鮮問題終わらせていくだろうとか

    (なので以前メルマガで書いてきた日朝首脳会談は
    フェイスは安倍から菅に代わりましたが実現しますね。
    韓国側はそれ分かってますね。

    その後在日米軍撤退議論につなげていきたいってのが分かると思います)


    あとはアメリカ帝国覇権が終わるような流れで実際動くようになって

    アジアとの協調を固めていく方向性になるとか

    ある程度想定できますよね。


    が、なかなかそれを実際、個人が自分で分析して

    政治ダイナミズムを理解して

    判断していくのは相当難しく学習量がかなり必要になるため


    その辺を教えてる塾や教材はあまりないのですね。



    が、サードの場合ですが、テレグラムなどのSNSで

    この辺の分析を運用会社さんが分析して



    「こうこうこういう 根拠で

    今は少し金利問題で

    揺れてるので負けを避けるためにオフにしましょう」


    とか毎度送られてくるので、この辺が強いのかな~と思います。


    ということでEAをオンオフすることは必要なのですが

    「本来EAってのはこのように使うものだ」って形で

    運用されてるのが


    サードですね~



    ということで EAとかAIはほったらかしでは

    短期間で勝つことはあってもいつか負けるものなので


    ここに裁量というか 人間の分析を入れて


    オンするとき
    (統計での検証が優位と判断できるとき)

    オフするとき、
    (統計だけの検証では対応できないと判断できるとき)



    を考えて運用するのが大事となりますね!


    そして今までそういう本当のEAの使い方を教えられる会社って

    ほぼなかったのですが


    それがこうやって出てきたのは注目かな~と個人的には思いました。

    「ほったらかさないからこそ、

    負けない方が多く出てきてる」


    わけですね!


    それでは!!



    ゆう










    =============編集後記===========

    さてさて、日本では菅新政権の国連重視姿勢ってのが

    冒頭で書いたように明確になってきましたね~



    ちなみに以前 菅新首相は結局中国や韓国と仲良くするしかないんです

    って話を書きましたけど


    既に昨日ですが 菅新首相が初めて中国の習近平主席と階段しまして

    あとはさらに韓国のムンジェイン大統領とも会談しまして


    いずれにしてもこれから建設的な関係をアジアで築いていくための

    スタートを切りました。


    ちなみに日本の官僚たちや官僚たちの言うとおりに言論するように

    マネー受け取って書いてる言論人たちは


    中国韓国大嫌いという世論になるようにいつも記事を書いてまして

    そういう記事が日本を埋め尽くしておりまして、ここで大多数が洗脳されてる

    わけですが


    基本的にはやはり私のメルマガで扱ってきてる流れで

    トランプ大統領が アメリカ帝国の覇権を自ら現在破壊するという

    役目を担ってますから


    そこでアジア同士がこれから協調して世界経済を担っていくという

    方向になって行きますね。


    それで新しい世界ではこれ、アメリカ帝国という一国が世界を

    支配する体制ではありませんで、


    世界で各地域にまさに田中宇先生の言う「多極的」にですね、

    経済大国、いわゆる中間層が誕生していく体制になっていく。


    そこでそういった 世界のあらゆる地域に中間層が誕生する新しい

    国際社会において


    事務局をする予定だったのが実は

    「国連」だったんですが


    いよいよこの世界の新体制に合わせて、

    菅新政権が対応して動いてるってことですね。



    それでこの辺の動きですが、
    おそらく普通に情報統制されてるニュース見てる人は

    「一体今何が起こってるのか」わからないと思うのですが


    そこでどういう攻防があって、どういう勢力が勝ってるか、

    も見えないはずですが


    これは私が以前書いたメルマガを今見たら分かると思います。


    この引用記事は軍産が仕掛けたコロナ騒動前の記事で、


    その後軍産の仕掛けたコロナ騒動があり

    東京オリンピックとかは延期になりまして

    あとは新ヤルタ会談も未だ・・・となってますが


    ただ大きな流れは延期されただけで変わっておりませんので

    そして少し遅れて、ようやく菅新首相が国連重視姿勢を打ち出してきた

    ってのも分かると思いますので


    見てみましょう!

    「最近意味不明なニュースである ファイブアイズに加盟やらなんやら
    とかやたら国連が出てくる理由とか、
    菅新首相の姿勢とか」

    おそらく全部方向性が見えてくるかと思いますね~


    2020年1月28日の


    【プーチン大統領が国連5カ国 (アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)の
    首脳会談を提案したことについて考える!】


    から引用です!


    ↓↓

    ======================

    さてさて、ついこの前、プーチン大統領が

    国連5カ国の首脳会談を提案しました。


    ここでプーチン大統領が

    「核兵器を保有するアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の

    5カ国は、

    人類の保護と持続可能な発展について責任を負っています。


    この5カ国は、

    国際戦争の原因をなくしていく

    ように話し合わないといけない」


    と提案しまして、



    それでアメリカとイギリス以外の中国とフランスも

    この開催に賛成しました。


    国連、ってのは実際はなかなかうまく機能しなかった組織ですが

    いよいよもうこれからの時代、本当の意味で冷戦が終わって

    新しい時代に突入していく2020年代、


    という感じですね~


    それでこれからの世界は今まで

    冷戦状態で 

    アメリカ、イギリス、フランス VS ロシア 中国

    みたいになっていたのですが


    だから国連の枠組みってのはあまり機能しなかったけど

    これから2020年代、ようやく、それが機能していきそう。


    今日は国際政治の枠組みを考えて知っておくのは

    なんだかんだ大事なんで、

    その辺を考えて行きます!


    編集後記で!!



    ========編集後記===========

    さてさて、なんだかんだもう今世界の政治で

    すごいプレゼンスを発揮してるのがロシアのプーチン大統領

    ですね~


    それで結構最近、トランプ大統領とか、あとは

    ボリスジョンソン大統領のことを扱う機会は多かったけど、


    やはりこれからも引き続き国際政治で重要な存在が

    ロシアのプーチンと、あとは中国の習です。



    それで今回は件名を


    【プーチン大統領が国連5カ国(アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)の
    首脳会談を提案したことについて考える!】



    としましたが、

    まあとりあえず先に結論を簡単に言ってしまうと

    これからは「ようやく国連が機能する状態」に世界政治が

    なっていくってことですね~



    ちなみにこの辺をずっと長いことしっかりと

    日本でおそらく唯一、解説されてるのが


    田中宇先生でして、


    もし****さんがもっと世界政治のことを知りたい

    ってことでしたら


    田中宇先生のメルマガなんかもおススメでして

    私なんかは色々な言論とか政治分析をもう20年近く見てきている

    わけですが


    なんだかんだ頭脳で言うと、田中宇とあとは副島隆彦

    この辺の私の親父より上の世代なんですが

    彼らが実際に日本の言論ではトップなのではないかな?


    と思います。


    田中先生の文章はかなり難しいという感想も聞きますが

    まあただ、やはりその分析力はなかなか普通に見ない。


    普通、日本以外の国だとこのレベルの頭脳の人ってのは

    諜報機関からスカウトなりされて、


    表で言論しないものだけど
    (韓国なんかはKCIAがあるけどそうなんだと思う。)


    日本の場合は、諜報機関が一応ないから、

    こういうレベルの分析力持った人が普通に民間で

    文章書いてる面白さはあると思います。


    田中宇 の国際ニュース
    https://tanakanews.com/



    それでずばり今日扱うのが「国連」についてですね。


    プーチンが

    「そろそろさ、アメリカもイギリスも

    フランスも中国もロシアも話し合おうよ」


    とリーダーとして言い放ってこれは

    もうニュースになっていましたよね。


    ちなみにこのニュースの意味ってのは一言で言ってしまうと


    「ようやく国連が機能する世界になってきて

    国連の存在感、プレゼンスが上がってくる」


    みたいな話なんですね。


    まず この国連の話は以前にちょっと扱ったんだけど




    このPDFの編集後記を見てください。


    超長いけど、私も結構勉強してるんだけど

    そこでわかってきたことで、これはマスコミなんかでは

    当然ですが載っていない見方です。



    PDFレポート
    【イギリスのジョンソン首相の勝利の本当の意味と
    「米英の諜報機関をめぐる本当の裏側の近代史」とは?】
    ⇒ http://fxgod.net/pdf/boris_win.pdf





    それで重要なのが、
    「トランプ大統領は一体誰と戦ってるのか?」
    っていうところなんですけど


    まあこれは やはり軍産複合体+官僚たちと

    戦ってるのは明白です。


    一応去年あたりですと「ディープステート」なんて

    言い方は流行したけど


    実際は軍産複合体とトランプは戦ってるわけですよね。


    そして私のメルマガなんかも実のところ

    反軍産複合体、というところで開始してるメルマガでも

    あって2010年代からずーっと 軍産複合体の支配力について

    日本では知られていないというか「隠れてるので」書いてきた。



    それでPDFにも去年書いたメルマガの文章を

    書いてるけど


    「軍産複合体ってじゃあ具体的に誰なのか」


    というと、


    実際は軍産複合体ってのはこれ

    イギリスのスパイたちのネットワークのこと


    なんです。



    それでトランプが戦ってるのがぶっちゃけここなんですが

    一応ディープステートという言い方されてますが


    もう少し具体的に言うとこれはMIシックスとかの

    スパイとかのネットワークなんですね。


    ちなみに金融と言った場合金融の主役である

    債券市場はまさにこのイギリスの諜報・シティが

    作った歴史があるし、


    その周りにNYダウだとかの市場があるわけですね。


    この大きな債券金融システムを作ったのが

    まあイギリスっていうすごい国で


    本当はだからアメリカもイギリスの属国である

    という見方があるんですね。


    ここでわかってくるだろうけど

    「なんで日本は明治以降、議院内閣制でイギリスとそっくりか」

    とかですね、


    英語はなんで米語じゃなくて英語なのか、とかですね、

    あとはイギリスの植民地になると大体車は左側通行なんだけど


    なんで左通行なのか、とか全部つながっちゃう面白さ、

    あります。



    まあそれでこれはただ詳しい方はなんとなく気づいてる話で

    あの明治維新だって坂本竜馬って人が2重スパイで

    実際はグラバー商会の犬だったってのは


    もう証拠出てしまってるわけです。


    マスコミがやたら明治維新上げたがるってのは

    あれ以降、日本の官僚機構の基礎が出来上がったわけでして


    だからマスコミは官僚の犬ですからね、

    明治維新持ち上げたいっていうのがあるんですね。


    NHKの「竜馬が行く」でしたか、

    あれなんか分かりやすい。



    それで世界ってのはやはり暗闘がありまして

    このイギリス諜報の人らってのはやはりすごくて

    なかなか 尻尾を出さなかったんだけど、


    トランプ大統領のスキャンダルとしてロシアゲートが

    仕掛けられたけどそのスティール報告書でようやく

    MIシックスの尻尾が、出てきた。


    ある意味すごくて、それはプロ中のプロでしたが

    諜報としてここまで人々に気づかれずに活動できていた

    イギリス諜報はやはりスゴイ、の一言だけど


    最近は、詳しい人にばれ始めてるってことですね。


    それを果敢になんとか書いてたのが上の田中宇先生です。


    私は英語の文章も見るけどなかなか・・・

    あのレベルで書いてる人は英語圏でも見つかりづらい。


    それで「米ドル防衛勢力」ってのがまさに上の

    軍産官僚だったりイギリス諜報だったりするんだけど



    一方そこと戦ってるのが田中宇先生は「資本側」と名づけてるけど

    今のトランプとかキッシンジャーとかプーチンとか

    習とかはこっち側の人ですね。


    「アメリカ帝国覇権では世界経済が回らなく限界あるから

    それこそ北朝鮮やらイランやら今までアメリカ帝国があって

    発展阻害されていた地域があるから


    そういうところでも経済発展作っていって

    中間層作っていって世界経済成長率維持していこう」


    みたいな思想です。


    これは実際に私ゆうは結構海外を回って自分の目で見てるけど

    どうみてもこの思想で、世界は動いてるし、私がいる韓国もそれ。



    だから決してこうキレイゴトの話ではなくて

    あくまで「投資家が各国に投資してさらに儲けられるように」

    ってのが資本側思想なんだけど、

    (田中宇先生はこれを多極化、と表現してます)


    それは当然 アメリカ帝国を維持しようという帝国側の勢力

    イギリス諜報側勢力とは対立してるんですね。



    だから 今は実際はトランプもボリスジョンソンもプーチンも

    実際は・・・この軍産官僚と戦ってるわけです。


    そろそろこういう構図を議論しても良い頃だ。


    それで上記

    資本側が第2時世界大戦で本格的に稼動させたかったのが


    そう、今号の「国連」です。


    それで私がメルマガに書いてることは徹底的に

    学校の教科書で学んだことを否定しまくりますが

    やはりそれだけ日本では嘘が教えられてるってことですね。



    それで、

    資本側が第2次世界大戦でアメリカに国際連合という

    覇権機関を作ったんですが


    本来ここが覇権機関の実質的な事務局をやる「はず」だった。


    が、結局イギリス諜報が背後で動いたんだけども

    そこで「冷戦状態」にさせられたわけですね。



    本当は国連安保理の アメリカとイギリスとフランスと

    そして中国とロシアってのが協力しながら


    世界の覇権をアメリカ帝国だけじゃなくて多極的にしていって

    世界中で中間層育てる予定だったんですが


    ここで国連安保理の5カ国の構図ってのは

    イギリスの諜報にある種 攻撃されちゃってですね、


    だから「アメリカとソ連(ロシア)の対立の場」

    になってしまった。


    5カ国は

    アメリカ、イギリス、フランス、ロシア連邦、中華人民共和国

    でしたが



    この5カ国で覇権をやるはずだったんだけど

    イギリス帝国覇権勢力ってのが


    攻撃として冷戦構造を作って


    それで


    「アメリカ、イギリス、フランス

    VS


    ロシア 中国」となってしまった。



    実は2度の大戦ってのは大きく見ると資本側が

    イギリスの帝国覇権をつぶすためのものでしたが



    戦後、なんだかんだ

    アメリカってのはイギリスに取られてしまって

    結局イギリス諜報に握られてしまった・・・


    ってのが悲しい世界の構図でした。


    本当は以前はアメリカは反イギリス的な思想が

    大変強い国で、というかそういうところから

    アメリカが始まってますが


    ここでアメリカなんかも諜報のプロパガンダに

    まんまとやられたわけですね。



    だからアメリカ建国の歴史を見るとなんとも

    おかしなことだけど


    当初反イギリス的な立場であったアメリカが

    なんとアメリカとイギリスの同盟を最重要視する国に

    変質した。




    ちなみに諜報分野の視点で見ると

    カナダ、オーストラリアとかニュージーランドは

    英語話しますが、


    あれってのはイギリス系の国です。



    5EYES ファイズアイズとか言いますが、


    だからアングロサクソン同盟を作って


    彼らがアメリカの諜報や外交の活動で裏切られないように

    イギリスが監視して牛耳るためのものだったわけです。



    ちなみに、哲学ってのがありますが

    その哲学の「トップ中のトップの哲学」ってのが

    政治哲学なんですが



    この政治哲学では必ず、アメリカ政治について

    扱うけど


    それはアメリカってのは世界で初めて

    自由主義と民主主義(代議制民主政体)をミックスした

    国=近代デモクラシーの国なんですね。


    そこに資本主義が必然で生まれた。



    今までは民主主義だけど自由主義ではない国もあったし

    その逆もあったんだけど


    アメリカが人類初出、近代デモクラシーを成立させた

    わけですが、


    これも大きく見ると、イギリス諜報なんかの支配に

    対抗するためにどうしてもそのシステムが必要であった

    というのが事実でしょう。


    それくらい大英帝国ってすごかった。



    それで上記国連って組織があるんだけど

    本当は資本側の新しい覇権運営の事務局として

    機能する「はず」だったんですよ。


    が、イギリス諜報が


    安保理のP5を 西側、東側で対立状態におきまして

    それが実は冷戦、なんです。


    このイギリス諜報の圧の説明なくしてでの

    冷戦の説明って絶対無理、不可能なんですが


    それを日本の教科書はやっていて嘘を子供たちに

    教えてるのが現在です。


    だからこの前、1月23日にプーチン大統領が

    旗振り役となって


    「もうなんとなく時代は変わってきたし、

    そろそろ 国連安保理5カ国は首脳会談しようぜ」


    と言ったのはすごいことなんです。



    それでロシアからそれを提案して

    中国もフランスも

    「そうだね、そうだね、会談サミットしようぜ」

    となってる。



    それでここで最も重要なのがイギリスとアメリカ

    なんだけど


    ここで素晴らしいのがイギリスの首相は??


    そう、1月31日がこれまた注目ですが

    ボリスジョンソン首相なのでありますね~~



    そして、アメリカの大統領は?というと

    これまた ボリスジョンソンの兄弟?と思うほど

    思想が似ている トランプ大統領です。



    上の話で言うとトランプもボリスジョンソンも

    両者とも「資本側」です。


    だから似ている。


    だから自動的にプーチンも同じ資本側だから

    仲間となるんだけど


    だからボリスジョンソンがこの前、1月19日に

    プーチンと首脳会談してますけど大きくは、

    仲間だからですね。



    それで田中宇先生なんかの分析がありますが

    それを見るとこのジョンソン×プーチンの会談で

    イギリスは この国連のP5首脳会談を内内に

    許諾した可能性ありってことですが


    そうであっても不思議じゃない。



    P5サミットがあるとしたら、それは2020年5月のモスクワ

    での第2次大戦での戦勝75周年式典で行われるかも

    しれないけど



    これがあったら


    「後世の教科書に載る大ニュース」となります。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    ちなみに本当はアメリカのトランプも中国の習も

    仲良しなんですが、一応、イギリス諜報の力をそぐために

    戦ってる演技してるだけなんですが


    それは今でいう

    ユーチューバーのシバターさんとダルビッシュのようなもので

    ある種高度な政治のプロレスなんだけど


    ここでイギリス諜報が彼らの根幹である米国債なりの

    債券市場にダメージを受けるんだけど

    それを目的とした、米中貿易戦争、ですね。


    だからこの米中貿易戦争は協定が結ばれたみたいな話が

    あるけどいつでもトランプが再開できるようにしてる。



    それでプーチンとトランプも本当は仲良しですが

    プーチンが2019年の年末にトランプにクリスマス書簡を

    送ってます。


    「親愛なるトランプ大統領よ、

    5月の戦勝式典に来てくれ BY プーチン」


    ですよ。



    一応この 国連の 西のイギリス、アメリカ、フランス




    東の中国ロシアの


    対立構図が終わってもし5カ国で首脳会談となれば
    ==================================
    もう歴史的なものになるから
    ==================================
    それは軍産が当然邪魔したいんですが
    ==================================
    そう考えるとやたら タイミングよい時期に
    ==================================
    中国のウイルス騒動が起こるものだと思ってしまいますが
    ==================================


    やはり妨害はあるでしょうがうまくいけば、ですが


    「教科書に残るレベルのP5サミット」


    がついに、2020年に行われるかもしれない。


    2020年、というゴロも良い。

    後世の人類が歴史の授業で暗記するのに困らない数字。



    それで今までは上に書いたように

    もう 国連安保理で 5カ国で話し合いなんて

    無理だったんですよ。


    冷戦状態を イギリスの諜報が起こして

    この軍産官僚の犬である

    日本のマスコミなんか見ると分かりますが


    もう 西側勢力VS中国ロシア の構図をずーっと

    彼らは流していた。


    あれってのがプロパガンダですが、

    最近はネットにおいてもこのプロパガンダを

    無効にすることが可能になってきている。


    それで以前は対立構図があったので国連P5の会談は

    無理だったけど、


    今実は 共和党トランプ大統領が強くて

    また民主党なんかがバーニーサンダース優勢になってこれば

    ここで バイデンっていう軍産官僚系勢力が

    負けることになりますが



    そうなるともう5月の 安保理5カ国の

    サミットの可能性が高まるんですね。



    それで肝心のイギリスは??


    というとこれはもうメルマガで追ってきましたが

    ボリスジョンソン勝利!!


    でしたね!


    ってことでもうイギリス諜報は今ヘロヘロになってきてる

    わけで


    ボリスジョンソンがEU離脱騒動で

    これから長期的にイギリスのエスタブたちを

    機能不全に陥れるから

    (ボリスはイギリス民衆のために動いてるけど

    イギリス民衆と利害対立するのが実はイギリスの官僚たち
    エスタブである。)



    だからそこで ジョンソンがイギリス諜報を自国で

    押さえつけて、

    なおかつその間にトランプが再選されれば


    もうロシアと中国が主導してアメリカもイギリスもフランスも

    反対せず、


    この国連安保理の話し合いが進められるんですね。


    だから仮に今年ダメでも、2021年以降でもチャンスは

    あるって感じで


    2020年代前半にはこの国連の5カ国首脳会談が

    実施される可能性が上がっている。




    それで実はプーチンが言ってる事ってのは

    日本でいうと私も以前お会いしてますが

    小沢一郎さんが言ってる事と同じなんだけど


    「国連の機能をうまく利用することが世界の安定や発展につながる」


    ってことなんですね。


    ちなみに日本だと小沢さんは悪者にされているけど

    本当は国連が地球軍見たいのを作って安保やる構想も

    以前おっしゃってますが


    やはりこれからの人類の安保はそういう方向になりそうです。


    ちなみに安倍首相自体は表向きは

    韓国のムンジェインと中国の習近平と戦う演技もしますが


    彼もこの大きな資本側の流れに合わせてますので

    やはりこれから日本と韓国と中国がもう戦う時代は

    古すぎる、みたいな時代に入っていく。


    最近は ネットウヨたちが安倍熱が下がっているんだけど

    それはどうも安倍が韓国中国とともに仲良くやろう

    なんて姿勢が時々見えたりするからなんだけど


    すなわち安倍が素晴らしかったのは

    危険な官僚の国家社会主義を崇拝する勢力を

    まんまと、誘導したことでありますね。


    ちなみに私のメルマガではもう安倍が首相になる前

    2012年に「どうも安倍を首相にすると

    ジョセフナイが決めた」ということを書いてるんだけど

    それはもう当時何万人の人が見ているけど


    これみんな驚いたんだけど本当に

    その後安倍が首相となった。



    ただその後安倍の思想分析が極めて難しいってのは

    批判しつつもよく書いていたのですが


    だから安安倍はどうも面従腹背の政治家であった

    というのが最近見えてきている。


    安倍のお母さんの洋子さんが実は小沢さんとつながっているんだ

    とよく書いていたけど


    安倍の最近の政策は実際のところ2009年の小沢鳩山政策に

    近似してる部分が出てきてますね。


    だからこれからペルシャ湾の防衛みたいなところも

    これから日本と韓国と中国が力合わせてやっていく形

    となっていく。


    それで、あとこれは重要なことで

    もうアメリカと、そして中国、およびロシアは戦争ができなく

    なっていまして



    これも軍事面で誰も言いませんが事実ですよね。


    既にプーチンはアメリカも真似できない強い兵器を

    ロシアが持つようになったことも告白してまして


    ロシアが世界で人類史上初めてもう超音速で飛ぶ弾道ミサイル開発に

    成功した。


    あとはS400とかS500といった新型迎撃ミサイルも

    各国に導入されだしている。


    だからアメリカは毎年多額の軍事費を計上してるけど

    それ以下の軍事費のロシアのほうが強い兵器を開発し終わってる

    というのが現代です。


    アメリカのF35はポンコツそのもので、

    核兵器も近代化されていない。


    どうもこれは田中先生の分析だとアメリカの

    軍事費ってのは兵器開発ではなく大体の費用が

    諜報活動に使われてるだろうってことですよね。




    それでこれからの時代は

    まず以前扱ったけど


    経済関係ではG7じゃなくてG20の時代になります。


    G7は既存のドル防衛のための先進国の機関でしたが

    だから米ドルが下がったら協調介入とかする機関でしたが


    今はG20。


    だから以前みたいなG7各国の協調介入や単独為替介入に怯える

    ショートなんかの

    心配は近年、以前よりは下がってるわけですね。



    それでG20はご自身で調べてほしいけど結構新興国が多く入ってますが

    これらG20がこれからG7に代わる経済運営では重要な機関になります。


    それで国際政治の安保とか核廃絶とか

    この辺の政治議題で使われるのがこれからは


    国連となりますね。




    それで、911のテロがあった後、

    「国連は役立たずで時代遅れ」というイギリス諜報側の言論が

    すごい出たんだけど


    その後は上記の「資本側」がかなり動いて

    イラク戦争でアメリカの威信をあえて落として

    (大量破壊兵器なんてないのにある、といって攻撃したり)


    またリーマンショックによるドル覇権体制への攻撃が

    続きましたが


    もうここでアメリカ単独覇権体制は今は

    メッキがはがれつつある。


    実際にそれは具体的には ハワイでホームレス問題が

    近年すごい問題になっていて


    噂ではアメリカ本土から政府が

    ホームレスに飛行機の片道切符渡してる

    なんて話があるんだけど


    そういうのもメッキが剥がれそうな今、必然的に出てきてる話。


    日本でも景気が良いといいつつ、

    例えばいきなりステーキさんが大変だ、とかもですね、


    やっぱりメッキが剥がれる前に出てきてる話なんです。



    それで出てきたのが2016年のトランプ大統領ですが

    もう彼が、徹底的にアメリカの覇権を今ぶち壊してます。



    ちなみに国連システムを作ったのは誰か?というと

    やはりロックフェラーとかFDRのアメリカの上層部だった。


    ちなみに以前はロックフェラーなんかはかなり批判されていたわけだけど

    どうも彼が死んでも分かったのは


    特に人類は大変なままだ。


    実のところロックフェラーとかFDRなんかは

    実際はイギリス主導の単独覇権的な戦略を嫌っていた

    資本側であったというのが


    もうはっきりわかってきてる。


    それでロックフェラーが当時したかったのが

    どうも イギリス、アメリカ、フランスの3カ国に

    この中国とロシアの2カ国を引っ張り込んで


    それでイギリス支配されてるアメリカとくっつけようと

    当時していたってのが分かるんですね。



    第2次大戦の終戦時にアメリカはソ連と中国と組む

    動きを見せていたんだけど


    そこで今までのイギリスの覇権体制を崩そうと

    いう動きがあったんですが、


    これが実はヤルタ体制やP5の本質であったわけです。


    が、結局失敗して イギリス諜報のほうがやはり

    諜報が強くてうまいこと

    冷戦構造になって

    「西側諸国VS東側」みたいになっちゃったんですけど。



    ただロックフェラー亡き後のキッシンジャーお墨付きの

    トランプが誕生して、


    ようやく 彼らが当時国連を作っていたときに

    やりたかったことができるようになるわけですね。


    そういう意味ではロックフェラーの悲願であったかもしれない。


    ちなみに私なんかも一時期

    騙されていたんだけど


    どうもネット上にあるロックフェラーだけを悪者にする

    プロパガンダってのがあるんだけど


    あれらはやはりイギリス諜報なんかも関わっていたんだろうな~

    とも思う。


    これからどのようにロックフェラーを考えるか?

    みたいのも議論対象となると思います。



    それでいよいよ、これから

    アメリカと中国とロシアとフランスとイギリス

    の国連のトップ首脳会談が行える体制になってきた


    ってことですね。



    なんか・・・すごくないですか?




    それでこれが大事なんだけど


    「じゃあP5の国連トップ5カ国の首脳会談が

    開催されたら何を議論するか?」


    ですが


    議題になるのが


    中東だと、アメリカ・イラン対立、
    ===============================

    シリア再建、パレスチナ、リビア内戦、
    ===============================


    あとは極東アジアだと北朝鮮問題と
    ===============================

    「在日米軍」と「在韓米軍」の話と、
    ===============================


    あとはアフガン、インド・パキンスタン問題と
    ===============================

    NATOのこと、
    =======

    核兵器削減問題、などですね。
    =======================



    要するにトランプが軍産官僚たちと対立してる話題が

    国連の首脳会談が実施されたら議論されますが


    トランプはそれに向って動いてる?のかもしれない。


    それでトランプは中東から米軍撤兵させたいけど

    軍産官僚たちはそれを妨害したいし、


    トランプ(とムン)は北朝鮮問題を解決したいけど
    軍産はしたくないし、


    あとはトランプはNATOを解散させたいけど
    軍産は残したいし、


    あとはトランプは世界同時の核廃絶したいけど

    軍産はやりたくないわけですね。


    ただ今の国連安保理の各国トップですと


    アメリカはトランプ、

    イギリスはボリスジョンソン

    フランスはマクロン

    ロシアはプーチン

    中国は習


    ですから


    全員、反軍産官僚です。


    ってことはまさにこれから2020年代は


    アメリカはトランプ、

    イギリスはボリスジョンソン

    フランスはマクロン

    ロシアはプーチン

    中国は習


    が連携して、時にはプロレスしながら

    軍産官僚の力をそいでいく形になっていきますね!



    それで勉強してるとわかってきちゃうのが

    「あ、もう大体中東なんかの処理も

    資本側のトップの金持ちたちと

    その実行部隊の5カ国首脳たちで決まっちゃってるな」


    ってことでして



    もうこれからユーラシア大陸は

    アメリカ帝国がやるんじゃなくて


    ロシアと中国とあとはイランでやっていきます、

    ってのはもう決まってますよね。


    これを支援してるのが実はトランプ大統領です。


    彼は表向き喧嘩売るんだけど

    その結果、ロシアと中国とイランがアメリカから自立して

    ユーラシア大陸で覇権握っていく構図を支援してます。



    それでプーチンはやっぱりトランプとつながってますが

    ここで強化されたのがプーチンですが


    彼が国連のP5首脳会談をやって

    それで国連安保理を「再生」させて

    「復活」させる。


    それで中東はロシアが安定させまして

    一応イスラエルの国家存続も面倒見てあげるんだけど


    そこで中東が安定化してきたら

    商売の国、中国の中国人たちが経済部分を

    ごっそり持っていく、ことがどうももう決まってる。


    日本人は中東利権には中国通さないと、入れなそう。

    誰のせいというとこれは政治家のせいではなく

    日本の官僚のせいでこうなった。


    やっぱり官僚は日本民衆の敵である。



    がなんとか日本がその中東とかユーラシア大陸の

    利権に食い込みたいのであれば


    やはり日本の官僚たちもプーチンの安保理再生・復活に

    賛成しないといけない。


    それでまず今は「中東から処理する」

    となっているわけで


    まずアフガニスタンからの米軍撤退が大事。

    タリバンは政権に戻ります。


    あとはトランプが再選する確率が高い選挙が今年ありますが

    次、国連の安保理は いよいよ


    「北朝鮮問題解決」に入っていく。


    ちなみに私は韓国側の状態を見ているけど

    っていうかこの文章は韓国にいながら書いてるけど


    もう韓国と北朝鮮は今にでも 協力したくて仕方ないくらいの

    状況だ。


    もうテレビをつければ、北朝鮮美女とかがよく出ていて

    北朝鮮事情を結構よく話してる。


    北朝鮮人なんかは普通に 合コンをしてるらしい。

    テレビでよくそれを語っている。


    最近の中国人と一緒でほとんど世俗化してる感じだ。


    それで韓国はというとやはり北朝鮮と言うケーキで

    商売したい人が沢山いるから、


    ここで早く結合したいと思ってるでしょうが

    いよいよ、トランプ2期目で「極東アジアターン」となります。


    主役は朝鮮半島、でありますが

    次の主役はそう・・・「日本」です。


    私のメルマガでは在韓米軍撤退議論に必ずなる

    と数年前から書いていて今なってるんだけど


    さらに書いていたのが在日米軍撤退議論になる

    という話ですが、やっぱりそうなる。


    日本の官僚や公務員が威張り腐ってるその後ろで

    在日米軍がドラえもんでいうジャイアンのように控えてるのだけど


    この在日米軍って必要かな?という議論が

    2020年代前半、確実に増える。


    トランプがそれを仕掛けるでしょう。



    ちなみに私が田中宇先生の最新文章を見ていて

    すごい印象的だったのが


    なんでもやはり外務省は国連をバカにしてきたと。
    =============================================


    以前に本当のことを書いてきた田中宇先生に

    「エリート」の外務省の官僚が言ってきたそうです。


    「これからアメリカがサダムフセインを潰したように

    ロシアや中国も潰してくれるのだ。

    日本はアメリカに従ってるだけでよいのだ。


    違うかね」


    くらいの感じで田中先生が反論したら 機嫌が悪くなったらしい。


    けどどうも日本の官僚たちの知能っていうのはそのレベルのもの

    なんですね。


    だから、どうも本当は、東大の解体、もしくは大きな改革は

    必要であって


    東大ってところがどうも偏差値教育で、

    本当の頭よい人間が入る学校ではなくて


    おそらくコミュ症人間たちが集う単なる

    暗記エリートの集団学校になってしまってるけど


    そして東大から官僚になるわけですが

    そろそろ東大の存在意義は考えるべきなんでしょう。


    もちろん、私の読者に東大の方っていらっしゃって

    大変すごい人らだけど、彼らは大体民間であって

    (本当にトップレベルに優秀な東大生はどうも官僚にならないようだ。)


    そして優秀すぎるため 企業では評価されないみたいに

    なってる人が多い。


    ちゃんと実力が評価されないシステム、日本の学歴偏重システムは

    そろそろ考える時期なんでしょう。



    ちなみにこの外交官ってのは評判が海外在住日本人でも

    結構悪いようで


    結構 外交官やその家族は

    日本人の集まりでマウントしてくると(笑)


    「私エリートですよ」レベルで。


    やたら集まりでも階層を作りたがって

    上にいたがる習性があるってのは私は聞いて知ってる。


    それで今の「新ヤルタ体制」となりますが

    これはもういよいよ世界の中心になりそうですが


    この動きを現在のおそらく官僚機構で最も

    パワフルである、天皇家にも影響力を与えている


    外務省官僚たちってのは

    想定できなかったんですね。


    これはちゃんと自分で考えることを放棄したせいだ

    と田中先生はおっしゃっていたけどそうなんだろうと

    思います。



    ちなみに一方安倍なんかはこの外務省を冷遇して

    今は経産省を重宝して、外国の事務方をさせてますが

    (だから安倍がどうも攻撃された)


    やはり安倍がこれからロシアと2島返還で十分だからとかで

    和解できるかどうか?が注目です。


    ちなみにこの辺の動きを数年前から書いてきた日本の

    言論人はやはり上記田中宇先生と副島隆彦先生あたりなんで


    「新ヤルタ体制」ですが


    そろそろ日本の言論なんかも本当に実力ある人を

    評価すればよいのに、と私なんかはよく思います。


    それでこれからの時代はもう

    国連がようやく機能する時代になってきますから


    まさに「新ヤルタ体制時代」になるわけですね~



    今までは 


    イギリスとアメリカとフランス


    VS


    中国とロシア


    みたいな冷戦構造の戦いがこう

    民主主義(や資本主義)VS共産主義

    みたいなイデオロギー闘争になっていたけど


    結局、これからどうも


    国連で アメリカもイギリスもフランスも

    そして中国もロシアも話し合って


    世界運営する体制になりそうです。


    そしてアメリカやイギリスなんかは少し

    力を失いそうですが


    そこで中国ロシアなどの今までの非米諸国が

    台頭してくると。


    あとは副島先生の分析なんかも入れると

    いずれ中国が2020年代に2大政党制を

    っていう話を出してくる可能性が結構考えられるので


    時代はすさまじく変化しそうですね。


    それで大きく言いますと

    もう時代は昔のアジア間が交易していたような時代に

    また戻っていくんだろうけど


    中国とか韓国(や北朝鮮)とかあとは日本、

    これらの3地域の交流が数十年単位で活発になるのは

    間違いないですし、


    あとは経済で言うと

    発展していく フロンティアで考えられるのが

    やはり一帯一路地域ですよね。


    あとは言語で言うとこれ

    今までは英語だったんですが


    これから英語だけじゃなくて中国語(北京語)と

    あとは日本人にとっては朝鮮語(韓国語)なんかも

    大事になるんです。


    それで大体それらの地域に生きる国民の

    富の格差はそこまで大きくなくて


    バランスされてて競争が発生していたほうが良いでしょうが


    そこで日本だけが官僚の身勝手さの結果

    沈まないことを私は祈ります。



    ということでこれからどんどん世界のルールが

    変革していきまして、


    私たちが持っていた常識自体もアップデートが

    必要になっておりますね~



    それでいよいよトランプ大統領が次再選されてきたら

    その頃には東京オリンピックも終わってますが


    そこで「在日米軍そろそろどうするよ?」となりまして

    本格的にトランプによる日本のエスタブ官僚=ネットの俗語で上級国民

    への攻撃が開始されるでしょうから


    2020年終わりあたりがこれまた大変注目かなと

    思います。


    明治維新以降、好き勝手やってきた

    日本の官僚機構たちにいよいよ

    「世界の新ヤルタ体制よりメスが入る」

    ことになりそうです。



    そういう意味でこれから数年は

    日本と韓国と北朝鮮あたりがオリンピックとともに

    世界中から注目されると思われますね。


    それでは!


    (引用ここまで!)
    ====================

    以上です!!


    それでこれを年初に書いておりますが、

    その後軍産官僚たちはまあコロナ騒動を仕掛けて


    なんとかこの国連重視の世界的な資本家の動きが進まぬよう

    動いていたってのが大きな見かたとしてあるんだけど


    私が見てる限り、もうこれ軍産官僚は

    トランプ側(資本側、国連重視側、
    アメリカ帝国覇権放棄する、多極重視派)に

    攻略されておりまして


    今はもうトランプが表向き「コロナは大きくプロパガンダされてる!」と

    言いつつも、


    実際は軍産官僚たちにあえてコロナ騒動を大きくさせてる

    って状況ですね。


    私はトランプ支持者でありますが

    目的は、都市閉鎖策などで
    アメリカの帝国覇権を彼自身がぶち壊すため でしかない。


    ちなみにそこで日本の場合は「じゃあそこでアジアでも重要な役割を
    していかないといけない日本がアメリカに「地獄への道連れ」で
    良いのか」

    という話になるんだけど


    そこで日本は アメリカ帝国覇権が崩壊する前に

    (金融的に言えば、現状のQEが拡大しすぎて 

    アメリカの金利チャートが上昇トレンドに転じる前に)


    なんとかアジア中心の世界経済体制に合わせていこうみたいな動きを

    してるわけでして


    それが菅首相の動きですね。


    それで、コロナで日本での五輪は延期されまして、

    来年となりまして、軍産官僚がこのコロナ騒動で国連中心で動いてく

    新体制を妨害していたのですが


    しかし最近は 菅首相も国連重視の動きとして9月後半から

    始動してますので、


    そこで「北朝鮮の金正恩氏と無条件で私は会いたい」

    と彼は報道されてるように言い出してるわけですね!


    だから上の大きなストーリーを見ていたら

    菅さんが、田中角栄も小沢一郎も安倍晋三もできなかった、

    外務官僚たちが過去つぶしてきた 国連重視の姿勢を


    いよいよ仕掛けているという国際政治からの見方となります。


    だから上の見れば、

    「ああ、だから茂木さんはファイブアイズは微妙な反応で

    一方国連には加盟するっていう姿勢なのね。

    ああ、だから韓国と中国とちゃんと仲良くしていきましょうっていう

    官僚機構が嫌がることを言い出してるのか~


    そしてだから北朝鮮とも仲良くしようって一気に動いてきたのか~」


    ってのが分かるかと!


    全部つながりますよね?


    この辺の国際政治の本質を捉えていたら、基本的に

    多くの国の政治家はそれに沿って動いていくので


    政治家たちの 一見突飛に見える動きも事前にしっかり想定していた動きで

    収まることが多いですね。


    それで大変重要なことがこれ「トランプ大統領が最終的には

    アメリカの帝国覇権を崩壊させていく」ってことでして


    実のところコロナの都市閉鎖策を批判してるトランプ大統領自身が

    おそらく軍産官僚たちに好き勝手動かせてそれをさせてるんだけど


    例えばビルゲイツ氏なんかは軍産官僚と一緒に動いてますが

    もうトランプの手のひらに乗ってるわけですね。



    成り行きとしてはおそらくですが、ただかなりの可能性で

    最初はコロナ騒動を軍産官僚たちが仕掛けたのだけど

    が、事前にその動きは漏れていて、


    そしてトランプたちにそれがうまーく乗っ取られて

    それが現状、アメリカの帝国覇権崩壊に結び付けられる、意味のない

    都市閉鎖策の継続となってるわけです。


    だからトランプたちが軍産官僚は押さえ込んでおり、

    そういった状況もありまして


    菅新首相なんかはもう日本の官僚機構が弱体化していく

    傾向がはっきり見えてるので


    官僚機構に対して 首相就任から一気に強気で向かえてる

    ってことです。


    それでこれからは国連重視の方向になるのがやはり

    確定的ってことですね。


    途中、軍産官僚が妨害はするでしょうが、この大きなトレンドを

    変えられるようなものではないってことです。


    それで日本の動きはこれ「アメリカの債券市場が崩壊する前に

    なんとかそこから逃げる動き」であってだから

    アジア間の協調を菅新首相が大急ぎで進めてるのだけど、


    例えばですが中国も 国際貿易にて

    既存のドル決済からどんどん抜け出しており

    人民元決済を導入してきますが


    ここで今までの対米従属国の準備が整い次第・・・

    「グレートリセット」となる可能性は大いにあるわけですね。



    米国関係の債券やら、あとは米ドル建て保険とか

    もう日本人の多くがアメリカを信頼してアメリカの資産を

    買って保有してますが

    まあおそらくそういった人らにとっても大打撃となります。


    なのでアジアの対米従属の反対で「脱米」が進み次第ですね、

    いよいよ「その時=米ドル世界基軸性への崩壊」の動きが

    想定されますので


    コロナも大変でしたがそれ以上になることは覚悟して

    守りを固めていく時期にこれから入っていくってことですよね。


    だから米ドルの帝国覇権が終わるような大ショックが起こる時期ってのは

    ある程度アジアの既存の対米従属だった国が自立路線になって

    「大丈夫だな」となったときにそれが仕掛けられる可能性が

    高まってますので
    (いずれにしても今後数年内の可能性高しかなと)


    稼ぐことそれ自体も大事ですけど 資産保全、これが

    極めて大事になる時代です。


    それでいよいよ菅新首相も国連重視路線を明確にしてきましたから

    これから電撃的な日朝首脳会談であったり

    中国韓国との協調(いわゆる仲直り)の動きは見られると思いますよね~


    それで大きくは国連の価値観にそってこれから動いていきますので

    やはり「SDGs(エスディージーズ)」の考え方に沿って

    投資やビジネスなんかも展開していくのが

    「トレンドに乗る」ってことにもなるでしょう。


    だから投資やビジネスでは 儲けることとかより

    「社会にどれだけ希少価値を創造できたか」みたいなことを

    考えた人により 手段としてのマネーが集まっていく流れに


    なっていきますね。


    投資家は必然的にそういったものに投資する人が

    儲かる時代となりますね。


    ということでこれから 200年来の歴史の転換点で

    いよいよ 世界が多極的になって行き、世界中に中間層が

    ボコボコ誕生して、


    その世界全体の事務局が国連、みたいな世界になってきますから

    そして 国連では 今まで内部破壊されて

    アメリカ、イギリス、フランス 
    VS
    中国 ロシア


    で割れていましてそれがいわゆる冷戦継続状態でしたが

    もうこれからは 国連の常任理事国の5大国が協調していき

    世界経済を回す新しい常識が出来上がりますので


    それに対応する価値観が大事となりますね!


    それでは!





    追伸・・・だから日本でも韓国でもこれ同じなんだけど

    比較的年齢が上の世代は 国連分断状態のまま プロパガンダとして

    洗脳されてきた世代で

    この新体制をおそらく理解できないのだけど


    一方若い世代は 日本も中国も韓国も北朝鮮も台湾も・・・

    おそらくこの新体制に柔軟に適応していくでしょうし


    そういう人らが世界の経済体制では主役となっていきます。


    これから本格的にアジアの時代となってきますので

    新時代の価値観に適応するようにしたいものです。

    では!




    追伸2・・・あと「国連」というキーワードで見ていくと

    日本の右と左の正体も見えるんだけど


    まず自称・右は分かりやすく「反中、反韓」でアジアの分断工作を

    主張してるわけでまあ分かりやすい反国連ですよね。


    一方 左の左派勢力がこだわるのが憲法9条ですが

    これが実は将来の世界体制において想定される

    国連軍への日本の参加の面で

    問題になってしまってるわけですが


    だから以前に共産党なんかが小沢一郎をまさに地球防衛軍である

    国連軍について言及したとき、攻撃した。


    だから実のところ左派もこれ 大きくは官僚機構と同じ
    反国連なんです。


    だから日本の世論工作ってのはイギリス諜報なりで
    「右からの反国連」と「左からの反国連」で作られたという見方も
    出来まして、

    その「作られた左右闘争」こそが
    マスコミが言わない真相なんだけども、

    これからはこの辺に気づく人が増えていくことでしょう。

    それで今までの日本では国連重視姿勢を言い出せば

    小沢一郎や田中角栄のようにつぶされてきたものですが


    これ菅首相はもうそれを隠さず言い出せる状況となってきてる
    ってことですね。

    ということでこれからの時代は欧米というよりは
    アジアや中東などが
    世界経済を主導する時代となりますから

    投資対象はその辺の大きなトレンドに合わせたものである必要がある
    と言えます。


    では!







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