ゆうのメルマガバックナンバー
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  • 2020/12/31  【無事・健全なまま運命の1月6日に入れそうなペンス副大統領】 (副題:ジョージア州でドミニオンハッキングがリアルタイムで証明された)
  • 2020/12/30  【テキサス州の共和党議員がペンス副大統領を訴えた理由について考える!】 (副題:あのCNNが最も尊敬できる男としてトランプ大統領を報道しだしてる)
  • 2020/12/29  (米大統領選) 【トランプ大統領の最近の「絶対あきらめない!」という ホワイトハウス公式・声明文を見て考える!】 (プレッシャーがかかるペンス副大統領について考える!)
  • 2020/12/28  【副島先生の最新言論から引き続き米大統領選挙について考える!】(副題:幼児の人身売買問題や、アメリカの世論勢力の変化、パウエル弁護士の最新レポートなど!)
  • 2020/12/27  (コラム)【2020年は「同調圧力」と「強制」の時代でした!】
  • 2020/12/26  【最高裁判事バレットたちが「勇気」を出す日、について 考える!】(トランプ陣営の予測できない複次元的な戦い!!)
  • 2020/12/25  【ネット上で「アメリカ大統領2021年10月」と検索すると トランプ大統領が出てくるようになった と話題になっている】 ことについて考える!(副題:ペンスカード2シナリオ)
  • 2020/12/24  【ペンス副大統領の手に委ねられそうな世界の自由民主主義】について 考える!
  • 2020/12/23  【トランプ大統領の2020年クリスマス演説動画を見る!】 (副題:反乱法(insurrection Act)を無効化する内容を6000ページの 予算案に忍ばせた民主党の焦り)
  • 2020/12/22  【「コツコツの秘訣」とは!?】(残り5時間で終了です)
  • 2020/12/22  【残り10時間はまだ「期間限定の特別価格」で手に入ります!】 (副題:サラリーマンの月収30万円と 自営業の月収30万円は どっちが豊か?)
  • 2020/12/21  【THE-THIRD運営から****さんへのメッセ-ジをお送りいたします※ラスト1日】(副題:マスコミがなんと再選挙、戒厳令シナリオなどを報じだす)
  • 2020/12/21  【悪のマスコミたちが「コロナ変異種の恐怖プロパガンダ」を展開して ワクチン強制化の扇動を仕掛けていくシナリオを考える!】
  • 2020/12/20  【※残り2日】失敗から学んで年利200%を達成!(副題:アメリカではInsurrection Act(反乱法)と言う言葉が多く 使われだしてる!?)
  • 2020/12/19  【残り3日】どんな生活にもマッチする資産形成とは?
  • 2020/12/19  【米大統領選挙で全米震撼の「ナバロレポート」が登場した意味 について考える!】
  • 2020/12/18  【「大きな資産」を構築するためには1?(残り4日)】(副題:トランプのためにアメリカの「リバータリアン」がついに立ち上がる)
  • 2020/12/17  【THE-THIRD】 投資で生き残る「1割」の世界に入りましょう・残り5日(副題:「Insurrection Act (暴動鎮圧法)」にリンウッド弁護士が言及した)
  • 2020/12/16  【副島先生の最新言論からアメリカ大統領選における「1国家非常事態宣言⇒2Insurrection Act ⇒3戒厳令」の流れについて考える!】
  • 2020/12/15  【最新の成績公開】リアルタイムに出続けている利益をご覧ください。 (副題:トランプ大統領はバイデン息子を仕留めることが重要!)
  • 2020/12/15  【投資は「究極のひまつぶし」である、という話】を考える!
  • 2020/12/14  【「50個以上のEAで唯一生き残った」 THE-THIRDシステムが残り8日で値上げとなります!】
  • 2020/12/14  【米大統領選挙は2021年1月6日あたりまでが 山場・本番となっていく】ことについて考える!
  • 2020/12/13  【「2歳児がマスクを嫌がるので搭乗拒否」という事案が アメリカの航空会社で起こっている、ことについて考える!】
  • 2020/12/12  【トランプ大統領は戒厳令の根拠を得つつある ことについて考える!】
  • 2020/12/11  【「眠らせているお金を明日から増やしていきましょう!」】(副題:「金利がつかない資本主義とは言えない国で戦う考え方とは?」)
  • 2020/12/10  (すごい!)【テキサス州など20州近くから一気に トランプ陣営の「最大の反撃」が開始された】 ことについて考える!
  • 2020/12/10  【ネットが昔よりせまく、つまらなくなっている、と感じるのは 「情報検閲」の影響である、という話】(副題:アリがゾウを倒す戦略)
  • 2020/12/09  【副島隆彦先生の最新言論「トランプが、戒厳令(マーシャル・ラー)を発令するだろう。」を読み「1億人の立ち上がるアメリカ国民」について考える!】
  • 2020/12/08  【特別価格は12月22日火曜日までになります!】(副題:アメリカ大統領選挙は「嵐の前の静けさ」)
  • 2020/12/08  【ワクチン強制を検討する航空会社が ついに現れつつある、ことについて考える!】 (為政者によるワクチン強制接種スキームとは!?)
  • 2020/12/07  【「ネットで稼ぐスキル+英語話すスキル」の2つのスキルは アフターコロナの人生を「圧倒的に」変える】という話
  • 2020/12/06  【新動画】トランプ大統領がジョージア州で 「勝利へ向かう」演説をしました!(すごい盛り上がりです)
  • 2020/12/05  【「世界人口78億人」の中「150万人のコロナ死者数」は 多いのか?少ないのか?】を考える! (副題:不正選挙の証拠映像とペンス副大統領演説を見る!)
  • 2020/12/04  【残り5時間で追加特典は削除です!】会員様の実績が弊社の実績となります。
  • 2020/12/04  (動画)【リンウッド弁護士の「勇気」、 内部告発者の方々の「勇気」を見て考える!】
  • 2020/12/03  【EA×裁量】裁量判断のチャットを通じて「長い目で」負けない運用を! (残り1日で特典4が終了)
  • 2020/12/03  【リンウッド弁護士に続いてトランプ大統領に恩赦されたフリン元補佐官も 再選挙および戒厳令に触れだしたことについて考える!】
  • 2020/12/02  ※4年8ヶ月目突入! 【追加特典削除まで残り2日】最大ドローダウンはどれくらいですか?
  • 2020/12/02  【アメリカにおける再選挙シナリオ、およびトランプ大統領の最高裁への道が 開かれつつあること、を考える!】
  • 2020/12/01  【日本はこれから対米従属から抜け出し自立を探る】ことについて 考える!
  • 【ペンス副大統領の手に委ねられそうな世界の自由民主主義】について 考える!
    配信日時:2020/12/24 21:01
    【ペンス副大統領の手に委ねられそうな世界の自由民主主義】について
    考える!

    ⇒編集後記で

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    【FXの裁量×自動売買をあわせて


    投資・投機における「精神労働の負担を減らしていく」


    ”THE THIRD”。

    「EAほったらかしでは大体が破綻する」という

    重要な教訓に基づいて

    裁量+EAのアプローチを取ってる商品ですが

    未来の保証はできませんし100%はないものの、

    ただ現状、

    4年7ヶ月⇒4年8ヶ月で
    負けずに利益が上がってるかなり稀有なものです。

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/2768254/the_third/
    (※4万円台で手に入る特別価格は人数に達したため
    昨日で終了しました。)



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    【トランプ大統領の2020年クリスマス演説動画を見る!】

    こちらの一般社団法人JCUさんの
    動画の中の18分~~あたりから
    素晴らしいセンスある編集で

    トランプ大統領のマスコミが報道しない、
    今年のクリスマス演説が日本語翻訳されてます!!

    【LIVE】生配信! トランプ大統領がクリスマスに想うこと
    【アメリカ大統領選2020】
    ⇒ https://youtu.be/127c2CCLTvo


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





    どうもゆうです!!

    ****さん、いつもご覧いただきまして
    ありがとうございます!



    さてさて、この前ですがザ・サードのコロナ応援の特別価格が
    終わりましたが

    まあほんと事前にこちらで話されていた以上に
    人気でした。


    ほんとこの数日書いていましたが
    数年前なんかは派手~なプロパガンダ色が相当強い
    そういう商品が売れていたのが実際でしたが

    最近はちゃんと負けないことを意識しながら
    着実に資産を増やしていこうという

    そういう地味だけど期待値は実際高いものを
    人々が見てくれるようになってますね。


    ほんと、大きなダイナミズムの変化が日本だけではなく
    世界中で起こっていると思います。


    それで是非来年から、早く稼ぎたい!と言う人も多いと思うのですが

    「焦って欲望に飲み込まれたら負け」なのが
    投資の真実であるから

    しっかり負けないことを中心に守り固めて
    それで来年2021年も勝負していきたいものですね。

    ちなみに私なんかはもう自営業として10年以上になりますが
    やっぱり「負けないこと」を意識してると

    あまり収益が出ない時期ってのも当然あるけど
    ただ負けていないと グッと収益が出てくる時期も

    出てくるものですから

    その辺の時期を決めるのは私たち人間じゃなくて
    自由市場の神の手ですから

    この辺の考え方がすごい大事だと思います。

    あとは何度も書いてる短期視点ではなく
    長期視点ですね。

    基本的にメディアなんかは短期視点で洗脳したがるけど
    逆で洗脳されず長期視点を持ってる人はやっぱり
    色々有利ですよね。


    是非これからも長期視点で2021年、そして2030年、2040年を
    見据えて、イメージしながら経済活動、
    そして人生を進めたいものです。

    さてそれで昨日ですが

    【トランプ大統領の2020年クリスマス演説動画を見る!】
    (副題:反乱法(insurrection Act)を無効化する内容を
    6000ページの 予算案に忍ばせた民主党の焦り)


    という号を流しました!!



    ■バックナンバー
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202012&MID=2769#2769




    ちなみに私が今メルマガを書いてる時点では
    アメリカ時間で12月23日になっておりますが

    ペンス副大統領が選挙人証書を拒否したかどうか?はまだ
    情報が錯綜しておりますが


    そしてそういった発表をトランプ陣営がするのか、しないのか
    も不明ですが

    いずれ近いうちにその辺も情報が出てきて分かってくることでしょう。


    ちなみに明日がアメリカ時間だと12月24日ですが
    そこで何かトランプ大統領陣営からプレゼントニュースがあれば
    それは嬉しいなとおもいますが


    まあそれはあればいいなくらいで
    とりあえず私はじっくり今の動きを見ております。


    それで以前も書きましたが
    民主主義の運命が大きくペンス副大統領にこれから
    かかってきそうです。


    今日はその辺について考えて生きたいと思います!



    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    【これからペンス副大統領の手に委ねられそうな
    世界の自由民主主義】


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    さて、それでこれから1月6日、もしくはその前にも
    動きがあるかもしれませんが

    いずれにしてもこれからペンス副大統領が
    極めて重要な立場となる、

    ってのはもう米大統領選挙に関心持ってる方は
    メルマガでも書いていたし、
    ご存知だろうと思います。


    それでひょっとしたらアメリカ時間の12月23日とか
    24日に何かしら発表があるかも?

    なんてことは言われているわけですが

    今のところ、そういった情報は私が書いてる時点では
    まだ出ていないですよね。


    あと2日前に書いたのが

    以下でして引用です。


    ↓↓


    「そう、ペンス副大統領が選挙人投票名簿を受け取る日が
    12月23日でありますが

    ライクリン憲法弁護士によれば、
    ペンス副大統領は不正に認定された州からの
    選挙人票の受け取りを拒否できるということで

    本来は法律上拒否しなければいけない、なんてのも言われてます。

    そうなればですが1月6日はやはり以前からメルマガで扱ってる
    下院投票での決定方法になる可能性もあるわけでして


    それで今日の22日にどうも
    大統領執務室で大きな会議が行われたということも言われてます。

    トランプ大統領、ペンス副大統領、首席補佐官、など
    1/6に異議をとなえる議員らが出席したということで

    おそらく今日~明日辺りは1月6日に向けて、
    かなりの注目の日となりますね。


    それでまた12月23日にバー司法長官が退任
    ということになりますが

    ここでも何かがあるのかどうか?はやはり注目で

    あとはペンシルベニア州についてもトランプ弁護団たちが
    以前のテキサス州と同じ切り口で最高裁に提訴したわけです。


    それで前回のテキサス州のときは最高裁がこれ当事者適格なし、
    ということで審理に入りませんでしたが

    そう今回はトランプ大統領弁護団ですから当事者適格は
    ある状況ですから


    ここで最高裁がどう出るか?という話もこれまた重要なんですね。
    ちなみにやはりこの返事をもらう期日として
    トランプたちが言ってるのがやはり23日であり

    だから12月23日は1月6日までの1段階目として
    かなり注目の日でもありますよね。


    それで米大統領選挙はこの12月23日も1月6日と同じく
    注目ですから注意深く見て生きたいものです! 」


    以上です。


    それで私が今メルマガを書いてる12月23日時点では
    ペンス副大統領がどう動いたのか?ってのは分かっていない状況で

    情報は錯綜しておりますが

    どうもそのまんまスキーに行ったのだっていう話も出てますよね。


    あとはすでに問題となってる不正が疑われる6州には
    このままでは認められないので、
    出しなおすよう通達を出したという情報も出てますが


    まあいずれ大きな流れが分かってくると思います。


    またトランプのツイッターなんかでは
    アメリカ時間の12月23日に

    以下の内容がリツイートされてまして
    たぶんペンス副大統領に対してトランプからの通達?
    みたいな内容ですが


    以下ですね。

    https://twitter.com/Raiklin/status/1341520753984942081


    ここでトランプがリツイートしてる男性が
    言ってる内容が


    「アメリカ、そしてペンス副大統領はこれ(いわゆるペンスカード)を
    明日しないといけない!


    まさに敵である

    外敵勢力の中国、ロシア、イランから、

    そして国内の敵であるビッグテックの検閲、
    メインストリームメディアの検閲、
    連邦政府や州など地方の腐った役人たちから

    私たちの憲法を守るためにである。

    彼に知らせて!」



    っていうことですが、


    これをトランプがリツイートしたので
    ある種トランプ大統領の副大統領への通達になってる

    と取れますが


    そこでいわゆるペンス副大統領が選挙人票の受け取りを拒否して
    議会で選挙人を決定していく今話題のプロセスが

    これ上のリツイートされた内容で

    「オペレーション・ペンスカード」と呼ばれていますが

    日付が12月22日となってますよね。


    これをトランプ大統領がリツイートして出してきたのですが
    ネットでは23日あたりにこのペンス副大統領が動いた結果が
    出るのではないか?

    ということも言われてますが、気になるところですね。


    ちなみに今は既に情報戦に入ってきてるのは明確でありまして
    そして情報が錯綜してる段階ですが

    アメリカのNational fileというサイトですと
    ペンスに疑義を持ってる内容を報じてますが


    National fileではペンス側がペンスカードを利用しなかったのではないか?
    ということも疑われてる。

    以下書かれてる内容。


    「NationalFileの編集長であるTomPappertは、
    最終的にペンス副大統領の参謀のショートと

    連絡を取ることができたが

    しかしながらペンス側のショートとの電話はわずか17秒しか続かず、
    ナショナルファイルの編集者のパパートは

    ショートが電話を切る前に
    聞き取って文章化することすらできず、
    事実上ペンス側はコメントを拒否しました。


    ペンスは現在、選挙人団の投票が承認または異議を申し立てられる
    1月6日の議会合同会議を控える中、

    これからアメリカを離れ、
    イスラエル、ポーランド、バーレーンなどの
    国を旅行する予定です。」


    ということですよね。


    どうもペンス副大統領がアメリカ離れて
    1月6日の前まで旅行行っちゃう?

    みたいな話も出てますが


    ただこのように情報が錯綜してる状況ではありますよね。


    ただペンス副大統領はトランプ支持者たちからも
    「裏切らないペンス」と言われいたくらいの男ですから

    ひょっとしたらこれも情報かく乱の可能性もありますよね。


    トランプたちは 民衆のために勝つために
    時には支持者たちさえ混乱させる、

    っていうことを情報戦でやってきたのが

    この数年間でしたが(北朝鮮の米日首脳会談時など)



    そういう意味でこれは どうなるのかな~と傍観してるしかない
    状況ですよね。


    ただ仮にペンス副大統領がイスラエルに行くとなりますと
    実際はトランプ陣営の公務を隠れてやることになりそうですから

    この味方の支持者たちでさえ一時的に混乱させる
    というのは戦略である可能性も捨てきれないですよね。


    というのはやはりトランプ大統領が反乱法のカードを
    今でも保有してること、
    (すなわちそこで裏切った場合ですが後で恐ろしいことになる可能性)

    またペンス副大統領の後ほど扱う演説での発言から
    分かるリバータリアン思想、


    およびペンス副大統領ってのは今回しっかり
    勇気を出したらですが 他の陣営スタッフと違って

    トランプ再選ならば次期大統領への道が開けるという
    部分もあるわけです。


    だからまあこれはなんかトランプの作戦っぽいな~
    ってのは私が見てるところですかね。


    本来秘匿にしてるべき
    オペレーション・ペンスカードをわざわざ
    ツイッターで見せちゃうってのもなんかまた、作戦の匂いは
    しますので。


    まあこの辺はトランプ陣営の内部のさらに一部の人しか
    分からないのですが


    引き続き注目していきたいところです。


    それであと副島隆彦先生の学問道場にて

    注目の「一会員(一弟子)」さんも今の動きについて

    今日書き込みされていました。


    この「一会員(一弟子)」さんは実は結構スゴイ方で
    色々情報集積する立場にいらっしゃる方ですが
    見てみましょう!!



    ==================

    一会員(一弟子)です。
    
    トランプ大統領は、「戒厳令」などの強権による
    暴力的な手段をもちいることを、

    ギリギリのタイミングまで待って、
    引っ張るという動き方をしています。


    使わずに済むのであれば、民主政治のプロセスを飛び越え、
    軍事力を背景にした強制令を発動することを、
    できるだけ避けたいと、

    考えていることが分かります。

    できる限り通常の法的手段で、敵をジリジリと
    追いつめて詰めて行きたい。

    選挙犯罪、投票不正の証拠をバンバン、
    どんどん表に出すことによって。

    だからこれまで、とにかく、少しでも多くの
    「違法選挙・選挙違反
    (electoral irregularities 、イレクタラル・イレギュラリティーズ)」



    「投票不正(vote fraud、ヴォート・フロード)」があった
    その【事実】と、その【証拠】を、


    一人でも多くの米国民に知らせることに、徹しています。
    そのために労力と時間を費やしています。

    どこまでも、トランプは慎重です。



    いまや、アメリカの選挙不正は、世界が知るところとなりました。


    各国の主要メディアがここまで情報統制をかけて、
    緘口令(かんこうれい)をしいて、

    アメリカで起きた巨大な選挙不正の情報をいっさい報道せず、
    隠し続けているという、

    恐ろしい「世界的な言論統制」の現状のさなかにおいてもです。


    これだけでも、ドナルド・トランプというプロの戦略家の、


    大手メディアを使わずに、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    人々に事態(真実)を認識させる、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ずば抜けた演出力が十分に発揮されています。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    約3時間前に、トランプは自身のツイッターに、
    奇妙なリツイートをしました。

    以下に和訳と一緒に転載します。

    もちろん「他の惑星」というのは、トランプが、
    今回の大統領選に干渉をした、と糾弾している
    「中国」を始めとする、外国勢力のことでしょう。

    【参照:トランプ大統領ツイッター】
    https://mobile.twitter.com/realdonaldtrump


    (和訳して転載貼り付け始め)

    ドナルド・J・トランプさんがリツイート

    ドナルド・J・トランプ
    @realDonaldTrump

    私たちが他の惑星で生命を見つけないことを願っているよ。
    米国政府が、彼らに資金を送り始めることは間違いないからね!

    午後10:59・2014年6月4日・TwitterWebクライアント


    【原文】

    Donald J. Trumpさんがリツイート

    Donald J. Trump
    @realDonaldTrump

    I hope we never find life on other planets
    because there's no doubt
    that the U.S. Government will start sending them money!

    午後10:59 · 2014年6月4日·Twitter Web Client

    https://mobile.twitter.com/realDonaldTrump/status/474188805541748736

    (和訳して転載貼り付け終わり)


    この「タブらかし」のリツイートの一つ前に、
    トランプ大統領は、もう一つ、

    他人が書いた重要なツイートを、リツイートしています。
    これが、相当な内容でした。和訳を付けて転載します。


    (和訳して転載貼り付け始め)

    ドナルド・J・トランプさんがリツイート

    Ivan #PenceCard Raiklin
    @Raiklin

    アメリカよ、副大統領マイク・ペンス( @VP @Mike_Pence)は、
    明日、これをしなければならない!

    私たちの憲法を、敵から守るために:

    外国:中国、ロシア、イラン

    国内:ビック・テック(BigTech)の検閲、MSMの検閲、
    連邦、州、地方の各レベルの腐敗した役人たちだ!

    彼(ペンス副大統領)に知らせてください!

    午前8:07・2020年12月23日・TwitterWebアプリ


    午前8:07 · 2020年12月23日·Twitter Web App

    https://mobile.twitter.com/Raiklin/status/1341520753984942081

    (和訳して転載貼り付け終わり)


    ここで主張されているのは、一言でいうと、
    「アメリカの副大統領には、
    大統領選挙の選挙人投票(12月14日実施)の結果を、

    拒否する(認めない、と言ってやり直しを命令する)権限がある。


    その期限は、投票日の翌月、12月の第四水曜日である。
    それは、今日=12月23日だ。
    ペンス副大統領よ、どうか動いてくれ!」という内容でした。


    これは、トランプが得意の、「いつでもヤルぞ、やるぞ!」
    と見せかけ(ブラフ、bluff、ハッタリ)ておいて、

    敵にプレッシャーをかけ続ける
    (敵を精神的に追い詰め、かつ、撹乱させる)、

    いつもの交渉戦術そのものです。

    アメリカ(ワシントンD.C.)はいま、
    23日(水)の午後10時。結局、
    ペンス副大統領は、この権限を行使した様子はありません。

    (続く)

    一会員(一弟子)拝


    ==================



    以上です!!



    それで副島先生の長年の会員さんっていうか
    世界中の情報が集積してる一部の知識人たちは

    かなり冷静に見てると私は思いましたが


    たぶん今回の オペレーションペンスカードを事前に
    何百万人とかに見せて
    実際はそこで色々割り出してる、のかもしれませんよね。

    ただそこで私が今日の段階で色々分析して自分が気づいてることを
    書くのは

    戦略を邪魔する可能性があるため
    適していないと思いますので書きませんが

    ただとりあえず私たちはじーっと見てることが
    大事ですね。



    それで昨日もメルマガ後半でペンス副大統領のことを
    扱っておりますが




    【トランプ大統領の2020年クリスマス演説動画を見る!】
    (副題:反乱法(insurrection Act)を無効化する内容を
    6000ページの 予算案に忍ばせた民主党の焦り)

    ■バックナンバー
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202012&MID=2769#2769



    ここでペンス副大統領が1日半くらい前に
    保守層の若手たちの前で

    「素晴らしい演説」をしました。


    それでこの演説動画でどういうことを言ったのか?
    ってことも


    一応ユーチューブの全部の和訳が出れば
    リンク貼り付けですぐ終わるんですが


    また今日の段階で見当たらないので

    一応どんなことを言ってるのか?ってのを


    詳しく見て行きましょう!


    これを見ると、「いろいろ」分かります。


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    すごい盛り上がりのペンス副大統領の
    演説動画を見てみよう!


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    さて、それで昨日ですがペンス副大統領の最新演説では
    どんなことが語られたか?ってのを


    スペースの関係上軽くまとめられたものを
    掲載しましたが

    ペンス副大統領が若手のアメリカの保守派の前で
    言っていたのが


    ・アメリカ現役大統領の中で一番多くの票7400万票を獲得した

    ・みんなも一緒に、戦ってほしい

    ・トランプ大統領は戦うことをやめない、トランプ大統領を信じてほしい

    ・思想の自由のために戦わなければならない

    ・トランプ大統領は約束したことは必ず守る

    ・アメリカを再び素晴らしい国にするために戦うことをやめない



    ということでしたが


    私もペンス副大統領の演説動画見たのだけど

    もう少し詳しく掘り下げる必要があると思ったので


    どんなこと言ってるのか?をもう少し私が見た限りで
    書いていきます。


    あ、あと、情報が最近多すぎなんですが

    ジュリアーニ弁護士が動いてる
    アリゾナも進展があるかもしれないんですね。


    ひょっとしたら、こっちで一気に最高裁への道が開かれる
    可能性もまだ残っている。

    ペンシルベニア州のほうでは、トランプが当事者適格性があるにも
    関わらず審理に入らないという方向になってきてますが

    アリゾナが意外に今注目されるのは現状です。


    とにかく戦争のようになっており、

    あらゆる方面からトランプ陣営のオペレーションが展開されてる
    というのを感じますね。


    それでそんな中でもこれから注目なのが
    やはり1月6日に最も重要な働きを期待される
    ペンス副大統領ですが


    ここで「彼の直近の演説」が大変重要性を増している。

    要するに多くの人が心配してるのが
    「ペンス副大統領も最高裁のやつらみたいに裏切らないかな・・・」

    ってことだと思うんですが

    やはりそれは演説動画見るのが結構参考になる。


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    【アメリカ時間の12月22日に行われた
    ペンス副大統領の演説動画!】

    ⇒ https://youtu.be/fWeV2uNPHfI


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


    それでこの動画を見るとペンス副大統領の演説が
    とんでもない盛り上がりとなってるのが
    分かると思うんですが


    まず彼が強調してるのが

    "hold the line"であって

    一線を守る、みたいなニュアンスですが


    今回の大統領選挙ってのはトランプVSバイデンというよりは

    自由民主主義を守るか VS 共産主義のNWOに屈するか

    みたいなところが本質なんですね。



    ちなみに、ガチのトランプ支持者たちは私なんかも

    5年前からトランプが大統領になるってのを扱ってきた人ですが


    やはり彼がケネディの意志を継いでそして

    恐ろしき軍産複合体と戦ってくれることを期待してきたわけです。

    ちなみに軍産の思想ってのがまさに共産主義なんだけど


    ここで大統領選挙ってのは

    自由民主主義 VS 共産主義のある種の聖戦である

    という認識を多くのアメリカ人たちが持ってるはずですが


    そしてここでなんとしても 自由民主主義の最後の防波堤みたいな
    意味合いで彼は言葉を発し続けてるのが分かる。


    それで彼が言うのが

    「みんな戦い続けろ」ってことで

    Don't stop fighting ,keep on fightingってことで

    とにかく戦うことを辞めないで、戦い続けるのだ

    という意志を下手したらトランプ以上に示しているのが

    印象的です。



    それでペンス副大統領が最初に主張してることってのは

    実は私のメルマガを長く見てる人は気づくだろうけど

    全くトランプのラリーと同じ主張であり


    それこそ私たちはトランプ政権の下で
    経済立て直した、ということも言ってるし、


    あとはトランプがアメリカのために国防費を増加させて
    軍隊を強化させたことも訴えてました。


    それで何よりもペンス副大統領のこの演説で印象的なのが

    「憲法と自由のために」これを何度も繰り返していた
    ことですよね。

    だから思想としては、アメリカのリバータリアンの
    合衆国憲法と自由を守っていこうという意識を代弁しておりまして

    ペンス副大統領の思想ってのはやはり
    リバータリアンそのものであって

    自由を愛して憲法を守ってそのために戦うという思想が
    強い人だと分かる。



    あとはトランプ大統領があの終わることのない戦争が
    続いていた中東問題を解決したってことも同じく強調しており

    そしてトランプは去年あたりに一気に中東から
    米軍を撤退させて

    まさに2016年時の「米軍をアメリカに戻らせる公約」を
    守ったんだけど、

    「約束を守ったのはトランプだ。」


    ってことでトランプの功績をしっかり表現しておりました。


    あとはトランプ大統領が歴代政権の方針を転換して
    エルサレムをイスラエルの首都と認め、

    在イスラエル米大使館をテルアビブからエルサレムに
    移転したわけですが


    これが中東問題では実際に 結果としては
    平和につながったわけですが
    この辺りも話していました。


    ちなみに上にペンスがこれからイスラエルに旅行に行く予定なんて
    真偽は定かではないけど話は出てますが

    そうだとするとその関連かもしれない。


    それであとは

    減税など経済政策について、
    あとは不要な規制をカットした功績であったり

    そして大企業だけではなく

    スモールビジネスを成長させたわけですが

    それについても功績を語っており、


    黒人もヒスパニックも賃金上昇につなげた功績も
    言ってるわけです。

    後はコロナ下の政策でも
    (マスコミの言うところとは違い)
    実際は多くの人々を救ったことであったり



    あとはコロナについてもっと時間がかかると
    言われていたワクチン供給についても

    それを早く達成させコロナ騒動を終わらせる
    ワープスピードオペレーションの成果をアピールしてました。


    それで何より多くのアメリカ人たちが
    実際はその効果が怪しい、

    実際は自由を奪って支配する口実となっている
    ロックダウンに疑問を持ってる現状ですが

    そこで経済を再度再開させオープンさせること
    それについて語っておりました。

    それで何よりも強調されていたのが
    憲法および自由、


    特に「言論表現の自由を守る」というところでしたが
    これはその辺に規制があってもいいんじゃないの、みたいな人は
    ここまで強く言えないものですから

    やはりペンス副大統領は自由と憲法を守るという
    信念が相当強い人であるってのも分かる。


    そしてその自由を守るために
    stay in the fight あきらめないで戦い続けることを
    繰り返してましたが


    それでもう多くのアメリカ人たちが

    "stop the steal"(選挙盗むな)コールや
    "4more yeas"(あと4年)コールをすごい勢いで
    行ってましたが


    ペンス副大統領はこれ聞く限りトランプ大統領と同じで
    全く引き下がる様子がない、という決意は

    感じ取れる演説ですよね。




    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    【アメリカ時間の12月22日に行われた
    ペンス副大統領の演説動画!】

    ⇒ https://youtu.be/fWeV2uNPHfI


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



    それで特にペンス副大統領の思想みたいなところが
    結局

    多くの人が心配してる裏切るか裏切らないかみたいなところで
    大事になるんだけど


    私も実はペンス副大統領ってトランプ大統領ほどは
    演説見ていなかったけど

    この人の思想ってのはこの演説見たら分かるけど
    思いっきり
    自由のために戦う、

    時にはそこで

    自由が侵害されたら
    修正2条で保障された銃保持権も使って

    怪物行政官と戦おうという
    リバータリアン思想なんですね。

    というのが大変重要なペンス副大統領の思想が
    思いっきり分かる部分があったけど


    開始18分~あたりから

    ペンス副大統領が民主党のバイデン陣営を批判していたのが


    「彼らは金持ちなリッチな人を貧乏に
    ビンボーをもっと心地よくしていく」


    っていうところでして、


    そしてペンス副大統領はそれを最初批判して
    その後、


    「私たちは全てのアメリカ人をリッチにする。」

    ということを言ってるわけですね。


    それで社会主義政策を痛烈に批判して、

    社会主義ではなく自由こそが繁栄を築き、
    アメリカは絶対社会主義国にはならない


    という強烈な意志を表現しておりまして
    会場で10時間以上並んだとされる若手保守派が
    超盛り上がってました。


    それでこの自由を守るために必要なのがまさに
    民意であるってことも言っていて

    やはりトランプ大統領がほしいのは多くの人の民意である
    って内容も言ってますよね。


    というのはあくまで民主主義ってのは偉い人が
    勝手に決めるものではなく
    民衆が全てを決める体制だから、ですよね。


    だから民衆がトランプに依存してるのではなく
    トランプたちが民意に依存してるわけですね。


    それでここで上のペンスが言ってる
    経済政策の大きなバックグラウンドの思想が
    大変重要なのだけど

    内容としては

    「民主党は金持ちなリッチな人を貧乏にして
    貧乏な人をもっと心地よくしていくが

    トランプ大統領およびわたしたちは
    全てのアメリカ人をリッチにする。」


    という内容ですがこれが実は大事なんです。


    私のメルマガでもこれは良く書くことなんだけど
    左派の人たちの大きな考え方ってのが

    すなわちオバマケアに見られるように

    福祉を口実に甘い言葉で近づいてくる。
    そしてその後増税するんです。

    その際には「社会に再分配しますよ~
    私たち正義の公務員が悪い金持ちからお金を取って

    そしてそれを貧しい人にばらまきますよ」


    という甘い言葉を言うわけですね。


    が実際はどうでしょうってことで

    そのお金はこれ、昨日の予算案の話でもあるんだけど
    貧困層には分配などされない、わけです。


    実際は金持ちおよび貧乏な人から取った税金は?
    福祉などには使われず、

    いわゆるエスタブリッシュメント、日本で言えば公務員たちに
    分配されるわけですね。


    要するに仲介人ってのが必ず税では存在するわけですが
    金持ちたちから取った税金は

    貧乏層に分配されるという論理自体がそもそも嘘であって
    実際は仲介者の 官僚たち、役人がそれを

    収奪する仕組みだろう!社会保障とか、分配されるとか
    嘘をいうな、福祉国家論なんて

    実は官僚たちが権力を握るためのものであろう


    という思想がこれ アメリカのリバータリアン思想の
    根幹にあります。


    ペンスが上で言ってることってのは
    その思想をベースに語ってることが分かる。


    一方ここで重要な考え方があってそれは私のメルマガでも
    よく書くのだけど

    「じゃあ別に貧乏な人が自由に商売でもやって
    それで頑張って貧乏から中間層や金持ちに這い上がればいいじゃん」

    という極めて重要な考え方があるわけですね。


    ここで金儲けを肯定して政府による過度な規制とか課税を
    けん制するんだけど

    これがリバータリアンの考え方です。


    だから社会主義、共産主義の人は

    「みんな平等に貧乏にしよう」とするんだけど
    そこでまさに 一部の超高級エリートたちの支配体制を
    好むんだけど


    ペンスが言ってるのは

    「金持ちも貧乏な人ももっともっと金持ちになればいいのだ」

    ってことなんです、シンプルにいうと。


    共産主義は出る杭を課税で叩いてみんな平等に貧乏

    にしようとするけど


    トランプや私たちペンスは違って

    みんな公平にビジネスなどを行って今より金持ちにする


    っていう考え方ですよね。


    すなわちもっと突っ込んで言うとペンス副大統領は

    社会主義ではなく、公平な競争がある、資本主義支持の人であり

    思想はリバータリアンだと分かるんです。


    だから最近上院議員でトランプ支持で声を挙げだした
    ランドポールと一緒ですね。

    それでペンス副大統領は

    みんな自由のために勇気を持ってるか?

    と問いかけてるわけでして


    ここでやはりペンスは「勇気を出す」可能性が高い人であろう

    という判断は出来ます。


    そして大統領も自分も戦いを続けて、

    再度アメリカを素晴らしい国にするってことをおっしゃっていて

    強い信念とともに私たちはまた勝つってことも言ってる。



    だからこの辺を見るとペンス副大統領は実際は
    思想は自分では自称しないものの、

    ガチのリバータリアン思想であるという判定になりますが


    このガチリバータリアンってのはメルマガで紹介してる
    副島先生も実はそれですが


    だから自由のために戦い抜くタイプの人間である可能性が
    極めて高い人、

    と言えると私は思いました。


    ペンス副大統領の思想がちゃんと見える演説でありましたが

    そういった意味で極めて重要性の高い演説かと私は思います。


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    【アメリカ時間の12月22日に行われた
    ペンス副大統領の演説動画!】

    ⇒ https://youtu.be/fWeV2uNPHfI


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



    ちなみに結構複雑な話になっちゃうけど

    なんでリバータリアン思想の有無が大事かっていうと


    これは政治思想を学ぶと分かるんだけど

    現代において

    リバータリアン思想を勉強してその後左派に戻るとか

    極右に戻るって言うパターンって私は聴いたことがない

    のですね。


    それくらい今世界を引っ張ってるのがリバータリアン思想で
    ありまして


    例えば「ネットで自分で稼ぐぞ~」って今日本で
    思ってる人、多いでしょう?


    あの「ネットで自分で稼ぐぞ」ってものこそが
    リバータリアン思想なんですよ。


    例えば大きな政府を信奉する、左派の社会主義や共産主義信奉の人が

    長いことそれを見ていて「やっぱりこれは理想論でおかしい」と

    加齢で気づいて、そこからリバータリアン思想に転向する人は

    結構いて、


    また元々 差別的と批判される思想(メディアは極右思想とかいう)から

    やっぱりそれもそれで問題あるな、と思って

    穏健であるけど強烈に自由を重視する真正保守ともいえるような
    リバータリアン思想に転換する事例も
    かなりアメリカではあるわけですが

    (だからリバータリアン党ってのが元気ある。)


    ここからリバータリアン思想から他の思想に転向する事例は
    私は最近聞いたことがない。


    それくらい現実の汚職とか腐敗を押さえた上で
    アメリカ人たちが築き上げた思想であるから。


    だから思想的にですね、ここでペンス副大統領が
    社会主義に寝返るって少し考えづらいな~


    ってのが私が感じた点ですよね。

    彼の思想と言葉一つ一つがそのまんま
    トランプをガチに支持するリバータリアンなんです。

    というのを見ると、やはりそれはペンス副大統領の内面の
    話だから

    勿論 断言はできないけど、


    やはり人は根本的に思想で動きますから、
    そしてその思想ってのが文章の作り方や
    フレーズ・声量やアクセントなどに反映されるので


    「ペンスが勇気を出す行動」
    をこれから1ヶ月行っていく可能性は
    極めて高そうだ、

    っていうのは私が今見てる点ですね。


    だから私もペンス副大統領の思想分析とかは
    今まで積極的にしてこなかったけど

    実際はガチのリバータリアンだな、と強くこの演説動画は
    感じるものですよね。

    だからトランプ政権で中東からの米軍撤退であるとか
    米朝首脳会談実現だとかに

    ずっと寄り添って支えてきたのがペンスであって

    それはやはりトランプと同じ思想を共同してるからこそ
    出来たことなんだろうとも分かります。


    それでもちろん100%断言はできないものの
    民主党側の買収について心配は当然あるわけですが

    リバータリアン思想とかの思想ってのはその人の生き方そのもの
    ですけども、


    例えば熱心なイスラム教の人にお金出すから
    キリスト教に改宗してください、とやっても

    なかなか難しいものですが
    リバータリアン思想の人間を買収するのは相当難しいのではないか

    というのが私が同時に考えるところです。


    このリバータリアンってのは自由のためなら
    銃を持って愛する人を守るために
    怪物と戦う人たちですから。


    そういう意味でペンス副大統領が今後
    重要性を増してきそうですが


    実は思いっきりトランプと同じ、
    リバータリアンでした、ってのが
    私が現状注目してる点ですね。


    あとは、現実の話として、ペンス副大統領の立場として
    ここでトランプ大統領をしっかり支えたとしたら

    それは大きく評価されて次期大統領の道も開けるわけですが
    そのキレイゴト抜きの実利の話も重要だろうし、

    逆にここで裏切ったらですね全米1億人から
    死ぬまで軽蔑されるという立場になりますし

    彼の大統領への道は閉ざされる状況であり

    なおかつ反乱法発動の可能性はあるわけです。

    そういった状況でさらに思想の部分で
    彼が裏切るかどうか?というところもあって

    可能性は低そうだな~ってのが

    正直、私が考えていた点でしょうか。


    だから100%とかは政治の世界なので言えませんが

    ペンスの演説見ていると、ガチの自由を重んじる
    ランドポールと同じリバータリアンでしたので

    これから彼が勇気を出す行動、を民衆に見せる可能性は
    極めて高そうだってことですね。


    ということで1月6日がやはり極めて重要な日となりそうですが
    これから情報戦が展開されていくでしょうが


    冷静に見ながら、トランプ陣営の戦いを見て生きたいところです。

    それでは よいクリスマスを!


    ゆう




    追伸・・・ちなみにこちらペンス副大統領のツイッター。


    ⇒ https://twitter.com/mike_pence


    これ見ていると明らかに戦う気満々に見えるのは
    多くの人が感じ取るところかと。


    あとはこれまた、今の大きな状況を日本語で
    説明してくださってるのが
    以前も紹介した中川牧師です。


    【動画】
    中川牧師の書斎から#040
    「米大統領選の鍵を握るのはペンス副大統領か」
    ⇒ https://youtu.be/RS8PnRGcd3g



    ここで中川牧師が

    「ペンス副大統領がそこに
    踏み込める勇気があるかどうかだ。
    世論の高まりがないといけない。
    ペンスの背中を押す民衆の動きが大事だ。」

    ということを最後におっしゃられてますが

    まさに今回のペンス演説でも彼やトランプが
    民衆の民意にある種依存してるのが分かると思います。


    やはり民衆のために、選挙で正当に選ばれ
    戦う政治家を

    民衆が支えていかねばならないってのが
    民主主義ですよね。


    ペンスもどんなに強固な思想があったとしても
    結局民衆の大きな後押しがあってこそ
    勇気を発揮できるわけで


    これからアメリカ、ひいては世界の自由民主主義を大事にしたい
    民衆が彼が勇気を出すのを後押ししていくことが
    大事なんでしょう。

    だから私たち日本人も

    「今までいまいち意味不明だった民主主義と自由主義」
    をこの大統領選挙で大きく理解できるわけで

    すごい勉強になるとも思います。

    では!!





    追伸2・・・あと私は色々考えるけども

    やはり今持ってるカードで言うと現職のトランプ大統領が
    持ってるカードは

    表で言われてるだけでも
    反乱法・戒厳令や修正12条などの強烈なカードがあることを
    考えると(ただ戒厳令や反乱法は諸刃の剣だ、という指摘もある)

    やはりトランプたちは一見劣勢に見えても
    勝機を見てると思うわけで私はそう見てます。


    ちなみにさらに考えるのですが

    ワーストのシナリオとして今回
    司法ルート、戒厳令や反乱法のルートが
    民主党の謀略でつぶされたとして

    じゃあバイデンがまさに完全犯罪で大統領に就任なんてことが
    仮に起こったとして

    そうなってもやはり 最高裁を巡っての
    裁判は継続していくでしょうし

    そして最高裁は以前までのプレッシャーがなくなりますが
    ここで不正選挙が明らかになっていく
    判決が出る可能性が高まりますが


    となると実はアメリカの制度ってのは
    弾劾制度があるわけですよね。

    これも民意が必要ですがあとは
    そこでジョージア州で共和党がしっかり上院過半数
    押さえるのが大事ですが

    そのシナリオでもやはり不正で大統領ごっこする人は
    その後も弾劾のリスクにさらされることになるわけです。


    この流れを見るともうアメリカ人たちは不正で大統領に就任する
    なんてことを許さないように見える。


    なのでアメリカの政治制度で
    クーデターを完全成功させるって相当ハードルが高いよな
    とも思います。

    しかもハンターバイデン捜査も控えてるわけです。


    それで
    日本のように穴がある仕組みであれば
    また早めに諦めるような民族性であれば

    不正は簡単に成功しちゃいそうですが

    アメリカの政治制度は怪物が不正で暴走しないように
    あらゆる点で考慮されて強固に設計されてまして
    怪物がどんなに強くてもこれを破ることなんて可能だろうか?

    とも最近強く感じます。
    (特に上院過半数を1月6日に共和党が確定させたら特に。)

    さらに「諦めない自由を信じる民意」がやはりこれから鍵となるのは
    間違いなく この民意はこれある種の信仰なので消えないのです。



    それで今後、
    私たちに見えていないトランプ陣営のカードも
    いくつかまたありそうですから

    引き続き注目して見て行きたいですね!




    では!


    MAGA!










    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


    【トランプ大統領の2020年クリスマス演説動画を見る!】

    こちらの一般社団法人JCUさんの
    動画の中の18分~~あたりから
    素晴らしいセンスある編集で

    トランプ大統領のマスコミが報道しない、
    今年のクリスマス演説が日本語翻訳されてます!!

    【LIVE】生配信! トランプ大統領がクリスマスに想うこと
    【アメリカ大統領選2020】
    ⇒ https://youtu.be/127c2CCLTvo




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