ゆうのメルマガバックナンバー
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  • 2021/01/31  【リン・ウッド弁護士の最新ラジオ分析から 「バイデン政権はフェイクであり現在はやはり アメリカは FEMAなどの軍政下である可能性」について考える!】
  • 2021/01/30  【「2021年1月のサードの運用利益とは?残りあと3日】(副題:「嫌がらせに屈しないリンウッド」のメッセージから学ぶ!)
  • 2021/01/30  【「アメリカの個人投資家とイーロンマスク」がヘッジファンドを 「刈り取った」ゲームストップ株の騒動から考える!】
  • 2021/01/29  【4年10ヶ月の間、コロナ禍でも生き残ってきた「ザ・サード」(残り4日)】 (副題:検閲(けんえつ)時代における「人々の現実」とは?)
  • 2021/01/28  【「トランプ・バイデン・軍隊」の3者で「今誰が実権」を握ってるのか? をリンウッド弁護士の英語表現を分析して考える!】 (副題:ついに最高裁が「トランプ大統領を好む判決」を出してきた。)
  • 2021/01/28  【ザ・サードシステム】 「新たな出会い」と弊社の使命について(副題:テキサス州訴訟でトランプ支持の保守派が「あっさり」勝利した)
  • 2021/01/27  【世界各国の内閣や首相が「同時に総辞職・辞任」していること、、 さらに「検閲のない自由なSNS」をトランプ陣営とイーロンマスクが 作っていく流れについて考える!】
  • 2021/01/26  【2月3日に募集終了】4年10ヶ月もの間、生き残ってる「EA+裁量」のザ・サードシステム(副題:「前大統領のオフィス」をトランプが開設した!)
  • 2021/01/25  【シドニーパウエル弁護士も「アメリカ共和国復活」についての 団体設立を発表したことを考える!】
  • 2021/01/24  【トランプ大統領が復活!】リンウッド弁護士も「新生アメリカ共和国」と 「株式会社アメリカの破産」に最新ラジオで言及!!
  • 2021/01/23  【「覚醒」と「自立」をトランプ陣営は 民衆に求めているだろうという話!!!】
  • 2021/01/22  【新生アメリカ】トランプ大統領が「復活」して戻ってくることについて 考える! (エピソード2シナリオ)
  • 2021/01/21  【アメリカの近代デモクラシーで「怪物」が台頭したこと および 今後の「希望」などについて考える!!】
  • 2021/01/20  【トランプ大統領の初期メンバーであるスティーブバノンが恩赦され、 さらに新しいサイバーセキュリティの大統領令が出されたことについて 考える!】
  • 2021/01/19  【リンウッド弁護士の最新ラジオの発言内容を知り、 またトランプ大統領が裁判官などを守る大統領令を発効した意味 について考える!!】
  • 2021/01/18  【アメリカ含む世界中でCNNやCBSの放送が不安定になってることや、 トランプ大統領が100人前後の恩赦することなどを考える!】 (副題:鼻マスクの受験生が試験無効になった?話の問題点など!)
  • 2021/01/17  【副島先生の最新言論から「兵士の睨み合い」が続くワシントンDCの 状況や緊急放送のシステムなどについて考える!】
  • 2021/01/16  【すでにワシントンでは25000人の兵士がトランプ大統領によって 配置されたことについて考える!】
  • 2021/01/15  【リンウッド弁護士が最新ラジオで「反乱法は既にトランプ大統領によって 発動されてるだろうという認識」を示したことについて考える!】
  • 2021/01/14  【「続々とワシントンDCに配置される兵士たちと、 トランプ大統領による「州兵投入の根拠・プロセス」について考える!】 (リンウッド弁護士が言ったように世界各地で停電騒ぎが続いてる)
  • 2021/01/13  【検閲後も元気なトランプ大統領、そしてアラモの演説の目的、 および「先日の大統領令の当事者は誰か?」などを考える!】
  • 2021/01/12  【前号に引き続き「トランプ大統領がワシントンDCで非常事態宣言を承認」したことについて考える!】
  • 2021/01/12  【すごい】ついに「公式に」大統領令13848による資産凍結が発表されました! (トランプ大統領の反撃開始)
  • 2021/01/11  【「予測しないで」FXで月利5~20%稼いでる人は何を見てる!?】(A-book B-bookの闇の話と、トランプの最新声明などなど)
  • 2021/01/10  【副島先生とリンウッド弁護士の「トランプ勝利確定」についての 最新言論を見る!!】 (「緊急放送システム」についてトランプ陣営のリンウッドが先ほど言及!)
  • 2021/01/10  【息抜き♪】寝ても覚めてもトランプトランプ!の石川さんの動画を見て、 息抜きしながら考える!
  • 2021/01/09  【吹き荒れるビッグテックによる検閲の嵐】 (と、それに対抗するトランプ大統領について考える!)
  • 2021/01/08  【トランプ大統領の最新動画「旅は始まったばかりだ」を見て考える!】 (副題:ラトクリフ長官レポートが出てきたことと、ペンス副大統領は トランプ罷免のペロシを拒否!)
  • 2021/01/07  【「トランプ劇場」の火蓋が切られた】(連法議会議事堂乱入⇒「ワシントンでついに夜間外出禁止(curfew)継続が決定したことを考える!)
  • 2021/01/06  【世界中で「バイデンジャンプ!アゲイン!(再び!)」が 「超話題」になってる】 (副題:トランプ陣営がバイデンジャンプを「リアルタイムに上院選で再現!」・ペンスカード2やナバロレポート2も登場)
  • 2021/01/06  【隠れた天才が作り上げた月利10%のFX戦略とは!?】
  • 2021/01/05  【動画】2021年最新の「トランプ大統領のジョージア州上院選の ラリー・集会」を見て考える!(副題:トランプ大統領はペンス副大統領に「肯定的な見方」を示した)
  • 2021/01/04  【隠れトランプ支持者たちが数千万人単位で1月から立ち上がっていく!】 (副題:リンウッド弁護士が最高裁長官ロバーツ氏も実は脅迫されてるのだ、 とツイートした)】
  • 2021/01/04  【FX新案件!】相場に「網を張って」月利10~20%を継続してる 予想しない投資手法とは!?(副題:軍産複合体はアメリカ人たちの民意が本当は怖い!?)
  • 2021/01/03  【ついにテッドクルーズ含む11人の上院議員が1月6日の異議申し立てに立ち上がる! そしてペンス副大統領が「意を決した」か?】
  • 2021/01/02  【リンウッド弁護士が「ペンスを逮捕して副大統領はフリン将軍にしてポンペオを上院議長にすればよい」 というツイートしたことについて考える!】(副題:戒厳令を経験した退役軍人インタビューから学ぶ)
  • 2021/01/01  【翻訳の動画】アメリカ史上最年少25歳の国会議員である マディソン・コーソーン氏の素晴らし「すぎる」演説!を元旦に見る!
  • 【リンウッド弁護士が「ペンスを逮捕して副大統領はフリン将軍にしてポンペオを上院議長にすればよい」 というツイートしたことについて考える!】(副題:戒厳令を経験した退役軍人インタビューから学ぶ)
    配信日時:2021/01/02 21:30
    我那覇真子さんの「歴史は繰り返す!
    戒厳令経験者、退役軍人ジョンソンさんインタビュー」
    を見て考える!
    ⇒メルマガ中盤にて


    リンウッド弁護士が「ペンスを逮捕して
    副大統領はフリン将軍にしてポンペオを上院議長にすればよい」
    という内容をツイートしたことについて考える!

    ⇒メルマガ後半にて


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    【動画】アメリカ史上最年少の国会議員である
    マディソン・コーソーン氏(Madison Cawthorn)の

    私たち日本人にも理解できる素晴らし「すぎる」演説!
    (HARANO TIMESさんとMAKOTOさんの素晴らしい日本語訳付き!)

    ⇒ https://youtu.be/d2zl4pLKtEc




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    【FXの裁量×自動売買をあわせて


    投資・投機における「精神労働の負担を減らしていく」


    ”THE THIRD”。

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    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/2768254/the_third/



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    どうもゆうです!!

    ****さん、
    あけましておめでとうございます。


    さて、昨日の元旦1月1日ですが以下の号を流しました。


    上にもリンク貼ってますが

    今度1月6日に上下合同委員での開票にあたって

    そこで異議を申し立てることを決意表明してる


    史上最年少の、最強の車椅子議員でもある

    マディソン・コーソーン氏の

    あまりにも素晴らしい演説です。



    またそれについても 解説などを色々

    昨日は書いてますね!!




    ■バックナンバー
    【翻訳の動画】アメリカ史上最年少25歳の国会議員である
    マディソン・コーソーン氏の素晴らし「すぎる」演説!を
    元旦に見る!

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2778#2778



    それで私のメルマガではこう

    「自分で稼ぐ!!」ってことをよく書いて、そして扱ってるのですが


    そう、この「ネットで自分で稼ぐ」ってのが

    なんで出来るのか??

    っていうと究極的には

    「自由を守ってくれる憲法があるから」なんですね。


    それを当たり前すぎてみんな気づいていないのだけど

    実は今まで苦しんできた人類が

    好きな職業を選べて、 これで稼ぐって自分の意志で

    それを選択できる、って実はすごいことなんです。


    昔はそれこそ為政者に「おまえは農業だけな」とか

    職業も限定されていたわけですから。


    けど今は行政とか為政者が私たちに「おまえはこの仕事しろ、とは命令できない」
    わけで

    だから私たちは営業の自由とか言論表現の自由などを

    最大限に活用して、

    それで経済活動ができる、というわけです。


    この辺のすごい大事な考え方を日本では義務教育で一切教えませんで

    日本の義務教育では

    「日本国憲法を教えない」となってるわけですね。


    せいぜい 国民の3大義務という、明らかに憲法思想からしたら

    おかしい、行政が国民に義務を課すというおかしなところだけ

    私たちは小学校のころ暗記させられますが、


    大きくは仕組まれてるんですね。


    日本だと憲法21条22条の 言論表現、あとは職業選択の自由から派生する

    営業の自由、これがめっちゃくちゃ大事なんですが


    だから、私もそして****さんも

    「自分で稼ぐために頑張る」ってことが出来るんです。


    ちなみにこの辺が分かってると、変なマインドセットセミナーとか

    受けずとも、


    その自分で稼げるすさまじい大きな意味、が分かりますから

    誰でも人生を前に進められるんですけどね、


    だから学ぶってのはすごい大事なんです。


    ちなみにここで頭良い人は疑問が湧くはずで

    「じゃあ会社で副業禁止ってやってるのって

    職業選択の自由が憲法で保障されてるのにそれってありなの?」


    ってことなんですが、


    そう、本来副業禁止って会社は憲法違反の恐れあるから

    してはいけないんだけど、


    「まあそこで従業員に訴えられるようなこともないだろうから

    まあいいや~」の世界ですよね、ぶっちゃけ。


    今の時代はもう副業禁止にしてる会社って少ないと思うんですが

    それくらい、私たちにとって大事な憲法が日本では

    教えられていませんから、


    色々損してる人は多いわけです。


    だからマインドというよりは学問、これが

    人生を良くするためには最強ですね。


    それでアメリカ人たちはまさに自分達が自由に経済活動して

    自由に言論できるってのは、

    まさに憲法があるからだ、ってよく知ってますから


    だから今トランプのために不正のクーデターを許してはいけない

    という声が上がっているわけで


    まさに彼くらいのことを、ここまでの演説力ではなくても

    普通の日常会話でしてくるのがアメリカ人ですから


    だからアメリカが世界一GDPの経済大国となったのだ

    ってのも分かりますよね。




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    【動画】アメリカ史上最年少の国会議員である
    マディソン・コーソーン氏(Madison Cawthorn)の

    私たち日本人にも理解できる素晴らし「すぎる」演説!
    (HARANO TIMESさんとMAKOTOさんの素晴らしい日本語訳付き!)

    ⇒ https://youtu.be/d2zl4pLKtEc




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    ちなみに上の動画何度も 自分で稼ぐ、を実行してる人は

    見たほうが良くて


    結局こういう考え方、思考の型がある人はどんな状況でも

    生き抜きますから、


    めちゃくちゃ価値の高い動画だ、と思って昨日扱った次第です。


    あとは昨日の動画の解説で扱ったけど

    それこそ飲食店とかカフェとかってのは私たち日本人からしたら

    「単なるメシ食う場所」かもしれませんが、


    実はそれが本来は「言論空間」でもあるわけですね。

    そこで友達とペチャクチャ、色々話し込みますよね?

    「自由に。」


    そこで若い会社員たちだったら

    「会社員なんてやってらんねーよな。

    ちくしょ~なんかネットで稼げる方法ねーかな」とか

    「コロナとか一応 建前あるからマスクしてっけどさ、

    ぶっちゃけ誰も気にしてなくね?」とか


    最近は話すこともあるとは思いますが

    そうやって色々言論は発展していくわけです。


    これこそが実は生き生きとした、自由民主主義の根本を構成してる

    ってことでして


    それにマディソン氏は気づいてるでしょうが


    そこでよーく見ると「言論空間であるカフェとかレストランが

    デリバリーだけになったり」などの世界的に見られるコロナの制限の

    継続ってのは


    上の憲法を見ていればその憲法の言論表現の自由の基本である

    言論空間を破壊するってのを目的としてる

    って一発で気づくんです。


    コロナ騒動ってのは憲法を骨抜き、破壊するってところでは

    「一切のブレが見られない」のですが

    マスコミが「憲法の自由権とコロナ問題」というテーマを

    絶対に扱わないのは、それが本質だからですね。


    だから今回の米大統領選挙で私たち日本人が

    まさに以下のような動画でそれを素晴らしい演説で

    学べるのは素晴らしいことなんです。




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    【動画】アメリカ史上最年少の国会議員である
    マディソン・コーソーン氏(Madison Cawthorn)の

    私たち日本人にも理解できる素晴らし「すぎる」演説!
    (HARANO TIMESさんとMAKOTOさんの素晴らしい日本語訳付き!)

    ⇒ https://youtu.be/d2zl4pLKtEc


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    それで私たち日本人はこれ憲法について教わっていないのですが

    せいぜい上の、「アメリカには存在しない」国民の3大義務と

    後は憲法9条くらいしか知らない人が大多数です。



    ちなみに「なんでアメリカには国民の3大義務がないのか?」

    ですが

    私が分かりやすく以前音声で解説してます。

    これは日本の大学でいう東大京大やら早稲田慶応で教えられる以上の
    水準の内容を
    扱ってますが

    ただそれでも、なるべく分かりやすい平易な口語で

    音声で解説してます。


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    【ゆう音声♪】なぜアメリカには国民の3大義務がないのか?

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/2522992/us_sandaigimu/

    (音声MP3ですのでスマフォでもお聞きいただけます♪
    また音質も調整してるので聞きやすくしております~)


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    それであと、これはもう私は同じく言論表現の自由を持って

    全部 憲法9条問題っていう意味不明な問題も

    平易に構造を解説しちゃいますが、


    一般的には憲法9条問題ってのは、とりあえず

    共産党とか左派の人たちがめっちゃ反対してて大声あげてる~

    くらいのイメージであるはずですね。


    ただこれは実は利権の話であって

    これをマスコミは一切言わないけど


    まず、日本は官僚支配なんだけど実際、

    選挙で選ばれていないお勉強エリートの

    東大出身官僚が作る法律の内閣立法(閣法)が

    ほとんどでありまして、


    私たちが「選挙で選んだ」議員たちの議員立法はほとんど

    内閣立法と比べれば立法されていませんね。


    それでこの官僚支配の力の源泉が実は在日米軍なんだけども。


    それで実のところ、

    日本の左派とか野党ってのは官僚の別働隊ですから

    ここで本来日本には軍隊などないしもてないのだっていう主張だと

    思いますが


    ただ私は世界を色々見てそして生活してるから分かるけど

    どの国も「侵略は絶対NGであるけど自分の国を守る軍隊は持ってる」

    ものです。


    あくまで国際法に沿って 侵略は駄目ですけど

    自分の国を守るための軍隊保持はOKですってのが世界基準ですね。


    けど日本でそれが明確に出来ないようになってるのが

    憲法9条議論でありますが


    ただここで一応自分の国を自分で守ることができるかどうか

    よく分からない、という状態であればですね、


    そこでそう、官僚の力の源泉である
    米軍を駐留させる根拠が作られるわけです。


    だからまあ全て官僚独裁社会の利権が元にあるんだけど

    ただ上にちょろっと書いた構造問題、


    この視点にたどり着くまでに大体の人は

    右と左、行ったり来たりして

    10年以上かかったりしますね。


    だから最近の分かりやすい言葉を借りると

    「日本のDS」である官僚機構の利権として存在する在日米軍駐留を

    守る根拠として憲法9条問題があるんだけど


    これはまあ左派の方々も本質だから絶対言わないですよね。

    ただ世界的には国際法に従って

    「侵略は絶対NG」であるけど「防衛のために軍を持つ」
    くらいは普通なんです。


    一方、トランプ大統領ってのはこの米軍を世界から撤退させよう

    という人ですが


    アメリカから見て在外米軍こそが軍産官僚の利権そのものですから

    そこをなくしてしまうって言う人でして


    やっぱり本当に彼が戦ってるのは軍産複合体なんです。


    ちなみに私は本音をこのメルマガでは書いちゃいますが

    実はやはりトランプ大統領は2期目以降を想定して動いてるな

    ってのは、勿論結果が分かるまでまだ時間はかかりそうですが

    私が感じてる点ですが


    例えば彼は1期目の選挙の時には仮想敵として

    メキシコ移民を使ってたのだけど

    今回は中国ですよね。


    ただこれが大事で、特に日本に対してですね、

    やはり中国の脅威があるぞ、米軍は守るか分からないぞ、

    じゃあそのまんまでいいのか?


    というところで世論を作ることが出来ますから

    これはだから私にはもうトランプが2期目の在日米軍撤退議論を

    考慮して既にオペレーションを開始してるようにも見えるわけです。


    だから2010年代後半の焦点は中東でしたが

    やはり2020年代前半はこれ日本や韓国や北朝鮮や中国の

    極東アジアが注目地域となるわけですね。


    だから憲法を守るってのがまさにアメリカで今

    大変重要な話題 トピックとなってるのですが、


    この辺りが見えてくると世間で騒がれてる内容の

    大枠が見えてくる面白さはありますよね~


    だからやはりこれからの

    日本の本来の意味での自立がスムーズに進むためにも

    米大統領選挙の成り行きはすごい大事だったりしますね!



    それで現在注目されてるのが1月6日でして

    おそらく当日だけで全て片付くとは思えないので

    やはりその後~20日までは相当な戦いがあるでしょうが


    これも注目ですね!




    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    我那覇真子さんの

    「歴史は繰り返す!


    戒厳令経験者、

    退役軍人ジョンソンさんインタビュー」

    を見て考える。

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



    それでこの元旦ですが結構面白い米大統領選挙での

    コンテンツ、情報がどんどん出てきておりますが


    その中でも長く注目されてるのが在米で個人でジャーナリズム発揮してる

    我那覇真子さんですよね。


    ちなみに個人的にはそれこそ好きなトピックは

    なんだ、ネットでも話題になってる世界同時放送とか

    金本位制とか、そんな話はスゴイ好きなんですが


    ただやはりそれらはまだ誰にも分からない話でもありますからね、


    やはり「現実」を見るってのは大事にしてるのですが


    ここで「アメリカの現実」を伝えてくれてるのが

    我那覇さんですよね。



    それで最近はやはりなんだかんだ、議会での大統領選出のシナリオと

    同時に反乱法やもしくは戒厳令などの単語が注目されてるわけですが


    ここで面白いインタビューを我那覇さんはしていて

    「戒厳令をケネディ時代に経験した退役軍人」から

    当時の戒厳令について色々聞きだしている。


    これ貴重です。



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【ワシントンの沼の水を抜け】
    歴史は繰り返す!
    戒厳令経験者、退役軍人ジョンソンさんインタビュー

    ⇒ https://youtu.be/1E2QrAHOHoQ


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    ちなみにこういうインタビューって昔は

    まだ腐敗が今よりは少なかった

    マスコミがやっていたものですが、


    もう今の時代はマスコミが一切米大統領選挙の背後を

    伝えない時代ですから


    こういう我那覇さんみたいな英語を使いこなせる個人の発信が

    より重要性を増してる時代ですね。



    それでこれ、私はすごい勉強になりまして

    以前にアメリカでの戒厳令を経験した

    退役軍人ジョンソンさんに対してのインタビューですよね。



    それで実はこの戒厳令ってのはまあ結構何度かアメリカで
    行われてるわけですね。


    それで「過去の歴史から今を学ぶ」ってことで我那覇さんが

    インタビューしてる。


    それで退役軍人ジョンソンさんがその時の戒厳令時の

    背景について説明してくれてるんだけど


    当時の状況では各州の

    法律と連邦法、すなわち憲法が矛盾していた


    ということなんですね。


    州法と憲法の矛盾・・・なんか

    今の状況そっくりです。



    それで州法では人種差別が可能な法律であって

    例えば学校では白人の学校、黒人の学校、

    レストランでも 白人の席、黒人の席があったと。


    だから黒人はある種白人社会から

    ある種 隔離されていたわけですね。



    ただこれを可能にしてる州の法律がそもそも憲法違反じゃないか?

    っていうところから始まってるんだけど


    というのはアメリカ合衆国憲法では

    「法の下の平等」はあるわけですよね。


    これは結果の平等ではないのだけど、

    あくまで「法の下では平等」であるはずなんです。



    しかし実際は違って州の法律では差別を可能としていたわけですね。


    そこでジェームス・メリディスという黒人の方がいらっしゃって

    そこで おかしい、と。


    そこでそのジェームス・メリディスがミシシッピ州立大学に入りたいと

    言ってそこで申し込んだけども

    黒人だからということで拒否されたと。


    ここから始まったのだという背景説明をされている。


    そこで 州法 VS アメリカ合衆国憲法

    がバッティングしたわけですね。



    それでこのジェームスさんはそこで法廷闘争に入ったのですが


    そこで最高裁では

    「憲法に乗っ取ると、ジェームスさんの言うとおり

    法の下の平等は憲法で保障されてるのだから

    ジェームスはミシシッピ州立大学に行ける。

    彼の権利は保障されるべき」


    とした。


    ただそこで「いや、それはおかしい、黒人なんだから

    そんなのは許されない」と怒った暴徒が多くやってきまして

    反乱、暴動を起こした。


    そこで軍隊が投入されたわけですね。


    それで当時 ケネディ大統領が大統領として就任する時に

    憲法に沿って私は動くと宣言していたわけですが


    そこでケネディ大統領は偉大であって

    そこで黒人のジェームズさんがミシシッピ州立大学に行けるように

    働きかけたわけですね。


    偉大なケネディ大統領でした。


    これはもう 現代の左派マスコミも

    普段から表向き平等を言ってるのだから

    肯定するしかありませんね。


    それでケネディ大統領そこで最高裁がそのような判決を出したのだから

    州知事にそれに従うように働きかけたけど応じなかった。



    そこで暴徒が集まってきて

    「黒人を大学に入れるな、という反乱」を起こしたわけですね。


    そこで多くのジャーナリストが攻撃されたり亡くなったりした。


    そこでケネディ大統領は決断した。


    連邦軍、当時の米軍を投入すると。

    あまり効果がなかった州の軍隊ではなくて

    連邦の米軍ですね。


    そこで当時 そこに所属していた101空挺団の

    今回のジョンソンさんも

    行くことになって3万人の軍が投入されたと。



    それでそこでフットボール場などにテントを設営して

    反乱してる人たちと戦ったのだと。


    それでここで最高裁の判断に対して反乱を起こした

    暴徒の人たちを止めるために 米軍の正規軍が投入されたわけですが


    そこで市民と同じ数の軍隊が投入された。


    それで市の道も閉じられて、そこで軍が州に入ってくる

    暴徒の車を開かせて、そこで銃とかを所持していたらそこはもう

    暴徒の銃を取り上げて反乱を押さえ込んだと。




    それでここで銃の中には20発の弾が込められており

    はっきり言えば彼ら暴徒を全員こう打ち倒すことが

    出来た状態であったと。


    まあだからそこで

    憲法を無視する暴徒からしても

    かなりの威圧感はあるわけですが



    そこでその威圧感の元、

    彼らに誠実に話してもらう環境 を投入された米軍が

    当時作ったわけですね。


    最近リンウッド弁護士やトランプ大統領が

    反乱法や戒厳令をけん制しながらも、時に匂わせて


    「議員や裁判所などに

    誠実に振舞ってもらう環境作り」


    をしてるわけですが


    誠実でないと銃をぶっ放される状況なら

    人々は 憲法に誠実にならざるを得ない、わけですね。



    それでアンティファたちについてインタビューもされていて

    彼らは何もできないと。


    彼らは若すぎて米軍が何を出来るか分かっていないとも。



    それで面白い話が出てきていて


    この保守系の憲法を尊重する

    ジェームス・メリディスさんは実は日本とすごい関係がある人で

    日本にいた時期もあったわけですよね。


    それでジェームス・メリディスが小さい

    日本の男の子に

    言われたのが


    「なんで黒人のあなたは

    ミシシッピで差別されるのにアメリカに戻るの?」

    と聞かれたと。



    それで彼はまさにその日本人の男の子の一言から

    いわゆる差別ってのは自然状態で当たり前のものではなくて

    極めて恣意的に、人工的に作られたものだ


    ってのに気づいちゃうわけですね。


    それで彼はアメリカに戻って1962年に

    「俺はミシシッピ州立大学に行く」ってことで

    最高裁交えた訴訟を起こしたわけですが


    だからまさにバタフライ・エフェクトってやつで

    日本の小さな男の子の言葉が

    一気にアメリカで拡大していった、ということで


    これも面白い逸話ですね。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【ワシントンの沼の水を抜け】
    歴史は繰り返す!
    戒厳令経験者、退役軍人ジョンソンさんインタビュー

    ⇒ https://youtu.be/1E2QrAHOHoQ


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    それで当時KKKってのが現れて

    これが大変暴力的な組織であって


    憲法を堅持しようという人たちを暴力と恐怖で

    脅しあげた、という内容も話されているのですが


    これも今のアメリカのBLMやアンティファを想起させるもので

    瓜二つの状況であったというのが

    分かります。




    それでまあかなり面白い興味深いインタビューとなっておりますが

    ここでどうしても思うのが


    「なんか当時の状況と2020年の大統領選挙の

    今の状況が瓜二つだ」


    ということは我那覇さんが感じ取ってるように

    あるわけですよね。



    これも現地のこういう元軍人で戒厳令を経験してる方の

    インタビューを見ると分かりますよね。


    というのは結局の話、今の米大統領選挙って


    「(行政と癒着する)州法か 

    もしくは

     (行政の暴走をけん制する)合衆国憲法か」


    みたいな闘争でありまして


    今の米大統領選挙では 州行政が癒着して

    通った州法が何故か 憲法より優先されてしまうことが

    やたら多いわけですよね。


    地方の行政が憲法を上回って暴走してる状況です。


    例えば

    アメリカの憲法では本来、選挙で選ばれた議員たちによって作られる

    州の立法府である「議会」に

    本来の選挙人選出の権限があるはずなんだけど、


    なぜか州知事とかの「行政」の意向が反映されて

    選挙人が選ばれてしまうみたいなことが起こってるわけですよね。



    あくまでも憲法ってのは 

    「怪物と成りえる行政」をけん制するためにある

    わけですから


    そのために司法も立法もあるのですからそれから考えると

    やはり行政側が憲法も無視して好き勝手やってるってのは

    おかしいわけです。


    例えば分かりやすく言うと

    日本でも同じ問題が起こっていて


    国民が選んだ国会議員が議員立法して政策を決めるのではなくて


    実際は選挙で選ばれていない東大出身の官僚たちが

    勝手に法律を作ってしまってるわけですよね。


    例えばコロナ問題でもその政策を決めるのは

    今だと「上級国民の選挙で選ばれていないコロナ分科会とマスコミ」

    であるのだけど


    一方議員たちはなかなか政策を決められないわけで

    感染症分類の実質1種扱いを5種扱いにするって政策を取れないわけです。


    だから「行政が勝手にルールを決めてしまって

    行政を縛り付けてるはずの憲法を

    無視して動こうとしてる」


    ってことで

    本質的な構造がすごい 今の日本とも似ていますよね。


    それで当時ジェームス・メリディスさんが

    「(行政と癒着した)州法がおかしくて 

    やっぱり憲法に沿って考えるべきだ」ってことで


    最高裁に入って、ジェームスさんの主張を認める、

    アメリカ憲法に沿った判決が最高裁で出たわけですね。


    だから最近の米大統領選挙の

    「行政の犬」である民主党陣営と


    それに対してあくまで

    「近代デモクラシー憲法が大事」だとする

    共和党の草の根陣営


    の戦いと 当時の根本的な構図は一緒だったんだな~

    ってのも分かりますよね。



    それで当時、憲法に沿ってジェームスさんが動いたところ

    ここで一気に アメリカで憲法無視する

    行政の息のかかった暴徒たちが騒ぎ出すわけですが


    そこで憲法を守るケネディによって

    戒厳令が行われ 米軍投入された、ということでして


    なんかこれを見てるとあまりにも当時と今のアメリカの

    論争が瓜二つの状況なので

    確かに「歴史は繰り返しそう」ですよね。



    そういう意味で私は上記のインタビュー動画、

    すごい興味深い動画だな~なんて思ってみておりました。





    ちなみに、もう少し深く書くと

    「どの国でも軍産複合体の大衆支配スキームは一緒だ」

    っていう共通点もこのインタビューで分かってくるんで

    それも書きたいです。



    まず、基本的に三権分立って

    行政と立法と司法があって

    それらはお互いに監視しあうってのが


    行政官僚側に立つリベラルの主張でその嘘が日本の教科書でも

    教えられてますが


    実際はどう勉強しても近代デモクラシーってのは

    「行政が暴走しないように縛り付ける」目的で三権分立が

    あるわけです。


    ちなみに私が学生時代には この辺を教える教授も
    まだ少なからずいました。


    だから行政の役人や軍産官僚たちからすると

    この憲法が邪魔で邪魔で、仕方ないわけですね。


    為政者からしたら

    自分たちはより暴走して それこそコロナ問題なら

    大衆を隔離して「自宅刑務所」を作り上げて

    支配したいのですが


    憲法がそれをさせないわけです。


    ちなみに日本人が1月1日の元旦とかに

    マスクしながらも お参りに行けたのは

    日々批判されてる政治家達がそれでも憲法を背後で

    それを崩そうとしてる官僚たちから守ってるからです。



    それでここで 相手の立場から見る必要があり

    「じゃあどうやって私たち軍産官僚や役人は

    暴走できるか?」を考えるものなんですね。


    しかし中央では、アメリカでは合衆国憲法では

    ガチガチに自分達官僚や役人を縛り付けてくると。


    じゃあ「裏技は?」と考えるんだけど

    だからそこで「地方政府」が出てくるんです。


    アメリカで言えば州ですね。


    ここでやはり日本でも地方議会ってのがありますが

    地方議会は結構弱くてすぐ官僚たちに取り込まれがちですが


    だから実は世界全体で共通してるのがコロナ騒動でも見えてきてますが

    「どの地方、州知事も大体官僚側に取り込まれてる」んです。


    こうやって地方から攻略していって

    そこで知事たちと癒着してですね、


    それでアメリカだと州法、日本だと条例になりますが

    ここで「中央の、憲法を機能させなくさせて

    行政が地方行政を元として暴走する」


    というスキームを役人たち、軍産側は作りたがるんですね。


    こうすると 憲法を骨抜きできるわけです。


    この分析は1年位前によく書いてました。


    それでこの「地方にウイルスのように役人たちが感染していき

    そこで中央の憲法を機能させなくする戦略」

    ってのがこれもう何十年も前から行われていたんだな


    ってことが改めて分かるわけです。


    それで、この退役軍人ジョンソンさんのおっしゃってる経験談を

    聞くともう 全くやってることは現代官僚と昔の官僚で

    全く同じであって


    当時も黒人たちを隔離して行動制限をかけていたわけですね。


    あれ?と思いますよね。


    そう今でいうロックダウンとかで行動制限かけるのと

    実際は全く一緒なんです。



    ただやっぱりそれは憲法に違反するんだけども

    行政がやってることって何十年経過しても結局一緒なんだな~

    ってのも分かります。



    逆を言うと、上のやり方くらいしか

    憲法を骨抜きにする方法はなくて


    中央の憲法が強固であるから、

    だから弱い地方行政から攻めていくスキーム


    これが軍産官僚のメインスキームだと分析できますので

    「相手の手」が見えてる状況なので


    そろそろそこにアメリカ始め世界の民衆が気づくべき時

    なのでしょう。



    ただそのためにはどうしても上の憲法の思想を理解しないと

    意味不明になるので


    憲法に対しての理解が 急激に必要になったのが

    2020年~ですね。


    それでケネディ時代はその憲法を守るために

    どうしても戒厳令が必要になったというのは歴史として

    事実があるようなので


    今回の米大統領選挙も大きくは憲法の問題なので、

    そして今回は反乱法適用もほのめかされてる状況ではありますので


    司法ルート、議会ルート以外にそれらも依然として

    注目であります。



    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    リンウッド弁護士が評価するフリン将軍とポンペオ。
    (副大統領はフリン将軍にしたい!?という情報戦が展開されてる)


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    さて、それで以前にポンペオ国務長官については

    よくメルマガで扱っているのですが


    ポンペオ国務長官がトランプ政権2期目に言及して

    その後すぐ ジョージア国(州ではない)に飛んで

    いるってのも扱いました。


    ちなみにジョージア国では再選挙がこの前行われた感じですね。

    外出禁止のCurfewも継続しているが安定した情勢でしょう。


    だから私なんかはやはりこれからまだまだ長くて

    1月6日がとりあえず重要だけどその後も色々荒れて、
    (要するにどっちが勝利でももう 収まらない状況になった)


    結局、最終的には

    再選挙シナリオありそうだな~とか思ってみてるのですが



    そこでリンウッド弁護士のツイートがやはり大事です。


    (リンウッドのツイッター)
    https://twitter.com/llinwood


    ちなみにもう明らかにとりあえず重要な

    1月5日、6日を前にして情報戦に入ってると感じ取れますが


    ここで「ペンス副大統領は信頼できるのかどうか問題」が

    やはり継続してずっと議論されてますよね。


    それで最近リンウッド弁護士のツイートが

    はっきり言うと「どっちやねん状態」なのですが

    要するに「はっきり分からない状態」が大事なんだろうな

    とも感じ取れますが


    まさに情報戦なのです。


    例えばリンウッド弁護士がこの前ツイートしたのが

    「マイク・ペンス @VP @Mike_Pence は大晦日に、
    これから彼はもはや政治のキャリアを求めていくつもりはない
    と発表しました!

    彼は2024年に出馬することにただフォーカスしてる
    実際は

    「羊の皮を被った自惚れた狼」だと
    言っていた人たちは皆、間違っていたんです。

    グッドコール、マイク。あなたは大統領には向いていません。」



    なんてことですよね。


    「羊の皮を被った自惚れた狼」の出自は新約聖書からでして

    実はそのようにペンス副大統領をディスってのが

    まさにリンウッド弁護士だったんだけど


    それは間違いなのだ、とツイートした。


    それで彼の

    「あなたは大統領には向いていません」

    って言う言葉は

    「あなたは謀略を考えて、そして
    4年後を考えている裏切り狼じゃないよ」


    っていう意味でペンスに対して肯定的な意味ではないか?

    とも推測されてますが

    なんかいまいちニュアンスが分からないツイートを


    敢えて、リンウッド弁護士はしているけど

    とりあえず上のツイートに関しては、肯定的に見えるんですね。


    一方その後、リンウッド弁護士がツイートした衝撃内容があって

    それが


    以下のような内容なんですね。


    「やっぱり新年のお願い事リスト(wish list)は大事だ。

    それで可能なら以下の3つのことを
    私はそのお願い事リストに載っけたい。


    1ペンス副大統領が逮捕された後

    1月6日以降はポンペオ氏が上院を担当し処理をする
    (ゆう:ポンペオが上院議長になるという意味にも取れる)


    2副大統領にはフリン将軍がトランプ大統領によって
    指名されること

    3トランプ2期目でさらに4年!」



    ということですよね。



    それでその後さらにリンウッド弁護士は

    ツイートを続けてまして

    今日さらに


    「もし彼が公的に 選挙不正が行われた州の選挙人を

    無効にするという声明を出さないのであれば

    マイクペンス副大統領はすぐに辞職するべきだ。


    神に仕える人間は絶対に嘘を認証しないぞ。


    全ての嘘は明らかにされるでしょう。

    全ての嘘はまさに「全て」の嘘だ。
    (ひとつ残らずという意味だ)

    今も明らかにされてるしこれからもだ。」


    ってこともリンウッド弁護士は言ってます。




    それで今まさに情報戦が行われておりまして

    もう答えはトランプ陣営のトップ層しか知らないわけですが


    リンウッド弁護士のツイートそのまんま、真正面に

    素直に捉えれば


    ペンス副大統領は(以前そのような疑いがあったけど)

    実際は軍産官僚側の人間であり


    そして1月6日に裏切ろうとしているから

    そこでペンスはすぐに辞職して


    副大統領はフリン将軍かポンペオ国務長官を添えるべきだと

    考えている、というものですよね。



    逆に少しリンウッド弁護士が情報戦を展開してるとすれば

    そもそもこれが 民主党陣営をかく乱するための

    情報であり


    そのままペンスに1月6日のペンスカードを実行させようと

    してるのか、


    とか


    もしくはペンスがぶれていて揺れているので

    そのプレッシャーとして上のツイートをぶつけてるのか?


    まあ色々捉え方はあるのですが

    こればかりは真実は最早私も分かりませんし

    分かってはいけないのが戦略ですから


    これから見守るしかない、ですよね。


    いずれにしても作戦がうまく行って

    民主主義と自由主義の近代デモクラシーが守られること


    これが最も大事ですね。


    それで私はこれペンスではありませんので


    もう彼が本物の自由を愛する人なのか

    それが嘘であって実際は裏切り者なのかは

    分かりませんが



    そしてそれを知ってるのはトランプ陣営のトップと

    ペンス本人、もしくは裏切り者であるならば

    民主党陣営のトップだけであるでしょうが


    リンウッド弁護士のツイートを素直に受け取った場合

    「副大統領が辞職したらどうなるのか?」


    ってのも知っておく必要があると思いまして

    私は調べていました。


    それで

    それを定めている憲法が


    アメリカ合衆国憲法修正第25条でありまして

    ここでは副大統領もしくは大統領が

    欠員の場合にそれを埋める方法について

    定められてますよね。



    見た感じ、厳格ではなくて副大統領が空席になった場合、

    「意外に緩い」憲法になってます。


    以下ですね。


    特に第2節が今回の副大統領が空席になった場合の話です。




    第1節 大統領の免職、死亡、辞職の場合には、
    副大統領が大統領となる。




    ■第2節 副大統領職が欠員の時は、

    大統領は副大統領を指名し、

    指名された者は連邦議会両院の過半数の承認を経て、

    副大統領職に就任する。



    第3節 大統領が、その職務上の権限と義務の遂行が
    不可能であるという文書による申し立てを、

    上院の臨時議長および下院議長に送付する時は、
    大統領がそれと反対の申し立てを文書により、

    それらの者に送付するまで、

    副大統領が大統領代理として大統領職の権限と義務を遂行する。



    第4節 副大統領および行政各部の長官の過半数
    または連邦議会が法律で定める他の機関の長の過半数が、

    上院の臨時議長および下院議長に対し、
    大統領がその職務上の権限と義務を遂行することが
    できないという文書による申し立てを送付する時には、

    副大統領は直ちに大統領代理として、
    大統領職の権限と義務を遂行するものとする。

    その後、大統領が上院の臨時議長および下院議長に対し、
    不能が存在しないという文書による申し立てを
    送付する時には、

    大統領はその職務上の権限と義務を再び遂行する。

    ただし副大統領および行政各部の長官の過半数、
    または連邦議会が法律で定める他の機関の長の過半数が、

    上院の臨時議長および下院議長に対し、
    大統領がその職務上の権限と義務の遂行が
    できないという文書による申し立てを4日以内に送付する時は、

    この限りでない。

    この場合、連邦議会は、開会中でない時には、
    48時間以内にその目的のために会議を招集し、
    問題を決定する。

    もし、連邦議会が後者の文書による申し立てを
    受理してから21日以内に、または議会が開会中でない時は
    会議招集の要求があってから21日以内に、

    両議院の3分の2の投票により、
    大統領がその職務上の権限と義務を遂行することが
    できないと決定する場合は、

    副大統領が大統領代理としてその職務を継続する。
    その反対の場合には、
    大統領はその職務上の権限と義務を再び行うものとする。





    以上です。


    それで今まで修正第25条ができるまでは

    アメリカでは副大統領が辞任などしたりして空席の場合

    対処する決まりはなかったそうですね。



    ただそれでも今まで副大統領が

    数回、死亡、辞任または大統領職の継承のために

    空席となってきた歴史があったそうでう


    そこでこれらの空席はしばしば長く続くことがあったと。


    それで副大統領職の空席があるときはいつでも、


    上の修正第25条で


    大統領が後継者を指名し、

    議会両院の多数決で確認されれば

    副大統領になれること としたそうです。



    それで両院での過半数ですと

    上院の過半数は1月5日のジョージア州での上院を
    制しますと、

    大丈夫ですが

    下院のほうは民主党が過半数で218に対して

    共和党は201ですが


    以前よりは差が縮まってますよね。


    ここで17の差をひっくり返せればですが

    副大統領指名も現実、可能になるのかもしれません。



    だから現実としてリンウッド弁護士が上で言ってる

    ペンスが辞任して副大統領と上院議長を

    フリン将軍とポンペオに・・・


    っていう話はあながち ありえなくもない、

    わけですね。



    ただ本当にそういう戦略がガチであるなら

    事前にこうやってツイッターで 手の内明かすことも

    なさそうですので


    それらのカードもあるよ、とある種のペンスに対しての

    圧力のようにも見えますが


    とりあえず 分かりません(笑)

    分からないことは分からないと私は正直に書きます。


    が、その中で分かることは

    「トランプ陣営はまだまだ色々なカードがあり

    有効な戦略を持っている」

    ことだけは分かりますね。



    あとはリンウッド弁護士が最近言ったことで同時に

    大事なことは

    「エプスタインは生きてる」ってことでして


    これはトータルニュースワールドさんが解説してました。


    ■エプスタインは生きている?!
    「1月6日に証言する」という未確認情報とリンウッド弁護士のツイート
    http://totalnewsjp.com/2021/01/02/trump-432/


    「私は、ジョン・ロバーツ裁判長に関する私の啓示に基づいて、

    私に対して行われた攻撃の猛攻撃を十分に認識しています。

    私を攻撃する前に、多分公平な人々は
    最初にロバーツに真実を言うように頼むでしょう。

    または、ジェフリーエプスタインに聞いてください。
    彼は生きています」


    という、とんでもないことをツイートした。


    獄中でエプスタインは死んだということになってますが

    実は嘘でしたっていうことを示唆してまして、


    これは大きくロバーツ長官だけにあらず

    「変態島」に行った人たちはビビるツイートですよね。


    またケネディjrが生きているという話も出てきてますが

    最早 分かりません、がすごい情報戦が展開されてるのが

    分かります。


    とりあえず

    エプスタインが生きていて証言をすれば、

    著名人、政治家を巻き込む大スキャンダルとなりますが


    とんでもない 交渉カードをトランプ陣営は持ってるのが

    分かってきてますね。



    それでリンウッド弁護士たちトランプ陣営はこの

    エプスタイン島の渡航歴フライトログを持ってるといいますから


    とんでもないある種の爆弾を持ってるというのが

    分かります。


    それでいずれかの段階でこれらが公開されるのかも、

    しれません。


    とりあえずマスコミはこのリンウッド弁護士の

    ツイート発言については


    いわゆる触らぬ神に祟りなしっていうやつで

    なるべく触れないようにしているわけですが


    ただリンウッドは 腹決めてる感じはありますので

    これから楽しみではありますよね。



    それであとこの 本当のトランプ陣営の広報官となってる

    リンウッド弁護士の今日のツイートが意味深で


    最近リンウッド弁護士が「ポンペオのツイートに注目だ」

    といってるんですね。


    最近「 匂わせる戦略 」をトランプ陣営は取ってますが

    ここで今日ポンペオ国務長官が


    こんな写真を上げました。


    リンウッド弁護士がツイートしてました。


    ここでトランプ大統領とポンペオ国務長官と

    「なんか普通の服を着ていない人たち」

    が笑顔で話し込んでます。


    (トランプ大統領の2021年1月新年の写真が掲載されてる
    リンウッド弁護士のツイート)
    https://twitter.com/LLinWood/status/1345090417826684928



    これどう見ても、米軍の上官の方々が写真に映ってますよね。

    リンウッド弁護士も

    「私はポンペオ国務長官によって今日アップロードされた

    この写真が 色々な意味で 大好きだ。


    そうそう、写真の後ろにある肖像画はジョージワシントン大統領と

    ハリー・トルーマン大統領の肖像画であることに

    気づいてくださいね。


    点と点をつなげていこうね」


    みたいに言ってる。


    アメリカ独立革命のジョージワシントンと

    第二次世界大戦で有名な国家非常事態も使っていた

    トルーマンでありますが


    1776年の独立戦争の再来をなんとなく

    ほのめかしてるようにも見えますね。


    それでこんな流れを見ているとまさに



    メルマガ中盤の我那覇さんがインタビューでおっしゃってた

    「歴史は繰り返す」

    は本当に繰り返しそうだなっていうところで


    点と点はつながってきちゃいますね。



    いずれにしても以前書いたように

    今回のトランプ陣営のオペレーションは


    まず司法や議会交えての闘争と反乱法・戒厳令などが

    それぞれ分離したものではなく


    それぞれが巧妙に合わさったものになっていく可能性は

    高いとは判断できますから


    そしてこのままバイデン陣営の好き勝手させるような

    様子はありませんで


    さらに強固な自信だけは明確に見て取れますので


    引き続き注目していきたいところです。



    それでは!!




    ゆう




    追伸・・・あと大変大事なのが 最近アメリカばかり書いてますが

    イギリスのEU離脱が完了しました。


    ちなみに2016年の英国民投票の当時から、

    英国の投票で離脱派が勝ったら、

    米国の選挙でトランプが勝つと言われてまして


    私のメルマガでよくそれも2016年前後扱っていたけど

    まあ今回大変良いニュースであって


    イギリスのEU離脱が完了したわけですね。


    ちなみにイギリスのEU離脱を阻止する背後にいるのが

    やはり軍産でありそのバックのMI6だろうなってのは

    長く分析してる人は知ってる話なんだけど


    要するに トランプの敵でもある

    MI6とか軍産がどうも完全に負けたっぽいなという

    認識にもなりますよね。


    政治の裏には必ず諜報の争いってのが起こってるものですけど

    今回どうも軍産の諜報側はイギリスの離脱が完了したことで

    負けたっぽいことを示唆しているので


    これからそれに連動してトランプたちも元気に戦っていくことに

    なりそうですね!


    では!
























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