ゆうのメルマガバックナンバー
バックナンバーライブラリ
対象年月の選択:
  • 2021/02/28  【リンウッド弁護士が「軍隊に正当性が守られた再選挙の必要性」を 再度 訴えた】ことについて考える!
  • 2021/02/27  【アリゾナ州裁判所が「ついに」動いた】不正選挙かどうか白黒つける トランプ陣営を好む裁判所命令が出されました
  • 2021/02/26  【戦争をしなかったトランプ大統領 早速空爆を開始した民主党・軍産とバイデン】 (副題:しかし軍産のプロパガンダ力は低下してきている)
  • 2021/02/25  【動画】「世界中の医師たちがコロナのmRNAワクチンについての「本音」を 発言しだしてる」(検閲されるかも)
  • 2021/02/24  【「まだまだあきらめない・屈しない」意志を示した トランプ陣営のパウエル弁護士の偉さ】
  • 2021/02/23  【連邦最高裁がリンウッド・パウエルの不正選挙の訴状について 「審理せず」としたこと、および「アメリカ人たちの声」を知って考える!】
  • 2021/02/22  【金(ゴールド)と戦う 米ドルとビットコイン、という視点 について考える!】
  • 2021/02/21  【FXでよくある「勝率90%以上の最強ツール」の罠・裏側の話とは!?】
  • 2021/02/20  【歌手の大江千里さんがワクチン打って失神したこと、 アメリカの最高裁での会議が来週まで持ち越しとなってること についてリンウッド弁護士の言論から考える!】
  • 2021/02/19  【「かなり非常識」な労力をなくすFX戦略とは?(「手法」以上。)】 (副題:欧米の医師がmRNAワクチンを警戒する経緯とは?)
  • 2021/02/18  【今、コロナ騒動が「世界の覇権構造」にどのような影響を与えてるか? を考える!】
  • 2021/02/17  【FXで「勝ちやすい証券会社と、負けやすい証券会社」が あるとしたら・・・】(副題:アメリカ情勢で分かる「システム」で簡単に破壊される民主主義とその対策)
  • 2021/02/16  (動画)【トランプ大統領は護衛されながらフロリダで 車でのパレードを行った】(重要な副題?:マキナニー将軍は現在が 「ハイブリッド型の第3次世界大戦」であると認識をラジオで示す))
  • 2021/02/15  【月単位で負けが出ていない自宅で出来る 「予想しないFX手法」とは?】(副題:トランプ陣営の弁護士マイケルさんはマスコミの扇動報道に疑問を呈した)
  • 2021/02/14  【トランプ大統領は弾劾裁判で「無罪」を勝ち取った、ことについて 考える!】
  • 2021/02/13  【すごかった】全世界のテレビで「民主党側の映像プロパガンダ手法」が 暴露された(トランプ弁護団の反撃のターン。)
  • 2021/02/12  【世界で「米ドル離れ」が進んでいることについて考える!】
  • 2021/02/11  【なんとパウエル弁護士が2月26日にアリゾナ州の訴訟について最高裁判事たちの会議が 追加決定したのを報告した】 (副題:弾劾裁判でロバーツ最高裁長官が本当に欠席となってる謎)
  • 2021/02/10  【ついに始まった弾劾裁判でトランプ陣営の不正選挙の証拠などが 扱われる可能性について考える!】
  • 2021/02/09  【いよいよトランプ大統領の弾劾裁判が開始することについて 考える!】(副題:トランプ陣営の新CMが公開)
  • 2021/02/08  【「サイバー戦争であること」を明らかにした トランプ大統領を支えるリンデル氏】
  • 2021/02/07  【アマゾンのベゾスがCEOから退いたこと・着々と進むトランプ大統領の 新SNS構想、や「民主主義を考えるかもしれない中国」や リンウッド最新発言について考える!】
  • 2021/02/06  【「リンウッド弁護士潰し」に民主党陣営が必死な理由、 を改めて考える!】
  • 2021/02/05  【リンウッド弁護士が「最高裁での再闘争」に言及しだしたこと、 および ダボス会議でファイブアイズが出席できなかったこと などを考える!】
  • 2021/02/04  【副島先生の最新言論「やっぱり ローマ法王フランシスコが、 昼間、逮捕されている写真(画像)は、本物だろう」から 世界のローマカトリック支配の終焉について考える!】
  • 2021/02/03  【AI+裁量の「ザ・サード事務局」から****さんに 最後のメッセージです!】(残り5時間)
  • 2021/02/03  【「不正選挙のミャンマーでの再選挙実施」と、、、 反トランプのヒラリーと仲良しのアウンサンスーチーが 軍隊に拘束されたこと、について考える!】
  • 2021/02/02  【4年10ヶ月目突入】1月の運用報告が続々と届いております!(残り1日で販売完全終了です!)
  • 2021/02/01  【副島隆彦先生の「魂の」最新言論 「トランプは先の先を考えて動く。人類の歴史がひっくり返った。」 を読む!】
  • 2021/02/01  【先月1月の裁量+EAの「ザ・サード」の会員さんの声です!】(残り2日で完全に販売終了です!)
  • 【アマゾンのベゾスがCEOから退いたこと・着々と進むトランプ大統領の 新SNS構想、や「民主主義を考えるかもしれない中国」や リンウッド最新発言について考える!】
    配信日時:2021/02/07 23:00
    【アマゾンのベゾスがCEOから退いたこと・着々と進むトランプ大統領の
    新SNS構想、や「民主主義を考えるかもしれない中国」や
    リンウッド最新発言について考える!】

    ⇒編集後記で!

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~


    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧いただきまして
    ありがとうございます!!


    さてさて、前号までで
    以下のトランプ陣営の中核である
    リンウッド弁護士の最近の動きを扱いました。

    アメリカ情勢はまあ一言、不安定ですけども、
    まだまだこれから不正選挙関連の裁判が最高裁で続きそうで

    2月19日ですかこの辺に最高裁で審理が開始されるようですが
    特にそこでは裁判官が以前のトランプ大統領令によって

    軍隊に守られて審議する形になりそうですが
    これが徐々にアメリカでも今注目されてます。


    ■バックナンバー
    【「リンウッド弁護士潰し」に民主党陣営が必死な理由、
    を改めて考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2822#2822



    ちなみにですがこの2月19日で、仮に
    不正選挙の証拠を審理するとなれば
    まあ民主党陣営からしたら大問題となりますが

    エポックタイムズも昨日報じてました。

    が、今日の時点で有料記事となってしまってますが


    とりあえず書いてるのは私のメルマガで扱っている内容と
    あと、仮に審理されたら通常は10月??に裁判になる
    ってことでしたが


    これはまあ今回のような事情で私はどうなるのか知りませんが


    いずれにしても最高裁で不正選挙の証拠が初めて審理される可能性が
    高まってきてるってことで

    日本では一切報じられてませんが、
    アメリカでは注目されだしてますね。



    あとリンウッド弁護士が、その辺について

    新しい「いかつい」ことも
    言ってまして、今日はその辺が一番大事だと思うから、
    最初に扱って

    あとは、アマゾンのCEOのベゾスが退任しましたが
    その意味であったり、

    トランプ大統領の新SNS構想が順調に進んでるっぽいという話であったり

    色々考えます!


    編集後記で!
















    ■バックナンバー
    (編集後記に件名の内容があります。)


    【「リンウッド弁護士潰し」に民主党陣営が必死な理由、
    を改めて考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2822#2822



    【リンウッド弁護士が「最高裁での再闘争」に言及しだしたこと、
    および ダボス会議でファイブアイズが出席できなかったこと
    などを考える!】

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2821#2821



    【副島先生の最新言論「やっぱり ローマ法王フランシスコが、
    昼間、逮捕されている写真(画像)は、本物だろう」から
    世界のローマカトリック支配の終焉について考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2820#2820



    【「不正選挙のミャンマーでの再選挙実施」と
    反トランプのヒラリーと仲良しのアウンサンスーチーが
    軍隊に拘束されたこと、について考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2818#2818



    ■【副島隆彦先生の「魂の」最新言論
    「トランプは先の先を考えて動く。人類の歴史がひっくり返った。」 を読む!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2816#2816


    ■【リン・ウッド弁護士の最新ラジオ分析から
    「バイデン政権はフェイクであり現在はやはり
    アメリカは FEMAなどの軍政下である可能性」について考える!】

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2814#2814



    ■【「アメリカの個人投資家とイーロンマスク」が
    ヘッジファンドを 「刈り取った」ゲームストップ株の騒動から考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2812#2812


    ■【「トランプ・バイデン・軍隊」の3者で
    「今誰が実権」を握ってるのか? を

    リンウッド弁護士の英語表現を分析して考える!】
    (副題:ついに最高裁が「トランプ大統領を好む判決」を出してきた。)
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2810#2810


    ■【世界各国の内閣や首相が
    「同時に総辞職・辞任」していること、、

    さらに「検閲のない自由なSNS」を
    トランプ陣営とイーロンマスクが 作っていく流れについて考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2808#2808





    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

       【ゆう音声プレゼント】

    「損失額を最初に確定して戦略的リスクテイクをしていくと

    ガチに人生は変わる!」(確率が非常に高い)

    という音声です!


    ⇒ http://fxgod.net/onsei/fx/hatten/risksettei.mp3



     【ゆう音声プレゼント】


    【「負けない技術」について考える!】
    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/2522992/makenai_skill_mp3/

    (MP3音声です♪スマートフォンでもお聞きいただけますので
    気軽に聞けるように後ろにBGMも入れておりますので
    移動中や寝る前などなど、お好きなときにお聞きください♪)



    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
          







    ==========編集後記=========


    さてさて、ここ最近ですがもう世界が激動で動いてきてますね。


    ちなみに大きく見るとアメリカの政治は不安定、の一言では
    ありまして、

    私はトランプ頑張れ~という人ではありますが


    今一応 世間ではバイデンが大統領になったという風になってますが

    しかしながら、昨日までリンウッド弁護士の発言内容も

    扱ってますが


    まだまだこれは続きそうですよね。


    特に最高裁で審理されるってのは昨日ですが

    エポックタイムズが英語で報じだしたのもあり


    かなり多くのアメリカ人が「何?どういうことだ?」ということで
    注目しだしておりますよね。



    ちなみにですがリンウッド弁護士がこれ

    今日もすごい発言していましたけど


    彼が言ってたのが以下です。


    かなりリンウッド弁護士が「キレッキレッ」なのですが

    翻訳すると、以下のようなことを言ってる。


    これ特に後半が「ヤバい」こと言ってます。



    ==============

    ■リンウッド弁護士の今日の言葉。テレグラムより



    「最終的な司法判断が出る前から

    私リンウッドは

    ジョージア州務長官らに対して私が訴訟を提起したことで、

    攻撃され、軽蔑され、そして制裁を受けてきた。



    シンプルに言って、

    私はジョージア州での11月3日の選挙は違法であり

    そして違憲であると主張します。


    なぜならば、とりわけ、

    選挙ルールが民主党と州務長官の合意で勝手に変更されたから

    であり、


    本来は連邦法の判例から、

    ジョージア州「議会」によって

    その変更はされないといけないからです。



    さらには

    本来は選挙において 選挙日当日に、

    投票を投じることが許可されますし、


    不在者票や他の票は選挙日当日に開くことが許可されて

    それが連邦法に準拠するジョージア州法であるけども、


    上の(民主党や州務長官の不当な)合意が

    それ自体を改変してしまった。


    そして実際にジョージア州は選挙日の2週間前に

    開票をしてしまっている。


    ミシガン州も、ペンシルベニア州も、ウィスコンシン州も
    本質的に同じ問題を抱えている。




    さて、ここから問題です:
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    「もしこれらの 「全ての」州の選挙が違法であった場合、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    (そういった判決になった場合)
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    それは議会による1月6日の認証そのものも
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    違法になるでしょうか??
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    私はそのように主張します。

    あなた自身で結論を考えてください。」



    ==============


    以上です!!


    だから実はリンウッド弁護士の言ってることを見ていると

    分かりますが、


    仮に 以前のこのトランプ大統領が出した

    「法執行官、裁判官、検察官、
    およびその家族の保護について」

    の大統領令で

    おそらく今後は最高裁判事の身の安全が守られると
    思われますが



    ■バックナンバー
    【リンウッド弁護士の最新ラジオの発言内容を知り、
    またトランプ大統領が裁判官などを守る大統領令を発効した意味
    について考える!!】

    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2800#2800


    今回は以前と違って「軍隊に家族ともども、防衛されてる」
    最高裁判事たちが集まる


    連邦最高裁で審理するとなればですね、


    そこでこの 


    多くの激戦州の投票事態が
    これ憲法違反になる可能性

    は実は 「報道されていないだけで」


    現状動きとして出てきてるんだ、ってのは分かると思います。


    それでもしその選挙が無効とされた場合

    「じゃあ1月6日のバイデンが大統領になったっていう

    あの認証ってどうなっちゃうの??」


    ですがそうなるとこれ事態も違法になるっていう話でして


    実は大体の再選挙が行われる国々では

    この流れで再選挙になってるんだけど、


    どうもその可能性が見えてきてるってのは現状ですよね。



    それで実は今アクティブな2020年の不正選挙に関する

    訴訟が実は30件くらいあるんだけど


    そのうち3件が2月19日に、会議で最高裁判事たちによって

    審理するかどうかの検討がされるんだけど、、


    とりあえず表に見えるところとしてはまあこれで

    アメリカは荒れていきそうだってのは分かります。


    それでさすがに 30件のどれかを全部審理しない

    って以前のテキサス州の訴訟でも 

    「証拠があっても審理しない攻撃」を最高裁はやってきましたが


    今回は以前のトランプ大統領令で最高裁判事たちが軍に護衛される形に
    なりそうですから


    ここで30件の次々と出てくるものを

    全部審理しない・・・ってのはできるのか??


    とも私は思いまして、ここで審理されると、

    例えばマスコミは「トランプ支持者は不正選挙という陰謀論を言ってる」

    と馬鹿にしてますが


    それを言えなくもなりますね。


    枕会社の社長のリンデル氏も今すごい注目されて
    不正選挙の証拠などを色々アピールしてるけど


    要するに今後、また法廷闘争に入っていく可能性が高いと。


    ただ前回の法廷闘争は期待していて

    ネットで言う、「ズコー」ばかりで、

    最高裁が機能しませんでしたが、


    現状おそらく、相当高い確率で軍隊が最高裁判事が

    脅迫から防衛される形になりそうだから


    状況は変わってくるかも、ということです。


    だから今日はリンウッドが裁判結果によってはですが

    1月6日の選挙人認証そのものが違法になる可能性、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    を示したのは法のテクニカル的な部分で大きいな、って

    私は思いました。


    ちなみに上の大統領令とか法の話ってのは

    まあこう、世間一般の理解しやすい

    DS VSトランプみたいな話より

    少し法が絡むので難しいかもだけど


    やはりこういう地道なところからトレンドが出てきて

    それが大きな波になるので、


    注目してますね!!



    ちなみに実は上の話ってかなり重要だと私は見て
    扱ってるんだけど

    アメリカのユーチューバーたちは扱いだしてる。


    ■英語の動画
    Sidney Powell, Lin Wood, Trump at Supreme Court
    (パウエルとリンウッド弁護士と
    トランプが再度、最高裁へ)
    https://youtu.be/Y3eh-cedSXo




    逆になぜ日本では扱われていないか?ですが

    これはおそらく事情があって、


    リンウッドが言ってる「本来議会で決めないといけないだろう?

    なんで州務長官と民主党が勝手にルール変更してるんだ」

    って主張も、


    私のメルマガでよく書く


    「三権分立ってのは本来行政が暴走するから

    その行政をしばりつけるために


    議会の立法、と裁判所の司法がある」


    っていう考え方を知ってないと、分からないわけですね。


    憲法ってのは本来は行政の暴走を止めるためにあるわけで

    そのために司法や立法があるのですから


    行政が勝手に決めてよいはずない、

    ってのが重要な主張で、それが最高裁判事たちの

    根本思想ですね。


    これを日本で説明してるのが

    大哲学家の 故・小室直樹先生だったりしますが


    アメリカの保守派はこれは理解してる考え方ですから

    だからアメリカでは注目されつつあって

    けど 3権が「お互い監視してる!??」という

    左派の謎理論を 教科書で洗脳されてる日本ですと


    いまいちこの動きが伝わらないってことになってる
    のでしょう。


    日本でも教科書で三権分立は嘘が教えられており、

    行政の公務員でもある教師たちは

    「私たち行政の官吏(公務員)たちが暴走しないように

    私たち教師は立法と司法に監視されてるのです~とは

    子供たちに教えない」わけですね。


    不都合ですから。


    だから「3権はお互いに監視してるのだ~」と嘘言いまして

    それが教科書に採用されてる怖さはありますが


    それがあるから、日本でリンウッドの主張がいまいち

    理解されてないってことだろうとも思います。


    ただリンウッドはまさに
    「行政と癒着した民主党や州務長官が勝手に
    きめちゃいけないでしょう。

    ちゃんと 選挙で選ばれた立法府が決めないと」


    ってことを言ってるわけで


    本来だとこの主張は最高裁判事の保守派たちは

    「いや、その通り」となる案件ですから


    そこで軍隊がちゃんと保守派判事たちが

    勇気出せるように保護するのは大事ですね。



    そういった意味で

    今のバイデンが大統領ごっこしてますが

    その根拠は1月6日の選挙人投票で認証されたというのが

    根拠となってますが、


    それ自体が疑われる可能性があり、

    すごい注目な動きであります。



    それであとは最近は「バイデンノマスク」なんかも

    注目されていて


    カナダ人ニュースさんは「ジジマスク」とも

    言ってますが(笑)


    【動画】ジジノマスク配布検討 トラさん新SNS立ち上げか
    https://youtu.be/AKQKuO2fEv4



    あとはトランプ大統領のSNS立ち上げについても

    以前メルマガでイーロンマスクが 関わりそうだってことで

    扱ってますが


    しっかりと現実にそういった自由なSNSを作ろうという

    動きが進んでるようです。



    それでバイデンについて

    「バイデン政権「全国民へのマスク配布」を検討中で
    変異株がうんちゃらかんちゃら」


    ってのが報じられてるのですが

    だからネットでは アベノマスクに従って


    「バイデンノマスク」と日本では言われだしてますが


    これ、日本のマスコミの報道が気になりますよね。


    あまり実は報道されていなくて、ちょこっと報道されてるくらいですが

    確か私の記憶だと日本ではアベノマスクを散々

    こき下ろしていたはずなんだけど


    是非ダブルスタンダードにならないように

    「バイデンノマスク」についても論じてほしいものです。



    あと、結構バイデン関連はかなり「本当に大統領なのか疑惑」

    はネットで言われてるのですが

    例えばバイデンがエアフォースワンに乗ったってことは

    報道されていたんだけど


    これ本当にエアフォースワンなのかってのは
    議論になってましたよね。

    ■動画【バイデンノ エアフォース1?】
    https://twitter.com/Tomo20309138/status/1357902661866180611



    それで私はこれ、機体については詳しいわけではないので
    それが本物かどうかは分からないのですが

    ただ重要なのはそれくらい多くの人が
    バイデンが大統領面してることに対して

    相当違和感を抱いているからそういう疑惑も
    ネットで出てくるんだろうな、なんてのは

    思うところです。


    それであとは

    トランプ大統領が「新しいSNS」を作るために
    動いてるってのは以前に扱いましたが


    これは着々と進行してるようですね。


    カナダ人ニュースさんがおっしゃっていた
    ページがこちらですが


    ブライトバートが報じている。


    ■ブライトバート トランプは彼自身の
    ソーシャルメディアプラットフォームを
    開始することを考えている(英語)
    https://www.breitbart.com/politics/2021/02/06/exclusive-adviser-trump-considers-launching-his-own-social-media-platform/



    それでここで書かれてることとしては

    トランプ大統領の上級顧問のジェイソンミラーの

    発言が取り上げられてますが、



    「ドナルド・トランプ前大統領の
    上級顧問であるジェイソン・ミラーは土曜日に、

    前大統領がそれほど遠くない将来に
    彼自身のソーシャルメディアプラットフォームを
    立ち上げることを検討していることを

    明らかにした。




    ってことですね。


    それでミラー氏いわく


    「大統領がソーシャルメディアに再び登場することを
    期待してる」ってことでして

    あとはミラーが言ってるのが

    「今現場では

    トランプ大統領が

    既存のプラットフォームに参加するのか

    彼の新しいプラットフォームを作成するのか、


    色々選択肢があり、会議をしているところであり
    不安な部分は何もありません。



    ってことで、


    あとはミラー上級顧問いわく、

    「現在多くのことが議論されていますから
    トランプ大統領がソーシャルメディアに戻ってくるんで
    楽しみに待っていてください。

    私たちは、どちらの方法論が
    最も理にかなっているのかを
    検討してるところです」


    ってことを言ってますね。


    だからどうも色々今 トランプ大統領のSNSってのは
    候補があるようでして、


    そこの最終調整に入ってる感じ、を

    ブライトバートは伝えておりますね。



    それでおそらく以前書いたようにイーロンマスクなんかが
    絡んでくる可能性もありますよね。




    それでやはりトランプ大統領がこの新しいSNSが

    必要になった背景としてブライトバートにも

    書いておりますが


    ツイッターの検閲、が極めて大きな問題として
    ありました。


    まさかの一国の、しかもアメリカは世界一のGDPの国ですが

    そのアメリカ大統領を検閲して

    BANしたわけでして


    ここで新しい 言論の自由が守られてるSNSが

    必要になったっていう経緯なわけですが



    それこそトランプ大統領の支持者って

    頭おかしいとかやたらメディアは言ってるけど

    アメリカの中で最低でも投票した人が7500万人以上

    おりまして、


    さらに投票に行かなかった人を含めると

    1億人以上がトランプを支持してるわけですが


    それを ツイッターなどのSNSが検閲するってのは

    大問題ですよね。


    基本的に、GAFAなどのビッグテックのやり方ってのは

    何か今まで有料だったものを、

    無料で行って、


    すなわちそれは 独占禁止法の不当廉売に通常は
    抵触しますが、

    ただ役人とも関係持って告発されないように準備して


    その上で集客して、中小を潰して市場を制圧したら

    その後一気に 独占的なビジネスモデルで

    市場で横暴を尽くしていくわけですが


    もうそろそろ、人々のビッグテックへの怒りは

    抑えられないところまで来ております。



    それでトランプ大統領のSNSが出来れば

    この対ビッグテックへの言論プラットフォームが

    立ち上がってくるので


    これは楽しみですよね。


    それで、最近実はここで

    「アマゾンのジェフベゾス」がCEOから
    会長に退いたわけですが


    これについても考えます!




    ■■■■■■■■■■■■■■■■


    アマゾンのCEOベゾスが

    CEOから会長に「退いた」背景

    ■■■■■■■■■■■■■■■■



    それで これまた世界で今話題になってますが


    何故かこの時期に

    あのアマゾンのCEOジェフベゾスが、

    今までの最高経営責任者のCEOから

    取締役の「会長」に退いたわけですね。


    これ

    「なんでアマゾンのあのベゾスが

    CEOから退いて会長になったのだ?」と


    世界中で話題になってますが


    これよく見ると、アマゾン社内での権力は

    今まで通りベゾスが持ってるんだけど


    すなわちCEOから会長に肩書きだけ変えたわけですね。



    それで実はこれ上の トランプ大統領の新しいSNSにも

    繋がる話なんですが、



    おそらく今後、ビッグテックなどの

    ネット大企業は 今までの ネット上の独裁を

    継続出来なくなる可能性が高まってる

    わけですね。



    ちなみにですが以前はそれこそ

    トランプ大統領とかリンウッド弁護士はツイッターで

    発言していたけど


    ツイッターはなんと 検閲されてアカウント削除されて

    これがもう世界中で問題になっていて

    ドイツまでそれについて声をあげだしてるんだけど、


    その後トランプ大統領やリンウッド弁護士は

    保守系SNSのパーラーに移動したのですね。


    しかしそのパーラーはアマゾンの

    アマゾン・ウェブ・サービス=AWSを

    使っていましたが



    そこでパーラー自体もこれ検閲されてしまって

    それでトランプ大統領やリンウッド弁護士は

    発言の場所がほぼなくなってしまったわけです。


    これ共産主義の「検閲」ですよね??


    ちなみに今だと日本では森元首相が

    「隠れ共産主義のマスコミ」に叩かれてるわけですが


    例えば、男女平等がどうのこうのって

    マスコミは叩いてますが


    やはり過剰な男女平等の政策や
    思想自体がそのまんま

    共産主義思想を元とするのは事実です。

    みなこれを怖くて言わないのだけど
    ただ為政者の暴走をけん制するために

    「一切保障されなければいけない」
    憲法21条言論表現の自由があるから
    書きますが、

    まず
    この男女平等という考え方、性差を一切なくしてしまえ
    という過剰な平等主義には

    明確にその根本に
    共産主義の政治イデオロギーがあるわけで
    この辺も保守派の学者に研究されてるわけですが


    この辺の本質も本当は論じないといけない。

    なぜならば日本では
    共産主義を掲げる共産党は第一党でないからです。


    それで多くの役人たちが好む
    「○○の平等」をうたった政策ってのは

    後ろは共産主義の家族解体思想であるとか
    そういった 過剰な平等思想があり、


    私ゆうなんかの育った家庭も
    まさにそういった 男女共同参画社会で
    父も母も働いていた家庭で

    そして全部ではなくても多くの家庭は崩壊し、
    私の育った家庭もそうでしたが、

    (父も母も家にいない家庭を成り立たせるのは
    極めて大変だったろうと思う。

    だから私と弟は家の中で子供だけで暮らしていて、
    寝る時間に父や母が帰ってきて
    会話もできない、という家庭でした)

    そして
    弟に限っては自殺してますが、

    だから私はその恐ろしさを生で若い時代に体験した
    人間ですが

    しかしこのような現実の話は一切無視され、

    その上でやはりこの男女平等政策・思想ってのは
    まるでそれが絶対正義のように報じられるけども、


    大きく男女共同参画社会という考え方の背後に
    共産主義思想があり、


    家族制度解体を考える
    共産主義政策そのものであること、


    それが本来、
    保守派の観点で論じられないといけないのですが


    共産主義をバックとする
    メディアやビッグテックに

    検閲されてる状況だとやはりこういった考え方も
    多くの人の耳には入らない話になってしまいますね。


    それでこの検閲ってのが
    大きく共産主義や全体主義国家の特徴的な
    やり方ですが

    (そして検閲して「マスコミが世論=空気」を作り
    同調圧力を作り上げ、反論できない土壌を作って
    為政者が支配する。)


    どうもジェフベゾスは、今までビッグテックが

    保守派を検閲してきましたが

    それが長く続かないことを想定した上で


    CEOから会長職に 肩書きを変えた可能性は

    高いわけですね。



    それで今までは「隠れ共産主義」である
    日本のマスコミも含めビッグテックたちが
    徹底的に検閲を仕掛けておりましたが、


    まず今後ですが、
    今後この共産主義の検閲や言論弾圧に対して
    民衆が立ち上がる流れが形成される可能性が

    高まってまして、


    そこでアマゾンなんかに関しては

    独占禁止法違反でアメリカの政界から責任を問われて

    最悪解体を強いられることも可能性として出てきてるわけですね。



    ちなみに今はまだ民主党内では、

    ネット大企業とそして極左対立は表面化しておりませんが


    いずれ極左たちも同じくネット大企業を
    「大金持ちたちの独占」ということで

    たたき出す公算が高まっていまして、



    これは「左からの」
    ビッグテックやエスタブ攻撃ですが

    同じく「右から」
    トランプ支持の保守派たちが

    そこと同調して「ビッグテックの横暴や検閲を許すな」

    ということで立ち上がって合流する可能性が出てきてる

    わけですね。


    これが重要で、今後 

    右の反エスタブ+左の反エスタブが合同して
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ビッグテックに立ち向かっていく構造が出てきそうです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    それでネット大企業たちの検閲や独裁は

    米大統領選挙においてそれが多くの人に認知されてしまった

    わけですが


    だから 左右どちらかではなく

    左右の反エスタブ両方から
    ビッグテックやマスコミたちは攻撃される
    可能性が高まってます。



    それで当然 ベゾスはこれを理解してますから

    まだ今は トランプ支持者たちだけが

    ビッグテックに文句を

    言ってる状況であり


    「右からだけの攻撃のみ」ですが

    次それが「左からの攻撃」も加わるって分かってますから


    そうなると必然的に今まで役人たちも躊躇していた
    独禁法適用が多くの国々で適用される可能性は高まりますが、


    だから会長職に退いて、

    その独禁法などで大変になった後の

    責任を新CEOに取らせたいのだろうな

    ってのはベゾスの動きから見えてくるところですよね。



    私なんかも上に書いたように共産主義の思想で
    作られた社会で苦しみ、そして

    その上で弟も失いましたが

    やはり多くの苦しんできた民衆は


    今後いくらマスコミやビッグテックが情報検閲しても
    黙らないで


    しっかりと声をあげていく流れになると

    私は思います。


    それで今はアメリカではリンウッド弁護士もラジオで

    おっしゃってましたが、


    バイデンの痴呆症疑惑なんかもやはり

    根強く噂が止まらない状況でして



    また今後リンウッド弁護士たちの戦い次第では

    再度 11月3日の不正選挙の話が法廷に上がってきて


    次は証拠が審理されることも考えられますから、

    引き続き注目でありますね!


    それで大きく今回の11月からのまだ続いてる

    米大統領選挙からの戦いを見ると


    この3ヶ月くらいで多くの人が

    検閲のおかしさにも気づいたし、


    さらにはマスコミ報道が明確に扇動であることにも

    気づいたし、


    「覚醒」してきてるのは現状見えまして

    民衆のほとんどが覚醒しましたら


    ビッグテックもマスコミも役人たちも

    今までのように暴政は尽くせないでしょうから


    引き続きこの世界の大きな流れを見て生きたいものですね!!



    ■■■■■■■■■■■■■■

    最近アメリカのネットで徐々に出てきてる
    「中国が民主主義を導入する日」についての



    ■■■■■■■■■■■■■■


    さて、それで私はこれ書きたいことが

    結構多くて、まあ沢山今号では詰め込みますが、


    最近、トランプ情報を追ってると

    私のメルマガでも扱ってますが、

    中国情勢においては

    「習とCCPの攻防」みたいな分析が結構出てまして


    例えばHARANO TIMESさんがこれ語ってまして

    面白かったです。


    【動画】C○Pの上層部とDSが一緒になって、
    キンペーを降ろそうとしている可能性
    https://youtu.be/4kOkmwemans




    ちなみにハラノさんはこれ英語圏でそういった情報分析も
    かなり出てますから

    英語で育った彼は
    それを見て動画にされたのだろうとも感じましたが


    実はこの数日、「中国」と一言で言っても
    実際は中が複雑ですが、
    それを説明しようという試みが徐々に出てきてますね。


    以前もメルマガで書きましたが

    もうリンウッド弁護士が「この人は見ろ」といった人も

    これに触れだしてる。


    これはマタタビの羅針盤さんが字幕つけてるから
    見るとわかり易いですね。


    【日本語訳付き】台湾軍と米軍が中国本土を占領する?!
    スコット・マケイ キアステン
    https://www.bitchute.com/video/OhaM5g2mezHS/
    (開始8分~くらいでトランプ、習、プーチンの
    本当の関係について言ってますね。)



    それでここで 最近英語圏で出てるのが

    やはりHARANOさんもおっしゃる、CCPと習の戦いであって

    これはまあ既存の 単なる中国嫌いだからトランプ支持

    みたいな人はこれ理解できない動きとなってるでしょうが


    そこで「中国が民主主義をいずれ導入したがってる」という
    話も最近は公然と出てきたのが大きいですよね。

    以前は副島先生が普通に書籍に書いていたけど
    論じられることすらない話でした。


    それで最後にこの辺について私が知ってる話を
    書きたいと思うのですが

    まあ妄信しなくてよいですが、この見かただと
    かなり説明がつくっていう見方はあるわけです。


    それで最近、もうアメリカのトランプ支持者の
    リバータリアンたちまでもが、

    中国は民主主義を近年中に導入する可能性に
    上の動画のように言及しだしてるのですが


    実は以前にも中国にそういった動きはあったんですね。


    まず重要なのは結局中国は大国っていっても
    他の国と同じで、 MI6などの諜報に好き勝手やられて
    貧しくなった国であるっていう


    あくまで諜報戦略を絡めて見る視点があるんですけども


    近年の歴史としては、これは田中先生がよく
    かかれたことですが私はこれが正史に近いだろうとも
    見てますが、


    まず以前は中国ってのは大変貧しい国でした。

    これ中国では毛沢東の共産主義と独裁でまさに今の
    先進国がそれに突き進みつつあるけど

    「地獄の平等社会」となってここで大きく貧しくなった。

    文化大革命や大躍進などが失敗して
    そこで政治経済は破綻してまして、

    毛沢東時代の地獄の平等主義の共産主義によって
    これ中華人民共和国は4半世紀を無駄にしたわけですね。


    ちなみに当時 トウ小平は毛沢東とは違って
    市場主義の 資本主義の要素を入れた経済政策をやろうと
    したのですが、

    しかし毛沢東に非難されてなかなかそれは
    できなかった。

    それで毛沢東の死後、トウ小平が
    資本主義を取り入れてそこでは

    「貧しくとも能力あるものから豊かになれ」と
    先富論ってのをやって、

    資本主義で貧困から中間層に、っていうボトムアップ政策を
    やりまくって、資本主義を一部導入したわけですね。

    それで当時アメリカからも接近されて
    国交正常化して、中国は 経済では資本主義を取り入れた。


    その際に、香港にも返還後にも、資本主義を維持させる
    1国2制度ってのを採用しまして

    その上で香港の資本主義によって中国大陸自体にも
    資本主義が進んでいく体制をトウ小平は作っていこうとした
    わけですね。


    だからいまや 深センはどの国の都市もしのぐ
    資本主義の場所となってしまってるわけですね。

    面白いですね、政治は表向き共産主義だけど
    経済はガッツリ資本主義というのが中国です。


    これは私も上海などに視察してみてきたけど
    まあどうみても見た目はこれ資本主義な国だけど
    なぜか政治は共産主義っていう不思議な国が中国です。


    それで実はここに裏があって、
    私も中国に行ってみたり、調べたりして分かったけど


    トウ小平は当時、毛沢東の政策やあとは
    ソ連の政策の失敗を踏まえて、

    経済に資本主義を導入するだけではなくて
    政治も民主主義を導入しようということを考えていた
    のですね。

    要するに当時の中共は 今よりはるかに
    社会主義は失敗したのだって事を認める言論が
    あったわけです。

    だからこの辺調べると分かりますが当時は
    ソ連の政治の自由化、ペレストロイカを中国もやるべきだ

    とかそういう声もあったわけですが

    中国共産党を2つに分割して一応形式上でも
    2大政党制をアメリカのようにやるべきだ

    ってのも試論としてあったわけです。


    だから当時中国が毛沢東時代のぼろぼろ状態から
    復活するために

    資本主義導入だけではなく
    その元となる政治でも民主主義、デモクラシーを
    導入しようと考えていたのはこれ事実で、


    だから私も早稲田で政治経済学部であったけど
    政治学科によくこの 中国にデモクラシーを
    っていう幹部の子息さんが学びにきてるわけで

    トウ小平たちの当時の思想ってのはまだ生きてるわけです。

    だから中国でも実は未だにこのイデオロギー対立が
    アメリカと同じようにあるわけですね。


    ただ実は当時 トウ小平は毛沢東の共産主義でぼろぼろ

    になった中国に資本主義だけではなく
    民主主義(正確には代議制民主政体)
    を導入しようとしましたが

    ここで1989年に、天安門事件とソ連崩壊が起こりました。


    この2つの政治事象を分析すると

    「中国やソ連が政治の自由化を進めれば
    そこで英米の諜報(MI6やCIAなど)が中国でも動き回り

    そして中国やソ連の政府そのものを転覆させてくる
    謀略を仕掛けてくる」


    ってことでしたよね。

    だからソ連なんかはそこで実際につぶれて、
    これはこの前、ギリシャ人が私に言ってましたが

    ソ連では 新興財界人のオルガリヒが暗躍した。

    本当はこのオルガリヒってのは
    軍産複合体やMI6などの諜報ですね。


    それでこのオルガリヒはソ連については
    国有企業を民営化すると称して

    今のアメリカのGAFAみたいですが、
    ここで経済を私物化してソ連を破壊したわけです。


    これは2000年に反軍産思想のプーチンが出てくるまで
    続いた。


    プーチンがそれでもロシアの人に尊敬されるのは
    その辺ですね。


    一方その前のゴルバチョフは思いっきり
    イギリス諜報とアメリカ軍産複合体にはめられて
    ロシアに大損害を与えた。


    それで中国の話に戻りますが
    トウ小平はこれこの辺分析して

    経済自由化はやりましたが
    政治の自由化はやはり イギリス諜報などを
    相当警戒して出来なかったってのが

    おそらく本当の教科書で言われない現実だったと
    いえるでしょう。

    だから天安門と、ソ連崩壊があり
    トウ小平は 中国の政治・経済改革のうち、

    経済部分だけを勧めて政治はできるだけ変えない
    としたのですが

    これが今の上海とかに
    中国旅行にいった人はみな感じる

    「やたら経済は資本主義でガンガンなのに
    人々も自由すぎて困るような国なのに、

    なぜか監視カメラがつきまくって政治は共産主義残ってる」

    みたいな状況になってるわけですね。


    要するに政治の部分が共産党一党支配ってのは
    これは 対イギリス諜報という部分が
    極めて大きかったはずです。


    だからそこでトウ小平はここで ゴルバチョフの失態を
    おかさないように、

    社会主義や共産主義の体制は残しつつ、
    経済発展をしていく 1992年の

    「社会主義市場経済」ってよく分からない概念を
    打ち出したわけですね。


    苦肉の策ですがそこで 経済は改革したけど
    政治改革はやらないで
    江沢民、胡錦涛たちに集団指導体制を組ませた。


    そこでは天安門事件を踏まえて、
    アメリカの軍産複合体にはたてつかず、

    経済成長を優先することを教訓として
    トウ小平は残していた。


    ただここで出てきたのが習近平ですが
    そこでまたアメリカは2016年に
    トランプ大統領となりましたが

    ここでトランプが明確にリバータリアン思想にそって
    「実際はアメリカを自滅」に追い込んだし、

    今もそれをやってますよね。


    QEジャブジャブマネーなんかを見ると
    トランプは米国債市場を壊そうと動いてるようにしか
    見えない。


    ここでトウ小平の教えの根拠が実は崩れて

    トウは「アメリカの軍産に逆らうな。経済成長だけに
    専念しろ」って感じでしたが

    もうここで習近平は、

    「もうアメリカの軍産には従わない」と動いてきたけど


    実はトランプ大統領も同じ反軍産の立場ですから
    上の動画の彼が言ってるように
    裏で仲良くてもおかしくないのはあるんです。


    だから以前と世界情勢がかなり変化してるんだけど
    もう中国は軍産も弱まってるから

    「軍産複合体に従って逆らわないで経済成長だけ
    専念する必要」はなくなっていて

    だから習は去年、中国の「長老会議」とも
    いえる

    北戴河会議も開催しなかったです。


    ここで習近平と、江沢民などの長老が対立してる?
    と思えそうですが

    実際は江沢民たちも、以前のトウ小平の
    軍産に従わないといけないっていう路線を

    習が転換するのを
    容認してるってことですよね。


    それで今までトランプ大統領が登場する前までは
    どうしても中国も軍産が怖いですから

    軍産に従っていましたがだから
    トウ小平の 軍産には従いながら狡猾に
    経済成長という策を取るしかありませんでしたが


    もうトランプがある意味表向きは敵対的に
    中国にやってきて「中国は自立しろ」という感じでも
    ありますが

    そこで中国は イギリスの諜報MI6や軍産を
    恐れなくなりましたよね。

    だから大きくはイギリスの諜報なり王室が
    弱くなってるであろうという最近の仮説が
    あるんですが


    これに沿って中国が 
    習やその周辺が

    トウ小平が進めたがっていた
    政治の自由化に近年中に取り掛かる可能性は

    大いに見えてきてるわけですね。

    ただそこでは今までの軍産に面従腹背の
    共産主義体制で 私腹肥やしていた

    官僚機構ってのが共産党CCPの幹部で
    沢山いるわけでして
    日本の官僚とそっくりですが

    そこにメスを習が近年入れてるってのは
    上の構造理解してるとよく分かるんです。

    それでこの辺の掃除が終われば
    やはり中国がいよいよトウ小平がなんとか
    やりたかったけど出来なかった

    経済だけではなく政治の自由化、も
    見えてくるわけで


    その辺の動きを踏まえていると

    リンウッドがおススメしていた彼の言ってることは
    分かるんです。


    【日本語訳付き】台湾軍と米軍が中国本土を占領する?!
    スコット・マケイ キアステン
    https://www.bitchute.com/video/OhaM5g2mezHS/
    (開始8分~くらいでトランプ、習、プーチンの
    本当の関係について言ってますね。)



    まあだから世界は

    アメリカ、日本、中国などそれぞれが一枚岩ではなく
    複雑ですが
    (けど大きくは軍産VS反軍産の思想で分かれてる)


    軍産自体が今かなり弱まってるのは実態として
    見えてきてるので

    引き続き、アメリカ、および世界の動きに
    注目ですね!!


    では!

















    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

       【ゆう音声プレゼント】

    「損失額を最初に確定して戦略的リスクテイクをしていくと

    ガチに人生は変わる!」(確率が非常に高い)

    という音声です!


    ⇒ http://fxgod.net/onsei/fx/hatten/risksettei.mp3



     【ゆう音声プレゼント】


    【「負けない技術」について考える!】
    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/2522992/makenai_skill_mp3/

    (MP3音声です♪スマートフォンでもお聞きいただけますので
    気軽に聞けるように後ろにBGMも入れておりますので
    移動中や寝る前などなど、お好きなときにお聞きください♪)



    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
          










    /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


    ※このメルマガに返信しても届かないのでご注意ください!

    □発行者情報:

    ゆう

    □連絡用アドレス:omosuomosuclub★yahoo.co.jp
    (★をアットマークに変えてくださいね!
    メルマガに返信しても届きませんのでご注意ください)

    このメルマガをお友達に紹介したい方や

    メールアドレス変更はこっちでできるようにしました♪

    ttp://cabinet-ex.jp/fx/1
    (2016年10月に更新
    URL冒頭にh追加して表示できます)



    Article storage and policy for mailmagazine
    ttp://www.fxgod.net/a/groups/3628569/1/
    (URL冒頭にh追加して表示できます)




    メルマガを通してお互い前に進んでいきましょう!


    /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

    解除URLです
    (バックナンバーのため省略)
    (稀にスタンドの性質上
    解除後数通メールが来る場合があるようです。その場合には
    念のためそのメールでも解除作業をいただければ確実に
    メールが届かなくなります! 今までご購読いただきまして
    感謝です!)
    先頭へ戻る