ゆうのメルマガバックナンバー
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対象年月の選択:
  • 2021/02/28  【リンウッド弁護士が「軍隊に正当性が守られた再選挙の必要性」を 再度 訴えた】ことについて考える!
  • 2021/02/27  【アリゾナ州裁判所が「ついに」動いた】不正選挙かどうか白黒つける トランプ陣営を好む裁判所命令が出されました
  • 2021/02/26  【戦争をしなかったトランプ大統領 早速空爆を開始した民主党・軍産とバイデン】 (副題:しかし軍産のプロパガンダ力は低下してきている)
  • 2021/02/25  【動画】「世界中の医師たちがコロナのmRNAワクチンについての「本音」を 発言しだしてる」(検閲されるかも)
  • 2021/02/24  【「まだまだあきらめない・屈しない」意志を示した トランプ陣営のパウエル弁護士の偉さ】
  • 2021/02/23  【連邦最高裁がリンウッド・パウエルの不正選挙の訴状について 「審理せず」としたこと、および「アメリカ人たちの声」を知って考える!】
  • 2021/02/22  【金(ゴールド)と戦う 米ドルとビットコイン、という視点 について考える!】
  • 2021/02/21  【FXでよくある「勝率90%以上の最強ツール」の罠・裏側の話とは!?】
  • 2021/02/20  【歌手の大江千里さんがワクチン打って失神したこと、 アメリカの最高裁での会議が来週まで持ち越しとなってること についてリンウッド弁護士の言論から考える!】
  • 2021/02/19  【「かなり非常識」な労力をなくすFX戦略とは?(「手法」以上。)】 (副題:欧米の医師がmRNAワクチンを警戒する経緯とは?)
  • 2021/02/18  【今、コロナ騒動が「世界の覇権構造」にどのような影響を与えてるか? を考える!】
  • 2021/02/17  【FXで「勝ちやすい証券会社と、負けやすい証券会社」が あるとしたら・・・】(副題:アメリカ情勢で分かる「システム」で簡単に破壊される民主主義とその対策)
  • 2021/02/16  (動画)【トランプ大統領は護衛されながらフロリダで 車でのパレードを行った】(重要な副題?:マキナニー将軍は現在が 「ハイブリッド型の第3次世界大戦」であると認識をラジオで示す))
  • 2021/02/15  【月単位で負けが出ていない自宅で出来る 「予想しないFX手法」とは?】(副題:トランプ陣営の弁護士マイケルさんはマスコミの扇動報道に疑問を呈した)
  • 2021/02/14  【トランプ大統領は弾劾裁判で「無罪」を勝ち取った、ことについて 考える!】
  • 2021/02/13  【すごかった】全世界のテレビで「民主党側の映像プロパガンダ手法」が 暴露された(トランプ弁護団の反撃のターン。)
  • 2021/02/12  【世界で「米ドル離れ」が進んでいることについて考える!】
  • 2021/02/11  【なんとパウエル弁護士が2月26日にアリゾナ州の訴訟について最高裁判事たちの会議が 追加決定したのを報告した】 (副題:弾劾裁判でロバーツ最高裁長官が本当に欠席となってる謎)
  • 2021/02/10  【ついに始まった弾劾裁判でトランプ陣営の不正選挙の証拠などが 扱われる可能性について考える!】
  • 2021/02/09  【いよいよトランプ大統領の弾劾裁判が開始することについて 考える!】(副題:トランプ陣営の新CMが公開)
  • 2021/02/08  【「サイバー戦争であること」を明らかにした トランプ大統領を支えるリンデル氏】
  • 2021/02/07  【アマゾンのベゾスがCEOから退いたこと・着々と進むトランプ大統領の 新SNS構想、や「民主主義を考えるかもしれない中国」や リンウッド最新発言について考える!】
  • 2021/02/06  【「リンウッド弁護士潰し」に民主党陣営が必死な理由、 を改めて考える!】
  • 2021/02/05  【リンウッド弁護士が「最高裁での再闘争」に言及しだしたこと、 および ダボス会議でファイブアイズが出席できなかったこと などを考える!】
  • 2021/02/04  【副島先生の最新言論「やっぱり ローマ法王フランシスコが、 昼間、逮捕されている写真(画像)は、本物だろう」から 世界のローマカトリック支配の終焉について考える!】
  • 2021/02/03  【AI+裁量の「ザ・サード事務局」から****さんに 最後のメッセージです!】(残り5時間)
  • 2021/02/03  【「不正選挙のミャンマーでの再選挙実施」と、、、 反トランプのヒラリーと仲良しのアウンサンスーチーが 軍隊に拘束されたこと、について考える!】
  • 2021/02/02  【4年10ヶ月目突入】1月の運用報告が続々と届いております!(残り1日で販売完全終了です!)
  • 2021/02/01  【副島隆彦先生の「魂の」最新言論 「トランプは先の先を考えて動く。人類の歴史がひっくり返った。」 を読む!】
  • 2021/02/01  【先月1月の裁量+EAの「ザ・サード」の会員さんの声です!】(残り2日で完全に販売終了です!)
  • 【世界で「米ドル離れ」が進んでいることについて考える!】
    配信日時:2021/02/12 22:46
    【世界で「米ドル離れ」が進んでいることについて考える!】

    ⇒編集後記で


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

     【弾劾裁判中に急遽ネットに登場してきた動画です!】


    今弾劾裁判中ですが、ここで
    世界中で民主党側のトランプは悪という主張が序盤で
    展開されてます。

    が、そこでその 民主党側の陳述で使われてる
    暴動動画ですが

    実は「その暴動動画はこうやって作成されてます」
    というのを説明してる動画です。

    (英語ですが、英語分からなくても
    「映像で意味が分かる」ものです。)

    ⇒ https://rumble.com/vdoqzj-everything-wrong-with-the-capitol-shooting-in-21-minutes-or-less-wooz-news.html

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    明日いよいよトランプ大統領の弾劾裁判ですが、
    その前日のスーパーボールの日に

    「トランプ大統領の新しいコマーシャル」が

    公開されてます。


    トランプ陣営のCM1
    「嵐はやってくる」
    ⇒ https://mobile.twitter.com/ANT159694954/status/1358560399474458628
    (※検閲で削除される可能性あり。
    こちらでもご覧いただける。
    https://mobile.twitter.com/bosskinglucky/status/1358743999771668485


    トランプ陣営のCM2
    「トランプ復活」
    ⇒ https://youtu.be/MDikm817W4s


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧いただきまして
    ありがとうございます!!



    さてさて前号にて

    以下の号を流しました。


    シドニーパウエル弁護士がこれ、

    この前2月19日に最高裁判事たちの会議を
    取り付けてますが、

    2月26日にもこれを追加で取り付けました。



    いや~この動きはまああまり多くの人は注目していないのですが
    しかしここで 選挙の正当性が最高裁で見直された場合、

    やはりアメリカでも今まさにミャンマーで起こってるようなことは
    十分起こることが 数か月内に考えられるわけですから

    注目ですよね~


    あとはリンウッド弁護士が2日前にラジオで言った発言なども
    扱ってます!



    ■バックナンバー

    【なんとパウエル弁護士が2月26日に
    アリゾナ州の訴訟にういて最高裁判事たちの会議が 追加決定したのを報告した】
    (副題:弾劾裁判でロバーツ最高裁長官が本当に欠席となってる謎)
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2827#2827





    さて、それでまあアメリカがすごい混乱してまして、

    またよーく見ると「バイデンは本当に大統領なのか疑惑」

    も日に日に強まってるわけでして


    実際1月20日から3週間が経過しましたが

    実のところバイデンが通した法案が今 0ゼロ件なんですね。


    明らかにアメリカの政治はこれ機能していない、ように
    見えます。


    あと、バイデンが一応ようやく
    (おそらくトランプを支える)
    国防総省に案内されたわけですが


    ここで、バイデンが案内されてるのが
    普通の 

    国防総省の社会科見学の観光コースではないか?ってのも

    話題になってました。


    これ「いや、まさかそんなことは」と思いますが

    動画見ると・・・「うわ・・・」と思うわけです。



    【動画】バイデンはようやく国防総省に案内されたけど
    実際は・・・国防総省の一般の観光コースではないか?と 疑われる。
    https://mobile.twitter.com/thehill/status/1359631816295133188?s=20


    これ、私も動画見てかなり笑ってしまったのだけど、

    まあこれ本当に観光コースでとりあえず 国防総省の機密情報を

    云々かんぬんの場所ではないですよね。


    あとは、バイデンがこれ、この前エアフォースワンに乗った?
    ということで話題になっていたけど

    機体はこれエアフォース2ではないかとすごい言われてるわけですが

    そのエアフォース?に彼が到着するまでの車が

    すんごい 穴開いてたりゴミがついていて

    汚いわけですね。


    おかしいですよね、やっぱり。

    【動画】大統領であるはずのバイデンの車が
    なぜかすごい埃と へこみだらけな謎。
    https://youtu.be/jBLsTSHvdaE




    それで昨日書いたように

    「弾劾裁判で憲法上本来 出席しないといけないはずの
    最高裁のロバーツ長官がなぜか不在。欠席」

    というのもありまして、


    やはり何かあると思わざるを得ないのですが

    何かこう トランプ劇場のプロデゥーサーでもいて、

    こういうコミカルな演出を時々仕掛けてるような雰囲気も

    感じますよね。



    それで まあトランプ大統領はこの1ヶ月はあまり表に

    姿を出していないものの、


    しかしトランプ大統領が4年間で進めたのが

    「(軍産官僚の利権である)
    米ドルの世界基軸体制を破壊していく」ってことでして


    これは金融の勉強してると分かりますが

    トランプの背後のリバータリアンの思想はこれ


    一度 イギリスのMI6などが作った金融市場を自滅させて

    そんで再度アメリカを世界の警察官ではなくて

    地域覇権国として再生させるっていう思想なんだけども


    だからそこで腐敗した役人たちの利権が集中してる

    米ドルの世界基軸体制ってのをトランプたちは攻撃していった

    わけですね。


    コロナ以降のトランプの自滅気味のありえないジャブジャブマネー
    実質、QE4の拡大がそれです。


    それで今・・・明らかに米ドルの世界基軸体制が

    徐々に揺らいできてまして、これはトランプたちの政策が

    大きいわけですが


    長く続いた「米ドルの世界基軸体制」ってのがいよいよ

    近年中に崩れそうですよね。


    だから1ヶ月くらい前リンウッド弁護士が

    「金と銀を買っておけ~」とか言ってましたが


    金はウロウロしてますが、銀なんかはすぐもう

    最近跳ね上がった。


    ということで今日は米ドルの世界基軸体制がいよいよ

    これから揺らいでいく形になりそうで


    編集後記で!















    ■バックナンバー
    (編集後記に件名の内容があります。)


    【なんとパウエル弁護士が2月26日に
    アリゾナ州の訴訟にういて最高裁判事たちの会議が 追加決定したのを報告した】
    (副題:弾劾裁判でロバーツ最高裁長官が本当に欠席となってる謎)
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2827#2827



    【ついに始まった弾劾裁判でトランプ陣営の不正選挙の証拠などが
    扱われる可能性について考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2826#2826




    ■【「サイバー戦争であること」を明らかにした
    トランプ大統領を支えるリンデル氏】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2824#2824


    ■【アマゾンのベゾスがCEOから退いたこと・着々と進む
    トランプ大統領の 新SNS構想、や
    「民主主義を考えるかもしれない中国」や リンウッド最新発言について考える!】

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2823#2823



    【「リンウッド弁護士潰し」に民主党陣営が必死な理由、
    を改めて考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2822#2822



    【リンウッド弁護士が「最高裁での再闘争」に言及しだしたこと、
    および ダボス会議でファイブアイズが出席できなかったこと
    などを考える!】

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2821#2821



    【副島先生の最新言論「やっぱり ローマ法王フランシスコが、
    昼間、逮捕されている写真(画像)は、本物だろう」から
    世界のローマカトリック支配の終焉について考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2820#2820



    【「不正選挙のミャンマーでの再選挙実施」と
    反トランプのヒラリーと仲良しのアウンサンスーチーが
    軍隊に拘束されたこと、について考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2818#2818



    ■【副島隆彦先生の「魂の」最新言論
    「トランプは先の先を考えて動く。人類の歴史がひっくり返った。」 を読む!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202102&MID=2816#2816


    ■【リン・ウッド弁護士の最新ラジオ分析から
    「バイデン政権はフェイクであり現在はやはり
    アメリカは FEMAなどの軍政下である可能性」について考える!】

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2814#2814



    ■【「アメリカの個人投資家とイーロンマスク」が
    ヘッジファンドを 「刈り取った」ゲームストップ株の騒動から考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2812#2812


    ■【「トランプ・バイデン・軍隊」の3者で
    「今誰が実権」を握ってるのか? を

    リンウッド弁護士の英語表現を分析して考える!】
    (副題:ついに最高裁が「トランプ大統領を好む判決」を出してきた。)
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2810#2810


    ■【世界各国の内閣や首相が
    「同時に総辞職・辞任」していること、、

    さらに「検閲のない自由なSNS」を
    トランプ陣営とイーロンマスクが 作っていく流れについて考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202101&MID=2808#2808





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    ==========編集後記=========

    さてさて、ここ最近メルマガにて

    アメリカにおける 選挙の正当性を追っている

    トランプ陣営たちの戦いについてよく扱ってます。


    というのはやはり世界には狂った共産主義の方がいらっしゃって

    もう共産主義ってのは 恐ろしい地獄と

    恐ろしい強制社会であるってのは


    このコロナ騒動でもよく見えてきてるんだけど、


    やはりそこで 自由民主主義の中心であるアメリカは

    どの国も無関係ではないですからね、

    すごい大事だと勝手に私は見てます。



    それでそろそろ、弾劾裁判で長い民主党の陳述ターンから

    トランプ陣営の陳述ターンになってくるでしょうが



    今日はさらに大きく「米ドル」についても一応

    扱いたいな~と思いました。



    というのが私自身がこれ世界で多くの国に投資を
    行っているわけですが


    今も東欧州でビザ取得してそんで

    まあ次の投資先とか色々住んでみて絞っているんだけど

    (ちなみに、アジアはこれから投資先として有望だけど
    さらに東欧州と中東が注目なんです。

    トランプのおかげです。トランプも東欧州を投資先として
    注目していた人ですね。)



    まあそこで 世界の現状中心となってるアメリカ情勢って

    やはり大事なので


    それもあってかなりアメリカばかり扱ってる感じになってますよね。


    それで今はまあNYダウがすごい上がりまして

    喜んでる人はなんだかんだ多いと思うのですが


    例えば去年のコロナの大暴落で市場がこれスーパー悲観となってる中

    以下のメルマガを発行してますが


    ■2020年3月のバックナンバー
    【株が「バーゲンセール状態」になっています】
    (新型コロナのおかげ!?)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202003&MID=2306#2306


    ここで色々米国債であったり、新型コロナは実際は弱毒であって
    自然免疫でなんとかなるんです、

    世界でたいした人数死なないだろうってことも

    これはまた別の号で自然免疫の働きについて書いてますが


    ■2020年2月のバックナンバー
    【人間の免疫は「どのように」ウイルスを殺してくれるのか?】 を知って考える!
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202002&MID=2236#2236



    この辺であの暴落自体は仕掛けだってことで

    それで買い付けた人は当時はまだNYダウが暴落で

    19000ドルとかだったから

    今は30000ドル越えてますから、

    まあすごい利益になってるかと思います。


    市場で100%予測とか予想は出来ませんが

    色々想定して仕掛けて負けないように利益を出すってのは

    可能ですよね。


    恐怖でIQ下げない、これ大事なり。

    (まあ人間いつか死ぬものだし、って割り切っていれば
    冷静に判断できると私は思います。)


    それでここで個人的には米ドル資産ってのは

    かなりのリスクをはらんでいると以前から勉強していて

    思ってるわけですが


    その辺は昔から書いてるのだけど、

    一応今もこれは知っておいたほうがよいのだろうってことで

    ひとつの見方として書いてるわけです。


    ちなみに個人的には米ドル系資産はなかなかゼロには

    できないものだけど


    アセットアロケーションの中でなるたけ比率を減らすように

    ってのは意識してきてますね。


    特に、リンウッド弁護士、

    そして量子コンピューターレベルの頭脳とも形容できそうな

    日本の副島先生や田中宇先生も

    おっしゃってますが


    やはり今後実物資産の金や銀は大事になってくる
    可能性は高そうです。



    ちなみにこれは2018年にメルマガで扱った号で

    まだコロナ前の号ですが



    【世界秩序の転換とともに注目される金=ゴールド】


    っていう号をこれ2018年6月に扱ってるんだけど

    今読むと面白いかもです。


    明らかに今その「世界秩序の転換」が起こってまして、

    そんでリンウッドみたいな人が登場してきて

    リバータリアンたちが金とか銀の重要性を言い出してる状況でして


    今見ると面白いかもです。


    ■2018年のバックナンバー

    【世界秩序の転換とともに注目される金=ゴールド】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=201806&MID=1138#1138





    それで現状見るとこの「世界秩序の転換」として

    コロナ騒動が2020年にあったわけですが



    明らかに2021年になりまして



    「米ドルの世界基軸通貨の性質が揺らいでる」

    感じですよね。



    ちなみにこの流れを加速させたのは

    やはりリバータリアンたちから実際は支持される

    トランプ大統領であり

    2018年の3年前の記事でも書いてるのですが

    以下ですね。




    (3年前のメルマが記事より引用)



    もうこれからどんどん「既存の世界のルール」が変化していく

    ってことですよね。



    アメリカの帝国覇権は崩壊していくというか、

    トランプ大統領が自ら破壊していきまして、


    それでまさに多極的に世界は発展する段階に入っていくわけで

    その大きい流れで上記のロシアと韓国の協調なんかも

    あるわけですね。


    こうやって大きな視点で見ていくのは投資でもとても大事で

    なんだかんだそういう視点だけが利益を出してくれるものだ

    と私は経験上思います。



    それで、やはり一時的な円安とかはあるものの、

    やはり長期的な視点ではドルの現在の覇権は見直されていく

    わけでして


    ドルの暴落ってのはシナリオとしては想定できるところなんですよね。


    だからシナリオとしてはドルが暴落して

    それこそ以前の1ドル75円割るとか

    そういう事態も冗談じゃなくて2020年代に現出してくる可能性は

    考えられますし、


    まず大きな流れとしては、トランプ大統領の政策は

    ドルの覇権放棄でして、


    この大きな流れに沿って今の世界情勢は動いていて、その中で

    米朝首脳会談なんかも成功してますから


    この流れは長期投資では押さえて置く必要はありますよね。


    それでドルの暴落といってもすぐに起こるわけでもないでしょうが

    やはり長期でこれから期待できるのが


    ドルの暴落が本格的に現出してきたその日に輝きだす「金」ですね。



    以前のG7がG6+1になったというところでも書きましたが

    まさにトランプが現在ドル覇権放棄のための

    こう準備をしてる段階ですからね、


    そしてドルの崩壊とはそのまんま、実物王者である

    金が暴騰するということですから、


    やはりメルマガでしつこく書いてるわけですが「金」は

    長期投資においては重要だなと私は考えてます。





    以上です。


    これ3年前の記事ですが、

    ドルはまだなんとか持ってるけど金は既にこの数年で
    反応してますね。


    それでなんだかんだ、やはり 金の価値を上昇させて

    ドルの信頼性を実質下げるために動いたのは

    トランプ大統領であったわけですが


    これは結構深い話で、よく田中宇先生が昔書いていたけど

    アメリカのNYの金融市場作ったのはやはり

    イギリスの諜報の人たちでしたよね。


    最近はもう 普通に「株式会社アメリカ」なんていわれていて
    逆に驚くくらい、公然とこれらも話されるけど


    実際はアメリカの金融市場は辿っていくと

    イギリスのシティやら王室やらバチカンやらイエズス会やら

    って名前にたどり着きますが


    そこでアメリカで作られた市場のバックはやはり

    イギリスの諜報だろうな~ってのは勉強してるとたどり着くわけです。


    「ドル円とポンド円ってなんでこんなに相関するの?」って

    イギリスEU離脱前に思った方は多かったでしょうが

    それは上記理由ですよね、本当は。


    だから大きくはアメリカって国はイギリスや欧州の金持ちたちの

    属国であったと私は思うのですが


    そこでリバータリアンたちってのは

    本当の意味で自立したアメリカを作ろうっていう人たちでありまして


    アメリカの建国の父の思想に戻って

    「一度大変な状況になってもアメリカを立て直して

    そして地域覇権国として 近代デモクラシーの国として

    立ち上がっていこう」


    という風に考えるわけです。

    リンウッドが言ってるけど、私のメルマガでもこの前出ていた

    トーマスペインのCOMMON SENSEって考え方が大事だ。


    私はアメリカ人じゃないけど、

    この考え方を支持する人ですね。



    というのが私の母国である日本も含めて、アメリカ世界帝国覇権で

    苦しんで発展できなかった国はあまりに多いからです。


    今話題になってるミャンマーだってそうですし、
    北朝鮮もそうですし、

    何よりも 失われた30年の日本、がまさにそれです。



    だからトランプ大統領がこれからも頑張ってくれることってのは

    世界にとってやはり大事なんですね。


    まあそれで大きな既得権益として

    「米ドルの世界基軸体制」ってのがありまして、


    これをなんとか自滅に追い込んでいるのがトランプでありますが

    一方世界の官僚機構・軍産ってのは「米ドル防衛」のために

    動いてきたわけなので、トランプ大嫌いです。


    日本でもそうでした。米ドル防衛のG7なんかと

    協調為替介入なんかがよくされて


    米国債購入して米ドル崩れないように

    日本の官僚たちは頑張ってきた。



    が、実は最近ですね、件名で書いてるように

    「明らかに米ドルの世界基軸体制は崩れつつある」

    わけですね。



    アメリカの投資会社のダブルラインが実は

    同じことを主張していて


    簡単にいうと「もう米ドルの世界基軸体制終わっていくで~

    通貨は多極化していくで~」ってことを

    言い出してます。



    ちなみに日本でこの多極化ってのをずっと書き続けてきたのは

    田中宇先生ですが


    ■田中宇先生
    「多極化の本質を考える 」
    http://tanakanews.com/091004hegemony.php



    大きくはそうなってきてると嫌でも分析できますし、

    世界の主流な金融言論が以前は多極化=トンでも論?扱いでしたが


    今はもうそれが主流になりつつありますね。



    それで最近の投資会社ダブルラインの報告書では

    まさにトランプ大統領がこの数年間、


    ずっと中国やロシアに対して米ドルの使用禁止や制限を

    進めてきたのだけど


    だからといって世界の多くの国からしたら

    中国もロシアも重要な取引先であるのが現実でありまして


    ここで多くの国が実際は米ドル決済ではなくて

    人民元とか円とかユーロを使うようになってますよね。


    だから今までは米ドルメインで決済していた状況でしたが

    コロナ後に、どんどん2021年時点では


    基軸通貨の多極化?というべき現象は

    起こってるわけです。


    それが投資会社ダブルラインの報告書でありますよね。


    ちなみに投資会社ダブルラインのこの報告書は

    世界の投資家に注目されてますが


    実は日本だとこの流れって副島先生や田中先生が

    もう昔から書いてきた将来の流れなんだけど


    ただこの2人はすごすぎて天才だから

    世間ではキワモノ扱いなんだけど


    実のところ、アメリカの投資会社よりかなり早い時期に

    もうその流れを量子コンピューターレベルで


    シナリオ化していたわけで


    やはりそれはすごいな~と私はシンプルに思いますよね。

    日本の特徴はこういうスゴイ人がちょくちょく民間に混ざっている

    ことです。普通は政府部門に取り込まれてしまうものだけども。



    それで現実を見ると、これ、世界的にはコロナで

    先進国が没落していて


    アメリカと欧州は相当大変そうですが、

    一方これ中国の成長は著しいのは事実ですよね。


    あのコロナの2020年であっても

    他の国が大きくマイナスを計上したけど、

    中国はこれプラス。3%成長したのは事実です。


    それで現状、世界の諸国、アジア諸国や東南アジア諸国なんかは

    中国との経済関係を拡大していかざるをえない

    ってのが現実的な流れとなってきてまして、


    ここでトランプ大統領がこの4年間以上背後で進めてきた

    米ドルの世界基軸体制の崩壊ってのは

    明らかに進んできているわけですね。



    ちなみにこの1ヶ月でかなり注目なのは

    「中国に対しての姿勢について、バイデンは

    トランプと同じ中国敵視の姿勢である」


    ってことですが



    これ、実はバイデンたちの不正選挙を一切報じず

    そして今 バイデンの影の政府を容認してるマスコミたちから

    したら 当てが外れた ように見えてるんでしょう。



    マスコミや各国の官僚機構はもしバイデンになれば

    アメリカが中国に対しての敵視政策を辞めて


    その上で各国が中国と取引しやすい状況になるのではないかと

    期待していましたが


    実際はバイデンはこれ中国敵視のままなんですね。


    だから後ろにトランプ陣営がいて演技させてるんじゃないか疑惑

    も十分ありえそうだな、と私は思うんだけど


    ここでバイデンは実質はトランプと同じように
    中国に対して敵視政策を続けてるわけです。



    それで多くのアメリカと同盟諸国は

    もし中国とドル建てで取引やっちゃうと


    ドル決済のSWIFTを経由するからシンプルに

    「ばれちゃう」んですね。


    アメリカの世界基軸通貨制を守りたいって言う人は

    これワシントンの軍産官僚たちでもあるんだけど


    やはり彼らが「なんで米ドル使わないのか」と
    怒っちゃうんです。


    だから最近多くの国は米ドルじゃなくて、

    日本円とか人民元とかユーロなんかの

    相互の通貨で取引する傾向ですよね。




    ちなみにここで私が見ている視点で


    「トランプの支持層は、2つに分けられる」

    のですが


    それを一応書きたいと思います。


    まずわかり易いのは、

    トランプは表向き「反中国」であるから

    そこで「反中ってことでトランプを支持してる人」

    ってのはたぶん日本に多いですよね??


    ちなみにこの人たちが 急にトランプに目覚めたのは

    おそらく2020年の不正選挙あたりからであって

    比較的新しいトランプ支持層であると思います。


    私は考え方は一部違うけどこの人たちは

    今後の日本にとって重要な勢力だと

    思います。




    一方、副島先生とか田中宇先生はそれ以上前から

    ずっとトランプが世界にとってなんで重要か?

    を2016年から書き続けた人でもあるんだけども


    私なんかもやはり色々学んで2016年から

    トランプ候補を応援してきた流れは

    バックナンバーとか見れば分かると思うんですが


    この人たちは反中ではないのですね。


    副島先生は「アジア人同士戦わず」と言いますが

    私もそれで、昔からアメリカだけではなく

    韓国や中国の英語話せる友人と普通に遊んできたし


    まあ彼らは実際は 相当自由すぎる人だってのも

    知ってまして


    アジア人同士戦わずなわけです。


    これはトランプ大統領が実際戦ってるのが

    軍産官僚なんだけど


    彼ら軍産がずっと行ってきたのが

    「分断して統治せよ」Divide and Conquerという戦略で

    それは極東アジアの分断にも使われたわけですが


    ただトランプは実際はこの 軍産とかイギリス諜報という

    大変恐ろしいところと今も戦ってるから

    熱心に私は彼を応援してたりするわけですね。



    それで後者のトランプ支持の人たちは思想としては

    リバータリアンに近いでしょうが


    この人たちはトランプの表向きの反中国に応援してるというよりは

    「その表向きの行動で実際その後どうなるか?」

    というところで注目してトランプ支持の人が多いと私は思います。


    トランプは明確に軍産と戦っておりまして

    その軍産の極めて大きい利権が ドル基軸体制でありますが


    トランプは実際そこと戦ってるわけでして

    例えば彼が反中を表向き言ってるのも


    各国の米ドルからの脱却という結果をもたらしてるわけです。


    そしてそれを支持してるのが

    ドルの敵である金ゴールド大好きのリバータリアンでして

    トランプもやはりリバータリアン思想です。


    ちなみにメルマガで最近扱ってるリンウッドもリバータリアンで

    だからこそ、彼は米ドル利権が崩壊したら

    必然的に金や銀や不動産などの 実物資産が意味を持つから

    それらを保有するように、パーラーで発言していたわけです。



    だからトランプの建前と本音があるんだけども

    その本音の部分を見て支持してるのがリバータリアンですよね。


    それで私はその視点でトランプ大統領を見ているわけで

    そっちのほうがシンプルに整合性がちゃんとするんだけど、


    例えばトランプが以前に中国制裁を行った後

    米ドル離れが2021年の今に至るまで

    どんどん進んでるんですね。


    そして今まで「米ドル決済に依存していた国々」

    がどんどん米ドルからの脱却を進めており、

    前者の最近のトランプ支持者からは嫌われるのが

    RCEPでありますが


    実はこのRCEPの貿易圏において

    中国だけではなく日本や韓国やオーストラリアや

    ニュージーランドや東南アジアのASEANの貿易圏が

    作られたわけです。



    それでこうなると、そう、トランプが戦ってる軍産たちの

    最も重要な利権である

    米ドルの世界基軸体制化は崩れるのは必須であり、


    実際に日本含めて、各国の米ドル決済が徐々に

    減少してるんです。

    RCEPってのはだから実際の話は

    反米ドル覇権なんですが、それはトランプの思想と合致してる。


    だからトランプ大統領を支持してるのはリバータリアンたち
    ですが


    そしてこのリバータリアンたちが実際は

    アメリカ共和国の重要性を言ってるんだけども、


    彼らの思い描いたとおり、現状、

    軍産の利権である米ドル世界基軸体制は疑われるようになり、


    そして米ドルは必ずSWIFTスウィフトを通過しますが

    この銀行間の米ドル国際ネットワークである


    SWIFTでのドル決済は2020年の統計だと、

    明らかに減ってるわけです。



    だから「徐々に世界が米ドル離れ」してますよね。


    ちなみにですが、SWIFTってのは海外在住の日本人なら

    かなり身近なのでみんな知ってる単語なんだけど


    それこそ国が違う銀行間で国際送金をすると

    かならず「SWIFTコード」ってのを入れるんだけども、


    ここで米ドル送金とかするとめっちゃ時間がかかるのですね。

    もう監視されまくっており、お金の流れを妨げるような

    システムでありますが、


    世界はもうこの米ドル送金が監視されて嫌で仕方ないですから

    もっと早く、迅速に決済できる米ドルではない決済を

    使うようになってるわけですね。

    暗号通貨なんかも今後すごい大事です。



    だからトランプ大統領のすごいところってのは

    世界中が今までアメリカに依存していたんですが、


    そこで反中、反ロシア、時には

    日本や韓国に対しても安保面で「自分のことは自分でやりなさい」


    と、以前日本に核保有を薦めて問題にもなりましたが、


    とりあえず「アメリカに依存させないように誘導してる」

    わけでこれがトランプのすごいところなんです。


    軍産官僚たちってのは今までアメリカに世界を依存させて

    支配していたんだけど


    トランプは「君たち依存しちゃだめだ。自分で

    なんとかしなさい」


    っていうまさにリバータリアンの思想なんだけど

    それをやったのですね。


    それでアメリカは(やたら重荷がある)

    世界覇権国ではなく


    一度、潰して再生させて地域覇権国として豊かになる

    という考え方がリバータリアンでも有名な、

    ロンポールの考え方でして、


    トランプ大統領や背後の米軍も大きくはその思想でしょう。



    それで今世界は本当に自立してきており

    米ドル依存から脱却してきてますね。



    それでこの3週間のバイデンを見ると、

    とりあえず本当に大統領なのか?という大きな疑惑がありますが


    それ以上に「トランプの反中政策を引き継いでじゃってる」ってのが

    重要ですよね。


    私もこれちょっと驚いたんです。

    本当は軍産官僚としてはバイデンを不正選挙でもなんでも

    押し上げて、


    トランプが進めてきた いわゆる

    (今風に言うと株式会社)アメリカの帝国覇権崩壊を

    止めさせて


    その上でバイデンにまた株式会社アメリカの帝国覇権を

    取り戻すように動かしたいわけで


    そうなるとアメリカは中国と親密になって


    再度中国にも米ドル決済していただいて、

    米ドル決済を取り戻したかった、

    ってのが軍産の考えでしたでしょうが



    しかし実際、今金融部分を見ていると、バイデンはまるで

    トランプの操り人形のように、

    中国に対して強い態度を取ってるわけでして


    ドル覇権のツールであったSWIFTもこれどんどん弱体化してます。


    だから昔、恐ろしかった、

    軍産官僚の勢いは相当衰えたのだな~

    とも感じますよね。


    ここまで進めてるのがトランプ大統領の本当のすごさ
    だと私は思いますよね。


    それで、今までの世界の構造として

    世界中の軍産官僚たちってのが

    米ドルを支えてきたわけですね。


    最近は軍産官僚というよりは「DS」っていう

    表現も使われますが、


    ただ私は昔から軍産官僚って言葉を使ってきたので

    その言葉で説明しますが、


    やはり大きくは軍産官僚たちの利権がこれ

    米ドルでした。


    それでその米ドルの覇権で重要だったのが

    世界に展開される在外米軍だったんだけども。


    しかしそこでトランプ大統領は在外米軍を

    中東からは撤退したわけでこれはすごいことですね。


    そのためにトランプは軍産の策に はまらず

    大きな戦争を4年間しませんでしたし、

    本当はもっとも平和を愛した大統領でした。


    戦争をしなかったトランプこそが
    ノーベル平和賞をもらうべき人ですよね。


    ただ世界各国に多くの官僚機構が存在するわけで

    彼らからしたら「面白くない」のですね。


    というのはこれは日本も中国も同じ構造なのだけども

    必ずどの国でも「エリート」ってのがおりまして


    日本だと東大出身の官僚、中国だと北京大学出身の官僚

    がいらっしゃるわけですが



    もちろん、たとえば日本の東大ですと

    民間側に立派な方も多くいらっしゃいますが


    やはり官僚機構の中には「自分は相当なエリートだと思い込んでる人」

    って結構いる。

    そしてその思想は人口削減のマルサスとかの思想を
    受け継いでる優勢思想だから人類にとって危険な人たちだ。


    そんで彼らがまさに今まで米ドル世界覇権を

    支えてきた人でもあるけど


    この米ドル覇権ってのが彼らの権力の源泉である
    わけですね。


    それで彼らからしたら米ドル覇権を破壊しようとして

    アメリカを再生させるトランプが「面白くない存在」

    ですから


    徹底的にマスコミ使ってつぶしにかかってるんだけども。

    今は弾劾裁判だ。


    それでここで重要になってくるのが


    「米国債」でしてすなわち 今まで米ドルってのはですね、

    各国の官僚たちや大企業たちが米国債を購入することで

    その強さが維持されてきたんですね。



    例えばですが中国だと、中国企業なんかが

    アメリカで商売するんだけどそこで米ドルで利益上がりますが

    その米ドルで米国債買うんです。


    本来 米国債ってのは2008年のリーマンショックで

    金利大上昇して さようならするはず、だったんだけど


    実際は今も亡霊のように生き残ってるんです。


    その米国債が買い支えられるからこそ

    米ドルの信用性が一応今もある、ということになってる。


    それでそれを支えてきたのが、

    例えば中国の官僚機構が共産党内にあるんですが、


    彼らでしたけども、だから中国の米国債保有量は

    世界2位ですね。


    だから本当は「今までは」中国は

    アメリカの、もしくはさらにその先のイギリス諜報の

    軍産の属国状態でしたけど


    その体制はどうしても当時トウ小平は進めざるを得なかった。


    当時トウ小平はですね、中国の経済分野で資本主義導入
    していったけど


    ただ資本主義って本来共産主義ではうまく作動しないのです。


    資本主義には「私有財産権の絶対性」っていうんだけど

    簡単にいうと


    ****さんのものは****さんのもの



    私のものは私のもの


    てやつですが、それがあるから、投資家は市場で

    投資できるわけじゃないですか?


    もしこれがいつか国家に

    奪われるかもしれないなんてなったら

    投資なんて怖くてできませんが


    資本主義は回らない。


    だからですね、政治経済では資本主義回すために

    必ずアメリカ型の 私有財産権の絶対性にもつながる

    自由主義プラス民主主義の近代デモクラシーが必須なんです。


    資本主義が完全に機能するためには私有財産権の「自由」権
    が大事なのでありますよ。

    逆を言うと民主主義だけでは駄目で
    (行政に対しての)自由主義が必要です。



    そんで トウ小平は当時それも気づいていたから

    政治もこれ共産主義なんてどうせ短期成長しかできないし、

    駄目なんだから、


    アメリカ型の近代デモクラシー導入したらどうかとは


    実は議論が進んでいたのですが


    まあそこで天安門とかありまして

    「あ、政治の自由化したら、イギリスの諜報にやられちゃうな。

    ゴルバチョフ状態になっちゃうわ。」


    と分かって結局だから中国は


    経済は資本主義なのに政治は謎の共産主義という

    変な国になった。


    そこでだから当時中国では 政治では軍産に従って、

    そんで経済は資本主義となったのだけども。


    ただここで政治では軍産に従うって事は

    当然 米国債を買っていくわけですから


    ここで利権ができたわけで、

    それは中国のDS,中国のCCP内の官僚機構たちってのが

    米国債買いまくって、米ドルを支えたわけですね。


    一方これ習なんかは実際は裏でトランプと通じてますから

    思いっきり 米ドル覇権は崩壊させる論者、
    米国債売却の論者でしょうから


    そこでだから中国国内でもよく この共産党幹部の腐敗官僚たちが

    習たちに逮捕されまくっていたんだけども。


    それなので中国国内にも腐敗した官僚機構がおりまして

    彼らは中国を実際はアメリカおよびイギリス諜報の属国に

    していたでしょうが

    もう中国も自立してきている。



    ちなみに本当は日本も全く同じでして

    日本にもエリート東大閥の官僚機構が存在しますが


    これはまさに「上級国民」と言われますが


    彼らがずーっと「米ドル防衛」のために

    米国債を購入してきました。


    だから今米国債保有の世界一は日本、

    2位が中国ですね。


    ただトランプ大統領のすごいところってのは

    このアジアの官僚機構のDSを追い詰めてきてる

    ところでして、


    どうも米ドル決済がどんどん減ってまして、

    この米ドルの世界基軸体制が崩れていくと


    中国のDSもそして日本のDSも

    すなわち両国の官僚機構たちも崩れていく流れは

    将来的にできてくるんです。



    ちなみに本当は、トランプが戦っている

    軍産官僚の大きな力の源泉の米ドル世界基軸体制を

    支えたのが、日本のお役人様でありました。


    日本の官僚機構ってのは中国よりも実際は強いってのが

    米国債保有量で分かってしまいますね。



    ただ実は最近両者とも 米国債保有量は減少してまして

    ロイターが報じてますが

    ■10月対米証券投資、日本と中国の米国債保有減少続く
    https://jp.reuters.com/article/usa-treasury-securities-idJPL4N2IV4ON


    要するに日本も中国も 政治家達が

    実際は結構最近は強くてですね、


    マスコミには攻撃されながらまさに狡猾に

    米国債保有量を減らしてきてますね。



    それで大きく今世界の軍産官僚たちが

    力を落としてるわけです。



    それは細かいところだと、

    コロナのワクチン強制なんかもやはり私は問題だ、と

    思っているけど


    なんだかんだ強制ではなくて任意になってたりしますが
    (官僚たちは努力義務っていう義務と勘違いさせる言葉を
    必死に使いますが、笑)

    この辺の政治にパワーバランスが反映されてるように

    見えます。


    最近はもう欧州でも西側以外は

    みんなマスクはちょっとしてるくらいで

    日常に戻ってきてますね。



    だから軍産官僚、DSがどんどん実際は弱体化してまして

    特にそれは 彼らの利権である米ドル世界基軸体制が

    揺らいできているのが

    大変大きいのでしょう。



    それでここでもう米ドルの世界基軸体制が

    今後長期で崩れていく可能性が高そうですが、

    だからそこで


    米ドルを基軸とした資産は正直リスクがありますし

    ましてや米国債投資なんかは日本の証券会社でも

    可能だけど、


    実際はリスクがあるってのが

    上の投資会社ダブルラインの報告書の意味でもあります。


    だから今後は金とか銀とか、あとは不動産は


    既存の先進国ではなくて

    今後成長する 新しい新興国の不動産なども

    極めて重要な時代となっていくのでしょう。



    まあそれでこのリンウッド弁護士なんかも以前に

    この米国債のことをおっしゃっていたけど


    そして副島先生がさらにその前に米国債のことも

    おじゃんにする流れを説明されていたけど



    最近はこの辺を察して「日本のDS」って言葉を

    使う人も増えてきました。


    日本の軍産官僚、すなわち 

    「選挙で選ばれた政治家より上に立つ官僚機構」

    でありますが


    今後いよいよこの辺に手がつけられていく流れなんだろう

    というのはヒシヒシと私は感じます。



    ちなみに私は海外に住んで分かったことがあって

    それが「日本の影響力」ですね。


    一応 国際的には日本ってこう影響力を隠しており

    そして アメリカの属国のような感じで

    「私たちは影響力ありません~」というフリしてますが


    それこそ私も日本に住んでいた時はそう思っていたんだけど

    海外に住んでると

    「嫌でも日本の影響力」って日々感じるんです。


    普通に海外の多くの国で日本車ばかり走ってるのに

    気づきますし、(アメリカとか中国の車はあんま走ってない)


    タクシーの車種がほとんどトヨタのプリウスみたいな国も
    あるわけです。


    自動車だけでは分からないかもしれませんが

    しかしながら「本当に日本の影響力って小さいのか?」

    ってのは本音で感じちゃいますよね。


    東南アジアのコロナ対策とか見ていると

    明らかに日本の役人の顔色見てる感じがありますし。



    まあそれでこれは金融だと普通に

    米国債の世界一の保有国、債権国は日本である


    ってのは数字で出てるわけですけども、


    借りてる人より貸してる人のほうが力あるわけですから

    実際は「日本のDS」って最近ネットで言われるけど


    その影響力はみんなが思ってる以上に大きいものでしょう。



    それで今までは軍産官僚ってのが世界中で結託して

    すさまじく強かったのですが


    最近SWIFTのドル決済などが順調に減ってるのも見ると、

    またミャンマー情勢でも DSスーチーさんが追い込まれてるのを

    見たりあらゆる事象が 軍産官僚の力の低下を


    示唆してるんだけど


    いよいよそこで日本で本格的な軍産官僚の支配からの

    脱却の流れは見て取れそうだってことですね。



    ちなみに今回の米大統領選挙の「影のミッション」として

    あったのが


    おそらくですが「日本で米軍に頼らず

    自分で防衛するしかないという世論形成の準備」

    であったと思います。


    トランプ大統領がやたら 株式会社アメリカの

    最大の債権国である日本に気を配ってるのも

    おそらくその辺なんだと私は思ってますが、


    ここでこの数ヶ月で一気に

    「自分の国は自分で守る」みたいな考え方が

    徐々に出てきてるのですね。


    それでこの動きを進めるために、やはり表向きでも本音でも

    反中や反北の姿勢は 一時期は大事であり

    ここで「もう他の国に侵略されないように
    国防を考えるべきだ」


    って声が出てくるのは大事ですが


    米大統領選挙後にそういったことを言ってる人たちは

    増えてきてますよね、明らかに。


    「今まではアメリカに頼っていたけど

    自分の国は自分で守る」


    ということになりますが、


    これが実は本当の保守姿勢でしょうが

    (今までの自称保守姿勢ってのは、

    「日本の防衛をアメリカに守ってもらいましょう」という

    官僚が喜ぶものでした)



    この姿勢を持つ人が明らかに増えてきたのが

    私が海外から日本を見て、注目してるところです。



    ちなみに日本の官僚たちの権力源泉はやはり

    在日米軍なんだけども


    ここでだから官僚たちは「自立」なんか

    させたくないわけですね。


    ずっとアメリカに依存させてるのが官僚機構存続の

    組織論理では良い。


    しかしここで「自立」についての声が

    徐々に出てきてるってのが


    実は米大統領選挙後に出てきてる予兆であり、

    そういった本来の自立を目指す層を育成しようってのが


    実は米大統領選挙の隠れたミッションとして

    あったはずだ、と私は見てます。



    それで今はまだその動きは顕著に出ていませんが

    いずれにしても今後


    「自立」ってのが大きなキーワードになるのは

    間違いなくて、



    それは防衛面でもそうですし、

    さらには個人個人が自分でなんとか自立して稼ぐ

    なんて経済面もそれですし、


    大きくは米ドル世界覇権体制が徐々に

    怪しくなっていくダイナミズムが形成されてますので


    ここでアジアの国々が自立を考えていくことが

    大事となりますね。



    そこで各国が自立していくとその姿勢の上で

    本当の意味で資本主義が回りだしますから


    なんというか今はその準備段階にも見えます。


    一見世界はコロナ騒動で共産主義が蹂躙してるような感じですが


    本当に共産主義を進めるのであればですね、

    「少しづつ ばれないように」やらないといけないんです。


    しかし今は誰でも共産主義進んでるでしょと

    よほど能天気でなければ気づく状況ですけど


    これは物理の作用反作用の法則で

    「やっぱり自由は大事だし、資本主義は大事だ」

    という揺れ戻しが徐々に出てきてますよね。


    「ロックダウンより経済再開が大事だ」とも言われだしていて

    去年はそれは叩かれていたけど


    まさに揺れ戻しでそれが世界の潮流となってます。


    だから今後ですが、


    アメリカ帝国でアメリカ国内の人がクレジットカードで

    消費しまくって 世界経済を牽引していく体制から変わって行きまして


    なんだかんだアジア、あとはその次中東とか

    東側の欧州とか南米とか


    今まで自由に成長できない国々が

    長期成長していく流れになっていきそうですね。


    その上で、投資家は、資本主義が本格的に回りだすと

    投資で儲けられますから


    そういった流れになんだかんだ進んでるようには

    見えます。



    たとえば、グレートリセットとかよく言われますけど

    ここまで多くの人がそれを知ってる状況で


    それを本当にやったら、もう世界中で民衆が

    自国の官僚機構に蜂起しますが


    だから今の状況見ていると

    作用反作用で 過激にやった分それが失敗して


    普通に近代デモクラシーとか資本主義の体制が

    進んでいきそうな、そんなことは感じるところです。


    もちろん、共産主義のNWOの狂ったやり方が

    進む可能性もゼロではないから警戒しないといけないけど


    ただ1年以上もこの茶番劇であるコロナ騒動で

    世界の多くの人が自由や資本主義の大事さに気づきだしてるから

    その反動はありそうです。



    ということで今後は 色々な面で自立とか独立精神とか

    そういうのが大事になりそうですから


    色々な面で依存から脱却していくことが

    大事になりそうですね!


    では!!



    ゆう






    追伸・・・ちなみに私がなんで上のように

    現状感じてるかっていうと


    私は日本にいないから日本の状況はリアルには

    ****さんのように分からないけど


    ただ私が住んでる欧州の東側ですと

    もう人々は「いつまでコロナ騒動やるんだ、いい加減にしてよ」

    って感じなんですね。


    だから一応官僚たちや警察がうるさいから

    一応マスクくらいはしてるけど

    お店はどんどん再開しており、


    以前は車も走っていなかったけど

    最近は車の渋滞が

    ひどすぎて、移動に時間がかかりすぎるくらいで


    雰囲気としては「さっさとみんなで商売して

    お金持ちになって行きましょう~」という

    思いっきり資本主義の考え方が以前以上に強くなってると

    感じます。


    狂った人たちがワクチンの強制化を進めたがっていても

    みんなワクチンの危険性なんて知ってますし、

    そのmRNAワクチンが遺伝子組み換えを体内に入れるようなものだ

    って知ってますし、


    さすがにこの雰囲気、空気感で

    世界共産主義革命なんて狂った過激なものは

    うまくいくのだろうか?ってのは

    私は感じます。


    もうコロナ規制で文句言う人が明らかに増えてますので。



    それで大きく見ると、今まで世界体制ってのは

    アメリカ帝国がいて、先進国だけが豊かになりましたが


    今後はアメリカ帝国がいたために、豊かになれなかった

    多くの国々で 均等に多極的に経済発展しまして、


    中間層がなんだかんだ世界で特に、新興国で増えてきて

    彼らが世界経済成長率を引っ張る体制に収束しそうだな、


    って私は思いますね。


    それで米ドル世界基軸体制にトドメを刺すのが

    トランプ陣営の役割でもあるでしょうから


    そこでアメリカは近代デモクラシー発祥の地として

    一時期は大変になっても

    再度立ち上がる姿を私たちは生きてる間に見ることになりそうです。




    いずれにしても今後は金や銀など実物資産や

    あとは今まで貧乏だった多くの国々の成長なんかは

    注目ですね。


    そしてこの大きな構造を作り上げたのがトランプたちや

    そのバックにいる人たちですから

    分析すればするほどすごいな・・・とは思いますね。


    それでは!



    ゆう














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    【動画】アメリカの大統領選挙は
    サイバー戦争であったことを証明してる
    トランプ側近のマイクリンデル氏の2000万回再生されたという動画
    https://rumble.com/vdlbl7-absolute-proof-mike-lindell-election-documentary-full.html?mref=1kztv&mrefc=7




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    移動中や寝る前などなど、お好きなときにお聞きください♪)



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