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  • 2021/03/29  【「投資家としての幹(みき)を太くする」ことを深見さんの最新動画から考える!】
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  • 2021/03/25  【必見】深見純インタビュー動画(音声)を公開!(FXのプロ×株式、経営のプロの対談!)
  • 2021/03/24  【メルマガ限定の4大特典の詳細について!!】(副題:「立派な民間の他人」から学ぼう!)
  • 2021/03/23  【期間限定】ついに4大メルマガ特典付きで 深見さんの教材を公開します!(先着50名様まで)
  • 2021/03/22  【海外現地で快適に暮らすために私が個人的に思う、 「意外に大事なこと」とは?】
  • 2021/03/21  【「見ているFXのチャート」は人によって違う?】 (現実を直視して考えられるトレーダーの対策とは?)
  • 2021/03/20  【ついに東京都の行政を飲食店経営のグローバルダイニングさんが コロナ規制の違憲・違法性で提訴することについて 考える!!】
  • 2021/03/19  【日本の週刊誌の暴走やプライバシー侵害が最近、 激しくなってきてることを考える!】
  • 2021/03/18  【副島先生の最新言論を見る!また最新刊の 『裏切られたトランプ革命 新アメリカ共和国へ』(秀和システム) が出るそうです!】
  • 2021/03/17  【限定公開!】深見さんの「特別WEBセミナー動画」を公開します!
  • 2021/03/16  【資産10兆円超えを90歳で達成したバフェットから学ぶ!】
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  • 2021/03/13  【投資家の成功と失敗に「最も因果関係」があるのは アセットアロケーションである、ということについて考える!】
  • 2021/03/12  【今後 海外移住する「ネットで稼げる日本の若者」が どんどん増えていく】
  • 2021/03/11  【トランプ大統領がGABでツイート再開したこと、 およびバイデンがトランプの「アメリカファースト路線」を 踏襲してきてる全体像を考える!】
  • 2021/03/10  【FX】低スプレッドのFX業者は実は「危険性が高い」!?(副題:為政者による大衆操作について考える)
  • 2021/03/09  【フリン将軍の最近の言説を見て、また 「なぜかトランプ大統領路線」を中東で継続するバイデンについて 考える!】
  • 2021/03/08  【FX】大企業の役員よりも稼ぐトレーダーなど「ITを使いこなす新自営業者」の台頭、から考える!
  • 2021/03/07  【テキサス州が検閲に対する法案を発表すること、 およびヤバいHR1法案や、アメリカで見られる左右の分裂、から 考える!】
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  • 2021/03/04  【FXで2年かけて3000万円を13億円に増やした トレーダーの末路がひどい・・・】(実話)
  • 2021/03/03  【テキサス州ではマスク着用命令やコロナ規制がついに解除されそう】な流れを考える!
  • 2021/03/02  【アメリカ金融・債券市場の寿命】について考える!(副題:コロナのウツ問題について考える!)
  • 2021/03/01  【動画】トランプ大統領は久しぶりの演説で、 民主党に「3回」勝つことに言及(意味深) また新党作る報道を否定。
  • 【アメリカ金融・債券市場の寿命】について考える!(副題:コロナのウツ問題について考える!)
    配信日時:2021/03/02 22:31
    日本の20代若者中心で問題になる
    「コロナ欝(うつ)」について考える
    ⇒編集後記1


    【アメリカ金融・債券市場の寿命】について考える!
    ⇒編集後記2


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    月単位で負けが出ていない自宅で出来る
    「予想しないFX手法」とは?

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/


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    【動画】トランプ大統領が1ヶ月以上ぶりに表に出てきて
    CPACで演説しました!!

    ⇒ https://youtu.be/4VDZfIvXnzI?t=29080
    (RSBN放送局。8時間4分40秒~あたりから
    トランプ大統領登場! その前はCPACの盛り上がりも見て取れる)



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    【動画】トランプ大統領が1ヶ月以上ぶりに表に出てきて
    CPACで演説しました!!

    ⇒ https://youtu.be/aR93WcqtNis
    (RT。トランプ大統領の演説部分だけの動画)



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    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧いただきまして
    ありがとうございます!!


    さてさて、前号にて

    トランプ大統領の2ヶ月近くぶりのCPACでの演説を
    扱いました!!


    世界でもすごい話題になってますが、

    「色々と意味深」な発言が多くて


    これがまた面白い部分となっておりますね~


    ちなみに最後のほうに、リンウッド弁護士がなんと

    トランプ大統領とメラニア夫人と

    日本の安倍前首相と昭恵夫人


    を例え話として使ってまして

    これもかなり面白かったので扱いました~




    【動画】トランプ大統領は久しぶりの演説で、
    民主党に「3回」勝つことに言及(意味深) また新党作る報道を否定。
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202103&MID=2845#2845


    まあそれでこれから2020年11月の選挙の正当性を巡って
    戦いが続いていくでしょうが

    これが最近各国で見られる再選挙になっていくのか
    もしくはそうこうするうちに2022年の中間選挙に入っていくのか

    まあ私たちには未来は予測できませんから
    色々考えられるものの、


    とりあえず 不正を追及しようという民意は
    これからも盛り上がっていきそうです。


    あと演説の最後のほうに昨日書きましたが

    アメリカ合衆国ではなく、アメリカ共和国という
    表現をあえて使って 演説終わったのも
    これもまた議論を呼びそうですが


    今後もまあ2020年11月の選挙正当性を巡っての
    戦いは 泥沼であっても続いてくのでしょう。


    さて、それでそうこうするうちに

    この前書いたのですが

    「世界の物価上昇」がまあ

    徐々に目に見えてきた感じはあります。


    日本でもちょっとづつなんですけどスーパーの食品なんかは
    ちょくちょく値上がりしてる状況はあるんじゃないですかね。


    ちなみに私は今欧州の東側のほうに
    ビザ取って住んでるのですが

    こっちは日本人からしたら
    すごい物価が安いのだけど

    例えば、去年あたりはアプリ通して

    タクシー20分くらい乗っても
    円換算だと120円くらいでしたが

    しかし今年にになって結構上がっていて
    タクシー同じく乗っても、
    180円とか190円とかするようになってきてますね。


    それでも日本の物価感覚からしたら
    結構安いのですが、

    しかし現地感覚だと結構上がってきてるな~
    ってのが最近外に出て思うことです。



    それで今日はその物価上昇と共に、
    「アメリカ金融の寿命」についても考えて生きたいと
    思います!!



    この辺の話はマスコミでは一切言わないものの、
    最近 米大統領選挙を追ってきてトランプサイドに立ってきた
    英語メディアなどでは

    アメリカ金融がいつ崩れるのか?という
    議論がすごい増えてますよね、本当に。


    リンウッド弁護士もアメリカの副島隆彦のようになってきて
    「おまえら金を買え発言」をしてましたし
    (当然10年保有覚悟ですね)

    最近金が以前より安いですから
    日本のネットでも「金をどこで買うか」なんてのが
    普通に話しに上るくらいになっており

    これは以前はなかったことなので
    驚きます。



    それで今まさにトランプ大統領たちが戦ってるわけですが
    以前副島先生がおっしゃっていた

    「米国債の破綻の責任をバイデンに取らせて
    その後トランプが新しいアメリカを率いていくのだ」

    という言論もありまして


    今後どうしてもアメリカ金融、米国債なども
    再び注目ですよね。


    それで・・・世界で米国債の人気が下がってきてる。


    編集後記の2で!







    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    【ウソにまみれたFXの世界で本当に勝てる方法なんてあるの?】

    「情報化社会」の闇!?

    「勝ちやすい証券会社と、負けやすい証券会社」が
    あるとしたら・・・


    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


    さて、それで上の話ともつながってくるのですが

    金融なんかでも



    「システム」がスゴイ大事で、


    もし、ですが


    個人投資家が負けやすいプログラムが
    仕込まれてる証券会社と、


    個人投資家が実力の通り、実力がある人は勝つし
    ない人は負ける、というフェアな証券会社が


    あったとしたら・・・


    怖いことだと思いませんか??


    例えば多くの投資家は「うまくなって稼げるようになろう」

    とするんだけど


    もしその投資家が使ってる取引プラットフォームがですね、

    「その投資家が上手でも下手でも結局負けてしまう設定」

    だったらどうでしょうか??



    実はこの辺について詳しく教えてくれてるのが

    今回の深見さんですね!!



    こういう案件が出てきてるのも時代の流れだと
    私は思ったんだけど、


    今日はその深見さんから****さんにメッセージです!
    今回のメッセージ、なかなか強烈ですが

    本当のことですから是非ご覧くださいね~

    ↓↓

    ============


    【ウソにまみれたFXの世界で本当に勝てる方法なんてあるの?】



    「情報化社会」の闇!?

    表に出回っている情報に騙されず
    正しくFXで勝ち続ける方法を
    期間限定で公開しています。

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/




    深見です。

    「情報化社会」って言葉、懐かしくないですか?

    日本でこの言葉が叫ばれ始めたのが
    確か2000年くらいのITバブル絶頂期でした。

    当時は、一般人がインターネットの知識
    がないのをいいことに

    口八丁手八丁で
    HP制作を売るだけの会社(実際に作るのは外注)でも

    株式公開(上場)できるくらいの勢いでした。


    売ってる本人たちはITとWebの違いすら
    認識してないレベルでしたけどね(^_^;)

    そんな「情報化社会」が始まって20年余が経ちますが

    情報の大切さ、逆に言えば「知らない危険性」というのは
    当時の何十倍、何百倍にも増しています。


    テレビや新聞を見て、作られた情報だけを浴びていると
    「情報を作っている側の人間」
    のいいように操られてしまいます。


    例えば、もう何十年も耳にしてきた「国の借金」

    メディアでは「ついに1200兆円を突破」とか
    「国民一人当たり900万円」とか←これ多いですよね。

    こんなことを言ってますが、
    正確には国の借金なんてものは存在しません。

    正しくは「政府の負債」であり、資本主義経済である以上
    政府の負債は絶えず増え続けるのが当然です。

    このようなレトリック(巧みな表現)を使って
    世界最長のデフレが続いているにも関わらず

    「増税は仕方ないよね」という意識を
    国民に植え付けています。

    なぜそこまでして増税したいのか?
    政府の負債が増えても問題ないなら、
    増税はしなくていいじゃないか?

    そうです、その通りです。特に今はコロナショックもあり
    経済が停滞していますので、消費税なんて即刻凍結すべきです。

    じゃあ、なぜ増税を続けるのか?
    その裏には「法人税減税」という目的があります。

    経団連を始めとした経済団体が
    法人税減税と従業員の非正規化によって
    自社の純利益をドンドン増やしています。

    具体的には、過去20年間で
    売り上げはほぼ横ばいなのに

    純利益は約3倍、そしてそこから出る
    株主配当は約6倍に膨れ上がっています。
    (資本金10億円以上の企業の統計)


    これらを実現するために、メディアは平気でウソをつきます。

    そもそも、消費税導入を最初に言い出したのって
    政治家じゃなくて経団連ですからね。

    目的は国民の豊かさでも、社会保障でも、政府の財政でもない。
    シンプルに、企業の金儲けのための方法として導入され

    30年かけてジワジワ増やしていってるというのが事実です。



    これはほんの一例ですが、それくらい情報(事実)を知らないと
    気づかないうちに大きく損をしていしまいます。

    このようなウソに踊らされることなく
    「FXで勝つために集中する環境」を提供しています。

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/



    ■■■■■■■■■■■■■■■■

    金融界の不都合な真実

    ■■■■■■■■■■■■■■■■



    表に出ているウソというのは、もちろんこれだけではありません。
    FXでも、ある意味これ以上にエグいウソが存在しています。


    ****様は「A-book」「B-book」という言葉を聞いたことがありますか?

    B-book業者は簡単に言えばノミ業者になるので、
    使うのはやめましょう。
    なんていう情報は、よく耳にしますよね。


    しかし、そのもっと奥深く、
    本当の実態まで知っている方はどれくらいいるでしょうか。


    例えば、同じ業者の同じ通貨ペア、同じ時間足で
    私と****様でチャートを表示してみたとしましょう。

    すると、私と****様の画面に表示されている
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    チャートは違うことがあります。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    同じ業者で同じ通貨ペア、同じ時間足なのに、です。

    なぜこんなことが起こるのかというと・・・
    業者がチャートを操作しているからです。

    チャートを操作?本当に?

    と、思うかもしれません。


    でも逆に、なぜ自分のパソコンのモニターに
    映っているチャートが正確だと思っているのでしょうか?

    実態は、FX業者が全員に同じチャートで
    取引させることは「ほぼ」ありません。

    なぜなら、99%のFX業者は、取引手数料ではなく
    「顧客の証拠金を利益にしているから」です。

    これがいわゆる「ノミ行為」ですね。

    悪いことをしていると思うかもしれませんが
    日本の法律では合法です。
    (倫理的に良い、悪いは別にして)


    いくらトレードの腕を磨いて、
    利益を出す技術を身に着けたところで

    業者にチャートを操作されてしまったら、
    そこでジ・エンドです。


    また、仮に勝てたとしても、
    次に待っているのが「出金問題」です。

    こちらも残念なことに、日本の法律では
    「どんな理由でも出金を拒否していい」となっています。

    極端に言うと

    「お前ムカつくから出金させない」
    これでも法律的にはOKです。


    こんな環境では、いくら腕があっても勝てなくて当然です。

    なにしろ、常に「チャートに対する疑念」と
    「出金の不安」を抱えながら
    トレードしなくてはいけないんですからね。


    私は、FXのテクニックはもちろんのこと
    この「環境」という部分に非常に拘っています。


    先程も申し上げたように、悪い環境で戦っていたら
    いくら実力を磨いても無駄に終わってしまうから。

    私は10年以上の時間をかけて、ついにこの「環境」を整えました。

    FXで勝つために本当に必要なこと

    それを全て揃えた自負があります。

    私自身のマンパワーは限られているため
    人数を絞った形でお伝えすることになります。

    少しでも興味を持っていただけたら
    ご登録お願い致します。

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/



    ==============







    ==========編集後記1==========


    さてさて、ここ最近、色々とアメリカ情勢であったり

    世界情勢であったり時には日本の情勢であったり

    色々追って、書いてます。


    ちなみに私は毎回メルマガに書きたいことって
    めちゃくちゃあって、

    書く際に 今日は何を中心に書くかな~とか
    考えて それで書いてるわけですが


    今日はやはりアメリカの金融情勢の寿命が世界的に
    注目されてるのでそれを書きたいのだけど


    ただ今日本当は 「日本のコロナ欝」についても
    書きたかったのだけど


    まあ日本のコロナでのリモートワークや家に引きこもりで
    欝が増えてますってのが

    この数ヶ月問題になってるのですね。


    ちなみにそこでメインで大変になってるのが
    おっさん、おばはんではなく

    20代の若者なんだけど、

    最近日本で「コロナ欝」みたいな人が急速に増えていて

    20代については50%超えるんですよ。


    若いほど多い。


    それでこれも深刻化してるってのも私は感じていて
    日本の方と連絡してると

    コロナ前はすごい連絡早かった人でも
    なぜかすごい連絡が最近遅くなってる人って
    増えてる、って感じてる人は私以外も多いと思うんです。


    欝だとこういう状況が起こっちゃうんだけど

    これどうも若い人で水面下で
    こういう状況が結構増えてますが

    これ、コロナ欝ってのがやはり関連してるだろう
    と私は見てるわけです。


    だから最近ですが日本では「孤独担当大臣」って
    出来たじゃないですか??

    あれは 馬鹿にされても必要かと私は思いますよね。


    というのは・・・「リモートワーク」とか最近言うけど

    私の場合「PCで自分で稼ぐ」については

    経歴10年以上でありましてそういう人はかなり少ないでしょうが


    数年、メルマガ見てる読者はご存知のように

    コロナ前に

    「今後 パソコンで稼ぐ人が増えてきたら

    孤独が問題になって、欝とか問題になる」


    ってよく取り上げていたのです。


    例えばこれですね。2019年1月の2年前の記事です。


    ■バックナンバー2019年1月
    【独立やリモートワークでうつ病になる人が結構多い?という話】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=201901&MID=1540#1540


    それで今回 ある意味強制的に 「パソコンで稼ぐ状態」
    になった労働者の人たちが増えたわけで

    リモートワーカーが増えたのだけど


    まあやっぱり・・・孤独とか、欝に苦しむ人が増えてますね。


    リモートワークの孤独担当大臣とかなんて
    もろに私とかみたいなPCでリモートで稼いでその辺の知識ある人を
    アドバイザーに入れればいいのに・・・なんて
    勝手に思ってるくらいなのですが


    まあ数年前、書いたように、

    リモートワークで欝みたいな人が
    かなり増えて問題になってますね。

    20代の半数以上らしいから。


    ちなみに ****さんみたいな「投資やらビジネス学んで
    自分で自立してやるぞ」みたいな人は

    かなり実際はマインドが強い人で

    正直なんとかなるって私は考えてますが


    しかし世の中はそういう人は少数で
    大体の人が 企業に雇用されて、オフィスで仲間がいる中で

    自己アイデンティティを形成してるので、


    特に日本はそれが強い集団を重視する国なので

    まあいきなり「自宅で仕事」となれば


    上の以前にメルマガで指摘した欝問題が深刻になるのは
    想像に難くないわけです。


    今や孤独担当大臣まで創設された。



    それでまあ色々この辺りの問題は私は

    もっと色々解決策を複数論じられますが


    ただここでうつ病について私は日本の学会がやたら
    本質を避けてると思ってみてるのですが


    例えば 日本でDQNとかいう日焼けサロンで
    真っ黒に日焼けした人っているじゃないですか??


    きっと街中で時々やたら日焼けしてる人を見ると
    思うのですよ。


    ただ・・・

    「ガンガンに日焼けしたDQN側のギャルやギャル男ッぽいひとで
    欝病って見ますか??」

    ・・・

    なのです。


    今はギャル男とかは言わないんだろうけども。


    この日光 紫外線と欝の関連性については
    なぜかあまり論じられませんけど、

    例えば私の友人は日焼け男とギャルが多かった時代が
    あったのですね。

    私も日焼けサロンは若いときよく行ってましたが

    周りで
    例えば日焼けサロンのポイント貯めてたような人間で
    今でいう欝って見たことないな・・・と。


    だからやはり逆に、
    日光浴びないで家の中にずっといたら

    まあ心はどんよりしちゃうでしょうね。


    ちなみに上の話「へん、あほなこといってら~~」
    なんて人は知らないでしょうが

    私の場合 色々な国を渡り歩いてその国現地で
    生活するってのを

    もう10年近くやってるから独特の情報を持ってるんだけど

    例えばもし日光と欝が相関してるのであれば


    冬に日光がほとんど上らない北欧地域では
    もう16時とかに暗くなるんだけど


    その地域では・・・人々は欝に悩むのではないでしょうか??


    そう、北欧の人も欝で悩んでるのですよ。


    だから北欧なんかだと 欝と日光の関係は
    みな気づいているんだけど


    そこでだから以前にエストニアに私が住んでみて
    ショッピングモールの話扱ったけど


    例えばエストニアもフィンランドの隣で
    すぐ冬は夜暗くなるんだけど


    精神を守るためにも
    日焼けマシーンが普通にショッピングモール内に
    あるんですね。



    こういうショッピングモールですが、

    まあ日差しが弱いのですね、北欧は。


    (写真)エストニアのショッピングモール。天気はいつも冬は
    どんより気味。
    http://fxgod.net/gazou/picture/estonia/estonia_mall3.jpg



    それでやっぱり日差し弱くて欝気味になる人多いから

    ちゃんとショッピングモール内にもこうやって

    日焼けサロン店があったりするわけです。


    (写真)エストニアのショッピングモール内に
    日焼けサロンあり。後ろに見えるのは日焼けマシン。
    ⇒ http://fxgod.net/gazou/picture/estonia/estonia_mall37.jpg


    だから日本でいうとイオンに行ったら日焼けサロン店がある
    みたいな感覚です。



    だから日本では日焼けしてるギャル、ギャル男たちが
    やたら元気に見えるってのは

    北欧の人からしたらまあ 日焼けサロンに行って
    欝防止で心が元気になるなんてのは当たり前だから

    よく分かる話なんです、実は。


    それで今回のコロナ騒動でですね、

    行政が「外に出るな、家にいましょう」とやってますが


    これ実は大いに問題があって 

    一応「日本の」医学界は怠慢でこの太陽光、紫外線と
    欝の関連を意図的に調べないで

    製薬会社に欝処方で儲けさせる構造を取ってますから
    だから日光と欝の関連性、相関性は無視してるんでしょうが、



    これって本当はですね、

    やはり民衆の精神への虐待になっちゃってますよね。


    20代の人が家に閉じ込められて
    日光浴びないで欝って

    行政の厚労省官僚らが
    引き起こした問題です、はっきり言うと。

    それで北欧なんかだと日焼けサロンが活用されてるけど
    まあ例えばですが 

    真っ黒な松崎しげるさんなんて欝にならないと
    思うんですよ。


    官僚たちは日光が皮膚がんになる云々って言いますけど
    松崎しげるさんは皮膚がんになってるのだろうか・・・(笑)

    と考えますとあの人は60過ぎておじいちゃんでも
    元気そのものですね。


    まあ確かに日焼けサロンで真っ黒に少年時代のように
    日焼けしたら 心の問題吹き飛んじゃったとなれば

    当然ですね、欝をビッグビジネスとしてる
    製薬会社は儲からないでしょうが


    上のは解決策の私が考える一例ですが 

    日光が足りなくて
    そこで日光、紫外線を活用する北欧の知恵は

    重要かと私は思いますね。

    トランプ大統領はしっかり

    自分の日焼けマシンで日焼けしてますが
    あれもウイルスを殺すために大事ですし
    (日本の学会は認めたがらないでしょうが。)

    まあ日光を民衆に浴びないように強制する政策は
    明確に民衆全体の精神への行政による虐待ですから

    そろそろ日光の重要性を考える必要があるんでしょう。

    それでコロナがあって若い人の自殺が増えてるってことで
    私は弟のこともあるから他人事ではなく考えてしまうけど

    一方私の場合は日光、紫外線に真っ黒になることで
    精神が守られてきたというのは

    大いに感じてる部分なので

    上の日光と精神の安定性、不安定性の研究は
    そろそろ 気概ある学者たちも


    欧州の北側やドイツに習って
    研究する必要があるんでしょうね。

    例えばアレルギー治療だと
    紫外線を使った実際は日焼けマシーンを使った
    PUVA療法が注目されてますが

    ここで政治家達が日光の重要性、をちゃんと
    追求するのは大事だと思う次第です。


    まあだから今回ですがコロナ騒動で

    都市封鎖ってのがされていて


    自宅が刑務所みたいになってる人も多いのだけど
    この辺の精神ケアってのは 

    日光を浴びることが不足してるというのが大きな原因として
    あるでしょうから

    考える必要がありますよね。


    ちなみに私はなんだかんだリモートワーク10年選手で
    その辺悩んだことが幸いありませんでしたが

    やっぱり今考えると意識的に
    日焼けしまくってたからだと
    思います。

    普通によく寝れますし。


    まあ色々意見はあるだろうけど
    日光の力を甘く見ないほうがいいってのは


    まあ日本でこれが政策に
    取りれられることは政治と医薬の利害関係でないでしょうが
    去年エストニアでさらに学ぶことになりましたよね。


    まあだから世の中には色々な「○○学」ってのがあるんだけど
    実のところほとんどの学問は発展途上なものですから

    自分で自分なりの正解を
    誰も妄信せず考えるってのが
    スゴイ大事な時代だと私は思います。





    編集後記1の追伸・・・

    ちなみにですが美白ブームがこの日光不足に
    拍車かけてますが

    これ面白いのが美白ブームは長く続いており
    欝の人も増加してますが


    かなり巧妙に、それは恋愛分野と結びついてるわけです。


    たぶん、モテたいから美白なのかもしれない。


    ちなみにこれもまたよくメルマガで扱う
    情報統制が効いており、

    例えば男であっても若い人は
    私のころもそうでしたが美白を気遣うんです。

    なぜか??メディアやグーグルSEO検索したら分かるけど

    「美白男子は女性からも好印象なのです!」という

    プロパガンダがされてるんですね。


    今の状態ですとほとんどそういった検索結果が引っかかると
    思います。


    そうだから政治学の「情報統制、プロパガンダ」と
    繋がる話なんだけど、


    この辺をグーグル検索しても

    「日焼けした松崎しげるみたいな男がモテるという
    記事はほとんど検索で引っかからない」ように

    なってるものです。

    (ただ情報統制が2021年ほど進んでいない
    2000年代は結構そういうことを言う人のブログとかが
    引っかかりましたね。)


    しかしこれ、私は若い頃実際に実験したけど
    LINEの女性による返信率ですが

    「日焼けしない状態で会った女性」と
    「日焼けガンガンした状態で会った女性」ですと

    私の実験の結果、後者の返信率が圧倒的だったのを
    よく覚えてる。


    実際にこれは若い男性の読者なら分かるでしょうが

    日焼けしまくってるDQN気味に見える男性



    日焼けしてない真っ白な美白な男性


    ですが


    どっちが彼女いる比率高いか??

    というと多くの人は自分の経験で分かるはずなんです。


    まあだから世の中で信じられている常識と、
    実際の現実ってのは

    実際はかなりかけはなれてるわけでして

    この辺を考えることは色々な分野で大事になってますね。


    一方、日本語圏の情報は結構コントロールが強いなと
    私は思いますけど、


    一方北欧あたりはやはり 上のような一見ぶっ飛んだ話でも
    ちゃんと論じる国民性がありますが


    だから例えばノルウェーでは医療費削減のため
    風邪引いた人に医者たちが 温かいコーラを飲むことを
    薦めて

    薬を処方しなかったりしますが


    北欧には比較的民衆優位の知識が埋もれてると
    最近よく感じますね~






    =========編集後記2==========

    さてさて、書きたいことが多過ぎて

    上の コロナ欝について軽く書くつもりでしたが

    結構長くなってしまいまして


    編集後記2です。



    まあ世の中の常識ってのは嘘が多いので

    それを疑うのは結構大事じゃないか?ってことですね。



    ちなみに、投資でもこれは同じでして

    確実な、誰でも勝ててしまう投資法ってのが本当はあって


    それが「マスコミや大手経済新聞の主張と
    間逆に投資していく」

    これは最強ですね。


    例えばですが、金とか石油とか株でも

    暗号通貨でもなんでもいいんですが



    マスコミたちが「○○円まで上昇!!」とか煽りまくってる時には

    買いじゃなくて暴落の合図だったりするので

    売り検討、


    マスコミたちが「○○円まで■■が暴落!!」とした際には


    ■■の買い付けを考える、みたいな投資です。



    ちなみに私の小さい頃 家からいなくなった親父が
    まさに 日本一大手の経済新聞社の社員でしたが


    そこでまさに先物で大損して
    その後、家庭崩壊ってのがありましたが


    まあだから私は息子として

    「マスコミ人は投資下手」ってのをよく知ってます。


    逆を言うとマスコミの逆張るとやっぱり
    長期で資産が伸びるものなんですね。



    ただ世の中の人はマスコミという権威を妄信してるから
    そこで マスコミが言ってることが常識となってしまってる
    のですが

    実はその逆に いつも成功への道があるわけです。


    だから実はマスコミが煽るのと間逆方向で張っていく
    ってのは ありえないくらい高い投資効率を生み出しますが

    実はそれが強いファンドなどの権威者の投資方向性と一致する
    わけですね。


    ちなみにマスコミの論調ってのも
    逆指標として使う場合ですが


    「1社だけが暴落を煽ってるケース」と
    「記者クラブ系のメディアの数社が合同して
    暴落を煽ってるケース」

    がありまして、


    後者のケースの際に買い付けに走るほうが
    圧倒的に資金効率が高いわけですね。


    これはまあ色々理由があって実は合同して
    個人投資家をはめこんで

    大企業や役人に資金流入させる目的があるんだけど


    この辺を理解してると、やはり資産は増えやすくなる
    ってことです。


    例えば以前に「中国はバブル崩壊する!」とマスコミたちが
    何十年前から一貫して言い続けてきたのだけど

    その際に中国の不動産買い付けに走った投資家は今
    大金持ちになってるんだけど

    実はこれが真実であり現実なんですね。


    資本主義の性質として

    少数の大金持ちと、大多数の中間層や貧困層に

    分かれるわけですが


    少数の常識は後者と全く間逆であるってのが
    面白いところです。


    例えば、大多数の中間層や貧困層では
    タバコは100の害があって
    1つも利がないというものでしょうが

    一方少数の大金持ちたちは
    禁煙運動の元祖がナチスヒトラーだってのも知ってますし

    彼らは添加物がない
    葉巻を愛用してますね。

    一部の葉巻というのは
    極めて高いプレミアムがついてきてます。


    だから世の中の常識ってのはまあ色々と
    民衆にとってはマイナスなものが多く
    それが常識となってるものですね。


    さて、それで色々世間の常識や数字、
    為政者が示すファクト、などですね、


    これが誘導的なものが多いのだってのは
    多くの人がいまや疑って知ってることですが


    例えばここ最近、メディアの嘘が見出せる事例としては

    CPIがありますね。消費者物価指数です。


    これは田中宇先生もおっしゃってまして
    私は重視した見方なんだけど、


    まあ今「そこまでCPIは上昇していないで
    消費者物価は上がっていないことになってる」

    わけです。


    例えばアメリカですと1.4%しか物価上昇してないことに
    なってますし、

    あと日本ではマイナスで 逆にどんどん
    物価が下落してることになってる。


    だから日本もアメリカもインフレになっていない体

    なんですね。


    けどこれ・・・本当でしょうか??


    と疑問を持つところから学問が始まるって
    大哲学家である、
    小室直樹先生が生前おっしゃっていた。


    ちなみに最近ですと世界中の人が苦慮してるのが
    ガソリン代の高騰ですけど

    それって1.4%レベルの上昇じゃないわけですね。


    まあガソリンだけに消費するわけではないけど
    それでも 1%ちょっとの上昇??

    と感じる人は多くて

    昨日のCPACの演説でもトランプ大統領がおっしゃっていた。


    それで、この「物価上昇は1.4%だけです~プロパガンダ」
    について最も反感を持ってるのが

    スーパーに買い物を定期的に行ってる
    世のお母さんたちであると私は思いまして

    この人たちは物価が下がってる、なんてのは
    信じないと思いますよね。


    ちなみに私この前日本に久しぶりに帰国した時、
    驚いたのが


    私が日本から海外移住になる前と比べて
    スーパーの食品がまあ高くなってたわけです。


    牛肉のパックとか買おうかなと思ったら

    普通にそういったパックにつめられた牛肉が

    1000円以上したりしますよね。


    驚きです。


    たぶんちょっとづつ上昇してるから
    国内にずっといるとそれを感じないでしょうが

    時々日本に帰国すると私なんかは
    ビビリますよね。


    果物なんてめっちゃ高いです。


    例えば 私が今いる欧州東側ですと、
    みかんはよく冬場お世話になってたけど

    3キロとか大量に買って大体
    200~300円くらいですが


    日本でみかん3キロですと、
    普通に1000円以上するっていうか
    2000円~3000円はすると思います。


    その代わり品種改良という名前の
    遺伝子組み換えがされてるから
    形はみんな一緒で綺麗なんだけども。

    まあそれで毎度日本に帰国すると
    物価高くなったな~と思うんですが


    果物なんてもはや日本ですと高級食品に分類される?
    ようにも思う価格でした。


    だから「物価上がっていないです、マイナスなんです」
    ってことに「公のファクト」では成ってるわけですが

    「そのファクトって操作されてませんか?」ってのが

    今問題になることですね。


    実際は大体、当局の役人たちがCPIの数値を
    不正に操作するんだけど

    アメリカですとかなり食糧価格は上がってるけども
    しかしそれをCPIに反映させない仕組みはあるわけです。


    これは結構単純で CPIってのは世の中の
    全部の消費物を対象に物価上昇を割り出すわけではなくて

    当局が毎回これ 恣意的に対象の消費物を変えてしまって

    それで出してくるわけですね。


    それで、歴史を見ればQE=ジャブジャブマネーを
    してる国ってのは


    CPIを低いデータになるように対象品目を
    操作して 消費者物価が上がっていないように装うのですが

    それはベネズエラがそうでしたが


    だから「民衆はやたら物価が上がってると日々感じるのに
    当局のデータでは物価が上がっていないことが
    ファクトとして掲載される」

    仕組みとなってるわけです。


    だから実のところ 世のお母さんたちの
    「最近スーパーでやたら 食材が高いわ」

    っていう声が正しいわけです。


    ちなみにこういう日常の声と

    役人が勝手に数値作るCPIみたいなマクロの数値が

    全然乖離するわけでして


    経済学ではこういうことも起こりえるんだよ
    っていう言い訳となって出てきた論理で

    合成の誤謬(ごびゅう)って言葉がありますが


    これが実は為政者の武器用語でありまして

    「あなた個人が高いと思っていても
    統計では高くなっていないのです」

    と言える根拠となってまして


    不正数値の根拠を正当化するための
    用語がそれですね。

    ただその言葉自体、嘘なんで、

    実際は 世の中で見える

    自分の目で見える現象が正しいことが
    圧倒的に多いものであって

    だからこそ投資家は「自分の目で見る、体験する」

    これを大事にしますけど


    それは世の中の情報なんて大体操作されてるからです。



    それで実際はというと物価に関しては
    今世界中で上がってるのが真実だと私は見てますが


    ただ今、先進諸国のマスコミはそれを認めるわけにはいかない
    わけですね。


    というのは先進諸国の中央銀行、以下中銀としますが
    中銀たちが

    ジャブジャブマネー、QEをやりまくってる状況であって

    ここで「通貨の価値が落ちてきており
    それでインフレが進んできてるとは言えない」

    わけです。


    ちなみにマスコミたちの言論はこれ私は怪しいところが
    いくつも見られるのだけど


    例えば彼らがこの物価上昇を一定程度認めながらも
    その原因としてるのが


    「最近多くの国で経済再開されてるから
    そこで経済が過熱してきてインフレになってるのだ論」

    があるんですが


    まあこれは意図して間違えてますね。


    インフレ要因のひとつとして、コロナでの流通システムの混乱が
    あげられますが


    まあこのあたりとQEによる通貨価値の下落が
    主因となってる可能性のほうが高い。


    実際に世界の食糧価格が上昇してきたのが
    2020年5月からで

    この辺では多くの国では経済ストップしてました。


    だからマスコミが言う、経済再開がインフレの原因説は
    やはり嘘でしょう。


    それであと、アメリカは今後大変だろうなとも思いますが
    全国民に1400ドルを配っていき、

    そこで最低賃金も上げるとかバイデンが言ってますが


    まあこれが実行されたら、個人消費用の物価上昇も
    さらに進むのは必至ですから、


    今後「統計には組み込まれない見えないインフレ・物価上昇」

    はアメリカでは深刻になっていきそうです。



    それで実際、今後コロナ騒動ですが

    ワクチン打つ人が一定数いても結局もう見えてるのは

    ワクチンの効果がかなり限定的だと近いうちにばれていくんでしょうが

    そうなるとコロナ問題はさらに長引いて、


    そうなると経済回復も限定的となりますよね。


    だから今後は先進国なんかは特に、

    株価は上がってるとしてもですね、


    しかし経済は不景気で物価上昇の

    スタグフレーション化が深刻になってきてます。


    ちなみに経済分野でタブーなのが

    「スタグフレーションが進んでる論」ですが


    これ私もこの数年かいてますが

    現状の先進国では

    不況+物価上昇のスタグフレーションになってますよね。




    それで本来、物価が上昇していくとどうなるか?ですが
    本来は米国債などの金利は上昇しますね。


    しかしこの前米国債は1.5%になったけど
    結局また下がりましたが


    国債ってのは 金利が上昇する=国債価格が下がる

    の関係ですが


    ここで 国債価格が下がらないように

    各国中銀が 買い支えてるわけですね。

    QEジャブジャブマネーで。


    それでだから今の市場は?っていうと

    「投資家が自由に売り買いする自由市場

    ⇒ 国家の中銀がコントロールする社会主義の統制市場」


    となってるわけですが

    今までは自由市場+統制市場の半々くらいの状況でしたが


    この自由市場の割合が小さくなって

    統制市場がほとんど、みたいな状況に現状は

    収束してきますね。


    それでもうまともな投資家たちは米国債を
    買わなくなってきていると。


    この辺田中先生が分析されていた。

    ■田中宇の国際ニュース解説
    http://tanakanews.com/


    もうだから今世界的にですね、

    米国債アブねーぞって雰囲気が作られだしてます。



    それで特にその原因はっていうと

    QEジャブジャブマネーやりすぎでしょっていう話であって


    ドルとかジャブジャブにFRBが刷りすぎて

    もうそこで国債の信用が低下しておりますよね。



    一応今は 日本や欧州の官僚たちが

    QEを追加してそこで米国債を買い支えてあげてる状態ですが


    だから米国債価格は暴落せず

    金利は上昇しないのですが


    この買い支えがいつまで続けられるのか??

    が今後の焦点ですよね。


    ちなみにQEで国債など債券増発しまくると

    当然そこに金利がありますから


    その債券の利払いするためにですね、

    やっぱりその国は増税することになっちゃいますよね。


    だからいつまでQE続けられるのか?ってのは

    「その国の国民がいつまで、どれくらいの増税まで

    耐えられるのか?」ってのも


    結構大事ですよね。


    ただ日本なんかは消費税が上がってもデモひとつありませんで

    みんな「耐える国民」なので、

    SNSで文句言うくらいで実際に国を出たりの行動力を

    発揮する人は極少数なため


    もう生活できなくなるまで増税はなんとなく耐えそう・・・

    と私は思っちゃいますが


    とりあえず今後は「先進国で増税議論がすごい増えてくる」
    のは間違いなさそうです。


    QEってのは結局 お金ジャブジャブにすることだけど
    それは見えない増税ですが


    目に見える「○○税」以外に

    通貨の価値が希釈するんで、


    相対的にスーパーの物価とか上がるわけです。


    これにどれだけ人々が耐えられるのか?


    ってのがひとつ、金融の延命がどれほどまでにできるのか?

    の金融業界の寿命を考えるのに大事ですね。



    それで後最近は「米国債の人気がかなり下がってる」
    のでありますが


    今までは米国債=安全な投資先として宣伝されてましたが

    しかしながらもう投資家たちはそう考えていないので


    結局QEでなんとか 中銀が発行したマネーで

    買い支えるしかなくなっていると。


    ちなみにそのQEマネーが入ってるのが先進国株式市場であり

    これが崩れると、まあすごい暴落は

    近年中に想定して 対策はしておきたいというところです。



    それで今の先進国の金融の状態は

    延命をずっと続けてる段階ですが


    なかなかこれ金融市場はジャブジャブマネーをなんとかやって

    延命してるわけですが


    まあこれがいつまで持つか、ですよね。


    ちなみに本来インフレが進むと、通貨価値は下落していくから

    その際に金や銀が急騰するんだけど


    そう今は金や銀は急落を演出させられてるのですが


    なんとか「ドルの敵である金を攻撃しよう」という

    中銀の意図が見えてますが



    これは金が高騰してしまうと、QEの限界が

    多くの投資家に目に見える形になりますから


    なんとかそれを防いでる状況ですよね。


    以前より明らかに中銀たちのやることってのが

    あからさまになってまして、


    一応NY先物スパイダーを使ってQEのジャブジャブマネーを

    玉に仕立て上げて 空売り仕掛けてるんですが


    以前と比べて相当必死な様子は伝わります。


    ちなみに私なんかは金投資は重要と言う考え方を
    昔から書いてますが


    金投資家は 短期では持たないわけで
    長期で10年単位で普通に見るのですが


    今なんとかスパイダー先物で下落を演出してますが

    月足だと・・・


    まあチャートある人は見たら分かりますが

    あくまで押し目を作ってるに過ぎませんで



    ダウ理論でいう下落トレンドの定義を作り出すまでには

    至っていませんが


    このチャートなんかのテクニカルを見ても

    相当米ドル防衛をしようとしてる


    米国債支えてるドル防衛勢力が以前に見られないほど
    力を落としてるな・・・


    というパワーバランスはどうしても感じちゃいますかね。


    ただ、彼らが一時的に先物で価格を落としてくれてる

    =買い時という考え方も長期ではできるのですが


    (なぜかというと、これは自己責任ですが

    金価格は先物+実物で半分半分で価格が決まるという

    変な商品なんですね。


    実物の実需による上昇を先物が打ち消せる仕組みです。

    が、やはり長期では実需を反映せざるを得ない

    というのが市場の考え方です。



    まあこれを見るともう、

    米国債を中心とするジャンク債も含む

    債券市場の命がこの12年間延命してきましたが


    そろそろご臨終することをどうしても

    考えないといけない時期になってきてますね。


    ただいつかは分からない。神のみぞ知る、ですが

    リンウッド弁護士をパクリますが

    「タイミングは神が決める」ってのも


    これ神の手で運営される市場です。


    ちなみにそれを「市場の復讐」って言うんだけど

    市場はあくまで自由な売買で 需給ベースで

    価格が決まるんだけど


    その価格を決めるのは「神の手」って考えます。

    アダムスミスの。


    ここに今、反神様の悪魔みたいな人たちが

    QEジャブジャブマネーで

    「い~や、市場は統制できるのだ~」

    とやってるのですが


    その市場統制はまさに共産主義や社会主義だけど

    歴史的に、

    実はこの市場統制派が 最終勝利で勝った事例が
    ゼロなんですね。


    今は歴史に類を見ない12年の延命となってますが

    まあやっぱり 歴史の法則に収束されていく

    っていうのが私の現状の見方です。


    物価上昇も先進国でひどくなっており

    増税に苦しむ声も日に日に増えてますが


    やっぱり金融政策だけ中銀がいじくって

    なんとか

    社会や経済回すことは限界を迎えつつありますね。

    (本来、経済学では金融政策で好景気とか不景気を
    操作することは 無理!!!

    って私は学生時代学びましたがそれが基礎です。)


    それで「じゃあいつまで アメリカの金融市場は
    延命できるか?」ですが


    これ以前言われていたのが

    サイクル理論でやっぱり2023年とか2024年と
    言われていたのですね。


    サイクル理論ですと宇宙の動き天体の動きまで
    加味されると言われる。


    だからまあやはり個人的に可能性が高そうだなってのは
    2~3年後なんですが


    ただこれは予測できないから
    明日くるかもしれないってのもあるんです。


    いつなのか?誰も分かりませんね。


    ただひとついえるのは

    アメリカの金融システムが(トランプがQEやりまくりで誘導したように)

    近いうちに崩壊してしまうとして、


    今それが起こると世界中が阿鼻叫喚です。

    日本も無傷ではいられません。


    アメリカのバイデンの野郎に

    「地獄への道連れ」となってしまうかもしれませんよね。


    だから私は日本の保守の人たちは嫌なんだろうなと
    思いつつ、


    日本が中国や韓国とくっついてるのも
    それを想定して動いてると見てますが


    明らかにまあ日本や欧州は「アメリカ金融の寿命」を見て

    動いてます。


    それで今田中宇先生によると


    ■田中宇の国際ニュース解説
    http://tanakanews.com/


    ここで重要なのが

    「世界経済の先進国:新興諸国比率」ってのが

    あるんですね。


    今はこれが先進国経済が60%で新興諸国が40%です。


    だから先進国経済がこれアメリカ金融の寿命が来たら・・・
    世界経済成長率は大打撃です。

    下手したらマイナスになるかもですよね。


    これをより大きな視点で見る大金持ち投資家たちは
    許容するか???

    って問題がありますよね。


    一方今後2~3年でこのあたり逆転しまして

    新興諸国の世界経済に占める割合が50%を超えていくのですが


    ここでドル依存の比率を各国が今も減らしているのですが


    その際に、米国債を買い支える「延命装置」を外す

    という判断はされる可能性はありそうですね。


    ちなみにまあ、日本の反中、反韓の人らは多いですから
    色々批判は多いですが

    しかしながら、日本はもう米国債暴落を想定して

    アジア近隣諸国とくっついてますし、


    「金融嵐」が数年後に来てもなんとかなるように
    動いてるのは見えます。


    だから金融を見るとその政府の本音は見えてきちゃいますね。


    それで日本なんかは一応先進国ですが
    今後の新興諸国中心経済を重視してきてまして

    イランともこっそりやり取りしてますが


    まさにトランプ大統領が2016年~2020年に

    埋め込んだ「世界多極化の仕掛け、金融爆弾」みたいのが

    あって


    それがバイデンにフロントに立たせて

    そこで炸裂するシナリオは大いに現状考えられますね。


    トランプ大統領は2016年の選挙戦で言っていたのですよ。


    「米国債なんてデフォルトしてしまえばいい」

    という内容を。


    実際には「債務の再交渉をすればよい」という言い方でしたが

    これは広義でデフォルトの意味。


    それでトランプは一度、株式会社アメリカを清算して

    そんで新しいアメリカで立ち上がればいい

    という思想でしょうが


    ただここで私が疑問だったのは

    「一体その責任を誰が取るのか?

    もしQEその後崩れたら

    トランプのせいにされちゃうじゃん」


    と思っていたのですが

    ここで トランプは郵便投票の不正を事前に

    知っていて報道されていたにもかかわらず

    対策しなかったんですね。


    そしてバイデンをフロントに立たせてる。

    だからバイデン政権に責任を取らせる方向に動いてるようには

    見えちゃいますね。


    そう考えるとトランプ大統領が2020年のコロナ騒動で

    「アメリカ債券市場が復帰不可能なほどに

    ありえないほどの量的緩和・QE・ジャブジャブマネーを

    やった理由」

    もなんとなく、分かります。


    それでアメリカでもトランプ支持者の
    リンウッド弁護士なんかが

    「おまえら、金や銀を買え言論」をしてましたが


    これはリンウッド弁護士の資産が実際は

    最低でも数十億円はあるでしょうが

    (以前の慰謝料・数百億円の弁護士報酬を考えれば。
    あとリンウッドは以前に1億円をマーサー大学の
    ロースクールに寄付してます)


    となると彼は長期保有前提ですが


    やはりアメリカ人たちが資産保全に入ってるのは
    この辺の意図を強烈に感じ取ってるんでしょう。


    それで以前にアメリカの個人投資家がロビンフッド事件で

    「ヘッジファンドの空売りを機能させなくさせる」

    ことは大いに問題になったけど


    ここでヘッジファンドたちは銀相場も
    空売りでやっていたんだけど

    これもこの前崩されたんですね。


    金はまだされていないけど

    銀のヘッジファンドの空売り策を

    破壊できるのを彼らは投資家に見せ付けてしまった。


    それで今金価格の2000ドル周辺のレジスタンスは

    必死に 世界の官僚たちが空売りで守ってるんだけど


    近年中にそれが崩されたらいよいよヤバいなっていう
    感じで

    これが金ドル3000ドル、4000ドルになる将来がもし起これば

    もう延命が終了するカウントダウンとなりそうです。


    その際には先進国経済より、日本もそこに参加してるでしょうが

    新興国経済が 世界経済の50%以上を占めてる可能性は

    あるわけですね。



    それで上の考え方を見るとですね、

    「ああ、だからか!!」

    ってつながってくる部分があって


    今アメリカって都市封鎖とか民主党陣営が

    頭おかしいレベルでやってるわけですが


    一方・・・今まで発展途上である新興国ではですね、

    私がいる欧州東部もそうなんだけど

    どんどん2月後半~3月から経済再開してます。


    これは大きな視点で見ると


    「誰かが 世界経済の

    先進国 : 新興国の比率で

    新興国比率を上げる策を取ってる」


    ように私には見えちゃう。

    まあ中国なんてみんなクラブでイエイエしてますよね、今。
    マスクさえしてない人は増えてる。


    だから今後ですが都市封鎖ってのは

    新興国では緩くなって

    アメリカでは経済再開させないように動いていく


    のかもしれませんが


    これは大きくは、世界経済の新興国比率を上げていく、

    っていう考え方が適用する視点が

    存在する可能性はありますね。



    と言うことで結局今後は

    世界のどの地域が発展するか?ですが

    やっぱり日本も含めたアジア地域と

    あとはイランなど中東、


    あとは南米とか東欧あたりになる流れでして


    このあたりの経済が世界経済の主流になったころ、

    なんとなく


    アメリカの金融界の寿命は

    終わっていくシナリオ


    は見えてきますね。



    未来は予測できませんが、

    ただそういったシナリオに対応するために


    今後金や銀などの実物資産であったり

    あとはアメリカではなくて、


    今後発展していく新興国の不動産などは

    今までは日の目をあまり見ませんでしたが


    あり、になるかもしれませんね。


    それでアメリカのトランプ大統領の

    「不思議な旅の あらゆるタイミング」も

    おそらく金融情勢に連動して動いていきそうなので


    今後も金融に注目ですね!!



    では!!



    ゆう




    追伸・・・それでバフェットの投資先の変更を見ると
    明らかに上記の動きを念頭に入れてるのが分かりますが
    それは日本株に投資し始めたりしてまして

    債券投資のリスクを最近言い出した。


    それで「その債権市場の寿命はいつなのか?」は
    私たちが延命治療してる人の寿命がいつなのか分からないのと
    一緒で 予測できないけど


    アメリカの債券市場の寿命はそこまで
    長くない、数年っぽい、ってのは見えてくる点ですね。


    アメリカの投資家たちが一時的な急落は許容してでも
    10年単位の長期保有での金や銀に固執するのは

    その辺を踏まえてだろうと分かります。


    今は先進国中心のバブルなんで、まあ
    多くの人が余程変なことしない限り
    儲かってるんですが

    市場では常に調整作用が働いて

    少数の投資家だけが生き残るようにいずれかの段階で
    調整されてきたのが

    歴史なので、


    長期視点を持っており、意見としては少数の人、

    これが将来生き残ることになるでしょうから、

    そういう人らを常に追って行きたいものです。


    それでリーマンショックやアメリカでの大恐慌前も

    「史上ありえないほどの投資家のユーフォリア(幸福感)」

    が作られていて

    奇襲的に「市場の復讐」が起こってきましたが


    そこで多くの人が富裕層から転落していき

    新しい富裕層が生まれたのですが


    歴史は近年中に繰り返す確率が高まってますから、

    大多数の投資家と間逆であることを

    重視していきたいものですね。


    いつの時代も周りに変人と言われたけど

    ヘッジしていた人が


    長期視点で最終的に生き残りましたね。

    ノアの箱舟のノアとか。


    ノアの箱舟ではノアは 洪水が来ると想定して

    箱舟作っていて馬鹿にされたんだけど

    生き残ったのは馬鹿にされながら箱舟を作っていた

    ノアでした。


    「ノアの教訓」はおそらく2030年に入るまで待たずとも

    2020年代に私たちは目的し、

    実感することになりそうです。


    では!








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