ゆうのメルマガバックナンバー
バックナンバーライブラリ
対象年月の選択:
  • 2021/03/31  【動画】お金持ちより「お富」持ち!?(投資哲学!ネットの登場がもたらした「横の関係」!)
  • 2021/03/30  【私が数十万円の塾で学んだ 「テストをする⇒中間層、富裕層へ這い上がる法則」 について!】(副題:自分の行動を「作成する」方法とは?)
  • 2021/03/29  【「投資家としての幹(みき)を太くする」ことを深見さんの最新動画から考える!】
  • 2021/03/28  【「日本のトヨタやホンダや日産の影響力」を 海外に住んで初めて知ったという話】
  • 2021/03/27  【FXのプレゼント動画】 「深見さんから****様へのメッセージ」
  • 2021/03/26  【副島先生の最新言論から民衆に支持されてるグローバルダイニングさんの戦いや 「人々が集まる自由」などについて考える!】
  • 2021/03/25  【必見】深見純インタビュー動画(音声)を公開!(FXのプロ×株式、経営のプロの対談!)
  • 2021/03/24  【メルマガ限定の4大特典の詳細について!!】(副題:「立派な民間の他人」から学ぼう!)
  • 2021/03/23  【期間限定】ついに4大メルマガ特典付きで 深見さんの教材を公開します!(先着50名様まで)
  • 2021/03/22  【海外現地で快適に暮らすために私が個人的に思う、 「意外に大事なこと」とは?】
  • 2021/03/21  【「見ているFXのチャート」は人によって違う?】 (現実を直視して考えられるトレーダーの対策とは?)
  • 2021/03/20  【ついに東京都の行政を飲食店経営のグローバルダイニングさんが コロナ規制の違憲・違法性で提訴することについて 考える!!】
  • 2021/03/19  【日本の週刊誌の暴走やプライバシー侵害が最近、 激しくなってきてることを考える!】
  • 2021/03/18  【副島先生の最新言論を見る!また最新刊の 『裏切られたトランプ革命 新アメリカ共和国へ』(秀和システム) が出るそうです!】
  • 2021/03/17  【限定公開!】深見さんの「特別WEBセミナー動画」を公開します!
  • 2021/03/16  【資産10兆円超えを90歳で達成したバフェットから学ぶ!】
  • 2021/03/15  【「最近、物価上がってない?」と言い出す先進国の人が増えてること について考える!】 (先進国の経済はスタグフレーションが加速しそう)
  • 2021/03/14  【世界の治安ランキングで日本は何位か?を見て 住む場所や、今後の世界で「ネットで稼げる人が強くなる流れ」 を考える!】
  • 2021/03/13  【投資家の成功と失敗に「最も因果関係」があるのは アセットアロケーションである、ということについて考える!】
  • 2021/03/12  【今後 海外移住する「ネットで稼げる日本の若者」が どんどん増えていく】
  • 2021/03/11  【トランプ大統領がGABでツイート再開したこと、 およびバイデンがトランプの「アメリカファースト路線」を 踏襲してきてる全体像を考える!】
  • 2021/03/10  【FX】低スプレッドのFX業者は実は「危険性が高い」!?(副題:為政者による大衆操作について考える)
  • 2021/03/09  【フリン将軍の最近の言説を見て、また 「なぜかトランプ大統領路線」を中東で継続するバイデンについて 考える!】
  • 2021/03/08  【FX】大企業の役員よりも稼ぐトレーダーなど「ITを使いこなす新自営業者」の台頭、から考える!
  • 2021/03/07  【テキサス州が検閲に対する法案を発表すること、 およびヤバいHR1法案や、アメリカで見られる左右の分裂、から 考える!】
  • 2021/03/06  【「FXで家庭崩壊」から身を守る】(副題:マスコミの洗脳プロセスである共同認知作成機能とは何か?)
  • 2021/03/05  【副島先生の最新言論や リンウッド弁護士の語る「偉大なる覚醒」などなどについて考える!】
  • 2021/03/04  【FXで2年かけて3000万円を13億円に増やした トレーダーの末路がひどい・・・】(実話)
  • 2021/03/03  【テキサス州ではマスク着用命令やコロナ規制がついに解除されそう】な流れを考える!
  • 2021/03/02  【アメリカ金融・債券市場の寿命】について考える!(副題:コロナのウツ問題について考える!)
  • 2021/03/01  【動画】トランプ大統領は久しぶりの演説で、 民主党に「3回」勝つことに言及(意味深) また新党作る報道を否定。
  • 【FX】大企業の役員よりも稼ぐトレーダーなど「ITを使いこなす新自営業者」の台頭、から考える!
    配信日時:2021/03/08 21:45
    【FX】大企業の役員よりも稼ぐトレーダーなど
    「ITを使いこなす新自営業者」の台頭、から考える!

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    【FXで2年かけて3000万円を13億円に増やした
    トレーダーの末路がひどい・・・】(実話)

    月単位で負けが出ていない自宅で出来る
    「予想しないFX手法」とは?

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧いただきまして
    ありがとうございます!!


    さてさて、昨日ですが以下の号を流しました~

    最近テキサス州が検閲などに対して頑張っているのと
    また一方、民主党たちがこれ不正選挙を補助するような
    HR1法案を通そうと画策してること、

    そして今まさにアメリカの各州で1月20日以降、
    徐々にどうしても分裂が見られる現状
    などを扱ってますね~



    ■バックナンバー

    【テキサス州が検閲に対する法案を発表すること、
    およびヤバいHR1法案や、アメリカで見られる左右の分裂、から
    考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202103&MID=2851#2851


    ちなみに以前冷戦のソ連でも
    やはり国家の分裂ってのは起こっており

    私なんかはまさにそういった分裂後の新しい国をめぐり
    最近は生活しておりますが、

    いずれにしても今回のコロナ騒動と大統領選挙、
    これは最終的に 今までの常識では捉えられない事象、

    が今後見られるのではないか?

    と思いますね。


    あと、この前アリゾナ州マリコパ郡で
    210万票を議会が監査するっていうのも

    メルマガで扱ったのですが


    どうもこの投票用紙を選管たちが裁断したってのが最近
    疑われており、

    もう写真に撮られてますがこれですよね。

    (ツイッターで上がった写真)
    https://twitter.com/Rasmussen_Poll/status/1368532455544721411?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1368532455544721411%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=http%3A%2F%2Ftotalnewsjp.com%2F2021%2F03%2F08%2Ftrump-672%2F


    そしてその証拠となる投票用紙ですが
    裁断された可能性がありますが、


    その裁断された投票用紙が保管されていた可能性がある
    農場で

    火災起きたと。


    「これ証拠隠滅じゃね?」と疑われてますが


    トータルニュースワールドさんが報じてる通りです。


    【衝撃】アリゾナ州マリコパ郡、証拠隠蔽か/投票用紙が裁断され、
    その後不審な火事が発生/裁判所が210万票の証拠提出を要求していた
    ⇒ http://totalnewsjp.com/2021/03/08/trump-672/


    いや~ただこれは事前に想定されていたことですが
    しかしもし証拠隠滅しているのであれば
    投票用紙保管義務に反するから

    今後もこれ、荒れそうです。


    それでテキサス州とミシシッピ州と
    あとコネチカット州が 保守的な動きを独自に
    開始してる現在ですが

    なんとなくこれにアリゾナ州も今後加わってきそうな
    そんな流れでもあります。


    今後もアメリカで「不思議すぎる旅」が続いてきそうですが
    見守っていきたいものです。


    さて、それで今日はここ最近扱ってる
    「構造を分析して予測予想しない
    FXで月利10~50%前後をやってしまう
    深見さん」


    の案件ですが

    引き続き事務局さんより****さんに

    メッセージが届いております!!


    ちなみに深見さんも事務局さんも

    憲法21条の言論表現の自由

    1、集会、結社及び言論、出版
    その他一切の表現の自由は、これを保障する。

    2、検閲は、これをしてはならない。
    通信の秘密は、これを侵してはならない。

    を元に、

    自由に表現してほしい
    とお願いしてまして、

    そこで今回は型にはまらない、
    本音の学べるメッセージ

    となってます!!


    それで今日は引き続き

    深見さんと事務局さんから****さんにメッセージです!


    ==============


    深見純です。

    私はよく「信用」という言葉について考えます。


    信じるって言葉にするとカンタンですが、具体的に定義しようとすると

    すごく難しいですよね。



    一体今の世の中、なにを信じていけばいいのだろう?
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    なんて深く考えすぎてしまうのが悪い癖でもあるんですが

    そんな悪癖を助長するようなニュースを目にしました。


    2021年現在、コロナ渦でたくさんの人や企業が苦しんでいて

    失業者も自殺者数も増え続けているこのタイミングで


    「コロナ後のV字回復に向けて

    コロナ復興増税の議論をするべきだ」

    なんてことを言い出す政治家が現れたようです。


    私は消費増税については明らかに反対の立場で、

    完全な逆累進課税である消費税は

    廃止すべきと考えています。



    日本がなぜこんなにもダメな方向にしか進んでいかないのか?


    これは色々な理由が複合的に絡んでいるので
    一言では言えないのですが

    個人的には、次の3つが大きいと考えています。

    ○外圧に弱い

    ○そもそも前提が間違っていて、正しいことを受け入れられない

    ○国民が豊かになると困る人がいる


    外圧については、ご存じの通り
    日本はアメリカと中国の言うことに弱いです。

    アメリカはまぁ当然っちゃ当然とも言えてしまいますが。。。



    中国に関しては、いわゆる親中派と呼ばれる方々が
    とにかく中国優位にすすめるために動いていて

    タチの悪いことに、こういった方々が権力を持っています。

    中国については書けないことも多いので、
    一旦省略させていただきます。


    知っての通り日本は1945年に敗戦しました。

    そこでGHQの占領下になり

    憲法を始め様々な「時限式爆弾」を仕掛けられました。

    武力放棄はもちろんですが、相続税なんかもそうですね。


    そしてこれ以降、様々な要望という名の命令に従ってきました。

    1994年から2009年までは、アメリカから日本に
    「ここをこう変えなさい」という命令が

    「年次改革要望書」という形で送られていました。

    今はこの形はとっていませんが
    まぁやっていることは同じです。

    日本の、いわゆる「規制緩和」は
    ほぼ全て、この要望書の通りに進められてきました。

    左が要望で右が実現

    96年 人材派遣の自由化 99年~労働法の改正

    97年 大店法の廃止 98年に大型店立地法が制定

    00年 外国企業の日本参入など 05年に会社法の改正

    99年~04年 郵政民営化 05年に実現

    01年 医療制度改革 混合診療や株式会社参入 2021年現在進行中

    このように、次々とアメリカのため、というより

    アメリカを始めとしたグローバル企業の入る隙間を作るために

    日本の制度はスカスカにされてきました。


    これではどっちが「アメリカ・ファースト」かわかりません。


    ちなみに、最後に書いてある医療制度改革については
    とてつもなく危険なことが進んでいます。


    保険診療と保険適用外の混合診療は

    保険適用の治療をドンドン少なくして

    価格が自由に決められる自由診療の幅を

    増やしていくというものです。



    「最先端の医療を素早く取り入れるため」

    とかって方便を使って進めていますが
    なんのことはない、国民皆保険制度の破壊です。


    グローバル企業は、日本の国民皆保険制度を潰したいのです。


    皆保険がなくなると、
    全ての医療は自己負担になります。

    それこそ、風邪を引いただけで
    数万円~の治療費がかかります。
    薬も全額自己負担ですからね。


    そんなの払えない!病気になったら困るじゃないか!


    ってなりますよね?

    そんな時に
    ~~~~~~~~~~
    「では、我が社の医療保険にご加入ください。」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    となるわけです。もちろん、外資です。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    ここで超巨大な市場が開放されることになります。

    これ、実は過去にも同じことが起こっていて

    郵政民営化の時に、郵政が抱えていたかんぽなどの保険。
    これがグローバル企業にとって邪魔だったんですね。


    なのでこれを

    「郵便事業は赤字なので、民営化して無駄を省きます!」と、

    あたかも国民のためにやります!みたいなテイにしておいて

    保険を市場に開放して、アメリカの保険企業が入り込みました。


    (もっと大きな、ゆうちょにあった340兆円という

    莫大な貯金を奪い取って運用したい、

    というのが最も大きな狙いでした)


    一番身近なもので言うと、がん保険ですね。

    当時、日本にがん保険はありませんでした。


    がんが死因のトップになってから
    がん保険の必要性が叫ばれていたので

    日本の中でもがん保険の導入の方向で動いていました。

    このとき最初に手を挙げたのが、郵便局でした。


    郵便局には住所はもちろんのこと

    既に保険に加入している被保険者の情報が
    タップリありましたので

    それをもとに、希望者にがん保険への加入を勧める。
    という流れになっていました。


    しかし、それにストップをかけたのが郵政民営化。


    これらの保健事業を民営化して

    がん保険は新たに市場で競争させるという建前のもと

    日本の保険会社は足を止められて


    入ってきたのがアフラック。


    市場を開放して競争させるなら、

    日本企業でもいいんじゃ?と思いますよね。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    その通りなんですが

    このときは(なぜか)日本企業が市場に参入するのは

    一旦ストップがかかりました。



    アフラックは2018年に日本法人化しましたが
    それまではアメリカンファミリー生命保険会社の支社でした。

    まぁ今でも資本は外資ですが。



    しかも、2000年途中まで、

    アフラックの売り上げの99%は日本国内だったんです。


    つまりこれは、

    アメリカンファミリー生命保険会社のロビイストが
    政治家に法案をねじ込み

    自社が市場を牛耳るように流れを作らせたのです。


    完全に

    「グローバル企業を儲けさせるための規制緩和」でした。



    これはあくまで代表例で
    その他にもグローバル企業を儲けさせるための

    規制緩和はたくさんあります。


    このように、アメリカ様に言われると
    「へい、へい!」と揉み手しながら
    (本当にしてるかはわかりませんが笑)

    様々な法改正を行ってきた背景があります。



    普通に考えたらありえないことなんですが

    これくらい、日本は外圧に弱いのです。


    つまり、グローバル企業が損をする

    (儲けられない)制度設計や法案は、

    日本ではほぼ通らないというのが現状です。



    このような状況で、いわゆる「普通の人生」を歩んでいると
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    (高校または大学卒業→一般企業に就職)


    当然、段階的に給与やポジションが上がっていき
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    (年功序列ではなく)

    家族を持って幸せに暮らす。という
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    普通の夢すら叶わない可能性が高いです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    こんな状況になってしまった世界で

    愛する子供や家族を守るために

    私が出した答えが「投資」でした。


    投資は、いわゆる「金融経済」の中の話になりますので

    実体経済から金融経済へおカネが流れていけばいくほど

    全体のパイは大きくなり、


    それに伴って利益も出しやすくなります。


    世界中のおカネというのは、

    実は95%が金融経済にあると言われています。



    つまり、実体経済(我々が生きている中で使う生活費や遊興費など)

    は全体の5%の中での話なのです。



    この比率は徐々に偏ってきていて

    実体経済の占める割合はまだ下がるとも言われています。


    なので理論上、多く稼ぎたい、収入を増やしたいとなったら

    金融経済(投資)の中で稼ぐ方が効率は良いということになります。


    しかし、同時に金融市場には多くの罠があります。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    当たり前ですが、投資をすれば必ず稼げるなんて

    甘い話はありません。


    自分が投資した先(株なら銘柄、FXなら通貨ペア)が

    今後どのように動いていくのか?

    これは未来予知でもできない限り、誰にもわかりません。


    私もご多分に漏れず、FXを始めた10年前は

    負けに負けました。


    トレード単位で勝つことはもちろんありましたが

    多少勝ってもいつの間にか負けのほうが大きくなり


    資金は減っていく一方。


    ついには借金が2000万円にまで膨らんでしまいました。


    「おれが買った時だけ下がる」

    「おれが売った時だけ上がる」


    こんなバカげた考えが頭を支配していた時期もありました。

    (今考えると、典型的なFXで負ける人の思考です)


    そんな窮地に追い込まれていたとき

    投資の師と呼べる人に出会いました。



    その方は九州に住んでいたのですが

    どうしても教えを請いたくて、会いに行きました。


    しかし、カネもコネもなにもない一介の若造を

    相手にしてくれるわけもなく

    門前払いでした。


    しかし、私は「もう自分がFXで勝てるようになるためには、これしかない」

    と強く信じていたため

    二度三度と、鈍行や深夜バスを使って九州に渡り
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    会ってもらえるよう懇願し続けました。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    その根性を認めてもらい

    ようやくFXを教わり始めたのですが

    そこで受けた教えはまさに「衝撃的」でした。


    なぜかというと、

    今まで私が考えていた常識が全て全否定されたからです。


    結論から言うと

    ○チャートがどう動くかを予想する

    ○サポレジなどのテクニカル指標を分析できるように勉強する

    ○世界の経済ニュースに目を通し、相場の未来を考える


    私が実践している「ミラーステップ投資法」では

    これらの作業は一切やりません。


    必要ないと言ったほうが正しいですね。



    チャートの未来を予想しないなんて

    まるで当てずっぽうでエントリーしていると思うかもしれませんが

    もちろん、そんなことはありません。


    しかし、究極を言えば
    当てずっぽうでも大丈夫です。


    なぜなら、ミラーステップ投資法は

    「チャートが上がっても下がっても利益を出す」

    投資法だからです。


    私が師からこの手法を学び、理解したとき

    まるで洗脳から解かれたような

    爽快感、解放感に包まれたのを覚えています。



    そんなミラーステップ投資法を、期間限定ではありますが

    動画にて公開させいただいておりますので

    ぜひ動画講座をご視聴いただき

    「上がっても下がっても利益になる」

    夢のような投資法を手に入れてください。


    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/


    ■□■□■□■□■□


    少し遡りますが、

    日本がダメな方向にしか進まない理由の2つ目

    そもそもの前提が間違っているという点ですが


    先日の予算委員会で菅首相は、

    コロナ渦で苦しんでいる企業や個人に対する補償

    について質問された際に

    ---朝日新聞デジタルより引用ここから---

    「私自身のめざす社会像として『自助・共助・公助、そして絆』

    というものを、考えている」と改めて言及。


    そのうえで

    「コロナ禍の中で大変な状況だ。公助として、

    しっかり支えていくのは当然だ」としつつも、


    「自らの創意工夫でコロナ禍でも、

    事業を伸ばしている人がいる」と述べ、


    「自助」を重視する姿勢をにじませた。

    ---引用ここまで---

    簡単にまとめると


    「この状況でも伸びてる企業がある以上、

    困っているのは彼らの自己責任である」

    ということを言っています。


    事業には色んな種類があって

    ZOOMとかウーバーイーツとかYou Tubeみたいに

    この状況が好都合になる事業もあるでしょう。

    これは逆のパターンも然りです。


    そんなことも省みず、ただ
    「能力がないお前が悪い」と言ってるわけです。

    もう呆れてしまうくらいのレベルですが


    なぜ一国の首相ともあろう人(プラスその周り)が

    この程度の認識しか持てないのか?


    これは心理学における「認識共同体」という

    解釈が最も当てはまっていると考えます。


    認識共同体というのは
    「同じような認識を持った人としか

    付き合わない共同体」という意味です。


    国会議員、それも党中央のレベルになると
    当選回数も多いですし、選挙以外地元に帰らなくても
    余裕で当選してしまうくらい選挙に強い人が多い。

    そして当然、年収も高くて安定もしてる。

    こういう人としか付き合わないことで

    「当たり前」がドンドン歪んでいくんです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    これはなにも国会議員だけではありません。

    上場企業の経営者や、

    それこそグローバル投資会社の営業マンなども同様で


    自分たちにとって利益があるのなら
    他の人間(庶民)がどうなろうと関係ない。

    この考え自体は良くないものだという認識があっても

    同じような階層の人としか話をしない生活が続くと

    いつの間にか染まっていってしまいます。


    ウォール街の証券会社とかすごいですからね・・・。


    絶対に銀行が貸さないような、経営が危ない会社に

    敢えてお金を貸す。


    そしてそれを証券化して、リスクごと客に売りつける。

    さらに、その会社が潰れるかどうか?という保険商品に投資する
    (潰れると保険金が出る)


    こんなことを平気でやります。


    これが当たり前の世界で生きていると

    いつの間にか認識共同体が出来上がって

    そっちの考えに染まっていく。


    ウォール街に詳しい国際ジャーナリストの堤未果さんいわく

    「学校を卒業してウォール街に就職した人は、

    5年も経たないうちに目がおかしくなっていく(笑)」

    と、著書に記しています。



    そして、こういう認識共同体の中にいると

    おかしな常識が身に付いてしまい

    いつしか絶対善となってしまうわけです。



    これは彼らだけではなく、人間全体に言えることですが


    今まで自分が正しいと信じてきたことが否定されると

    反射的に嫌悪し、受け入れられなくなってしまいます。


    これはセンメルヴェイス反射と言われているもので


    頭で考えるより先に、

    心で拒絶するので考えることもしないです。


    19世紀中頃、ハンガリー人のセンメルヴェイス・イグナーツ

    という医師がいました。


    当時、妊婦が出産した直後に高熱を出して亡くなってしまう

    いわゆる産褥熱(さんじょくねつ)が大流行していました。

    (女性の方はもしかしたら知っているかもしれませんね)


    センメルヴェイスはこの問題をなんとか解決できないかと思い

    研究を重ねた結果


    看護師(産婆さん)が取り上げた際は産褥熱はほとんど起こらず

    医師が取り上げたときばかり起こるということに気付きました。


    医師と産婆さんが出産の際になにが違うのか?

    を調べたところ

    なんと医師は手を洗わずに胎児を取り上げていたんです。


    今では考えられませんが、

    当時はそこまで医学も発展していなかったので、

    こんなことが起こっていました。


    それに気づいたセンメルヴェイスは、

    医師も出産の際は手洗いをしよう!


    と呼びかけましたが

    当時彼はまだ若手だったこともあり

    先輩医師たちからは相手にされませんでした。


    19世紀頃の話ですので、まだ細菌の存在も発見されておらず

    目に見えない生物が手に付着してるというのは

    確かに新鮮すぎる学説ではありました。


    しかし、一切手洗いをする医師は出てこず

    産褥熱の流行は収まりませんでした。


    しかもセンメルヴェイスは、彼を嫌う医師たちから

    「おかしいやつ」というレッテルを貼られ

    精神病院に入院させられてしまいます。


    そこから逃げ出そうとしたが見つかってしまい

    今では考えられないくらいの暴行にあい

    その怪我がもとで半年後に亡くなってしまいます。



    時間が経ち、ロベルト・コッホによって細菌が発見されます。


    ここで初めて、細菌を除去しないと

    分娩の際に母体に細菌が侵入し、発熱する。

    今で言う接触感染が研究されるようになりました。


    このことから

    「通説にそぐわない新事実を拒絶する傾向、

    常識から説明できない事実を受け入れがたい傾向のこと」を

    【センメルヴェイス反射】と言うようになりました。


    政治家や官僚たちは

    「こうすれば景気は良くなるはず」

    「こうすれば物価も賃金も上がるはず」


    という、《当時の》正しい認識のもとに

    政策を行うこともあったわけですが


    それが間違っていたということがわかっても

    センメルヴェイス反射によって拒絶してしまいます。


    本来であれば、間違っていたのだから

    正しい方向に舵を取り直し

    豊かになる方向へ進めば解決する話なのですが

    彼らは皆「エリート」という自負を強く持っています。


    なので「自分が間違っている」ということを受け入れるのは

    とんでもないことだったりするのです。


    もちろん、全員ではありませんよ。

    正しい価値観、貨幣観を認め、

    動きを変えている人も一定数います。


    ただ、やはり既存勢力が多すぎる上に

    彼らは正誤ではなく

    「おれが言ってるから」という原理で行動するので

    多くのことが間違った方向へ進んでいくのを止められないのです。



    さらに言うと、この方向性を利用している人たちが

    いるのも背景にあります。


    それはもちろん、グローバル企業たち。


    これは最後の3つ目の理由につながりますが


    「豊かになると困る人がいる」ということです。


    今、グローバル企業が絶好のターゲットとして睨んでいるのが

    日本の中小企業です。


    菅首相が、コロナ渦なのに肝いりで推し進めている政策の一つに

    「中小企業改革」があります。


    簡単に説明すると


    日本の問題は賃金が安いことだ。

    それは企業の生産性が低いので、給料が上がらない

    生産性が上がらないのは、中小企業が甘やかされているからだ

    体力のない企業は統合合併して中堅企業へとランクアップする必要がある

    そのために、中小企業を守っている中小企業基本法を改正すべき


    という論調です。

    一見、理屈が通ってるように見えますよね。

    ついつい納得してしまう人も多いでしょう。


    ちなみに、この論調は菅首相のものですが

    これは元ゴールドマン・サックスのアナリストで

    日本政府の成長戦略会議のメンバーである

    デービットアトキンソン氏の主張をコピペしたものです。


    (コピペっておい!って感じではありますが・・・)


    日本の中小企業は労働生産性が低いことが問題で

    これを向上させて、最低賃金を段階的に引き上げていくべきだ

    と主張しているわけですが

    実はこれには大きな落とし穴があります。


    中小企業を統合し、

    一つの企業に作り直すことを「M&A」と言いますが

    このM&Aに誘導することが目的です。


    M&Aを主導するのはファンドですが

    ファンドの事業の中でも
    ~~~~~~~~~~
    M&Aってメッチャクチャ儲かる事業なんです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~


    聞いた話ですが

    ファンドがM&Aを狙う会社を見つけると

    そこのファンドマネージャーが社長にべったり張り付いて

    様々な情報を取得していきます。


    そこからM&Aに持っていくわけですが

    ここでマネージャーがなにかのミスをして

    他の会社にM&Aビジネスを取られてしまったりすると

    それだけでそのマネージャーはクビになってしまうこともあるようです。


    それくらい、ビッグビジネスなわけですね。


    90年代の終わりから2000年代にかけて

    不良債権問題を取り上げて

    多くの銀行が合併統合を繰り返したのは

    記憶に新しいと思います。


    ※今の若い人って第一勧業銀行とか知らないんですよね(汗)

    いわゆるハゲタカファンドが大量にやってきて

    企業をガッチャンコして不採算部門を切り捨てて

    身ぎれいにして売っぱらう。


    あれを主張し、主導していたのが、他ならぬアトキンソン氏です。


    要はそれと同じことを、

    今度は日本の商業を支える中小企業でやろうとしているということです。


    そもそも日本は中小企業が99.7%を占める


    中小企業大国です。

    もちろん彼らが事業拡大し

    中堅企業、大企業へと成長していくのは悪いことではありません。


    でも、それって政府じゃなくて社長が決めることです。

    大きなお世話ってやつです。


    しかも、この一連の流れは一見すると

    良いことのように見えてしまいますが

    実は大きな間違いがあります。



    日本の問題は賃金が安いことだ。←その通り。

    それは企業の生産性が低いので、給料が上がらない←その通り。

    生産性が上がらないのは、

    中小企業が甘やかされているからだ←ここからおかしい


    労働生産性って簡単に言うと

    「労働者一人あたりの生産額」のことです。


    つまり、従業員1名当たりいくらの商品(サービス)

    を作っているか?という値になるんですが


    生産性を向上させるにはどうしたらいいでしょうか?
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    これは2つあって

    1つは「労働者自身の技術やスピードの向上」です。


    アメリカの経済学者で、

    ノーベル賞受賞経験のあるポール・クルーグマンは

    「人間は同じ労働を繰り返すことで効率化を図り、

    1年間で平均2%ずつ労働生産性が向上する」

    と言っています。


    普通に、同じ仕事をしていたら、慣れてきてスピードが上がったり

    クオリティの高い仕事ができるようになりますよね?

    簡単に言うとそういうことです。



    生産性向上のもう一つの方法は「技術の導入」です。


    最もわかりやすい例だと、

    人の手でやっていた仕事を機械を導入し、

    自動化することで効率化する。


    これで生産性は上がります。



    これは工場の話だけではなく

    例えば会社のパソコンを高スペックのものに切り替えるだけで

    処理が早くなったり、できることが増えたりしますよね。


    これも生産性の向上です。


    それこそボールペン1本増やしたりすることも含まれます。


    そして、この2つ目の「技術の導入」には共通点があります。

    それは「投資が必要」ということ。


    自動化のための機械を買ったり

    新しいパソコンに入れ替えたりするのって

    企業からすると投資です。


    「生産性向上のための投資」ですね。


    最近だと、社屋内にカフェを作ったりするのも同様です。


    生産性を上げるにはこの2つの方法があるわけですが

    1つ目の人間の技術向上はともかく


    問題なのは2つ目です。

    あなたが経営者だったらと、想像してみてください。


    今、日本は世界最長のデフレです。

    つまり、モノが売れない時代。


    モノが売れない時代に、

    お金をかけて(投資して)機械を買ったりパソコンを買い替えたり

    できますか?



    怖くてできないですよね。

    当然です。

    売り上げが伸びないのに、


    投資ばっかしていたら企業は倒産してしまいますので。


    もちろん、イケると踏んだときには投資してアクセル踏むべきですが

    普通に考えたらできません。


    つまり、日本の労働生産性が低いのは

    なにも中小企業が甘やかされているからではなく

    単に「デフレだから」です。


    元ZOZOTOWN社長の前澤さんくらい儲かっていれば

    社内に絵画を揃えるという投資もできますが

    大多数の中小企業は売り上げが減っているので、


    投資なんかできるわけもありません。


    本来は、この全ての原因であるデフレを脱却して

    「あ、これは売り上げ増加が見込める」と判断できる状況を作ることが

    正しい生産性向上の道筋です。


    これを「経営者の怠惰」と決めつけているわけですが


    その裏には当然、中小企業のM&Aビジネスを

    大量に生み出したいという狙いがあります。

    (過去の実績もあるので)



    で、そのためにはデフレが続かないとダメです。


    こういったM&Aビジネスは、不況じゃないとできません。


    景気が上向いて、適正なインフレが起きている状況だと


    企業は投資をし、生産性を上げ、売上増加を狙います。

    この状況でM&Aといっても

    「いやいや、うちはうまくいってるから!」


    と言われて、話になりません。


    つまり、これが

    「豊かになると困る人がいる」という理由の中身です。


    ■□■□■□■□■□


    このように、日本全体(国民)が豊かになり


    ちゃんと働いていれば、大切な人と幸せに暮らせる


    という、多くの人が抱いている夢は

    私利私欲にまみれた人々に破壊されていってます。


    これは投資の世界でも同じことが起きていて


    以前お話したように、業者の金儲けを用意にするために

    特に国内法は次々と改正されていきました。


    チャートの操作や出金拒否など、

    普通の商売の感覚でいったら詐欺なんじゃないか?

    と思われるようなことでも、堂々とまかり通ってしまいます。


    私はこのような状況で、どうやって安全に利益を出し、

    そして「守っていけるのか?」

    を真剣に考え、10年という月日をかけて

    この仕組みを作りました。


    ミラーステップ投資法は、

    FX業者の内情まで全て知っている私だからこそ

    安全に利益を出し、そしてそれを守ることを可能にしました。


    チャートの未来を全く予想することなく

    毎朝数分のチャートチェックだけで

    平均月利20%~を安定して出しています。


    これはもちろん私だけの話ではなく

    ミラーステップ投資法を学んだ方全員に共通して言えることです。


    だからこそ
    1日5分という短時間のトレードで

    FX初心者の普通の会社員の方が
    4ヶ月で資金を2倍にできたり


    ダブルワークで超忙しい兼業トレーダーでも

    1年間負けなしで運用できたりしています。


    もちろん、彼らが得た利益はしっかりと守られています。


    ミラーステップ投資法の受講者から出金拒否は1件も出ていません。


    今日もネットの広告では

    「勝率90%以上の神ツール!」

    などというページが配信されていますが


    人間というのはどうしても

    「大きなウソ」に弱いです。


    ルサンチマン・プロパガンダ
    (特定の業種や人間を悪者に仕立て上げ、攻撃させることで支持を得る)

    ストローマン・プロパガンダ
    (相手の主張を歪めて利用し、歪めた部分に反論することで支持を得る)

    権威プロパガンダ
    (権威性の高い肩書きや役職、社名などを使って信じ込ませる)


    権力者たちは、こういった様々なウソを効果的に使い、

    私利私欲を満たしています。


    もちろん、中には本当に優秀なツールも存在はすると思いますが

    いずれにせよ、ツールは

    「そのロジックが通用するときだけ」勝てるものです。


    勝率90%のツールは、ロジックが反転したら

    途端に勝率10%になってしまいます。


    そのような一時的な勝利を全面的に押し出して

    さも「世界一の素晴らしい商品です」と見せつけると


    意外とウソが大きすぎて、信じてしまう人が多いです。


    私は決して数字や経歴を盛ったりはしません。


    事業もFXも最初はうまくいかず、

    2000万円も借金を背負った

    思いっきりダメ人間でしたから。


    しかし、逆に言えば

    そんな私でも

    チャートに張り付いたり、


    睡眠時間を削ってロジックを勉強したりしなくても


    ストレスフリーで勝ち"続ける"ことができるのが

    ミラーステップ投資法です。


    長期に渡って稼ぎ続けることができて

    自分だけではなく、家族や友人など

    周りの人達も含めて豊かになっていく。

    そのための、本物の投資を****様にお伝えしたいと考えています。


    誰だって、お金は大切なものです。


    だからこそ、そのお金をあくどい人間に搾取されるような人になってほしくない。


    だから私は
    「楽に、何もせず大金を稼げます!」


    なんて甘いことは言いません。

    自分の力で稼ぐとなったら、やはり勉強は必要です。


    しっかり学んで力をつけて、確かな利益を作り出していきたい。

    そう思っている方は、ぜひこちらをご確認ください。

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/




    ===============


    以上です!!



    かなり熱い、深見さんと事務局さんから

    ****さんへのメッセージでありました。


    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/



    それで「今後中小事業者たちはどう考えるべきなのか?」

    で色々問題があって


    これは私は海外に住んでるので、

    日本の中小事業の視点については

    日本にいらっしゃる****さんのほうがおそらく

    詳しいと思いまして


    また上の事務局さんの文章もなるほど~~

    と見て、考えておりました。


    まあ色々な意見があると思いまして

    そこで「考える」ことは大事ですよね。



    それで私がすごい驚いたことがあってそれが

    「中小企業を統合!??」


    みたいな意見が日本でこの1年、出てきてるのでありますね。

    これについては賛否両論がある。



    それで、

    私個人は例えばメルマガに書きますが、

    菅に関しては、完全に悪いとも思っていない立場で


    だからといって、一部すごい新自由主義的なやり方が

    入っちゃってそこはかなりの問題かな・・・


    とは思って見ておりますが


    ここはまあ色々考えるところですよね。


    特に「日本の中小企業の生産性が低い」って話ですが

    実はこれは私も思うところなんだけど、


    しかし

    この生産性が低いのを「統合で解決」ってのは

    まあ私が驚いた考え方でもありました。


    だからこれはネットでも、マスコミでも

    「あまりに新自由主義寄りではないか」という

    批判はされてまして、


    私は海外から日本での議論を

    かなり興味深く見ておりました。


    それで私はこれ 全く別の視点で見るのですが

    そしてこれについては一切触れられておりませんが


    「なぜに 日本の(既存の)中小事業者の
    生産性が低いのか」


    なんですが


    これ、シンプルに資本主義を学んできて、

    海外での資本主義導入事例を自分の目で旅しながら

    見てる私の意見ですと


    それは


    「公的部門と私的企業の100%完全分離された

    資本主義が日本にはないからだ」


    の「一言」でありますね。


    日本の新自由主義の人たちの言論の問題がおそらく

    そこであろうと私は分析してるわけですね。


    これはだから

    「新自由主義と資本主義の違い」ってのがありまして


    これは生前に 大哲学家である、小室直樹先生が

    ちゃんと「資本主義原論」にて論じていたことでもありますが


    資本主義の定義ってあってそれがメルマガ読者さんには
    もはやおなじみでしょうが


    「公的部門(官僚や公務員)と私的企業が
    完全に100%分離されてることが

    資本主義の前提、要諦(ようたい)」


    と、考えます。


    一方、日本の場合ですと、

    「資本主義っぽいもの」は見えるんだけど


    これは実のところ、


    行政処分、なんかがわかり易いですが

    「私的企業は 公的部門のお役人様の顔色を伺って」

    それで中小企業なども商売してるのが普通ですね。



    例えばですが、日本の起業家が何か商売しよう

    と思って投資家から資金を受けて、


    そして事業開始しようとしても必ず

    「許認可申請」が必要です。


    「自分で稼ぐために許可が必要」っておかしくないですかね。


    ただこれが大きく日本の特徴であり

    小室直樹先生は 明確にこれは 公的部門と私的企業の分離が

    出来ていないのであるから


    資本主義ではない、”資本主義に似たヌエ”のようなものだ

    と論破しました。



    それで日本の場合ですと「資本主義に似せた

    まったく違う体制=新自由主義」ってのが


    まあ私は長年批判してきたけど

    日本を牛耳ってまして


    この新自由主義の特徴はグローバル大企業が

    官僚たちと癒着してるものなんだけど

    そこでその大企業たちは 役人たちの規制に縛られず、


    ここで利益総取りしちゃいますね。


    ちなみにわかり易い事例ですと、

    動画サイトなんかがそうでしたが


    数年前、日本では FC2っていう中小の動画サイトが

    一気にアクセス集めており、


    当時はグーグルのユーチューブなんかは下火でしたね。

    音楽聴くときだけユーチューブ、みたいな使い方だった。


    が、ここで恐ろしいことに日本では

    「グローバリズムを守る役人」が警察投入しましてですね、

    FC2を潰したのですよ。



    以前、動画サイトと言えばFC2にトラフィック流れていた時代も

    ありましたが


    そこを ちゃんと 役人が潰したんだけど

    当然、その後、トラフィックはグローバル企業の

    グーグル、ユーチューブに流れますが


    ユーチューバーたち、ってのが急に日本で誕生したのは

    大きく、役人たちの「アシスト」があったってのは

    これ近年の流れ見ていると事実、かと思います。



    すなわちこれがわかり易い事例ですが

    役人たちが巧妙にグローバル企業に利益誘導して

    ライバルの中小会社を潰す事例が日本では大変多いですが


    これが実は新自由主義の特徴ですね。

    資本主義だと公的部門は私的企業と100%分離が前提ですが

    新自由主義だと公的部門は私的企業と「癒着」してる。


    それで当然、この公的部門は私的企業が「癒着」
    した状態ですと

    当たり前ですが、資本主義は機能しないわけで

    中小企業の生産性下がるよね、って話です。


    これはたとえばどういうことか?っていうと


    これはマレーシアの飲食の「屋台」の光景ですが、

    道路上にお店が椅子と、机を出して

    中小企業の店主が商売してます。


    屋台は「活況」です。写真見れば分かるけど
    生産性が低いわけありません。


    (写真)マレーシアの屋台の光景
    http://fxgod.net/gazou/picture/malaysia/2019/yatai4.JPG


    ちなみにこれが面白くて、各国こういう屋台があって

    中小企業の商売が進んでるんだけど、

    その間に小さい セブンイレブンとかがあって


    コンビニなんかが売り上げを「強い中小」の屋台に

    奪われてる光景、

    最近の新興国では沢山見ますね。


    ただ日本ではこのような光景見ないはずなんです。


    それは「道路使用許可」とかで、もし屋台でも

    東南アジアの感覚で出せば逮捕ですから。



    それでここで許可取ってお金払って~~

    とやってる間にどんどんビジネススピードは遅くなりますが

    まあ日本の古来の中小企業が生産性落とすのは


    そのようなことがあらゆる場面で起こっているから

    ですよね。


    しかし中小が「まともに競争さえさせてもらえない」

    状況で


    大企業だけは、「ライバル皆無のブルーオーシャンで勝負できる」

    のでありますから


    それは「少数の金持ち大企業と大多数の貧困の人ら」

    で社会は構成されることになりますが

    日本ってのはそういう社会だな、ってよく思います。



    例えば以前に 職場の前に「移動式の弁当屋」ってのが

    すごい活況があって、


    いつも東京の職場の休憩の12時くらいにその弁当屋が

    多く出店されて

    売り上げ立てていたのですね。


    私もよく労働者時代食べていました。

    そこで日本の大手コンビニの弁当なんて一切食わなくなりました。




    が、マスコミが急にやってきて

    「弁当屋は食中毒の疑いあり~とか急に言い出した」

    のですが


    そこで弁当屋という中小企業・個人の競争自体が
    否定された、わけですね。
    (人々の消費はその後大手コンビニに戻る。)


    そんなに中小事業者や個人が

    官僚と大企業とマスコミのタッグで攻撃される

    体制なら

    それは生産性下がるでしょ・・・と。



    ただこれが本当の新自由主義でありますね。

    海外に色々住んでみてその上で私の場合日本を見ますが

    日本の場合、まあわかり易い


    「資本主義を否定した新自由主義」なのであります。


    たぶん、左派の人は

    資本主義と新自由主義をごっちゃに考えるから

    混同してる人がほとんどですが


    この辺の本質に気づきづらいように

    日本の情報は統制されてますね。


    中小企業が あまりに強い日本の

    官僚+大企業の独裁体制で

    正当な競争下に置かれていない


    これが「純」資本主義の観点から見た

    日本の真の政治経済構造の問題ですね。


    だから本当は日本は故・小室直樹先生が言っている、

    純資本主義を考える立場、政治勢力は皆無で


    左は分かりやすく共産主義

    右は 新自由主義でありまして


    そこに公的部門と私的企業を完全分離した、

    資本主義体制を求める勢力は

    本当は日本に存在しないのですね。


    ちなみに政治で言うと

    左は大きな政府(社会主義、 共産主義)

    右もこれまた大きな政府

    (新自由主義ではやはり行政役人が強いですから

    日本の税金も高いですね。)


    わけでして


    日本に小さな政府という考え方自体が存在しない

    ってのと連動してます。



    それで日本の議論を私が見ると

    やはりこれ新自由主義っていう役人と大企業の癒着を

    放置した状態で


    「中小企業の生産性が低いです。

    だから統合しちゃいましょう」


    なんていってるわけで、


    中小の生産性低いのはこの体制なら
    当たり前でしょう、と(笑)


    官僚の各種法案で規制されてる

    自由に商売できない中小が強くなるはずがありませんね。


    要するに中小企業の成長力を論じる際に

    この辺の小さな政府の議論に持ってかれるのを

    困る既得権益層が日本には沢山いるのだな~~


    ってのが私が持ってる見方ですね。



    それで私は 「旧来の」中小企業って書き方を

    上でしたんだけど


    まあそれは規制でがんじがらめで動けませんから

    そりゃー赤字多いでしょうが


    一方・・・「最近のネットを活用した

    比較的 役人支配が まだ敷かれていない


    「新しい若いITを使いこなした中小企業や個人たち

    =新自営業者たち」

    はどうだろう?」


    ってことです。


    実は、私の友人はこういう人が多いので

    よーーーく、知ってますが


    「大企業の社員たちなんかより全然生産性が高い」

    わけですね。


    普通に年間で数千万円~数億円を


    「1人とかの個人や、

    2人~5人の中小企業でたたき出す」


    人ばかりですよね。


    彼らはどう見ても利益すごすぎて

    赤字に出来ないから、

    なんとか節税してるレベルですが


    最近のネット活用した新しい個人や新しい中小

    ってのは


    生産性という部分で言うと

    とんでもなく高い、です。

    この深見さんが良い例です。


    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/



    だからまあわかり易いんだけど

    これ社会実験として考えれば分かりますが


    中小企業が今からカフェを開始して「競争」しようとしても

    儲かりませんね。



    カフェ開業なら 日本は特殊で



    「「食品衛生責任者」の資格を取得

    開業するカフェの規模で変わる資格「防火管理者」

    カフェの開業までに「飲食店営業許可申請」を届出

    パン等を提供するカフェ開業は「菓子製造業許可申請」


    などなど・・・」


    が必要で、

    商売さえ自由に開始できないように規制されてるんですが

    これが「官僚独裁国家日本」です。


    まああらゆる 旧態の業界だと

    規制やら許認可が日本ってすごいわけです。


    他国だと普通に簡単に「競争」が起こり

    そこで「ちゃんと参入と公平な競争環境」があるから

    そこで「自己責任による淘汰」は起こりますが


    ちゃんと「公平な参入と公平な競争環境」が

    資本主義のルールで確保されてるからこそ

    淘汰はみな悲しいけど、納得するのです。


    しかし日本の場合は 自由に大企業と闘争できる環境を

    提供されておらず、そこで淘汰、とか言われても・・・


    って感じですよね。


    一方、これ、「ネットを使った稼ぐ」ですと

    そう実は、比較的、旧態の業界より

    公平な競争環境がありますから、


    そこで学習して 強くなった人は

    公平な競争環境にて、稼げるわけですね。


    そしてその人たちは

    「大企業たちの社員たちや役員より稼ぎまくってる」

    のでありますが


    実はなぜ日本の役人たちがこういった

    強いITの中小や個人を叩くか?っていうと


    将来 (共産主義の亜種である)

    新自由主義の脅威になるから、ですね。


    それでマスコミなどの論点を見ると、

    明らかに上に書いた


    本当の資本主義にもとづく、

    強い自営業者たちの台頭、を

    あえて意図的に無視してるように私には見えます。


    しかしそれは良く分かりまして



    「強い中小が沢山登場すると、

    官僚やグローバリズム大企業の権限は一気に縮小」


    するわけですから。


    それでもうインターネットの活用を大企業ではなく

    「個人や中小が 自由な市場で 行ったら」

    爆発的な生産性を出すことはこの10年間で


    本当はわかってるのですから


    そこを無視して

    政治構造の 官僚と大企業が癒着した前提で

    彼ら上級な国民の利権を擁護する前提で、


    すなわち政治の視点で言うと

    「大きな政府を維持する前提で」


    中小企業の生産性を語ってることが


    日本の議論の、大きな問題なのでしょう。


    それで私は幸い、色々な国に住んでみて

    自分の目で見るという機会があるので

    日本の「言論の段階」まで見えてるんだけど


    日本だと大事なところで新自由主義のおかしさ、

    に多くが気づきだした、のですが

    今後は上に書いた


    新自由主義と資本主義の違い、

    に多くの人が気づけるかどうか??


    が今後の日本を分かつだろうな、ってのが私が
    考えてるところですね~

    例えばほかの国に住むと


    「どの鉄道の駅の近くにも必ず

    個人や中小によって作られる「自由市場」がある」


    のに気づきます。


    例えば東京の新宿駅や渋谷駅や池袋駅の近くに

    自営業のおっさんやおばはんが 


    りんご や みかん や じゃがいも や

    野菜 や 肉


    を売ってる「(自由)市場」ってないですね。

    不思議です。


    ちなみに日本で 市場を勝手に作ってそこで

    野菜でも果物でも売買してたら

    警察が多く押し寄せることでしょう。


    その代わりをしてるのは
    「大手企業のスーパー」
    なのが日本ですよね。


    しかし今経済成長してる国々ではそんな

    自営業のおっちゃん、おばはんたちが

    大企業無視して 市場で商売してるってのは


    日常光景なんですね。


    私はよく韓国にも住みますがそれで当時

    こういう市場があるってのをよく紹介してました


    (写真)韓国ですとどこにでも、こういう市場があります。
    http://fxgod.net/gazou/picture/korea/2017/nandemn1.JPG



    それで当時この状況を目で見ていたから

    「日本の一人当たりGDPは2020年代に韓国に追い越される」

    って書いてたじゃないですか。


    そして今年 PPPベースの一人当たりGDPで
    ついに日韓が逆転してますね。


    ■韓国の購買力基準1人当たりGDP、初めて日本を追い越す
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/263252?sectcode=300&servcode=300


    それでこれは私は後付けではなく

    以前からこうなるって書きまくってますので

    まあそうなっちゃったな、と思ってみてましたが


    こちらの記事でも書いてますね。


    ■2017年7月のバックナンバー
    【世界ランキング30位まで下落した
    日本の一人当たりGDPについて考える】(購買力平価ベース)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=201707&MID=541#541


    ■2018年バックナンバー
    【最近、住民税を払えなくて滞納する人が増えてるらしい】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=201806&MID=1122#1122



    (4年前のメルマガ記事より引用。)


    ============

    んでメルマガで扱ってきた中国がアメリカのGDPを抜くというのも

    もうすでに購買力平価ではそれが実現していて


    購買力平価ベースではGDP一位は中国なんですね。


    だから大きくは世界の流れはメルマガで書いた通りになってるわけですが

    が、彼ら化石的価値観を持ってる人たちはいまだに

    日本が豊かな国と信じてる人もいたりするわけです。


    大体が大企業の管理職連中なんだけど、いずれ彼らも

    今日本の大企業がどんどん追い込まれてるから否が応にもこの

    状況を直視しないといけない状況になることでしょう。



    それで私なんかが韓国でどんどん韓国は豊かになってるって

    書いてるわけだけど


    一応日韓の差を見ると



    30位 日本 41,274.61


    33位 韓国 37,740.40


    となっていますが、

    おそらくそろそろ逆転するんでしょう。これもまた

    メルマガでネットウヨ全盛期に日本の一人当たりGDPは韓国に抜かれます

    と書いて、クレームの嵐だったんだけど(笑)


    ただこれも好き嫌いではなく

    そうなっていくことでしょう。


    これは、私なんかが韓国によくいて韓国がどんどん豊かになっている

    ってのを発信していて、それについてすごい批判的な意見もいただいたけど

    それはもう好き嫌いじゃなくて事実なんですよね。
    ============

    以上です。


    それで今年ですね、まさに日韓の購買力平価ベースの
    一人当たりGDPが逆転いたしましたが


    なぜ当時これを書いていたか?っていうと

    「日韓の市場の有無」なんですね。


    自由市場がちゃんとあるかないかで

    当然成長力は差がついてしまうのが

    資本主義の本来の考え方なのですが


    ここで日本人が今後発展を続けていくためには

    また日韓で再度逆転して日本がアジアで大国として

    リードするためにはどうしても、


    トランプ大統領も重視した、
    「純資本主義、市場」の考え方が大事ですね。


    新自由主義と資本主義を混同して

    純資本主義の導入が日本は遅れてるのが

    日本のGDPが伸びない真因ですが


    今後多くの人がそれに気づくかどうか?でしょう。


    それで実は「強い自営業者」ってのが

    どんどん日本では若い層で育っていて


    その1人がまさに

    深見さんです。



    深見さんもだし、事務局さんもだし

    明らかに生産性とかそういう意味では

    激高いわけですが


    こういう人が(なるべく)自由な市場で今後

    日本国内で増加すれば


    中小統合どころではなく


    「行政や大企業など上級国民が潰そうとしないで


    こういう若い強いIT使いこなす

    自営業者増やせばいいんじゃないの?」


    と日本なりのシンプルな正解は見えていきそうですね!!


    各国で「強いITを使いこなす新自営業者」が登場するのが
    大事ですね。


    では!






    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    月単位で負けが出ていない自宅で出来る
    「予想しないFX手法」とは?

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




    追伸・・・そんで今世界で起こってるのが

    経済だと グローバリズムVS多極化でしょうが


    本当は、世界各国で、

    中小の****さんのような個人、事業者こそが
    AIやITを使いこなし、

    役人や大企業たちなどの干渉が制限された
    自由市場で自由に競争を繰り広げたほうが

    実は「中間層や小金持ち」が生まれやすいのです。

    そっちのほうが大きく世界経済は長期発展する、
    というのがトランプのバックにいたキッシンジャー博士も
    支持していた

    多極化の考え方です

    本当は中小企業の淘汰ではなく


    ****さんのような強い中小の台頭による

    「大企業の淘汰」

    が必要ということになるんでしょう。


    動画で言うと、大手グーグルの
    プラットフォームに乗っかってる弱点はありますが


    ユーチューバーが登場して、
    実際に個人たちが、大手のマスコミを打ち負かせて

    マスコミ⇒減益 
    個人の動画配信者⇒金持ち という現象が

    観察できます。

    (今後は個人たちの競争環境として
    自由なプラットフォームが必要で

    ブロックチェーン分散技術を使った動画プラットフォームが
    普通になるでしょう)


    ということで世間で隠されてるけど
    個人や中小が大企業を超えていく時代、

    になってまして、まさに今、既存のグローバリズムから

    「新自営業者中心の時代」

    の予兆は見えておりますね~


    そして新自営業者、のわかり易い事例が深見さんです。

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/1427489/202101/










    /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


    ※このメルマガに返信しても届かないのでご注意ください!

    □発行者情報:

    ゆう

    □連絡用アドレス:omosuomosuclub★yahoo.co.jp
    (★をアットマークに変えてくださいね!
    メルマガに返信しても届きませんのでご注意ください)

    このメルマガをお友達に紹介したい方や

    メールアドレス変更はこっちでできるようにしました♪

    ttp://cabinet-ex.jp/fx/1
    (2016年10月に更新
    URL冒頭にh追加して表示できます)



    Article storage and policy for mailmagazine
    ttp://www.fxgod.net/a/groups/3628569/1/
    (URL冒頭にh追加して表示できます)




    メルマガを通してお互い前に進んでいきましょう!


    /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

    解除URLです
    (バックナンバーのため省略)
    (稀にスタンドの性質上
    解除後数通メールが来る場合があるようです。その場合には
    念のためそのメールでも解除作業をいただければ確実に
    メールが届かなくなります! 今までご購読いただきまして
    感謝です!)
    先頭へ戻る