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  • 【資産10兆円超えを90歳で達成したバフェットから学ぶ!】
    配信日時:2021/03/16 21:32
    【資産10兆円超えを90歳で達成したバフェットから学ぶ!】
    ⇒編集後記で!
    ~~~~~~~~~~~

    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧いただきまして
    ありがとうございます!!




    さてさて、前号にて以下の号を流しました~

    ここ最近「なんか物価あがってない?」と言うことを言う人が
    以前より増えたように私は感じてますが


    まあこれから先進国経済は実際は

    「不況の中の物価上昇」である

    スタグフレーションが
    常態化しそうですね~~



    ■バックナンバー

    【「最近、物価上がってない?」と言い出す
    先進国の人が増えてること について考える!】
    (先進国の経済はスタグフレーションが加速しそう)
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202103&MID=2859#2859



    さて、そんな中、そんなの関係いわんとばかりに

    個人資産で10兆円を超えた投資家がおります。


    そう、それがメルマガでもよく扱う

    ウォーレンバフェット氏ですね!



    ちなみにバフェットに関しては以前のコロナのときに
    航空会社で大損した!とネット上でやたら

    謎に多くの人が喜んでる感じ?で
    話題になっていたわけですが、


    しかし実際は・・・


    ■バフェット氏、資産1000億ドル以上の大富豪に仲間入り
    -世界で6人目


    ということで最近大々的に報じられてるわけでして

    個人資産で日本円で約10兆9000億円ほどですが
    まあすごいことです。


    ■バフェット氏、資産1000億ドル以上の大富豪に仲間入り
    -世界で6人目
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-03-11/QPRWA2T0AFB601



    ちなみに、バフェットは現在90歳ですが

    90歳で10兆円を達成したわけでして


    「定年のない、一生稼ぎ続けられる仕事が投資」

    でもありますが


    彼の人生スタイルから学ぶものは多いですよね。


    それで私なんかもバフェットの投資スタイルを色々

    勉強して取り入れてきまて

    それは私の資産なども支えてくれておりますが



    やはり彼の王道の投資スタイルや人生哲学など

    学ぶ点が多いな、と本当に思います。


    ちなみにバフェットってのは資産10兆円の超富裕層ですが

    しかしこれ、下にこれバックナンバーで張ってますが

    朝食は3ドルのマクドナルドであるのは有名ですよね。


    ちなみに個人的にもやはりこのバフェットの姿勢は
    大事だと思っていて

    今も私は、あの苦しい派遣時代を忘れないためにも
    また欲かかないことや複利を考えることは大事ですから


    普段から物価の安い海外で
    生活費10万円台で同じようにマックもちょくちょく
    食ってます。


    私は色々学んでその後、富裕層にはなったけど
    日本の生活保護の方以下の
    出費で暮らしてるということになりますが

    そこまで本来やらなくても良いのかもしれませんが、
    これはバフェットの複利の考え方を学んだからですね。



    それで私も色々バフェットの語録であったり書籍であったり
    バフェット関係の情報から学びましたが、


    やはり彼の

    「複利を前提とした負けないこと、を意識してでの
    長期投資」

    は大変重要ですよね。


    さすがに10兆円ってのは途方もない金額ですが
    しかしそれを 90歳のおじいちゃんが稼ぐ時代、

    となってるわけですね。


    ちなみにここ最近、トランプ大統領のこともよく書いてますが

    実は

    「あまり知られていないバフェットとトランプ大統領の共通点」

    があるんですか、これについても今日は書きたいですね。


    それで以前からバフェット関係の

    実際の投資につながる記事もよく書いてますので

    その辺も復習がてら


    編集後記で!





    ■バックナンバー
    【バフェット:「投資に必要なのは3割の知識と7割の心理学」】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=201905&MID=1732#1732

    ■バックナンバー
    【なぜ億万長者ウォーレン・バフェットの朝食は 3ドルのマクドナルドなのか?】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=201810&MID=1347#1347


    ■バックナンバー

    【「最近、物価上がってない?」と言い出す
    先進国の人が増えてること について考える!】
    (先進国の経済はスタグフレーションが加速しそう)
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202103&MID=2859#2859

    ■バックナンバー
    【世界の治安ランキングで日本は何位か?を見て
    住む場所や、
    今後の世界で「ネットで稼げる人が強くなる流れ」 を考える!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202103&MID=2858#2858


    ■バックナンバー
    【投資家の成功と失敗に「最も因果関係」があるのは
    アセットアロケーションである、ということについて考える!】

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202103&MID=2857#2857


    ■バックナンバー
    【今後 海外移住する「ネットで稼げる日本の若者」が
    どんどん増えていく】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202103&MID=2856#2856

    ■バックナンバー
    【トランプ大統領がGABでツイート再開したこと、
    およびバイデンがトランプの「アメリカファースト路線」を
    踏襲してきてる全体像を考える!】

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202103&MID=2855#2855
















    =========編集後記========


    さてさて、今日は定期的にメルマガでも扱ってる

    大投資家ウォーレン・バフェット

    についてです。


    まあ世界一の投資家といわれる

    ウォーレン・バフェットですが


    今や投資家で知らない人はいないくらいの人気者ですね。




    それでウォーレン・バフェットの資産額が

    なんと10兆円の大台に乗ってきた


    ってことでニュースでも話題となっておりました。


    ■バフェット氏、資産1000億ドル以上の大富豪に仲間入り
    -世界で6人目
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-03-11/QPRWA2T0AFB601

    いや~シンプルに

    すごいですよね。


    ちなみにですが、コロナがあったとき、バフェットが

    デルタ航空で損失出したってのはこれまた

    以前に大きくメディアをにぎわせて


    そこでどちらかというと短期でのトレーディングとか

    スキャルやってるような人だったりに


    このバフェットはディスられていたのを覚えておりますが、


    しかし実際は、というと

    10兆円の大台を飛び越えてきた、わけですね。



    ちなみにその背景にはやはりどうしても

    政府のジャブジャブマネー、QEが影響してるってのは

    あるわけですが、


    それにしても 個人で10兆円ってのは

    すごい・・・ですよね。


    まあ仮に今後 QE問題が数年して出てきて、

    米国債市場が

    大きく崩れるようなことが将来あっても


    それでも数兆円は残る、みたいな状況ですし


    個人で10兆円ってのは個人が多くの国の国家予算以上の

    資産持ってるっていうことですから

    すごいことです。



    ちなみにメルマガではバフェットの投資哲学や

    あとは具体的な見方などは以前に結構扱ってるわけですが


    読者さんからその後

    色々と反響があったのはこちらですね。


    バフェットの投資のやり方ってのはちゃんと

    そこに哲学や戦略があるのですが



    個人的には以前扱いましたが

    以下のようなやり方がこれ鉄板、だと思ってます。


    上から順番に学ぶ感じですが

    バフェットの場合はこれらの哲学に沿って


    やり「続けた」結果 時間の複利が効いて

    そして2021年に10兆円に到達したということですね。




    以前にメルマガで扱った
    【億万長者バフェット学】のPDF



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    【億万長者バフェット学】


    PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
    (億万長者バフェット学)
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


    PDFレポート
    【億万長者のバフェットが避けたがる
    「コモディティ型企業」について知る!】
    (億万長者バフェット学)
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

    PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
    バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
    (億万長者バフェット学)
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



    PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
    (億万長者バフェット学)
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


    PDFレポート
    【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
    3つの方法とは?】
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


    PDFレポート
    【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



    PDFレポート
    【「バフェットが消費者独占型企業を
    割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    以上です。



    ただ実は上の話ってバフェットがどう株を

    仕込んでるか?っていうエントリーの話ですが



    実はそう、「エントリー」って大事じゃないわけですよね。


    まさにバフェットが公式に資産10兆円達成したわけですが

    色々バフェット分析があるんですが


    それらから総合するとやはり彼の

    「強烈な(考え方、思想から来る)握力」

    がすごい大事なわけです。


    ただなかなかこれが出来ないわけですが

    大多数の人はこれすぐ 銘柄をちょっと上がって

    売ってしまうわけですが


    そこで今号で後に書くようなバフェットが意識してる

    考え方を身につける必要があるわけですね~~



    それで、実は最近、私は

    「投資家バフェットとトランプ大統領の共通点」

    も見つけてしまったのですが


    そう最近よくトランプ大統領についても扱ってますが

    実は「2人とも共通点」があるんです。


    これ実はあまり知られていないのですが


    バフェットもトランプも

    ペンシルベニア大学ウォートン・スクール出身なのですね。


    あとは有名どころだとイーロンマスクがいる。


    だから最近私は気づいたのですが


    よくメルマガで扱う偉人は、よくよく見ると

    大体が

    ペンシルベニア大学ウォートン・スクール出身の人らだ、と。


    ちなみにペンシルベニア大学ってのは私たち日本人には

    あまり馴染みないけど


    世界の大学ランキングですと10位前後ですから

    日本の東大35位よりかなり上となりますので


    実はバフェットも、トランプも相当な秀才なんだ

    ということですよね。


    それでウォートン・スクールってのは随分と

    億万長者を輩出してるところでもあります。



    ちなみにバフェットとトランプの共通点はまだあって

    「二人ともマクドナルドのコーラやハンバーガーが

    大好きである」

    っていうことなんですが


    まあこれはコーラはよくノルウェーとかで

    風邪やインフルになったときに 温かくして飲んで

    自己免疫で治すことをお医者さんが指導しますが


    そういったことを二人とも知っていて、のことなんでしょう。


    イーロンマスクもそうですが、ヲートンスクールってのは

    どうもすごいところっぽい、ってのが私が最近

    調べていたことです。


    さて、それでバフェットの個人資産が10兆円超えた

    ということでやはり投資の神様と言われるだけあって

    すごいな、と思いますが


    注目するのが「成功の桁が違う」ってことですよね。


    例えば 投資で資産が○○億円、なんてのは良く見ますが

    しかしここで「○○兆円」ってのはあまり聞きませんが


    長期投資家であるバフェットの場合

    この「桁」が違うわけでして


    それが実は「複利を最大限に使った長期投資のすごさ」

    であるとも私は思いました。



    この数年メルマガで「長期視点で」とか良く書くのですが

    やはり「長期視点が最も大きな資産を生み出す」ってのを

    証明してるのがバフェットですよね。



    ちなみにより大きな資産を構築していくこと

    を考えたら 長期投資ってのは外せないものになるのですが


    それこそFXとか株のトレーディングが

    日本では人気でありますが


    最終的には長期投資をメインにしていく、

    これが大事な考え方ですよね。



    ちなみに日本人でも資産億や2桁億超えの人たちの

    共通点がまさにそれで


    最初は短期のトレーディングやあとはビジネスで作った
    マネーを

    長期投資に移行してそれで大きな資産を作った

    と言う人が多いわけですが


    大体運用資金1000万円くらいから長期投資に移行する人が

    多いと言われますね。



    だからやはり人生でより大事なのは

    長期投資なのでしょう。



    それでまず、何よりもバフェットで特筆するのが

    その「握力」ですが


    まさに「ほとんど重要なコアな部分は

    利益確定しないで」バフェットは資産を

    10兆円超え果たしてきてるわけですね。


    この「握力」がすごいわけですが

    しかしなかなか私たち一般人はそれを真似できないのですが


    実はバフェットの最もすごいのは投資手法でもエントリー方法でも

    銘柄選定でもなく、

    「握力だ」と言えると私なんかは思います。



    それで、

    バフェットの投資スタイルというのは良く知られているのだけど

    上にもPDF貼ってますが


    まず「企業の株価が本来あるべき価値よりも下がった時に買って、

    そしてそれを長期で持っていく長期投資」


    なわけですね。


    それで最近また注目されてる

    暗号通貨なんかも一緒だと思うけど



    株式投資をする際に多くの投資家は

    株価に注目してしまいます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    株価が上がるか下がるか、

    それに対して「一喜一憂」してしまうと。


    ちなみに「投機と投資の違い」は結構あるんだけど

    基本的にバフェットなんかの言論見ていると


    バフェットは投機は金儲け目的の気持ちが強くて

    レバレッジ取引をして


    そこで短期投資することを

    投機と言ってるような感じがありますね。


    一方彼にとっての投資というのは

    最初に「企業を応援しよう」みたいな部分が強くて、


    そこで当然応援するのだから原則 投機で重要な損きりとかは

    しないのだけど


    だからレバレッジは利かせず、あくまでも現物で買って

    それをずーっと死ぬまで持つくらいの感じで長期保有する


    ことなのかなと思います。


    この投資と投機の違いは?

    というのは結構色々議論があるのだけど



    バフェットは投機は

    短期保有、投資は長期保有(一生手放さない)

    くらいの感じで考えてる節はありますよね。


    あとはレバレッジのあるなし、でしょうか。


    ただバフェットはそういう明確な

    線引きをしているわけじゃなくて



    やはり思想的な部分で

    「この企業を応援していこう」みたいな

    そういう部分を重視してそれを投資と判断してるのかな


    というのは私がバフェットの本を見てよく感じることで


    ちなみにこの投機と投資の違いは何かっていうのが

    感覚的に分かってくると、おそらくお金ってのは必然的に

    増えてくるな、というのが私が経験的にわかってることです。



    それで投資をしている人の場合、多くの投資家は株価の

    上下に一喜一憂するんだけど


    例えば分かりやすいのが最近だと暗号通貨かなと。


    「暗号通貨が5倍になったぞ、やった!!」という人と、


    「暗号通貨ってのは今後 中央集権ではない

    お金の取引に役立つはずだから頑張ってくださいね」


    みたいな人


    がいるはずなんだけど


    前者は儲けを先行した思考方法をとってるのに対して


    後者はどっちかというと資本主義で資金を投下して

    社会の経済が発展することを求めてるわけで

    その後にカネがついてこればラッキーだな、

    くらいに考えてるわけで


    おそらく前者が投機思考で、後者が投資思考なんだろうと

    色々本を読んだ上でも思います。


    それで実際に株なんかだと後者の思考だと

    検証して私は体でそれを理解してるけど

    利益がついてくるんですよね。


    ちなみに私は投機は否定していなくてFXとかもやりますが

    しかしこれは別に円を応援したいという気持ちがあるか

    というと微妙です。


    それは母国日本の通貨が強くなれば嬉しいですが

    もしチャート計上で 例えばドル円でドル買いの動きと

    判断できれば いわゆる損きりで決済するし、

    かなりある意味薄情ですよね。


    だから私も****さんも、たぶん大多数が

    FXの場合は投機と割り切っていて儲けしか見ないわけです。


    ただ株式投資は特に、

    少しそこにメッセージ性とか

    理念とか社会起業家的な人たちが入ってきてるから


    それは儲けよりも「このお金使って頑張ってね」

    という応援の意味もあったりするわけですね。


    この辺のスタンスを私はだから金融商品で結構分けてまして

    FXはレバレッジ利かせてる投資だから絶対に損きり2%以内に

    するけど、だから損きりは基準になればバンバンしますが、


    世界各国の株は最初にフィルターは相当強くするけど

    その後余裕資金入れて、一生添い遂げる覚悟、

    悪く言えばほったらかしです。


    これはFXが相対価値の金融商品であり
    (ドルと円の比率で価格が決まる)


    株とか暗号通貨は比較的絶対価値の金融商品でありまして

    特に株なんかの場合は有限責任なのだけど

    下は限定されてるけど上は限定されていませんから


    少し資金管理アプローチは変わるってことです。


    だから短期的におこづかい稼げる投機なのか

    長期で数十億円、数百億円と複利効かせて

    大きくしていく投資なのか、


    で全然アプローチは変わったりするわけですね。


    だから投機と投資の性質を理解するのは複数金融商品を

    やるためには何気に大事。


    それで、バフェットがやってるのは「投資」なのだけど

    バフェットは株価の上下は気にしないわけです。


    なぜか?



    これは彼の名言があるんだけど


    「買うのは企業であって、株ではない」
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    というのがあるんです。


    すなわちその企業の価値やこれからのやること、思想、

    資本主義経済の中の役割とかですね、

    そういうところを重視してお金を貸している、


    という感覚なんだとバフェットの言葉を見ていると
    わかってきます。


    だから彼は企業の価値を買ってるので、

    そこで株価が上下することにはあまりこだわらない

    わけですね。


    本来株式投資とは企業の一部を買うことで

    企業の部分的なオーナーになることでありまして、


    そこで例えば少なくても一応議決権なんかは持てるわけです。

    だからバフェットなんかは、

    企業を買ってるのであって、株を買ってるのではない
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ということは言うわけでして


    これはなかなか深い名言なんですね。


    ちなみにもっと言いますと、株なんかははっきりいうと

    「合法的金貸し」ですよね。

    企業が沢山頑張って稼いでくれるわけだけど


    その一部がインカムゲインの配当金だったり

    あとは値上がりのキャピタルゲインに

    なるわけだけど


    結局カネ貸して、その企業が稼いでくれて

    そのぶん、ずっと持っておけば配当なり

    お金が入り続けるわけで


    それってよくよく考えれば実は金貸しなんですね。


    だから企業にカネを貸しているのが株式投資と

    私は考えてるけど、


    こうバフェットのように考えると

    株価の上下には一喜一憂しなくなるわけです。


    それで株ってのはまあある種、ずる賢いシステムで

    株主は徹底的に保護されてるわけです。


    だから、例えばその企業が負債を銀行に対して

    100億円背負ったとしたら、

    株主も倒産したらその100億円払わないといけないか?


    というと違って、その責任は出資金に限定されるわけです。

    これを株主の有限責任、という。


    バフェットはさすがにここまで発言しないんだけど

    バフェットの投資は実は株主の有限責任を元にしたものであって


    要するに資金管理として3%のリスクを投じたとして

    100万円なら3万円の株を買う。(企業にカネ貸す)


    そして3万円の株の企業が倒産したとして、じゃあそこで

    株主は「この企業が100億円借金したからあんたも株主だから

    払え」となるか?というとならないんですね。


    これは各国の法律でそれらが決まってるんです。

    そんなんだったら誰も投資しませんから。


    だから株主の有限責任ってのがどの国にもあるんだけども、

    そこで株主の損失は投資金だけに限定されてる

    っていうとんでもなく株主に有利なルールが敷かれてるのが


    資本主義を取り入れてる国の経済なんです。



    だから例えば上の例だと3万円の損失だけで

    リスクは限定されてるのに、

    リターンは時間をかければかけるほど、資本主義が

    崩壊しない限りは


    その当時の取得価格より離れて乖離していく性質があるんですね。


    それでそれが下に離れて0円になれば

    倒産なんだけど、

    けども有限責任で投資金以上は損失こうむらない。


    一方、上に乖離していけばその投資金の数十倍、数百倍に

    なるわけで、


    バフェットの投資ってのは実は本人も言わないけど

    私は本を読み込んで分かったけどこの

    資本主義の株主の有限責任という構造をフルに使ったものなんです。



    だから彼は利益確定を早めてしまうと乖離があまり

    進まないで(実際に2倍くらいでしか売れなくなってしまうから)


    だから長期保有しているっていうのも分かってくるんですね。


    それで長期保有のために哲学を持っておく必要があって

    それが上記の

    「買うのは企業であって、株ではない」

    というものです。



    それでバフェットの場合はバリュー投資といわれるけど

    すなわち、割り安の株投資ですね。


    彼が株式を買うかどうか判断するときには企業の

    価値=バリューに重きを置くわけです。



    そして企業の事業内容と業績を数値化してみたときに

    明らかに市場で評価されているより株価が安いときに

    投資を行うんですね。



    そしてその株価が適切に評価されるまで待つわけです。


    ただここで重要なのは「数値」だけを見てるわけではなくて

    企業のビジネススタイルが継続的に利益出せるかどうかも

    彼は見るんですね。

    その際の基準がこちらですよね。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    【億万長者バフェット学】


    PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
    (億万長者バフェット学)
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


    PDFレポート
    【億万長者のバフェットが避けたがる
    「コモディティ型企業」について知る!】
    (億万長者バフェット学)
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

    PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
    バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
    (億万長者バフェット学)
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



    PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
    (億万長者バフェット学)
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


    PDFレポート
    【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
    3つの方法とは?】
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


    PDFレポート
    【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



    PDFレポート
    【「バフェットが消費者独占型企業を
    割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
    http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ただこれを聞いてじゃあ多くの人がそれをできるか?

    というとできません。



    赤ちゃんなんかはそうだけど待つということが

    できませんよね?


    実は大人になっても人間は赤ちゃんと大差なくて

    待つことはできないわけです。


    だから分かりやすいのがコロナ暴落前の米国株でしたが

    「大多数が飛び乗った」わけですね。

    それで信用を使ってる人はほとんどいなくなった

    のだろうと思います。


    ちなみに私は「飛び乗りはNG」と当時書いていたんだけど

    それでも飛び乗る人は多かったらしい。


    だからまず「安いところで買う」ってことが

    なかなか人にはできないところでして、


    バフェットはそういう意味で大衆と間逆の投資をしてる

    わけです。


    それでなんとか良いタイミングで、例えば

    価値があるのに暴落している株を買えたとしても、


    そこでその会社を良い会社として持ち続けるってことは

    難しい。


    たとえば100万円投資してそれが200万円になれば

    みんなそれを売ってしまうわけですね。



    実はこの経験をバフェットは幼い頃に

    株式投資したときに経験していて


    最初取得した株が数十%上がったからといって

    売ってしまった。


    けどその株はその後何倍にもなったんですね。


    ここで彼は「ああ、すぐに売るというのはよくなくて

    利益が出てもずっとホールド、保有していくというのが

    大事なのだ」


    と理解したわけですね。


    そこで人間というのは弱いですから、やはりそこで

    「株(の儲けじゃなく)て 企業を買う」という

    思想が出てくるんだと私は分析します。


    すなわち思想に支えられていないと、そういう投資行動の

    持続性を得られないんです。


    思想というのが幹で太ければ例えば周りが

    「あの会社は倒産する」と言ってきても

    耐えられますし余裕ですよね。


    けど思想が弱いと、「え、そうなのかな、

    あの偉い人はそういってるし、売っちゃおうかな」

    となるわけです。


    それで、

    バフェットの特徴として「公開文書をとにかく読みまくる」

    というのがあります。


    これは以前書きましたが

    なぜそんなことをするのだろう??と私はすごい考えたのだけど

    それは本にも書いていなかったんだけど


    私はまた脳科学のことを考えていて

    すなわち「その企業に対しての調査なりの時間をかけると

    その企業に対する愛着、応援しようという思想、

    その企業が価値をどうこれからも創出していこうとするか」


    ってのがおそらく脳内で明確になるんですよ。

    バフェットはおそらく、それをしている。


    それで未来を脳内で「創造」するためには

    抽象思考が必要で読書って必要なんですね。


    だからバフェットは読書家です。


    だからバフェットの考え方というのはとても大事で


    彼は安易ににんじんのようにぶら下がってる短期的な利益に

    飛びつかないし、


    彼は企業の中身、企業の生涯価値を見て、短期的な

    株価の動きに惑わされないし、


    また本来の価値よりも安い株価になってるときに買うのを

    徹底するし、


    そのために彼は資産は10兆円超えましたが、

    それでも、質素に生活してるんですね。


    欲望、に脳みそやられるとこれらの上のことが

    できなくなっちゃいますが

    その辺も意識して生活してるのがよくバフェット関連の

    書籍読むと分かります。


    それで彼が重要視していることがあってそれが

    「自分の頭で考える」ってことです。


    要するに周りがどうこう言おうとかそういうもので

    振り回されないで、自分の分析だったり哲学を

    重視して、前に進む強さですよね、


    それが彼のすごいところなんだと私は思います。


    それで彼の有名な言葉をもっと上げるけど

    彼が言うのは


    「最高のタイミングで買えた株式は、一生手放す必要は無い」


    ってことです。





    それで、バフェットの銘柄選定の基準としては

    結構いくつかあるんだけど


    有名なのは



    「悪材料の出た優良銘柄をとにかく安く買って仕込む」


    ってのがあります。


    要するに分かりやすく言うと新聞なんかで

    「この企業はダメだ!もう倒産しそうだ!」

    みたいな企業ですよね。


    けど実際に見てみたら、その企業のサービスは健在で

    ブランドも生きている、これから価値創出できるじゃないか


    って企業は結構あるんですよ。



    だから短期的な取引をしている投機をしている人たちが

    大きく売り込んでパニック売りを起こして必要以上に

    売り込まれてる銘柄、



    これがあるとバフェットはそこで暴落している最中に

    買ってるんですね。


    だから投資の格言である「落ちてるナイフはつかむな」

    というのがあるけど


    実はバフェットは「落ちてるナイフを積極的につかみに行く」

    スタイルであるとも言えます。



    ちなみに私は以前本格的に始める前にテストとして

    このバフェットの名言とかを

    書籍で結構勉強して、


    それで実際にですね、人柱で同じことを

    以前、やったわけだけど


    だからみーんな売ってる、誰も買わない株をですね、

    いくつか、買ったんです。


    チャートの計上はだから「急激な右肩下がり」ですよね。


    ちなみに私の場合、チャート分析もできるからそこは

    少し違う買い方するけど


    下落のトレンドラインゾーンを日足なり週足なりつき足で

    上抜けするんです。


    そこで一度戻ってまたそのトレンドラインゾーンが

    今までレジスタンスだったけどサポートに変わって

    また上がり始める瞬間ってあって、


    ここで優良企業を買う、ということを何社かしましたが

    これは当時テストしたときですが、勝率は全勝だったんですね。

    地合いが良かったのもありましたが。


    だから、バフェット投資は私はすごい参考にして

    取り入れてるけど、本当にちゃんと資金管理さえできてれば

    有効なんですね。


    要するに「大衆の逆をやるのが正義」です。

    言い方変えれば「みんなと一緒は悪」ですね。


    「みんなと一緒は悪」っていうのはよくメルマガに書くけど

    これは株式投資でも実は同じなんだということです。


    資本主義では希少価値作った人間にお金が入ってくる仕組みだから

    だからバフェットなんかは買い付けの点でも

    希少価値を作ってると言えますよね。



    あとはバフェットの特徴としては消費者独占型の

    「自分が分かる企業」しか買わないってことです。


    だからバフェットが以前IT株を全然やらなかったというのは

    ITのことが良くわからないから、そこはやる必要がない

    という判断だったわけだけど、


    分かりやすく言うと

    「自分の分からないものにはカネ出さない」です。

    ちなみに2020年のデルタ航空については

    バフェットの基準からするとコモディティ企業ですから


    彼の基準を外れた買いでしたが

    時にはバフェットも間違えるけど修正かけて

    10兆円を2021年に超えたのでしょう。



    ちなみに私はこのバフェットの考え方は真似していて、

    株なんかは

    自分が普段行く店ってのがいくつかあって


    そこで店の中でその店の株情報を見るんですよね。


    だから外食の時は実は株式を仕込むための調査も

    入ってるのだけどそこで集客だったり接客の調子だったり


    顧客満足度CSがどれほどのものだろう、

    このお店の強み、独自性はなんだろう、とか

    色々な面で調査もします。

    あとは

    集客で待ち時間が発生してるかどうか、とかも
    結構見ますね。

    店内がらがら率が高い企業はやっぱり
    弱いです。


    けど店内がやたらいつも混んでいて満員御礼なのに

    株価が安い飲食店企業て実は結構あったりしますよね。


    これはチャートのROEとかROIとかPER PBRとか

    ろうそく足見てるだけでは分からない情報だけど

    自分で見るってのも大事ですね。


    それでその企業が安くなるまで待つので

    数ヶ月取得できるまでにかかるんだけどそれで買うと

    やっぱしほとんどのケースで上がりますね。


    それでバフェット銘柄として有名なのがコカコーラ、です。


    バフェットなんかが消費者独占企業を選ぶ基準は

    色々あるけどEPSが増加しているとか

    多額の負債を抱えていない、

    ROEは高いかなとか色々上のPDFにあるように、

    基準があるんだけど



    彼のコカコーラなんかを買い付けた理由は参考になると

    思います。



    ちなみにバフェットが仕込んだ時と今のコカコーラ株は

    もう10000万倍以上になっているといわれてるけど


    バフェットがそれを仕込んだ時にはすでにコカコーラって

    結構有名だったんだそうです。



    もう既にそのブランド力が他者の追従を許さないレベルだったと。


    そして圧倒的なブランド力を持っていて消費者独占企業

    だったんだけど


    それは時間の経過とともにマーケットシェアを高める
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    んですね。

    (上の時間の経過とともに取得株価からその会社の株価が

    乖離する、というチャート現象につながってきます)



    そしてマーケットシェアが高まってきて、ブランド認知が

    進めば進むほど、利益率が高まるという理想的な状態に

    なっていくわけだけど


    それこそコカコーラなんていったらもう世界中で

    飲まれているし、


    マクドナルドなんかはオレンジジュースと一緒で

    メニューに組み込まれてますよね。


    けどオレンジジュースは色々なブランドあるけど

    コカコーラはコカコーラがあってペプシくらいです。

    (ちなみにスプライトがある、ミニッツメイドがある、

    ファンタがあるじゃないか、という反論あるかもだけど

    それらは実はコカコーラが展開してますよ)



    それでコカコーラのROE(株主資本利益率)は

    20%~30%を当時継続していまして、


    通常15%以上なら買いなはずだけどコカコーラはそれを

    うわまっていた。



    それでバフェットは当時、その成長が持続するということに

    いち早く目をつけまして、そこで成功してるのです。


    バフェットがコカコーラ株を購入した時はすでに

    コカコーラってのは知名度は世界的にも高い大企業であったのだけど


    その中でバフェットはコカコーラの成長に目をつけ

    買ってるんですね。


    それで、彼の場合はとにかく一生添い遂げるつもりで

    株を買って、もうコカコーラはバフェットは何十年も持ってるわけだけど


    それは既に1万倍を超えてしまったと。


    だから、この辺の彼の買い方は参考になりますよね。


    それでここで重要なのは既にコカコーラというのは

    バフェットが仕込んだ時は、知名度が

    高い状態であったわけで世界的な大企業になっていたわけです。


    なのでバフェットの仕込みが決して早かったわけでもない
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    のですね。


    ここでバフェットの仕込みは参考になる部分はあるけど

    それ以上に重要なのが「40年以上長期保有したのが

    おそらくバフェットだけであった」

    ということです。


    だから多くの人はエントリー、銘柄選択、それらに

    すごい興味を抱きますが


    実はバフェットがすごいのは「株を取得した後の

    行動」、どちらかというと出口戦略のほうですよね。


    というのは株式は当時コカコーラは公開されていたし、

    だから多くの人がコカコーラ株を買っていたはずなのです。


    しかしみんな途中でそれを手放しているわけでして

    バフェットみたいに数万倍にしてる人ってのは

    あまりいないのだと思います。


    それくらい長期で数十年で保有するガチホってのは
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    人間にとって難易度が高い、ということでもあるんですね。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    バフェット分析としてコカコーラ株はよく本にも出てくるんだけど

    そこではバフェットの仕込みとかが注目されるけど


    一番重要なのはやはりこの「長期保有する姿勢」なんだろう

    と私は思ったわけです。


    「大多数はそれを1年ともてない中、

    バフェットはそれを40年にわたって持ち続けた」


    というこの握力のすごさなんですよ。


    要するにバフェットと同価格でエントリーしている人は

    沢山いたのに


    それをずっと持ち続けた人はバフェットだけだったわけですが

    なぜこれを彼ができたのか?というと

    「株じゃなくて会社を買う」という思想だったからなんだろう


    と思いますよね。

    儲けは大事だけどそれを最前線の価値観に置かないで

    それよりは当時アメリカはまだまだこれからという中で


    資本主義を発展させていき、世界一の経済大国になるわけだけど

    そこの未来像とか、そういうものもバフェットは脳内に

    しっかりイメージが描けていたのだろうとも思います。


    たぶんそれは彼が以前にヲートンスクールで学んでいたことなのかも
    しれませんね。


    また彼は読書家であるから、世界がこれからどうなって

    アメリカがどれだけ成長するか、ってのが当時分かっていた

    っていうのも大きいと思いますよね。


    そこで中間層なりが増えていきどんどん消費していくから

    当然企業はROEを継続できて、

    拡大路線に乗っていけるというのも見ていたのだろうと思います。


    そこで「株じゃなくて企業を買う」

    というのをバフェットはしていたわけで


    それがおそらく長期保有できるモチベーションになったのだろう

    と思いますよね。


    バフェットの食生活はすごく有名で

    彼が日本に来た時、ホテルに泊まったら食事は


    コーラとハンバーガーが良い、

    と言ったというのは有名なエピソードです。


    そしてここでバフェットは大量のコーラを飲み、

    そしてハンバーガーもピクルス抜いた、本当にパンと肉だけの

    ハンバーガーをほうばっていたわけですが


    これがバフェットの食生活なんですね。


    本には「あまり褒められたもんではない」と著者の意見が

    書かれていたりするんだけど


    けどバフェットはもう長生きですから、西洋医学の健康論も

    当てにならないかもしれない。

    実際に毎日コーラ飲んでハンバーガー食べてるバフェットは

    90歳です。


    そこでそんだけバフェットは

    コーラを「愛している」わけですが


    それはコカコーラ株を40年手離さないわけです。


    だから徹底的にその企業にほれ込んでいて、恋愛と一緒で

    相手の女性にほれ込んでいて「一生添い遂げる」という覚悟があると

    思うけど


    それに似ていて、そういう株、銘柄だけをバフェットは買っていき

    何十年もガチホするわけですね。



    徹底的に惚れた女なら周りがどんなにその女性に批判的でも

    気にならないものでしょうが、


    投資もこれに似ていて惚れこんだ銘柄は一生添い遂げる覚悟

    なわけです。


    そしてこれが「投資」なんですね。

    「投機」とはここで区別される、といえる。



    それでバフェットの資産というのは10兆円突破して

    バークシャーハサウェイのバフェットが経営する会社だと

    時価60兆円超えですが


    まあ大企業ですよね。


    日本の代表企業である

    トヨタの時価総額が27兆円前後だから、

    それを彼1人でほぼやってるような会社が抜いちゃってると。


    だからすごいんですけども、

    これが「投資」の思想のすごさなんだと思います。


    それで、私もこれを真似してたら最初はずっと投機を

    メインでやっていたけど


    投資のほうの収益がずいぶん上がってきたのもありまして


    「投機も面白いけど投資ってすげえ・・・」ってのが

    最近すごい感じるところなんですね。



    それで投機のFXはまさにカネ儲けメインですから、

    とにかくリスクとってリターン取るのがメインとなりますよね。


    一方、株は違ってバフェットの考え方で

    やはり世界に役立つ、価値を生成する

    社会に役立つ、民衆の幸せを増幅しそうな企業を買っていって


    株価は本当に1週間に1度とかそれ以下で見ないときも

    あるんだけど


    1年とか2年経過するとずいぶん増えるものですね。


    だから投資って面白いな、とか最近ほんと思いますが

    今はバフェットがまだ90歳で元気ですから

    彼から色々学べる良い時代だ、とも思います。



    ちなみに私の親戚の話なんだけど、自営業者の親戚がいて、

    彼なんかは私より年上だけど

    株とかに関しては先生だと思ってますが


    彼は日本のある消費者独占株を長く持っている。


    昔はおそらくその株は1ドルとかだったはずだけど

    いまやその株って100ドルなんだけど


    この親戚もまた、バフェット投資していて、

    資産100倍くらいに

    なってるわけだけど


    すごい稼いでるわけですよね。


    ただ彼が株買ったのは儲けを主体として

    最初買ったわけじゃなくて、

    その消費者独占企業株って、

    そこが株主優待とかくれるのですが、


    そこで子供や孫が喜ぶ、株主優待をもらえるから

    子供や孫に喜んでもらえるから持ってるんだけど、


    元から子供や孫を株主優待で喜ばせたい、

    それが目的だったんだと思います。


    だからずーっと持ってるんですよ。

    株価に一喜一憂しないから

    たぶんリアルタイムの株価知らない可能性もあります。


    数ヶ月に一度見るくらいじゃないでしょうか。


    けどそういう目的で株を買う人ってのが儲かるものなんですね。

    この辺は本質だと思っていまして、バフェットに近いのかなと。


    だからこの企業の株でもそうだし、

    もし「長期保有の現物投資」をしようとする場合


    その銘柄のメッセージとか理念とかあとは

    これから社会に還元できる価値はどれほどのものか、とか

    そういう抽象的な知識は大事になってくるのだと思います。



    結局大多数の人が幸福になるサービスなりを展開した企業が

    儲かってそれが株価上昇なり配当にまわっていくわけですから。


    だからこういう考え方でなんというか

    そのプロジェクトとか企業を「応援する」つもりで

    買うとですね、


    長期保有もできるだろうし、

    まあ社会のためにもそれはなるし、

    そして結果としては儲かっていくということなんだろうと


    バフェットを見てると分かってくるんです。


    ちなみにこういう投資は抽象性が高いから

    抽象思考がまだまだであるAIではできないし、


    人間にしかできない投資なんですね。


    だからAIが狩ろうとしてもAIごときでは刈り取れない。


    だからそういう理念とか思想とか、そういうのは

    経済事業体においてはすごい大事なんだ、って話で


    バフェットの逸話はとても重要ですね。


    コカコーラは健康に悪いなんて立派な人は言うけども

    私もよく飲みますし、


    子供たちはコカコーラ好きですよね。

    赤ん坊でさえコカコーラ飲みますよね。


    それってやはりなんだかんだ世界の胃袋支えてますから

    価値は発生させてるわけでして


    バフェットはそういう企業に投資している、ということです。


    だから私の読者さんも投機と投資を両方私みたいに

    やってる人も多いだろうけど、


    投機しかしていない人は(FXだけの人とか)

    投資も混ぜてみるといいと思いますよね。


    両方今のうちに経験としてやっておくのが重要です。


    特に私は今後悔してることがあるとすれば

    口座作れる20歳から投資しておけばよかったな、ってことで

    今若い大学生とかはとりあえず口座作って、あとは


    バフェットの本買って3回くらい読んで彼のやり方をパクって

    それで毎月1万円でもいいから買っていくというのを

    やっていくと良いと思います。


    将来それが大きな資産になる可能性が高い。


    (ちなみに株ならバフェット株は最近のアジア市場で

    結構多く見つかります。)


    なので投資の思想というのはこれはこれですごい深いんだけど

    今 知っておけば将来につながる考え方でもあると思います。




    バフェットの考えてる抽象的な部分、思想の部分を理解して

    それを応用していく、というのは


    おそらく将来につながるのではないかな、と感じますね。



    それで今回のバフェットの資産額10兆円超えは
    かなりすごいものですが

    その背後にあるのが

    「複利」ですよね。



    すなわち人間が最も効率的に

    人間の心理も踏まえて

    複利を活用できるのは


    上記のような長期投資であるってことをバフェットは

    証明しておりますね。



    それで長期投資であるから

    ほとんどバフェットは利益確定をしないわけですが

    これが最も効率の良い資産運用方法だ、と

    バフェットは示しているわけです。



    ちなみに私もそのやり方は大変重要だと理解してますが

    「利益確定とは何か??」なんですね。


    そう、利益確定ってのは 日本人なら円転すること

    アメリカ人ならドル転すること、


    です。



    すなわち株っていう資産を買ったのに、

    それを一度 日本円やドルに戻すことこれを

    利益確定と言うんですね。


    しかし円転やドル転すると

    色々と雑費、手数料 等々 が

    かかるってのが世の中なんですが


    そもそも株自体は資産なのですからそのまま

    持っておけば良いという考え方はあるわけです。



    そしてそちらのほうが

    「複利が最大限に生かせる」ものなんですね。


    だから利益確定っていう言葉自体が本当は嘘で

    「資産クラスを株⇒通貨に移転する作業」に過ぎないのですが

    「別にそんなことしなくてよくね?」ってのがバフェットの

    重要な考え方なんですね。


    だから多くの人が利益確定と言った場合、

    それは単純に円転、ドル転のことですが


    その言葉自体疑うことも大事ですよね。


    そしてバフェットはずーっと株を保有してるわけですが

    その株という資産を保有することで時価総額ベースでは

    複利が常にかかってくるわけでして


    それが10兆円に達したというところのすごさです。


    ちなみに仮に年利23%だとしても

    それを50年継続すれば資産は3万倍になりますが

    この複利を最大限に生かしたのがバフェットですよね。


    だから「長期を見るのが投資だ」ってよく扱うけど

    本当に資本主義では長期視点が大事であるってのを

    バフェットが教えてくれてますね。



    それではまた!



    ゆう




    追伸・・・ちなみにバフェットは60兆円もの資産を

    バークシャーハサウェイで

    持ってるのに、


    なぜ倹約家であるのか?というのも実はこの長期保有

    する根拠とつながってる、と

    書籍では分析されていなくても気づかないといけないのですね。


    例えば

    コカコーラ株が100万円で買って500万円になったら

    人は利益確定したがるものです。


    なぜか? その儲けの400万円が

    リアルに生活費になるからですよね。


    カネの本質として「人間の生存権とつながってる」という
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    性質があります。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~


    簡単に言うと「カネがないと食ってけねーよ」です。


    食ってくためにカネ必要。


    そこで毎月の生活コストをあげた場合、生きるために

    必要な金額は上がるわけだけど


    それが上がれば上がるほど、生活費がほしいという心理状態に

    なっていくわけでして


    ここで早い利益確定、につながるひとつの心理ですね。


    一方、生活コストを切り詰めていると分かることなんだけど

    別に時価の数字が増えようがあくまで数字という感じで

    それが増えても特に生活が贅沢になるわけでもない、


    となればそこで早く利益確定する動機が

    脳みそから排除される

    んですね。


    結果長期保有できるようになる、と私は自分の

    経験と自分の脳内でどういう信号が発生してるのか

    自己分析して分かってきました。



    だからどうも

    バフェットの倹約精神ってのは実はちゃんと目的があり

    「資産を増やすため」なんです。


    だから彼は倹約が素晴らしいというわけではなくて

    実際のところ「資産拡大のための心理状態を持続するために

    倹約してる」と私は分析します。



    もっと言うと「人間は気持ちよいこと早く確定したくて

    痛いこと先延ばしにしたいというプロスペクト理論」


    というのがある。


    この利益確定という作業が多くの人にとって

    「気持ちいいこと」であるのは


    儲けがすなわち生活費に回って

    ⇒そこで快楽を発生させるから

    なんですね。


    これをバフェットは敢えて脳内の信号の

    これらの循環を断ち切ってるわけで


    そのために質素なまんまで昔3万ドルで買った

    家に資産10兆円の投資家が住んでるという現象に

    つながるわけです。


    だから実はバフェットっていうのは

    よく計算されていてその何気ない行動の裏には


    心理学も入ってるし、各種思想も入ってるし、

    相当深いんですね。


    このあたりが分かると自分の投資にも生かせるようになるし

    資産は必然的に増えてきますよね。


    例えば今使うキャバの5万円があったとします。

    けどその5万円は、年利26%で40年間回すと

    1万347倍になるんですね。


    だからその5万円は40年後には5億円になるんです。


    バフェットはいつも複利で考えるのだけど

    だからその消費のお金をなるたけ投資に回そうとするわけですね。


    40年後の2060年代のじいちゃんになった自分たちから見ると

    若い40年前の自分たちが夜の街でもし5万円を使っていたら


    「ああ、若いときの俺は投資しておけば5億円になっていた

    その5万円をおねーちゃんに貢いでるな~


    そしてそのおねーちゃんはホストにシャンパン頼んで

    そのカネを使ったのだろう。

    なぜ俺は若い頃この複利のすごさをもっと真剣に

    考えなかったんだろう」


    みたいに思うかもしれません。



    バフェットはそのように時系列で逆の視点を持ってるはずで

    だから今ある消費にあまりお金をかけるよりは


    その分余ったものを投資にバンバン回したほうがお得だ

    と考えるわけですね。


    ちなみに私はよく「時間投資」というのを書きます。


    例えば、300円の運賃の

    満員電車に1時間仕事できない状態で目的地に到着するよりも


    タクシーで5000円払って1時間くらいで到着する間に

    車の中でビジネスマンとして仕事して、収益が10万円上がる人なら


    それ4700円で10万円分の時間を買ったことになるわけです。



    ここで時間を買ったことでその投資効果は20倍以上。


    ただここで電車代が300円だとしたら

    4700円多く払ってるわけだけど


    もし全額を投資に回すと仮定すればそれは

    上で書いたように40年間で年利26%でも

    1万347倍になるから


    4700万円の収益がそのタクシー移動で

    満員電車移動よりも余剰で発生していないと

    損、という考え方も存在するわけです。




    また別の発展した考え方として自分のビジネスを持ってる人ならば

    一度移動でタクシーを使って余剰の10万円を生み出せるなら


    その10万円をすぐ投資すれば4700円を年利で40年間回すよりも

    10万円で40年間回すほうが得だから、


    移動時間に最初は投資しておこう、とかそういう

    ビジネスと投資を両方できる人の考え方もあります。



    たぶんバフェットはこんなことをいつも考えてるのですよ。


    だからあの人は道に500円が落ちていたら

    それは道に40年先の500万円が落ちてるように

    見えるんでしょう。


    実際に億万長者のバフェットは

    1セントでも落ちていたら拾うらしい。


    まあかなり極端かもしれないけどこれが年利を継続的に出せる

    投資家の思考としては存在するんですね。


    ほんと徹底されてると思いますが、

    それくらいバフェットは資産を増やすことにフォーカスして

    色々生活スタイルやら株投資の思想やらを組み立てていまして


    そこを学べば私たちの将来にも大きくつながってきそうですよね。

    学べば学ぶほど、世の中にはとんでもない人がいるな~

    といつも思います。



    それでは!



    ゆう










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