ゆうのメルマガバックナンバー
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対象年月の選択:
  • 2021/05/31  【FX サイクル理論の動画】ライト・レフトトランスレーションの エントリー戦略とは?(FX・Nが徹底解説)
  • 2021/05/30  【日本の水道料金は2043年までに43%の値上げがされるかも、 について考える!】(副題:じゃあ井戸を掘る)
  • 2021/05/29  【デジタルノマドビザを発行しだした22カ国とその要件を知って 「ネットで稼ぐ時代の可能性」について知る!】
  • 2021/05/28  【PDF・動画】FX・Nが使う分割決済と、天井と底を捉える方法を伝授!
  • 2021/05/27  【中国では2025年には 資産1億6900万円以上の富裕層が500万人を超え、 中間層が5億人を超えていくこと、を考える!】
  • 2021/05/26  【音声MP3】月収20万円の警備員⇒年収1億円になったFX・Nから 「這い上がる秘訣」を学ぶ!
  • 2021/05/25  【PDF】大富豪たちが使う「サイクル理論の構成」とは?(副題:今後の「陸の時代」では、本当の意味の「自然科学」が台頭してきます)
  • 2021/05/24  【なぜダウ理論の先行期に仕掛けた人々は コロナでもお金持ちになっているのか?について考える!】
  • 2021/05/23  【PDF2つ】億トレーダーが使う「サイクル理論の基礎」について知る!(「相場の波の性質」を見極める!」)
  • 2021/05/22  【写真40枚以上】中欧地域は「コロナ前の自由と日常」 を取り戻しつつある!?
  • 2021/05/21  【FX動画】年間1億の利益を達成した億トレーダーが密かに使ってる 「サイクル理論」とは何か?(入門)
  • 2021/05/20  【動画】日本の警察の職務質問のひどさがエスカレートしている問題 について考える!
  • 2021/05/19  【「マスクいらない」について考える!】 (副題:ついにアメリカでCDCが政治的に敗北した)
  • 2021/05/18  【動画】「キャンピングカーで観光地を移動しながらネットで稼ぐ人」が アフターコロナで増えている!?(新しい男のロマン?)
  • 2021/05/17  【人の幸せや成功を喜ぶこと、がなんで大事なのか? を経済と人体の免疫の観点から考える!】
  • 2021/05/16  【近未来の不動産は暗号通貨のスマートコントラクトで 取引されていく!?】 (副題:STOセキュリティトークン+DeFi分散型金融の 新時代がやってくる)
  • 2021/05/15  【トランプ大統領がアリゾナ州で発見された 違法な選挙データ消滅について声明を出した】 (マリコパ郡から再燃する不正選挙追及の動き、について考える!)
  • 2021/05/14  【「アメリカでも流行中のDefi(分散型金融)」の 「日本語の動画マニュアル」が昨日から配布開始されました】
  • 2021/05/13  【アメリカで民主党が過激政策でどんどん自滅し、 結果として共和党・トランプ再台頭につながってる流れ について考える!】
  • 2021/05/12  【1億を達成した億り人が8人も数ヶ月で誕生した理由は何か?を考える!】(DeFiやIEOの現状や、日本型・先富論の話などなど)
  • 2021/05/11  【本当に物価は上がっていないのか?について考える!】 (副題:ステルス化した物価上昇と、QE政策を巡る政治とは?)
  • 2021/05/10  【柴野さんから****さんに分散型金融DeFiについてメッセージです!】(副題:信用スコアVS分散型金融DeFi)
  • 2021/05/09  (最新画像)また柴野さんが分散型金融DeFiで3日で200万の利益(副題:分散型取引所DEXとは何か?などなど)
  • 2021/05/08  【世界各国が「デジタルノマドビザ」で「グローバル人材の獲得競争」に入ってきてることについて考える!】
  • 2021/05/07  【3日で600万の利益獲得の生画像あり】(副題:DeFi=分散型金融に取り組む際に大事な「DYOR」とは!?))
  • 2021/05/06  【怪しい!?】10日間放置したら900万円の利益・・・ (英語圏で2020年から流行中の分散型金融Defiとは?)
  • 2021/05/05  「寝ててもお金が入ってくるインカムゲイン」を世界を相手にして 作る大事さ、について考える!
  • 2021/05/04  【副島先生の最新言論からWIKIPEDIAウィキペディアの裏側と 「世界頭脳」という考え方の問題について考える!】
  • 2021/05/03  【日本の市場には有名じゃないスゴイ人ってのがウヨウヨいるから、 そういう人たちを発掘して学ぶと日本では強い、という話】
  • 2021/05/02  【「バルサラの破産確率」に「投資の資金管理」を合わせる応用について 考える!】(世界株や、暗号通貨やFXなどなど共通)
  • 2021/05/01  【なぜマスコミはオリンピック開催を嫌う言論を中心に扱うのか?】 について「裏側の政治」を考える!
  • 【日本の水道料金は2043年までに43%の値上げがされるかも、 について考える!】(副題:じゃあ井戸を掘る)
    配信日時:2021/05/30 22:15
    【日本の水道料金は2043年までに43%の値上げがされるかも、
    について考える!】
    ⇒編集後記の前半~中盤で


    「じゃあ井戸を掘る」

    ⇒編集後記の後半で!




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    PDF【サイクル理論損切りラインの決め方とは!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci2.pdf


    PDF【サイクル理論天井と底はどこ!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci3.pdf




    【動画】分割決済の方法はこちら↓
    → https://www.youtube.com/watch?v=huDd8YAX4qA


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    【音声MP3】月収20万円の警備員⇒年収1億円になったFX・Nから
    「這い上がる秘訣」を学ぶ!

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/3448641/fxn_keibiin/

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    ■NEW!
    【PDF】大富豪たちが使う「サイクル理論の構成」とは?

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_kousei.pdf



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    【FX・NさんのPDFレポート1】
    「サイクル理論とは何か?」

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    【FX・NさんのPDFレポート2】


    「サイクル理論トランスレーション編

    トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_translation.pdf



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧いただきまして

    ありがとうございます!



    さてさて、前号にてデジタルノマドビザってのが

    世界中でどんどん発行されており、


    現在ではもうPCでネットで稼ぐ人にとっては

    22カ国の選択肢が出てきてる、っていう内容を

    それぞれの国の要件とかを 日本語に翻訳して

    扱いました~



    コロナ騒動は色々クレイジーな側面が多いわけですが

    しかしその裏側では、


    結構自由に働ける動きってのが

    多くの国々、世界中で起こっておりまして


    こういう多くの人が着目しない

    変化を利用しながら生きてる人ってのは

    私の周りでも何人かおりますが


    そういう人らはなんだかんだコロナであっても

    楽しそうに生きてるな、と思います。



    ■バックナンバー
    【デジタルノマドビザを発行しだした
    22カ国とその要件を知って 「ネットで稼ぐ時代の可能性」について知る!】
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202105&MID=2943#2943


    まあそれで私なんかはまさに

    このビザなどを利用して

    ユーラシア大陸のど真ん中の中欧地域におりますが


    すなわち日本から6000キロとか離れてて

    このメルマガ書いてるんですが



    最近私がそこで興味を持ってるのが

    「水」

    です。


    たぶん、多くの人が、日本人が「水が水道水から

    毎日出る」ってのが当たり前だと思うんですが


    こっちですと、水が時々、大体2ヶ月に1度くらいの頻度か、

    半日~1日くらいストップするときがあるんですね。


    昔昭和の時代も水が止まるなんてのは

    経験してるおっさんはおりますが

    いつの日か、日本では断水自体が珍しくなりましたが


    しかしやはりまだ新興国はインフラが甘いところがあって

    時々、水が半日とかストップしてしまうわけですね。


    私が唯一、中欧なり新興国で改善余地があるな

    とか思うのがこの「水」の話なわけです。


    それで逆に日本を見れば断水なんて滅多にもう

    ないでしょうし、


    「水が常に出るのが当たり前」になっていて

    そこはやはりすごいことだ、って海外に住んでわかるんですが

    そこで断水確率が低いってのは日本のインフラのやはり

    すごいところだな~って 時々こっちで断水とかあって

    思うわけです。


    ちなみに断水が半日~数十時間で不便なのは

    ずばりトイレの水だけになりますので


    飲み物とかミネラルウォーターは買っておけばいいので

    ちゃんと断水用に大きなボトルに水を蓄えておけば

    トイレでその水使って

    実はあまり問題なかったりするんですが


    だから私はそれに慣れてるから超不便とは感じないけど

    ただ日本はそんなことまずしなくていいから

    それはすごいわけですね。



    が、しかし・・・

    そんな素晴らしい?日本の水インフラなんですが

    問題があり、それが「高い」わけですね。



    この記事が数日前に話題になってました。


    今後日本の水道料金は43%値上げが必要で、

    今後、平均で月額1万円??の水道料金がかかっていく

    自治体が31もあると。



    【独自】水道料金「43%値上げ必要」、
    月額1万円超は31自治体…民間研究グループ試算
    ⇒ https://news.yahoo.co.jp/articles/993260103bff0b633238cbee96873f59dc283b92



    ちなみに私がいる中欧なんかですと1ヵ月半~2ヶ月に一度

    半日くらい水道は停止するんですが


    しかし水道料金はこれ1000円もしないわけですね。

    数百円です。


    ちなみに以前マレーシアに住んだころは

    シャワー結構使ってるのに

    水道料金請求が月300~400円でした。



    が、月額1万円になっちゃうと、数十倍だな・・・と私は

    考えておりました。


    まあそれで上の記事は

    今後も水道料金の値上げをするぞっていう予告か

    もしくは民営化への誘導記事ですが


    これから日本に住む方においては

    水道料金についてちょっと考える必要が出てくるんでしょう。

    投資にマネーを回したいのに、水道料金で

    取られちゃったら意味ないので。


    しかしそのソリューションも実はあったりします。

    編集後記で!







    ■■■■■■■■■■■■■■■■■

    【PDF・動画】FX・Nが使う分割決済と、
    天井と底を捉える方法を伝授!

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■


    さてさて、前号にて

    中国にて4年後の2025年には

    資産2億円前後の富裕層が500万人を越えて

    中間層がどうも5億人を突破しそうだ、


    という話を扱いました~


    私は海外から日本を見ながらいつも思うのですが

    「中国嫌い!韓国嫌い」みたいな年齢が高い人がこれ

    やたらよく発言してるのを目にしますが


    しかし現実問題として

    今後 幼い好き嫌いを抜きにして

    中国などのユーラシア大陸の内陸部などが


    どんどん富裕層や中間層を生み出して

    新興国が世界を引っ張っていく体制に必ずなっていく

    ってことでして


    そこの多数の投資チャンスが生まれるってことでも
    あります。

    バフェットやバフェットの右腕のマンガーも
    この辺を見て 投資軸足をアジアに移しだしてるわけですね!




    ■バックナンバー
    【中国では2025年には 資産1億6900万円以上の
    富裕層が500万人を超え、
    中間層が5億人を超えていくこと、を考える!】

    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202105&MID=2941#2941



    ちなみにですが、例えば、今は悪の独裁国家ってことで
    知られてる北朝鮮でありますが

    北朝鮮も首都ピョンヤンなんかに
    私たちが生きてる、そう遠くない未来に

    株式市場を設置するようになるでしょうし

    あと外資誘致も始めるでしょうし


    今後北朝鮮なんかもいずれ資本主義を本格導入していく
    わけですね。

    例えば、トランプ大統領はそうなれば北朝鮮の海側に

    コンドミニアムを建てるなんて確か言ってましたが

    やはり北朝鮮なんかも今後 


    以前ミャンマーがそうだったように
    注目される市場になっていくと。


    ちなみに今までの「海の時代」ってのは一言

    イギリス諜報のMI6であるとかあとは彼らが育てたCIAなんかの

    諜報が強い時代で


    左右両方に諜報が入りそれぞれにプロパガンダさせ

    「アジアの国々を分断して統治する」という戦略でした。

    英語ですとDivide and ruleですね。


    しかしこれが今後の陸の時代になって行きますと

    ようやく、極東アジア間の対立が終わっていきますから

    成長がなかなか非効率的であったアジア経済も

    政治土台が出来るんで


    だからバフェットやらマンガーやら大手ファンドたちが

    最近やたらアジア市場に入ってきてると。


    そういった意味で今後 長期の視点だと
    やはり途中で わちゃわちゃ すると思いますが

    アジア地域は注目ですよね。


    それで今まで数十年は貧しかったような国、

    例えば北朝鮮もそうですし、フィリピンやら

    ミャンマーやらベトナムやらインドネシアがありますが


    そういうところでも政治が整理が終わったら

    どんどん今後中間層が激誕していくわけで


    投資家もそれらの国に投資していって

    どんどん収益を上げられる体制となりますが


    それが投資家、金持ちで構成される多極派、資本側の

    大きな思考であるってのが分析してると見えてくるわけですね。



    それでアジアでは最近どんどんお金持ちが

    背後で出てきていて

    日本でもFX・Nさんみたいな若い金持ちが

    実際はどんどん誕生しておりまして


    先に金持ちになった人たちに素直に学ぶってのが
    スムーズな人生になりますが



    それで今日はずばり、


    PDF1で 天井と底を認識する方法と、

    PDF2で 損きりラインの考え方と、

    動画で「分割決済」についての方法論を


    シェアします!!




    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    PDF【サイクル理論損切りラインの決め方とは!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci2.pdf


    PDF【サイクル理論天井と底はどこ!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci3.pdf




    【動画】分割決済の方法はこちら↓
    → https://www.youtube.com/watch?v=huDd8YAX4qA


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    また以下は今までの動画やPDFや音声ですね!



    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    ■バックナンバー
    【音声MP3】月収20万円の警備員⇒年収1億円になった
    FX・Nから 「這い上がる秘訣」を学ぶ!
    ⇒ https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202105&MID=2940#2940



    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    【動画】スーパートレーダーFX・Nが教える「サイクル理論・入門」を公開!
    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/7091080/fxn_cycle1/


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


    【FX・NさんのPDFレポート1】
    「サイクル理論とは何か?」

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    【FX・NさんのPDFレポート2】


    「サイクル理論トランスレーション編

    トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_translation.pdf



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




    以上です!



    それでこれからもっと突っ込んだ話も

    私のメルマガ読者さんにはFXNさんが講義してくれる

    予定なのでお楽しみに!


    「サイクル理論ってこうやって使うんだ~」っていう

    学ぶはあると思います。


    さて、それで今日はそのFX・Nさんから

    ****さんに サイクル理論の説明・解説が

    届きましたので


    ぜひご覧くださいね~




    =====================


    ****さん、こんにちは。

    どうも、専業トレーダーFX Nです。

    専業トレーダーになって、
    早くも7年。

    私のトレードは、
    至ってシンプル…。

    インジケーターを入れたり、
    ラインをたくさん引いて…

    そんなメンドクサイことは
    一切しないトレード手法です。


    相場の天井と底を、

    独自のレート計算で読む、
    トレード手法でこれまでに
    何度も天井と底を当ててきました。

    "ドンピシャ"に当てる事も何度もあり、

    一撃200万円の利益や、
    2500pipsなど1トレードの
    利益額は非常に大きいです。


    天井と底を狙っての
    トレードになりますので、
    大きな利益を求めることができます。


    FXの中でも手法は様々ありますが、

    その中でも"サイクル理論"を
    実践しております。

    ・サイクル理論とは!?
    → http://fx-ntre.com/pdf/ci1.pdf


    サイクル理論という言葉を
    初めて聞く方もいると思いますので、
    今日はサイクル理論とは!?ということを

    中心にお話をさせていただきます。


    まず、一言で簡単に言うと、

    「天井と底の時間帯を把握して、
     天井と底をドンピシャに見抜く」

    ということです。

    いまいちわからない・・・

    となるかもしれませんが、

    相場というのは、

    天井をつけたら必ず、
    ボトム(底)に向けて下落していきます。

    反対に、

    ボトム(底)をつけたら
    天井に向かって上昇をしていきます。

    ということは、

    天井で売りエントリーを行い、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ボトムにきたら利益確定。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    底でエントリーを行い、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    天井をつけたら利益確定。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    たったこれだけのことです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    中途半端な相場を狙うことはありません。


    FXで勝てない多くの方が、

    ・自信がないのにエントリーをする
    ・なんとなくの考えでエントリーをする

    などのことが原因です。


    その為、相場があればエントリーをしてしまい、
    ポジポジ病になってしまいます。


    エントリーというのは、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    すればするほど、負けます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    私の場合は、

    わからない相場の時は
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    一切エントリーをしません。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    そうすることでエントリーは減るものの、
    利益は大きくなっていきます。


    不思議かもしれませんが、
    これが天井と底をドンピシャで
    当てることができるサイクル理論です。


    私はこの理論を守ってトレードを行っておりますので

    負けたときは小さく、
    勝ったときは大きい。

    と、損小利大となります。


    では、損切りラインを適切に
    設定するにはどうすれば良いか?ですが、

    それは、

    底、天井を想定しているところを
    抜けたところに損切ラインを設ける!です。

    それはなぜか!?

    底だから損切りに掛からない!
    天井だから損切りに掛からない!からです。

    詳しくはこちら↓
    → http://fx-ntre.com/pdf/ci2.pdf


    この損切りラインを
    中途半端に設定してしまうと

    当たり前に狩られてしまいます・・・


    その為、先に損切りラインを設定して、
    エントリーを行う必要があります。


    エントリーポイントよりも
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    損切りラインの方が重要になってきますので
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    エントリーをする際には注意が必要ですね!


    この事を踏まえてエントリーをすると、
    損切りになってしまった場合でも
    感情が残って再エントリーをすることはなくなります。


    ある意味リスク回避になりますので
    この部分はしっかりと
    覚えておいてくださいね!


    次は、天井と底がどこなのか?
    ということですが、

    これは深く考える必要はあります。

    単純に、そのサイクルの中で
    天井をつけた後の一番安い安値がボトム、
    その中で一番高い高値が天井です。

    この部分については
    少しわかりづらいかもしれませんので
    こちらをご覧ください↓
    → http://fx-ntre.com/pdf/ci3.pdf


    案外考えずに飛ばしがちなポイントですが、
    基本中の基本になります。


    ↑の解説URLについては
    何度か見ていただくことで
    理解できてきますので

    繰り返し読んでみてくださいね!



    次は、分割決済についてです。

    エントリーをしている途中で
    「ちょっとこれは微妙かも」
    となったポジションがあるとします。

    その場合、あなたはどうしますか?

    私はこの場合、

    分割決済を行います。

    証券会社によってやり方は異なりますが、

    私はこの分割決済を行うことで
    最大限のリスクヘッジを行います。


    一部を利確することで
    仮に負けたとしても一部は
    利確をしているので利益。

    ということなります。


    あまり知られていませんが、

    負けて0よりも
    勝って50の方が利益は残ります。


    負けをとことん嫌うことで
    このようなことができるようになりますので
    ぜひこちらも覚えておいて下さい!

    分割決済の方法はこちら↓
    → https://www.youtube.com/watch?v=huDd8YAX4qA


    100%の勝ちにこだわってしまうと、
    負けた場合に損が大きくなってしまうので
    少しでも利益を得られる方法でやっていきましょう!


    本日はこの辺りで失礼します。

    最後までお読みいただき、
    ありがとうございました。


    ====================


    以上です!!



    それで今回の説明文はFX・Nさんと事務局が

    私の読者である****さんのために作ってくれた

    文章でもあるのですが・・・



    めっちゃ学びある文章ですね。


    初心者の方は「へ~~」くらいかもしれませんが

    経験者ほど「なるほど」と分かる内容かもしれません。




    それで書いているところで大変重要なのが


    「天井で売りエントリーを行い、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ボトムにきたら利益確定。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    底でエントリーを行い、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    天井をつけたら利益確定。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    たったこれだけのことです。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




    ってことですけど、


    すなわち「際」「底と天井と仮定できるところ」

    でしかエントリーをFX・Nさんはしないってことです。



    んでこれがすごい大事。


    それで書かれていますが

    もうここにFXで利益がつみ上がらない原因が

    ズバリで、書かれていますがこれですね。


    「FXで勝てない多くの方が、

    ・自信がないのにエントリーをする
    ・なんとなくの考えでエントリーをする

    などのことが原因です。


    その為、相場があればエントリーをしてしまい、
    ポジポジ病になってしまいます。


    エントリーというのは、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    すればするほど、負けます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





    もうここだけ、なんですね、実は。


    証券会社だけはどんどんポジポジしてくれれば儲かりますが

    個人投資家はどんどん刈り取られる・・・


    こんなのがずっとこの10年くらい続いてきたこと

    ですよね。


    実は、



    エントリーというのは、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    すればするほど、負けます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    ここに真実があるのだ、ということを

    FX・Nさんはおっしゃってるわけです。


    「獲物を捕獲できるときしか

    動かない」


    これが大変重要なわけでして、



    そのためにサイクル理論を使って

    「天井と底」をとらえるわけですね~



    PDF【サイクル理論天井と底はどこ!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci3.pdf




    それで、基本的に「際きわ」「天井と底と仮定できるところ」

    でしか入りませんので



    それは当然、損失の場合は
    (サイクルの捉え方が違ったシナリオの場合は)

    損失が小さくなるし、


    利益確定の場合は(サイクルの捉え方が正確だったときは)


    利益額が当然のごとく「際」である天井か底で入ってるので

    急激に大きくなるわけですね。



    これがFX・Nのトレードでしてまさに

    「損小利大」のトレードですね。



    それで・・・今回の私のメルマガで行っている

    「FX・Nのサイクル理論講座」ではですね、



    もう「損きりの考え方」もお伝えしてます。


    ちなみに、もうトレードしてる人たちはご存知のように

    やはり「負けないこと」がもっとも大事ですよね。


    よくある教材ではよいこと、利益確定のときだけ

    いって、損失はあまり教えないっていうのがありますが



    実は利益を出すためには


    「うまく負けること」がもっとも大事ですよね。


    トータルとして、それで利益が出てくるってのが投資・トレード

    ですから。


    それで今回は「うまく負ける方法」を

    なんとPDFで教えてくれてます!!



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    PDF【サイクル理論損切りラインの決め方とは!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci2.pdf


    PDF【サイクル理論天井と底はどこ!?】
    ⇒ http://fx-ntre.com/pdf/ci3.pdf




    【動画】分割決済の方法はこちら↓
    → https://www.youtube.com/watch?v=huDd8YAX4qA


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    【音声MP3】月収20万円の警備員⇒年収1億円になったFX・Nから
    「這い上がる秘訣」を学ぶ!

    ⇒ http://www.fxgod.net/a/groups/3448641/fxn_keibiin/

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    ■NEW!
    【PDF】大富豪たちが使う「サイクル理論の構成」とは?

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_kousei.pdf



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    【FX・NさんのPDFレポート1】
    「サイクル理論とは何か?」

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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    【FX・NさんのPDFレポート2】


    「サイクル理論トランスレーション編

    トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

    ⇒ http://fxgod.net/pdf/cycle_translation.pdf



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    ===========編集後記==========

    さてさて、今日はズバリ

    私が最近すごい興味を持っている

    「水」

    について考えたいと思います!!


    この「水」についてはすごい個人的に興味があって

    書きたいな~と思っていたわけです(笑)


    ちなみに私がこの水について興味を持ったのは

    理由があって


    上に書いたように、新興国で暮らすってのは

    基本楽しいのですが


    唯一・・・

    やはり日本って色々問題もあるけど

    素晴らしい点もあるな、と思うことがあり


    それが「水が止まらない」んですね。

    断水って昭和の時代はあったでしょうが


    平成、令和となりまして

    少なくとも首都圏や大阪や名古屋、福岡などの

    ある程度の人口が集中してるところでは


    断水が半日続くとか、もう滅多になくなってる

    と思います。

    (地方では断水あるらしいけど)



    ただやはり 多くの国で、時々こういう

    断水ってのは生活してると遭遇するわけで


    もう私は慣れてるんで必ず 

    大きなボトルのミネラルウォーターがコンビニで

    売ってるんで


    そのミネラルウォーターのボトルですね、

    これ水道出る時に水道水を20リットル以上は

    ストックして 風呂場近くに置いておくのですが


    そこで半日とか時々止まるので

    その際は汚い話ですが、トイレなんかは

    ボトルの水使って対応するわけですね。


    だから物価が安かったり、あとは道路も最近は

    新興国は綺麗ですし、ネットも高速でありますが

    唯一、この水道周り、


    この辺はやはり日本ってすごいな、と毎度思うわけです。

    日本は問題が色々政治的にあるのですが

    しかし水道水は止まらないわけで


    それが素晴らしいわけですね。


    だから海外に住んでると日本の問題も見えてくるけど

    同時に素晴らしいところも見えてきますね。


    ちなみに、人類が感染症などを予防できて

    平均寿命がのびてきてるのも、


    栄養状況の改善と、あとはこのトイレなどで

    水洗が取り入れられて、清潔になったってのが

    かなり影響してるわけですが


    それを医学関係者はワクチンの獲得免疫のおかげだと

    毎度のこと嘘つくんですが


    明らかに日本の平均寿命が(サバ呼んでる説もあるが)

    ちゃんと伸びてるのは


    やはり水道インフラのすごさがあるんだと

    私は思いますよね。


    日本に住んでると水が毎日当たり前に出るってのは

    感謝も何もしないでしょうが

    実際 水が毎日、断水ゼロで出続けるってのは

    素晴らしいことです。



    そこで「やっぱり日本のインフラはさすがだな」

    なんて私は思うのですが、


    が、しかし・・・

    「高い」わけですね。



    まさにこの記事の通りです。



    それで今後は

    水道料金で月額1万円以上払ってる世帯ってのも

    増えていくわけですね。


    【独自】水道料金「43%値上げ必要」、
    月額1万円超は31自治体…民間研究グループ試算
    ⇒ https://news.yahoo.co.jp/articles/993260103bff0b633238cbee96873f59dc283b92


    ちなみに、日本ですと水道料金がめちゃくちゃ安い

    自治体もあって、


    例えば神奈川とか静岡なんかは安くて有名ですが

    一方 北海道の夕張ですと2043年にはこれ

    月額で2万8956円の水道料金が必要と。


    水道で3万円近く取られる未来・・・って

    なかなか笑えません。


    夕張ならば
    年間で40万円近く水道代かかるってことですから。



    ちなみに私がガチに驚いたのが調べたら

    既に

    「月額水道料金1万円の3人世帯も結構ある」

    ってことでして



    私も日本に住んでたころは水道料金払ってましたが

    安い地域で、例えば静岡熱海なんかは

    最も安い地域の一つですが
    (水源恵まれてるから)


    そこで水道料金は月額3000~4000円のイメージだったのですが

    しかし 人口減の自治体ですと

    月額1万円超えてる世帯がどうも結構あると。



    水道料金が月額1万円とか1万5000円とか

    ぼったくりじゃん、とか私は思っちゃいますが


    結構 水道料金で1万円以上徴収されてる人ってのは

    調べると、特に地方で既にいらっしゃるわけですね。



    それで上記の記事はこれ

    2043年までに自治体が赤字で仕方ないから

    水道管の設備の更新費用がかさむんで、


    そのために今後大体43%は水道料金を

    値上げしていかないといけないです、


    っていう記事なんですが

    もうこれお金の使い方も不透明ですけど


    とりあえず水道事業では運営経費がまかなえない

    自治体がほとんどで40%の自治体は


    税収の一般会計から繰り入れてなんとか

    今はやりくりしていると。


    そんで今後も 成り立たない自治体が増えていくそうで

    だからどんどん一般会計の税収頼りになっていくってことで


    見方変えるとこの記事は

    「増税が必要だから、そして増税しないと

    水道事業成り立たないぞ~」っていうある種の


    お役人様の脅しのようにも見えるし


    またもしくは 「じゃあ民営化ね」っていう方向への

    誘導にも見えますし


    とりあえずこういう記事がマスコミから出てきてるってのは

    まあ不気味ですよね。


    とりあえず言えるのが

    今後水道料金は上昇するだろうし、

    税金も日本では上昇していくんだな、


    ってのは感じ取れる記事でもあります。


    ちなみに当然人々もこんな試算に対して

    怒っていて


    それは水道事業ってのがどうお金使われてるのかなんかは

    ブラックボックスに近いですから


    税金の使い方などについても

    また民営化に誘導しようということについても

    声上げてる人が多い。



    以下、人々のコメント。

    もう大多数の日本人が気づいていて


    「いや、税金の使い方でおかしな使い方を行政がしてるでしょ」

    とか

    「民営化に誘導したいんでしょ」


    って気づいてる人が多い印象です。


    ===========

    ■自治体や国は松下幸之助氏の
    水道哲学を勉強し直して欲しいものだ。


    税金は、一部の利権のためではなく、
    水道のような必要なものに使えば良い。

    国民の必要なものに税金を使ってくれる政党を
    国民が選ぶ時が来たと言える。


    ■採算が取れない新規の道路や鉄道よりも、
    こう言ったライララインを守ることに、
    国は注力するべきです。


    利権を産まない事業は、政治家・官僚がやりたがらないので、
    いくら税金を上げても改善されない。困ったものです。



    ■これは間違っている。
    そしていい加減かつ嘘と言える。

    私の自治体で公共上水道設備の老朽化が進み
    将来的にも建設資材の値上がりも考慮し
    設備改修を行うべきと言う声を無視して

    箱物と言われる
    観光用建築事業公共投資を優先的に行ってます。採算は超赤字。

    誤解を与えるはっきり言って”嘘”の民間試算は
    やめろと言いたい。

    すべての自治体が同じだとは言わないが
    料金つり上げのためのいい加減な試算であり

    適正な政策を行っていないつけが
    市民に回される予定。



    ■いきなり水道管が老朽化したわけではない。
    何十年も前から分かりつつ、全国で放置されてきた。

    人口少ないところに多い簡易水道を、
    上水道と会計を一緒にして、
    さらに水道経営を苦しめたのは国の責任。


    ダウンサイジングは必要だが、広域化で守られるのは、
    ダムありきの政策。水は運ぶのに一番コストがかかる。

    ダムを守るために、地下水など各自治体が持つ
    低コストで良い水源が捨てられるのが今進んでいる広域化。

    民営化は世界中で、コストが上がり失敗だらけ。
    もう一度公営に戻す、再公営化が世界の潮流。
    民営化も広域化では、問題解決しないことは明らかだ。



    ■収入は上がらない、下がってる人も多い中、
    コロナ禍の状況も加わり何もかも値上げばかり。。

    こんなんで国民はよく暮らしていけるね。
    と疑念を抱かないのかね、政府は。。
    国民の生活を助けなきゃ。と考えもしない。

    何かが値下げされて、生活が少しでも楽になる話は
    殆んどない。。

    んでまた待ってるのは消費増税など。。
    お先真っ暗です。



    ■人の生き死にに関わる事…
    こういった所に税金を使えば良い!
    無駄を無くせばこの程度いくらでも補填できるはず!


    見直すべき所はまだまだ沢山ある!

    既得権ばかり主張して贅沢三昧な制度は
    どんどん廃止したら良いだけ

    これだけ苦しめられている状況下でも
    税金の搾取は止まらない…

    取るものは何が何でも強制的に取り、出すものは出さない…

    税金は国民のものだと言う事を理解できない輩は
    ただちに政治家・公務員…やめて欲しい!



    ■ こっちも逼迫してるよ。5人家族で1.5万くらい。
    田舎町でインフラの道路なんかも整備が
    必要になるけど、音沙汰無し。

    自動車も一人1台必要です。
    自動車税、車検代、任意保険料など払う物だらけ。

    水道料金ぐらい平等に安くしてもらいたい。






    ■本来なら、きちんとこういう場合に、
    税金を活用すべきかなと思います。

    公共料金が高くなれば、さらに住みにくくなり、
    人口流出し、さらに住民が少なくなる。

    市民税や県民税・道民税が高くなり、
    結果的に、さらに住民が流出して、、こんな繰り返し。

    だから、国は無駄に税金を使うのではなく、
    このようなケースには、税金を投入すべきではないかと思います。

    まるで、これから日本に起こってきそうな事を
    先取りしているように思えて仕方がありません。

    国民から、いかに多く税金を絞り取ろうかなと画策する国。

    今でも大変なのに、せっかく頑張って得た収入から、
    税金と称して、国に搾取される。

    最後は、贈与税の名のもと、また搾取される。

    税金が有意義に使われるなら、まだましですが、
    利権が常に絡んでいる構造。

    こんな日本に、魅力あるのでしょうか。。

    余裕を持ちたいです。



    ============



    以上です!!



    とりあえず数え切れないほどの声がありますが


    いずれにしても

    「税金の使い方、おかしくね?」っていう

    話で進んでまして


    私もそう思うわけですね。


    ちなみに私が日本に住んでいたころあまりにも
    住民税も高くて年間で数百万とか請求されていて

    役所で「どうやってこれは使われてるのか?」

    ってのを聞いて調べてもらったわけですが


    水道事業なんかもやはりあったんだけど

    「その内訳教えて」って言ったら

    「わからない」って役所は言うわけですね。


    日本の強烈な問題があって

    それが税金はどこの国の人よりも総合で

    取られてるけど、


    その税金の使い道が不明、ブラックボックスってことですね。


    ちなみにこれはよくメルマガで書くことなんで
    割愛しますけど

    石井こうき議員なんかが生前、暗殺される前に

    その辺を語っていましたけど


    やはり行政の闇、地方公務員だとかあとはその

    公務員利権に乗っかる政治家もそうですし

    その上に各省庁の官僚がおりますけど、


    「税金の使い方が不透明」、これが

    まずありますよね。


    ちなみにオランダ人に以前聞いたのが

    オランダとかでは 税金の使い道がブラックボックスってのは

    ありませんで


    ネットで市民が行政の官僚や公務員が

    どうやってお金を使ってるのか?を監視できるそうですが


    とりあえず日本でも

    「税金の使い道は不透明、みえない。

    けど、インフラ維持できなくなったから

    値上げするね」


    ってのはさすがにもう令和になって

    人々には通用しなくなってきてるように思えます。



    ちなみに日本ってのはどう見ても

    世界で一番、大きな政府でして

    だからこそ米国債保有率も世界一でありますが


    財政赤字でもトップレベルなのが日本ですが
    ただ私が驚いてしまうのが

    マスコミなんかがよく言論人出すけど

    マスコミの言論人は日本が小さな政府なんですとか

    主張してるんですね(笑)


    日本の場合は税収といった場合

    通常よくマスコミが書く税収ってのが

    一般会計で、


    あとは「○○料金」っていうのが

    大体特別会計なんですが


    その総合の 重複除いた純計が

    公表されてるだけで240兆円前後であるでしょうが


    日本のGDP500兆のうち

    最低240は取られてるわけですから

    どうみても重税国家であり


    大きな政府なんですが


    ただ他国と違うのは税収沢山あるんですが

    しかしこういったインフラ事業が謎に赤字になってしまってる

    ってことですよね。


    じゃあ残りはどこに行ってるかというと

    日本には税金を原資として食べてる人たちが

    国家公務員だけではなくみなし法人の職員や

    税金で100%仕事してる自称株式会社など


    沢山おりますから、そういうところに流れていくので

    天下り問題などが 大事な問題なんですけども。


    まあとりあえず、税金の使い道を透明化しなければいけない

    のが日本の大きな問題だとわかりますよね。


    ちなみに私が驚くのが

    結構多くの人の声見ていると

    「うちは2ヶ月で40000円超えてる」とか

    そんな人も結構 いらっしゃるわけで


    1ヶ月で既に家族で1万円~2万円の水道料金を

    払ってる人がかなりいらっしゃると。



    だから私は最近考えてまして

    「水道は365日、1日も止まらないけど

    月額1万円以上水道料金でかかる国」




    「水道は2ヶ月に1度くらい半日止まるけど

    水道料金は月額500円前後の国」



    私は後者の国におりますが、

    正直、後者で住むほうが楽だなってのがありまして

    中欧とか東南アジアにいるわけですね。


    というのは60日のうち59日でも

    安い料金で水道で水が流れるなら

    なんとでもなりますから。


    逆に60日とか45日のうち1日の

    断水を防ぐために

    水道料金が日本みたいに20倍とかになったら


    嫌だな~なんてのは コストと、得られるメリットから

    考えると正直本音で思っちゃいますかね。


    要するに1ヶ月半~2ヶ月に半日断水はあるけど

    それでも水道料金が20分の1、10分の1の国のほうが

    暮らしやすいってのが私の本音です。



    まあほんとこの「水問題」って考えさせられる問題で

    政治学でも 議論の最先端の問題であると

    思います。



    それでまあとりあえず日本については

    税収が純計で240兆円前後はあるとんでもない

    税収の国ですから


    その税金の使い方を効率化する、

    すなわちタブーになってしまってる

    官僚やら地方公務員たちの天下りとか利権だとかに

    民衆や政治家が切り込めばなんとかなるのかもしれませんが


    ただそういった非効率な行政の運営を見てみぬフリをして

    民営化を叫ぶ人たちもいるわけです。


    だから民営化でも


    新自由主義の自称保守のような人がそれを主張して

    一方左がこれそれを批判する構造なんですが


    ただ日本の設置された右も左も、

    両方間違ってるのも私たち民衆が気づくところ

    ですよね。


    まず民営化で外資に独占されてとんでもないことになる
    ってのはもうわかってきてますから 

    新自由主義者は間違ってるのもわかるし、


    あとは左翼は「だからこそ 行政に任せるべきだ」とも

    言いますが


    行政に任せるからまさに日本の水道料金は

    どんどん値上げとなっておりまして



    日本の設置された右と左、どっちに任せても

    民衆苦しむ、役人と大企業は栄える構造が

    あるわけですね。



    ちなみに、民営化については

    ボリビアの水戦争ってのがあってこれは以前

    扱ったんですけど


    よく知られてますね。


    公営事業で水道事業やってたら高いから

    だから民営化してしまおうってことで

    民営化したら


    多国籍企業が暴走して

    水道高すぎて、貧乏な人は水が飲めなくなってしまった

    問題です。


    以下るいねっとで扱ってますので

    引用。


    ■貧乏人は水を飲むな~ボリビア「水戦争」~
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=314852


    より。

    (ボリビアの水戦争)

    ==============

    金のないヤツには一滴の水も飲ませない!ボリビア「水戦争」



    10年前の4月、ボリビアのコチャバンバで、
    同市において最も重要な天然資源の1つである水をめぐり、
    歴史的な争いが起こりました。

    この「水戦争」はシアトルのWTO抗議行動から
    数ヵ月後に発生した出来事でした。


    コチャバンバ市の路上で起こった米ベクテル社に
    対する暴動は、企業のグローバリズムに対する
    国際的な抵抗運動を象徴するものととらえられました。



    「金のないヤツには水を飲ませない!」
    こんなことが現実に世界の途上国で起こっているのです。


    1999年、世界銀行はボリビア政府に、
    ボリビアで3番目に大きい都市、
    コチャバンバ市の公営水道会社「SEMAPA」を
    民営化させる計画を押し付けました。


    もし民営化すれば、適切な料金で
    水道配管の敷設や水の供給を行うことが可能になる上、

    600万ドル(当時の日本円での7億円)の
    多国間債務(借金)を免除してやる、という条件を
    ボリビア政府に提示したのです。


    水道インフラの整備がままならず、
    借金に喘ぐボリビア政府は、しぶしぶ「飲料水及び衛生法」という
    法律を作り、コチャバンバ市の公営水道事業を民営化したのです。


    まず、公営水道会社「SEMAPA」を民間企業に改組。
    その後、水道事業のノウハウを持つ

    米国最大の建設会社ベクテル社の
    子会社アグアス・デル・ツナリ社が
    実際の運営を引き受けました。


    ボリビア政府にベクテルを推奨してきたのは、
    ほかならぬ世界銀行でした。


    世界銀行の言っていた
    「適正な料金で市民に水道水を供給できる」というのは、
    真っ赤なウソで、

    結果は水道料金が以前の倍以上に跳ね上がり、
    水道料金を払えないどころか、
    食事さえも満足にできない家庭が続出したのです。


    アグアス・デル・ツナリ社は、なんと、
    支払い不能者には容赦なく水の供給を停止し、


    さらに、自分たちの管理下に置いた
    井戸水の安い料金までも引き上げたのです。


    人間は命を維持していくには
    水を摂取していかねばなりません。


    水道水、及び井戸水の料金を払えない人々は
    浄水されていない水、汚染された水、
    腐敗水などを飲むことしか許されず、


    その結果、バタバタと倒れ死に至り、
    尊い命が次々に奪われていったのです。


    こうしてボリビアでは、べクテル社による大量殺人が
    合法的に平然と行われたのです。


    =============


    以上です!


    ちなみにこのボリビアの水戦争は以前扱った事が

    あるんですが


    そこでもう井戸水も その企業のものだから

    ダメ、 


    あとは最後に最終的に市民たちは

    バケツに雨水をためだしたのですが


    それについても多国籍企業が禁止、請求をする

    という徹底ぶりだったそうで

    すごい有名な 水関係のリアルな逸話ですよね。



    当時コチャバンバ市民らの

    月平均所得は約70ドルだったけど

    水道水価格は20ドルまで上がったから

     
    所得の3分の1を水道水に使うことになってしまったわけです。



    ちな、そこで水を使うのが怖くなったボリビアの市民は
    水道水をあきらめて、

    雨水を受け貯めるために家に雨水を貯めるための
    受け皿やバケツを設置したのですが


    そこでベクトル社は
    「雨水を受けられないように法を作れ」
    とボリビア政府に圧力かけたんだけど


    そこで  結局、ボリビアの
    コチャバンバ市の警察が
    バケツの撤去作業に街中を回ることになったなんて

    なかなか笑えないことが本当に起こった訳です。



    それで 水問題の興味深いのはここからですが

    そこでボリビアの人たちも怒って


    「水は神からの贈り物、商品ではない」


    と主張して反撃したのですね。



    ■貧乏人は水を飲むな。
    「水道民営化」を推進するIMF、次のターゲットは日本 。
    「水は神からの贈り物、商品ではない」市民の反撃
    https://www.mag2.com/p/money/10990/3



    ちなみにこのボリビアの水戦争を扱ってる

    メディアは日本では主に左派メディアになるんだけど


    そこで彼らはやはり共産主義で神を認めない思想ですから


    「水は神からの贈り物であり商品ではない」

    というボリビアの人の超えも

    「水は商品ではない」という風に言い換えて報じてたりしましたが


    要するにここで問題となってるのは


    「水は誰のものか、誰に所有権があるのか

    もしくは誰にも所有権は発生しないのか」


    という問題になるわけですね。


    だから実は政治学を長年学んできた私が

    水問題に興味を持つのはこの辺が理由でして


    例えば人類が資本主義をなんとか導入して

    歴史は浅いのですが


    資本主義ってのはまず公的部門の行政と

    私的企業が100%分離されてる体制ですが


    この資本主義で神学から来る所有権の絶対性が

    あるんですが


    この所有権はどこまで主張できるのか問題ですね、


    これが実はまだ世界で研究が未知な分野で

    それが前面になって展開されてるのが

    水問題だ、という捉え方を私はしてますよね。



    ちなみに 大きな政治のダイナミズムを見ると

    官僚がバックにいる大きな政府、福祉国家を目指す


    左派新聞、メディアはこのボリビアの水問題を

    扱うのが大好きですよね。


    論調としては

    「民営化なんぞしてもうまくいかなかった。

    だからこそ 自分達、左のメディアがサポートしてあげてる

    官僚や公務員に全部 水の行政は任せるべきだ~」


    となります。簡単に言うと。


    ただ簡単に言うと 目論見がばれるので

    もっともらしく 文語で難しく書くってのが

    左派新聞の著者に求められる力です。


    ただ現実見ると、今日扱った読売の記事に見られるように

    行政に任せた結果、日本ではこれ

    多くの国よりも

    相当高い水道料金を払う結果となってますね。


    ちなみによく「日本に水は安全だ」とか言いますけど

    私のいる 月額数百円の水道料金の中欧では

    実際は外務省の言う主張とは別に

    水道水の水はガブガブ飲めますし

    (水源がこれまた近くにあって水がおいしい、

    と現地人は知ってる。)



    さらに塩素なんかが少ないですから

    まあ自然な水に近いものは飲めますかね。


    ただ断水があるんですが(笑)


    一方日本は 日本の水は安全だ、とみな信じてるけど

    しかし塩素ぶっこみまくったらそれは

    菌は死滅しますが、それが安全といえるのか問題、

    もあります。


    だからよく外国人が日本に来ると

    シャワー浴びていて皮膚が赤くなって炎症が

    発生するわけですが


    それは確かに 菌は死滅してるけど

    その代わりに化学物質の塩素が多いのは安全か?

    という問題はやはりあるのかと。


    だから行政に完全に任せて安全で、値段も効率的か?

    というとそれもまた疑問が浮かびますね。




    一方日本では「自称右の人たち」ってのがいて

    これは新自由主義者の人たちですが


    彼らは逆に「いや、結局 行政に任せていたら

    料金があがってるではないか!

    だから民営化だ~」


    といいますよね。


    んで、これも間違ってるのがボリビアの水戦争で

    わかるわけですが


    結局 外資規制をちゃんとしませんから

    彼らは絶対に「日本の企業だけにそれをさせる」

    とは言いません。謎です。


    まず水資源ってのは安全保障の一環でもあるから

    日本企業だけに、要するに株主の株主まで辿って

    日本人の所有と確認できる企業だけに


    それをさせるならまだわかりますが


    日本の自称保守とか、あとは新自由主義者ってのは

    そこで謎に 外国企業に日本の水資源の所有権を移転しよう

    という動きをするわけですよね。


    当然、問題になります。

    一部の地域で第2のボリビアになってしまう

    可能性は出てきますよね。


    そしてボリビアでは多国籍企業と行政の政府が

    結びついて結果として

    民衆を苦しめることになりましたが


    ボリビアでも

    行政側を擁護するのが左、

    多国籍企業を擁護するのが右でしたでしょうが


    結果、どっちに任せても 民衆は不幸という

    構造が見られたと。


    最終的には右も左も関係なく

    右と左がくっついて、ボリビア市民を困らせた

    ってのがボリビア水戦争のポイントかと私は思います。


    だからまあ右と左ってよく言うけど

    両方とも 官僚+多国籍企業とくっついてますんで

    両方とも 反民衆なんですね。


    日本でもそうです。



    それでこの民営化を唱える人たちの問題点ってのも

    ありまして、


    まず民営化を唱える=「本来は」資本主義の市場の

    ベースに乗せて市場で価格を決定させる、という

    考え方であるはず、



    ですが実際はどうなのか?っていうと

    そう、「多国籍企業が独占、寡占する体制」

    となるのが


    「民営化=privatizationの面白い、嘘があるところ」

    ですね。


    ちなみに新自由主義者が民営化を言いますが

    そこに嘘があり


    彼らはこれ資本主義者ではない、のですね。


    日本ではこれが言論されていない弱さがありますが

    資本主義のルールはあくまで


    公的と私的の部門(役人と私的企業「たち」)

    が100%分離されてる体制です。


    が、新自由主義では

    公的の官僚と、多国籍企業の大企業たちが

    「癒着」してるのが特徴的で


    資本主義の要件を満たしてませんが

    実のところ 新自由主義はこれだから社会主義とか

    共産主義の亜種なんですね。


    だからグローバリズムってのは最近はもう

    みんな知ってるけど共産主義の亜種ですね。


    世界を多国籍企業が「独占・寡占」してですね、

    平等化していくのがグローバリズムであり

    背後はやはり共産主義思想があるんですね。


    新自由主義が普通になれば

    強烈な格差ができますが


    この「エリートが一極支配して

    大多数が貧乏人になる」ってのが

    まさに共産主義の経済体制であるけど


    それを作るために新自由主義があります。


    だから新自由主義と 私的と公的の100%分離がされる

    資本主義は 実際は似ても似つかぬものであって


    ここにまず気づかないとおかしなことになる

    わけですね。


    ただアメリカの保守派は、日本の自称保守と違い

    それに気づいてますから、


    だからトランプはGAFAを攻撃したんです。


    それでまず資本主義では当然ですが

    自由競争体制が必須となりますが、

    だからそこでは競争不全とならぬよう、


    独占禁止法、トラスト法の適用が

    必須となるんですが

    最近それをちゃんとやってるのが中国など

    新興国だけ・・・ってのがまあ皮肉なものですが


    やはり独占禁止法やトラスト法で独占を阻止しないと

    資本主義ってのは機能しない。


    だから大哲学家で日本でちゃんと資本主義を教えていた

    小室直樹先生もこの独占問題については存在するから

    そこでは 無政府主義ではないわけですね。


    政府はやはり独占、寡占を調整する役目は

    資本主義において考えられると。





    しかしこの民営化といった場合、

    「そこに競争が発生してるのか」と言う問題、

    あと「大企業が独占、寡占してる問題」

    が必ずあるわけで



    郵便行政が民営化とかいった物の

    なぜか アフラックが保険を牛耳ったのが問題になってたけど


    本来は、民間の日本の中小企業たちが

    自由に保険事業を開業して

    そこで"民営化"した郵政事業で 保険事業で


    競争をして、人々も保険を

    「いくつかある企業の中で選択できる」

    ようにならないといけなかったけど


    そうではありませんでした。


    だから日本の 自称右の新自由主義者たちが

    したのは

    「多国籍企業に 国内事業を寡占、独占させたこと」

    でありまして


    やってることは左であります。


    だから日本の右は本当は 世界基準で言えば

    左でありまして、国家社会主義者ですから

    左なんです。


    だから日本では右も左も一応あって

    両者戦ってるようですが


    実際は両方とも左ですね。


    だから民衆はこれ 

    右に任せても 多国籍企業に蹂躙される、

    左に任せても、増税と値上げで蹂躙される


    状況となってまして

    これが日本の大きな問題としてあって

    水問題でそれが表出してきている。


    それでじゃあそこで本来別の議論がありまして

    もし 自称右の新自由主義者が民営化を唱えるならば


    彼らは表向き資本主義を支持してる体でしょうが

    そうすると


    「競争が発生しないといけない」わけですが

    そこを彼らは無視します。


    水道事業ってのは必然的に民営化されたら

    ボリビアで見られたように独占化されやすいんですが


    そこでじゃあ市民は

    5つとか6つある水道事業者から

    水道管を選ぶってことは現状できない


    わけですよね。


    だから水道事業ってのは そこで競争が発生しづらい構造

    もし競争発生させるのであれば


    水道管レベルで選べるという状況にならないと

    いけないですが

    現実問題、まだ難しいですよね。



    ただ民営化を言う人たちはこの「競争が発生しない環境」

    を放置して


    特定の外資にその事業を売り渡すことを

    主張しますが


    だからそこに彼らの嘘があるわけですね。



    だから今回の記事、行政に任せておいたら

    2043年には水道料金もっと上がりますっていう記事は

    民営化につなげる誘導にも見えますが


    しかし民営化ってのもちゃんと

    最低でも数社が競争できる体制をインフラで整えないと

    それはまさに「私営化」でありますから


    多国籍企業1社とか2社に独占、寡占されて

    水道料金を爆上げされるだけだ

    ってのがボリビア水戦争から わかることです。


    だから「独占と寡占を取り除いて

    資本主義ベースで競争させるという考え方自体は

    まだ現れてない」ってのが


    水道事業で私が考えていた点ですよね。


    それで新興国ならそういう競争体制を水道事業で作る

    くらいのことは出来そうですが


    日本はよくも悪くも、既に大きな政府ですから

    今からそういった体制ってのも

    まあ 途方もない時間がかかるだろうな、と。


    だから日本だと現実問題、行政の箱物もそうですし

    官僚や役人のマネーの税金の使い方を

    ちゃんと見直して、その上で水道事業にあてていく

    って

    コメント書かれてる方々の意見が 現実的ではありますよね。


    それはやはり税収が純計で

    240兆円前後の日本だからこその

    考え方でもあります。


    シンプルに役人の利権を見直して

    選挙で選ばれた政治家が
    (もちろん難しいところだけど)

    天下り利権などに切り込めばよい話ですよね。


    それを政治家ができないなら

    他の能力ある行政と戦える政治家を選ぶために

    選挙で落とすってのが

    デモクラシーの考え方です。



    それで実はこの水問題ってのは

    すごい面白い、資本主義の議論でもあって


    「水とか空気などの循環する物質に対して

    人は所有権を主張できるか?」


    って問題があるんですね。


    これ実はボリビア水問題で記事書いてる

    共産主義で本質的に所有権を認めない

    左派メディアが一切言わない重要なトピックなんです。


    ただボリビアの人たちはこの数年でこの

    「所有権は 水や空気に対して主張できるか問題」

    を考えてるわけで


    所有権ってのは まさに神学から来るものなんですが


    だからこそボリビアの人たちは

    多国籍企業と警察で圧力かけてくる政府に


    「水は神からの贈り物、商品ではない」


    とここで「神」っていう言葉を使ってるってのを

    私たち日本人は気づかないといけないですよね。



    すなわち「所有権を論じるために神って言葉を

    ボリビアの民衆側の学者たちは使った」

    のですよね。


    要するにボリビアの民衆たちは資本主義には

    反抗してませんでして

    日本の左派メディアはそれは資本主義の横暴だといいたがるけど



    ボリビアの人たちは

    「いや資本主義は 普段商売でも大事だから

    私たちは共産主義は支持しないけど


    しかし資本主義における所有権は

    世界の循環物である神が与えた共有物である

    水や空気まで適用されてよいのか?」


    という考え方であるわけで

    だからこそ


    「水は神からの贈り物、商品ではない」


    という言葉が出てくるわけですね。



    それで民営化推進の人らってのは

    「水や空気の所有権は多国籍企業にある」と

    いう考え方ですが



    しかし本来の資本主義では

    所有権はこれ自然にある特に循環物である

    水や空気にまで拡大できるのか?


    って言う問題はあるわけですね。


    それで この水の所有権ってのは

    まだ資本主義では議論の過程であって

    今後すごい世界の人類にとって重要な課題と

    なるトピックなわけです。


    そこで例えば

    「水は誰の所有権でもない」と考えたとしたら

    まあそれが なんとなく 感情的には理解できるけど


    「しかし誰の所有権でもないなら

    日本の水を 取水して商品化してしまって

    外国に売りまくる


    アメリカや中国などの大国出身の企業が出てきても

    対抗できない」


    となりますね。


    だって所有権が主張できないのですから。


    ただ少なくとも循環する水や空気などの物質は

    これ多くの人が「その土地にすむ人たちと

    協力しながら使ってきた」という歴史的な流れが

    ありますから


    それを水利権とか言いますが


    今後の世界では


    「森羅万象の神が与えた水や空気など

    循環物に対しては

    所有権はそれぞれのそれらの物質を使ってる

    その人たちそれぞれに存在する」


    という考え方がおそらく研究されるかもしれません。


    例えば株式会社ってのは所有権は

    分割されてまして

    株主1人なわけではなくてパーセンテージで

    保有、所有権が分散されてますが


    こういった 所有権の分散がありましたら

    その国の土着の人たちも所有権の収奪から

    身を守れますから


    おそらく今後、その辺が重要な世界の議論になっていくと。


    そうなると所有権も例えばある人が分散して

    その土地で持って水を回りの人と分け与えて

    生活していても


    その土地から出て生活したらその所有権はなくなる

    みたいなことになりまして


    所有権の管理がかなり難しくなるため

    やはりそこで ブロックチェーンなんかの

    セキュリティトークンなどの所有権管理の新技術ってのが

    大事になりそうです。



    ちなみにこうなると、例えば

    多国籍企業が ある国にやってきて土地買いましたと。


    しかし水の所有権は 株式のように分割されてますから

    それぞれの所有権者にマネーを払って


    その上で事業しないといけないとなりますから

    多国籍企業は商売でそこまで独占はできなくなってしまいそう。


    ただ民衆にとっては所有権の分散ってのが

    水やら空気などの ある種の森羅万象の神からの

    共有物、を管理するためには


    重要な考え方となりそうです。


    日本だと右は 水の所有権は1つの多国籍企業にあるのを

    認めますし、


    左は、水の所有権はかなりの程度 行政にあるように

    主張しますが


    本質的にはまた別の議論があって


    「いや、水っていう資源は所有権は

    それぞれその土地でその水を使う人々に

    分散して存在するよね」


    っていう考え方がおそらくありまして


    今後 資本主義ではこの所有権について

    考えて、社会実験して 改善していくのが

    おそらく大事になって行くと。


    それでまだこの辺は資本主義の発展のために

    論じられていない分野ですから



    今後世界の人類には 


    水やら空気は一体誰のものか?


    そしてその所有権をどう民衆優位に管理していくか?


    を考えるのが大事に成っていくと。



    ボリビアの人はそれにいち早く気づいたから

    一つの対抗意見として

    「水は神様からの贈り物」っていう


    所有権の考え方を示したわけですね。


    が、日本の左派メディアですと、そもそも所有権なんて

    全撤廃してしまえ、っていう思想ですから


    この「神様からの贈り物」っていう主張は

    あまり報じない傾向があります。


    それで私もこの辺まあ今後 水問題を中心に

    進んでいく議論だから 答えはわからないものの


    ただ自然物質では


    希少性があって循環性が低い

    金とか銀とか石油に現実

    価格がついて市場取引されてるわけで



    一方、空気とか水は地球上を循環していくものですから

    そこはまさに ボリビアの人たちがいう

    神様からの贈り物ってことで


    その土地でその「贈り物」となってる所有権を

    分散していくって考え方が

    おそらく研究されていきそうだな、ってことですね。


    例えば アマゾンの森林を

    グーグルとかアマゾンなどGAFAが手に入れて


    「はい、アマゾンからの森林の空気は私たちのもの」なんて

    主張されたら大変なことになりますが


    すなわち 自然の特に水や空気などの

    循環物は所有権を市民で分散するっていう方向性が

    おそらく大事になると。


    そうなれば、民衆は行政および多国籍企業が

    暴走するのもけん制できる、かもしれませんね。


    あくまで私の考え方ですが

    ただ色々な考え方が今後生まれ、議論されていくことでしょう。



    まあそれで、今後どっちにしても

    日本においては、

    行政に任せるにしても、私的企業が水事業握ってしまうのでも


    水道料金は上がっていくんだろうなってのは

    みな感じ取ってることですが



    実はここで日本人は日本人で

    その土地の特徴を使って対抗はできるわけでありまして


    もし今後水道料金が1ヶ月2万円とかそんな

    レベルになったら


    年間で水道で24万円前後取られるわけですから

    問題でありますが


    そこで「井戸を掘る」って考え方はあるんですね。



    「水を自給する」って考え方もあって

    最近、実は 日本でも 井戸を掘ってる人って

    見られるんです。


    それは民衆の知恵ですね。



    「水は多国籍企業にも、行政にも任せないで

    自分でなんとかする」


    っていう人たちが日本で現れてる、本当に。



    実は日本では最近


    水道料金が高い+お風呂などで塩素がない

    自然なミネラルの地下水を使いたい


    などの考え方があって


    井戸を掘るのが 結構裏で流行?してますよね。



    これは井戸掘ってる人のユーチューブですが

    こんな風に、井戸は簡単に掘れると。



    普通は業者さんに掘ってもらいますが

    この人たちは個人でやってるからすごいものですね。



    ■佐賀よか井戸掘り総集編!!
    https://youtu.be/4cKOhRYZKiQ




    それで実は日本の地層なんかは

    普通に井戸水、地下水が吸い上げられるわけですが



    だから 特定の業者さんは

    あえて書きませんが



    「井戸掘る  住んでる地域(東京大阪などなど)」


    で検索すると結構多くの井戸掘りの業者さんが

    出てきてるのに気づきます。



    実は結構な確率で井戸ってのは普通に

    日本の関東だとかは特に掘れてしまいますが


    大体費用としては20万円~100万円前後ですが



    しかし井戸掘りもリスクがあって

    掘っても出てこないってことも時にあるわけですが


    最近は業者さんも地層分析とかが鋭くて

    技術向上してるから


    「もし井戸水出てこなければ 無料で

    成果報酬で井戸水出てきたら 20万円くらいで

    払ってください」


    みたいのも出てきてます。


    ちなみに最近は井戸水なんかも電動の

    地下水吸い上げを行いますので


    水圧が低いのは問題ですが

    しかし普通に生活で使える水が吸い上げられたり

    するわけですが

    (飲めるかどうかは水質調査がその後必要ですが)


    そこで例えば お風呂の水とか

    あとは食器洗いなどなどに


    井戸水を使えるわけですね、井戸掘れば。


    最近は 防災対策に井戸掘る家庭も

    日本で増えてきている。


    それで井戸水の水道管設置とかは

    数十万円かかるみたいですが


    これも例えば

    「お風呂と 食器洗いのところだけは

    井戸水から、


    他の水道蛇口は 自治体の水道管から」


    などおそらくできると思うんですが


    そうやって使い分けるという知恵もあるんだと

    思います。


    ちなみに 地下水ですからある意味天然水では

    ありますから


    そこで追い炊きしてお風呂なんかは おそらくですが

    免疫を正常にしてくれる確率は高いでしょうし

    (まだこれは研究されていない)



    そうやって井戸水でお風呂入る人も

    さすがネットの時代でちょくちょく見て取れる。


    お子さんがアレルギーなどで困ってる家庭なんかが

    おそらく取り入れてるようですね。



    それで地下水ですと電動モーターの

    電気代くらいしかかからなくなりますから


    水の費用が10分の1くらいになるそうですが

    例えば月1万5000円くらいの水道料の人は


    自分で井戸掘れば、

    月13000円前後浮くわけですから


    年間で15万円は浮くわけですから


    そうなると、2年前後で井戸掘りの初期費用を

    回収できますから


    一戸建ての人たちなんかは最近

    そういう井戸掘りもする人が増えてるわけですね。



    これは地下水に恵まれた日本の知恵ですよね。


    そもそも昔は水道管もなく

    手動で井戸水使っていたわけでして


    最近は電動で井戸水を使うという考え方が

    出てきた。


    こうなれば 行政が税金よくわからないことに

    使って 水道管からやってくる水道料金を値上げしても


    仮に民営化されて 変な横文字な会社から

    多額の水道料金がかかるようになっても


    井戸水で、塩素も何も入っていない

    ある種自然な水で 民衆は対抗できる、わけですね。



    だから日本には知恵がある人たち、

    会社さんたちが多いと思います。


    が、その井戸水に対して圧力をボリビアのように

    行政や大企業がかけることがあれば、



    それはまさに

    「森羅万象の共有物として人類に与えられる

    水の所有権は誰にあるのか」


    というボリビアと同じ戦いになりますが


    だから 上の 水とか空気の所有権は誰にあるのか議論

    が今後大事になっていく。


    やはり所有権は、今の日本の判例もそうなってるけど

    その土地の 水とかを使ってる人たちそれぞれに

    分散して存在するっていう考え方が


    より論じられる必要があるでしょう。


    この辺を東大の大学院がジョンロックを通じて

    論じてますが


    http://www.l.u-tokyo.ac.jp/postgraduate/database/2008/625.html


    この辺の所有権の範囲、が今後の人類の課題ですね。


    が、ボリビアの人らの言ってた

    「水は神様からの贈り物で商品じゃない」

    (だから所有権はあるとすればその土地の人に分散して

    存在してるから

    1社が所有権主張するのは受け入れられない)


    っていう主張が結局正しいってことになりそうです。

    だからここで「何が神から人類に贈られた物か」

    っていみ意味で神学が重要になりますが


    少なくとも、今後は 循環する水とか空気みたいなものは

    所有権は分散して存在するっていう

    分散から考えるってのが民衆側の考え方になりそうです。




    それでまあ まだこの辺は世界でも議論を

    呼んでるトピックなので


    数年で解決しないため

    水道料金はどんどん上がっていくでしょうから


    民衆は民衆で 良い業者探して

    井戸掘ったりして


    政府にも多国籍企業にもどっちにも

    依存しないことが


    現実的に 幸せに生きることに繋がりそうです。


    よく考えたら伝統的に日本人が

    取り入れていた井戸ってのが

    廃止されて


    民衆が水において 行政や大企業に

    ダムや水道管を通して依存しなければ

    いけなくなったわけですが



    それ自体に疑いを持つことが大事かもですね。


    そういう意味で水問題ってのは

    実はすごい興味深いトピックでもありますね。


    水道代が高いのであれば

    井戸を掘る、


    なかなかぶっ飛んでるように見えますが

    実はそれが日本の先祖たちが本来やってきたこと

    でして


    今はそれが手動じゃなくて電動っていうところだけ

    違っております。



    だから色々水道や水についてかんがえていると

    最終的に井戸に私はたどり着きましたが(笑)

    (温泉行かないで自宅で自然の水でお風呂入れるって
    贅沢ですよね)



    まあ

    考えることは楽しいものですね!


    とりあえずリアルビジネスでいうと

    今後 井戸を掘る事業体は

    需要が高まりそうで儲かりやすくなりそうです。



    では!


    ゆう










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