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  • 【2021年の世界人類は大きく 「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】 (ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
    配信日時:2021/10/29 22:55

    【2021年の世界人類は大きく
    「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】
    (ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
    ⇒編集後記で
    ~~~~~~~~~~~~~~


    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧頂きまして
    ありがとうございます!


    さてさて、前号にて以下の号を流しました~

    この2年、世界は急速にこれ、

    今までの海の時代から陸の時代に入って行くってのを

    メルマガの一つのテーマとして書いてきてますが


    今私はトルコにいてそれを強く感じてるのですが

    「陸の時代(陸交易)への転換」ってのは

    やはり思いっきりコロナで進んでるわけですね~



    日本語で色々ニュースとかメディア言論見てると

    これらの情報ってすごい少ない?と思うのですが


    まあ実際、裏側でどんどんユーラシア大陸では

    「海の時代から陸の時代への転換」が起こってきてる

    わけですね。



    ■バックナンバー
    【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
    電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
    (陸の時代に転換してる世界経済)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3106#3106



    今まではそれこそ人類は大航海時代ってのを経験して

    「海の時代」ってのをずっと生きてきて

    経済発展も海に面してる国が中心に進められてきたわけですが


    今後は陸が中心に発展していく、そんな時代になってきていて

    実際にトルコと中国では 陸国同士で、電車を結んで

    貿易額がこれ44%もたった1年で伸びているわけです。



    ちなみに今はまあコロナ騒動がずっと続いてるけど

    そろそろ以前書いたシナリオで治療薬シナリオで

    終わったらいいなとは思ってますが


    実は・・・

    海の時代⇒陸の時代 で今見られる

    海と陸の経済構造の転換ってのは

    以前も「実は」歴史で見られてるんですね。


    実は、この2年で起こってるコロナ騒動ってのは

    「歴史が繰り返されてる」という視点もあって


    昔・・・クビライハーン(1215年9月23日 - 1294年2月18日)

    で栄華を極めたのが

    「モンゴル帝国」であったわけですが


    このモンゴル帝国ではそれこそ銀シルバーを使った通貨とかも

    登場して


    現在の中国の北京にあたる大都ってのがあって

    ここを中心にとにかく文明が発展したわけですよね。


    が、しかし・・・

    「ペスト」が流行して、また当時軽い氷河期があったとも

    されるけど


    そこで徐々にモンゴル帝国が没落していったわけですね。


    そして海の時代が開始して大きくは2020年代の今に至る

    わけですね。


    が、ここで2020年にコロナが一応流行したってことになって

    またほんと数百年ぶりに「陸の時代」に戻りそうなわけです。



    だから今は大きく見ると

    「歴史は繰り返されてる」って見方もできるんだけど


    今の時代はコロナがあって、

    そんで海の時代が終わりつつの

    ユーラシア大陸の陸の時代に入りつつあるってことが

    まあよく歴史を知れば分かってくるんですね!


    それでこれを扱った動画があって

    すごい勉強になるから


    50分以上あるけど面白いモンゴル帝国のドキュメンタリーが

    あるからもし****さんがお時間あったら

    「おお、歴史が繰り返してるな」とか分かるんで


    見てみると面白いかもです。


    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    モンゴル帝国の時代のことが分かる動画


    ■クビライの夢・ユーラシア帝国の完成
    https://youtu.be/NYaREQfMpAE

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    ちなみに中国とか韓国とか北朝鮮周りの

    日本語の情報ってのは


    まあご存知の通り、どうしても海の時代の軍産によって

    色々曲げられてる部分はあるんですが


    これを見ると世界の支配者たちってのは

    「クビライ」をすごい意識してるのは分かるんですね。



    最近だと、あの頭巾被ったタリバンの指導者と

    あとは私たちと同じモンゴロイドのアジア人である同じ顔した

    中国の首脳たちが

    会議、ミーティングしてる図ってのは


    すごい印象的でしたが


    これは実は「人類がクビライ時代に戻った、

    コロナ騒動通して「新クビライ時代」に入った」


    なんて歴史を踏まえた見方もできるわけですね。


    さらにそれは昔のモンゴル帝国の中心といえたでしょうが

    大都、現在の北京で起こってるわけで

    ユーラシア大陸の人達、例えばトルコのエルドアン大統領もそうだし、


    彼らはもうそれを大きく歴史を理解して動いてるんだ

    ってのが私がここだけの話分かっちゃった話です。

    仮説ですがたぶんかなりの確率であってるかと。


    そんで今後人類、および日本の動きとして

    やっぱし「ユーラシア大陸につながっていって貿易していく」

    ってことになるんだけど


    そうすると歴史の動きを踏まえれば

    日本でも日本と韓国は当然トンネルでつなぎましょって

    構想は強まるのはどんなに反対があろうと必至だし


    いずれこれはかなり後になるだろうけど

    ロシアと日本も イギリスとフランスがユーロトンネルで

    繋がってるように結んでいきましょってなるのは


    もう大きな歴史のダイナミズムとして当然考えられるわけですね。


    ちなみに今イギリスとフランスってのは

    海が途中にあるんだけどユーロトンネルで繋がっていて

    新幹線みたいな鉄道でトンネル通って移動できますけど


    実はここの海底トンネルの

    技術提供は日本の企業が大きな役割を果たしたのは

    事実なんです。


    だから日本についてはまあ今後は

    「陸にどう繋がるか」ってのがこの10年のメインテーマに

    なっていくわけです。


    まあそれでこれは歴史の動きを見れば

    大体分かるんで

    編集後記で!











    ■バックナンバー

    【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
    電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
    (陸の時代に転換してる世界経済)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3106#3106



    (写真50枚)トルコの活気にあふれた町並み!
    (謎に美味しすぎるトルコ料理などなど)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3105#3105


    【「日本人が貧乏になる仕組み」を
    大富豪バリの兄貴の動画からその本質を知る!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3104#3104


     【音声プレゼント】
      お金は「手段・ツール」である。
    お金を使って 「がっちり」つながる

    ⇒ http://fxgod.net/onsei/business/okanetotunagari.mp3
    (音出ます)


    【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が
    400%ほど暴騰したこと などから「自由な言論」について考える!】
    (副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3102#3102


    【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
    (楽すること、を「真剣に」考える!)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3101#3101


    【3回目の接種券が11月から配布されていくクレージーさから 色々考える!】
    (副題:田中先生の「コロナの意図」の分析を見て、 世界全体の小さな政府化の流れを考える)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3100#3100


    【写真25枚】中欧ジョージアから陸路で「トルコ」に行く方法とは?
    (コロナ特有の問題などなど)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3099#3099


    【動画】続・イタリアの地方トリエステでの
    ワクパス反対運動のこの数日の動きを追って、
    「自由を放棄しなくなってる人類の変化」について考える!
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3098#3098













    ==========編集後記==========

    さてさて、私は現在トルコにいるのですが

    まあユーラシア大陸の中心国家でもありますから


    色々個人的には新鮮な発見とかがあったりするので

    面白いですね。



    ちなみに最近は私は日本語の情報とか見ていて

    「なんでこんな平然と 間違いの認識を報道できるの?」

    ってガチで海外にいると思うんだけど


    例えば色々な人のコメント見ても

    「ワクパスでいける国が増えたら海外旅行いきたい」

    とかまあそんなの見るんだけど


    世界の事実として

    「ワクパスないと旅行できない国のほうが少数だから」

    って感じなんですね。


    たぶんですがテレビ見すぎで気づかずに洗脳されてる人が

    多いんだなってネットのコメント見てると思うんだけど


    アメリカなんかはワクを必須要件にしてたりするけど

    あれは一部で大体の国ってのはワクパスってのが

    自滅的なものですから必須とはしてなくて 


    ちゃんと情報を調べれば


    大多数の国がPCR陰性証明が中心であり

    オプションとしてワク打ってたらPCR免除でいいよとか

    そんな風になってるだけなんです。



    ちなみにこれは当然であって

    だって世界全体で見たら 危険性を理解しながら

    ワクを2回接種してますなんて人たちがいる一方、


    危険性を理解して打ってない人も多数いるわけで

    各国政府も「各国マスコミがワク接種率を"盛ってる"」のは

    よく知ってますから(自国でもやってる)


    それを必須にしてしまうと観光国家とかは

    経済持ちませんからね、


    だからそこは欧米みたいにワク必須なんてのは

    追従していない国のほうが多いわけです。


    ただ日本語の情報見るとなぜか

    海外旅行にはそれが必須!!?と勘違いしてる人が

    多くて


    これこそがだからマスメディアに洗脳されてる部分

    ですよね。


    あとはどうしても各国の流動的な規制ルールってのは


    英語で発表されてるけど

    それが読めない・・・って人が多数でそういう認識になってるのだろう

    とも思います。


    まあそんなのを外から見ていて情報とか語学については

    色々最近は考えちゃいますね。


    自分で色々考えて調べて判断しないとすぐマスコミに騙される時代かと

    思いますね。


    まあそれで日本のマスコミってのはあまり

    この辺の大きな世界の本当の流れってのはタブーみたいで

    報じていないわけですけど


    これは「コロナを巡ってでの世界の大きな変化」についても

    そうでして


    私はこのコロナの最中にもう6カ国以上色々な国に

    実際に住んでみて勉強していたけど


    やはり大きくはもうこれは間違いないレベルで

    「海の時代⇒陸の時代」への転換が強烈にコロナ騒動で

    起こっちゃってるわけですね。


    昨日の記事でも扱ったけど

    トルコと中国の貿易額ってのは世界でコロナで騒いでる間に

    1年で44%も増加してる。


    国家間の取引で44%ってのは個人投資家で年利44%とかとは

    ちょっと違う数字であって


    国家全体で1年で両国貿易総額が44%増えたってのは

    やはり恐ろしいくらいの成功なわけです。


    私はこの恐ろしいくらいの、陸の時代の経済活気ってのは

    トルコにいて体で分かりました。


    それで今起こってること、これを認知してる人は

    ほとんど先進国ではいないかもだけど


    やっぱり 大英帝国とかの海の国家が世界を支配する時代ってのが

    今はどんどん変化していて


    まあ「陸の時代」に戻ってきてるんだけど

    それが一気にコロナで加速したのだけど


    実はこの大きな海と陸の覇権の転換ってのは・・・


    そう、「過去の歴史でも見られたこと」なんですね。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    それで私はやっぱり興味が湧きますから

    色々「モンゴル帝国」ってのについて調べてたわけです。


    「モンゴル帝国」ってのはまあ名前は知ってるけど

    その詳しい様子は 暗記教育で名前くらいしか知らない

    って人が多いと思うんですが


    私は学生時代、歴史の面白さって全く分かりませんでしたが

    今は世界を色々見てるから分かるようになってきていて


    簡単に最初にいってしまうと


    「今の2021年に見えてきてる

    海の時代⇒陸の時代に変化してる様子ってのは


    1200年代のクビライ時代のモンゴル帝国の栄華と

    そして其の後のペスト流行などで

    没落してでの海の時代への転換、


    この陸と海の転換が再度起こってるのだ」


    ってことなんですね。


    ちなみに中国政府が「何をモデリングしてるか」

    まあいわゆる何をかなり意識してるかってのも

    なんとなく見えていて


    やはりモンゴル帝国時代に

    モンゴル帝国で文明を進めた

    クビライをかなり意識してるんだろうなと。



    ちなみに「モンゴル帝国ってなんやねん」とか

    思うんですが


    これに関しては 繰り返されてる歴史を知るってことで

    このドキュメンタリー動画がすごい分かりやすいです。





    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    モンゴル帝国の時代のことが分かる動画


    ■クビライの夢・ユーラシア帝国の完成
    https://youtu.be/NYaREQfMpAE

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




    ちなみに今はたぶん「モンゴル帝国の再来」みたいな時代に

    なってきてると私はもう大きく捉えてますが



    モンゴル帝国は、モンゴル高原の遊牧民を統合した

    チンギス・カンが1206年に創設した遊牧国家ですけど


    この上の動画では、その

    モンゴル帝国の第5代皇帝であるクビライについて

    中心に扱ってるんだけど


    まあ詳細は動画に譲りますが

    本格的にモンゴル帝国で「文化ではなく文明」ってのが

    人類でクビライ時代に築かれたわけですね。


    800年以上前の人類の話ですね!



    ちなみに2021年の人類にとっては

    やっぱり欧米ってのが強い影響力を持っていて

    欧米がこれ世界を支配してる感覚ってのは


    私たちアジア人も持ってると思うんだけど、


    けど実は、1200年代ってのはやはり人類の文明を

    牽引していたのはアジアの人たちが中心であって

    世界中の多くの人がモンゴル帝国に来て、商取引をしていたわけですね。


    だから顔としては、私たち日本人もそうだけど

    モンゴロイドのいわゆる黄色人種っていうんだろうか


    アジア人たちが強烈な力を発揮していたのが

    これモンゴル帝国時代とも言えると思います。


    それでこのモンゴル帝国周りを知ると

    面白くて、今の2021年でコロナを通して起こってる

    「本当の本質」が分かっちゃうってことでして


    これに気づくとめっちゃ面白い!わけですね。


    ちなみに、上の動画でクビライを扱ってるのはやはり

    理由があって


    モンゴル帝国の中でもやはりクビライがいわゆる

    「徳」ってのがすごかったんだろうっていうことで


    まあやはり人類の歴史として

    支配者に求められるのは

    「力じゃなくて徳」なわけですね。


    これは実は動物世界でも見られる話で

    マウントヒヒとかの動物の中で高等知能を持ってる動物でも


    まあやはりリーダーがどんなに物理的にパワフルでも

    例えば徳のあるリーダーが 新しい野心あるマウントヒヒに

    喧嘩で倒されても


    やっぱりマウントヒヒなんかではメスたちが

    この喧嘩には負けても

    徳のあるリーダーを守ったりして

    力だけの新リーダーを追い出したりするんだけども


    要するにこれは動物レベルで

    「力だけの人間に政治を任せたら大変なことになってしまうから

    自分達が困るから


    徳も兼ね備えたリーダーを選ぶべきだ」


    ってのはおそらく、動物レベルでもあって

    人間社会では特にそれが強いわけですね。


    それでこの辺の徳が比較的強かったのが

    モンゴル帝国だと皇帝クビライだったんだろうけど


    他の皇帝たちはそれこそ 派閥作って闘争したり(分断)

    あとは他文化、他宗教には寛容さは足りてなかっただろうけど


    クビライはこれ、あらゆる宗教を尊重したってのは

    特徴的ですよね。


    思想として分断を進める思考と

    統合を進める思考があるけど


    本当にこのクビライってのはどうも

    ユーラシア大陸の統合を進めてきた人で

    めちゃくちゃ頭が良かった人だ、ってのは

    これ見ると分かる。





    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    モンゴル帝国の時代のことが分かる動画


    ■クビライの夢・ユーラシア帝国の完成
    https://youtu.be/NYaREQfMpAE

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    ちなみに中国の首都北京、英語だと”べいじーん”とか

    発音することが多いけど



    この北京ってのは実は

    クビライがそこに首都を移したのが

    歴史なんですね。


    元々モンゴル高原のカラコルムってところに

    モンゴル帝国の中心はあったけど


    それを現在の中国北京、当時は「大都」と言ったんだけど

    だから今の中国の北京ってのも

    たぶんクビライが存在しなければ今のように存在してなかった

    わけですね。


    こういうある種のアイデンティティがありますからね、

    中国の北京政府の人達がクビライを勉強しない、モデリングしない

    ってことはまあありえないってのもなんとなしに分かりますね。




    ちなみに当時のモンゴル帝国は

    今の2021年を生きる私たちからすると

    アメリカとかイギリスみたいなイメージだろうけど


    とりあえず世界中の人がモンゴル帝国に集まって

    そして交易をしていたわけで


    まさに世界の中心として栄えたのがモンゴル帝国であったけど

    ここでやはりモンゴル帝国で特筆すべきは

    「銀の通貨」ってのを作ったことですよね。



    当時の1200年代ってのはヨーロッパにも

    紙の通貨ってのが

    どうもなかったとされてますが



    東洋の文化をヨーロッパに伝えたことで知られる

    イタリアの旅行家マルコ・ポーロは、

    「東方見聞録」にて



    ヨーロッパでも紙の通貨がなかった時代に

    モンゴル帝国では紙が通貨として使われたから

    それに大変驚いて


    「中国の皇帝は紙をお金に換えてしまっている
    まるで錬金術師のようである」


    ということで記してるわけですね。


    世界で最初の本格的な紙幣は、

    10世紀の中国(北宋時代)で作られた「交子」と言われてたりしますが


    この辺の通貨の歴史ってのは

    やはりだからクビライってのがかなり大事な人になりますが


    そこでクビライは

    銀を担保とした「銀通貨」を発行したわけですね。


    動画でもこの銀の通貨について色々語られてます。



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    モンゴル帝国の時代のことが分かる動画


    ■クビライの夢・ユーラシア帝国の完成
    https://youtu.be/NYaREQfMpAE

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    ちなみにここで既に1200年代に私たち現代人が

    遭遇してる同じような問題が起こっていて


    最初はクビライ時代は銀を通貨として発行していたけど


    その後 クビライはまだこの通貨のノウハウがないってのも

    あるんだろうけど


    そこで「銀に担保されない紙紙幣」ってのをまあ発行しまして

    これがまあ後にインフレを起こして大変になったのが

    歴史ですけど



    そして今2021年の世界でもジャブジャブマネーをして

    なんとか持ってるわけですが


    大きく見ると人類は同じことを繰り返してることも

    分かりますよね。



    ただいずれにしてもこの銀の通貨を発行したとか

    その辺の人類の文明ってのを作った人として

    クビライはその成功も失敗も含めて無視できない人ですよね。



    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    モンゴル帝国の時代のことが分かる動画


    ■クビライの夢・ユーラシア帝国の完成
    https://youtu.be/NYaREQfMpAE

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




    ちなみにこの辺のクビライの夢、ユーラシア大陸、ユーラシア帝国構想

    ってのを見ると


    今の2021年で起こってる世界の流れも

    見えてきてしまいますが


    大きくは現代の資本家たちが

    また世界全体を陸の時代に戻そうとしてるっていう

    大きなダイナミズムは分かってくるわけですね。



    それで上の動画でかなり注目なのが

    当時クビライってのが 今までの統治と全然違う統治をしており


    それが大多数の為政者の統治ってのが

    徳を無視してでの


    力や脅しなんかの支配だったんでしょうが

    ここで彼はその統治手法をとらなかったわけですね。



    例えば どの統治者ってのも

    派閥争いに明け暮れて、殺し合いをしてきたってのが

    歴史でしょうが


    しかしクビライの時代が繁栄したのは

    そういった支配方法を取らなかったっていうところが

    最も大きな成功要因であるわけです。


    これは今回のドキュメンタリー動画でも大変重要な点でして


    それこそユーラシア大陸ってのは大きいから

    モンゴル民族以外にもあらゆる人種、宗教が入り混じっていて

    私が今いるトルコもまた重要地域だったけども


    イスラム教の人もいれば、キリスト教の人もいるわけで

    黄色人もいれば、黒人も白人もいるわけですね。


    そしてこれクビライの統治を見てみると

    どうも イスラム教とかを中心にかなり仲良くやっていたのは

    印象的で、

    イスラム、キリスト、数ある宗教を尊重したってのが

    やはり大きな成功した統治の要因なんだろうと

    動画見ると分かるわけですね。




    ちなみにこの今で言うと多様性ですよね、

    これを重視した統治手法ってのは私はマレーシアで

    生で体験したけど


    マレーシアでは近年、失脚するまでマハティールが

    まさに其の統治手法をしていて絶大な人気を誇っていたけど

    (といってもマスコミたちに引き釣り下ろされた)



    このマハティール時代のマレーシアなんかがまさにそうでした。


    それぞれの宗教、および宗教がない人、それぞれが

    尊重されるので、やはり国ってのは争いが少なくて

    うまいことまとまって発展するわけですね。


    マハティール時代のマレーシアは東南アジアの優等生とさえ

    言われるくらい大発展しましたが


    まあクビライはそれをおそらく最初にモンゴル帝国で

    やったわけで


    ユーラシア大陸ってのは大変広いですから

    色々な地域があるけど


    それらの地域管理ってのはそれぞれ地元の人に

    やらせてしまって


    イスラムとかの人が多かったから、其のイスラムのことも

    尊重したし、


    だから肌の色で言えば アジアの黄色の人もいれば

    白い人もいれば黒い人もいて


    それぞれが争わず理解しあって尊重されていたわけですね。

    いわゆる多様性ってのはあったんだろうと思います。


    これがクビライ統治のすごいところですが

    今の中国の首都北京にあたる大都でそういった

    ユーラシア大陸での帝国が完成していったわけですね。


    また陸が中心だけど海上交通なんかもすごい発展した。



    ちなみにこれを知ると分かるんだけど

    今の中国ってのがクビライ時代の良いところを吸収しつつ

    悪かった部分は見直して動いてるんだけど


    これは良いところってのは色々な宗教とあえて

    対立しないで統治を進めていくところで


    これは最近の2021年のタリバンと中国の写真で分かりますが


    特にこの日経が採用してる写真が印象的すぎますが

    ターバン巻いた、タリバンと、そしてアジア人の中国外務省がこれ

    手をつないでるわけです。



    ■タリバンと意思疎通、中国外務省
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM167RK0W1A810C2000000/



    まあこの姿ってのは世界中に報じられてるけど

    格好からして明らかに異文化、異宗教の人達が

    仲良く映ってまして


    これは時代を象徴する写真ですね。


    ちなみにこの2021年で見られる写真の姿は

    モンゴル帝国のクビライ時代がまさにそうだったんだろうけど


    モンゴル帝国ではまさに 

    モンゴル、中国のアジア人と、イスラムの人らってのが

    こうやって仲良くしていたわけでありまして


    だから中国の北京の首脳陣たちってのは

    クビライ時代を相当研究して今の2021年につなげてる

    ってのも見えてくる。


    だから大きく見ると今は 新モンゴル帝国時代、

    新クビライ時代みたく

    なってきてるわけですね。



    ちなみに動画ではクビライの統治方法が紹介されていて

    いわゆる力で相手を屈しさせるのではなく


    相手の「心をつかむ」ことをクビライが大変重視していたのが

    分かりますが


    中国が今ユーラシア大陸で進めてるのがまさにこれなんですね。

    クビライのよいところを確実に真似してる。



    ちなみに私は今トルコにいて分かったことがあって

    日本ってのは 言論として反中、反韓、反北言論が

    多いので、無批判にそれを信じ込む人が多い傾向ですが



    しかしトルコだと親日だし、親中だし、新韓なわけですね。

    これはやはりテレビの影響は無視できず


    トルコのケーブルテレビでは日本のNHKワールドもやってるし

    あとは中国特集が最近は一番多いけど

    あとは韓国のK-POP特集も多くBTSもよく流れてる。



    それで中国に関しては直接的に輸出増加で

    儲けさせてもらってるってのがトルコの本音だろうから

    やはり中国も好きなわけです。


    基本的にアジア人全般に結構ポジティブなのが

    トルコなんだなって住んで分かった。


    みんなめちゃくちゃ親切なのはやはり歴史的経緯がある

    わけですね。


    だからうまいこと儲けさせてくれて

    なおかつイスラム教も一定程度尊重してくれるってのが

    おそらくトルコの多くの人の最近の中国観になってるわけで


    これは私も現地にいて分かったことです。


    ちなみにこれは現地民の表情見れば分かるんだけど

    たぶん私たち日本人は「あなたは中国人ですか」と言われると

    人によってはちょっと複雑な気分になるかもしれませんが


    私もトルコの人に時々それをアジア人だから言われるけど

    「僕は日本人ですよ~」っていうとちょっとこれ

    正直がっかりした表情をする人が時々いるんですね。


    これはテレビなどで中華の派手な映画とかを通して

    もう中国に対してよいイメージを抱く人が多いから

    「あなたは中国人ですか」ってあえて聞いてたりするわけです。


    この辺はやはり現地にいないと分からない感情だけど

    もし私が「はい、中国人ですと仮に嘘を言えば」ですね、

    たぶんだけど「この前 中国の○○って映画見たよ」とか


    そういう話につなげたいんだと思いますね。


    例えば私たち日本人が情報が沢山あるのがアメリカだけど

    「あなたアメリカ人?」と白人の方に聞いたとして

    答えが

    「いや、僕はブルガリア人だよ」って言われたら

    ブルガリアのことはヨーグルト以外に

    あんまり知らないなって思って微妙な空気ができちゃうだろうけど


    上の話はそれに近いですね。


    トルコでは見た限り、

    アジアの情報量としては中国、韓国、日本の順で多いですから。


    まあいずれにしてもトルコの方々は

    中国に対しては親近感を持ってる人が増えてるのだなってのは

    現地にいて分かりましたが


    これも中国が最近は「クビライ式」のやり方を

    してるからなんでしょう。


    うまーいことみんなに儲けてもらって

    その上でお互いの文化や宗教を尊重していく


    このクビライ式統治を中国はうまいことやってるってのは

    分かっちゃうわけですね。


    それで通貨に関しては日本だとロス茶とかその辺の話が

    流行した物だけど

    もっと昔を辿るとやはり陸の時代のクビライ時代が

    重要と分かりますが


    ここで通貨政策では その失敗に学んで

    デジタル人民元ってことなんだろうから


    やはりこの辺のクビライ時代まで分析してるのが

    2020年代の中国なんだろうと分かっちゃうわけですね。



    それでここからがまた面白いんだけど

    「じゃあその栄華を極めたモンゴル帝国はなんで崩壊したか」

    っていうと


    まあやはり当時を生きてるわけじゃないから

    完全には分からないけど通貨生活が破綻してインフレになったら

    当然生活苦しいし、帝国は持たないってのは

    私たちにも分かりますが


    実は当時・・・そう

    「ペスト」ってのが流行したわけですね。


    同時に地球の寒冷化が当時進んでいた。


    ■モンゴル帝国崩壊はペスト流行が一因だった!?
    https://toyokeizai.net/articles/-/348001?page=3



    それでまあ今は日本も寒波ですが

    今年の冬もめちゃくちゃ寒くなるのはもう

    報道されてますね。


    マスコミばかり見てる人は

    「あれ?地球温暖化なんじゃないの?」って思うかもだけど


    これはまあ真相は・・・知ってる人は温暖化ってのが

    かなり怪しく実際は地球寒冷化進んでるよねってのは


    特に世界の富裕層たちはこそこそ話してる現実かと思うんですが

    寒い地域が不動産投資で最近人気ないのはそこでしょうね。


    まあ本当は寒冷化だよねってのは

    色々論文調べた人は知ってる話だから田中先生の

    過去記事で沢山あるから省略しますが


    当時のモンゴル帝国で問題になったのは

    寒冷化

    +

    ペストというパンデミックだったんだけど



    あとはそこに通貨のインフレ問題ってのも重なっただろうけど


    ここで・・・


    「陸の時代が終了していき」


    そしてその後、人類は大航海時代に入っていき

    海の時代に入って行くわけですね。






    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    モンゴル帝国の時代のことが分かる動画


    ■クビライの夢・ユーラシア帝国の完成
    https://youtu.be/NYaREQfMpAE

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



    だから今回のこのモンゴル帝国のドキュメンタリー動画って

    かなり面白くて




    「ああ海と陸の時代の交代・変化ってのが

    今の時代でも繰り返してるな」


    ってのは分かると思うんだけど



    今の時代も温暖化という表向きの実質の寒冷化

    あとはペストじゃなくてコロナ騒動


    ってのがぶつかってきていて


    そこで今度は逆に

    「海の時代が終わっていき、陸の時代に再度入っていく」

    わけだけど


    さらに 今の時代の覇者は英米であって

    そこでもジャブジャブマネーやってインフレは開始してますが


    そして通貨自体の問題が今後大きな問題になる

    予兆は出てきてますが


    これを見ると・・・



    「あまりにもモンゴル帝国時代に起こったことと

    酷似してる」


    のが分かりますよね。


    だから以前にサイクル理論を扱ったけど

    面白い物で、人類は基本的に同じことを歴史で繰り返している

    わけですね。


    ただモンゴル時代は陸の時代⇒海の時代に

    変わって行って


    その後コロンブスのアメリカ大陸発見もあって

    ヨーロッパや英米時代に入って行きまして

    海の時代が数百年に渡って栄えてきたわけですが、


    まあしかし、この海の時代はどうもコロナ騒動もあって

    今後はたぶんQEの失敗なども海の時代で明らかになって


    今回は 海の時代⇒陸の時代 にまた戻っていくわけですね。


    大きくだから巨大な歴史の中での

    人類のダイナミズムが今起こってると考えられるわけですね。


    人類ってのは本当に奇妙なくらい、

    同じことを繰り返してるわけです。


    それで昨日の記事で書いたように

    明らかにもう陸の時代が開始していて

    それは陸の時代では重要な場所であるトルコにいると

    感じざるを得ませんが



    まあだから今後ですね

    必然的にしっかりと着実に、陸の時代は進んで行きますから


    だから「島国の日本をなんとかユーラシア大陸につないでいく」

    ってのは思想として出てこないとおかしいとすら

    言えまして


    大きな人類の流れの中にある島国日本の流れとしては

    今後数十年で「どんどんユーラシア大陸と接続する」

    ってのが 絶対にこれは議論されていくわけですね。


    これがだからモンゴル帝国時代とは少し違う点ですね。

    技術的に1200年代は海に隔てられた国々を

    トンネルでつなぐなんてのはできませんでしたから。


    ちなみにあまり世界を見ていない人は

    「海で隔てられた陸と陸をトンネルでつなぐ?

    そんな夢みたいな話あるか」


    って思うかもしれませんが


    例えば 欧州旅行した人はご存知の通り


    欧州大陸のフランスと、海の国家 島国イギリスってのは

    実は海底トンネルでつながってるんですね。



    だからフランスからイギリスまではそれまでは

    飛行機だったけど


    今は普通に車で行けるわけです。


    具体的には英仏海峡海底鉄道トンネル・ユーロトンネルってのがあって

    その間を高速鉄道が走っていて


    その高速鉄道に車乗っけて、高速鉄道に車乗っけながら

    フランスから海のトンネル使ってイギリスに行けるんです。



    ほんと数十分で着く。


    ちなみにこれは英仏海峡海底鉄道トンネルとか言われるけど

    意外に日本では知られていないけど


    実はユーロトンネルでは日本の川崎重工が

    すごい役割を果たしていて

    https://www.khi.co.jp/stories/articles/vol62/



    日本の川崎重工の機械が採掘にすごい役割を果たして

    かなり早く海底トンネルが出来上がって今も使われてますね。



    海底トンネル作って、海洋国家の島を

    陸につなげてしまう、


    ってのはもう世界では普通にされてることでありまして


    実は日本でも、みんな使ってないだけであって

    新幹線で東京駅から北海道の函館の駅まで

    行けるんですね。


    意外に知られてないと思います、

    なぜかというと飛行機のほうが安かったからです。


    大体4時間くらいで東京から北海道って

    新幹線でいけるわけで


    途中に青函トンネルを通って海底トンネル通って

    東京から北海道まで直通で23000円くらいで

    行けるんですね。


    だから実はあまり政治的に問題があるから

    言われないけど


    日本の企業って海底トンネル技術はトップクラスですね。


    それでこの 今後は陸の時代でユーラシア大陸が

    交易の中心となり、


    ぶっちゃけそっちが「儲かる」わけですが

    さらにそこでトンネル通したらより儲かるのは明白で


    さらにその技術を持ってるのは日本ですってのが

    現状ですが


    この状況で日本とユーラシア大陸の半島である

    朝鮮半島であったり、ロシアを北海道からつなげていくって

    構想がこれ出ないはずはないわけですね。


    「今後は陸の時代だからそれにあわせて

    世界経済を作っていく」ってのが

    いわゆる 海の軍産に対して

    陸の多極派なんだけど


    多極派がこれを考えないわけがなくて

    そういう構想を理解してる政治家が与党を引っ張れるわけですが


    だから今後は日本と韓国と北と中国の融和だけじゃなく

    日本とロシアの融和もなんだかんだ進むに決まってる

    わけですね。


    なぜかというと大きく数百年単位で歴史を見たら

    また海の時代、欧米、イギリス時代は終わって

    次は陸の時代になっていくのはもう確定してるから。



    だからクビライ時代のモンゴル帝国の人たちは

    陸の時代が終わり、海の時代に入るのを目撃した人類だけど


    2021年の私たち人類は今後

    海の時代から陸の時代に移り変わるのを目撃する人類

    となるわけですね。


    私が今ユーラシア大陸内陸部にいるのは

    まあそういう歴史の大きな転換を見てるからってのは大きいですね。


    それで当時はペストだったけど

    今回は一応コロナです。


    人間はこれサイクルには逆らえないもので

    歴史もサイクルに逆らえないわけですね。

    (当時のペストもかなり嘘があって歴史で歪曲されてきただけ
    の可能性も考えてしまう。

    どちらかというと地球の寒冷化が実質は進むと
    免疫落ちるから結果としてのウイルスってのは
    人体で増えるよねっていう風に見てます。





    それでこの日韓トンネル構想は今実は

    もう韓国の政治家たちは上の流れを教えてもらって知ってるから


    韓国から出てきてるんだけど



    10日前に記事に出てきてますね。


    韓国国内でもネチズンっていう日本のネットウヨみたいのがいて

    これが本当は海の時代の軍産側の工作してる人が

    かなりいらっしゃるんだけど

    (もちろんそれに騙されてでのガチネチズンもいる)


    まあこの人達が今韓国で

    「日韓トンネル反対」と既にやりだしてる。


    ■日中韓の「海底トンネルプロジェクト」はメリットいっぱい?
    =韓国ネットでは反対続出「日中だけが得」
    https://news-biglobe-ne-jp.cdn.ampproject.org/v/s/news.biglobe.ne.jp/smart/amp/international/1020/rec_211020_8086498724.html?amp_js_v=a6&_gsa=1&usqp=mq331AQKKAFQArABIIACAw%3D%3D#aoh=16354520849139&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&share=https%3A%2F%2Fnews.biglobe.ne.jp%2Finternational%2F1020%2Frec_211020_8086498724.html


    ちなみにだから今後は日本で想定されるのは

    日本でも軍産官僚側のネットウヨが韓国のネチズンと

    主張では連携しつつ


    日韓トンネル構想を反対するに決まっていて

    だからいわゆる自称保守の人達、


    世界では、アメリカでは


    保守ってのは王様のいない共和国を支持して

    なおかつ、近代デモクラシーを尊重して資本主義を進める立場

    だけど


    日本の場合はそういう本当の保守は立ち上がっていなくて

    あくまで軍産官僚のプロパガンダとしての保守しか

    いないから


    間違いなく韓国のネチズンと同じで

    日本のネットウヨもそれに反対する方向性は確定的ですが


    今後この辺の日韓トンネル構想ってのは

    色々議論を呼ぶのは必至なわけです。


    が、これは 上の英仏海峡トンネルでも

    イギリスとフランスは全く同じような状況だったんだけども・・・


    これはトンネル接続されて今ではもうそのトンネルは

    交通手段として浸透してますから


    極東アジアでも結局すったもんだしながらも

    今後日本がユーラシア大陸から利を得るには

    鉄道で結んで交易しないと生き残れないってなりますから

    (少子高齢化も痛い)


    結局トンネルは技術もあり、国際政治の要請もあるから

    作られていく流れになるだろうなと。



    ちなみにこれはおそらく今の20~40代くらいの人は

    まだこれから70歳とか80歳まで生きるから

    今後どうしても見ていくことなんだけど


    もし日本とユーラシア大陸が朝鮮半島や

    あとはこれは遠くなりそうだけどロシアと結ばれたら

    ですね、


    私が今いるトルコ=日本ってのも例えば

    陸上を通しての交易ができるわけですね。


    例えば今私がいるトルコってのが

    食料品が以前書いたけど すごいよくて


    遺伝子組換え使っていない野菜とか米とかで

    あふれているんだけど


    そういえば私はトルコにいて驚いたのが

    自分の基礎体温が1度も上昇したことなんだけど

    (これガチに最近驚いたこと。)

    理由は食品のおかげなのか分かりませんが


    とりあえずそういうトルコの食料品ってのは

    日本にはあまり輸出されていないけど


    今後トンネル開通したら

    ユーラシア大陸と日本が交易を普通にするように

    なっていくわけですね。


    とりあえず九州と対馬と

    韓国の釜山の巨済島とかを

    結んじゃって


    今後は韓国と北朝鮮のピョンヤンも

    電車で結ばれる計画だけど(既に路線できてる)

    ここから中国に入って行き、


    中国の一帯一路と昨日書いた鉄のシルクロード

    使いますと


    ■バックナンバー
    【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と
    中国の「一帯一路」が 電車で接続してすごい成果を出し始めてる】 (陸の時代に転換してる世界経済)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3106#3106


    日本からトルコのイスタンブールだけじゃなくて

    日本からとりあえず東欧とかコーカサス地域も

    鉄道路線で結ばれて


    日本から欧州まで電車で輸出入できるわけですね。


    それでトルコなんかは中国と

    電車接続したら1年で44%貿易額上がりましたって

    なってますが


    人類はやっぱり経済の論理を重視して動きますから

    それに政治が応えて行きますから


    だから大きな人類の流れを総合すると

    やっぱし日韓トンネルはかなり近年中に現実的な構想となるし


    あとは今後、総選挙の結果が出ないと分かりませんが

    概ね、与党継続とは言われてますが


    まあどうなるかは結果次第ですが

    次の首相が岸田さんであれ誰であれ

    この大きな波には逆らえないので


    日露首脳会談なんかは必ず進んでいくし

    その大きな目的は日露トンネルとなりますね。



    ちなみに私はさすがだな~って思った人がいて

    あの世界中を巡ってる高城剛さん
    (沢尻えりかさんの元旦那さんで有名)


    彼が既にメルマガで書いてましたね。


    さすがです。

    ■日本の未来の鍵は「日韓トンネル」と「日露トンネル」
    http://pret.yakan-hiko.com/2018/06/11/takashiro_180611/



    だから日本からしたら

    次のユーラシア大陸の時代に合わせて


    朝鮮半島にトンネル通してユーラシア大陸につなぐ方法と

    あとロシア経由してでのユーラシア大陸に

    つなげていく両方のルートが大事になりますね。


    これでユーラシア大陸と商売できる。


    ロシアはもう陸の時代に合わせて動いてる国なんで

    「日本とロシアをトンネルでつなげましょう」って

    以前からやってるんだけど


    これはもうロシアっていうよりは

    資本側の要請ですね。



    ちなみにこれは日本のゼネコンからも

    その構想の圧力は政治家達に当然かかるわけで


    日本国内なんてもう整備されすぎて仕事がぶっちゃけありませんが

    今後川崎重工なんかは英仏海峡トンネルで大事な仕事したけど


    このトンネル構想だとか鉄道建設の

    仕事が新しくできれば


    日本の仕事ないゼネコンたちに大きな仕事が

    生まれますから


    これは経済サイドからの要望として

    政治に反映されざるを得ないわけですね。


    中国のマーケットは確かに大きいのだけど

    中国だけじゃなくて次の時代はもう間違いなく


    中欧だとか東欧が西欧に代わって発展していき

    中間層が激増してるのを私は自分で見に行きましたが


    私なりのフランクな

    「欧州内陸部の見聞録」が

    バックナンバーですが(笑)



    【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と
    中国の「一帯一路」が 電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
    (陸の時代に転換してる世界経済)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3106#3106


    ここでトンネルで島国日本がユーラシア大陸に

    スピーディーに接続すれば


    一気にモノづくりでは強い日本もユーラシア大陸の

    内陸部の需要を取りにいけますね。



    だから日韓トンネルってのは名前が日本と韓国だから

    喧嘩煽ってる感じの名称ですが


    本当は日本とユーラシア大陸を

    一帯一路と鉄のシルクロードを使って接続する計画

    なわけです。


    日本ブランドは既に中欧では確立されていたけど

    西欧のすぐぶっ壊れる家電を使ってる東欧とかの人は

    日本製好きですからね、


    交易盛んになれば
    大いに売れるだろうなと。



    ということですがザーッと、

    世界の今起こってる大きな動きを追って


    次日本で必然的に想定される動きを書きました。


    上で高城さんが書かれてる日露トンネルとかは

    当時は「夢のまた夢」でしたが


    現代のペスト、コロナ騒動が起こって

    そうともいえなくなってきたってことですね。


    ちなみに日本のマスコミでは上記の史観は

    タブーになってるんで報じられませんが


    それは日本のマスコミが海の軍産時代の賜物だから

    なんだけども


    実際は世界は大きな数十年とか数百年の流れとして

    ユーラシア大陸で交易が進む時代となるわけですね。


    アメリカ大陸はどうしてもユーラシア大陸と

    接続するのに大西洋の距離がありすぎて問題だけど


    アメリカ大陸はアメリカ大陸で南米などと

    鉄道結んでうまくやるしかないわけですね。



    まあほんと世界的に強烈なダイナミズムが発生してると

    いえますね。


    そして今まさに歴史は繰り返してますね。


    それで今後これは私がアジア人だから言うわけではないのですが

    どうしても今後、人種としてはアジアのモンゴロイド系の人が

    陸の時代では影響力を拡大する時代だから


    欧米にコンプレックス持つのではなく

    欧米とアジアはこれ対等って感じで見る価値観が

    台頭するでしょうね。



    あとは宗教に関しては対立を煽りすぎた問題が

    キリスト教にはありましたけど


    次はアジアとイスラム教の人達が親和していく

    ってのが歴史の流れだから


    やっぱりイスラム教の人と接することが今後多くなるから

    イスラム教理解も大事になりますね。


    私はアジア人だけど、まあイスラム教の人と日々接してますが

    実際はめちゃくちゃフランクで優しい人が多いよなって

    イメージで


    実際は

    テレビで報じられるイスラムイメージとは間逆かと

    思います。


    (実際はタバコばかすか吸って
    車走らせながら音楽ガンガンのパリピが
    多いというと信じられないでしょうが

    イスラムってのは大体が俗的なイスラムの人が多いから
    結構緩いように感じちゃいます。)


    まあだから世界のルールが一気に陸の時代に

    あわせて今後変わって行きますから


    それに対応することが大事ですね。



    では!




    ゆう







    追伸・・・ちなみに今日はモンゴル帝国のことを扱ったけど

    見てみたら分かりますが


    今まさにモンゴル帝国で問題になった

    インフレが海の国である先進国を襲ってる。


    アメリカの政治は混乱してますね。


    だから歴史は繰り返してるわけです。

    だから歴史の法則からしたら

    もっとアメリカは混乱しないといけないってことになりますが


    結局そうなるわけですね。


    それで陸の時代に転換してるのが誰の目にも

    明らかになっていき


    数年すれば軍産マスコミも弱くなって

    ユーラシア大陸のことをちゃんと報じだすでしょうね。


    私たちは既にその流れは把握してるわけだから

    少し早く色々 動いて、見ていきたいものですね。


    言語としては英語も大事だけど

    中国語、ロシア語も強いでしょうし


    投資対象としてもユーラシア内陸部を模索すると

    強いと言う感じです。


    では!








    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


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    400%ほど暴騰したこと などから「自由な言論」について考える!】
    (副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3102#3102


    【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
    (楽すること、を「真剣に」考える!)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3101#3101


    【3回目の接種券が11月から配布されていくクレージーさから 色々考える!】
    (副題:田中先生の「コロナの意図」の分析を見て、 世界全体の小さな政府化の流れを考える)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3100#3100


    【写真25枚】中欧ジョージアから陸路で「トルコ」に行く方法とは?
    (コロナ特有の問題などなど)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202110&MID=3099#3099

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