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  • 2021/12/31  【元K1チャンプに挑戦し、勝利した「シバターさんの生き様」が 私たちに教えてくれること】
  • 2021/12/30  【2022年は北朝鮮化する欧州EUと、意外に自由な極東アジアの構造が より顕著になりそう】
  • 2021/12/29  【世界で話題の「ジェイコブ・ロスチャイルドの返事」を見て 「軍産プロパガンダの限界」について考える!】
  • 2021/12/28  【写真50枚】トルコ・イスタンブールの日本料理店や中華料理店や韓国料理店とは!? (意外にアジア食が充実してきてる)
  • 2021/12/27  【投資やビジネスで「やる気が出ない問題」は実は中医学で解決できる!? ことについて考える!】
  • 2021/12/26  【ヒグマが住宅街に現れ12人が襲われたことから 寒冷問題について考える!】(今後の「人類総・冷え問題」を考える)
  • 2021/12/25  【在日米軍のコロナ対策に怒りを表明した岸田首相の思惑について 考える!】(政治家主導に動く日本)
  • 2021/12/24  【「コロナの飲み薬、経口薬」が日本で初承認されたことと、 今回の騒動で見えるお金の限界と自由 について考える!】
  • 2021/12/23  【リラ乱高下、インフレが進むトルコに住んでみて 色々考えること】 (世界各国のコロナ関係アプリはデジタル通貨構想のシステムテストっぽい)
  • 2021/12/22  【最近日本で「経済の方が大事」「五類に下げろ」という声が 一気に増加してきていることについて考える!】 (マスコミの恐怖扇動が効かなくなってる日本)
  • 2021/12/21  【オミクロン関連の大本営発表に民衆が対抗する 戦略とは何か?を考える!】 (まだ人々が知らない教育による脳や知能の成長特性、について。)
  • 2021/12/20  新案件! 【LINEとメルカリを組み合わせて毎月50万円を稼ぐ戦略とは!?】
  • 2021/12/19  【最近は、収入や資産格差は○○の差で出来上がってる】
  • 2021/12/18  【フランスの実質のワクチン義務化の狂気な政策と、 その暴政を冷静にみる日本の人々】
  • 2021/12/17  【写真40枚】トルコの下町を散策して韓国料理屋に行ってみる
  • 2021/12/16  【止まらぬ中小のコロナ破綻、について考える!】 (厳しい現実を直視する!)
  • 2021/12/15  【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して北京五輪の外交ボイコットを言うのか?を 考える!】(副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)
  • 2021/12/14  【投資やビジネスで「リバランス」はしたほうが良いのか?を考える!】 (副題「出来る事業や銘柄や人を伸ばしてあげるべきか、平均化するべきか」)
  • 2021/12/13  【「普段の風邪以下」と分かってきたオミクロン株のことや、 「今年の超過死亡数の問題」がついに報道されだしたことなどを考える!】
  • 2021/12/12  【「世界の消費する若者たち」を相手にして 「初心者でも月収100万円を稼ぐ」戦略とは!?】
  • 2021/12/11  【「アジア各国が主導する世界体制」の重要性とは!?】
  • 2021/12/10  【「パンデミック条約」の国際政治を田中先生の論文を見て考える!】
  • 2021/12/09  【「不毛な受験戦争を撲滅させる!?」という中国国内の動きについて知る!】
  • 2021/12/08  【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
  • 2021/12/07  【FX新案件】月間利益562万円勝率94.02%を再現していくための戦略とは!?
  • 2021/12/06  【最近アメリカ在住日本人がアメリカ移住をおススメしなくなってることを 考えて 最適な移住先を考える!】
  • 2021/12/05  【トランプの「反ビッグテックの新SNS会社」が 投資家から1,120億円を調達することについて考える!】 (副題:なぜアメリカ人たちはGAFA独占に怒るのか?)
  • 2021/12/04  【オミクロン株騒動は今までの変異株騒動とは「少し違う!? 」ことについて考える!】 (「オミクロンにパニックの必要なし」と本当のことをいったWHO)
  • 2021/12/03  【中国や日本で続々と原発稼動していく今後の流れについて 考える!】(ウラン市場が個人投資家に人気)
  • 2021/12/02  【海外にいる日本人の実質帰国禁止措置の 「見直し」が政治家達によってされたことについて 背後の政治を考える!】(官僚が決める政治、の問題点)
  • 2021/12/01  【12月3日に副島先生の最新刊である 「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が 発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
  • 【元K1チャンプに挑戦し、勝利した「シバターさんの生き様」が 私たちに教えてくれること】
    配信日時:2021/12/31 21:30
    【元K1チャンプに挑戦し、勝利した「シバターさんの生き様」が
    私たちに教えてくれること】

    ⇒編集後記で

    ~~~~~~~~~~~



    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧頂きまして

    ありがとうございます。



    さてさて、前号にて以下の号を流しました~


    来年2022年は欧州EUの北朝鮮化ってのがもっと進みつつ、
    実際はそこで極東アジアはなんだかんだ

    今見られるように自由な感じってのは
    構造的に顕著になりそうですね~



    ■バックナンバー
    【2022年は北朝鮮化する欧州EUと、
    意外に自由な極東アジアの構造が より顕著になりそう】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3161#3161


    さてさて、それで今日は大晦日となりますが

    まあ今日はオミクロン関係のことも書きたかったんだけど


    それ以上に私が書きたいってのがあって

    それが久保さんとのファイトで

    話題沸騰の「シバター」さんですよね。


    もう日本の若い人の間では

    「オミクロンよりシバターやRIZIN」となってるはずであって

    かく言う私も、いつも政治経済のことばかり考えてると

    脳がショートしますから


    時々息抜きにシバターさんの言論だとか

    あとは今回シバターさんと戦った元K1チャンピオンの

    株式トレーダーでもある久保さんのサラ久保チャンネルなんかは

    時々見てたりするのですが


    今回は特に、その2人が闘うってことでやはり

    私も楽しみにしてたりしたわけです。


    普段格闘技ってのはまあ大衆にサーカスを与えよの一つだとまでは

    書くけども、


    それでもやはり見てしまうってのが

    今回の試合であったのだけど


    それこそ私のメルマガでも昔、K1ファイターでもあり

    そして株式投資家でもある久保優太さんの

    株式案件ってのは扱った事がありますから


    まあそれもあって、久保さんがあのシバターさんとやる

    ってことで個人的にはエンタメの一つとして楽しみにしていたイベント

    でもありました。


    ちなみに今回、シバターさんと元K1チャンプの久保さんの戦いってのは

    もうニュースにも取り上げられて


    日本中で注目された感じですが

    最早国民的イベントとすら言えるかもしれませんが

    ■シバターがまたも番狂わせの勝利!
    久保優太をフックでダウン 腕十字で決める
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2c97109eaca5e20248827391b01e7394c7006afc


    これはもう単純にすごいですよね。


    久保さんなんかはK1時代は鬼の強さを誇ったチャンプでしたが

    そして株式でも才覚を発揮して、3億円くらいは稼いだクレバーな方でしたが


    しかし今回その久保さんに


    プロのエンターテイナーであり

    そして実際はリバータリアン的な生き方を人々に見せてる

    シバターさんが、勝利したという感じです。


    それで今回、おそらく多くの人がシバターに対して

    どうしても心動かされてるってのは理由があって


    私もそうなんだけど、シバターさんの動画ってのがあって

    そこで彼が


    「親父としての自営業の36歳の人間としてのリバータリアン的な

    生き様」


    ってのを


    多くの人に示したんですね。


    私も実は試合前に以前に このシバターさんの

    「プロレスリングシバタ~」から開始するあの動画を

    トルコから見ておりまして


    実は最近最も感動した動画がそれだったんだけど

    やはり私だけじゃなく、多くの日本人が実は

    勝ち負けはどうでもよくて、


    シバターさんの親父として、自営業の1人としての

    生き方に心打たれたのは事実としてあると思うんですね。


    それがやはり「謎のシバター人気」ってのにつながってると

    私も見ていたくらいで感じるのですが


    特にこのシバターさんの生き様ってのは

    やはり私たち自営業者に勇気を与えてくれるものでもありますので

    そして実は大変、私たちが学ぶ点があるものです。


    それでこのシバターさんの生き様から学べる点ってのは

    2022年も2023年も、ずっと生きることだし


    編集後記で!



















    ■バックナンバー

    【2022年は北朝鮮化する欧州EUと、
    意外に自由な極東アジアの構造が より顕著になりそう】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3161#3161


    【世界で話題の「ジェイコブ・ロスチャイルドの返事」を見て
    「軍産プロパガンダの限界」について考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3170#3170



    【写真50枚】トルコ・イスタンブールの日本料理店や
    中華料理店や韓国料理店とは!? (意外にアジア食が充実してきてる)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3168#3168


    【ヒグマが住宅街に現れ12人が襲われたことから
    寒冷問題について考える!】(今後の「人類総・冷え問題」を考える)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3166#3166



    【「コロナの飲み薬、経口薬」が日本で初承認されたことと、
    今回の騒動で見えるお金の限界と自由 について考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3164#3164


    【リラ乱高下、インフレが進むトルコに住んでみて 色々考えること】
    (世界各国のコロナ関係アプリはデジタル通貨構想のシステムテストっぽい)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3163#3163


    【最近日本で「経済の方が大事」
    「五類に下げろ」という声が 一気に増加してきていることについて考える!】
    (マスコミの恐怖扇動が効かなくなってる日本)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3162#3162


    【オミクロン関連の大本営発表に民衆が対抗する
    戦略とは何か?を考える!】
    (まだ人々が知らない教育による脳や知能の成長特性、について。)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3161#3161


    【最近は、収入や資産格差は○○の差で出来上がってる】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3159#3159




    【フランスの実質のワクチン義務化の狂気な政策と、
    その暴政を冷静にみる日本の人々】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3158#3158


    【写真40枚】トルコの下町を散策して韓国料理屋に行ってみる
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3157#3157













    ==========編集後記==========


    さてさて、今日は2021年も終わろうとしてる大晦日です。

    ****さん、今年もメルマガを見てくれてありがとうございます。


    ちなみに私は今年なんかはメルマガをなんとか届けていたけど

    それこそGAFA関連の検閲がひどくて、届かせるのも相当コストかかった

    ってのは事実でしたが(サーバー対策は高い)


    まあそれでもこうやって****さんには今

    メルマガ届いて大晦日でもメルマガ配信できてるのは嬉しいことです。


    また来年も甘い時代ではないでしょうが

    しかし心の魂みたいなものがあれば生き抜けるでしょうが

    お互い、楽しみつつ生き抜きたいものですね!



    さて、それで実は今日はオミクロン関係のことってのも

    また書きたいことがあったのは事実だったんですが


    しかし個人的に私の中では

    「オミクロンとかどうでもいいから

    シバターさんについて書いて学びたい」

    って気持ちのほうが強かったので 今号はシバターさんの生き様から

    学ぶって感じにしてます。


    ちなみにメルマガでも時々、

    勿論全部の意見は同調できないものの

    やはりそれでもシバターさんが大事なことをおっしゃってたりするので

    ちょろっと書いてたりはするのですが


    私の読者でも「俺もシバターは見てる」みたいな人は

    自営業者のおっさん、おばはんが多いから結構いらっしゃるのかなと。


    あのシバターさんの動画の最初の歌である


    「プロレスリングシバター ~参上!

    やらかしたユーチューバーを~♪」


    っていう歌を実は歌えてしまうって人は

    私以外にも結構いらっしゃるはずだ。


    ただ例えば女の子と「好きなユーチューバーは」みたいな

    話になったときに

    「シバターです」とは言いづらいってのが


    シバターという人の面白さです。


    ちなみにやはりシバターという人の動画を見てる層ってのは

    自営業者の方なんかは多いのだろうと私は見てまして


    今の時代多くのユーチューバーがユーチューブGAFAに忖度して

    言論を展開するんだけど、


    編集とかも彼らは完全にユーチューブに忖度するんだけども

    しかしシバターさんってのはやはりBAN問題が起こってるであるとか

    その辺もしっかり言いますし、


    さらに「世間」が週刊誌なんかの扇動で

    ある芸能人1人とかを集団イジメ状態になるときがあるんだけど


    そこでも「○○を救いたい」とちゃんと

    世間の空気に忖度せず、


    言論を展開したりする勇気はすごいものなんですね。


    多くの人は例えば世間が週刊誌などの扇動で

    誰か1人が集団イジメ状態になっても見て見ぬフリをするのだけど

    そして時にはそれに加担する人もいるけど、


    しかしシバターさんは時にその空気に乗っかるフリはするのだけど

    しかしそれが行過ぎないように言論を展開するってのを

    ずっと続けてるのを私は見ておりまして


    違う人間だから、全部に勿論同調はできないけど

    しかしやはりそのシバターさんの姿勢はあまりにも立派だ、とは正直本音で

    思ったりするわけです。


    まあそれで、最近はコロナ関係の記事がどうしても増えますが

    しかしそこで、「あまりマスコミほど権威、官僚機構に忖度せず

    民衆の声を代弁してくれてるメディア」ってのがあって


    それがあの東スポだとかスポーツ報知だとかの

    主流マスコミとは言えないような

    タブロイド紙でして


    しかし彼らが実はなんと日本の言論では近年

    すごい大事な役割を

    果たしておりまして、


    本来のメディアに期待される第4の目ということで

    行政の暴走を防ぐという役割を果たしてたりするわけですね。


    だから実は日本ではタブロイド紙のスポーツ新聞が

    今はすごい大事な役割果たしていて


    それこそ維新議員たちの5類に下げるべしっていうのも

    扱いますしね、


    やはり民衆の声をなんとか代弁してくれてるっていう素晴らしさは

    あるわけです。



    それで彼らがやはり最も注目するユーチューバーってのが

    シバターさんなんだろうと思いますが


    シバターさんの時に大きく作られた空気に対して

    穴を開けるような言論の重要性はタブロイド紙の記者たちも

    一定の敬意を払ってるだろうってことですよね。



    それでシバターさんってのはトップユーチューバーであるけど

    しかし他のユーチューバーと大きく違うのは

    こう派手なテレビ的なテロップや演出なんかも控えており


    本当に興行先のホテルで1人撮影されてることが多かったりする

    のですが


    そこでもあらゆる社会問題に対して考えを述べられてる

    わけですね。


    しかしその中でやはり心に響く内容が多かったりして

    だからトップユーチューバーなんだってのも分かります。



    まあそれで、私はトルコから見ていた動画なんですが

    このシバターさんの動画があって、


    これがもう正直にご自身の心情を語られており、

    心に響く動画なんですが


    特に「自営業者のにーちゃん、ねーちゃん、

    お父さん、お母さん」ならみんなもう心から分かる動画なんです。



    これは30万人近くの方が現状視聴されてるようですが

    だから一部の人だけが見てる動画なんですが


    しかしこれが最近トルコなんかで見ていて

    私が不覚にも 感動してしまった動画です。



    最初はファイターのコウジ選手のことを語ってるけど

    それ以上に大事なのは


    シバターさんが最後に語ってる

    なんとか生き残らないといけない


    自営業シバター・ユーチューバーとしての思いであり

    娘がいる父としての思いであり

    K1ファイターにぼこられても視聴数を家族養うために

    取っていかないといけないという親父の責任感みたいなところなんですね。



    これは2週間くらい前に試合が決まって

    配信された動画でしたが


    これが多くの人の心を打った


    特に後半部分の彼の言葉が、学べる。


    ■大晦日RIZIN、K-1チャンピオンと戦う事になりました
    https://youtu.be/jlaXnBBCu-Q




    ちなみにシバターさんのこの動画で、やはり私たちが

    感じるのは


    彼はそれこそRIZIN側の意見とかお金の話もぶっちゃけて

    話しており、そこではお金に関してはアンタッチャブルみたいなことはなく

    正直に話しており、それが学びにもなりますが


    それこそプロモーター側からも

    「大晦日、シバターさんがボコボコにされるところをみんな見ないと

    みんな大晦日は越せないのです」



    ってことを言われたってことで

    もう元K1チャンプにボコボコにされる前提でこのマッチを引き受けた心境も

    語られてますよね。



    ちなみにシバターさんに隠れファンが沢山いるってのは

    やはりこの辺でとにかく正直に本音を言うというところが

    人々の心を打つのですが


    それこそボビーオロゴンさんとの戦いについては

    勝つ可能性は0であるからそれは厳しいと思ったって心情も吐露されており


    ただ久保さんに関してはK1チャンピオンであったけども

    体重差もあるし、K1VS総合であるから

    体重や体格はご自身のほうが大きいから 勝つ可能性は0じゃないから

    受けたってこともおっしゃられてるけど


    それこそもうシバターさん36歳でありますから

    これを最後の戦いにして引退しようかなってこともおっしゃられてますが


    最後にK1チャンプに勝って華々しい最後にしたいってことも

    おっしゃってますよね。



    さらに自分はプロとしてもそんな上の頂点を極めた人間ではないから

    ってことも冷静に自分を俯瞰しておっしゃられてるのが

    印象的ですよね。


    それでやはりこの辺が彼の生き様が出てる素晴らしい部分なのですが


    【動画】シバターさんの生き様が語られる部分
    https://youtu.be/jlaXnBBCu-Q?t=765


    ここでRIZINさんとの交渉もある程度まとまって

    それで金額も満額ではないものの、

    しっかりある程度の金額をファイトマネーとして

    まとまって出してくれるってことになり


    それで今年は娘さんへのクリスマスプレゼントと

    誕生プレゼントと家族旅行のためにお金は必要ですから

    お金を稼ぎたいっていうことをおっしゃってるわけです。


    それでその後シバターさんが本音、考え方を

    おっしゃるわけですが


    それこそ決して若くない

    36歳のユーチューバーとして語られてるわけですが


    周りは最近若いコムドットさんであるとか

    すごい勢いあるユーチューバーが増えてきて

    芸能人も死ぬほど入ってきて、


    だんだん、シバターさんは

    ユーチューバー8年やってるけど

    (視聴数など)数字はだんだん落ちてきて、


    入ってくるお金がだんだん少なくなってきて

    K1ファイターに今回のイベントのようにボコされないと

    人気というか数字を維持できないユーチューバーってのも

    なかなか大変だってことを


    ご自身のことを分析され、おっしゃってるんですね。


    しかし「ユーチューバーとして生きていくためには

    絶対に目立ち続けなければならない」ので


    気合入れて恥だけはかかないように

    練習は頑張るということをおっしゃってるわけです。



    それで最後の締めがもうこれはかっこよすぎるのですが


    「みなさん、応援はしなくていいんですけど

    テレビの前で笑ってください」


    と徹底的にプロのエンターテイナーとして

    徹してるわけですね。



    ここで大事なのは「絶対勝ちます」とかそういうことじゃなくて

    要するに勝敗ではなく


    やはり視聴者はシバターさんの格闘家としての強さとかに

    熱狂してるわけじゃなく


    人間的な強さとか、生き様に感じるところがあるから

    シバターさんを見てるのだと思いますが


    そこに徹するってことで発言されてるエンターテイナーとしての

    プロの考え方が、

    この動画を見て多くの人が感動した部分だとも

    思うわけですね。



    泣いてしまったというコメントも多くありますが

    やはりこれは世のなんとかコロナでも頑張って、なんとか

    家族を養ってる人は多い状況ですが


    彼のこの 腹を括った言葉に何か感じる人は

    多かったようです。


    まあそれで私もどうしてもこのシバターさんの言葉には

    日本から6000キロ離れたトルコで見て

    感動を覚えてしまったってのが正直なところですが



    実はこのシバターさんの姿勢ってのが

    リバータリアン思想を体現してる言葉だとも私は思ったのですね。


    リバータリアン思想については私のメルマガでは

    よく書くのですが


    以前PDFで扱ってます。


    大きくは今後世界を動かしていくのは

    リバータリアン思想であり、

    言論人の副島隆彦が日本語でそれを輸入した。



    ■アメリカの若者の間で勢いを増す
    「リバータリアン思想」とは何か?
    http://fxgod.net/pdf/seijikeizai/libatarian_us.pdf



    それで実は私なんかは上記のシバターさんの

    生き様ってのは今なんとか自営業で生きて

    娘さんとか息子さんとかご家族を養ってる人たちに

    生き様を見せてると思いまして、


    だから私は感動したってのはあるんだけど

    以前にリバータリアン思想で書いた内容ってのが


    大事なところなんですが、以下の内容なんですね。



    ■アメリカの若者の間で勢いを増す
    「リバータリアン思想」とは何か?

    より引用



    ↓↓
    ===============


    それでリバータリアンというのは理想主義がない、

    のですね。


    「きれいごとを言わない」であります。


    私がこの世で一番警戒するのがキレイゴトであって

    キレイゴトに乗せられると大体破綻するんです。


    大事なエネルギーというのを奪われる。


    リバータリアン思想というのは目の前にある現実の中で

    なんとかそれぞれが自力で生きていけばいい、


    という思想です。




    この「理想主義」がないってのがリバータリアニズムが

    他の政治思想と


    大きく、違う点です。



    <中略>




    私が師事する哲学家の副島先生は

    このリバータリアン思想を研究し続けた人なのですが

    彼がよく事例にあげるのは


    アメリカテレビドラマの

    「大草原の小さな家」というドラマ。



    このドラマの父親というのは仕事があれば

    大工であっても農業でも日雇い労働者であっても


    何でもやって家族を養っていました。


    娘たちはわら布団で寝て、粗末な丸小屋に住むのだけど

    立派に父親が何でもやって、


    「自分で稼いで」それで家族を養うという姿が描かれています。


    これがリバータリアンの生き方の根本であって

    これはアメリカの開拓農民から生まれた思想です。


    非常に泥臭い、理想主義ゼロのアメリカの

    本物の白人たちの思想であります。


    <中略>

    このリバータリアン思想のモデルの

    「大草原の小さな家」のお父さんってのは

    なんでも仕事をして、日雇いでもなんでもして


    それで子供を養う。


    お父さんは農業をしたり、出稼ぎ労働者をしたり、

    あちこちで大工したり、とにかく仕事があると

    出て行って稼いで生きます。



    あれがアメリカのリバータリアニズムという思想を

    体現しているのですね。



    「人が生活して生きていくことは大変なことである」


    のです。


    もっと言うと

    「カネを稼ぐのは大変なことなのだ」


    であります。



    だからリバータリアン思想の人は今の時代であれば


    「楽して稼ぐ~ランランラン」という思想には

    なびかないわけであって


    結局最終的には「自分で実力を磨いてなんとか食っていく」

    という考え方をとります。

    このお父さんの日雇い労働者というのは今で言えば

    非正規雇用のことであります。


    <中略>


    このリバータリアン思想というのは他人のほどこし

    は受けないわけです。


    仕事があれば何が何でも


    「自立して」「自分で」「自力で」


    生きていくというものである。


    日本ではアメリカ人というと

    マスコミの洗脳の影響でハリウッド映画に出てくる

    セレブのことをイメージしますが



    実際は中西部のど真ん中のアメリカ白人たちってのが

    いて、



    彼らは厳しい環境を生きてきた人たちです。


    どこの国でも、人間が生きていくには大きな努力が必要です。
    ===============



    以上です。



    それでなぜ多くの自営業のおじさんやおばさんたちってのが

    このシバターさんの言葉に何かを感じるかってことなんですが


    やはり個人的にはシバターさんこそが

    ユーチューバーでは数少ないリバータリアン的な生き方ってのを

    ご本人も仮にそれを意識されてなくても


    体現されてるのは間違いなく、


    そこではキレイゴト抜きに

    世のお父さんは娘さんの誕生日プレゼントを買うにしても

    クリスマス祝うにしても


    またちょっとした家族旅行行くにも

    「お金を稼がないといけない」わけですよね。


    まさにシバターさんがおっしゃってる通りなんです。


    【動画】シバターさんの生き様が語られる部分
    https://youtu.be/jlaXnBBCu-Q?t=765


    それでシバターさんは36歳決して若くはない

    ユーチューバーとしての

    自分の状況も正直に語られており


    「コムドットさんなど若い人気ある人間や芸能人が参入する中、


    それでもK1ファイターに今回のイベントのようにボコされないと

    人気というか数字を維持できないユーチューバーとしての自分」


    についての考え方を述べられており、

    そこで



    「人が生活して生きていくことは大変なことである」



    というまさにリバータリアンの前提において

    シバターさんなんかはK1チャンプに挑んだわけですね。



    しかしそれはイベント主催者側も勝つことを求めていないってのも

    まあ分かってるけど


    そこで応援してとまでは言わないけど

    テレビの前で笑ってほしい


    と最後に締めてるのがすごくて


    あくまでプロレスラーとして頑張ってきた

    自分のエンターテイナーとしての役割を自覚され


    その上で現実を徹底的に見て、本音を吐露してる、

    これがやはりすごいわけです。


    当然ですが、今まさに上のリバータリアン思想のところで

    書かれてるように


    「大草原の小さな家」で出てくるお父さんのように

    シバターさんのように


    仕事があれば

    大工であっても農業でも日雇い労働者であっても


    何でもやって家族を養って、


    娘たちはわら布団で寝て、粗末な丸小屋に住むのだけど

    立派に父親が何でもやって、


    「自分で稼いで」それで家族を養ってるなんて方は

    実はかなりの数、自営業者でいるわけですが


    そこでK1チャンプにボコられるかもしれないけど

    それでもエンターテイナーとして仕事に徹して

    家族を養うということを考えてるシバターの姿勢にあまりに

    共感してしまう人間は決して少なくないわけですね



    だから私からするとシバターさんは単なるユーチューバー

    というよりは


    やはりそれはどう見てもエンターテイナーとしてプロであり

    さらに、今の時代大変重要になってきたリバータリアン的な

    強いおっさんとしての生き様を多くの日本人に示してるっていうところが


    すごいと思ったんですが


    それをなんとなく感じ取ってる人は私以外にも大変多く

    そこで今回、そのシバターさんがまさかのK1チャンプを倒した

    ってことで


    最高の大晦日のエンターテインメントとなりましたが

    これはやはり凄いわけですね。



    勿論仮に久保さんに負けていてもそれは

    エンターテインメントとしてすごかったけど


    下馬評では厳しいんじゃないかという声も多かった中

    元K1チャンプに勝ってしまったものだから

    さらにすごいということになる。


    何があっても、K1チャンプにボコされる可能性があっても

    それが数千万人の前で仮に恥をかいても、


    それでも家族を養うためになんでもする


    これはやはりリバータリアン的生き方を体現してるようなものであり

    それは実際は多くの大人たちに勇気を与えたわけです。


    だから本当は多くの視聴者は私もそうだけど

    どっちが強いとか弱いとか 本来の格闘技の論点では見てない人は

    多かったはずで


    それ以上に深い


    「1人のなんとか家族養おうとする

    ニコニコでもユーチューブでも何でもやる1人の

    エンターテイナーとしてプロの男の生き様」


    に感動したのでありますね。


    シバターに多くのおっさんたちがそれでも共感してしまうのは

    そこにかっこよく見られたいだとか、

    尊敬されたいだとか

    そういった部分が薄く


    それ以上に人間的な家族を娘をなんとか、


    不安定なユーチューバーでも何でもやって

    時には元K1チャンプにボコボコにされてでも


    それでも養っていくみたいなところの

    人間本来の強さを感じ取ってるから

    でありまして


    これは私たち自営業の結局はシバター的に実際は

    生きてる人々の心に刺さるものがあるわけです。




    だからRIZINとかもシバターさんとかも立派で

    今回の興行ってのは単なるエンタメとは言えないとまで

    私は思っていて


    今後自営業とかサラリーマンとかみんな世間の人は

    コロナで大変な人が多いんだけど


    それでもみんな家族をなんとか養ったり

    なんとか生きており


    本来、生きるのは大変なことなんですが


    そこで なんとか大変な状況でも

    生き残ろうとする人間の36歳の決してもう若くない

    男の生き様をしっかり示したってのが

    実は大きいわけです。



    それで私が今回 プロエンターテイナーとしてのシバターさんの

    すごさを感じることとしては


    私なんかも若い頃ボクシングを5年やってましたから

    格闘技は好きなんだけど だからよく見るんですが


    しかし格闘技ってのはあくまで

    「あの人が強いかどうかの次元」ってのは各興行イベントでは

    抜け出しておらず


    それ以上に深い


    「不透明な時代で生き方を人々に

    イベントを通して啓蒙したり教育する」


    というものではなかったと思うんですね。


    しかし今回のシバターさんのイベント?にもなったRIZINなんかは

    今までの単なる半グレが強い弱いを決めるイベントとは

    全然違っており、


    その興行を通して生き様ってのを

    結局多くの人々に暗に提示しており


    それがやはりすごいことだってのが私が

    遠い国から日本の興行を見ていてスゴイ点だと思ったわけです。


    娘のために、家族養うために

    そしてプロの自営業者の動画配信者として生き残るために


    時にはK1チャンプにボコされるのも覚悟で

    厳しい時代、ユーチューブの再生回数に立ち向かうあの姿勢、


    あの姿勢こそが多くの

    コロナなんかで疲弊する多くの商店主や

    自営業のおじさん、おばさんたちにもきっと勇気を与えた。


    それでエンターテイナーとしてそういう構造を

    しっかり演出した、プロレスでそれらの演出力を鍛えたシバターさんの

    すごさはどうしても感じるわけで


    もはやだから大晦日は

    多くの若い20~50代あたりでは


    オミクロンよりシバター、

    紅白よりシバター


    みたいになってる人も多いわけですね。


    それくらい多くの日本人に勇気を格闘技を通して

    シバターさんが与えたのは事実で


    そしてこのあまり元K1チャンプとしてマッチを受けるメリットは

    なかったであろうけど受けた

    久保さんも素晴らしかったわけですが


    まあ多くの人が大晦日にコロナで大変な状況であったけども

    しかし感動した。


    ちなみに私なんかもかなり感動したのですが

    ここでプロレスってのはすごいな~と思いまして


    若い頃はプロレスの面白さってのは分からなかったんだけど

    結局そこでストーリーを通して

    人々に興行を通して 生きるための活力やメッセージを伝える

    っていう役割を果たしてきたのがプロレスであったわけですよね。


    シバターさんも試合前に やっぱり怖いから試合受けないかも

    なんて感じで演出はされていたけど


    あれもやっぱりその後の盛り上がりで大事なわけで

    勝つことではなく あくまでメッセージを人々に

    暗黙で伝えることが目的であるのだから


    そこでエンターテイナーとしてそれに徹するのが

    まさにプロのレスラーなのでしょうが


    私なんかはシバターさんからプロレスの意義とか面白さってのは

    実は初めて色々なエンタメを通じて教えてもらいました。


    それで今回はシバターさんが

    エンタメを通して、


    今の時代の自営業者としての、なんとか生き残る生き様を

    私たちに示してくれたわけですが


    そしてそれは年末に行われたけど

    この精神性こそが結局2022年、2023年、2024年の

    今後何が起こるか分からない不透明な時代で


    私たちに根源的に必要なものなわけですね。


    シバターの生き様から「なにか」を学んだ人は多いはずなんですが

    この「なにか」ってのが上に書いたようなことだろうけど


    それがあれば、

    なんとかこの大変な時代でも生き残れるし

    自分もそして家族や娘息子も養えるわけでして


    その生き様をシバターはこの2021年末に

    私たち民衆に示してくれたわけです。


    だから私はそう感じたので

    オミクロンのことを今号でさらにやるつもりだったんだけど


    オミクロンよりシバターさんの生き様が大事って思って

    書いてるんですが


    こうやって素晴らしい方の生き様に学び続けることで

    なんとか大変な人生ですが


    私たちは前に歩むことができるわけです。



    ちなみにシバターさんの生き様ってのは

    私はトルコからずっと見ていたけど


    日本だけではなく世界で民衆に必要とされてるものだから

    もし海外で翻訳されていたら、日本のこのRIZINのイベントも

    世界でバズッた可能性すらあるなと思ってみてました。


    逆にこういう精神的に強いイベントが、

    開催されるのが最近の日本の強さでもありますね。


    ということで来年2022年とか2023年とか

    まあ今この情勢なので何が起こるか誰も分かりません。


    不確実性に溢れている。


    しかしそれら未来の出来事を私たちはコントロールできないけども

    しかし生き様とか生きる姿勢


    それは多くの分野の素晴らしい個人自営業者たちから

    学べるのは事実なので

    その自分の生きる姿勢とかは私たち自身がコントロールできるところだから、


    そうやって学んでいけばなんとかなるんだろう

    ってことですね。



    何にしても今の大変な時代の生き様、生きる姿勢を

    シバターさんは久保さんは

    それぞれ私たちにイベントを通して教えてくれました。


    こういった強い精神性を元に

    私たちはなんとか生き抜くみたいな強い姿勢が

    今後も来年以降も大事になりますね。



    それでは!



    ゆう






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