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  • 【いよいよ出てきた在日米軍問題について考える!】(沖縄、山口、広島でマンボー)
    配信日時:2022/01/08 22:30


    【いよいよ出てきた在日米軍問題について考える!】(沖縄、山口、広島でマンボー)
    ⇒編集後記で
    ~~~~~~~~~~~~~


    どうもゆうです!

    ****さん、いつもご覧頂きまして

    ありがとうございます!


    さてさて前号で以下の号を流しました!



    今までは世界各国である種

    立場が守られた磐石な体制?
    で副作用リスクが高いmRNAワクを
    専門家が推進してきたわけですが


    しかし、在韓米軍基地があることで現在の国際政治では
    重要性が高い韓国においては、

    この軍産側がワク宣伝に使っていた
    専門家が告発される流れが2022年になって出てきました。




    ■バックナンバー
    【韓国で 副作用リスクを知りつつ
    ワクチン接種をテレビで推奨し続けた専門家が告発された、ことについて
    考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3179#3179


    さて、それでメルマガで書いてきたのが

    やはり中東から米軍が撤退となった今、(多極派トランプの功績)


    その後はもう注目は、

    在日米軍がある日本と、在韓米軍がある韓国なのだ

    ってのはずっと重要で主要なテーマだから書いてきたのだけど


    そして私のメルマガを読んでる読者さんは

    みんな読んでると思うんですが


    そこで「いずれ在韓、在日米軍撤退議論が今後出てくるのだ」

    ってことを書き続けてきたわけですが、


    いよいよ・・・まあ面白い形で

    在日米軍問題を扱う流れが2022年に形成されだしてるわけですね。


    そう、マンボー、いわゆる蔓延防止措置ですが

    これが、大きく日本では報じられてるはずです。



    ■まん延防止措置の沖縄・広島・山口3県適用、
    分科会提示…9日から月末まで
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220107-OYT1T50056/


    ちなみに以前に 今回のオミクロン騒動は

    何か今までとは違う動きをしていく可能性が高いって書いてたわけですが



    もう政治についてちゃんと基礎からメルマガで学んでいただいてる
    読者さんは


    それを今回のまん延防止措置・マンボーで感じてるはずですが、


    そう・・・政治上では 沖縄、広島、山口って組み合わせを

    聞けば、


    「在日米軍」というのが確実に脳裏をよぎるわけですね。


    沖縄の米軍基地問題はよく扱ってるけど、

    まあ広島、山口といえば岩国米軍基地ですね。


    それなので、今回は米軍基地があり、生活の中にも溶け込んでる

    沖縄、山口、広島ってのが実はマンボーの対象となってまして


    もうこれが、今までの軍産官僚たちが影響力行使してやってきた

    コロナ規制とはちょっと話が違ってきてる、そんなものだってのは

    みんな感じ取ってるはずです。


    すなわち軍産官僚たちが主導してきた規制ってのが

    今まで日本では多く見られたけど


    ここで最近はまあ分科会なんかも政治家たちの下として

    動いておりますが、


    ここで官僚機構主導ではなく

    政治家主導のマンボー、みたいな感覚が強くなってきてる

    わけですね。


    この辺はマスコミは言いませんから、

    私たち自身が色々見て「自分で考える」ことを

    しないといけないのだけど、


    いずれにしても今は米軍のオミクロン問題ってのが

    まあ強く報じられてるわけです。


    沖縄県の米軍基地、山口県の岩国の米軍基地で

    それぞれ陽性者が多く出てるってことで

    報道されてますよね。



    ■米軍 岩国基地の関係者71人 新型コロナに感染確認
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220108/k10013420801000.html


    ■沖縄米軍のコロナ感染 世界最悪級に…
    10万人当たり1905人 本紙試算
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1448504.html



    さて、それで実は今まさに「米軍基地問題」ってのが

    このオミクロンをきっかけとして、注目されまくりなんですが


    実は私この在日米軍問題、在日米軍撤退議論、

    あとは在韓米軍撤退議論ってのは


    今後、極めて重要な議論になっていくってのを

    メルマガでコロナ前から、何度も

    書き続けてきたってのはやはり事実として

    あるわけですよね。



    まあそれでコロナ渦中でも若干空気読まず

    以下のようなことを書いてましたが

    しかし後付けではなく事前に書いてるわけなので

    今読むと、今起こってることの裏も見えてくる。


    ■バックナンバー 2020年6月の号
    【これから米軍が世界からどんどん撤退していく】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202006&MID=2459#2459


    こちらの号では締めとして2020年6月時点で




    まだ日本のメディアは大きく報じませんが

    近年中に在日米軍撤退議論や在韓米軍撤退議論が

    戦後初で出てくることでしょう。


    そうなると大きく今までの常識が変わっていくわけです。


    (まず日本を牛耳っていた、日本人の常識事態を

    操作していた官僚機構が弱体化します)





    と、書いてますが


    その後、軍産の利権が弱体化してきて、


    2022年になり、

    どうみても在日米軍撤退議論につながるシナリオが想定される、

    米軍での陽性者激増問題ってのが日本で起こってきてるわけですね。



    それでこれは当然、偶然ではなく

    世界政治で軍産が弱体化どころか敗北するのが明白になってきた今

    必然で起こってきた大きな流れとして考えられるわけですが、



    まあやはり昨日は韓国の動き扱ったけど

    同じく在日米軍がある日本の動きは注目ですよね。



    オミクロン騒動は既に、

    軍産が暴走する口実としてではなく


    多極派たちが軍産利権を潰すある種の材料として
    機能しだしてる感じはありますよね。


    私の読者さんも、在日米軍撤退議論ってずっと書いてきてるけど

    いつ本格派するねん、みたいに思っていた方も多いでしょうが

    ついに、これに火がつきつつある。


    編集後記で!







    ■バックナンバー

    【韓国で 副作用リスクを知りつつ
    ワクチン接種をテレビで推奨し続けた専門家が告発された、ことについて
    考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3179#3179


    【安倍元首相が新年に 「コロナを季節性インフルと同じ5類扱い」
    にすることを提案したことを 考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3177#3177

    【バイデンが「コロナ対策を放棄する宣言」を言ってしまったこと、
    および日本・中国・韓国・ASEANのRCEP発効の重要な意味などを考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3176#3176



    【次の時代は「住める国の選択肢」を増やすのが重要!?という話】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3174#3174


    【韓国ではコロナワクチン被害者家族協議会というのが作られ
    遺族によるワクチン反対デモが年末に起こった、ことについて 考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3173#3173

    【元K1チャンプに挑戦し、勝利した「シバターさんの生き様」が
    私たちに教えてくれること】
    (キレイゴトのないリバータリアン思想など)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3172#3172


    【2022年は北朝鮮化する欧州EUと、
    意外に自由な極東アジアの構造が より顕著になりそう】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3161#3161


    【世界で話題の「ジェイコブ・ロスチャイルドの返事」を見て
    「軍産プロパガンダの限界」について考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3170#3170



    【写真50枚】トルコ・イスタンブールの日本料理店や
    中華料理店や韓国料理店とは!? (意外にアジア食が充実してきてる)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3168#3168


    【ヒグマが住宅街に現れ12人が襲われたことから
    寒冷問題について考える!】(今後の「人類総・冷え問題」を考える)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3166#3166



    【「コロナの飲み薬、経口薬」が日本で初承認されたことと、
    今回の騒動で見えるお金の限界と自由 について考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3164#3164


    【リラ乱高下、インフレが進むトルコに住んでみて 色々考えること】
    (世界各国のコロナ関係アプリはデジタル通貨構想のシステムテストっぽい)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3163#3163


    【最近日本で「経済の方が大事」
    「五類に下げろ」という声が 一気に増加してきていることについて考える!】
    (マスコミの恐怖扇動が効かなくなってる日本)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3162#3162


    【オミクロン関連の大本営発表に民衆が対抗する
    戦略とは何か?を考える!】
    (まだ人々が知らない教育による脳や知能の成長特性、について。)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3161#3161


    【最近は、収入や資産格差は○○の差で出来上がってる】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3159#3159




    【フランスの実質のワクチン義務化の狂気な政策と、
    その暴政を冷静にみる日本の人々】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3158#3158


    【写真40枚】トルコの下町を散策して韓国料理屋に行ってみる
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3157#3157







    ========編集後記=======

    さてさて、いよいよ在日米軍問題が本格的に

    日本でも前面に出てきましたね。



    ちなみにもう何年も、このメルマガでは

    特に多極派が軍産を破った2016年イギリスのEU離脱選挙以降


    大きな流れとして多極派が優勢な流れが形成されてきたので


    今後、日韓の米軍撤退問題ってのが出てくるってのを

    書き続けてきたのですが


    いよいよ2022年にそれが出てきた。


    ちなみにそれがどういった形で、出てくるのかどうか

    それ自体はそのときの政治情勢によるので、


    個人的にはどういった形で在日米軍問題を多極派がクローズアップさせるか

    という視点を持っていたのですが


    今回、かなり面白いとか言っちゃいけないのですが

    しかし面白いのですが


    在日米軍でオミクロン感染者増加、っていう話で

    それでついに日本中で

    在日米軍問題がクローズアップされる流れ

    となってきましたよね。



    それで今回の蔓延防止措置、略してマンボーですが

    マンボーの対象県ってのが


    沖縄、山口、広島となりましたが、


    もうこれは・・・国際政治ってのは投資では負けないために

    必ず理解が必要ですから 国際政治を多くの読者さんが

    学んでいただいてますが


    この数年、メルマガで学んでいただいた読者さんは

    「ああ、米軍基地がある地域でマンボーなんだな」

    と、ぶっちゃけ、気づいた人は多いかと思います。


    今後、おそらくこの米軍基地問題ってのがトリガーになって

    いよいよ米軍基地についての議論が本格派する流れとなっていく

    わけで


    トランプが2016年~2020年は中東駐留米軍の撤退戦略、

    および日韓米軍撤退戦略のなかで、


    軍産利権であった中東駐留米軍の撤退にこぎつけたわけですが

    しかしそこで日韓米軍の撤退問題まではトランプは

    手をつけられなかったんですが

    (が、トランプは、
    在日、在韓米軍の駐留根拠の北朝鮮脅威を
    金正恩と首脳会談実現させて 弱くさせた。)


    いよいよ2022年になり、この在日米軍問題ってのが

    トリガーが引かれた感じですよね、ぶっちゃけ。



    ちなみにもうメルマガでは 

    今後 在日米軍撤退議論ってのが2020年代中盤には

    いよいよ出てくるのだ~ってことでずっと扱ってきたけど


    まあそれが いよいよ、オミクロンを口実として出てきたな

    ってことで見ておりまして



    今回ばかりはマンボーは間違いなく多極派の政治家、知事たちが

    動いてるわけですが


    だから今回のマンボーは

    旧内務省官僚や外務省官僚たちが主導ではないのは

    明白ですが


    いよいよ今後、在日米軍問題ってのが本格議論される流れ、

    トレンドが作られてくる。


    ちなみにこの在日米軍問題が今後出てくるんです

    ってのはコロナ前も沢山書いていたし


    あとコロナ渦中でも書いてますが

    大きくは多極派のトランプ大統領からの米軍撤退の流れ

    ってのが今も世界で続いてるわけですね。



    これは2020年6月にメルマガで書いた記事なんだけど

    そこで「米軍が世界からどんどん撤退していくんです」っていう

    話を扱って


    最後にこれ 在日米軍撤退議論が出てくるよって話も

    後付けじゃなく事前に書いてるのですが


    今の米軍でオミクロン流行しまくりみたいな話も

    実はこのトランプ政治以降の多極派が優位な政治の

    延長上にある話なんだ、ってのは今見て、分かると思います。



    マスコミ報道ばかり見ていたら、

    色々意味不明な政治だと思うんですが


    実は、多極派VS軍産の戦いってのが継続してるってのは

    もう事前に書いてますから


    今見たら分かるかと。

    ■2020年6月バックナンバー
    【これから米軍が世界からどんどん撤退していく】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202006&MID=2459#2459




    それでこの米軍関係で岸田が動いたってのは

    以前もオミクロンの話で扱ってるのですが



    今や左翼も

    保守を自称する本当は極左のネットウヨも

    反岸田ですから



    やはり私たちは今 真正保守の政治家達が

    どう動いてるのか?ってのを彼らは大声で言えないことは沢山あるだろうけど

    察することは大事ですね。



    ■バックナンバー
    【在日米軍のコロナ対策に怒りを表明した岸田首相の思惑について 考える!】
    (政治家主導に動く日本)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3165#3165



    まあそれで、今の日本で起こってるオミクロン株ってことで

    それを理由にした米軍問題の再提起ってのは

    大きくは、軍産VS多極派のある種の戦争がコロナで展開されてきた

    わけですが


    そこで軍産が弱体化っていうか敗北確実の

    戦況となり、そこで必然で起こってるわけですね。


    ちなみにこの大きな流れってのは

    上の2020年6月の記事とかでも分かってくると思いますので


    今見ると良く分かるでしょうから

    再度復習してみましょう!


    ちなみにやはり多極派として米軍撤退を進めてきたのが

    トランプであったのだけど


    彼は中東米軍問題は解決の道筋を当時つけていたものの、

    最も難しい、極東アジア米軍についてはまだ手がつけられていなかった

    のですが


    そこでコロナ騒動で不正な感じで民主党のバイデンたちに

    蹴落とされた、ように見えて


    実はバイデンも同じく 米軍関係の政治では

    その後 トランプ政策を引き継いでいたのはみな気付くところですが


    だからバイデンも実は トランプが右の多極派エージェントに対して

    同じく多極派の左のエージェントであるわけですよね。
    (当初は軍産側かと心配されたが、どうも違った。)


    だから実は 右も左も昔は軍産に握られていたのがアメリカでしたが

    今は右も左も多極派が握ってる状況であり


    今はバイデンの人気が凋落してますが

    左に汚れ仕事させて、右の共和党たちに政権戻す戦略は

    多極派でもありそうですね。


    (現在の世論分析だと共和党が中間選挙は圧勝の勢いとされる。

    そこでは不正選挙を防げるかっていうところですが

    ここでは以前は2020年に傍観した

    イスラエル諜報が共和党に民主党の不正防止で動いてくれるか

    ってのが本当の焦点です)



    まあそれで 巨大な軍産利権がある極東アジアが

    やっぱり大事でして、


    それについて色々以前、書いてるから見てみましょう


    以下2020年6月16日の記事

    【これから米軍が世界からどんどん撤退していく】


    より引用です


    ↓↓

    ============
    さてさて、どんどん世界から

    米軍が撤退する流れが加速してますよね。


    これ田中宇先生なんかが報じてましたが、


    もう新型コロナ騒動の大きな流れがありますが、

    そこで「アメリカの帝国覇権化の終了」(すなわちアメリカの衰退)

    そして米軍の世界からの撤退の流れが大きくこうデザインされた


    という感じでしょうか。


    それで実は今日はかなり書きたいことが多かったのですが


    例えば、マスコミが急に新型コロナ騒動から芸人の渡部さんが

    不倫したことをやたら報道してるのは


    記者クラブ経由で官僚たちに命じられてるからであり

    さらに官僚たちはこれから「不倫はダメ世論」を作って


    2016年まで韓国なんかでは存在していましたが

    姦通罪を作りたいからなのだ、とか、



    あとは アメリカのマスコミたちが黒人差別デモと報じてるものは

    そもそも大きく一人当たり1日デモ参加で129ドル分のビットコインが

    振り込まれてるとか


    あとは大きく新型コロナ騒動ってのがやはり

    大きくは東大生に共産主義の方は多いですが

    世界共産主義革命の性質を持っており、


    やはり民衆間の分断(ソーシャルディスタンスなど)を目的としており

    さらに日本以外の国では


    「家族間の交流まで

    政府がGPS付きのリストバンドとGPS付きのスマホアプリで

    家族同士の距離監視して 家族間で交流が発生しないように

    2週間の隔離期間にテストしだしている」


    とかまあいっぱい書きたいことはあったわけです。



    ただやはり今一番大きなことと言うと

    この世界からの米軍撤退の流れだな~ということで

    今号で扱ってます。




    それで大きくは、今までメルマガ見ていただいてる読者さんなら

    ご理解いただいてると思いますが


    やはりトランプ大統領が軍産官僚たちと戦う暗闘が

    2016年から続いてきたのですが


    ここで今やトランプ大統領が軍産官僚をおそらく

    アメリカ大統領としては初ですが、完全に屈服させて優勢となってます。


    NYダウなんかは以前も扱いましたが

    すさまじいQE=ジャブジャブマネーでもはやトランプ大統領の

    操縦相場となってまして27000ドル台を6月はつけたくらいです。



    それで実際は新型コロナ騒動でトランプ大統領が色々

    追い詰められたかに見えて、


    大きくはトランプ大統領の手のひらで全てが動いてる感じ

    ですよね。


    それでトランプ大統領は軍産官僚と対峙してそして優勢に立ち続けてる

    稀有なアメリカ大統領でありますが、



    もうここで世界の警察官は辞めます、と。


    そこで米軍の世界からの撤退をどんどん進めていたのですが

    そこでトランプ大統領は6月5日にはドイツ駐留する米軍の数を減らすってのを

    発表してます。


    これが結構すごい比率で25000人のドイツにいる米軍のうち、

    大体9500人を撤退して


    そしてドイツに駐留する米軍の上限ってのが以前は

    3万5000人だったけど


    これを2万5000人に引き下げるわけですね。



    ちなみにトランプの政治ってのがやはり面白くて

    「過激に相手を挑発してそれで自分の目的を達成する」

    というものですが、


    トランプがよくやるのは相手国に無理難題をふっかけるんですね。

    それで以前はトランプはドイツに対して

    NATOに協力するために軍事費をドイツのGDPの2%まで引き上げろ


    なんて無理難題を求めていたのですが、


    それを当然ドイツは受け入れないからトランプは

    「分かった!じゃあもう米軍の兵士減らすから!」

    とやったわけですね。


    基本的にこれがトランプのやり方ですよね。


    この辺が見えてない場合、大きな世界への
    投資戦略が立てられなかったりするわけでして


    だからファンドのブラックロックなんかはこの辺のトランプの

    戦略分析を相当詳しくやって金持ちの資金運用してたりしますよね。


    それでドイツの米軍は減員となっていくわけですが、

    そしていずれドイツから米軍は完全撤退していく流れになってきてるわけですが


    ここで「じゃあ在日米軍、在韓米軍はどうか?」という話

    ですよね。



    私がメルマガでずっとこの数年書いてるのが

    「これから在日米軍撤退議論、在韓米軍撤退議論に入っていくのだ」

    という話でしたが、


    こうなると地政学の大きな変換点となるわけですが


    これ、もう数年前から書いているわけです。


    それで実はこの前 トランプの腹心である

    リチャード・グレネルというアメリカの元駐独大使が

    6月10日にかなり重要な発言をしてるんです。


    こんな発言は以前は表に出てこなかったものですが

    ほんと時代は変化しまして


    ドイツの新聞にこれが掲載されたんですね。


    内容は?というと


    「トランプ大統領はドイツだけから米軍を撤退させたいんじゃないんだ。

    トランプ大統領は日本や韓国、その他の同盟諸国からも

    駐留米軍を撤退させたいのだ」


    と言う内容です。


    日本や韓国の米軍がもう名指しですが、

    「トランプは在日米軍、在韓米軍を撤退させたいのだ」

    という私のメルマガでこの数年扱ってきた内容ですが


    それがいよいよ表に出てきたって感じですよね。



    それでトランプ大統領がこれから米軍を撤退したいと考えてる

    国ってのが


    まず日本と韓国とドイツですが、その他、中東のシリア、アフガン、イラク

    あたりです。



    ちなみにこのグレネル元駐独大使ってのは

    今や2期目に今度勝利したら入っていくトランプ大統領の腹心みたいな

    立場になってる人です。


    だから「グレネルが在日、在韓米軍撤退したいというトランプのメッセージを

    公にした」


    ってのはトランプの腹心がそういったわけですから

    結構大きな出来事なんですが、


    日本のマスコミではそれよりも官僚たちが

    姦通罪を作って、日本人の交流に警察介入させることを

    優先させてるため


    その姦通罪を作る世論を作るために

    佐々木希の旦那の渡部さんの不倫のほうが大きく扱われてるんだけども。


    私はもう日本の落ち目の官僚たちの思考形態はよく見えてるので

    こうやって全部書く。


    日本の官僚たちってのも本当は彼らの権力の源泉ってのが

    米軍にありますから、米軍の代理人として振舞えたところから

    日本の官僚機構の力って発生してますからね、


    だから今トランプが米軍撤退する動きを明確にしてきて

    かなり焦ってきてるんでしょう。


    それで今回はトランプの腹心であるグレネル氏が

    もう在日米軍撤退、在韓米軍撤退などをトランプが希望してることを

    公言しましたが


    実はトランプは以前から米朝交渉の場所で

    在韓米軍撤退を希望してることは言っていたんです。


    またケネディなんかは戦って殺されてしまったけど

    軍産複合体、軍産官僚の本拠地であるのが


    まさにNATOであったりG7であったりするんだけど

    これらを「時代遅れの産物だ」とも批判したのが

    トランプ大統領です。



    それでトランプ大統領は正確には2018年の末くらいには

    軍産官僚に勝利しておりまして

    もう中東シリアからの米軍撤退をほぼほぼ決めたんですね。


    ただ、世界の火薬庫(大きな戦争が起こる場所)ってのが

    世界では2箇所あって


    それが 私たち日本人が住む極東アジアと

    あとは中東なんですが



    この中東からの米軍撤退はトランプは前期で進めたけど

    まだ極東アジアの米軍撤退は途中だったわけです。


    それでよほどのことがなければですがトランプ大統領が再選となりますが

    そこで2期目を目指す中でトランプ大統領はいよいよ


    極東アジア含む世界の米軍撤退を本格的に進めようとしてる!


    ってことですね。



    この大きな流れってのはまあメルマガで長く扱ってるテーマなんですが

    新型コロナ騒動があってもこの流れは変わらないよ、ってことです。


    むしろそれが「加速される」といえる。

    (理由は後述)


    それでアメリカの本当の構造ってのはこれ

    日本ではあまり情報がありませんが、


    やはりインテリジェンス(諜報)の分野で分析しないと

    これ世界の大きな構図、って分からないものなんですね。


    私の場合大学で政治学と経済学を学んだけど

    それだけでは大きな世界の流れは分かりませんで、


    その後、金融およびインテリジェンスのあり方、を学んで

    ようやく世界の大きな流れが分かるようになった。


    ちなみにこの辺が分かると長期投資なんかではめっちゃ有利ですね。

    主に世界一のファンドであるブラックロックなんかのファンドは

    この辺の分析を得意としていますが


    私たち個人投資家でもこの辺の分析は本気出せば

    自力でやれるし、それを負けない投資につなげることは可能です。


    それで、本当のところを言うと、やはり

    アメリカの中枢で、米軍の世界への駐留とか派兵を事実上仕切ってきたのは?

    これデモクラシーで生み出された大統領ではなかった

    んですね。


    この辺はJFケネディ暗殺の不自然さを以前に調べたことがある人

    なんかはよく分かると思います。


    すなわち、どのアメリカ大統領も「何かに逆らって失脚させられた」

    わけです。


    これは日本の首相も一緒で、田中角栄もそうだし、橋下龍太郎や

    小沢一郎(鳩山)などなど、もそうです。


    というのはこれらを全部アメリカで仕切ってきたのは

    どう分析しても諜報界なわけですね。


    この諜報界ってのは国防総省とか国務省、CIA、議会、マスコミ

    学会などで構成されますが


    それらの高官とか政策担当者から作られる反匿名のネットワークでして

    まあそれが軍産官僚、ですよね。


    ちなみに近年分析でわかってきたのはこの軍産官僚の

    大ボス的な諜報がイギリスの諜報MIなんちゃらだ

    という話です。




    それで今までアメリカの大統領たちってのは

    ずーっと米軍を世界中から撤退させようという動きはしていた

    んですね。


    しかしここで 軍産官僚たちが妨害してそれがうまくいかず、

    いままではアメリカ大統領がそれらの撤兵を挙行しようとすると

    ここでマスコミなんかでスキャンダル起こされたり、

    戦場泥沼化なんかが演出されて


    アメリカ大統領は挫折してきたわけです。


    分かりやすいのがケネディでしたが

    JFケネディは暗殺されましたが


    さすがに暗殺では「その背後は誰か?」という議論が

    民衆に起こってしまったため

    その後 軍産側は暗殺は控えるようになってますが


    その後でもニクソンやクリントンは弾劾されたし、

    父ブッシュは再選を逃したし、


    オバマ大統領は これ国務省のヒラリーなんかが背後にいて

    ISISを作られて泥沼化させられて撤兵を挙行できませんでした。



    軍産複合体、軍産官僚ってのはまさにアメリカ国内に存在するように

    見えるけど


    その実態は治外法権、超法規的な存在でもあって

    大統領でさえもコントロールできないものでありました。


    ちなみに日本でも安倍首相の前の外務省もそうですが

    同盟国の官僚たちってのもこれ軍産官僚の一部ですよね。



    それで、なんというか世間ですごい有名なのが陰謀論ってもので

    そこですごい有名なのがやはりロックフェラーだと思うんですね。


    ちなみに本当はこの陰謀論って言葉は

    ケネディ暗殺の後にアメリカのジャーナリストたちが

    軍産複合体の関与を疑いだして動き出したんだけど


    彼らを「頭のおかしい人間」とプロパガンダするために

    軍産側が考案した言葉なんですが


    そこで人間は社会性のある生き物でありますから

    そこで「あの人は陰謀論者だ」というレッテルを貼ると

    人々はその人の言うことに耳を貸さなくなる、という性質がありまして


    それを全て把握して作られた言葉が

    陰謀論って言葉ですよね。


    あとは日本語だと同類の言葉で都市伝説とかそういう言葉もあるけども。


    そこで大変有名なのがロックフェラーですが

    ここでロックフェラーは悪 の構図で2010年代のネットでは

    言われたものです。


    が、これ事態もやはり一概にいえないところはあるな

    と私は

    最近勉強する中で思うのですが


    ここで軍産官僚たちの治外法権的な体制ををこっそり嫌う人々の中に

    すなわち反軍産官僚の勢力の中に

    事実、ロックフェラーがいたわけですよね。


    国連P5体制を作ったのが彼だ。


    2010年代なんかはいわゆるロックフェラーが世界支配してる

    という構図の説明が「受けた」んだけど


    彼が死んでも実際は世界の官僚達は生き生きしてるわけで

    そこでそれらの論理の優位性が失われたんですが、


    ここで実際はロックフェラーってのは国連P5体制を作った

    軍産官僚と戦っていた一人でもあった、ってのは

    こう最近 政治に詳しい多くの人が理解しだしてるところでもあります。

    (が、やはりそのロックフェラーは共産主義の人だから
    危ない人であるのも事実だろう)


    例えばですが、トランプ大統領の背後にいるのが

    キッシンジャー博士ですがやはり彼はロックフェラーの番頭だった。


    それで本当の戦後の世界史ってのは

    軍産官僚VS軍産支配を嫌う人々(とくに国連P5体制を支持)

    の戦いであったんだけど


    この見方でのみ、世界史は理解できます。


    が、当然ですがあまりにも本質なため、小学校では

    そのような世界史は当然教えられない。



    それで軍産官僚たちの力ってのはあの彼らのクーデターであったろう

    9.11のテロとかがあったわけですが


    そこでやはりネオコン派ってのが軍産官僚内に潜り込んで

    内部工作として軍産を弱体化させていったわけですね。


    ちなみに諜報の話って少し複雑になっちゃうので

    分かる人、分からない人とわかれるでしょうが、


    マスコミで言われてるのよりも

    現実の政治はもう少し複雑です。



    例えば一見、アメリカが以前に

    「イラクに大量破壊兵器がある!!」とか言いがかりつけてですね、


    それでイラク攻撃したわけですがこれって好戦的な軍産官僚がやったように

    見えますが、


    実際はやはりその中にまた上の

    国連P5派(田中宇先生が言うところの多極派)のネオコン派の諜報員が

    当然入っていて


    そこで「過激にやって失敗させてる」んです。

    ネオコンの特徴が「過激にやって失敗させる」ことですね。


    ちなみに私がいた早稲田の政治学科では

    このネオコンの分析の授業があるけど

    ここがすごい大事なんだけど


    ネオコンってのは「過激にやって失敗させる軍産側に見えるけど

    実際は反軍産」の人らだ。


    そこで過激にイラクを攻撃したけど大量破壊兵器なんぞなくて

    軍産複合体は大きく信頼失墜しましたけど


    現実の世界ってのはやはり諜報が中に忍び込んで

    自滅させるってことをさせるんですね。


    この辺が諜報の面白さと怖さだけど

    いずれにしても軍産官僚達のなかにどうも多極派の諜報がはいって

    本質的には反軍産であるネオコンなりが暗躍して


    そこで軍産の力が低下していたのが2016年前後でしたが

    ここでトランプ大統領が誕生したんです。



    軍産はその後、ロシアゲートのスキャンダルで

    トランプを無力化しようと

    試みたけど失敗。



    その後トランプはどんどんアメリカの世界撤兵とか

    同盟諸国との同盟を解体したり


    やりたいことをやっている。


    その流れで今回の米軍撤退宣言となってますね。


    それで今回はドイツから米軍を撤退させていく、減員させていく

    って話でしたが



    まだ軍産官僚たちは負けてるとはいえど、存続してます。


    そこでロシアが脅威だからということで

    米軍撤退に反対はしてるのですが

    やはりこの大きな流れは変化しないでしょう。



    それでトランプが世界から撤退することをこれから

    ずっと言い続けると


    そこでもう 多くの今まで米軍に守られていたという体であった

    同盟諸国は対米自立するしかなくなります。


    ここでロシアとか中国とかイランなんかは

    アメリカを恐れずにこれから国際社会を動かすようになっていきますし


    またこれは日本も韓国も周辺諸国もそうなんですが

    これから落ちていくアメリカよりも


    非米諸国を重視するしかなくなるわけですね。


    安倍首相なんかが中国とくっついてきてるってのは

    まさにその一つです。


    そしてこの大きな国際情勢バランスがあるため

    日本で誰が首相になっても本質的な親中路線は

    崩れない(崩せない)となりますね。



    それで新型コロナ騒動がありまして

    そこでアメリカでミネアポリスの警察官が逮捕時に黒人を

    殺してしまったってことで


    ここで一気に左翼運動として警察から予算や権限を剥奪する

    政治運動が激しくなっております。


    どうもここでは裏でマネーが供給されてる。

    そのマネー供給源はソロスと言う人もいるけどこれも

    誰かは分かりませんが、


    あれは間違いなく大きく扇動されたデモ、暴動ですよね。


    それであの全米各地でのデモというか扇動された暴動で

    ここで警察は力を失って


    暴動や略奪を止めるものがいなくなって

    治安が悪化したまま改善しなくなってしまう可能性が出てきてます。


    日本のネット上でもあのデモというよりは暴動やってる人らが

    白人のおばあちゃんの商店主をリンチしたなんてのが

    話題になってましたが(デモ・暴動支持のマスコミは報道せず)



    これから過激化した暴動・略奪者を止める警察がいなくなれば

    結局地元の人々が武器を携帯して自警団を作るしかなくなりますよね。



    だからこれから最悪、アメリカでは

    自警団と暴徒、右翼と左翼が相互武装して戦う状態になっていく

    わけですが


    ここではだからアメリカは内戦みたいな状況に近づいていくことも

    本当に考えられる。


    ただここで「目的を達成できる人」がいて

    それがどうもよく見るとトランプ大統領なんですね。


    これは田中宇先生が指摘されていて

    まあ恐ろしいことでもあるんだけど


    まずアメリカがああいうデモという名前の暴動で

    荒れていけば当然、今まで海外に派兵していた米軍を

    国内に戻して 非常事態を宣言して禁止されてきた

    「国内派兵」するしかなくなるんです。


    もう警察が機能しないんですから。


    だから実はこのアメリカ国内の「デモという名の暴動」を口実として

    そこで米軍の世界撤退を進められるのはトランプ大統領なんですね。


    それでトランプ大統領は暴動が発生して

    それを口実として 

    「米軍を国内派兵すべきだ」と表明したのですが


    これは当然軍産官僚は反対ですよね。


    なぜかというと、米軍を世界支配、アメリカの覇権維持のためだけに

    使いたいのが軍産の将軍やマスコミや左派リベラルの民主党だったり

    あとは日本の左派リベラルのテレビや新聞なのですが


    そこで米軍を世界支配、覇権維持に関係ない

    国内の派兵なんてのは彼ら軍産官僚は当然反対なわけです。



    しかしアメリカの暴動がこれからもっと長引いていき

    さらに大恐慌なんかが長引いていき、


    警察解体なんかが進んでいくと、これ、

    アメリカの世論として

    「もう警察もいないんだから米軍に国内の治安を守らせるべきだ」

    という意見は増えてしまいます。



    だからそこで 海外に派兵されていた米軍が

    国内に戻る口実が実際のところ、この数ヶ月で作られてる

    という風に大きく見えるのですが


    このアメリカの暴動で得をするのは

    これアメリカの暴動を非難してるトランプだったりするんです。


    ちなみにトランプ大統領というのは

    すなわち目的を達成するために手段を選ばない人ですが

    やはりこの辺の怖さ、狡猾さがすごい人でもある。



    彼の最初の目的は「海外派兵されてる米軍を国内に戻すこと」

    ですが、


    結果としては・・・それは達成されそうです。


    私なんかはトランプ支持をしてる人間ですが

    ただそこでトランプ分析すると怖さがこう見えてきてしまうんだけど


    それこそあのアメリカのデモってのは

    かなり悪質な勢力が混ざってますよね。



    焼き討ち、略奪、リンチなどが本当にあのデモ隊で起こってますが

    悪質な勢力がその中に入り込んでる。


    それであのデモが拡大するのを促進させたのは

    間違いなく愚策としかいえない都市閉鎖策ですが、


    そのような方向に持っていったのも

    それを批判してるトランプ側の勢力である可能性はどうも

    分析してると高いのですね。


    最終的に目的を達成できるのは諜報界を乗っ取ったトランプ側ですから。


    いずれにしても最終的にはトランプ大統領は

    米軍の海外派兵をなんだかんだ理由つけて撤兵に持っていくのは

    もう間違いがない政治力を持ってるのは分析してると見えてくる点です。



    それでトランプってのはこうやって「自滅させて目的を達成させる」

    という政治技能を持ってますが、おそらくそれは

    彼が乗っ取った諜報員たちが背後にいるんでしょうが



    例えばドイツに対してもトランプはかなり厳しい対応を取ってますが

    あれは結果として、ドイツはそうなったら

    対米自立するしかなくなりますが


    それを促進するために厳しい対応取ってるわけですね。


    今やイギリスはEUを離脱したのですから

    ドイツが対米自立したらEUが対米自立していけます。


    それを促進させてるのがトランプです。



    それでG7という組織がありますがあれってのは

    結局「強い米ドル」を守るための先進国組織であって


    今まで協調介入なんかで米ドルを守ってきましたが


    トランプ大統領が最近 G7を事実上解体しようとも

    動いてますよね。


    例えばG7にロシアや韓国やオーストラリアやインドを

    加えるってことを提案してますが、


    これ聞くと

    「え?もしG7にロシアと韓国とオーストラリアとインドが入るなら

    G20とそんなに変わらないんですけど・・・」


    となりますよね?


    そう、だからトランプ大統領は今までのアメリカ帝国覇権のために

    存在したG7をG20と大差ないものにして


    実質、存在意義を失わせるように画策している。




    それでトランプは米軍を日本や韓国から撤退することを事実上表明した

    わけですが


    それでこれから日本や韓国はどういう動きを取らざるを得なくなるか?

    というところも重要ですよね。


    ちなみにこの数年アメリカでトランプ大統領が反中の発言を

    表向き沢山してますが


    実際はアメリカほど、経済部分で親中な国はなかったんですね。


    この本当の世界の構図ってのも多くの人は

    教科書で学べないので知らないわけですが


    軍産が世界を支配していた1980年以降ってのは

    それこそ日本や韓国みたいなアメリカの同盟諸国は


    一応軍事安保とかの部分では「表向きの中国敵視」だったんです。


    が、実際は本当は、どの国も経済面では親中国であって

    どの国も中国で製造して、そしてその製品を消費してるのが


    アメリカの市場だったわけですね。


    これがよく出来てる構図で、例えば日本や韓国や中国の企業が

    アメリカで販売してドルを得るんだけど


    そのドルで米国債が支えられるという構図でして

    それで米国債市場は買い支えられてきたし


    それで米ドルが世界基軸通貨足りえたんです。


    日本や韓国なんかの企業は中国で製造して

    アメリカで販売して儲けて、そして米国債なんかの

    債券市場が買い支えられたわけですね。


    この大きな「強い米ドル、アメリカ覇権を守る体制」ってのが

    今までの世界の構図でした。


    この世界体制を維持してきたのがまさに軍産官僚たちでしたが

    思いやり予算ってのは

    「日韓企業を儲けさせてくれてありがとうね」


    というキックバック、あとはみかじめ料のような意味もあった。


    だからどんなにアメリカが本気で中国を敵視しても

    そもそも中国はアメリカと同盟諸国の企業からしたら


    大事な製造現場であり投資対象なんだから

    ここでアメリカが中国を本気で軍事攻撃するなんてことは

    これ構造上ありえない構図でしたよね。





    が・・・それを全部破壊してるのがトランプ大統領です。

    だからトランプ大統領はいずれ・・・

    彼は選挙前に米国債デフォルトを言っていたけど

    本当に米国債市場を壊す方向で動いてる。


    トランプ大統領は本当に冷戦後のグローバル化された

    世界構造を破壊しているわけですが


    ここでアメリカは中国との経済関係をまさに断絶しつつあります。


    が、ここで問題があって、中国に地理的に近いのは

    日本や韓国であって、中国との経済関係を切るわけにはいかない

    わけですね。



    それでトランプは日本と韓国にも中国に対して冷淡に振舞うように

    求めるわけですが


    日本と韓国はトランプの言ったとおりにやってるとこれ

    中国との関係にかなり依存してるのは事実なので

    儲からなくなってしまいます。



    今までアメリカが儲けさせてくれたから思いやり予算とか

    つけてあげられたのに、


    トランプは思いやり予算をさらに増額をすることを求めているし


    だから日本も韓国もそれらの思いやり予算が

    「割に合わない」ものになってきてますよね。


    それなので日本も韓国も 中国を敵視するトランプ大統領に

    表向きは笑って話をあわせてますが


    徐々に敬遠する姿勢を強めてますが

    まさにそれトランプの求めていることでもあります。




    それでこれから今までのアメリカの同盟諸国も

    中国と関係を深める流れにならざるを得ないのですが


    アメリカの帝国覇権を放棄させたいトランプ大統領が狙っていたのが

    この状態ですよね。



    それでこれからアメリカの覇権崩壊はさらに

    進んでいく流れでして


    一方そこで勝ち組になるのがやはり中国なんですね。


    これは好き嫌いとかの問題ではなくて冷酷に見るとそうなりますし

    まるで新型コロナ騒動がそれを進めてるかのようにも見えます。



    それでキッシンジャー博士が背後にいる

    トランプの(表向きの)中国敵視ってのは


    実際は中国を扇動して強化して、

    それこそ日本や韓国やドイツなんかの今まで対米従属だった

    同盟諸国を中国寄りに押しやることが隠れた目的なんですけども


    とりあえずこのトランプの戦略は成功しておりますよね。



    それでこれはマレーシアのマハティール元首相なんかが

    そうだったんですが


    そこで

    「アメリカの属国の次は中国の属国として振舞うのか?

    もしくは近代デモクラシーを維持してこれからの

    巨大国中国と対等に渡り合うか」


    みたいな違いがそれぞれ同盟諸国では出てきそうです。


    今まで

    「中国崩壊論」とかよく2010年代に議論されたものですが

    実際はそうなりませんで


    それらの中国崩壊論は日本人に巨大化していく中国への

    対応を遅らせた罪があると思いますが


    もうこれは構造上、中国はより巨大化していくのは

    どうも分析上間違いないわけですね。


    相手の強さの分析を見誤って戦略を立てることはできないのですが

    そういう意味で これから中国がアメリカを超える大国化していく

    のを想定した上で


    今までのアメリカの属国であった同盟国はどう立場を作っていくのか?

    という議論が必要になりますよね。


    再度アメリカが崩れたら次の巨大国に依存するのか

    巨大国とも対等な関係で自立していくのか、です。


    この辺は中国の喧嘩するわけでもないけど言いなりにもならない

    マレーシアのマハティール元首相の考え方が大事だと私は思います。

    (失脚させられちゃったけど)


    まあなんにしても大きく、

    世界に駐留していた米軍はトランプの政策というか

    諜報機関を交えた戦略によって


    撤退の流れが加速していく感じです。


    まだ日本のメディアは大きく報じませんが

    近年中に在日米軍撤退議論や在韓米軍撤退議論が

    戦後初で出てくることでしょう。


    そうなると大きく今までの常識が変わっていくわけです。


    (まず日本を牛耳っていた、日本人の常識事態を

    操作していた官僚機構が弱体化します)



    こういう大きなマクロの構造が民衆の意識構造まで

    影響を与えるものですが




    例えば今まで国や会社に依存することしか考えていなかった人は

    あらゆる点で自立を求められるということにもなりますね。


    そういう意味でこれからの日本人にとっては

    「自立」

    がテーマになっていくことでしょう。



    2020年代、世界が大きく変化しだしております。

    私達はその変化を恐れるのではなく


    その変化がもたらす新しい価値観を理解して

    前に進みたいものです。


    それでは!



    ゆう


    ============


    以上です!


    それで実は上の文章みたら分かるとおもうんですが


    そうやはり大きくは多極派の人らの大きな戦略として

    やはり中東の次の極東アジアの軍産利権である

    在日、在韓米軍攻略ってのが

    あるんだけど


    そこでもう必然として

    日本のマンボーで米軍問題が取り上げられてる

    って流れなわけですね。


    ちなみに2020年は多極派の右エージェントとして

    ある種動いてきたトランプが


    これ不正で追い落とされるという悲しい結末となり


    そこで多極派のトランプが、不正で落とされて

    バイデンになる=軍産利権のアメリカでの復活は当然心配された

    わけですが


    これが最近の多極派の強いところで

    おそらくなんと、バイデンも軍産装った左側の多極派エージェントであった

    わけですよね。


    あの人は左翼の民主党の評判をがた落ちするようなことを

    やってますが


    まあ冷静に見れば、彼はボケてるのではなく

    ボケてるフリであって、実際は軍産がバックにいる民主党の評判を

    ボロボロにするっていう役割で動いてる感じすらありますよね。


    それで必然的にいまは もうアメリカでは

    インフレもひどく、「バイデン政治は勘弁して」となってきてるのですが


    そこで当然物理の反動の法則であって

    「やっぱりトランプの共和党時代がよかった」となるわけで


    今共和党の人気はすごいことになってきており

    中間選挙では共和党圧勝ってのも言われだしてるけど


    全ては左のエージェントのバイデンが 意図的としか思えない

    おかしな政治をやってくれてるからこそ


    共和党が強くなってるという見かたになりますよね。


    しかしそこで選挙で不正がされれば どんなに人気あっても

    勝てないのですが


    今回は上に書いたように2020年は不正を傍観していて

    トランプたちを助けなかった

    イスラエル諜報が 中間選挙では動く可能性も出てきてるから


    ぶっちゃけ見ると、この辺が中間選挙の本当の注目点ですね。


    ちなみにやはり多極派の考え方としては

    このNWOの世界観そっくりの ジョージオーウェルの世界観で

    西欧なんかで狂気政治が行われてるんですが


    こうでもしないとたぶん西欧の人ってのは軍産側の福祉国家に誇りさえ

    持ってたりするから


    気づいてくれないわけですね。


    だから意図的に人々を怒らせるために

    イタリアでもフランスでも おかしなワクパス政策してたりしますが


    あれは今後、多極派側の左翼エージェントの政治家におかしなこと過激にさせて

    反動として 本来の保守政権を誕生させるってことを目的としてるはず

    だけど


    世界的には今後、欧米なんかでは左が暴走して

    みんな嫌気さして、保守政権が誕生する流れってのは想定できますね。


    バイデンなんかはどうも その暴走する役割として任命された

    多極派の政治家っぽい感じは見て取れる。


    ここでバイデンが意図的に狂った政策を進めて

    アメリカはボロボロになってますが


    その後仮に リバータリアンの保守派たちが政権握ったら

    もうアメリカ人たちも左巻き政治はこりごりってことで

    保守派が強い国となるってところまで多極派は考えてるのは見て取れますね。



    さて、それでそんな中で、実は日本では既に

    似非保守ではない、

    本来の保守思想に近い岸田が首相となってますが


    そんな中で、「米軍問題」がとり立たされて

    マンボーの対象県が米軍のある沖縄、山口、広島となったわけで


    一気にこの数週間、米軍問題ってのが

    主流問題として浮上してきました。


    それで私がぶっちゃけ見ていたところとしては

    去年からのデルタで日本だけ陽性者(感染者とマスコミは言う)が少ない

    みたいな報道がありましたが


    まああれはPCR検査のこと知ってる人なら

    みんな理由は分かってるわけですよね。


    これは政治家達も大声で言わないだけで

    遺伝子増幅回数CT値とか検査母数をうまいことやれば

    数値はいかようにも作れるってのが政治ですから


    まあまあそこは大声で言わなくてもみんな詳しい人は

    気づいてる話だろうと思います。


    ちなみに実は裏側を私は常に考えるのですが

    以前までは旧内務省の官僚機構ってのが力持っていた

    2020年~2021年前半あたりまでは


    この辺のPCRの遺伝子増幅回数であるとか母数操作とか

    おそらくですが旧内務省官僚がかなりの影響力を

    発揮していたはずなんです。


    だから官僚たちが嬉しい、感染者増えた~みたいのが

    マスコミでプロパガンダされた。


    んが、日本ではまあその後おそらくこの辺のPCR政治って言うのか

    この主導権はちゃんと官僚たちから政治家たちが取り戻しており


    さらに軍産側を当初装っていた分科会たちも

    実は多極派エージェントだったみたいなことが最近仮説的に見えてきてるけど


    すなわちこの辺の検査体制の話も、官僚主導から

    選挙で選ばれた政治家主導になってきてるってのは

    まあぶっちゃけ一連の流れから感じ取れるわけですね。



    それでコロナ騒動もオミクロンもぶっちゃけ茶番だけど

    しかしその茶番の裏には 軍産官僚を追い込む多極派の意図、意味はある

    ってのをメルマガの分析で扱ってきたのですが


    今回のも本当は、米軍で頑張ってる米兵に罪はないかもしれませんが

    しかし米軍問題を喚起するという意味では

    そこそこ意味はある茶番となりつつある。



    それこそ 米軍なんかは実際はもう昔から

    日本から撤退したがってたんですが


    しかしそこで 米軍買収してきた誰かがいて

    その誰かが日本で大変 強い権威を握ってきたわけですが


    そしてその誰かは外務省官僚や旧内務省官僚などの官僚機構ですが

    米軍が出たがっていたのに、無理やり米軍買収して

    日本に米軍駐留させていたのは誰なのだ

    って話になる。



    ■バックナンバー
    【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して
    北京五輪の外交ボイコットを言うのか?を 考える!】
    (副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202112&MID=3155#3155



    ちなみに左派野党など共産党ってのは裏側が官僚機構バックだから

    ここを守るために 米軍が無理やり日本に駐留してるっていう嘘を広めてるんだけど

    本当は違うのですね。


    何度も書いてるように、これは鳩山元首相もセミナーでは言ってるんだけど

    米軍に出て行かれると 日本の官僚とか公務員が権力の源泉失うものですから


    そこでなんとか米軍に出て行かないで~ってアメリカに金積んで

    買収して無理いって駐留させてるってのが本当の構造です。


    すなわち日韓米軍駐留をさせてる主体は、米軍ではなく

    日本の韓国の、官僚機構なんだけど


    この主体 客体構造を多くの人に知られたくないから

    左翼の人たちが共産党が官僚を守るために嘘言ってるわけですね。



    ただ通常の日本以外の国ってのはまあ

    「自分の国は自分で守る」ってのが当たり前ですから


    自国防衛の軍隊は保有してるのが当たり前で

    それは侵略は肯定されませんが、


    自国防衛は肯定しますが

    国際法にも沿ってるわけでして


    今後やはり 米軍に依存して 官僚機構に独裁支配される体制ではなく

    あくまで日本は自衛隊を持ってるのだから


    そこで自衛隊について憲法に明記して

    普通の国家になりましょうってのが今はやはり

    大事な議論なんですが


    そこで米軍問題について私たちが考えるために

    今回のマンボーなんかがぶっちゃけあるのだろうなってのは

    分かります。



    ちなみにもう私は敏感に世界政治のターンが2022年に

    変化してきたことを感じ取ってるのですが


    大きく、2016年から、イギリスのEU離脱選挙のころから

    多極派が軍産エスタブを攻撃しだして成功したって流れが出てきたんだけど

    そこで同じく多極派側のトランプが勝利して大統領となり、


    軍産利権としてある中東駐留の米軍撤退を進めたのですが

    しかし2016年~2020年はおそらく多極派のタスクとして

    中東、極東アジアの軍産利権の米軍がある中で



    中東メインだったわけですね。


    極東アジアの駐留米軍、在日、在韓米軍については

    あまりにも利権が強すぎて、日本の官僚機構や韓国の官僚機構ってのは

    やっぱり英諜報バックで

    大日本の狂った流れを引き継いでおり強いですからね、


    攻略には時間がかかっていて2016年~2020年の中では

    処理ができなかった。


    しかしそこでコロナ騒動が起こって

    この2年間で 多極派が軍産を打ち負かせて、


    一気に軍産が敗北、多極派勝利の流れが2021年末までで

    確定したといえるだろうけど


    ここで軍産の主要武器であるマスコミのプロパガンダ力も低下したけど

    いよいよここで、米軍問題が2009年以来でしょうか

    本格的に日本でオミクロンをまあきっかけに再燃しそうな感じですね。



    だからいよいよ2022年になって

    以前から書いてきた在日、在韓米軍問題が本格議論されていきそうだ

    ってのが私が マンボー適用地域を見て考えていたことです。


    昨日は韓国の大きな流れ扱って「司法が意外に軍産に忖度しなくなった」

    ってのを書いてるけど


    今日は日本のこの動きも書いてるけど


    大きくは米軍問題が後ろに控えてるのは間違いないですよね。


    私たちはこの構造を理解してれば

    一見不可解な真正保守政治家たちの本当の意図が分かる。


    日本の与党政治家たちやそことくっつく知事たちが本当に戦ってるのは

    オミクロンっていうよりは

    米軍を権力源泉としてきた官僚機構でありますね。



    だから本当は、この沖縄、山口、広島のマンボー措置に

    危機感を抱いたのは


    米軍を買収して駐留させ続けてる

    外務省官僚たちであるはずで


    「与党の政治家達が俺ら官僚様に仕掛けてきやがった」

    とすら思ってるはずですね。


    彼らが外交機密費などを使って日本で作り上げてる

    自称保守たちに岸田叩きをさせたいのは私には良く分かる。


    ちなみにですが、、この今や政治家達が主導しつつある

    コロナ政策ですが


    ちょっと長くなりますが上までの流れを見ていれば

    「じゃあ次は戦後の官僚独裁のスキームとして機能してる

    憲法9条改正が本格的に2022年から議論されていく」

    ってのはもう不可避だと、分かりますよね。



    結局日本は 選挙で選ばれた政治家より

    選挙で選ばれてない、お勉強エリートの東大出身官僚機構と

    配下の公務員が

    絶対権限を持ってる体制ですが


    それは自衛隊の位置づけが憲法上曖昧であり

    自主防衛に問題があるから

    米軍駐留が許されてる状況で


    官僚機構が米軍を買収して駐留させて

    そして米軍の代弁者として官僚たちが絶対的権限を維持する

    官僚独裁スキームがあるわけですが

    (背後に英米諜報)


    すなわちそれが戦後レジームでありますが

    日本の政治家達が今後、本格的に この官僚独裁スキームに

    対抗していくために憲法改正を進めていく流れは想定できる

    わけですね。


    だから本当は官僚機構が米軍買収のために組ませてる

    思いやり予算だとかも 議論されていく。


    そしてアメリカに関しては本当は偽大統領のバイデンも

    本来の大統領のトランプも本当は多極派だから

    米軍撤退させたいってところでは共通してるから


    もう日本の英米諜報バックの大日本帝国・官僚を

    擁護する人たちはほとんどいなくなってる。


    コロナ騒動は確かに茶番であるけど

    しかし軍産に不利な構造が作られたって言う意味では

    決して無視できない茶番であるわけです。


    ちなみに私はもう後付じゃなくて

    事前に米軍問題ってのが今後出てくるって書いていた

    おそらく少数の人間ですから

    もう見えてるところはあるんだけど


    例えば今は緊急事態条項成立が危険だ~っていう風に

    官僚機構の擁護に回っていた共産党とか左が言ってるわけですね。


    これをどう考えるかっていう論点はあるんだけど

    しかしこの緊急事態条項成立の必要性ってのはまさに

    コロナ騒動で見えてきた部分でもあるんだけど


    っていうのかこれは法律とか憲法学の知識は

    どうしても必要となる。


    2020年3月にこれを書いてるけど

    これを理解したら本当の攻防の論点はおそらく見えてくるでしょう。


    ■バックナンバー
    【「緊急事態宣言」可能な今回の法案はヤバいのか?ヤバくないのか?】を 考える!
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202003&MID=2304#2304


    それで2020年前半に実は官僚機構たちが

    「日本国憲法を骨抜きにして機能不全にするために」

    安倍首相に緊急事態基本法などを立法するようにマスコミ扇動して

    圧力をかけていたわけです。


    これはまさに憲法を骨抜きにする法律だから

    もしこれが立法されていれば今の「世界で唯一レベルで自由な日本の体制」

    はなかったのは間違いなく


    日本もイタリアとかフランスレベルのワクパス社会になっていたのは

    これ間違いない。


    たぶん自由消失のマレーシアみたいになっていた。


    しかしここで安倍が裏側で旧内務省官僚たち、行政が暴走できないように

    緊急事態基本法の立法を阻止したってのが


    大変重要な、官僚広報のマスコミは言いたがらなかったこと

    なんだけど


    そこでマスコミは緊急事態基本法を成立させられなかったので

    「急に怒り出してた」わけですね。

    安倍はその後すさまじい軍産マスコミの攻撃を受けてたけど。


    逆に2020年3月4月の安倍と官僚の攻防は

    「ギリギリ」憲法を政治家が守ったくらいのギリギリな戦いであった。


    そして今回のようなパンデミック騒動なんかを仮に軍産官僚やマスコミが

    ある種仕掛けてきた状態だと


    まさに緊急事態だと、そこで

    「選挙で選ばれた政治家より、官僚やマスコミたちが

    力を持って デモクラシー体制がひっくり返されてしまう」


    ってことが起こってしまうのはよく分かることでして


    実はこの緊急事態条項ってのは、左は権力者の暴走につながると

    言うんだけど

    (マスコミは権力者が行政府、なのか立法府なのか
    意図的に曖昧にして「権力者」という言葉を使いたがる。

    デモクラシー思想は行政府の権力を立法や司法がけん制する体制だ。)



    まさに今回のコロナ騒動で世界中に見られたような

    「行政官僚の暴走が、

    ショックドクトリンが仕掛けられた緊急事態では起こるから

    そこで 立法府が行政の官僚をけん制できない事態が

    今回のコロナ騒動のように起こってしまうから


    それを今後けん制しないといけない」


    っていう切実な考え方が政治家にあるのは分かる。


    まず近代デモクラシーってのは「あくまで行政官僚たち」を

    弱い民衆が選挙で立法府の政治家を選出したりして


    そこで立法と司法で「行政を監視する」という体制なのだけど


    これが仮に行政側が何かマスコミと結託して デモクラシーを攻撃してきたとき、

    まさに今回のコロナ騒動みたいなある種のパンデミックであるとか

    自然災害などを活用した

    スキームでデモクラシーを攻撃した時、


    そのけん制機能が効かなくなるって弱点はコロナ騒動で露呈した。

    そこでデモクラシーが破壊された地域が

    イタリアやフランスやオーストリア西欧であったり

    オーストラリアやニュージーなどのオセアニアが代表です。


    要するにこういった事態が起これば

    権限が行政官僚たちに渡らないような対策が必要ですが


    まさに「ショックドクトリン対策」が必要なんだけど

    与党が緊急事態条項で主張してるのは実はこの辺でありますよね。


    ただもしこの緊急事態条項が成立すれば

    再度ショックドクトリンを仕掛けて 行政官僚たちが一気に

    政治家から権限奪うってことが大変難しくなるので


    今は行政の官僚たちは仲良しの共産党に

    この緊急事態条項を批判させてるってことでしょうね。


    それであまり政治を学ばなかった人がこの共産党の扇動にかかってる

    って感じはします。


    国民民主党の玉木代表なんかは思いっきりコロナ騒動で見えてきた


    緊急事態で官僚など行政府の暴走を

    立法府が防ぐ必要性をインタビューでも

    おっしゃってたりしますが、


    ただこれが成立すると マスコミと結託して官僚たちが

    憲法骨抜きであったりとか

    その辺を2020年に見られたように仕掛けることが不可能になりますから


    やはり野党なんかに緊急事態条項の危険性なんかを

    宣伝させてるってのは見えてきますよね。



    何にしても、米軍撤退問題にしても

    憲法改正にしても


    裏側には官僚独裁、すなわち三権でいえば

    怪物となりえる行政官僚、公務員の暴走を

    しっかりけん制するってことが裏側の命題にあるわけですが


    いよいよ日本でも2022年、この辺の議論が

    本格派しそうだってのが


    今回のマンボー辺りの動きで見えてきますよね。

    明治維新以降、150年以上もこれイギリス諜報にバックアップされ

    権限を維持してきたのが

    官僚機構でしたが


    この150年の中でここまで彼ら官僚機構の権限が

    危機にさらされてるのはおそらく歴史上初でしょう。



    何にしても2年間のコロナ騒動で戦況が決まり



    既得権益の軍産の没落

    そして多極派時代の勃興となり、


    そのダイナミズム変化ってのは日本の政治にも

    強烈な影響を与えだしてますよね。


    今まではこれ

    選挙で選ばれていない官僚たちが実質日本の政治を

    決定してきて、選挙なども無用の長物となっていたのが

    日本政治の実態でしたが


    しかしいよいよ日本では

    デモクラシーで期待される

    選挙で選択された政治家達がちゃんと政策を決めていくという


    政治家主導のデモクラシー体制

    ってのが見えてきました。



    ほんと、最近は日本と韓国の政治のダイナミズムが

    すごいことになってきてますよね。


    そしてそこで茶番なコロナ騒動であるけど

    しかしこの茶番は茶番で、政治的に重要な役割を果たしちゃってる

    ってのもこれ認めざるをえない事実ですよね。



    こういう軍産側ではない右でも左でもない視点だと

    色々裏側は見えてくる面白さは政治にはありますよね。



    ということで今後、日本でも在日米軍問題が

    一気にクローズアップされる流れでしょうから


    今後注目となりますね。



    それでは!



    ゆう










    【韓国で 副作用リスクを知りつつ
    ワクチン接種をテレビで推奨し続けた専門家が告発された、ことについて
    考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3179#3179



    【安倍元首相が新年に 「コロナを季節性インフルと同じ5類扱い」
    にすることを提案したことを 考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3177#3177

    【バイデンが「コロナ対策を放棄する宣言」を言ってしまったこと、
    および日本・中国・韓国・ASEANのRCEP発効の重要な意味などを考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3176#3176



    【次の時代は「住める国の選択肢」を増やすのが重要!?という話】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3174#3174


    【韓国ではコロナワクチン被害者家族協議会というのが作られ
    遺族によるワクチン反対デモが年末に起こった、ことについて 考える!】
    https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=yuchan&bid=1&YM=202201&MID=3173#3173












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